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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2013年6月30日(日曜日)

四条畷高校で講演をしました

6月27日、大阪の四条畷高校にお招きいただき、講演をして参りました。

今回は修学旅行に際しての基礎知識を養うという目的でしたが、
台湾事情にとどまらず、交流や旅のテクニック、コミュニケーション術など、幅広くお話させていただきました。

若い人々との接触はとても楽しく、意義を強く感じます。
皆さんの台湾体験がより充実したものになることを祈っています。


2013年6月29日(土曜日)

『土木技術』誌に台湾の鉄道遺産を紹介しています

【拙著・拙稿】 

先日刊行になった月刊『土木技術』という学会誌に「台湾に残る鉄道遺産」を6ページでご紹介しています。
特集は「明日の鉄道」というものです。こちらも興味が尽きない総力特集です。

ご興味を感じていただける方、どうぞご覧ください。

http://doboku-g.com/
月刊『土木技術』

     


2013年6月28日(金曜日)

6月29日、台湾200%交流会のお知らせ

明日6月29日、台湾200%ツアーの参加者とトークライブ参加者の皆さんを対象に、小さな交流会を催します。
これは台湾好きの皆さんに「横の繋がり」を作っていただこうという目的で企画したもの。
スピーチや講演はありませんが、私も皆さんとゆっくりお話ができる機会ということで楽しみにしています。
定員まであとわずかではありますが、空きがあるので、ここでもお知らせをしました。

台湾好きのみなさんが親しく交流し、情報交換ができる場になることを祈っています。
質問や旅のご相談も歓迎します。
また、『悠遊台湾』をはじめ、書籍の即売とサイン会もさせていただく予定です。
書籍のリクエストがありましたら、お申し付けください。

日時: 6月29日(土) 一次会17:45〜  二次会20:45〜
場所:一次会 文京区民センター3-C、二次会 近くの居酒屋を予約中
会費:一次会 1,000円、二次会 4,000円(予定)
最寄駅:都営三田線・大江戸線「春日駅」すぐ上

なお、会の性格上、人数制限があります。
特に二次会の場は数席のみです。定員に達してしまった場合はお断りすることになりますが、どうぞご了承ください。
ご参加希望の方は杉本さん宛にe-mailで、必ず事前にご連絡ください。
tour@nt-kyoei.jp
(杉本拓朗)

それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史
http://katakura.net/


2013年6月25日(火曜日)

『台湾アイデンティティ』、トークイベントのお知らせ

映画『台湾アイデンティティ』。
劇場トークイベントのお知らせです。

http://www.youtube.com/watch?v=9LgZ106Nr0E
『台湾アイデンティティ』、予告編

7月6日にポレポレ東中野にて公開されますが、劇場トークイベントも決定しました。
7/6(土)12:20の回上映後、酒井充子監督と出演者の呉正男さん、
7/7(日)12:20の回上映後、酒井監督と小林茂(ドキュメンタリー映画監督)さんです。

http://www.u-picc.com/taiwanidentity/
公式ウェブサイトはこちら

どうぞよろしくお願いいたします。


2013年6月24日(月曜日)

スーパームーン

スーパームーン。
花蓮県の寿豊というところで撮影。

確かにとても大きな感じがしました。

    


2013年6月21日(金曜日)

草山に残る神社の鳥居・清瀧神社

日本統治時代、草山(現称・陽明山)には山本義信という人物が所有する羽衣園がありました。
山本は海山郡(現新北市中和区一帯)にて炭鉱を経営し、後に板橋街長、台北州議会議員などを歴任した人物。
街長時代は地域の水道インフラの整備に尽力したほか、台北帝国大学(現国立台湾大学)に平戸ツツジを寄贈したことでも知られています。

園内には清瀧(きよたき)神社と呼ばれる私設祠がありました。
祭神に天照大神のほか、大国主神(おおくにぬしのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)、
大山積神(おおやまづみのかみ)に加え、瀬織津姫神(せおりつひめのかみ)を祀っていたと言います。

     


2013年6月19日(水曜日)

【台北歴史建築探訪】 旧陸軍台北偕行社

日本統治時代に陸軍偕行社として建てられた建造物。
戦後は宋美齢の勢力下に置かれ、中華民国愛国婦人会の建物になっていました。
現在は所有権が明確でないことを理由に、放置状態となっています。


2013年6月18日(火曜日)

