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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2019年1月17日(木曜日)

豪珈琲、社頭の隠れ家カフェ

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台湾中部の小都市・社頭。
ここは鉄道好きが集まる名物レストラン「福井食堂」の存在で知られていますが、
そのオーナー・陳朝強さんに紹介してもらったカフェ。

「豪咖啡」は隠れ家的雰囲気がぷんぷん漂う魅惑の空間です。
新婚ほやほやのオーナー夫妻が切り盛りするお店です。

おすすめされた台中新社産のコーヒーは酸味がきいていて、
印象に残る味でした。

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福井食堂からは歩いて1分(斜め前にあります)。
社頭駅からも歩いて5分くらいです。
営業時間が昼から0時までと長いのも嬉しいです。

これからは福井食堂の鉄道文物を見学→福井食堂で食事→豪咖啡→高鐵彰化駅→帰宅という流れができそうですね。

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レモングラスの入ったアイスコーヒーが絶品でした


2019年1月5日(土曜日)

CHORD&MAJOR(コードアンドメジャー)の「Major 9′13」を試す


2019年1月2日(水曜日)

訃報・古仁栄さん


2018年12月29日(土曜日)

Chord & Major。台湾発、こだわりの高音質イヤホン

台湾発の高音質イヤホン。
音楽のジャンルごとにその特質を探究し、
しっかりとそれに合わせて作られたという優れもののイヤホンです。
私は鉄道音やサウンドスケープを楽しんでいますが、
クリヤー感がとても印象的で、
これまでのイヤホンは何だったのか!と、衝撃を受けました。

高音質,音鉄,Chord & Major,トーナルイヤホン,音鉄趣味,サウンドスケープ,コードアンドメジャー,バイノーラル

特にバイノーラル録音をした音源を耳にしたときの衝撃は大きかったです。
ジャズやバラード、クラシックといったジャンルに分かれているので、
聴き比べもしてみたいなと思いました。

コード&メジャー社のコンセプトは「音源を極限まで再現すること」だそうです。
値段は少し張りますが、
その価値は十分にあると思いました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000020184.html

ここに紹介記事があります

音にこだわる皆さんにおすすめです。

台北機廠,臺北機廠,鉄道工場,臺鐵,たいてつ,もっと知りたい台湾,台北歴史建築,台湾体験
台北機廠(旧台北鉄道工場)


2017年12月1日(金曜日)

台湾高鉄グリーン車でもらえるポップコーン


2017年11月10日(金曜日)

2017年12月1日、『釧路(KUSHIRO)×鐵道旅行』

星匠,片倉佳史,古庭維,釧路,台湾,鐵道迷,JR北海道

台灣的朋友們大家好,我是片倉佳史。

在2017年12月1日(五)將舉辦一場活動,介紹北海道東部「釧路」(Kushiro)的魅力,
特別是利用鐵道的旅行方式,相信會和大家共度愉快的時光。
這是一場免費的活動,希望各位朋友踴躍參加。

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活動第一部分將由『鐵道情報』雑誌總編輯古庭維先生進行短講,
第二部分則是釧路新聞社星匠(ほしたくみ)社長與我的對談。
在活動結束後,歡迎各位朋友提出關於旅行的詢問與討論。

在這場活動裡,除了提供有關釧路的介紹折頁與時刻表,
也有釧路日台親善協會提供的小紀念品。
由於要統計參加人數,希望參加的朋友請從下面的網址報名:

https://goo.gl/forms/EJYI877j2bBBI7L73

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活動地點在「IEAT會議中心」9樓的第二教室(台北市松江路350號)。由MRT行天宮站4號出口出站後左轉約100公尺處,相當便利。
(場地:http://www.ieatpe.org.tw/meeting/)

由於場地限制80人參加,額滿即報名截止。名額有限,請儘快報名。報名後若臨時不克前來,也請事先告知。

期待看到各位的熱烈參與!

