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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2017年4月10日(月曜日)

583系のラストラン(秋田駅にて)

583系,ラストラン,秋田駅,セレモニー

583系のラストラン。
4月8日、最後の雄姿を見に行きました。
秋田駅でのセレモニーの様子です。
罵声が飛び交うこともなく、いたって平和な感じでした。

583系,ラストラン,秋田駅,セレモニー

今回の運転はJR東日本お得意のツアースタイル。
予定が立たない私は全く参加する脈がありません・・・
友人の車に便乗させてもらおうかとも思いましたが、
天気も悪かったので、秋田駅でのセレモニーに立ち会いました。

583系,ラストラン,秋田駅,セレモニー

長らく全国各地を駆け抜けてきた583系ですが、
完全に一つの時代が終わった感じがします・・・

残念ながら、動態保存されるという話はなく、
最悪、先頭車を除いてスクラップ・・・という最悪のケースが考えられますが、
博物館行きはほぼ間違いないそうです(当然か・・)

583系,ラストラン,秋田駅,セレモニー


2017年4月9日(日曜日)

583系ラストラン


2017年3月2日(木曜日)

【新刊のお知らせ】 『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)

台湾で日帰り旅,片倉佳史,JTB,片倉真理,新刊,台湾

【新刊のお知らせ】

このたび、『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)を刊行させていただきました。
私と家内の共著で、撮影は私が担当させていただいています。

本書は台北や高雄を拠点に日帰りで小さな街を訪ねるというコンセプトの一冊で、
私にとっては『新個人旅行・台湾』(昭文社)以来のガイドブックになります。

http://amzn.asia/h3Vcp7E

高雄,JTB,片倉佳史,片倉真理,あひる家

本書の最大の特色は地方都市の紹介を重視していることで、
台北市内の紹介は一切出てきません。
個性的な一冊に仕上がったのではないかという自負はあります。

また、本書では台湾のカメラマンが撮影した台湾鉄路の絶景を4ページにわたって掲載しています。
そして、拙著『旅の指さし会話帳・台湾』以来、親しくさせていただいているおおのきよみさんのイラストページもあります。

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台湾のカメラマンが切り取った鐵路絶景

おおのきよみ,台湾旅ノート,JTB,oonokiyomi,片倉佳史
おおのきよみさんが切り取った台湾の街角

なお、グルメに関しては少人数旅行に対応したかったので、
駅前グルメや屋台料理、デザート類、鉄道のテーマ食堂を重視しました。

特に、高雄や台南、台中などは
その筋に詳しい案内人とやりとりをしながらお店を選びました。
台湾本が立て続けに出版されている昨今ですが、
この部分は本書のウリになっていると思います。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001075.000005912.html
プレスリリース

高雄,JTB,片倉佳史,片倉真理,あひる家

【本書で取り上げた都市】

《九份》 一度は見たい絶景を求めて坂の町へ
《金瓜石》 日本統治時代に開かれた小さな鉱山都市
《十分・平渓線》 渓谷路線に乗って「天燈」の里へ
《基隆》 台湾の門戸と称された港町で夜市を楽しむ
《宜蘭線》 渓谷と山並み、そして海 車窓に釘付けの絶景路線
《花蓮》 台湾東部を代表する自然に抱かれた町
《太魯閣峡谷》 雄大な自然の造形美 神業と言うべき大峡谷
《花東線》 のどかな田園風景と多様な文化

《淡水》 夕陽の美しさで知られるエキゾチックな河港都市
《北投温泉》 名湯で知られる台湾最大の温泉地
《猫空》 スリル満点のロープウェーで山の上の茶芸館へ
《新竹》 歴史ある都市で名物料理を食べ歩き
《北埔》 東方美人茶の郷へ 客家文化と「擂茶」を体験
《内灣線》 山間の素朴な町と客家文化を訪ねる
《海線》 海を感じながら木造駅舎めぐり

《台中》 駅周辺の今どき最新グルメ!
《彰化》 鉄道遺産・扇形車庫が残る町化へ
《鹿港》 古都に古きよき時代の香りを訪ねる
《集集線》 緑まぶしい南国路線で林業の町へ
《嘉義》 阿里山観光の拠点 台湾南部第三の都市
《阿里山と阿里山鉄道》 世界三大山岳鉄道とご来光観賞

《台南》 文化発信基地の古都で正統派台湾料理を満喫
《安平》 歴史が詰まったかつての港町を散策
《玉井》 路線バスに揺られてマンゴーの郷を訪ねる

《高雄》 台湾南部最大の都市で港街歩き
《屏東線・南廻線》 台湾で最も美しい絶景路線

JTB,片倉佳史,片倉真理,鉄道
どうぞよろしくお願いいたします!


