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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2014年2月26日(水曜日)

陽明山に残る日本統治時代の別荘建築

陽明山,日本家屋,草山,招待所,日本統治時代

台北市内の某所。
陽明山に残る日本統治時代の別荘家屋にご案内いただきました。
正直なところ全くノーマークだった日本家屋。
保存状態の良さに驚くとともに、老家屋のぬくもりを改めて感じた一日でした。
温泉もいいお湯でした。詳細を書けないのが残念・・・

陽明山,温泉,草山


2014年2月24日(月曜日)

クレア・ウェブに関子嶺温泉の記事

台湾南部の秘湯で美肌効果ばっちりのドロ湯を体験。
CREAWebに片倉真理が寄稿しています。

http://crea.bunshun.jp/articles/-/4563
クレア・ウェブのページ

関子嶺温泉,CREA,片倉真理,クレア


2014年1月18日(土曜日)

瀧乃湯浴場

北投に残る温泉浴場。
瀧乃湯は1907年に開設された温泉銭湯です。
今やいろいろなところで紹介されていますが、
このたび内部の撮影を許されました。内部はしっかりとした造りで、
男湯はそれなりの広さを誇ります。

瀧乃湯,北投,銭湯,台湾,台北


2013年11月17日(日曜日)

竹中信子さん、日本統治時代の蘇澳について聞く

台湾の東北部の漁業都市・蘇澳。
その蘇澳で生まれ育ち、今も蘇澳を故郷として愛し抜いておわれる「湾生」を訪ねました。
竹中(中村)信子さんは蘇澳冷泉の発見者とされる竹中信景氏のお孫さんで、
名著の譽れ高い『植民地台湾の日本女性生活史』(全4巻)の著者でもあります。

この日は二時間ほど、日本統治時代の蘇澳についてお話しをうかがいました。
昭和17年に蘇澳を襲った暴風雨、ラムネ工場の全容、蘇澳神社と金刀比羅神社、美しかった南方澳海水浴場、
港のはずれにあった沖縄人集落、西郷隆盛のご落胤、そして、女学生の勤労奉仕や蘭陽高等女学校の思い出など、
どのお話しも新鮮で、刺激的でした!

現在、竹中さんは新著を執筆中ということで、これもまた、蘇澳が舞台になっています。
追って、ご報告いたします。竹中さん、ありがとうございました!

竹中信子,中村信子,蘇澳


2013年2月2日(土曜日)

【拙著・拙稿から】 陽明山の歴史をたどる

【拙著・拙稿から】
公益財団法人交流協会の機関誌『交流』。
ここに隔月で連載を担当させていただいています。

「台北の歴史を歩く」。早いものでこの連載も17回目、今回は「草山(陽明山)を歩く」というテーマで書かせていただいています。

あまり紹介されることのない陽明山地区の歴史ですが、なかなか赴き深いものがあります。
以下からご覧になることができます。

http://www.koryu.or.jp/ez3_contents.nsf/Top/94EE19653EC86C0849257B0400083B53?OpenDocument

草山,陽明山
日本統治時代の絵はがきから


2012年9月9日(日曜日)

【楊先生の鳥瞰図展】 

【楊先生の鳥瞰図展】 

北投温泉博物館で「鳥瞰的世界-楊手繪地圖展」が開かれています。楊さんは北投を舞台に活躍する気鋭のデザイナーさん。手書きの鳥瞰図は一見の価値ありです。

http://gis.rchss.sinica.edu.tw/mapdap/?p=2089&lang=zh-tw
展覧会の詳細はこちら

今回の展示では鳥瞰図のみならず、
これまでに楊さんが手がけてきた地図の数々が展示されています。


楊さんのイラストはとてもかわいらしくて親しみが持てます

楊さんは歴史にとても詳しく、今日は初対面であったにも関わらず、
ノンストップで3時間ほど盛り上がってしまいました(笑)
いろいろと教えていただき、充実のひとときを過ごせました。

http://tw.myblog.yahoo.com/jw!kQQmrf6fGQWXX4lSrdgc81Xl/
楊さんのブログ


2012年6月12日(火曜日)

