logo
 サイト内検索

検索オプション
 ブログカレンダー
2021年 5月
« 4月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
 ブログ カテゴリ一覧
 メインメニュー
 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2021年4月23日(金曜日)

【音鉄】地上時代の高雄駅

地上駅時代の高雄駅。
2012年に録音したデータですが、
放送や駆動音、通過音など、空間的な広がりが
いい感じに収まっていると思います。

https://katakura.jimdosite.com/
台湾特捜百貨店(新版)


2021年4月21日(水曜日)

EMU300型電車が運用離脱・・・

emu300,吊りかけ,SOCIMI社,自強号,台鉄,音鉄,音鐵,台湾鉄路

イタリア製電車特急のEMU300型が運用離脱してしまいました。
昨日4月20日の富岡駅で起こったトラブルを受け、PP自強号に置き換えが決まってしまいました。

EMU300型は吊りかけモーターの走行音が楽しめる車両として、
音鉄趣味者にはとても人気がありました。
私も好きだった車両だけに、ショックは大きいです・・・

取り急ぎ、いきなりの廃車はないとのことですが、
台鉄内部の通告がすでに出ています。
今後は予備車扱いとなる可能性が高いとのことです。

お別れはあまりにも突然にやってきました・・・。

https://anchor.fm/katakura
音鉄道楽ラジオ〜耳で楽しむ鉄道趣味

https://katakura.jimdosite.com/
台湾特捜百貨店(新版)

emu300型,台湾の鉄道,台湾鉄路,音鐵,片倉佳史,ワニブックス,台湾特捜,台湾体験,台湾漫遊


2021年4月5日(月曜日)

タロコ号の事故についての状況(4月5日9時現在)

カテゴリー: - katakura @ 10時28分14秒

2021年4月2日の朝9時28分に発生した台東行きタロコ号の脱線事故。
台鉄や外交部、消防署、警察などからのプレスリリースをもとに状況をご報告します。
2021年4月5日朝9時現在のものです。

https://youtu.be/s1qgQc8bmTU
↑ 4月3日時点の状況を私の目線から解説しています。
オンラインサロンメンバー向けの講演ですが、しばらく公開しておきます。

事故発生地点は北廻線の崇徳〜和仁間。
二つのトンネルが接している場所です。

ここでは現在、切り立った崖を保全する工事が行なわれており、
工事は東新営造有限公司が請け負っていました。

ここに工事用車両が上方の作業道路から滑り落ち、
線路に落下。そこにタロコ号が突っ込んでしまったという事故でした。

タロコ号が突っ込んでしまったのは第一清水隧道の北口。
ここは鉄道ファンの間では有名な撮影地で、
私自身も一か月前に撮影に赴いていました。

なお、事故発生は9時28分ですが、
9時13分に通過した花蓮行き自強号は無事に通過していました。
工事用車両が滑り落ちたのはこの間とされます。

列車の乗客数は498名、そして、乗務員3名、清掃スタッフ1名が乗車していました。
なお、座席利用者は372名、立客が122名となっていました。
※数字が一部修正されています(4日19時の台鉄報告書による)。

4月4日台湾時間19時現在、
死者は50名となっています(運転士1名、助手1名、乗客48名)。
うち一名はフランス籍、二名はアメリカ籍、
病院搬送後に死亡が確認されたのが2名となっています。
なお、今もなお、身元不明の方が2名います。

病院に搬送されたのは217 名、 ←6日夜に数字修正
現在37名が入院しています(日本人2名、中国人1名、マカオ人1名を含む)。
トンネル内に閉じ込められた乗客はすでにいない状態です。
なお、朝日新聞が乗り合わせた日本人乗客を取材し、記事になっています。
※いずれも4日19時に発表された台鉄のプレスリリースより。

現状は複線のうち、
事故が起きなかった上り線を用いて輸送が行なわれています。
列車は8号車が先頭で、脱線車両は1号車から6号車、
4号車から8号車まではトンネル内にあります。
軌道の損傷は約500メートル、架線柱が一本倒れ、架線にも損傷があります。

なお、復旧工事は8日24時に終了を予定しています。
トンネル内に残された車両を引き出す作業が継続中で、軌道の修復も始めています。
4日1時7分からは事故現場から和仁駅までの搬出が可能となっています。

現在、台鉄では身元不明のお二方の身元確認を急いでいるほか、
事故に遭ってしまった方の所有物を80件保管しているそうです。

https://katakura.jimdosite.com/
台湾特捜百貨店(新版)


2021年4月4日(日曜日)

タロコ号の事故についての解説動画(4月3日時点)