2016年12月13日(火曜日)

ラジオ関西の「羽川英樹ハッスル!」


2016年11月2日(水曜日)

飯山線を訪れました


2016年10月23日(日曜日)

【お知らせ】 鉄道ジャーナルに記事を寄せています

【お知らせ】

鉄道ジャーナルの2016年12月号が発売になりました。
今回の特集は「振子と車体傾斜」。

鉄道カメラマンの塩塚陽介氏が担当した台湾のTEMU2000型プユマ号の運転室同乗レポートのほか、
私も「台湾鉄路の魅力を探る」と題して、記事を寄せています。

今回は台湾鉄路管理局の協力を得て、
プユマ号の運転室同乗取材をさせていただきました。

どうぞご覧ください。よろしくお願いいたします。

http://www.rjnet.jp/
鉄道ジャーナルのオフィシャルサイト

片倉佳史,塩塚陽介,鉄道ジャーナル,台湾,TEMU2000


2016年5月8日(日曜日)

音鉄・東洋経済オンラインでご紹介いただきました

音鉄,片倉佳史,ワニブックス,耳で楽しむ,新刊


2016年1月22日(金曜日)

台北捷運(MRT)松山新店線の列車到着メロディはショパンの調べ


2015年10月4日(日曜日)

高雄のLRTは16日から

高雄ライトレール,LRT

【鉄道ネタ】 

高雄ライトレール(LRT)のプレ開業日が16日に決まったそうです。
とりあえずは午前9時から午後7時までの運行で、30分ごとに走るそうです。
日本から鉄道ファンが押し寄せそうですね!

写真は高雄市の計らいで撮影させてもらったもの。

高雄ライトレール,LRT


2015年7月11日(土曜日)

台湾高鐵に新駅が3つ


2015年5月27日(水曜日)

【講演報告】 嘉南薬理大学観光学科にて

片倉佳史,陳信安,講演,嘉南薬理大学

2015年5月27日、
台南市にある嘉南薬理大学という学校で講演をさせていただきました。
今回は観光学科の学生さんたちを対象に
日本の観光列車事情についてお話ししました。

参考資料には私が特集記事を担当している『美好九州』を配布し、
九州と北海道の列車を中心にお話ししました。

片倉佳史,嘉南,講演,観光列車

片倉佳史,嘉南藥理大學,講演,観光学科

テーマが鉄道だっただけに気合が入りすぎてしまって困りました(笑)
学生さんはとても熱心に耳を傾けてくれました。
お役に立てれば嬉しいな・・・と思いつつ、台北に戻りました。

陳信安老師、楊岱宗さん、ありがとうございました!

片倉佳史,陳信安,講演,嘉南薬理大学


2015年5月24日(日曜日)

台湾高鉄の新編成・充電サービスがあります

開業時から一度も使われたことのない公衆電話ボックスの中が
携帯電話の充電スペースになっていました。

新編成から随時増えていくようです。
ちなみに12号は自由席です。
なお、六号車の商務車(グリーン車)は当初から全席に電源があります。


2015年4月5日(日曜日)

観光列車を台湾の皆さんに・・・


2015年3月20日(金曜日)

【鉄道模型】 木川コレクション

【木川コレクション】

香川県観音寺市在住の木川さんが手がける模型世界。
台湾模型もなかなかいい味を醸し出しています。
HOゲージはやはり迫力がありますね。

木川,観音寺,鉄道模型


2014年12月23日(火曜日)

【お知らせ】 ポストカード、阿里山鉄道のシェイ

【お知らせ】 

台湾鉄路シリーズ絵はがきの中の一枚に私が撮影した阿里山鉄道のSLのカットが採用されました。
台北駅などで販売されていますので、機会のある方、どうぞお手にとってみてください。

片倉佳史,阿里山鉄道,シェイ,SL


2014年12月8日(月曜日)