新刊のお知らせ『悠遊台湾』、刷り上がり

新刊のお知らせです。

このたび、台湾の生活情報誌『悠遊台湾』の刊行を迎え、先日、刷り上がり見本ができました。
本書は台北を中心に、台湾で暮らす日本人のための生活便利帳です。
トラベルとグルメの部分を片倉真理とともに担当させていただきました。

近日中に台湾の紀伊国屋書店などで販売されます。
本書は今後、定期的に刊行されることになっていますので、よりいいものを作っていきたいと思っています。
どうぞご指導ください。よろしくお願いいたします。


2012年5月18日(金曜日)

「台湾200%満喫の旅」、申し込みはお早めに・・・

私が全体をプロデュースさせてもらった「台湾200%満喫の旅」。
おかげさまで順調にお申し込みをいただいております。
私自身、とても楽しみにしております。

今、大型バスを使用する関係で、まだ少し余裕があるそうです。
すでに締め切り日は過ぎているのですが、ご興味のある方、参加ご希望の方、
主催者の共栄ツアーにご連絡いただけますか。
担当者が親切に応対してくれます。
以下まで、お気軽にお問い合わせください。
tour@nt-kyoei.jp

ただし、台北のオプショナルツアーは、定員に達してしまってしまいました・・・(キャンセル待ちとなります)。

今回は歴史秘話や地域事情など、ご興味を感じていただけそうなネタをご用意しています。
また、ご参加いただいた皆さんとの語らいの時間も取っていただいています。

ただ足を運ぶだけでは惜しい烏山頭ダム周辺の遺構や遺跡、
味わうだけではもったいない玉井のマンゴー。さらに知られざるシラヤ族の文化、各地に残る日本統治時代の遺構など、
じっくりご案内したいと思います。

http://katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=1016
コースの詳細はこちら

なお、台北からも参加可能です。
日程は6月14日(木)から17日(日)までの全4日間。
より多くの方のご参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします!

———————————————————————
『台湾の達人・片倉佳史さんと行く、台湾200%満喫の旅 Vol.1』
【日 時】 
6月14日(木)成田空港14:50発便で台湾へ。17日(日)桃園空港16:50発便で帰国
【料 金】 
成田空港発着:12万円、
現地(台北から)参加:7万5千円
いずれもツイン利用。成田空港からの場合は諸費用・燃油サーチャージを含む。
シングルご希望の場合、20,000円追加。全参加者に拙著のプレゼントが付きます。
【定 員】  30人まで
【申し込みフォーム】
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0116.reg
【主 催】 台湾200%満喫の旅委員会
【受 託】 共栄ツアーズ(東京都知事登録旅行業3-6208号)
【連絡先】 tour@nt-kyoei.jp またはFAX03-3868-2101


2011年10月13日(木曜日)

11月12日、法政大学で講演を行ないます

         

このたび、法政大学地理学会と地理教育研究会にお招きいただき、講演をさせていただくことになりました。

テーマは「もっと知りたい台湾・現地在住作家の語る台湾事情」というものです。
震災復興支援に関する背景や現代台湾事情、日本との歴史的関わり、鉄道ブーム、歴史建築など、
いくつかのテーマをご用意したいと思います。

11月12日(土)15時からとなります。
会場規模は200名程度とのこと。入場は無料で学外の方もお越しいただけますので、どうぞよろしくお願いします。

会場でお会いできることを楽しみにしております。


2011年5月20日(金曜日)

緑島の朝日温泉

緑島,ludao

緑島(旧称・火焼島)最大の観光名所と言えばここ。
日本統治時代に旭温泉と呼ばれていた朝日温泉です(戦後に表記が変わりました)。
海底から直接温泉が沸いているということで、かなり珍しいもの。
満潮時に訪れたほうが「画」になります。

http://www.hoyaresort.com.tw/sunrise/big5/index.html

私は今回、行けませんでしたが、深夜に赴いて海からあがる朝日を眺めることもできます。


ただ、入園料200元は高すぎなきがします


2011年2月9日(水曜日)

台北に戻りました(東部取材)

日本から戻り、すぐ翌日から台湾東部の取材に行ってきました(涙)
実は「旧正月まで」と言われている菜の花畑の時期が終わってしまうということで、少々焦りがありました。
そして、菜の花が刈り取られた後は田植えが始まります。その前の「水鏡」の撮影も楽しんできました。
旅のパートナーは某大手出版社の辣腕編集者のsujitetsu先生です。