カテゴリー: - katakura @ 07時17分29秒

今、私は会員制のオンラインサロン「片倉佳史の台湾漫遊術」というものを運営しており、
そのメンバー向けの講演なのですが、今回のタロコ号の事件について解説した動画です。
状況が変わりますので、何日かに限定して公開しておきます。
以下をコピーの上、ご覧ください。

https://youtu.be/s1qgQc8bmTU

https://katakura.jimdosite.com/
台湾特捜百貨店(新版)


2021年4月2日(金曜日)

タロコ号の事故について(随時更新します)

カテゴリー: - katakura @ 19時27分44秒

2021年4月2日、
朝9時28分に発生した台東行きタロコ号(列車番号408)の脱線事故。
すでに多くの報道が出ていますが、
台鉄や外交部、消防署からのプレスリリースをもとに
状況をご報告します。

事故地点は北廻線の崇徳〜和仁間で、
二つのトンネルが接している場所です。
ここでは現在、切り立った崖を保全する工事が行なわれており、
東新営造有限公司が請け負っていました。

ここに工事用車両が上方の作業道路から滑り落ち、
線路に落下。そこにタロコ号が突っ込んでしまったという事故でした。

タロコ号が突っ込んでしまったのは第一清水隧道の北口。
ここは鉄道ファンの間では有名な撮影地で、
私も一か月前に撮影に赴いていました。

なお、事故発生は9時28分ですが、
9時13分に通過した花蓮行き自強号は無事に通過していました。
工事用車両が滑り落ちたのはこの間とされます。

列車の乗客数は496名、そして、乗務員3名、清掃スタッフ1名が乗車していました。
なお、座席利用者は372名、立客が120名となっていました(3日11時の台鉄報告書による)。

4月3日台湾時間18時現在、
死者は51名となっています(運転士1名、助手1名、乗客49名)。←一名増えました。
うち一名はフランス籍、二名はアメリカ籍、
病院搬送後に死亡が確認されたのが2名となっています。

病院に搬送されたのは合計188名、現在41名が入院しています(日本人2名、中国人1名、マカオ人1名を含む)。
トンネル内に閉じ込められた乗客はすでにいない状態です。

※いずれも3日19時に発表された台鉄のプレスリリースより。

現状は複線のうち、事故が起きなかった上り線を用いて輸送が行なわれています。
列車は8号車が先頭で、脱線車両は1号車から6号車、
4号車から8号車まではトンネル内にあります。
軌道の損傷は約500メートル、架線柱が一本倒れ、架線にも損傷があります。

なお、復旧までは最低7日ほどかかり、8日24時に開通予定。

被害が大きくならないことを祈るばかりです。

https://katakura.jimdosite.com/
台湾特捜百貨店(新版)

台鉄事故,トンネル事故,台湾事故,北廻線,和仁駅,崇徳駅,タロコ号,太魯閣号


2021年3月26日(金曜日)

宜蘭県冬山を散策

冬山郷,冬山駅,冬瓜山,鳴日号,台湾特捜百貨店,台湾漫遊術,冬山郷公所,片倉佳史

宜蘭県の冬山は小さな町ではありますが、
途中下車が楽しい街でもあります。
駅は高架化され、モダンな駅舎になっていますが、
すぐ目の前は地方都市らしい情緒に包まれた家並みが広がります。

日本統治時代に庄役場として建てられた建物が残り、
なんと、セブンイレブンになっていたり、
街市場の中に美味しい豆花屋や牛肉麺屋があったりと、
散策のネタは豊富です。

残念ながら、拙著『台湾旅人地図帳』(ウェッジ)では
取り上げることができなかったのですが、
改めて紹介の機会を作りたいと思います。

冬山郷,冬山車站,冬瓜山,宜蘭県,台湾特捜百貨店,台湾体験,冬山郷公所,片倉佳史,台湾旅人地図帳
なんとも個性的な7-11


2021年1月26日(火曜日)

歴史の証人として残される台中駅(旧駅)

台中駅,片倉佳史,片倉真理,台湾に生きている日本,日本統治時代,鉄道遺産,台湾鉄路,台湾漫遊,台湾特捜

保存される台中駅旧駅舎。
1月24日に台中で講演をしてまいりました。
テーマは「台中駅と台湾鉄道史」ということで、
台湾の皆さんと楽しい時間を分かち合いあました。

現在、台中駅は新しい高架駅となっており、
日本統治時代の旧駅舎は使用されていませんが、
台中の歴史を見続けてきた歴史の証人として、永久に保存されることになっています。

台中駅,台中講演,片倉佳史,台湾特捜,台湾旅人地図帳,台湾探見,台湾体験,台湾探見,台湾鉄路,日台友好
2011年の様子(まだ現役だった旧駅舎)

台中,台中駅,台湾鉄道,台中旧駅舎,台中散策,台中旅行,片倉佳史,片倉真理,台湾探見,台湾旅人,ウェッジの本
保存される現在の様子

なお、2021年1月から3月まで、
ネコをテーマにした展示が行なわれています。
ネコ好きの皆さん、機会があればぜひ!

