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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2017年8月18日(金曜日)

チャンドラボースの飛行機事故・・・昭和20年8月20日

カテゴリー: - katakura @ 01時23分06秒


圓山水神社遺跡の狛犬が・・・


2017年8月14日(月曜日)

澎湖講演、無事に終わりました


2017年8月13日(日曜日)

クヴァラン族の祭典を取材


台湾の親不知海岸


2017年8月11日(金曜日)

講演・澎湖の魅力を語ります(2017年8月13日)

【8月13日、澎湖を語ります】

2017/8/13(日)16時から、
澎湖(ぼうこ・ほうこ)諸島の魅力について語ります。

澎湖(ぼうこ・ほうこ)はまだまだ知られていない魅力が詰まっています。
今回は絶景、歴史、秘境、食文化、そして、人々の暮らしや戦跡まで、
幅広くお話をしたいと思っています。
ちょっぴり深い旅を楽しみたい方にご満足いただけるよう、準備をしています。
私も個人的に大好きな土地なのですが、
なかなか書籍やガイドブックで大きく紹介することができず、
残念に思っていました。その分、気合を入れて臨みたいと思っています(笑)

澎湖,片倉佳史,片倉真理,講演,澎湖美食

当日は開始30分前より,整理券が配布されるそうです。
残念ながら、会場が小さいので、お早めにお越しいただければと思います。
席は増やしていただいています。

澎湖,片倉佳史,講演,天人菊

講演後は会場に残るつもりなので、
お時間の宜しい方、おしゃべりを楽しみましょう!
質問も大歓迎です。澎湖の魅力をより多くの方と分かち合いたいと思います。

澎湖,美食,ビーフン,pengfu

https://www.facebook.com/events/1813563175327514/
イベントのオフィシャルページ

場所は万世橋の「mAAch マーチ エキュート 神田万世橋 N7」になります。
無料入場なので、ぜひお越しください。

なお、今回は私のほかにも高雄、台南、屏東についての講演もあります。
こちらも合わせてお越しください(高雄と台南は12日に開催です)。

澎湖,片倉佳史


2017年8月10日(木曜日)

片倉佳史の台湾便り  2017.8.9発行 第114号 発行部数2020部

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
片倉佳史の台湾便り  2017.8.9発行 第114号 発行部数2020部
                        http://katakura.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

+‥目次‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
1.訃報・蔡焜燦先生
2.583系特急電車が台湾の鉄道博物館に!
3.新コーナー・片倉真理の取材メモ

●良書紹介●
■拙著・拙稿から■
○あれこれ○

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

 暑い日が続いていますが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。もはや、台湾の暑さは慣れっこなのですが、さすがに今年の日本の暑さは耐え難いものがあります。7月はいくつかの講演と打ち合わせがあり、二週間ほど、国内にいましたが、東京、大阪はもちろん、山口や新潟、山形、岐阜など、行く先々のすべてが猛暑でした・・・

 このたび、「台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)」というものを立ち上げました。これは台湾に関心のある皆さんと共に台湾について学び、その魅力を掘り下げていこうというものです。旅行先としては人気沸騰中の台湾ですが、私は台湾について考える面白さ、台湾について学ぶ面白さをより多くの皆さんと分かち合うことを目指したいと思います。
 本会では各方面のエキスパートをお招きし、片倉が聞き役となって、お話をうかがいます。台湾の日本語世代の老人や湾生の皆さん、戦争体験者などのほか、台湾に関連して専門性のある方や、特殊な体験をしている方などにお話をうかがう予定です。

 第一回は2017年7月15日、大阪市の阿倍野市民学習センターで開きました。旧樺山小学校の卒業生にお越しいただき、往年の暮らしぶりについてお話をうかがいました。日本統治時代の暮らしぶりや学校生活、かつての台北の町並み、引揚げ時の様子などを語っていただきました。おかげさまで、募集開始からわずか3日で定員の60名に達し、関心の高さを嬉しく思いました。
 当日は最初に片倉が一時間程度、日本統治時代の台北について基礎事情をお話しし、その後にゲストに登壇いただきました。同窓会を切り盛りしてこられた上野正和さん、独自に台湾研究を続けている大川敬蔵さん、そして、栄町通りの有名店「辻商店」の御曹司・辻正道さんが興味深いお話を聞かせてくれました。特に樺山小学校の校歌を唄ってくださった時の誇らしげな表情が個人的には印象に残りました。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2542