台鉄展望車貸切ツアー

台鉄の展望車貸切ツアーですが、全17名でおおいに楽しむことができました。
ちょっぴり古い車両なのですが、かつては蒋経国総統も乗車したというこの車両。
レトロな感じがいい印象でした。

途中駅では各地のご当地グルメを積み込み、皆さんに味わっていただきました。


2014年7月30日(水曜日)

CT273、台湾で復活したC57「貴婦人」の回送を追う

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台湾の日本製蒸気機関車CT273(C57形)の回送&試運転。
なかなか落ち着かない日々が続いていましたが、今回はどうしても行きたいと思っていました。
この日に走ったのは北湖の鉄道工場からイベントで走る台東線への回送を兼ねた試験列車です。

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まずは浮洲駅のホームで迎え撃ちました

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なんと台北駅の地下ホームにも!

台北駅では20分程度停車しました。
地下駅に蒸気機関車が進入するというのはすごいことと言えるでしょう。
日本ではまず考えられないと思われるシーンです。

CT273,c57,台鉄,キャブ

キャブの撮影もさせていただきましたが、とにかく暑い一日でした。
皆さん、ホントにご苦労様でした。

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無事に七堵の機務段(機関区)に到着したCT273


2014年6月18日(水曜日)

CT273、台湾のC57の晴れ姿

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台湾で大復活を果たしたC57。
CT273と呼ばれるこの機関車は1943年、川崎車輌製。
引退から約30年の歳月を経て、奇蹟の復活です。

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この日は台湾の鉄道情報誌『鐵道情報』の古庭維編集長やカメラマンの米屋こうじさん、
張志文さん、四国在住の鴨田青さんとともに、「貴婦人」を追いかけました。

CT273,C57,台湾,台鐵,二水,蒸気機関車
この角度もまた、良い感じです

CT273,C57,台湾,台鐵,花壇,蒸気機関車
花壇駅を出て行く特別列車。チケットはまさに瞬殺状態だったようです


2014年6月10日(火曜日)

CT273、台湾で復活したC57「貴婦人」

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CT273型が大復活を遂げました。
日本統治時代に持ち込まれたC57形蒸気機関車。
このたび、鉄路節(鉄道記念日)に合わせ、正式な復活を遂げました。

天気にも恵まれ、晴れ姿を収めることができました。
この日は多くの知り合いやカメラマン、記者たちと会いましたが、
皆、大興奮の面持ちで、いい表情でした。

花壇駅にて。2014年6月9日。

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2014年5月23日(金曜日)

復活、CT273。台湾のC57(シゴナナ)が試運転

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北湖駅の構内が煙りで覆われました

大復活を遂げた台鉄のCT273。
戦前に台湾へ渡ったC57が修復・整備され、本線上の試運転を行ないました。
待ち構えていたら、まさかの無塗装状態で登場!
その無骨きわまる風貌に、思わず一目惚れしました(笑)
待ち構えていた台湾の鉄道ファンも大興奮状態でした。

CT273,C57,台湾,台鐵,北湖

今後、6月9日の鉄路節(鉄道記念日)に本格的な復活となりますが、
間に合うことを祈りたいですね。

結局、この日は本来の予定走行区間を走ることなく、
すぐに折り返し、車庫にもどってしまいました。
不具合でもあったのではないかと、やや心配です・・・

CT273,C57,台湾,台鐵,北湖
あいにくの天気でしたが、その雄姿が見られてよかった


2014年5月21日(水曜日)

太平山の森林鉄道

太平山,トロッコ,宜蘭,森林鉄道

太平山を走る森林鉄道。
現在は観光列車として整備されています。

それなりに乗りがいがあって楽しいのですが、
突発的に団体旅行者がやってきて大混雑になってしまうことも・・。
私の友人は車をチャーターして赴いたものの、中国人団体客が押し寄せたため、結局乗れずじまい・・・
注意が必要です。ここまで行って乗れなかったら悲惨です。

太平山,トロッコ,宜蘭,森林鉄道

なお、この太平山森林鉄道の歴史については、
『台湾に残る日本鉄道遺産』(交通新聞社)で紹介しています。
また、本文は中国語になりますが、
片倉真理の 『在臺灣,遇見一百分的感動〜片倉真理 旅の手記』(夏日出版社)の中では数ページにわたって記事があります。

太平山,片倉真理,トロッコ,宜蘭,森林鉄道


2014年1月14日(火曜日)