ネコグッズも売られています。


2021年1月24日(日曜日)

鉄道関係の講演が続きます

ここ最近、台湾で講演の機会をいくつかいただいています。
特に、鉄道史に関する講演が続いており、
本日1月24日は台中の旧駅舎一番線ホームで台湾と台湾鉄路というテーマでスピーチします。
私もこれまで何冊かの本を書いてきましたが、台湾の人々に向けての講演なので、
当時の日本人が何を思い、何を考えていたのか、そういった部分に焦点をあてたいと思います。

2月3日には台北機廠(鉄道工場)で講演をします。
これは日本語でお話しし、通訳が付きます。
ここでもこれまでの取材成果を中心に内容を組みたいと思っています。

そして、2月5日の夜は花蓮で初講演になります。
ここでは台湾東部の鉄道史をメインにお話したいと思っています。

私はあまり中国語・台湾語がうまくないので、恥ずかしい限りなのですが、
ご期待に応えられればと思っています。

片倉佳史(台中に向かう台湾高速鉄道の車内にて)

台湾高鉄,高鉄左営駅,台湾探見,片倉佳史,片倉真理,台湾特捜,台湾の鉄道,台湾講演,台中駅,花蓮1939


2020年12月29日(火曜日)

鳴日號の記事〜鉄道ジャーナル

カテゴリー: - katakura @ 18時58分01秒


2020年11月18日(水曜日)

台湾駅弁フェスティバル(鐵路便當節)、終わりました

駅弁フェスティバル,便當節,福井食堂,台北駅,鐵路便當節,西武鐵道,東武鐵道,一畑電車,陳朝強,台湾鉄道

大盛況の台湾鐵路便當節(駅弁フェスティバル)、無事に終わりました。
今年はコロナショックを受け、大打撃でしたが、
業者側の「やる気」も熱く、いい感じで盛り上がっていました。

駅弁フェスティバル,台湾の駅弁,福井食堂,台北駅,便當節,台湾体験,東武鐵道鉄道イベント,陳朝強,台湾鉄道

コロナウィルスの影響で日本からの出店は限定的になりましたが、
近鉄や西武、東武、一畑電車など、個性を競っていました。

台湾で絶大な人気を誇る彰化県社頭の福井食堂は、
毎朝、台湾高鉄で特製弁当を運んでくるというこだわりようでした(即売り切れだったようです)。

駅弁フェスティバル,便當節,福井食堂,台北駅,鐵路便當節,西武鐵道,東武鐵道,一畑電車,陳朝強,台湾鉄道

なお、余談ですが、一人の音鉄趣味者として、
私も台湾鉄路の音源を提供しました。
会場で流れていた車内の音や蒸気機関車の汽笛は私が録音したものです(笑)

駅弁フェスティバル,便当節,音鉄趣味,片倉佳史,鐵路便當節,音鉄,音鐵,音鉄道楽,ワニブックス,台湾の鉄道


2020年11月11日(水曜日)

台北駅出発後の車内放送(音鉄道楽ラジオ)

音鉄道楽ラジオ。
今回は台北駅を出発する列車の車内放送をアップしました。
台湾の鉄道は台湾華語(台湾式北京語)、ホーロー語(台湾語)、客家語、
そして英語が続くので長いのが特色です。

https://anchor.fm/katakura/episodes/ep-em760i
音鉄道楽ラジオ

台鉄,音鉄,音鐵,片倉佳史,台北駅,鉄道音,構内放送,車内放送,鳴日號


2020年10月18日(日曜日)

EMU300型〜音鉄道楽ラジオ

鶯歌車站,鶯歌駅,鴬歌駅,縦貫線,イタリアの鉄道,イタリア製,自強号,台鉄,台湾鉄路,音鉄,音鉄ラジオ,片倉佳史,音鐵

台湾を走るイタリア製電車特急。
吊りかけモーターの音色をたっぷりお楽しみください。

音鉄道楽ラジオも
どうぞよろしくお願いいたします。

https://anchor.fm/katakura
音鉄道楽ラジオ


2020年10月16日(金曜日)

集集線の歴史〜連載「片倉佳史の台湾歴史紀行」

【拙著・拙稿】

日本台湾交流協会の機関誌『交流』に寄稿している連載「片倉佳史の台湾歴史紀行」。
2020年10月号では台湾中部を走る集集線(二水〜車埕)の歴史について書いています。

日本統治時代の駅舎が残る二水駅や、
台湾中部大震災で半壊し、その後に復元された集集駅などについても触れています。

https://www.koryu.or.jp/Portals/0/images/publications/magazine/2020/9月/2009_09katakura.pdf?fbclid=IwAR05iMB_Et89N_byLeGVjfOMg1I7HLBKxVGpYN5Tn1awSkhu5H_GKZ5vAK4
記事はこちらから