 第二回は2017年7月25日、台北市内で行ないました。日本統治時代の麻豆に生まれ、台北市内で育った新元久さんを囲みました。新元さんのお祖父様は台湾総督府鉄道部長の新元鹿之助で、皇太子(後の昭和天皇)の台湾行啓の際、一行をご案内した人物。今回は部内限定発行の貴重な写真帖もご紹介しました。
 また、名門として知られる師範学校附属小学校時代の話や疎開先の蒜頭(さんとう)・嘉義市の話、また、田健治郎総督と台湾総督官邸、鉄道ホテルなどの思い出をうかがいました。なお、新元さんは戦後、明治製菓に勤務。「きのこの山」や「チェルシー」の産みの親としても知られています。子供時代に台湾で味わったチョコレートやビスケットがその源にあるのは言うまでもありませんね。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2551

「台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)」は片倉が個人で立ち上げたもので、資金もなく、できることは限られていると思います。ただ、各地に協力を申し出てくださる方もあり、そういった方々の力をお借りしながら、できることからやっていこうと思います。
 会は不定期開催で、片倉のスケジュールによって、時には開催に時間があいてしまうことがあるかもしれません。また、告知が直前になりがちなことはご了承ください。告知はtwitterとFB、拙サイト「台湾特捜百貨店」で行ないます。なお、開催地は東京、大阪、台北を基本としますが、リクエストがあれば、その他の都市でも行なっていきたいと思います。
 台湾は旅行先としても非常に魅力的な土地ですが、深く接することで、思いも寄らぬ奥深い一面を見せてくれる土地だと思います。お越しの際は、ぜひノート持参でお越しください!

1.訃報・蔡焜燦先生

「老台北」の名でも親しまれた蔡焜燦さんが7月17日、天国に旅立たれました。私が台湾とご縁をいただいて以来、20年にわたって可愛がっていただいた方でした。私が台湾で結婚式を挙げた際、当時はまだ何度かしかお目にかかったことはなかったのですが、「私が台湾の親代わりになろう」とお声をかけていただきました。私が本を出すたびに喜んでくれたことが、つい昨日のような気がします。今はただ、蔡さんが一人の台湾人として願っていたこと、望んでいたことを心に刻み込み、今後の台湾暮らしを考えていきたいと思います。合掌。

2.583系特急電車が台湾の鉄道博物館に!

2017年4月に引退した秋田の583系の中間車2両が台湾にやってきます。8月1日に大宮の鉄道博物館で記者会見がありました。世界初の昼夜両用電車ということがポイントになり、台湾側からJR東日本にラブコールが送られていたそうです。実はこの話、4月のラストランの際に秋田で鉄道研究家の洪致文さんから聞いていたのですが、まさか実現するとは思いませんでした!
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2556
ちなみに、台北機廠は日本統治時代の台北鉄道工場。詳細は拙著『台湾鉄路と日本人』(交通新聞社)をご覧いただきたいのですが、8月から施設の一部が見学できるようになっています(団体のみ受け付けで、予約もいっぱいのようですが)。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2553

3.新コーナー・片倉真理の取材メモ

拙サイト「台湾特捜百貨店」内に新しいコーナーを作りました。「片倉真理の取材メモ」というもので、片倉真理の台湾体験や取材メモ、お知らせなどがメインになります。ツイッターやFBでの書き込みがメインとなりますが、ご興味を感じていただける方、ぜひ、ご覧ください。特に地方事情やご当地グルメ、原住民族文化についての書き込みを多めにしたいと考えています。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?cat=61

●良書紹介●

★『躍動する青春〜日本統治下台湾の学生生活』(創元社刊・鄭麗玲著 / 河本尚枝訳)。日本統治時代の旧制高校・旧制中学の学生生活を詳細に紹介した一冊です。貴重な写真が多く、初めて目にするものばかりでした(しかもとてもきれい!)。また、データにもこだわりがあり、とても興味深い内容となっています。書店事情、入学試験、カフェ事情、修学旅行まで幅広く網羅しており、楽しく読めます。歴史好きのみならず、台湾に関心をもつ人すべてに読んでもらいたい一冊です。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2539