EMU100の走行音

電撃復活を遂げたEMU100型電車特急。
2月8日までの期間限定でイギリス製電車が復活しています。
その走行音をアップしました。

http://www.youtube.com/watch?v=DYkaVW5fOgI
音鉄特捜通信 EMU100型。電撃復活!台湾の電車特急

EMU100,cidu,ziqiang


2014年1月10日(金曜日)

台中港線の貨物列車

先日、台中港線を撮影してきました。
この日は普段は入らない埠頭にも列車が入り、
貴重なカットを収められました。


2013年12月30日(月曜日)

コスモス畑と製糖鉄道

雲林県虎尾の製糖鉄道。
昨年まではなかったはずのコスモス畑の脇を走るシーン。
これが撮影したくて、二日ほど半徹夜状態に耐えました(笑)

台湾最後のさとうきび運搬列車。


2013年10月30日(水曜日)

正式発表となった台中MRTの車両

ようやくリリースされた台中市のMRT(都市交通システム)の車両。
ちょっぴり個性的な顔だちが印象に残ります。シンボルマークはイルカで、外観もこれをイメージしているそうです。
2両編成ですが、車体が22・17メートルと長いのが特色。川崎重工業製。

http://www.traffic.taichung.gov.tw/news/index-1.asp?Parser=9%2C4%2C20%2C%2C%2C%2C2183
詳しくはこちら・・・

画像は2枚とも台中市政府提供です。


2013年9月26日(木曜日)

瑞穂駅の夕暮れ

東部幹線。
瑞穂駅を発車するDR2700型気動車。
2013年6月撮影。この頃はまだ架線柱が立っていませんでした。


2013年9月24日(火曜日)

TEMU2000型電車の甲種回送

台湾へ渡っていく特急列車。
TEMU2000型・通称「プユマ」号の甲種回送です。
定番の撮影地ですが、さすがに多くのカメラマン達が集まっていました。

やや単調な東海道本線にきらりと光る車両が通り過ぎていきました。


普悠瑪號の甲種回送を撮る

台湾で活躍する新型特急「プユマ号」。
その甲種回送の様子を撮影してきました。

連結器をあけた状態だと、どうしても口をあけた虫に見えてしまいますね・・・
豊橋駅のホームにて。2013年8月17日。


2013年9月17日(火曜日)

TEMU2000型の甲種回送

東名古屋港にて。
プユマ号の甲種回送を追いました。

ご案内いただいた舘田さん、ありがとうございました。


2013年9月7日(土曜日)

プユマ号を撮る

台湾鉄路管理局が放つ新型電車特急。
TEMU2000型は通称「プユマ」号と呼ばれています。

先日、台湾の鉄道趣味誌『鐵道情報』の古庭維編集長にご案内いただき、
撮影に行ってきました。
白地に赤という色合いが台湾の深い緑に映えますね。

    プユマ号,普悠瑪號,塩塚陽介,米屋こうじ,古庭維


2013年9月6日(金曜日)

花東線に旧型客車が電撃復活!

電化化工事が急速に進んでいる台湾東部の花東線(台東線)。
ここにビッグニュースが飛び込んできました。
なんと、DR2700型気動車の故障を受けて、旧型客車が奇蹟の復活を遂げたというのです。

具体的な運用ですが、確認ができましたので、お知らせします。
平日のみの運用で、9月2−6,8−13,16−18,23−27日となっています。
列車は台東を朝4時発で回送として關山に向かい、關山駅6時発の4672列車になります。
そして、夕方の4681列車、4684列車。残念ながら、この区間にはすべて架線柱が立っています・・・

写真は朝6時発の4672列車。早起きは必須ですが、その価値はあります。


2013年9月4日(水曜日)

電化工事が進む花東線

台湾の東部、花蓮と台東を結ぶ通称「花東線」。
電化工事が急速に進む中、架線柱の立っていない区間で撮影を楽しんできました。
8月の時点で架線柱が立っていないのは三民駅から玉里駅までの区間のほか、ほんのわずかとなっています。

今回は鉄道カメラマンの米屋こうじさん、塩塚陽介さん、
そして、台湾の鉄道趣味誌『鐵道情報』の古庭維編集長と各地を巡りました。


豊坪渓橋梁をわた復興号


2013年7月26日(金曜日)

福順農場。夢の庭園鉄道を訪問

夢いっぱいの庭園鉄道!

