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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2010年7月31日(土曜日)

BABA BANDのライブ

先日、BABA BANDのライブに行って来ました。
前々から行きたいと思っていたのですが、ようやくその願いが叶いました。
ボーカルの馬場さんは日本語と中国語を交えて楽しいトークを展開。
良い雰囲気を創りあげて美声を聞かせるという巧みな進行でした。

8月はレコーディングに勤しむそうです。
こちらも楽しみですね。


2010年7月30日(金曜日)

宜蘭の飛行場跡地を調査

今日は台湾の歴史好き仲間に連れられて宜蘭飛行場跡地の調査に赴きました。
5月に三叉神経系の疾病を患って以来、遠出というのはほとんどできなかったのですが、
やはり地方都市は魅力がいっぱいですね。

まず最初に訪れたのは宜蘭南飛行場の滑走路です。
残念ながら、滑走路は再開発で無惨な姿でしたが、その先には亀山島が変わることなく見えます。
かつて特攻隊の兵士たちはこの島を目印に飛んでいったのだそうです。


再開発で間もなく滑走路は見られなくなります・・・

この宜蘭南飛行場については、拙著『台湾に生きている日本』(祥伝社)で紹介しています。
合わせてご覧ください。

その後はいくつか残っている掩体壕を探し歩きました。


鬱蒼と茂った深い緑がインパクト大ですね


現役の軍事施設内にあるものも。多くは壁が設けられ、倉庫になっています


かまぼこのような屋根が特色で、迷彩を施すべく、屋根部は草で覆われていたそうです

今回の調査で最大の収穫はやはりこれ。
日本統治時代に建てられた管制塔です。現在、宜蘭県の古蹟として保存対象となっていますが、
工事のため、通常は見ることができない場所にあります。

この日はこのほか、油庫や測候所などを巡りました。
まだまだ多くのモノがこの一帯には眠っています。
特攻隊の方々が何を思ってここを飛び立っていったのか、それを忘れることなく、
地道に調査を続けて行きたいと思います。
連れて行ってくれた鄭銘彰さん、黄威勝さん、陳威臣さん、ありがとうございました。


『観光コースでない台湾』増刷が刷り上がりました

      

   
拙著『観光コースでない台湾』(高文研)の増刷が刷り上がりました。
2005年刊行で、ようやく3回目の増刷ですが、個人的にはとても思い入れの強い一冊です。
おかげさまで、細く長く生き延びています(笑)


2010年7月28日(水曜日)

シンキョーカプラーの開発者・童振疆さんと会う

昨晩は鉄道模型製作者の童振疆さんと豆乳屋さんで語らいのひととき。
鉄道撮影でいつもお世話になっている王仕栄さんの運転で深夜のドライブ。
鉄道模型にはまっているすずりょうさんを囲み、模型談義に花が咲きました(私はもっぱら聞き役です)。


お手製の模型を見せていただきました


素晴らしいできばえ!


珍しい試作品も!

ちなみに童振疆さんは鉄道模型の世界ではちょっとした有名人。
なんと「シンキョーカプラー」の発明者です。


王さん(左)とのツーショット


2010年7月27日(火曜日)

撫台街洋楼(旧高石組)で感動の式典

台北市の北門近くにある洋風建築。
ここ撫台街洋楼は1910(明治43)年竣工の歴史建築です。
土木会社「高石組」の本店事務所として造営されました。


現在は台北の歴史を展示する空間として整備されています

初代経営者は福岡県出身の高石忠慥(ちゅうぞう)氏。
しかし、その後、佐土原商会が所有者となり、終戦。
高石家の子孫の消息は長らく不明でした。


まずは館長の陳國慈さんのご挨拶


そして、高石忠慥氏の弟の孫である高石京子さんのご挨拶です。

http://www.voiceblog.jp/ktkr2/
こちらに高石京子さんのご挨拶をアップしました。感動のスピーチです

高石組は台湾総督府博物館や日月潭の水力発電所に絡む公共建築を手がけ、
息子の威泰氏が継ぎましたが、建物は1930年代に貿易会社である佐土原商会の社屋となります。
戦後は長らく国防部の監理下に置かれていました。
2000年には火災で木造部分が焼失。修復工事を経て、歴史資料館となりました。