■拙著・拙稿から■

★『封印された日本軍の功績』 (別冊宝島 2606)に記事を寄せています。私の担当箇所は「紀行・台湾、日本統治遺構を歩く」というパートですが、本全体を見わたすと、私の担当箇所だけ浮いてしまっている印象です(笑) 全8ページ、書かせていただいています。台湾に残る歴史建築や産業遺産を写真を用いて紹介しています。
http://amzn.asia/hTRBir0
★日本台湾交流協会の機関誌『交流』の不定期連載。「片倉佳史の台湾歴史紀行」の第五回は高雄市山岳部に暮らすサアロア(ラアルワ)族、理蕃道路の歴史、知られざる戦時下の産業開発などについて書いています。全11ページ、1万文字を超える連載です。
https://www.koryu.or.jp/ez3_contents.nsf/15aef977a6d6761f49256de4002084ae/1db77bcf0c1af1ed49258139001c15c4/$FILE/%E7%89%87%E5%80%89%E4%BD%B3%E5%8F%B2.pdf
★台湾で発行されている情報誌『な〜るほどザ台湾』の連載。5月号で「台中で楽しむ庶民派グルメ」、6月号で「マンゴーの郷、台南市玉井を訪ねる」、7月号で「古き良き風情が漂う小さな都市〜宜蘭県頭城・礁渓」を書かせていただきました。
★経済誌NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」。残念ながら、購読者限定記事なのですが、一部の過去記事を拙サイト内で公開しています。「今も残る女学校の校舎〜台北市静修女学校」「人と鹿、そして、7つの星〜アミ族の神話より」「台湾と九州〜晩白柚(ばんぺいゆ)の話」、「旧樺山小学校の同窓会を訪ねる」を書かせていただきました。
★季刊誌 『美好九州』は九州の魅力を台湾の皆さんに紹介するフリーペーパー。2017年夏号では観光列車「あそぼーい!」について記事を書きました。もう一つの連載である「九州駅探検」では鹿児島本線小倉駅を取り上げました(記事は中国語に訳されています)。
https://meihaojapan.com.tw/

○あれこれ○

★ 京都精華大学の講演。今回は講演前に音鉄シンポジウムという企画もセッティングいただく。トータル4時間というロングラン ☆ 台北郊外の水力発電所。小粗坑発電所は戦前の建物が現役。台湾総督府のマークが残っていたことにも驚く ☆ 台北の人気マッサージ店「活泉」のオーナーとのお食事会。足裏マッサージにはいろいろなエピソードがあるが、裏付けのないネタも多いので、重要な機会 ☆ 兵庫県佐用町のひまわり畑を訪問。JR姫新線の列車との絡みは夏らしさ満点の光景だった ☆ 大阪府立天王寺高校の講演を終える。熱いまなざしを嬉しく思う ☆ 台南市玉井の有間冰舗で味わうマンゴーカキ氷。「果醸(ドライマンゴーのシロップ漬け)」が逸品だった ☆ 台湾を学ぶ会in大阪。講演前にコメダ珈琲店で「飲むプリン」を初体験 ☆ 広島県三原のご当地スイーツ。八天堂の「とろけるクリームパン・カスタード」を新幹線車内で味わう。冷やした状態でいただく個性派 ☆ 黒烏龍茶焼酎「八田與一」を初体験。まろやかな風味で呑みやすい。一気にファンになってしまった ☆ 今年は昨年並みに講演の機会が多く、下半期はすでに1
2件のオファー。期待に応えられるよう、努力するのみ ★

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 クを経た上で、数日以内に筆者に転送されます。
※記事の無断転載を禁止させていただきます。
 発行:台湾特捜百貨店 Copyright©2017 katakura.net
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2017年8月9日(水曜日)

合歓山でタカサゴマシコ(高砂猿子)に出会う


合歓山登頂


2017年8月8日(火曜日)

合歓山にやってきました

合歓山にやってきました。
酷暑続きの台湾ですが、ここは気温14度の世界!
とても涼しく、肌寒いくらいでした。

台北との温度差は20度以上です。


2017年8月7日(月曜日)

萬大集落に来ています


2017年8月5日(土曜日)

竹南車站のEMU400

竹南駅,EMU400

先日の新竹・苗栗取材の帰り、竹南駅に寄りました。
そこで見たのはすでに引退済みの南アフリカ製近郊型電車・EMU400型。
重くて軽い、独特な吊り掛けモーター音が懐かしいです。
留置されて久しいようですが、状態は悪くなさそうです。