今日は台北郊外の三芝に行ってきました。
友人の劉仁和さんがとっておきの「鉄道」があると言っていたので、楽しみにしていました。
訪れてみると、衝撃を感じてしまうほどに本格的な庭園鉄道の世界が広がっていました。

ここは福順農場といって、
農業機械を専攻したという李さんが全てを手がけている夢の空間です。
その面積はなんと9000坪。そこに私設鉄道が走っています!

ここの鉄道は5インチゲージ。軌間が5インチ(約127mm)の鉄道模型。
線路を含め、すべて自製のものです。
まずは工作室を見学させてもらいました。

現在、路線は2路線ありますが、これに建設中の路線が加わります。
まずはここから撮影しましたが、これがかなり本格的で、完全に趣味の領域を超えています(笑)
将来は阿里山鉄道を模した路線も造る予定とのこと。

         

次に車両を見せてもらいます。
ライブスチームの蒸気機関車のほか、自動車用バッテリーを搭載した機関車がメイン。

          
           こんなところも走ります

ここは私設庭園ということで、営業というものはしていませんが、
日本の鉄道ファンの皆さんを歓迎しているそうです。
希望者が多ければ、私の台湾200%満喫ツアーで訪問してみるのも面白いかなと思いました。


2013年7月10日(水曜日)

水島臨海鉄道のキハ20を録音

発表こそないものの、入れ替え間近と言われている水島臨海鉄道のキハ20の録音に行ってきました。
ラッシュ時のみの運行ということで、録音環境はあまりよくないのですが、今回は比較的好条件で集音ができました。
これまでに何度か録音を試みましたが、今や、こういったきゅうがた気動車は風前のともしび状態。
行けるうちに行ってよかったと改めて思いました。


2013年7月9日(火曜日)

琴電を撮る、琴電を録る

台湾ネタではありませんが・・・

自分で言うのはヘンなのですが、かなりハードなスケジュールの毎日。
でも、そんな殺伐とした日常の中にも癒しの瞬間がありました。
毎週末、期間限定ではありますが、琴電が旧型電車を走らせています。
生き返りますね(笑)


2013年6月13日(木曜日)

6月22日、南廻線・花東線に旧型客車が走ります

6月22日(土)、橋頭発花蓮行きのイベント列車が走ります。
R40型ディーゼル機関車が旧型客車を牽引して走ります。
主催者は高雄をベースに活動している鉄道趣味サークル・南方公園。
特に今回は長距離を走るので、乗りでがあります。

主な停車駅は台東、月美(近々廃止予定)、關山、海端、東里、三民、大富、溪口、豐田などです。
出発時刻は橋頭を7:10発。新左營7:25、高雄7:40となり、花蓮到着予定時刻は16:15となっています。

参加費は920元。
お申し込みはお名前、生年月日、パスポート番号、電話番号を明記の上、
主催者のNAMIさんにご連絡ください。
nanfun@gmail.com
なお、残席はわずか数席になっているので、お早めにお申し込みください。

また、代金の当日払いは外国人参加者ゆえの特例なので、
ドタキャンなどは絶対にしないでください。


2013年6月4日(火曜日)

【お知らせ】 七堵機関区訪問&鉄道ファン交流ツアー

【鉄道ツアーのお知らせ。6月7日、8日、9日】 

台湾200%満喫ツアーの第6弾。
6月7日、8日、9日の日程で、「鉄道ファン・大人の遠足」と題し、台北郊外の七堵機関区訪問&鉄道ファン交流ツアーを実施します。
日頃はなかなか許可が下りない機関区の訪問をメインに、台湾の鉄道ファンとの交流会も実施します。

機関区の見学自体が貴重なチャンスだと思いますが、台湾人鉄道ファンとの交流もなかなか得られない機会だと思います。
お友達作りを楽しんでください。ご自身で撮影された写真や地元グッズ、著作、コレクションなどをお持ちいただくと、会話の「ネタ」になっていいかもしれません。
鉄道を愛する者同士、国境はありません。ぜひ、大きく盛り上がりましょう!