館長の陳国慈さんは親族探しをとても熱心に進めておられました。
実は私のところにも連絡がありました(ご期待には応えられませんでしたが・・・)。
しかし、今回、西日本新聞の尽力で子孫が柳川市に見つかり、
台湾に招待されることになりました。


報道陣に囲まれる高石さん。その熱心な取材ぶりにも驚いていました

今回、招待を受けた高石さんは御主人とお孫さんを連れて来台。
こういった記念行事に出席できるなんて夢のようだとおっしゃっておられました。

撫台街洋楼
10:00 ~ 17:00 (月曜休み)
台北市延平南路26号(北門からすぐ)
02-2314-5190


2010年7月25日(日曜日)

古民家の移築保存、一滴水記念館

福井県の古民家を台湾に移築保存するお話。
昨日のブログで記したように、文豪水上勉さんの御父様が建てたという古民家が
台湾北部の淡水に移築保存されました。

その名も「一滴水記念館」。
淡水での式典を終えた後、私はいったん台北に戻りましたが、
より深くお話しをお聴きするべく、夜にホテルを訪ねさせてもらい、
お時間をいただきました。

式典の様子は産経新聞と共同通信が記事にされています。
どうぞご覧ください。

http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010072401000200.html
共同通信配信
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100725/trd1007250947002-n1.htm
産経新聞

プロジェクトについては以下に詳しい紹介があります。
「まち・コミ」さんのウェブサイトです。

http://park15.wakwak.com/~m-comi/project/18/
台日交流古民家移築事業について
http://machicomi.blog42.fc2.com/blog-entry-566.html
まち・コミさんのブログです

今後も追って情況をお伝えしたいと思います。
台湾側で尽力された邱明民さんもインタビューしたいと思っています。

大震災がきっかけとなって生まれた日本と台湾の交流秘話。
スタッフの皆さん、お疲れ様でした!感動をありがとうございます!


2010年7月24日(土曜日)

日本の古民家が台湾へ移設!

福井の古民家が日台交流の拠点として台湾の淡水に贈られました、
今日はその式典の様子を取材してきました。


どっしりとした構えの立派な日本家屋です。

台北県の周県長や淡水鎮の蔡鎮長、
そして老台北こと、蔡焜燦さんが祝辞をあげました


ご夫妻で駆けつけた蔡焜燦さん

この移設は阪神大震災と台湾中部大地震の被災地交流を機に提案されたもので、
神戸市長田区の街づくり支援団体「まち・コミュニケーション」が台湾中部大地震の後、
被災者の心のケアのために訪問したことがきっかけとなっています。

福井県おおい町にあった木造平屋(1915年竣工)は、
なんと、作家の故水上勉さんの父が建てたもの。
「一滴水記念館」と名付けられたこの建物にはいろりなどもあり、
今後は水上さんや淡水にゆかりのある陳舜臣さんの文庫が設置される予定です。

正式オープンは秋の予定です。
場所は淡水砲台や台湾ゴルフ場のすぐ隣り。
淡水忠烈祠(旧淡水神社)からも徒歩2分ほど。
詳細はまたこのブログにてご紹介します。


最後はみんなで記念撮影!いい笑顔です


2010年7月23日(金曜日)

二宮尊徳像に台北市内で出会う!

台北市内、しかもそのど真ん中で二宮尊徳に出会いました!

戦前の台湾では日本本土と同様、各学校に二宮金次郎の像が置かれていました。

ただ、戦時中の金属供出で多くは溶かされてしまい、
戦後も守られることはなく、消え去っていきました。
しかし、今もわずかながら、各地でその姿を見ることができます。

今回、復興北路と五常街の交差点にある伏羲八卦廟という廟で、
二宮尊徳像に出会えました。

これまで全島各地を探して歩いてきましたが、
ここまで立派なものは初めてです。
しかも廟の中に置かれていて、衝撃的な「絵」となっています。
夢中でシャッターを切りました。