片倉佳史

星匠,片倉佳史,古庭維,五十石駅,標茶駅,鐵道迷,釧網線

ご挨拶

台湾の皆さん、こんにちは!片倉佳史です。
このたび、北海道東部、釧路(KUSHIRO)の魅力を紹介するイベントを2017年12月1日に開くことになりました。
特に鉄道を利用した旅の魅力をご紹介し、皆さんと楽しいひとときを過ごしたいと思います。
無料のイベントですので、お気軽にご参加いただければと思います。

第一部は雑誌『鐵道情報』の古庭維編集長によるミニ講演。
第二部は釧路新聞社の星社長と片倉佳史によるトークを予定しています。
イベント終了後は旅の相談なども受けたいと思っています。

星匠,片倉佳史,古庭維,五十石駅,標茶駅,鐵道迷,釧網線

なお、当日は釧路に関するパンフレットや時刻表のほか、
釧路日台親善協会のご協力で、ささやかなお土産も用意しています。
人数を把握する必要があるので、参加希望の方は以下のサイトからお申し込みください。

https://goo.gl/forms/EJYI877j2bBBI7L73

場所は「IEAT會議中心」の9階第二教室(台北市松江路350号) 。
MRT行天宮駅4番出口を出て左折約100メートルという便利な場所です。

http://www.ieatpe.org.tw/meeting/

なお、会場の定員は80名となっており、
満席になった時点で締め切りとします。
満員が予想されますので、お早目にお申込みください。
それとドタキャンや無断欠席などはご遠慮ください。

より多くの皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

片倉佳史

星匠,片倉佳史,古庭維,五十石駅,標茶駅,鐵道迷,釧網線

『釧路(KUSHIRO)×鐵道旅行』
講演者 星匠(釧路新聞社社長)、古庭維(舊打狗驛故事館館長)、片倉佳史(駐臺日本作家)
日時 2017年12月1日 18時30分開場。18時45分開始
場所 IEAT會議中心9階第二教室(台北市松江路350号)
参加費無料(要事前申込み)
主催 釧路臨港鉄道の会、台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)
申込み https://goo.gl/forms/EJYI877j2bBBI7L73

釧網線,ノロッコ,塘路駅


2017年10月21日(土曜日)

エバー航空(長榮航空)の機内誌 『enVoyage』


2017年10月1日(日曜日)

福井食堂の陳朝強さん


2017年9月17日(日曜日)

現美新幹線を初体験

新潟から越後湯沢まで「走る美術館」こと、
現美新幹線に乗ってきました。
通常の列車に充当され、ギャラリースペースは自由席扱い。
乗車時間が短くて物足りなさはあるものの、かなりインパクトの大きい列車でした。


2017年8月2日(水曜日)

台湾高鉄開通一〇周年記念クリアファイル


2017年8月1日(火曜日)

583系特急寝台電車車両譲渡合意確認書交換式

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2017年4月8日の583系ラストラン。秋田駅にて撮影

【速報】
台湾の民報の陳威臣記者から連絡をいただきました。
今、「583系特急寝台電車車両譲渡合意確認書交換式」が行なわれているようです。

今回、JR東日本から譲渡されるのは、モハネ582-106、モハネ583-106の2両。
いずれも中間車で1971年製です。
台湾の鉄道博物館(現在建設中)は日本統治時代に建てられた鉄道工場で、
台湾政府はここを文化財に指定し、保存しています(詳しくは拙著『台湾鉄路と日本人』(交通新聞社)をご覧ください)。
ここが鉄道博物館として整備されます。

世界初の昼夜両用電車ということで、
一両を座席、一両を寝台状態にして展示するのではないかと言われていますが、
これについてはまだ推測の域を出ません。
先頭車があればもっとよかったのに・・・という声もありますが、これは贅沢かな?

ちなみに、鉄道博物館によると、
鉄博を訪れる外国人観光客の中で、台湾人は約半分を占めており、
しかも、過去5年、トップを維持しているとのことです。

とにかく、今後が楽しみですね。

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2017年7月27日(木曜日)

秋田の583系が台湾の鉄道博物館に寄贈されます!

JR東日本から台湾へ名車583系が贈られることになりました。
台湾政府のプレスリリースによると、
現在建設中の鉄道博物館(日本統治時代の台北鉄道工場)に、583系の中間車二両が贈られ、展示されるそうです。
言うまでもなく、583系は世界初の昼夜両用電車。
台湾側は世界の鉄道史の中でも輝かしい存在として、展示を熱望していたそうです。
たぶん、一両は寝台セット、一両は座席の状態で展示されると思います。

8月1日に記者会見があるそうなので、追って情報をアップします。

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2017年4月10日(月曜日)

583系のラストラン(秋田駅にて)

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583系のラストラン。
4月8日、最後の雄姿を見に行きました。
秋田駅でのセレモニーの様子です。
罵声が飛び交うこともなく、いたって平和な感じでした。

