logo
 サイト内検索

検索オプション
 ブログカレンダー
2009年 4月
« 3月   5月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
 ブログ カテゴリ一覧
 メインメニュー
 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2009年4月30日(木曜日)

プユマ族の婦女の祭典について書いています

現在、発行されている『な〜るほどザ台湾』誌にプユマ族の婦女の祭典「モワガムッ」について書いています。
台北市内のホテルやレストランでご覧いただければと思いますが、下のサイトでもよむことはできます。
どうぞよろしくお願いいたします。

http://www.naruhodo.com.tw/katakura/index.php
『な〜るほどザ台湾』の連載「片倉佳史のもっと知りたい台湾」

また、台湾国際放送の番組もお聴きいただければと思います。
http://www.voiceblog.jp/ktkr3/821059.html


2009年4月28日(火曜日)

ブヌンに伝わる口琴を聴く

今日は南投県の山岳部、信義郷にあるカリブアン(漢字名は望郷)という村に入っていました。
ここではブヌンに伝わる歌曲を収録するべく老人を訪ねましたが、運良く、口琴の達人に出会うことができました。
後日、「柯徳三さん、NHKを語る」が終わった後に、台湾音紀行のブログで公開したいと思っています。
どうぞご期待ください。

http://www.voiceblog.jp/ktkr2/
台湾音紀行〜片倉佳史の取材日記

ブヌン,ゴンゴン,望郷村,伝統音楽


2009年4月27日(月曜日)

ブヌンとツオウ族の村

今、台湾中部南投県の東埔温泉にきています。
東埔は今でこそブヌン族の集落となっていますが、もともとはツオウ族の人々が暮らしていました。
今日はこれからツオウ族が阿里山から移り住んだ久美、望郷、ロナの3集落を訪問します(この人々はロフトゥと呼ばれています)。

片倉佳史


2009年4月26日(日曜日)

金門の旅

昨日まで日本商工会の部会旅行の皆さんをご案内する役目をたまわり、金門へいっておりました。
台湾とは明らかに異なる風土を誇る金門ですが、何度行っても興味の尽きない土地です。

長らく「戦場の島」ととらえられてきた金門ですが、
中でも一番人気はやはり風獅爺でした。

今回は急ぎ足でしたが、再度、ゆっくり各地を回ってみたいと思います。

拙著『台湾に生きている日本』(祥伝社)では白団について記していますが、
金門の旅の楽しみに特化して、一冊書いてみるのもおもしろいかなと思いました。

ご同行させていただいたみなさん、ありがとうございました。

片倉佳史


2009年4月25日(土曜日)

『旅の指さし会話帳・台湾』第二版、増刷、刷り上がりました

おかげさまで『旅の指さし会話帳・台湾』の第二版の18回目の増刷分が刷り上がりました。
この場を借りてお知らせ致します。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


2009年4月24日(金曜日)

柯徳三さん、NHKについて語る その1

カテゴリー: - katakura @ 11時09分50秒

NHKが4月5日に放送したシリーズJAPANデビュー「アジアの一等国」。
その一回目は台湾でした。しかし、悪辣な偏向報道で様々な方面から批判されているのは周知の事実です。
偏向姿勢、勉強不足、ご認識はさることながら、台湾の方々のコメントを都合の良いように切り貼りして構成されています。
放送後に訪ねた柯徳三さんのインタビューを何回かにわけてアップしていきます。
よくかみしめながら、柯さんの真意をお聴きいただけると幸いです。

http://www.voiceblog.jp/ktkr2/
台湾音紀行〜片倉佳史の取材メモ

※取材時、奥様と友愛会の張文芳さんが同席しています。また、NHKに教訓を得て、編集は極力していません(笑)


2009年4月23日(木曜日)

豊栄客運のレトロ風バス

埔里や日月潭周辺に路線網をもつ豊栄客運。
台北線などの長距離路線には大型の車両が入っていますが、路線バスにはこういったレトロ風バスが走っています。
なかなか愛くるしいデザインで、個人的にはかなり好きな車両です。