集集線,二水車站,集集車站,水里車站,濁水車站,台湾鉄路,台湾の鉄道,台湾中部大地震,交流協会,片倉佳史,台湾歴史紀行,片倉夫婦,台湾旅行,台湾鉄道

なお、この連載は不定期ではあるのですが、
2014年から始まっており、
すでに通算6年に達しています。時の流れの早さを感じます。

集集線,二水,集集,南投県,濁水溪,台湾鉄道,台湾漫遊,台湾中部大地震,日月潭,片倉佳史,新高山登山,信義郷,台湾特捜百貨店,台湾漫遊術


2020年9月16日(水曜日)

大阪環状線の駅メロ〜日本経済新聞の記事

日本経済新聞の記事。
大阪環状線の発車メロディについて、
掘り下げた記事です。
私もコメントしておりますので、どうぞご一読ください。

音鉄趣味的視点でコメントしています。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63814850U0A910C2AA1P00/
記事はこちらから

音鉄,録鉄,発メロ,駅メロ,大阪環状線,森ノ宮駅,野田駅,片倉佳史,武蔵野大学,台湾在住,台湾体験,台湾在住作家,音鐵


2020年9月5日(土曜日)

特富野古道を歩く〜海抜2280メートルの廃線跡

日本統治時代に「児玉」と呼ばれていた場所に残る廃線跡。
現在は「自忠」という地名に改められています。
自忠とは中華民国軍人である張自忠によるもの。

戦前も戦後も外来政権の為政者の名が付けられた土地です。

レールはあとからモニュメント的に設けられたものですが、
廃線跡の雰囲気は出ていますね。

児玉,自忠,特富野古道,水山支線,阿里山,鹿林,東埔山荘,台湾漫遊術


2020年7月27日(月曜日)

【動画】アミ族に唄い継がれる「駅の歌」

https://youtu.be/ipm4milcawY
youtube「台湾探見動画」


2020年6月19日(金曜日)

台湾鉄路管理局の観光列車を体験乗車

このたび台湾鉄路管理局が誇る観光列車使用の車両に乗せていただきました。
今後の動きが注目されています。

新しい情報が入り次第、
改めてご報告します。


2020年5月23日(土曜日)

阿里山〜河合鈰太郎と森林開発、そして「シェイ」(「片倉佳史の台湾歴史紀行)

不定期で連載をさせていただいている日本台湾交流協会の機関誌『交流』に阿里山の記事を書いています。

前半は阿里山の開発史と河合鈰太郎博士について書いていますが、
ここでは津軽森林鉄道と阿里山森林鉄道の知られざる歴史についても取り上げました。

また、後半は12月30日に実施されたSL「シェイ」のイベントについて書いています。
お時間のよろしい時にご覧いただければ幸いです。

また、阿里山についてはこちらもご覧ください。
https://www.koryu.or.jp/Portals/0/images/publications/magazine/2019/%EF%BC%91%EF%BC%91%E6%9C%88/05_rekishikiko.pdf


2020年2月18日(火曜日)

福井食堂とKトレインワールドの姉妹館提携

彰化県社頭にある福井食堂(鉄道文物館)と香川県比地大駅前にあるKトレインワールド。
どちらもその圧倒的なコレクションで多くの人々に知られる鉄道文物館ですが、
このたび、両者が姉妹館協定を結んだそうです。

どちらも鉄道ファンだけでなく、誰でも楽しめるのが魅力の博物館です。
ちょっぴり新しい鉄道交流。
日本と台湾の鉄道ファンの交流が盛んになるきっかけとして、
これ以上のものはないと思います。

正式な締結は6月になりそうですが、
館長の陳朝強氏、木川泰弘氏と連絡を取り合い、
情報をアップしていきたいと思います(きっとなんらかの仕掛けがあると思います)。

Kトレインワールド,木川泰弘,陳朝強,福井食堂,日台交流,鉄道交流,鉄道趣味,比地大駅,鉄道コレクション
予讃線比地大駅の目の前にある私設鉄道博物館「Kトレインワールド」

福井食堂,鉄道博物館,社頭駅,鉄道部品,木川泰弘,Kトレインワールド,日台交流,鐵道迷,鉄道文物
四国の鉄道文物をメインに貴重なコレクションが並ぶ館内。鉄道模型も充実。

福井食堂,陳朝強,社頭駅,比地大駅,木川泰弘,Kトレインワールド,日台交流,鉄道コレクション,私設博物館
台湾の鉄道趣味者の聖地・福井食堂

福井食堂,鉄道文物館,社頭郷,製糖鉄道,木川泰弘,Kトレインワールド,日台交流,鉄道迷,鉄道博物館
製糖鉄道の車両もあります(動きます)