旧玉里神社の鳥居

瑞穂・玉里地区を訪れるのは結構久しぶりでした。
まずは、郷土料理の玉里麺を賞味。それから玉里神社の遺跡を訪ね、列車の撮影。
さらにハラワンという集落の神社を訪ねてから南安瀑布。そして、池上。

新刊『ワンテーマ指さし会話・台湾×鉄道』では盛り込めませんでしたが、
池上駅から徒歩5分の弁当博物館はなかなか凝っていました。本物の車両が置いてあります。

翌日は旧安通駅や旧東里駅を巡り、列車で瑞穂へ移動。
列車を撮影しながら、富源(旧称白川)へ。ここでも神社の遺跡を訪ね、夜は瑞穂温泉に投宿。


赤茶色の色合いが独特な瑞穂の温泉。かつてフジテレビの番組でも紹介しました

早朝は再度、鉄泉の湯を楽しみ、タロコ族の長老訪問。
戦前のタバコ乾燥小屋と古ポンプ、日本家屋を改造した民宿を取材後、紅葉温泉を久しぶりに訪問。
すすめられるままにもう一度入浴してから鈍行で花蓮へ。


瑞穂郷紅葉村(現地名エフナン)に残る戦前のタバコ乾燥小屋

かなり詰まった行程で、収穫は多かったものの、再取材は必至です。

今回は思わぬ訃報も数多く聞き、時間の流れを痛感させられました。
気を引き締めて調査に勤しみたいと思います。


2010年12月19日(日曜日)

北投に残る高級別荘を訪ねる

白団,北投,糸賀

縁あって、北投にある某別荘を訪ねました。
戦前に建てられた建造物で、屋内に自家用の湯元があるというすごい建物です。
ただし、個人所有のため、ほとんど知られていないという謎めいた存在です。

経歴は不明ですが、証言と資料を総合してみると、白団の将校の一人、糸賀公一氏(中国名・賀公吉)が住んでいたことがはぼ確実。
戦前は台湾総督府所有、もしくは高官が所有した別荘。戦後は国民党政府に接収され、かつては宋美齢も湯治に来たといいます(証言あり)

湯は確かに素晴らしい泉質でした←これは自分の身体で判定(笑)
湯元が家屋内にあるというのは初めて見ました。


書斎や寝室もいい雰囲気でした

白団,北投,糸賀
改装はされているものの、しっかりと管理されており、保存状態は良好


2010年12月5日(日曜日)

陽明山中国麗緻大飯店のグルメ

この時期、台湾でも意外なまでの肌寒さになります。
こんな時はやはり温泉ですよね。

台北に近い陽明山の陽明山中国麗緻大飯店は大きなお風呂で知られるスパリゾート。
大浴場は日替わりで男女が入れ替わります。

ここでは温泉浴だけでなく、グルメも楽しめます。
以前、『な〜るほどザ台湾』で紹介した記事を以下に貼ります。

http://www.naruhodo.com.tw/gurume/ryoriindex.php?page=13&tcnt=24

上品な味わいで、季節メニューも充実しています。

意外に美味しかったのがこの牛肉麺。広東料理店でこの麺を食べるとは!

なお、このホテル、蒋介石が生きていた頃は道路に面して玄関が無かったそうです。
これは狙撃を恐れてのもの。当時、陽明山へ向かう道路に面して、窓を設けることも禁止されていたのだとか・・・。
病的なまでの警戒心で知られる蒋介石ですが、その異常ぶりがうかがえます。


2010年9月10日(金曜日)

関子嶺温泉のドロ湯

台湾4大温泉のひとつ、関子嶺温泉。
ここの名物はドロ湯。チャーコールグレーの独特な色合いがインパクト大です。
湯は意外にもさらっとしていて、どろどろというわけではありません。

しかし、入ってみると、男女を問わず肌がつるつるになります(結構びっくりします)。


このドロを顔や肌に塗ります

ガイドブックでは必ず紹介されているスポットですが、
温泉街は日本統治時代のものよりも高い場所に移りつつあります。
日本統治時代の木造旅館「關仔嶺大旅社」もありますが、やや寂れてしまっています。