2009年4月21日(火曜日)

阿里山鉄道神木線

阿里山といえば、ご来光と森林鉄道ですが、
沼平ー阿里山ー神木間の区間列車はなかなかの勾配路線で車窓の変化が大きく、おすすめです。

桜のシーズンは終わってしまいましたが、ようやく寒さもしのげるようになり、また、訪れてみたいスポットです。


2009年4月20日(月曜日)

北斗の黒砂糖かき氷

台湾の中南部、彰化県にある北斗。
ここに一軒、大人気のかき氷があります。
台湾南部ではシロップに黒砂糖を用いるのが人気ですが(ここ数年北部でも見られますね)、
ここは氷そのものが黒砂糖風味になっています。
後味のさっぱり感がポイントです。トッピング(下に埋もれていますが)はすべて手作りだそうです。


お店は丸良という名です

今回のお店は彰化県社頭郷で福井食堂を経営する阿強さんにご紹介いただきました。


2009年4月19日(日曜日)

NHK出演者の座談会

カテゴリー: - katakura @ 01時04分48秒

今日は先日のNHKに出演された台湾の方々の座談会を取材させていただきました。
すでにいろいろなところで指摘されているように、多くの問題を含んだ番組でした。

私は放送後、出演者の何人かの方を訪ねてきましたが、今日は初めてご挨拶する方もおり、お話しをうかがえました。
後日、拙サイトでコメントをアップしたいと思います。


2009年4月18日(土曜日)

講演、終わりました・・・

本日、ようやく講演が終わりました。
突発的な原稿が3本も入ってしまい、しかも来客や打ち合わせなどもあって、
かなり不安定な精神状態だったのですが、なんとかご来場いただいた方々の期待に応えられたのではないかと思っています。

今回は100名もの方々にお越しいただきました。どうもありがとうございました。
ご来場いただいた皆さん、そしてNNAのスタッフのみなさん、ありがとうございました。


2009年4月17日(金曜日)

柯徳三さんに会う

カテゴリー: - katakura @ 02時13分24秒

今日は友愛会の張文芳さんとお会いし、その後、柯徳三さん宅を訪問しました。
柯さんは「母国は日本、祖国は台湾」(桜の花出版)という著作を出されており、私もこれまでに何度かお話しをうかがったことがあります。

今回、NHKの悪辣なテレビ番組が流れ、大いに話題となっていますが、柯さんもコメントを切り張りされて、ご意見を曲げられた状態で報道されてしまいました。
濱崎と名乗るディレクターとのやりとりについても聴きましたが、どう考えても誠意が感じられず、これにも激しい怒りを覚えます。

日本統治下の台湾には確かに差別や理不尽な部分というのがありました。
私は「台湾の日本統治時代」を肯定するつもりはないのですが、今回の番組は自らの主張を展開するために柯さんをはじめとする台湾の方々を利用しました。
これがいやしくも受信料をとって運営されている局なんですから、なんとも悪辣です。決して許されるべきではないでしょう。

柯さんはお元気そうで、それだけは嬉しく思いました。
こういった方々に対し、どういう了見であんな仕打ちをするのでしょうか。
罰当たりにもほどがあります。


2009年4月16日(木曜日)

書評、週刊東洋経済

このたび拙著『台湾に生きている日本』(祥伝社新書)を
週刊東洋経済さんの4/18号で紹介していただきました。

ありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

片倉佳史


2009年4月15日(水曜日)

潘扶雄さん、故宮へのいざない

故宮博物院の名解説者として知られる潘扶雄さんの音ブログです。
潘さんは今、台湾国際放送のパーソナリティとしても知られていますが、
私は以前、浅田次郎さんが台湾へお越しになった際、潘さんに故宮のご案内をお願いしました。
浅田さんもとても喜んでいただけたようでした。

http://www.voiceblog.jp/hhy/
潘扶雄の台湾・故宮へのいざない

ここでは潘さんが担当しているラジオ番組をいくつか聴くことができます。
ガイドの依頼もできるそうなので、ご興味のある方はぜひ!