手にした書籍には『大学』の言葉が刻まれています

貴重なものなので、ぜひ多くの方に訪ねていただきたいと思います。
MRT中山國中駅から復興北路を北に向かって徒歩五分ほどです。


2010年7月22日(木曜日)

J-WAVE

カテゴリー: - katakura @ 12時41分15秒

7月23日(金曜日)の朝8時40分頃にJ-WAVEの番組に出ます。
生出演です。よろしかったら、ダイヤルを合わせてみてください。


2010年7月21日(水曜日)

台北賓館の撮影に行ってきました

このたび、外交部(外務省)から特別許可をいただくことができ、
台北賓館(迎賓館)の館内撮影をさせていただきました。
ここは日本統治時代の台湾総督官邸で、昭和天皇も皇太子時代、宿泊しています。


皇太子が民衆に手を振ったというベランダからの眺め(非公開です)

現在、月に一度、一般公開されていますが、
残念ながら、館内撮影は禁止されています(外観などはOKです)。


フランス製シャンデリアの存在感も!

今回は二階の撮影がメインでしたが、
ベランダなど、非公開の場所にも入れていただきました。
より多くの方と共有できればと思います。

建物の詳細は祥伝社新書の拙著『台湾に生きている日本』をご覧ください。
次回は8月7日(土曜日)が公開日となっています。


中庭からの眺め


2010年7月19日(月曜日)

今月号の『鉄道ダイヤ情報』

カテゴリー: - katakura @ 23時47分24秒

現在発売中の雑誌『鉄道ダイヤ情報』に台湾とインドネシアの鉄道記事が掲載されています。
台湾ネタは結解さんが、インドネシアの記事は永野修一さんが寄稿しています。

特にインドネシアの電車特集はかなり大がかりな記事で、永久保存版です。
どうぞご覧ください。


2010年7月18日(日曜日)

台南西市場に残る日本統治時代の販売台

台南市にある西門市場は日本統治時代の公設台南西市場。
ここは廃虚に近い存在になってしまっていますが、丹念に探してみると、
日本統治時代の販売台が残っていました。
残念ながら、詳細は不明なのですが、病状が快復したら、聞き取りをしてみる予定です。


2010年7月17日(土曜日)

九番坑、元気に復活

今日は友人の誕生日で、お食事会に参加してきました。
場所は九番坑。名物オーナーの簡さんが昨年急逝し、しばらく休業した後に復活。
一時はメニューなしの定額制になっていましたが、今は単品オーダーもできるようになっています。

                           

思い起こせば、初めてここを訪れたのは12年前。
昭文社の『まっぷるマガジン台湾』で紹介したのをきっかけに、何度となく足を運びました。
来客があると、よくお連れしたこともあり、いろいろな思い出が蘇ってきました。

料理は基本的に以前の味を保っており、茶碗でビールを飲むというスタイルも昔のまま。
なんだか簡さんの声が聞こえてきそうな雰囲気でした。
日本語が上手なスタッフが切り盛りしており、メニューも親切に教えてくれます。
単品オーダー式なら、予算一人500元程度です。格安のランチもあります。

九番坑
台北市長安東路2段172之1号2楼
02-2775-3317(日本語OK)


2010年7月14日(水曜日)

台湾料理と日本酒の競演

台湾料理と日本酒、夢の競演!
昨日、欣葉にご招待いただき、台北101にある欣葉101食藝軒で開かれた食事会に行って来ました。
ここは言うまでもなく、台北101の85階にあるレストランです。


まずはなんと言ってもこの眺めから・・・

欣葉101食藝軒は東側、北側、西側と、三面の眺めが楽しめます。夜景もなかなかの絶景です。

この日のテーマは台湾料理と日本酒のコラボレーション。
台湾料理の老舗「欣葉」と灘の酒蔵「福寿」がタッグを組み、
新しい切り口のグルメをプロモーションするというものでした。