2020年1月31日(金曜日)

台鉄の武漢肺炎対策(プレスリリースより)

カテゴリー: - katakura @ 19時02分37秒

台湾高速鉄路(台湾高鐵)のみならず、
在来線を運営する台湾鉄路管理局も武漢肺炎対策を執っています。

状況によっては、乗客にマスクの着用を義務付けることも検討中だそうです。
政府と連動して対応していくそうです。

写真は台鐵提供のカットです。


台湾高速鉄道(高鐵)の新型コロナウィルス対策(1月31日)

カテゴリー: - katakura @ 19時00分14秒

台湾高速鉄路(台湾高鉄)からプレスリリースが届きました。
武漢肺炎に対し、徹底した対応を目指すということでした。
中国はこの期に及んでも様々な形で嫌がらせを台湾にしていますが、
ただただ、感染が広まらないことを祈るばかりです。


2020年1月18日(土曜日)

高雄のライトレール〜青空の強調構文

架線のないトラム。
今やすっかり高雄の街に溶け込んだライトレール。

やはり海のある都市は空気感が違いますよね!


2020年1月5日(日曜日)

シェイのイベント(動画)〜阿里山鉄道の蒸気機関車

まるで夢を見ているかのようなひと時。
主宰者の皆さん、ありがとうございました。


2020年1月2日(木曜日)

阿里山鉄道のイベント(2019年12月29日)

阿里山,對高口,祝山駅,阿里山鉄道,シェイ,祝山支線,ナローゲージ,眠月線,後藤新平
シェイの並び。

年末は阿里山に赴き、鉄道のイベントに参加してきました。
やはり阿里山と言えば、シェイ。
小さいながら蒸気機関車特有の力強さに圧倒されました。

今回のイベントは台湾で刊行されている鉄道情報誌『鐵道情報』主宰のイベントで、
林務局の協力のもと、実施されたものです。
受付開始後、10分足らずで定員の90人分の席が完売という人気ぶりでした。

阿里山,對高山,祝山駅,阿里山鉄道,シェイ,祝山支線


2019年12月25日(水曜日)

歴史街道の連載「日本人の足跡を求めて」〜新竹駅


2019年12月11日(水曜日)

よみうりカルチャー大手町講演「台湾に残る日本統治時代の歴史建築」、おかげさまで120名満席になりました


2019年7月12日(金曜日)

書泉グランデで交通新聞社新書の10周年フェア

お知らせです。
「書泉グランデ・書泉ブックタワー」で交通新聞社新書の10周年フェアが開かれています。
拙著『台湾鉄路と日本人』と『台湾に残る日本鉄道遺産』も面陳で展開していただいています。
しかもいい場所に置いていただき、嬉しく思っています。

https://amzn.to/2KK3aWu
『台湾に残る日本鉄道遺産』

https://amzn.to/2xngsoS
『台湾鉄路と日本人』

この二冊はおかげさまで、静かに売れ続けています(笑)
どうぞよろしくお願いいたします。


2019年4月27日(土曜日)

台湾を学ぶ会通信 2019年04月26日号

日に日に夏が近づいてきた台北です。
もはやエアコンが必要な毎日となっています。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

おかげさまで、新刊『台北・歴史建築探訪』は、
3月20日の刊行から一か月を待たずに増刷が決まりました。
心より、お礼申し上げます。
https://honto.jp/netstore/pd-book_29571569.html

https://taiwanktkr.blogspot.com/2019/03/blog-post_76.html
目次(一部抜粋したもの)

1) 明日 片倉佳史講演in台北「もっと知りたい台北」
明日4月27日(土)13時〜14時30分、
片倉佳史の講演「もっと知りたい台北」を急遽開催することになりました。
  ・林森北路を創った男と後藤新平
  ・西門町は埋め立て地?
  ・台湾神社の秘密
  ・日本時代の新興住宅街
  ・幻に終わった天母の住宅街と新興宗教 など。
あまり知られていない台北の歴史をご紹介したいと思います。
この講演は日台学びのイベント「台湾探見・探索日本」の一環で
開かれるものですが、運営の都合上、あまりにも急に決まったものです。
さすがに前日に発表なので、満席にはならないと思いますが、
席を確保いたしますので、以下までご一報ください。
場所は田園城市生活風格書店、会費は200元です。
taiwanmanabi@gmail.com  (担当:権田)

2)  イベント 台湾探見・探索日本 Discover Taiwan Week 20190420-0505
4月20日から5月5日まで、私と片倉真理が企画したイベントが開催中です。
台湾と日本を学び、双方の魅力を多くの方と分かち合うことを目的にしたものです。
片倉真理の在台20年を契機に思いついた企画です。
全16日間、33の講座を組んでいます。
各トークの詳細やお申し込みについては、以下をご覧ください。
費用は講座によって異なりますが、
多くは200元となっています(無料のものもあります)。
https://www.surveycake.com/s/2qezN
お申込みはサイトのほか、以下でも受け付けます。
どうぞご利用ください。
taiwanmanabi@gmail.com

