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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2009年1月31日(土曜日)

ラジオ番組をもつことになりました

お知らせです。
このたび、ラジオ番組を担当させていただくことになりました。
RTI台湾国際放送の日本語番組で、毎週日曜日に約10分間、お話しします。
番組名は「台湾サウンドトリップ」。私がこれまで録りためてきた音源を使用し、
音で台湾を楽しんでいただきます。
台湾国際放送は基本は短波放送なのですが、インターネットで常時視聴できます(番組は毎週更新されます)。

http://japanese.rti.org.tw/default.aspx
台湾国際放送

ラジオ番組の制作は初めてですが、どうぞご期待ください。
番組の詳細は改めてお知らせします。

片倉佳史


2009年1月27日(火曜日)

FM釧路に出演しました

23日、事後報告になってしまいますが、FM釧路さんの番組で6分ほどお話をしました。内容は台湾と釧路の交流と、台湾の鉄道ファン事情というテーマでした。わずかな時間でしたが、楽しくお話しさせていただきました。


2009年1月21日(水曜日)

迪化街の賑わい

歳末の買い出しで賑わう迪化街。
ここは古くから買い物上手な主婦が集まる場だったと言います。
この時期は人があふれかえっています。

この時期は売り手も応援要員をそろえていますが、
これがどう見ても顔で選ばれたと思われる若い女の子たち。
しかも台湾人らしく、とてもとても愛想が良いときています。

この時期、台湾北部の天気は崩れがちですが、
迪化街はぜひ訪れていただきたいスポットです。


2009年1月16日(金曜日)

ベジタリアン魯肉飯

仏教系の友人とお食事をした際、
素食(ベジタリアン)系屋台へ行くことになりました。
そこで味わったのがこれ。素食の魯肉飯。
意外に深みがあって美味しかったのですが、3時間もたたないうちにおなかがすいてしまったのには困りました(笑)


2009年1月15日(木曜日)

川海私房菜

先週、我が家に近い創作中華の店を取材してきました。
ここ「川海」は大きなお店ではないですが、客家料理をベースとした創作料理で定評があります。

このお店、実は来客があった時、こっそりとご案内していたのですが、
やはり味が良いためか、それなりに評判が広まってきました(きてしまいました)。


イチオシはこれ。ゴボウの甘辛あげです

美味しさの秘訣はやはりシェフが研究熱心なことでしょうか。
ちなみにここで用いられる梅干菜(カラシナの客家風漬け物)はシェフのおばあさんの手によるものだそうです。

このレストランについては、次号の『な〜るほどザ台湾』で石野真理が記事を書いています。
ご期待ください。

http://www.naruhodo.com.tw/gurume/index.php?page=25&tcnt=117
『な〜るほどザ台湾』の記事はこちら

川海
台北市吉林路248号
02-2581-8777
11:00〜14:00、17:00〜22:00


2009年1月14日(水曜日)

渓湖糖廠の蒸気機関車

彰化県渓湖の製糖工場に残る蒸気機関車。
ベルギー製のこの346号機は本物の石炭で走るカマとして人気があります。

終点到着後、ひと休みする機関車


香ばしい独特な匂いはここから


2009年1月12日(月曜日)

池上一郎博士文庫、8周年

屏東県竹田郷にある池上一郎博士文庫。
木造駅舎が残る竹田駅の脇にある小さな図書室です。

ここは日本統治時代末期、当地に赴任した池上一郎氏が戦後に蔵書を寄贈したことがきっかけになり、
図書室が設けられ、現地の老人たちに愛され続けています。
このたび、その池上文庫が8周年を迎えました。


式典後の記念撮影

式典は2008年1月10日に催され、多くの方が集まりました。
日本人の姿も目立ち、とても良い雰囲気の中、式は進んでいきました。
ちなみに司会の大役を担ったのは当ウェブサイトの管理人さんです。


熱気が漂っていた式典会場

いつまでもこの雰囲気が保たれていくことをねがってやみません。
みなさんもぜひ、台湾南部を訪れた際にはお立ち寄りくださいとは代表の劉耀祖さん。
なお、池上文庫については以下のサイトが詳しいです。

http://www.a-eda.net/asia/ikegami.html

そのほか、拙著『台湾新幹線で行く台南・高雄の旅』』(まどか出版)、
『新個人旅行・台湾』(昭文社)などでもご紹介させていただきました。


2009年1月10日(土曜日)

新竹市立動物園で見られる遺構群

新竹市立動物園は日本統治時代に開園した由緒正しき動物園。
現在も数々の遺構が確認できます。


ゲートは日本統治時代のままです


この鳥かごも日本統治時代のもの

中には終戦後に撤去された神社の遺構も確認できます。


鹿の後方に石灯籠の破片が見えます。

おまけ
http://www.naruhodo.com.tw/kanko/index.php?page=3&tcnt=76
↑『な〜るほどザ台湾』に寄稿した新竹建築散策の記事