583系,ラストラン,秋田駅,セレモニー

今回の運転はJR東日本お得意のツアースタイル。
予定が立たない私は全く参加する脈がありません・・・
友人の車に便乗させてもらおうかとも思いましたが、
天気も悪かったので、秋田駅でのセレモニーに立ち会いました。

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長らく全国各地を駆け抜けてきた583系ですが、
完全に一つの時代が終わった感じがします・・・

残念ながら、動態保存されるという話はなく、
最悪、先頭車を除いてスクラップ・・・という最悪のケースが考えられますが、
博物館行きはほぼ間違いないそうです(当然か・・)

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2017年4月9日(日曜日)

583系ラストラン


2017年3月2日(木曜日)

【新刊のお知らせ】 『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)

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【新刊のお知らせ】

このたび、『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)を刊行させていただきました。
私と家内の共著で、撮影は私が担当させていただいています。

本書は台北や高雄を拠点に日帰りで小さな街を訪ねるというコンセプトの一冊で、
私にとっては『新個人旅行・台湾』(昭文社)以来のガイドブックになります。

http://amzn.asia/h3Vcp7E

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本書の最大の特色は地方都市の紹介を重視していることで、
台北市内の紹介は一切出てきません。
個性的な一冊に仕上がったのではないかという自負はあります。

また、本書では台湾のカメラマンが撮影した台湾鉄路の絶景を4ページにわたって掲載しています。
そして、拙著『旅の指さし会話帳・台湾』以来、親しくさせていただいているおおのきよみさんのイラストページもあります。

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台湾のカメラマンが切り取った鐵路絶景

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おおのきよみさんが切り取った台湾の街角

なお、グルメに関しては少人数旅行に対応したかったので、
駅前グルメや屋台料理、デザート類、鉄道のテーマ食堂を重視しました。

特に、高雄や台南、台中などは
その筋に詳しい案内人とやりとりをしながらお店を選びました。
台湾本が立て続けに出版されている昨今ですが、
この部分は本書のウリになっていると思います。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001075.000005912.html
プレスリリース

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【本書で取り上げた都市】

《九份》 一度は見たい絶景を求めて坂の町へ
《金瓜石》 日本統治時代に開かれた小さな鉱山都市
《十分・平渓線》 渓谷路線に乗って「天燈」の里へ
《基隆》 台湾の門戸と称された港町で夜市を楽しむ
《宜蘭線》 渓谷と山並み、そして海 車窓に釘付けの絶景路線
《花蓮》 台湾東部を代表する自然に抱かれた町
《太魯閣峡谷》 雄大な自然の造形美 神業と言うべき大峡谷
《花東線》 のどかな田園風景と多様な文化

《淡水》 夕陽の美しさで知られるエキゾチックな河港都市
《北投温泉》 名湯で知られる台湾最大の温泉地
《猫空》 スリル満点のロープウェーで山の上の茶芸館へ
《新竹》 歴史ある都市で名物料理を食べ歩き
《北埔》 東方美人茶の郷へ 客家文化と「擂茶」を体験
《内灣線》 山間の素朴な町と客家文化を訪ねる
《海線》 海を感じながら木造駅舎めぐり

《台中》 駅周辺の今どき最新グルメ!
《彰化》 鉄道遺産・扇形車庫が残る町化へ
《鹿港》 古都に古きよき時代の香りを訪ねる
《集集線》 緑まぶしい南国路線で林業の町へ
《嘉義》 阿里山観光の拠点 台湾南部第三の都市
《阿里山と阿里山鉄道》 世界三大山岳鉄道とご来光観賞

《台南》 文化発信基地の古都で正統派台湾料理を満喫
《安平》 歴史が詰まったかつての港町を散策
《玉井》 路線バスに揺られてマンゴーの郷を訪ねる

《高雄》 台湾南部最大の都市で港街歩き
《屏東線・南廻線》 台湾で最も美しい絶景路線

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どうぞよろしくお願いいたします!