「台湾探見・探索日本〜Discover Taiwan Week」
主催者 片倉佳史・片倉真理(katakura.net)
期間 2019年4月20日から5月5日まで
場所 田園城市生活風格書店の地下イベントホール
会場規模 50名
費用 1講座200元、無料講座もあり
住所 台北市中山北路2段72巷6號
申し込みと思い合わせ専用アドレス
taiwanmanabi@gmail.com (担当は権田)

★スケジュール「台湾探見・探索日本」★
●4月27日(土)
10:30~12:00 
平井幸祐(七星スパルタ鍼灸院院長)
『舌はがし』健康講座 日本語
※講座は無料。講座終了後、施術をご希望される方は5分100元、30分500元

13:00〜14:30 
片倉佳史(台湾在住作家)

『もっと知りたい台北』 日本語、200元
※急遽開催が決まりました。
ご都合のよろしい方、どうぞお越しください。

15:00~17:00  
イタン・バワワロン(伊誕巴瓦瓦隆)(パイワン族アーティスト)×藤樫寛子(通訳)
「出逢い〜パイワン族の伝統文化と芸術について」中国語+日本語、200元

18:00~19:30 
藤樫寛子(通訳・コーディネーター)
「ようこそ花蓮台東へバイク・タクシー要らずでたっぷり楽しむ虎の巻」日本語、200元
●4月28日(日)
10:30~12:00  ※すみません。満席です。
羅沁穎(自由作家兼領隊導遊)
「鹿兒島浪漫紀行」中国語(免費・現場有好禮抽獎)
13:00~14:30 
久保裕之(漢字教育士)
「民國80年的台灣」中国語・日本語、200元
15:00~16:30
 吉岡桃太郎(台湾在住作家)
「もっともっと深く知りたい台湾人〜ツアー添乗の現場から」日本語、200元
17:00~18:45  ※残席わずか
品川真紀(台湾原住民族研究家)
「私の愛する台湾原住民〜ツォウ族の村に暮らして」日本語、200元
●4月29日(月)

17:30~18:45 
久保裕之(漢字教育士)
「台湾で見かける『ユニークな』漢字」中国語・日本語、200元
●4月30日(火)
17:30~18:45 
藤重太(富吉国際管理顧問公司社長)
片倉佳史が訊くシリーズ3「30年前の台湾を見つめる」日本語、200元
●5月1日(水)
17:30~18:45 
大西稚恵(編集ライター)×Romy(『How to Taiwan』キュレーター)
「ガイドブック取材体験記&私的高雄案内」(日本語)
●5月2日(木)
18:00~19:45 
栖来ひかり(台湾在住作家)
「台湾と山口をつなぐ旅」日本語+中国語通訳あり、200元
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=3170
●5月3日(金)
18:00~19:45 
張文芳(友愛会代表)
「日本語世代に訊く、日本時代と今」日本語、200元
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=3166
●5月4日(土)
13:00~14:30 
日本語世代の台湾人、台湾史話(聞き手・片倉佳史) 日本語 200元

15:00~17:00 
吉岡桃太郎(台湾在住作家)
「跟著桃太郎遊九州〜九州人分享故?魅力」中国語、200元
17:30~19:45 
峰雪剛(台日鉄道交流促進協会副会長、台鐵之友)
「北海道鉄道之魅力」日本語+中国語通訳、200元
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=3168
●5月5日(日)
13:00~14:30 ※残席わずか
高英傑(ツォウ族の音楽家) ※残席わずか
「ツォウ族の歌声を聴く」日本語・中国語、200元
https://taiwanktkr.blogspot.com/2019/04/blog-post_12.html
15:00~16:30 ※残席わずか
田中美帆(編集ライター)×近藤弥生子(編集ライター)×片倉真理(編集ライター)
「物書きトーク〜台湾連載・取材秘話」日本語、200元
16:30~18:45 ※残席わずか
片倉佳史(台湾在住作家)×片倉真理(編集ライター)
「台湾探見〜台湾を学ぶ面白さ」
日本語、200元

★お申込みは以下でも受け付けます。
どうぞご利用ください。
taiwanmanabi@gmail.com
(担当は権田)

会場が最大50席なので、あまり大きくはないのですが、
多くの方にお越しいただき、嬉しく思っています。
全16日間、33の講座を開きます。
どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史・片倉真理


2019年4月26日(金曜日)