昨年はこんな企画列車も・・・


台鉄が全面協力してくれて初めて実現するレアな列車(笑)

日程は以下の通りです。
6月7日(金)は各自が台北に集合。夕方18時半から参加メンバーで食事会。
8日(土)は七堵機務段を見学。お昼は職員弁当を味わいます。台北に戻った後は台北機廠(鉄道工場)を見学。18時から台湾の鉄道ファンとの交流会。
9日(日)は終日フリー。2泊3日プランの方はここで解散となります。
10日(月)も終日自由行動。解散。

お代金ですが、今回は台北集合・解散というスタイルを採用します。
2泊3日プランは55,500円、3泊4日プランは61,800円(いずれもツイン使用)となります。
お問い合わせ・お申し込みは共栄ツアーズ杉本さんまでご連絡ください。
E-mail:tour@nt-kyoei.jp

http://blog.livedoor.jp/kyoei_tours/archives/28513169.html
共栄ツアーズのブログ


2013年5月25日(土曜日)

【イベント列車のお知らせ】6月22日

【イベント列車のお知らせ】

高雄をベースに活動している鉄道ファンサークル・南方公園。
彼らが企画したイベント列車が6月22日に走ります。

この列車は電化工事が進む花東線をDL+旧型客車(spk)3両で走るもので、
高雄から花蓮までのロングラン(片道です)。

特に廃止が予定されている月美駅には降り立つ最後のチャンスです。
代金は920元。運賃や保険のほか、記念乗車票や駅弁、バッジ、沿線の名物屋台料理も出ます。


廃止が決まっている月美駅

台湾の鉄道ファンと交流できる貴重な機会です。
お申し込みは以下まで。氏名(漢字とローマ字)、生年月日、パスポート番号、連絡先、参加人数を明記してください。

nanfun@gmail.con
(NAMIちゃん宛にお願いします)

日本人参加者にはご厚意で代金当日払いにしてくれるそうですが、
あくまでも特例なので、ドタキャンなどは絶対にしないよう、お願いします。

ダイヤほか詳細は、後日、ここにアップします。


鉄道好きで日台交流を楽しみましょう!


2013年5月2日(木曜日)

旧山線を観光列車が走ります

5月4日〜6月16日の期間、週末限定で舊山線を観光列車が走ります。
5月4日、11日、6月8日、15日はCK124号機蒸気機関車が牽引するとのこと。

詳しくは以下のサイトをご覧ください(中国語のみ)
http://163.29.3.98/twrail_bicycle/cruise/

それにしても台鉄特有の「直前発表」だけはご勘弁願いたいですね(苦笑)


2013年4月14日(日曜日)

★新ブログのお知らせ★

このたび、新ブログ「音鉄日誌〜片倉佳史の音鉄記録」がオープンしました。
このブログは音で楽しむ鉄道趣味、いわゆる「音鉄」にテーマを特化したもので、魅力あふれる鉄道サウンドの世界を紹介しています。
この「音鉄」は鉄道趣味界のニューフェイスでもあり、静かなブームになっています。
走行音や構内放送、車内放送、入れ替え風景など、数々の音風景をご紹介したいと思います。

随時更新していきます。

http://nwokatakura.blog.fc2.com/
音鉄日誌〜片倉佳史の音鉄記録

http://www.voiceblog.jp/ktkr/
姉妹ブログ・音鉄特捜百貨店もよろしく!


2013年4月10日(水曜日)

阿里山鉄道と黒部峡谷鉄道が姉妹鉄道に!

速報です。

台湾在住の鉄道研究家・蘇昭旭さんによると、阿里山鉄道と黒部峡谷鉄道との姉妹鉄道締結が決まったようです。
阿里山鉄道にとっては大井川鐵道に続いて二つめの姉妹鉄道になります。

日本側の公式発表は現時点ではまだありませんが、本日10日中にはオフィシャルリリースがあるそうです。
4月20日に調印式典が宇奈月駅で行われ、同日、阿里山鉄道北門駅でもイベントがあるとのこと。

今後、どのようなことが行われていくのかは現時点では不明ですが、
記念乗車券やグッズの販売は予定されているそうです。

http://tw.myblog.yahoo.com/professor-su/article?mid=6024
蘇昭旭さんのブログ

http://www.kurotetu.co.jp/
黒部峡谷鉄道のオフィシャルサイト

あとは一刻も早い、阿里山鉄道の全面復活を祈るばかりですね。

両者の末永い発展を願っています。
蘇さん、情報、ありがとうございました。


記念列車の運行にも期待!