竹南駅,EMU400


2017年8月4日(金曜日)

白、赤、そして、ピンクのドラゴンフルーツ(火龍果)


おわかれ・・・

カテゴリー: - katakura @ 18時15分07秒


2017年8月3日(木曜日)

新しい試み

カテゴリー: - katakura @ 18時18分44秒


2017年8月2日(水曜日)

拙著・拙稿 「台湾に生きた12人の日本人」

長谷川謹介,後藤新平,磯永吉,杉浦茂峰,児玉源太郎,下村宏,森川清治郎

【拙著・拙稿】

今月号の台湾発行の情報誌『な〜るほどザ台湾』誌の特集記事で
「台湾に生きた12人の日本人」というものを書かせていただきました。

今回、取り上げたのは以下の人々。

後藤新平
児玉源太郎
新渡戸稲造
明石元二郎
八田與一
磯永吉
羽鳥又男
長谷川謹介
下村宏
杉浦茂峰
森川清治郎
廣枝音右衛門

「書き足りない感」でいっぱいなのですが、
続編も企画案に出してみようかなと思っています。

長谷川謹介,後藤新平,磯永吉,杉浦茂峰,児玉源太郎,下村宏,森川清治郎


台湾高鉄開通一〇周年記念クリアファイル


2017年8月13日、澎湖について講演します


白色テロの受難者を訪ねる

カテゴリー: - katakura @ 08時58分41秒


2017年8月1日(火曜日)

台中の梨農園「FreshPear」を訪問!

香梨,外埔,台湾の梨,新興梨,水梨,臺中

台中市后里にある梨農園「香梨」を訪問しました。
梨はここ20年で最も大きく変化した台湾フルーツでもあり、
確かに、私が台湾に暮らし始めた頃に比べると格段に美味しくなっています。

以前は山深い冷涼な土地だけで栽培されていた印象ですが、
品種改良が進み、今や、かなり海抜の低い土地でも栽培されています。

香梨,外埔,台湾の梨,新興梨,水梨,張月香
ごつごつした外観が印象的です

ここで栽培されているのは新潟県や鳥取県で栽培されている新興梨。
日本ではちょっぴりマイナーな存在ですが、なかなかの美味しさです。

ここでは多くの場合、
日本から持ち込んだ枝を在来種に接ぎ木していくという手法が採用されています。

香梨,外埔,台湾の梨,新興梨,水梨,張月香

ごつごつした形は日本のものにそっくりです。
ただ、色合いが日本のものは黄色い感じですが、
これに比べると緑っぽいのが特色です。

口にしてみると、シャキシャキとした食感があり、程よい甘さの中にほのかな酸味が加わります。
この品種は貯蔵性が高いことも特色で、涼しいところなら、2週間くらいは置いておけるそうです。

ちなみに写真の三兄妹は台湾を代表する柔道家たち。
柔道のネタでも盛り上がりました!
柔道技を中国語でどう表現するのか、調べてみたいと思いました。

ご案内いただいた汪仲傑さん、ありがとうございました!

香梨,外埔,台湾の梨,新興梨,水梨,張月香
手前の火龍果(ドラゴンフルーツ)も絶品でした!こちらは妹さんが手がけているそうです


583系特急寝台電車車両譲渡合意確認書交換式

583系,台湾,博物館,譲渡,秋田駅
2017年4月8日の583系ラストラン。秋田駅にて撮影

【速報】
台湾の民報の陳威臣記者から連絡をいただきました。
今、「583系特急寝台電車車両譲渡合意確認書交換式」が行なわれているようです。

今回、JR東日本から譲渡されるのは、モハネ582-106、モハネ583-106の2両。
いずれも中間車で1971年製です。
台湾の鉄道博物館(現在建設中)は日本統治時代に建てられた鉄道工場で、
台湾政府はここを文化財に指定し、保存しています(詳しくは拙著『台湾鉄路と日本人』(交通新聞社)をご覧ください)。
ここが鉄道博物館として整備されます。

世界初の昼夜両用電車ということで、
一両を座席、一両を寝台状態にして展示するのではないかと言われていますが、
これについてはまだ推測の域を出ません。
先頭車があればもっとよかったのに・・・という声もありますが、これは贅沢かな?