まずは欣葉CEOの李鴻鈞氏のご挨拶。日本語もお上手です


続いて福寿の安福幸雄社長のスピーチ。日本酒のもつ奥深さをお話しされていました

日本酒と台湾料理のマッチングというのはあまり思いつかないようにも感じますが、
日本酒の風味を楽しみながら料理を味わうという意味では、
絶妙な組み合わせのように思いました。多くの方に親しんでもらえるのではないでしょうか。

http://www.shinyeh.com.tw
欣葉のホームページ

ソムリエの方のお言葉を借りるなら、
「料理と酒を結びつけるのが旨味」なのだとか。
台湾料理のもつ味わいは日本酒を引き立て、
日本酒のもつ風味が台湾料理をより味わい深くするということですね。

実は今、台湾は空前の日本酒ブームを迎えています。
ファンも確実に増えてはいるものの、日本酒のもっている奥深さに触れるという意味では、
まだまだのところがあると言われています。
今後、より多くの台湾の方々がそのおいしさに触れてくれることを祈っています。

福寿さんのウェブサイトはこちら ↓
http://www.shushinkan.co.jp/


2010年7月13日(火曜日)

国立台湾大学附属医院旧館

旧台湾総督府台北医院。
1916(大正5)年竣工のこの建物は、赤煉瓦の外壁に白石を帯状に配したいわゆる「辰野式」。設計を担当したのは近藤十郎です。

この病院は設備、スタッフともに高いレベルを誇り、
東洋随一と称されていたそうです。
研究機関としても名を馳せており、
熱帯病理学については世界的な権威となっていたといいます。

終戦後は国立台湾大学の附属病院となっています。
住所は台北市常徳街1号。MRTの駅前にあり、交通は便利です。


内部は自由に参観できます


2010年7月11日(日曜日)

行政院(旧台北市役所)を参観

行政院の撮影に行ってきました。
ここは1940(昭和15)年竣工の建物で、終戦までは台北市役所でした。
設計は台湾総督府営繕課、井手薫が指揮をとったとされています。


会議室の様子

ここは毎週金曜日の午後、一般参観が可能で、外国人でもパスポート持参でOKです。
ただし、内部の撮影はできません。
参観受付は天津街にある新聞局の入口にあります。
日本語ができるボランティアガイドの方が親切に案内してくれます。

http://eyvisit.ey.gov.tw/mp?mp=51
行政院参観についてのウェブサイト(中国語のみ)

堅固な鉄筋コンクリート造りで、
外壁には黄土色のタイルが貼られています。
いわゆる「国防色」の地味な色合いが印象的です。

赤煉瓦建築の瀟洒な雰囲気はありませんが、
重厚感を感じさせるどっしりとした官庁建築です。
ぜひ多くの方に訪れてほしいと思います。
詳しい資料やパンフレット、記念品などももらえます。


モダニズム建築らしく、幾何学模様が随所に見られます


2010年7月8日(木曜日)

プロレスファンの集いin台湾


(全日本プロレス、プロレスloveIN台湾より)

8月21日、台北でプロレスをテーマとした交流の集いがあります。
当日は日本で行なわれた名勝負をビデオで観戦します。

懇親会もありますので、台湾のファンと日本のファンが楽しく交流できるような場になるといいですね。
入場は無料です。台湾在住の方、ご旅行でこの時期に台北を訪れている方、ぜひお越し下さい。

日時:2010年8月21日(土)
開場:午後1時00分
開演:午後1時30分
終了予定時刻:午後4時00分
(イベント終了後、午後5時00分までは自由に語らえる歓談会あり)
会場:財団法人交流協会台北事務所地下ホール
http://www.koryu.or.jp/taipei/ez3_contents.nsf/16

            

それでは、会場でお会いしましょう!


2010年7月6日(火曜日)

【速報】台湾鉄路乗り放題のTR-PASS、詳細

台湾鉄路管理局(台鉄)からリリースをいただきました。

7月12日から発売になる台湾鉄路乗り放題パス「TR-PASS」ですが、
拙メールマガジンやブログでもお伝えしたように、全線全区間が乗り放題です。
3日用(1800元)、5日用(2500元)があり、4人が同一行程で動く場合は前者4200元、
後者7000元の優待パスも販売されます。


サンプル。ジャパンレールパスにちょっと似ていますね

このパスは自強号を含め、全ての列車に乗車できますが、
太魯閣の場合は必ず事前に座席指定を受けなければならないほか、
観光用の団体列車、企画列車などには乗車できません(乗車した場合は乗車券としてもパスは無効)。