2016年12月13日(火曜日)

ラジオ関西の「羽川英樹ハッスル!」


2016年11月2日(水曜日)

飯山線を訪れました


2016年10月23日(日曜日)

【お知らせ】 鉄道ジャーナルに記事を寄せています

【お知らせ】

鉄道ジャーナルの2016年12月号が発売になりました。
今回の特集は「振子と車体傾斜」。

鉄道カメラマンの塩塚陽介氏が担当した台湾のTEMU2000型プユマ号の運転室同乗レポートのほか、
私も「台湾鉄路の魅力を探る」と題して、記事を寄せています。

今回は台湾鉄路管理局の協力を得て、
プユマ号の運転室同乗取材をさせていただきました。

どうぞご覧ください。よろしくお願いいたします。

http://www.rjnet.jp/
鉄道ジャーナルのオフィシャルサイト

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2016年5月8日(日曜日)

音鉄・東洋経済オンラインでご紹介いただきました

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2016年1月22日(金曜日)

台北捷運(MRT)松山新店線の列車到着メロディはショパンの調べ


2015年10月4日(日曜日)

高雄のLRTは16日から

高雄ライトレール,LRT

【鉄道ネタ】 

高雄ライトレール(LRT)のプレ開業日が16日に決まったそうです。
とりあえずは午前9時から午後7時までの運行で、30分ごとに走るそうです。
日本から鉄道ファンが押し寄せそうですね!

写真は高雄市の計らいで撮影させてもらったもの。

高雄ライトレール,LRT


2015年7月11日(土曜日)

台湾高鐵に新駅が3つ


2015年5月27日(水曜日)

【講演報告】 嘉南薬理大学観光学科にて

片倉佳史,陳信安,講演,嘉南薬理大学

2015年5月27日、
台南市にある嘉南薬理大学という学校で講演をさせていただきました。
今回は観光学科の学生さんたちを対象に
日本の観光列車事情についてお話ししました。

参考資料には私が特集記事を担当している『美好九州』を配布し、
九州と北海道の列車を中心にお話ししました。

片倉佳史,嘉南,講演,観光列車

片倉佳史,嘉南藥理大學,講演,観光学科

テーマが鉄道だっただけに気合が入りすぎてしまって困りました(笑)
学生さんはとても熱心に耳を傾けてくれました。
お役に立てれば嬉しいな・・・と思いつつ、台北に戻りました。

陳信安老師、楊岱宗さん、ありがとうございました!

片倉佳史,陳信安,講演,嘉南薬理大学


2015年5月24日(日曜日)

台湾高鉄の新編成・充電サービスがあります

開業時から一度も使われたことのない公衆電話ボックスの中が
携帯電話の充電スペースになっていました。

新編成から随時増えていくようです。
ちなみに12号は自由席です。
なお、六号車の商務車(グリーン車)は当初から全席に電源があります。


2015年4月5日(日曜日)

観光列車を台湾の皆さんに・・・


2015年3月20日(金曜日)

【鉄道模型】 木川コレクション

【木川コレクション】

香川県観音寺市在住の木川さんが手がける模型世界。
台湾模型もなかなかいい味を醸し出しています。
HOゲージはやはり迫力がありますね。

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2014年12月23日(火曜日)

【お知らせ】 ポストカード、阿里山鉄道のシェイ

【お知らせ】 

台湾鉄路シリーズ絵はがきの中の一枚に私が撮影した阿里山鉄道のSLのカットが採用されました。
台北駅などで販売されていますので、機会のある方、どうぞお手にとってみてください。

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2014年12月8日(月曜日)

台鉄展望車貸切ツアー

台鉄の展望車貸切ツアーですが、全17名でおおいに楽しむことができました。
ちょっぴり古い車両なのですが、かつては蒋経国総統も乗車したというこの車両。
レトロな感じがいい印象でした。

途中駅では各地のご当地グルメを積み込み、皆さんに味わっていただきました。


2014年7月30日(水曜日)

CT273、台湾で復活したC57「貴婦人」の回送を追う

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台湾の日本製蒸気機関車CT273(C57形)の回送&試運転。
なかなか落ち着かない日々が続いていましたが、今回はどうしても行きたいと思っていました。
この日に走ったのは北湖の鉄道工場からイベントで走る台東線への回送を兼ねた試験列車です。

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まずは浮洲駅のホームで迎え撃ちました

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なんと台北駅の地下ホームにも!

台北駅では20分程度停車しました。
地下駅に蒸気機関車が進入するというのはすごいことと言えるでしょう。
日本ではまず考えられないと思われるシーンです。

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キャブの撮影もさせていただきましたが、とにかく暑い一日でした。
皆さん、ホントにご苦労様でした。

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無事に七堵の機務段(機関区)に到着したCT273


2014年6月18日(水曜日)

CT273、台湾のC57の晴れ姿

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台湾で大復活を果たしたC57。
CT273と呼ばれるこの機関車は1943年、川崎車輌製。
引退から約30年の歳月を経て、奇蹟の復活です。