ちなみに、鉄道博物館によると、
鉄博を訪れる外国人観光客の中で、台湾人は約半分を占めており、
しかも、過去5年、トップを維持しているとのことです。

とにかく、今後が楽しみですね。

taiwan,583系,JR東日本,台北機廠,陳威臣


2017年7月30日(日曜日)

高美湿地


ピンクのドラゴンフルーツ

新しく登場したピンクのドラゴンフルーツ。
後ろの白と赤があります。


2017年7月28日(金曜日)

台北機廠(台北鉄道工場)の見学について


2017年7月27日(木曜日)

秋田の583系が台湾の鉄道博物館に寄贈されます!

JR東日本から台湾へ名車583系が贈られることになりました。
台湾政府のプレスリリースによると、
現在建設中の鉄道博物館(日本統治時代の台北鉄道工場)に、583系の中間車二両が贈られ、展示されるそうです。
言うまでもなく、583系は世界初の昼夜両用電車。
台湾側は世界の鉄道史の中でも輝かしい存在として、展示を熱望していたそうです。
たぶん、一両は寝台セット、一両は座席の状態で展示されると思います。

8月1日に記者会見があるそうなので、追って情報をアップします。

583系,秋田,台北,台湾,鉄道博物館,鐵道博物館,洪致文


2017年7月26日(水曜日)

台湾を学ぶ会in台北(臺灣研究倶楽部)、無事に終わりました

片倉佳史,新元久,台湾を学ぶ会,臺灣研究倶楽部,麻豆,明治製糖,新元鹿之助,皇太子行啓

勉強会のご報告です。

先月立ち上げた「台湾を学ぶ会」。このたび、大阪に続いて、第二回目を台北市内で開きました。
この会は台湾を学び、台湾を考える面白さを皆さんと共有することを目的に開いているものです。

今回は湾生の新元久さんをゲストにお迎えしました。
話題は製糖会社の社宅や明治製糖總爺糖業所の思い出に始まり、
戦前の台北の思い出、皇太子の台湾行啓、台湾総督官邸、鉄道ホテルのお食事、そして「キノコの山」や「チェルシー」まで、
幅広い話題であっという間の二時間となりました。

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この会は勉強会という性格上、定員を50名程度に絞っていますが、
おかげさまで超満員になってしまい、少々息苦しかったかもしれません。
お越しいただいた皆さん、そして、スタッフの皆さん、ありがとうございました!

新元久,片倉佳史,片倉真理,台湾を学ぶ会,臺灣研究倶楽部,麻豆,蒜頭,明治製糖,相馬判治,新元鹿之助

また、お会いしましょう!
なお、写真撮影は内田直毅さんです。

なお、「台湾を学ぶ会」の中国語名を「臺灣研究倶楽部」としました。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史

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2017年7月23日(日曜日)

8月13日、都内で澎湖について語ります

【講演のお知らせ・澎湖を語ります】
2017/8/12(土)・8/13(日)に開かれる 特別企画「南台湾をさらに深くしるための、四つのトピックス!」。
ここで澎湖の魅力について語ります。
私のパートは8/13(日)の16:00から。
会場は「mAAch マーチ エキュート 神田万世橋 N7」(東京都千代田区神田須田町1-25-4)。
定員が30名と、とても少ないのですが、無料入場なので、ぜひお越しください。
開始30分前より,整理券が配布されるそうです。どうぞよろしくお願いいたします。

私のパート以外にも、写真家・川島小鳥さんや作家の青木由香さん、
建築士の渡邊義孝さんの講演があります。詳しくは以下をご覧ください。

https://www.facebook.com/events/1813563175327514/
イベントのオフィシャルページ

澎湖,片倉佳史,講演,馬公


黒烏龍茶焼酎「八田與一」

カテゴリー: - katakura @ 06時47分41秒

話題の黒烏龍茶焼酎「八田與一」。
山口県湯田温泉のバーで初めていただきました。
なんとも言えないまろやかな風味が話題になりそうです。
現在はまだ、日本には入っていませんが、今後が楽しみです。

神代さん、ご馳走様でした!


SLやまぐち号、大人気でしたが暑い!