4月28日、30年前の台湾を語る~久保裕之さんの講演

漢字教育士の資格を持つ久保裕之氏による講演。
ノートや家計簿、日記などをもとに、
当時の様子を克明に解き明かします。

時代を感じさせる貴重な証言の数々。
どうぞお見逃しなく。

お申込みは以下でも受け付けます。
taiwanmanabi@gmail.com (担当・権田猛資)


2019年4月25日(木曜日)

講座「30年前の台湾を語る」シリーズ第一弾。杉中学氏、おおいに語る


【講座報告】『西索米〜人の最期に付き添う女たち』の上映会、無事に終わりました(2019年4月24日)

ドキュメンタリー映画監督の黄威勝さんの映像作品の上映と制作秘話。
まずは台湾で最高海抜を走る路線バスのフィルム、そして、虎尾に残る台湾最後の製糖鉄道。
サトウキビ運搬列車の姿はお越しいただいた皆さんを強く惹きつけました。

そしてメインの台湾版「おくりびと」こと、『西索米〜人の最期に付き添う女たち〜』。
東京ドキュメンタリー映画祭で観客賞に輝いた話題作です。

多くの方にお越しいただきました。ありがとうございました。


2019年4月9日(火曜日)

金魚がいるタクシー


2019年3月16日(土曜日)

竹青庭人文空間と台西冰菓室

竹山の町の中心部に位置する台西客運のバスターミナルの跡地。
ここは現在、1階はアイスクリーム屋である「台西冰菓室」に、
2階の運転手の宿舎だった部分が
竹をテーマにしたレストラン「竹青庭人文空間」に生まれ変わっています。

台西冰菓室

レストランには竹を編んだ美しい柱が見られるほか、
竹製のスプーンや箸など、オリジナルの製品が用いられています。
ここでは竹を用いた料理を味わうことができ、美食スポットとしても人気があります。
まさに竹づくしの空間です。

竹青庭人文空間

料理は定食のスタイルで、
メインにはタケノコと豚角煮、タケノコと地鶏の煮込み、
タケノコと豚肉団子などがあります。

どれを選んでも、味わい深い竹山産のタケノコが存分に味わえます。
値段は250元から300元と、手頃なのも嬉しいところです。

台西冰菓室

「台西冰菓室」では抹茶味やドラゴンフルーツ味、
ベトナムコーヒー味、海塩味などの手作りアイスクリームが楽しめます。
ここの特色は竹製のアイスカップとスプーンを用いていること。
これは近くの「元泰竹藝社」で製造されたもので、
現代的な洗練されたデザインとなっています。
地球に優しいエコ商品であることも注目されています。

何培鈞
かなり手が込んだソフトクリームです


まさにバスターミナルでソフトクリームを味わいます

「竹青庭人文空間」と「台西冰菓室」を運営しているのは
「小鎮文創」という会社です。
代表の何培鈞さんは40代の青年実業家です。
大学生時代に登山をするためにこの地を訪れ、
美しい景色に魅せられたとのことです。

何培鈞.竹青庭,台西客運竹山站

日本でも自然を大切にし、
地域再生を目指す「里山」といった概念が注目されていますが、
何さんもこの考え方に共鳴し、10数年前に竹山へ移住してきました。
もともとは山間部で老家屋を利用した民宿を経営していましたが、
数年前から廃棄されたバスターミナルの再利用も手掛けるようになりました。

何培鈞,竹青庭

「古い建物を修復、保存し、この土地の文化を残していきたい」と言う何さん。
地元の青年実業家と協力し合い、
竹山という小都市をいかに盛り上げていくかを常に考えています。
今後の展開が楽しみな場所です。

竹青庭人文空間
竹山鎮竹山里菜園路27號2樓
049-2656-176
11:30〜17:00

台西冰菓室
竹山鎮中山里菜園路27號
10:00〜17:00

竹青庭人文空間


2019年2月16日(土曜日)

【満席御礼】 2019年2月26日 片倉佳史のもっと台湾トークライブin大阪

【満席御礼】

2019年2月26日18時半からの「片倉佳史のもっと台湾トークライブin大阪」。

おかげさまで、ご用意した85席がわずか一日で満席になってしまいました(ありがとうございます!)。
テーマは「鉄道で巡る台湾の旅」となっています。

当日、ご来場いただいた皆さんと、
台湾の魅力を分かち合えることが楽しみです。

この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました!