奨金をゲットして台湾を旅する!「青年トラベラー」大募集

カテゴリー: - katakura @ 05時06分16秒

台湾政府教育部青年発展署からお知らせをいただきました。
18歳から30歳までの方を対象としたこの企画は今回で6回目を迎えます。

より多くの若者に台湾を旅してもらい、
より深く台湾を知ってもらうことを目的に実施されています。

まずはウェブサイトを参照の上、旅の計画書を提出します。
その中から20名が選出され、当選者には旅の資金として、
なんと、2000USドル、もしくは3000USドルが与えられます。
来台指定時期は8/1から11/20まで。
夏休みやテスト休みを利用して、台湾旅行を楽しんでみてはいかがでしょう。
これまでの当選者は鉄道や歴史建築、客家や原住民族の文化、
さらに、台湾茶や信仰文化、温泉、サイクリングなどをテーマにしたそうです。

応募締切は7月14日の24時(台湾時間)。
詳しくは以下のウェブサイトをご覧ください。

http://youthtravel.tw/youthtrekker

台湾を旅するおもしろさは、もはや説明不要でしょう。
地元の人々とのふれ合いはもちろん、奥深い歴史や日本との関わり、
そして、同世代の友だち作りなど、楽しみは尽きません。
台湾はどんなに大きな期待を向けても、
必ずや、それを上まわる発見と感動を与えてくれます。
ぜひ、多くの方にご応募いただきたいと思います。


2013年6月16日(日曜日)

講演報告・台北南山ロータリークラブ

台北南山ロータリー,片倉佳史,卓話

【講演報告】

少し遅れてしまいましたが、5月28日、台北南山ロータリークラブにお招きいただき、
スピーチをして参りました。

同クラブは日本語をコミュニケーション言語としており、在台日系企業の方々や、
日本留学経験のある実業家、日本統治時代に生まれ育った世代の方々で構成されています。
台北南山RCは2011年4月19日に誕生したもので、 日本語を用いるロータリークラブは、
台湾では台北東海ロータリークラブに次いで2つめになるそうです。

今回お話しさせていただいたテーマですが、「台湾在住作家が見た台湾の魅力」というもので、
日常の取材体験や台湾の文化や歴史、言語に印象などをお話ししました。

とても明るい雰囲気のクラブで、皆さんの温かさに支えられながら、楽しくお話しができました。
この場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました!


2013年6月15日(土曜日)

グルメファイル・日本料理「本橋」

来月から始まる予定の『台湾ダイジェスト』の新規ウェブ連載。
第一回目として、名店の譽れ高い、日本料理店「本橋」を取材しました。

ここは5月から始まったというランチが大好評です。
前々から評判を聞いていましたが、その充実ぶりに改めて驚きました。

定食の種類がとても多く、「おばんざい」はビュッフェスタイルで食べ放題です。
値段が270元からとお手頃なのも嬉しいですね。


おばんざいは食べ放題です!

本橋
台北市林森北路133巷1号(八條通)
02-2531-9180


在台邦人なら知らない人はいないという名店


2013年6月13日(木曜日)

6月22日、南廻線・花東線に旧型客車が走ります

6月22日(土)、橋頭発花蓮行きのイベント列車が走ります。
R40型ディーゼル機関車が旧型客車を牽引して走ります。
主催者は高雄をベースに活動している鉄道趣味サークル・南方公園。
特に今回は長距離を走るので、乗りでがあります。

主な停車駅は台東、月美(近々廃止予定)、關山、海端、東里、三民、大富、溪口、豐田などです。
出発時刻は橋頭を7:10発。新左營7:25、高雄7:40となり、花蓮到着予定時刻は16:15となっています。

参加費は920元。
お申し込みはお名前、生年月日、パスポート番号、電話番号を明記の上、
主催者のNAMIさんにご連絡ください。
nanfun@gmail.com
なお、残席はわずか数席になっているので、お早めにお申し込みください。

また、代金の当日払いは外国人参加者ゆえの特例なので、
ドタキャンなどは絶対にしないでください。


2013年6月12日(水曜日)

屏東県東港、共和新村にある日本軍魂廟(日本神廟)

NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」より。

※現在、現地では「日本軍魂廟」と呼ばれることが多いようです(2015年3月)

共和新村,東港,台湾雑感,片倉佳史


2013年6月11日(火曜日)

作家・張文山さんにお会いしました

作家の張文山さんをお訪ねする機会をいただきました。
草笛奏者の第一人者としても知られている張先生。
昭和8年、台湾東部の玉里に生まれ。故郷・玉里を舞台にした作品を何篇か手がけておられます。