2009年1月8日(木曜日)

『iPodでとにかく使える台湾華語』

情報センター出版局から出ている拙著『旅の指さし会話帳・台湾』。
その姉妹版というべき、『iPodでとにかく使える台湾華語』が
このたびダウンロード販売されました。

今回は台湾語のボキャブラリーを増やしているほか、
台湾人スタッフによる音声も聞くことができます。
詳しくは、以下のウェブサイトをご覧いただければと思います。

http://www.4jc.co.jp/books/detail.asp?id=41016

どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史


2009年1月7日(水曜日)

龍都酒楼の広東ダック

カテゴリー: - katakura @ 16時28分54秒

広東ダックと言えばこの店。
正式には「廣東片皮鴨」と呼ばれるこの料理。一度口にしたら忘れられない味と定評があります。
今でこそインターネットをはじめ、どのガイドブックでも紹介されていますが、
私が初めてこのお店を取材したのは2002年、
昭文社の『まっぷるマガジン・台湾』で紹介させていただきました(ただ、このお店を最初に紹介した日本のメディアはライバル誌の「るるぶ」さんです)。

調理は20種類以上という薬味を丹念に擦り込むことから始めます。
そして、水飴と酢を混ぜた特製のタレを塗り、8時間から10時間ほど乾燥させます。
これは皮にパリパリとした食感を出すための工夫なのだそうです。
翌日、ようやく火にかけますが、肉がパサパサにならないよう、火加減には細心の注意が払われるとのこと。
最後に、高温の油を一気にかけ、皮と肉が分かれやすくします。
北京式に比べると小ぶりですが、その分、歯ごたえがあって絶品です。

広東ダックは人気があるので、必ず予約を入れましょう(日本語OK)。
ベストは4人くらいですが、半羽でオーダーも可能です。
オーダー時は三吃(広東ダック+鴨骨スープ+鴨肉炒め:1600元)がおすすめ。
私はスープのガラを分けてもらって別々に食べるのが好みです。

ちなみに、このお店にある日本語メニューは私たちが翻訳したものです。

龍都酒楼
住所:中山北路1段105巷18−1号
電話番号:2563-9293
営業時間:11:00〜14:00、17:30〜21:00
無休
予算 昼・夜とも600〜700元程度


2009年1月6日(火曜日)

彰化に残る扇形車庫

台湾で発行されている日本語情報誌『な〜るほどザ台湾』。
ここには毎月観光関係の記事を寄せていますが、今月号には彰化市に残る扇形車庫を紹介してみました。

http://www.naruhodo.com.tw/kanko/index.php

ここは外部からの参観者を歓迎してくれ、鉄道ファンのみならず、人気のある行楽スポットです。
蒸気機関車が保存されているほか、運が良ければ機関車の入れ替えシーンなども間近に見られます。


2009年1月5日(月曜日)

畜魂碑(淡水)

淡水の水源街に残っている畜魂碑。
スーパーマーケットの敷地内にあり、場所はかなりわかりにくいですが、保存状態は良好でした。
この石碑に用いられたのは付近で採掘された自然石でした。

この石碑は来月刊行の新著『台湾に生きている日本』の中で紹介しています。


2009年1月4日(日曜日)

白米甕砲台

基隆港の西岸は日本統治時代、小基隆と呼ばれ、日本人居住者が多い土地でした。
基隆駅から明治町、大正町、昭和町と並んでいたのも港湾の発展を物語っています。

この砲台は基隆港を見おろせる高台にあり、古くはスペイン、そしてオランダによって設けられ、
清仏戦争の際にはフランス軍に占拠されたと言います。
ただし、現在のものは日本統治時代に造営されたもので、石組みのスタイルや煉瓦などにその痕跡が見られます。
すでに大砲などはなく、砲座跡があるばかり。現在は眺めの良さから景勝地になっています。


手前に見えるのは火力発電所・・・

基隆駅から301番のバスで太白荘というところで降りれば徒歩15分ほどでアクセスできますが、
その場合、とんでもない坂道を延々と上ることになります。


2009年1月3日(土曜日)

基隆港を俯瞰する

台湾北部の門戸として長らく機能してきた基隆港。
美しい港湾ではありますが、なかなか全体を見おろせるところはありません。

今回は旧基隆港の築港出張所の官舎近くの廃アパートの屋上から港を撮影しました。
なかなか入りにくい場所ではありますが、白亜の観音像も写し込めました。


基隆らしく軍艦も入れてみました


2009年1月2日(金曜日)

謹賀新年

カテゴリー: - katakura @ 13時55分51秒

謹賀新年
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年は撮影にかなり難儀した台北101の花火です。


例年に比べるとやや地味だったような気がします・・・


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