2013年4月2日(火曜日)

4月6日、BS朝日「大和田獏のぐるり台湾!鉄道絶景旅」

テレビ番組のお知らせです。
BS朝日「大和田獏のぐるり台湾!鉄道絶景旅」。

4月6日(土)19:00〜20:54に放映予定です。
たっぷり2時間、台湾鐵路の魅力に迫ります。
鉄道好き以外の方にもぜひ観ていただきたい番組で、しっとりとした雰囲気に仕上がっています。

台湾各地の鉄道遺産を巡り、歴史と風土を感じながら、大和田さんが旅を続けます。
これまであまり紹介されてこなかった台湾の鉄道史に触れ、日台の絆をほのかに感じさせる作りになっています。

番組宣伝用の画像をいただいたので、貼っておきます。

どうぞよろしくお願いいたします。


阿里山鉄道に乗る大和田さん


製糖鉄道も登場します


台湾鐵路の魅力をたっぷり感じてください!


2013年3月27日(水曜日)

竣工100周年を迎える新竹駅

3月31日で竣工100周年を迎える新竹駅。
新竹市政府から式典の招待状をいただきました。
この駅については、拙著『台湾に残る日本鉄道遺産』(交通新聞社新書)で詳述していますが、
ドイツ風バロックと呼ばれる珍しいスタイル。設計者は松ヶ崎萬長(つむなが)。
日本統治時代、基隆駅や台中駅と並ぶ名駅舎と評されていました。

式典の様子は改めてご報告いたします。


2013年3月24日(日曜日)

ブルートレイン・みずほ号、台湾東部を走ります(イベント列車のお知らせ)

 

直前になってしまいましたが、
鉄道文化協会主催のイベント列車が3/30, 31日に花東線を走ります。

台湾で刊行されている鉄道趣味誌『鐵道情報』の古庭維編集長に声をかけていただきました。
「日本の皆さんもぜひご参加ください!」とのことでした。

ちなみにこの列車、名前は「藍皮列車《瑞穗號》」。
訳してみると、なんと、ブルートレイン・みずほ号となります(笑)

編成はR20型ディーゼル機関車+SPK32700型が3両となります。
スケジュールですが、以下のようになります。
3月30日(土)は11:20台東発で花蓮に18:14着。
3月31日(日) は花蓮を7:00に出発し、13:46に台東駅に到着します。

趣味者に優しい列車ダイヤは以下のサイトにあります。

http://railnews.tw/node/584
緊急開催!藍皮列車「瑞穂」号のページ

集合時間と場所は以下のとおりです。

3月30日(土)10.40に台東駅コンコース
3月31日(日)6.30に花蓮駅のコンコース

申し込みは3月27日まで。一列車あたり、破格の400元です!
お昼ご飯とミネラルウォーターはもらえます。

申し込みですが、外国人の場合、
住所、氏名、パスポート番号、生年月日、あれば台湾の電話番号、乗車希望の列車
以上を明記の上、railnews.tw@gmail.com までお申し込みください。

なお、費用は現地で直接お支払いください。
あくまでも今回、ご好意で声をかけていただいているので、
ドタキャンや申し込みだけしておいて当日は現れないなどという非常識な行為だけは避けましょう。

私もスケジュールを調整してどちらかの列車に参加したいと思っています。
現地でお会いしましょう!


2013年3月4日(月曜日)

「銀河の鉄道」で列車撮影(員林)

みんなで楽しく列車撮影。
台湾中部彰化県。「銀河の鉄道」景観餐廳にて。

バスなどは出ていないので、員林駅からタクシーを使うのが便利。
平日は夕方以降の営業なので、撮影を楽しむ場合は週末に訪問しましょう。夜景もきれいです。

彰化県社頭郷協和村後路巷27-1号

このカフェ、食べ物がもう少し美味しければいいのですが・・・


2013年2月11日(月曜日)

模型攝影趣味

ドイツのミニ・ロコを側面から撮影してみました。


2013年2月6日(水曜日)

花東線を駆け抜けるDC自強号

電化工事がどんどん進んでいる台東線(花東線)。
こういった気動車特急が見られるのもあとわずかなのかなと思うと寂しくなります。
厳密には南廻線直通列車があるので、全廃ではありませんが・・・・