私は台湾で刊行されている日本語情報誌『な〜るほどザ台湾』で、林慧兒編集長(当時)がお書きになった記事で張先生を知り、
創意力文化公司の謝森展さんからも張さんのご著作をいただいていました。
これが非常に興味深い内容で、ぜひぜひお会いして、お話しをうかがいたい!と切に願っていました。

その後、10年近く、時間があいてしまいましたが、先月、台北南山ロータリークラブでスピーチをした際、
メンバーのダグラス・チャンさんと知り合う機会を得、張文山さんがダグラスさんの恩師であることがわかりました。
まさに10年越しの夢が叶うことになりました。

張文山さんの作品は日本統治時代と戦後の国民党独裁政権時代の混乱期の様子を克明に描いています。
史実に対して忠実に、しかも読みやすくて親しみやすい文章で、一気に引き込まれてしまいます。
郷土史料としての側面と小説としての側面とが絶妙に絡み合った独特な作風です。
日本統治下の玉里の様子に始まり、住民の人間模様、戦後の混乱期の葛藤など、
生々しく、鮮明に描かれています。

今回、張先生からいただいたのは自作の作品をもとに作られた日本語教材。
『讀小説學日語〜小説を通して学ぶ日本語』という一冊です。
2007年に台湾の大新書局から出たものですが、
ここには『林校長の坂道』、『贖罪公園』という自作の二篇が教材として収録されています。

        

http://www.dahhsin.com.tw/proinfo.php?id=61
大新書局内の著作ページ(購入もできます)

今回は2時間あまりの時間でしたが、知的な刺激をたくさんいただきました。
ご紹介いただいたダグラス先生、ありがとうございました。


張先生とダグラスさん


2013年6月7日(金曜日)

絶品の潮州粥・糜家荘

中国南部の美食都市・潮州。
ここのお粥が食べられる創作料理店が台北市の吉林路にあります。
台湾では潮州料理といえば、高級な海鮮料理というイメージがありますが、ここはそういったものとは一線を画しています。

ここは個人的にお気に入りの店でもあり、
来客があった際、特に食にうるさい方や台湾歴の長い方、ちょっぴりマニアックに台湾好きな方をご案内する時に、
よくお連れします。

           

オススメはなんと言ってもこれ。
「滑鶏粥」と呼ばれるお粥は鶏肉がたっぷり入っています。

数種類の良質なお米をブレンドし、8種類の薬味とともに約2時間煮込んでいるそうです。
やや粘りけのあるお粥は滋味豊かな味わいを誇っています。
キノコ粥や海鮮粥など種類も豊富で、サイドメニューも充実しています。


おすすめの芋絲不掛(タロイモのチップ)

ここは台北生活情報誌『悠遊台湾』のほか、過去には『新個人旅行・台湾』や『まっぷるマガジン台湾』で紹介したことがあります。
最近はネット系の情報サイトでも紹介されるようになり、日本人客もよく見かけるようになっています。

多くの方に楽しんでいただきたい創作系台湾グルメです。
吉林路と錦州街の交差点に近い場所です。

糜家荘
吉林路226号
02-2541-7366
予算400元くらい


2013年6月6日(木曜日)

日本軍魂廟を訪ねる

今回の台湾200%満喫ツアー第五弾では、屏東県東港にある少し変わった廟をご案内しました。
ここは共和新村という集落で、戦時中に高級将校が暮らす官舎が設けられた場所。
終戦までは東港海軍航空隊軍官宿舎区と呼ばれていました。

計画的に整備されていたため、
区画は整然としており、繁茂した亜熱帯性植物が彩りを添えています。
 
その一角に小さな祠があります。正式な呼称はなく、通称は「日本軍魂廟」。
簡素な建物の内部に、小さな神棚が置かれています。
後方には防空壕が残り、すでに埋められていますが、その口に描かれていたのはなんと日の丸でした。


祠には模型飛行機も添えられています

戦後にこの家屋の所有者となった人物は一帯に彷徨っていた日本軍人の霊を鎮めるべく、
祠を設け、日本の軍歌をながすことを欠かさなかったといいます。故人となった今も祠は守られています。

ご案内をいただいた王立皓さん、葉慶元さん、ありがとうございました!