サンプル。4人グループ用のパスです

事前に駅窓口で座席指定を受けられますが、これをしない場合は「無座(座席指定なし)」となります。
座席指定を受けた際は座位券(座席券)が発行されます。

使用開始後の有効期間変更、払い戻しは不可。ただし、列車の遅れが生じた場合、適宜1日の延長が認められることがあるとのこと。
また、旧正月ほか、年に何回かの使用不可の期間が設けられる予定です。

とにかく安くて使いやすいので、台湾旅行のスタイルが大きく変わりそうです。
より多くの方に台湾鉄路の魅力を味わってもらいたいですね!

私個人としてもかなりの頻度で使うことになりそうです。

                    

発売駅は以下の通り
台北、松山、萬華、板橋、南港、汐止、台東、關山、池上、玉里、瑞穗、光復、鳳林、壽豐、志學、花蓮、新城、礁溪、頭城、福隆、羅東、宜蘭、瑞芳、基隆、七堵、樹林、鶯歌、桃園、中壢、楊梅、湖口、竹北、新竹、竹南、後龍、通霄、苑裡、大甲、沙鹿、苗栗、三義、豐原、台中、新烏日、彰化、員林、田中、二水、斗六、斗南、民雄、嘉義、新營、隆田、善化、永康、台南、岡山、楠梓、新左營、高雄、鳳山、屏東、潮州、枋寮


2010年7月4日(日曜日)

台北賓館

台北賓館は台湾の迎賓館。
日本統治時代に台湾総督の官邸として建てられました。

詳しくは拙著『台湾に生きている日本』(祥伝社)や『台湾土地・日本表情』(台湾・玉山社)で書いています。
7月3日、公開があったので、行ってきました。

この日は取材申請をせずに一般参観客として行ってきましたが、
二階も参観できるようになっていました。

庭園内には第八代台湾総督の田健次郎(田英夫のおじいさん)が建てた日本家屋もあります。

日本語ができるボランティアガイドの方もおり、親切にいろいろ案内してくれます。
次回公開日は8月7日(土)です。


2010年7月3日(土曜日)

街角の日本家屋

何気なく存在する街角の日本家屋。
台北では現在、花博の準備という名目で再開発が進められ、
こういった家屋はどんどん消えています。


2010年7月2日(金曜日)

釧路新聞記事「ザンギを味わう」

釧路新聞の「巷論」にザンギについての記事を寄せました。
釧路名物ザンギはいわゆる鶏の唐揚げ。少し甘いタレが独特な風味となっています。
釧路市栄町の鳥善は台湾人観光客にも密かな人気を誇っています。

ザンギ専門店「鳥善」
釧路市栄町2−15 サンプラザビル1F
営業時間:17:00〜24:00 
不定休 
0154−22−8472

      


2010年7月1日(木曜日)

集集線に今年も蒸気機関車

今年も集集線に蒸気機関車が走ります。
現在、集集以遠が改良工事で運休中の集集線ですが、
二水駅と龍泉駅間を今年もCK124(C12)が走ります。

運転日は7月11日、18日、25日、8月1日、8日の計5日。
いずれも日曜日です。午前・午後に各一便あるのですが、
一般客の乗車はできず、南投県内の宿泊施設に泊まった人が
無料で乗車できるというスタイルになっています。

時刻は午前便が二水発9:22、濁水で4分停車後、龍泉に9:56着。
帰路は龍泉発10:43発、同じく濁水で3分停車後、二水に11:12着。

午後便は二水発14:25で濁水停車後、龍泉に14:47着。
帰路は龍泉発16:00で同じく濁水停車後、二水に16:31着。

運転区間が短く、撮影スポットは限られますが、
かえって効率良く撮影できるようにも思います。

なお、音鉄の皆さんは源泉駅の出発シーン(龍泉行き列車)が録音の狙い目です。

詳しくはウェブサイト(中国語のみ)をご覧ください。

http://travel.nantou.gov.tw/2010doodoo/pages/bb.html


皆さん、現地でお会いしましょう!


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