2009年4月14日(火曜日)

釧路新聞に寄稿しました

事後報告になってしまいますが、4月11日に釧路新聞に記事を寄せました。
「女の視点、男の目線」というコーナーで、「変わりゆく台湾人の旅行事情」というタイトルで執筆しました。

http://www.news-kushiro.jp
釧路新聞のサイト


2009年4月13日(月曜日)

雲南料理を台湾の山岳で味わう

台湾中部の山岳地帯。
清境農場一帯では雲南料理を味わうことができます。

ここは日本統治時代に見晴(みはらし)牧場として開かれ、軍馬の育成などが行われていましたが、
戦後、中華民国によって接収され、現在に至っています。

現在、ここには雲南地方から連れてこられた人々が集まって暮らしています。
珍しいのは少数民族の人々が多いことで、単なる雲南地方料理にとどまらないのが興味深いところです。
今も老人などは部族特有の言葉を話していることがあるようで、料理もいわゆる漢人の雲南料理とは一線を画します。

交通はやや不便ですが、ちょっぴりマニアックな美食世界に触れてみたいものです。


2009年4月12日(日曜日)

竹山神社の遺跡

南投県竹山にある神社の遺跡。
現在、神苑跡は公園となっています。

石灯籠と狛犬が移設されており、一応保存対象となっています。
拙著『台湾日治時代遺跡』(玉山社)で紹介していた社務所は
残念ながら、取り壊されていました。


2009年4月11日(土曜日)

九族文化村

台湾中部にあるテーマパーク、九族文化村。
言わずと知れた台湾原住民族を紹介しているテーマパークなのですが、
台湾の人々には遊園地として人気があります。

ご存じのように、台湾の原住民族は14部族が認定を受けていますが、
ここは9族時代にオープンし、名称変更は行なっていません。ただ、入園時にもらえるパンフレットには
クバラン族やサキザヤ族、セデック族などについても紹介されています。

http://www.nine.com.tw/
九族文化村のウェブサイト


ミニ汽車も走っています


2009年4月10日(金曜日)

埔里のご当地グルメ

埔里は台湾の中でも個性豊かな食材を誇る街。
独自の郷土料理で知られています。
ここ金都餐廳はその代表格で、日本のガイドブックでも結構紹介されています。
今回はそのメインシェフとオーナー夫妻にお話しをうかがう機会を得ました。

食材が豊かというよりも、ここでしかとれない野菜が多く、かなり驚かされますが、
同時にとても研究熱心で、美味しさはこういった努力に支えられているものなんだなと改めて思い知らされました。


埔里名物、マコモダケ。常温でいただきます


「牛蕃茄」と呼ばれる種類のトマト。甘酸っぱくて絶妙な味わい!台北では見たことがありません


2009年4月9日(木曜日)

日月潭のふくろう

カテゴリー: - katakura @ 03時13分09秒

今日もまた南投県へ取材に出ました。

写真は日月潭のサオ族文化村で購入したフクロウ。
言わずと知れたサオ族のマスコットだが、なんだかかわいい。
それにしても背後のスタンプ、なぜわざわざ「台湾」と入っているのだろう?
あふれかえる中国人旅行者のための一言か(媚びているともとれて微妙)?


2009年4月8日(水曜日)

『台北歴史建築巡礼』のカバーデザイン(仮)

次の新刊となる『台北歴史建築巡礼』(南天書局)のカバーデザインのプランです。
写真で建築物を紹介した一冊ですが、本文は中国語に翻訳されています。


2009年4月7日(火曜日)

新和春醤油を訪ねる

彰化県社頭郷にある醤油工場を取材してきました。
戦前から続いている工場で、知る人ぞ知る存在です。
今回は社頭にある鉄道テーマ食堂、福井食堂の阿強オーナーの紹介で訪問しました。

