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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2009年1月4日(日曜日)

白米甕砲台

基隆港の西岸は日本統治時代、小基隆と呼ばれ、日本人居住者が多い土地でした。
基隆駅から明治町、大正町、昭和町と並んでいたのも港湾の発展を物語っています。

この砲台は基隆港を見おろせる高台にあり、古くはスペイン、そしてオランダによって設けられ、
清仏戦争の際にはフランス軍に占拠されたと言います。
ただし、現在のものは日本統治時代に造営されたもので、石組みのスタイルや煉瓦などにその痕跡が見られます。
すでに大砲などはなく、砲座跡があるばかり。現在は眺めの良さから景勝地になっています。


手前に見えるのは火力発電所・・・

基隆駅から301番のバスで太白荘というところで降りれば徒歩15分ほどでアクセスできますが、
その場合、とんでもない坂道を延々と上ることになります。


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