SLやまぐち号に乗ってきました。
蒸気機関車については試運転列車の撮影がメインでしたが、
やはり、一度は乗っておきたいものです。
ただし、おりからの猛暑で車内はかなり暑かったです。
車両によってエアコンの利き具合が違うという困った現実・・・

私は新山口から地福駅まで乗車し、地福駅の発車シーンを録音したのですが、
これはかなりいい録音ができました!


2017年7月20日(木曜日)

台湾研修旅行での講演

カテゴリー: - katakura @ 23時48分41秒


【7月25日・台湾を学ぶ会in台北】

【7月25日・台湾を学ぶ会in台北】

お知らせです。
「台湾を学ぶ会(學臺灣會)」を7月25日(火)に台北で開催します。

今回は日本統治時代に台湾総督府鉄道部長を務めた新元鹿之助のご令孫、新元久さんをゲストにお迎えし、
「新元久氏に聞く往時の台北、麻豆、嘉義、そして祖父・鉄道部長新元鹿之助」と題して開催します。

下記フォームより、お申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/479169/

第2回 台湾を学ぶ会 
「新元久氏に聞く往時の台北、麻豆、嘉義。そして祖父・鉄道部長新元鹿之助」
ゲスト:新元久氏
聞き手:片倉佳史(台湾在住作家)
使用言語:日本語(通訳なし)
日時:7月25日(火)18:30開場、19:00開始(終了は21:00を予定)※終了後有志による食事会あり
会場:州啟文創x藝文音樂展演餐廳(台北市中山區吉林路199巷36號、MRT行天宮駅4番出口から徒歩1分)
定員:40名
参加費用:200元(飲み物代含む)

http://kokucheese.com/event/index/479169/

残り定員は18名となっています。
勉強会という性格上、あまり数を多くしたくないので、定員は40名としています。
どうぞよろしくお願いいたします。


封印された日本軍の功績 (別冊宝島 2606)


2017年7月18日(火曜日)

訃報・蔡焜燦さん

カテゴリー: - katakura @ 01時08分35秒

【訃報・蔡焜燦氏】

老台北こと、蔡焜燦さんが旅立たれました。
私は山形県内を移動中で、陸羽西線乗車中に連絡が入り、その悲しい事実を知りました。

蔡さんについては、いろいろな方がいろいろな思い出を語っているので、
私は自分の胸に秘めておきたいと思います。

私が台湾にご縁をいただいて20年、とてもかわいがっていただきました。
結婚式の時には異国の地では寂しいだろうと、「親代わり」を名乗り出てくださり、
乾杯の音頭をとっていただきました。

今はただ、蔡さんが一人の台湾人として願っていたこと、
そして望んでいたことを心に刻み、今後の暮らしを送っていきたいと思います。

合掌。


台湾を学ぶ会の第一回、無事に終わりました


プユマ族の相撲大会


2017年7月14日(金曜日)

お知らせ

カテゴリー: - katakura @ 17時53分02秒


2017年7月13日(木曜日)

【良書紹介】 『躍動する青春〜日本統治下台湾の学生生活』

カテゴリー: - katakura @ 15時05分30秒

【良書紹介】 『躍動する青春〜日本統治下台湾の学生生活』(創元社刊・鄭麗玲 著 / 河本 尚枝 訳)

日本統治時代の旧制高校・旧制中学の学生生活を詳細に紹介した一冊です。
貴重な写真が多く、私も初めて目にするものばかりでした(しかもとてもきれいです!)

http://amzn.asia/0R94Kna
Amazonのページ

また、データにもこだわっていて、史料的は価値も高い一冊になっています。
内容も興味深く、当時の台北の書店事情、入学試験、カフェ事情、修学旅行まで幅広く網羅し、楽しく読めます。

歴史好きのみならず、
台湾に関心をもつ人すべてに読んでもらいたい一冊です。

久しぶりにいい本と出会えたように思いました。

https://www.sogensha.co.jp/productlist/detail?id=3757
版元の創元社のサイト(購入もできます)

創元社,日本統治時代,台湾,躍動,学生


2017年7月12日(水曜日)

天王寺高校の講演、終わりました


姫路→東京、再び大阪


大阪取材、樺山小学校OBに話をきく


2017年7月10日(月曜日)

ゾルゲ事件と台北第四中学


2017年7月9日(日曜日)