スパリゾートが多く、日本的な湯治場の雰囲気は急速に消えつつあります。
温泉というよりも、プール的な感覚のところが多いという現実も知っておきたいところです。


景大山荘の浴場です


2010年9月3日(金曜日)

水火同源

水火同源はまたの名を「水火洞」。
岩壁の間から天然ガスが吹き出し、同じ場所から泉も湧き出ているという奇観です。
ここは関子嶺温泉へ療養にやってきた湯治客がリハビリを兼ねて訪れていたと言われています。

売店の傍らには日本統治時代に建てられた参拝道路建設時の寄付者の碑が残っています。


2009年12月24日(木曜日)

ガイドブック鋭意執筆中

当ウェブサイトでも紹介している昭文社の『新個人旅行・台湾』。
この一冊は私がほぼ全編にわたって執筆・撮影をしているのですが、
今、来年度版のデータチェックをしています。

読者の方と会うとき、地球の歩き方やるるぶを私の目の前で開く人がいますが、
そんな時は、まだまだ知名度が足りないんだなと自戒し、発憤するようにしています(笑)

インターネットが普及した昨今ですが、紙媒体全体が盛り上がれることを祈っています。


2009年8月4日(火曜日)

北投温泉博物館

北投温泉博物館の撮影に行ってきました。
ここは館内が撮影禁止になっているのが残念なのですが、とても美しい建物です。
竣工時は台北州立公共浴場と名乗っており、東洋最大の規模と謳われていました。

この建物の設計者は森山松之助。
台湾総督府の設計に携わり、台北州、台中州、台南州などの官庁建築、専売局などの担当した人物です。
この建物も代表作に数えられています。

一階が煉瓦造りで二階が木造という独特な造り。
入口は二階にあります。ガイドブックでも必ず紹介されている建物ですが、
ぜひじっくりとその建築美を味わっていただければと思います。


2009年5月2日(土曜日)

廬山温泉

暴風雨でホテルが倒壊したりして悲惨な状況となった台湾中部、南投県の廬山温泉。
今回は天気に恵まれましたが、その傷跡はかなりのものでした。


廬山のシンボルとなっている吊り橋。たもとにはファミリーマートがあって興ざめです・・


倒壊したホテルのあった場所。ちなみにこのエリアにはあまたのホテルがありますが、建築的に「合法」となっているのはわずか2軒のホテルのみです

ここは日本統治時代末期に電力会社の職員によって発見された温泉で、台湾最高所にあることから、
富士温泉と呼ばれていました。しかし、戦後に蒋介石のお気に入りになったことで、中国の景勝地にちなんで「廬山」という名に改められました。


富士温泉開拓の由来が記された日本統治時代の石碑。考えてみれば、「富士」なんて名前もまた、統治者の身勝手で付けられた名ですね


2009年4月27日(月曜日)

ブヌンとツオウ族の村

今、台湾中部南投県の東埔温泉にきています。
東埔は今でこそブヌン族の集落となっていますが、もともとはツオウ族の人々が暮らしていました。
今日はこれからツオウ族が阿里山から移り住んだ久美、望郷、ロナの3集落を訪問します(この人々はロフトゥと呼ばれています)。

片倉佳史


2009年2月16日(月曜日)

NHK「地球アゴラ」の生放送。終わりました

NHK-BS「地球アゴラ」の生放送、おかげさまで、終了しました。
途中音声が悪い場所があったそうで、もうしわけございません。
それにしても生放送は疲れますね・・・
IKKOさんの評価が意外に厳しく、驚かされました。
好みを事前に調べておけば
よりおすすめ度の高いところをご紹介できたのにと、少々心残りです。

それにしてもコロンビアの泥んこ温泉、興味深かったです。
關子嶺温泉の湯はさらさらなので、あそこまで粘りけがあると、驚かされますね。

ご視聴いただいたみなさん、ありがとうございました。

片倉佳史


2009年2月15日(日曜日)

2009年2月15日、今晩NHKに出演します(21時10分〜)

2009年2月15日。
今晩、NHKの地球アゴラというテレビ番組に出ます。
NHK-BS1で21時10分からの放送です。テーマは温泉です。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。どうぞよろしくお願いいたします。
生放送なので、緊張しています・・・

http://www.nhk.or.jp/agora/index.html
https://www.nhk.or.jp/agora/yotei/index.html


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