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この日は台湾の鉄道情報誌『鐵道情報』の古庭維編集長やカメラマンの米屋こうじさん、
張志文さん、四国在住の鴨田青さんとともに、「貴婦人」を追いかけました。

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この角度もまた、良い感じです

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花壇駅を出て行く特別列車。チケットはまさに瞬殺状態だったようです


2014年6月10日(火曜日)

CT273、台湾で復活したC57「貴婦人」

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CT273型が大復活を遂げました。
日本統治時代に持ち込まれたC57形蒸気機関車。
このたび、鉄路節(鉄道記念日)に合わせ、正式な復活を遂げました。

天気にも恵まれ、晴れ姿を収めることができました。
この日は多くの知り合いやカメラマン、記者たちと会いましたが、
皆、大興奮の面持ちで、いい表情でした。

花壇駅にて。2014年6月9日。

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2014年5月23日(金曜日)

復活、CT273。台湾のC57(シゴナナ)が試運転

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北湖駅の構内が煙りで覆われました

大復活を遂げた台鉄のCT273。
戦前に台湾へ渡ったC57が修復・整備され、本線上の試運転を行ないました。
待ち構えていたら、まさかの無塗装状態で登場!
その無骨きわまる風貌に、思わず一目惚れしました(笑)
待ち構えていた台湾の鉄道ファンも大興奮状態でした。

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今後、6月9日の鉄路節(鉄道記念日)に本格的な復活となりますが、
間に合うことを祈りたいですね。

結局、この日は本来の予定走行区間を走ることなく、
すぐに折り返し、車庫にもどってしまいました。
不具合でもあったのではないかと、やや心配です・・・

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あいにくの天気でしたが、その雄姿が見られてよかった


2014年5月21日(水曜日)

【宜蘭県の魅力】 太平山の森林鉄道

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太平山を走る森林鉄道。
現在は観光列車として整備されています。

それなりに乗りがいがあって楽しいのですが、
突発的に団体旅行者がやってきて大混雑になってしまうことも・・。
私の友人は車をチャーターして赴いたものの、中国人団体客が押し寄せたため、結局乗れずじまい・・・
注意が必要です。ここまで行って乗れなかったら悲惨です。

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なお、この太平山森林鉄道の歴史については、
『台湾に残る日本鉄道遺産』(交通新聞社)で紹介しています。
また、本文は中国語になりますが、
片倉真理の 『在臺灣,遇見一百分的感動〜片倉真理 旅の手記』(夏日出版社)の中では数ページにわたって記事があります。

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2014年1月14日(火曜日)

EMU100の走行音

電撃復活を遂げたEMU100型電車特急。
2月8日までの期間限定でイギリス製電車が復活しています。
その走行音をアップしました。

http://www.youtube.com/watch?v=DYkaVW5fOgI
音鉄特捜通信 EMU100型。電撃復活!台湾の電車特急

EMU100,cidu,ziqiang


2014年1月10日(金曜日)

台中港線の貨物列車

先日、台中港線を撮影してきました。
この日は普段は入らない埠頭にも列車が入り、
貴重なカットを収められました。


2013年12月30日(月曜日)

コスモス畑と製糖鉄道

雲林県虎尾の製糖鉄道。
昨年まではなかったはずのコスモス畑の脇を走るシーン。
これが撮影したくて、二日ほど半徹夜状態に耐えました(笑)

台湾最後のさとうきび運搬列車。


2013年10月30日(水曜日)

正式発表となった台中MRTの車両

ようやくリリースされた台中市のMRT(都市交通システム)の車両。
ちょっぴり個性的な顔だちが印象に残ります。シンボルマークはイルカで、外観もこれをイメージしているそうです。
2両編成ですが、車体が22・17メートルと長いのが特色。川崎重工業製。

http://www.traffic.taichung.gov.tw/news/index-1.asp?Parser=9%2C4%2C20%2C%2C%2C%2C2183
詳しくはこちら・・・

画像は2枚とも台中市政府提供です。


2013年9月26日(木曜日)

瑞穂駅の夕暮れ

東部幹線。
瑞穂駅を発車するDR2700型気動車。
2013年6月撮影。この頃はまだ架線柱が立っていませんでした。


2013年9月24日(火曜日)

TEMU2000型電車の甲種回送

台湾へ渡っていく特急列車。
TEMU2000型・通称「プユマ」号の甲種回送です。
定番の撮影地ですが、さすがに多くのカメラマン達が集まっていました。

やや単調な東海道本線にきらりと光る車両が通り過ぎていきました。


普悠瑪號の甲種回送を撮る

台湾で活躍する新型特急「プユマ号」。
その甲種回送の様子を撮影してきました。

連結器をあけた状態だと、どうしても口をあけた虫に見えてしまいますね・・・
豊橋駅のホームにて。2013年8月17日。


2013年9月17日(火曜日)