王さんを囲んで記念撮影


2013年6月5日(水曜日)

台南の林デパートを見学

hayasi,林百貨店,台南,片倉佳史

台南を代表する百貨店を特別見学させていただきました。
林(はやし)デパートは長らく廃墟となっていましたが、修復工事が施され、ほぼ完成した状態になっています。
今後はどこがこの建物の委託経営の権利を取るか、6月中旬に実施される入札を待つばかりです。

今回の見学は私がご案内する「台湾200%満喫ツアー第五弾」のコースに組み込んだもので、
台湾の武徳殿研究の第一人者・陳信安老師の手はずで実現したものです。
私自身、大興奮状態で撮影をさせてもらいました。

屋上には稲荷神社の遺跡や空襲時の弾痕が残されています。

公開前の特別見学ということでしたが、
今後の動きに注目ですね。台南散策の楽しみが増えました。

片倉佳史


2013年6月4日(火曜日)

【お知らせ】 七堵機関区訪問&鉄道ファン交流ツアー

【鉄道ツアーのお知らせ。6月7日、8日、9日】 

台湾200%満喫ツアーの第6弾。
6月7日、8日、9日の日程で、「鉄道ファン・大人の遠足」と題し、台北郊外の七堵機関区訪問&鉄道ファン交流ツアーを実施します。
日頃はなかなか許可が下りない機関区の訪問をメインに、台湾の鉄道ファンとの交流会も実施します。

機関区の見学自体が貴重なチャンスだと思いますが、台湾人鉄道ファンとの交流もなかなか得られない機会だと思います。
お友達作りを楽しんでください。ご自身で撮影された写真や地元グッズ、著作、コレクションなどをお持ちいただくと、会話の「ネタ」になっていいかもしれません。
鉄道を愛する者同士、国境はありません。ぜひ、大きく盛り上がりましょう!


昨年はこんな企画列車も・・・


台鉄が全面協力してくれて初めて実現するレアな列車(笑)

日程は以下の通りです。
6月7日(金)は各自が台北に集合。夕方18時半から参加メンバーで食事会。
8日(土)は七堵機務段を見学。お昼は職員弁当を味わいます。台北に戻った後は台北機廠(鉄道工場)を見学。18時から台湾の鉄道ファンとの交流会。
9日(日)は終日フリー。2泊3日プランの方はここで解散となります。
10日(月)も終日自由行動。解散。

お代金ですが、今回は台北集合・解散というスタイルを採用します。
2泊3日プランは55,500円、3泊4日プランは61,800円(いずれもツイン使用)となります。
お問い合わせ・お申し込みは共栄ツアーズ杉本さんまでご連絡ください。
E-mail:tour@nt-kyoei.jp

http://blog.livedoor.jp/kyoei_tours/archives/28513169.html
共栄ツアーズのブログ


2013年6月3日(月曜日)

山肌を染める鳳凰木と港風景

台湾200%満喫ツアー第五弾の最終日。
この日は高雄市内をちょっとだけ散策。

山肌を染める鳳凰木の赤い花にぐっと惹かれました。
この時期の風物詩でもあります。
鼓山輪渡站附近にて。


2013年6月2日(日曜日)

軍艦の模型を祀る廟・保安堂を参拝

台湾200%ツアー満喫の旅、三日目には高雄市の紅毛港保安堂を訪問しました。
ここは戦時中に撃沈された軍艦の模型を祀る廟として知られています。
前回の訪問時と同様、とても厚くもてなしていただきました。

今回の目玉となったのは3月にできあがったばかりという御神輿。
台湾にも神轎はありますが、ここはあくまでも日本式にこだわったそうです。

新社殿への遷座は旧暦5月4日に占いによって決まるそうです。
お祓いを受けた「平安水」もいただきました。

スタッフの皆さん、ありがとうございました!


また会う日まで。


2013年6月1日(土曜日)

飛虎将軍廟を訪問

第5回目を迎えた共栄ツアーズ主催の「台湾200%満喫ツアー。
その初日となった今日は台南郊外にある飛虎将軍廟を参拝しました。

信徒の方、廟の管理人の方、ボランティアスタッフの方に温かく迎えていただきました。
「神様になった日本人」という一面もさることながら、
現在進行形の台湾人の信仰スタイルに触れることができ、
ツアー参加者の皆さんも喜んでいただけたようでよかったです。


呉さんが伝統人号激で使用する木偶を見せてくれました

ひと味違った奥深い台湾体験を皆さんと共有できればと思っています。
明日は烏山頭ダムを見学。戦後に八田技師邸に暮らしていたという老人を囲んで
お話しをうかがいます。

飛虎将軍廟,台南,200%ツアー


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