京都精華大学の講演、無事に終わりました


2017年7月8日(土曜日)

台湾を学ぶ会、立ち上げました。第一回は7月15日(土曜日)

「台湾を学ぶ会」立ち上げのご挨拶

皆さん、こんにちは!片倉佳史です。

このたび、新しく「台湾を学ぶ会」を立ち上げました。
この会は台湾に関心のある皆さんと共に台湾について学び、
その魅力を掘り下げていこうという小さな勉強会です。

私は台湾に暮らして約20年になりますが、
実に多くの方に支えられながら取材活動を続けて参りました。
その中で、多くのことを学ばせていただき、
日々新鮮な驚きと発見の連続を楽しんでおります。

本会では、私、片倉佳史が聞き役となって、
各方面のエキスパートからお話しをうかがうことをメインに、いくつかのアイデアを練っています。
台湾の日本語世代の老人や「湾生」と呼ばれる引揚者、戦争体験者の聞き取りはこれまでも行なってきましたが、
こういった取材風景を、興味を感じてくださる皆さんにも見ていただき、
台湾への理解を深め、台湾について、そして、日本について学ぶ楽しみを追究できたら幸いです。

このたび、その第一回として、大阪市の阿倍野市民学習センターで
「日本統治時代の旧樺山小学校の卒業生にお話しを聞く会」を行ないます。
日本統治時代の暮らしぶりや学校生活、かつての台北の町並み、引揚時の様子など、
さまざまな切り口で往年の台北についてお話しをうかがいます。
最初に基礎事情を片倉がお話しし、その後にゲストに登壇していただきます。
古写真や古地図を用い、さまざまなエピソードをお聞きします。ぜひ、ノート持参でお越しください。

今回は「日本と台湾を考える集い」の近藤和雄さんやスタッフの皆さんにご協力いただき、開催することができました。

本会は私片倉が個人で立ち上げたもので、
資金もなく、できることは限られていると思います。
ただ、各地に協力を申し出てくださる方も多く、そういった方々の力をお借りつつ、
できることからこなしていきたいと思います。大きなことはできませんが、ご興味を感じていただければ幸いです。

今後の動きについてはウェブサイト「台湾特捜百貨店」やフェイスブック、
ツイッター、メールマガジンなどで告知を行なっていきます。

また、会は不定期開催となります。片倉のスケジュールによって、
時には開催に時間があいてしまうことがあるかもしれませんが、ご了承ください。
なお、開催地は東京、大阪、台北を基本としますが、リクエストがあれば、その他の街でも行なっていきたいと思います。

第一回 台湾を学ぶ会 「樺山小学校卒業生に聞く往年の台北」
ゲスト 上野正和氏ほか三名の樺山小学校卒業生の皆さん
聞き手 片倉佳史(台湾在住作家)
日時 2017年7月15日(土) 
   13時半〜片倉佳史による約1時間の基礎事情 
   14時45分〜ゲストとトーク
   16時〜16時半 質疑応答
   講演終了後、有志で食事会
   ※会場では拙著をはじめ、台湾関連書籍をいくつかお持ちします。
場所 大阪市阿倍野市民学習センター第二研修室(あべのベルタ3階
http://osakademanabu.com/access
お申込みフォーム http://kokucheese.com/event/index/477787/
定員 60名
資料代 1500円
協力 日本と台湾を考える集い


2017年7月7日(金曜日)

新しい試みを始めます

カテゴリー: - katakura @ 19時56分24秒


活泉〜地元客から絶大な支持を受けるマッサージ店


2017年7月6日(木曜日)

台湾タケノコライフ

台湾北部、新北市三峡の山岳部。
タケノコ農家を取材してきました。

採れたてのタケノコをそのまま食べる!
意外な美味しさに驚きました。


2017年7月5日(水曜日)

2017年 バシー海峡の慰霊祭は11月19日に決まりました

カテゴリー: - katakura @ 13時05分28秒


澎湖島について語ります

カテゴリー: - katakura @ 12時42分33秒

講演のオファーをいただきました。
澎湖の魅力について語ります。

詳細が決まったら、改めてお知らせいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。


【過去記事】 台北第一高等女学校の校訓碑


2017年7月4日(火曜日)

台南銀座〜NNA隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」より

台南銀座,今林商行,梅澤捨次郎,中正路,片倉佳史,NNA


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