鹿野駅付近にて。
ここには日本統治時代、内地移民村がありました。


2012年2月15日(水曜日)

新刊・『台湾に残る日本鉄道遺産』(交通新聞社)

                

このたび交通新聞社から『台湾に残る日本鉄道遺産』という1冊を出させていただきました。
本書は台湾に残された日本統治時代の鉄道遺産を取り上げてみました。
木造駅舎やターミナル建築、石碑、隧道の扁額、橋梁など、その内容は多岐にわたります。
いずれも「鉄道遺産」と呼ぶにふさわしいものばかりですが、
本書では、そういったものを台湾の人々がどのようにとらえ、扱っているかという一面に触れたいと思ってみました。

http://shop.kotsu.co.jp/shopdetail/003000000042/order/
交通新聞社のサイト(ご購入も可能です)

ご存じのように、台湾は戦後長らく続いた言論統制の時代を経て、自由な時代を迎えました。
これと同時に、かつてタブー視されていた郷土研究が盛んになり、鉄道文化についての関心も高まりました。
歴史建築の保存については日本を上回るほどに熱心です。

前著『台湾鉄路と日本人』では台湾の鉄道史を紹介していますが、
本書は実際にこの本をもって旅に出られるよう、様々な工夫を施してみました。
第4章では日本統治時代の駅スタンプを紹介し、巻末には「台湾の鉄道遺産一覧」を付けています。

皆さんの旅のお供になれることを著者として祈っております。

全国の書店店頭でお手にとっていただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史

『台湾に残る日本鉄道遺産』目次

台湾鉄道全図
日本統治時代の台湾鉄路

第一章 日本が残した鉄道遺産
 
 彰化機務段―産業遺産となった扇形車庫
 舊山線―観光鉄道として復活した山越えの道
 糖廠―台湾を支えた精糖事業と観光列車
 阿里山森林鉄道の旅
 太平山の森林鉄道と観光列車

第二章 台湾で行き続けるターミナル建築
 
 新竹駅―戦前、もっとも美しいと言われた名駅舎
 台中駅―大正の名建築と絶賛された駅舎
 嘉義駅―昭和時代初期のターミナル建築
 台南駅―ホテルを擁したコロニアル風駅舎建築
 高雄駅旧駅舎―帝冠様式の壮麗な建築

第三章 日本統治時代の木造駅舎
 
 海線旅情―海岸沿いに続く木造駅舎群
 菁桐駅―炭鉱の町に残る木造駅舎
 香山駅―かつては海水浴場で知られた駅
 集集駅―復興の象徴となった木造駅舎
 北門駅―往年の駅前風景が残る木造駅舎
 後壁駅―温泉郷の玄関口として賑わった駅
 林鳳営駅―南国仕様の老駅舎を訪ねる
 保安駅―観光名所となった木造駅舎
 竹田駅―日本語図書室を併設する駅

第四章 訪ねてみたい鉄道遺産

 山佳駅―洋風駅舎が残る小さな駅
 舊泰安駅―復活した駅舎と震災復興記念碑
 二水駅―昭和期に見られた地方駅舎
 斗南駅―日本統治時代最後の駅舎建築
 阿里山の山林に眠る石碑
 切り倒された神木―阿里山のシンボルは今
 打狗鉄道故事館―鉄道ファンが支える老駅舎
 旧台東駅―芸術空間として整備された廃駅舎
 鉄真院―鉄道員によって開かれた仏教寺院

第五章 日本統治時代の駅スタンプ

 台湾版駅スタンプの歴史
 魅力的なスタンプの世界
 台湾に駅スタンプはいくつ存在したか
 戦争とともに終焉を迎えたスタンプ文化
 スタンプ紹介

付録 台湾の鉄道遺産一覧

http://shop.kotsu.co.jp/shopdetail/003000000008/order/
前著『台湾鉄路と日本人』のご案内はこちらです


2008年6月22日(日曜日)

『鉄道時間』(イカロス出版)に音鉄記事

イカロス出版から刊行されている鉄道雑誌『鉄道時間』に新連載を担当しています。
テーマは耳で楽しむ鉄道世界、「音鉄」です。各回4ページ、鉄道音録音の楽しみを
ご紹介します。どうぞご覧になってみてください!全国の書店で発売中です。

http://secure.ikaros.jp/sales/DS.html


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