伝統的製法にこだわったこの工場ですが、戦前の価格表や取引規定、保険証書などが
展示されており、興味深く拝見しました。


熟成中の黒豆。独特な香りが漂います

私たちが訪れている間にも地元の人々が何組か醤油を購入に来ていました。
「数量限定、100年変わらぬ味だよ」とオーナーは力強く語っていました。
ひたむきな仕事ぶりが伝わってくる工場でした。


オーナーが持っているのは昭和6年に発行された営業証です

新和春醤油漬物工廠
電 話:04-873-2018
彰化県社頭郷社斗路一段592号
見学は8:00~18:00


2009年4月5日(日曜日)

田中神社の石碑、石灯籠、祭器庫

彰化県田中鎮にある神社遺跡。
市街地からはかなり離れた山腹に神社は設けられていました。
現在は鼓山寺という寺院になっています。

まずは神社造営に際し、寄付をした人々の名が記された石碑です。


昭和十四年十月三十日鎮座祭執行とありますが、「神社」「昭和」の文字は国民党政権によって削られています。


石灯籠も一対残っていますが、分解された状態の石燈籠の残骸もあります(ベンチになっています)。

そして、これが最も貴重かと思われますが、祭器庫だった木造家屋が残っています。

私がここを初めて訪ねたのは1999年ですが、当時は枯れた状態で手水鉢が残っていました。
しかし、これは現存せず、新しいものにかえられていました。


2009年4月4日(土曜日)

4月17日、台北で講演をします

2009年4月17日金曜日、台北で講演をさせていただくことになりました。
私が連載を担当している日本語情報誌NNAさん主催です。
場所は張栄発基金会国際会議中心(台北市中山南路11号10階)。総統府真正面の、あの建物です。
時間は14:30からで講演後には懇親会があります。

http://news.nna.jp/free/seminar/090331_twd/
詳細はこちら

この講演はNNA購読者のためのものですが、一般の方もご来場いただけます。
参加費用は講演後の茶話会込みで1000元(NNA購読者は2名まで無料)。
少々高いのですが、ご期待に応えられるよう、精進したいと思います。
定員は200名。締め切りは4月10日です。

当日は新刊『台湾に生きている日本』(祥伝社)の即売もする予定です。

お問い合わせ、講読申し込みはNNA台湾支社(基隆路2段189号16樓之3・02-2735-8080)までお気軽にどうぞ。
nna@nnatw.com.tw
http://news.nna.jp/


2009年4月3日(金曜日)

タオ族の歌声(台湾サウンドトリップ)

台湾東南部に位置する蘭嶼。
この島に暮らすタオ族の歌声を台湾サウンドトリップにアップしました。

http://www.voiceblog.jp/ktkr3/
(台湾サウンドトリップ)

http://japanese.rti.org.tw/
(台湾国際放送)


2009年4月2日(木曜日)

埔里特産、マコモダケを味わう

マコモダケの山地として知られる埔里盆地。
ここで味わったのがマコモダケ入りの水餃子。
しゃきっとした食感が絶妙で、思わずぱくぱく食べてしまいます。


やはりとれたては絶品です

ちょっと驚いたのはマコモダケの栽培されている様子。
なんと下の写真のように水田のようなところに植えられていました。
ちなみに食べているのは根の部分。ちょっと想像が付きませんでした。


2009年4月1日(水曜日)

知られざる客家の郷、国姓でイチゴを買う

南投県にある国姓郷は知られざる客家の郷。
独自の訛があることで研究者たちは注目しているとのこと。

私は初めての訪問でしたが、ここの名物はなんといってもイチゴなのだとか。
栽培地の撮影を済ませ、味見してみようと思って購入。


小さいながらも味わい深く、しかも安い!この量でなんと200元(約600円)!


ちょっと量が多すぎる・・・ような気もします(笑)


69 queries. 0.138 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

 アクセスカウンタ
今日 : 145145145
昨日 : 536536536
総計 : 2997623299762329976232997623299762329976232997623

Copyright © 2000-2011 片倉 佳史 KATAKURA Yoshifumi All Rights Reserved.台湾特捜百貨店