TEMU2000型の甲種回送

東名古屋港にて。
プユマ号の甲種回送を追いました。

ご案内いただいた舘田さん、ありがとうございました。


2013年9月7日(土曜日)

プユマ号を撮る

台湾鉄路管理局が放つ新型電車特急。
TEMU2000型は通称「プユマ」号と呼ばれています。

先日、台湾の鉄道趣味誌『鐵道情報』の古庭維編集長にご案内いただき、
撮影に行ってきました。
白地に赤という色合いが台湾の深い緑に映えますね。

    プユマ号,普悠瑪號,塩塚陽介,米屋こうじ,古庭維


2013年9月6日(金曜日)

花東線に旧型客車が電撃復活!

電化化工事が急速に進んでいる台湾東部の花東線(台東線)。
ここにビッグニュースが飛び込んできました。
なんと、DR2700型気動車の故障を受けて、旧型客車が奇蹟の復活を遂げたというのです。

具体的な運用ですが、確認ができましたので、お知らせします。
平日のみの運用で、9月2−6,8−13,16−18,23−27日となっています。
列車は台東を朝4時発で回送として關山に向かい、關山駅6時発の4672列車になります。
そして、夕方の4681列車、4684列車。残念ながら、この区間にはすべて架線柱が立っています・・・

写真は朝6時発の4672列車。早起きは必須ですが、その価値はあります。


2013年9月4日(水曜日)

電化工事が進む花東線

台湾の東部、花蓮と台東を結ぶ通称「花東線」。
電化工事が急速に進む中、架線柱の立っていない区間で撮影を楽しんできました。
8月の時点で架線柱が立っていないのは三民駅から玉里駅までの区間のほか、ほんのわずかとなっています。

今回は鉄道カメラマンの米屋こうじさん、塩塚陽介さん、
そして、台湾の鉄道趣味誌『鐵道情報』の古庭維編集長と各地を巡りました。


豊坪渓橋梁をわた復興号


2013年7月26日(金曜日)

福順農場。夢の庭園鉄道を訪問

夢いっぱいの庭園鉄道!

今日は台北郊外の三芝に行ってきました。
友人の劉仁和さんがとっておきの「鉄道」があると言っていたので、楽しみにしていました。
訪れてみると、衝撃を感じてしまうほどに本格的な庭園鉄道の世界が広がっていました。

ここは福順農場といって、
農業機械を専攻したという李さんが全てを手がけている夢の空間です。
その面積はなんと9000坪。そこに私設鉄道が走っています!

ここの鉄道は5インチゲージ。軌間が5インチ(約127mm)の鉄道模型。
線路を含め、すべて自製のものです。
まずは工作室を見学させてもらいました。

現在、路線は2路線ありますが、これに建設中の路線が加わります。
まずはここから撮影しましたが、これがかなり本格的で、完全に趣味の領域を超えています(笑)
将来は阿里山鉄道を模した路線も造る予定とのこと。

         

次に車両を見せてもらいます。
ライブスチームの蒸気機関車のほか、自動車用バッテリーを搭載した機関車がメイン。

          
           こんなところも走ります

ここは私設庭園ということで、営業というものはしていませんが、
日本の鉄道ファンの皆さんを歓迎しているそうです。
希望者が多ければ、私の台湾200%満喫ツアーで訪問してみるのも面白いかなと思いました。


2013年7月10日(水曜日)

水島臨海鉄道のキハ20を録音

発表こそないものの、入れ替え間近と言われている水島臨海鉄道のキハ20の録音に行ってきました。
ラッシュ時のみの運行ということで、録音環境はあまりよくないのですが、今回は比較的好条件で集音ができました。
これまでに何度か録音を試みましたが、今や、こういったきゅうがた気動車は風前のともしび状態。
行けるうちに行ってよかったと改めて思いました。


2013年7月9日(火曜日)

琴電を撮る、琴電を録る

台湾ネタではありませんが・・・

自分で言うのはヘンなのですが、かなりハードなスケジュールの毎日。
でも、そんな殺伐とした日常の中にも癒しの瞬間がありました。
毎週末、期間限定ではありますが、琴電が旧型電車を走らせています。
生き返りますね(笑)


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