まだ10日間あるので、キャンセルが出るかもしれません。
以下のサイトをチェックいただければと思います。

https://kokucheese.com/event/index/556067/

片倉佳史,大阪講演,もっと台湾,台鉄,観光局長,新竹駅,台中駅,嘉義駅,台南駅,宜蘭駅,枋寮駅,太麻里駅,台湾体験,トークライブ


2019年1月2日(水曜日)

訃報・古仁栄さん


2018年12月29日(土曜日)

Chord & Major。台湾発、こだわりの高音質イヤホン

台湾発の高音質イヤホン。
音楽のジャンルごとにその特質を探究し、
しっかりとそれに合わせて作られたという優れもののイヤホンです。
私は鉄道音やサウンドスケープを楽しんでいますが、
クリヤー感がとても印象的で、
これまでのイヤホンは何だったのか!と、衝撃を受けました。

高音質,音鉄,Chord & Major,トーナルイヤホン,音鉄趣味,サウンドスケープ,コードアンドメジャー,バイノーラル

特にバイノーラル録音をした音源を耳にしたときの衝撃は大きかったです。
ジャズやバラード、クラシックといったジャンルに分かれているので、
聴き比べもしてみたいなと思いました。

コード&メジャー社のコンセプトは「音源を極限まで再現すること」だそうです。
値段は少し張りますが、
その価値は十分にあると思いました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000020184.html

ここに紹介記事があります

音にこだわる皆さんにおすすめです。

台北機廠,臺北機廠,鉄道工場,臺鐵,たいてつ,もっと知りたい台湾,台北歴史建築,台湾体験
台北機廠(旧台北鉄道工場)


2018年10月22日(月曜日)

続報・普悠瑪号(プユマ号)の事故の件(22日台湾時間8時30分時点の状況)

カテゴリー: - katakura @ 10時56分58秒

昨日の普悠瑪号(プユマ号)の事故の件、
台鐵のプレスリリースをまとめます。
22日台湾時間8時30分時点の状況です。

昨日10月21日16時50分に発生した宜蘭県の新馬駅で脱線事故。
乗客366名のうち、死者18名、187名が負傷(うち10名が重傷)。
8両編成で全車両が脱線。

夜を徹しての作業の末、22日5時12分から複線のうちの一線を利用し、
時速40キロで列車の運行が始まったそうです。

事故の原因は現時点では発表されていません。


2018年10月21日(日曜日)

普悠瑪号(プユマ号)の事故の件、 台湾時間21時30分発表のプレスリリース

カテゴリー: - katakura @ 22時54分40秒

普悠瑪号(プユマ号)の事故の件、
台湾時間21時30分時点の状況です。

台鐵からの情報によると、
10月21日16時50分、宜蘭県の新馬駅で脱線事故が発生。
台湾時間21時30分現在、全乗客366名のうち、死者18名、171名が負傷(うち10名が重傷)。←すみません。台鐵から修正が入りました。死者は18名。
うち、アメリカ国籍の女性が含まれるそうです。

17時に台鐵は救助と原因解明チームを作り、
政府行政院も救済本部を設置し、
軍隊や近隣自治体の救急隊などが連携をとって救助に当たっているそうです。


続報・プユマ号の事故の件(台湾時間21時35分時点)

カテゴリー: - katakura @ 22時38分24秒

プユマ号の事故の件、
病院に運ばれた方のリストを拝見しましたが、
身元確認ができた方については外国人はいないようです(ご参考まで)。
6号車の破損がひどいようです。

事故は新馬駅の構内で発生し、
カーブの外側に1号車から7号車まで、
壁を飛び越えるような形になってしまっています。
8号車だけが壁で止まる形で少し離れた場所に停まっています。


普悠瑪号(プユマ号)の事故の件(2018年10月21日20時30分時点)

普悠瑪号(プユマ号)の事故の件、
すでにいろいろな情報が流れていますが、20時30分時点の状況をお知らせします。

プレスリリースによると、10月21日16時50分、宜蘭県の新馬駅で脱線事故が発生。
20時30分時点では死者18名、負傷者148名となっています。
事故を起こしたプユマ号(列車番号6432)は樹林発の台東行きで、
同列車には366名が乗車していたとのこと。

一編成8両のうちの5両が脱線の影響で横転し、
特に6号車の破損がひどいとのこと。

現在、死者・負傷者合わせて166名のうち、
151名は病院に運ばれているそうです。

事故現場は300メートルの長いカーブ区間であり、
スピードを出しすぎが原因なのかどうか、調査が続いています。

なお、この事故で29本の列車に影響が出ており、
10390名が足止めを食らっているそうです。

新しい情報が入ったら、改めてご報告します。


2018年10月20日(土曜日)

ライトアップされた新竹駅


2018年10月19日(金曜日)

「新台湾の原味」~高雄の個性派レストラン


2018年8月30日(木曜日)

日本経済新聞にコメントしています

日本経済新聞の記事。
確かに日本統治時代の産業遺産や建造物を観光資源として扱っていくことは
台湾ではとても熱心に行われています。

こういったものも、少し深く考察を加え、
台湾の人々の精神、そして「気持ち」について、
偏りなく、考えていきたいものですね。


2018年8月11日(土曜日)

台湾人カメラマンによる鉄道写真展


2018年8月3日(金曜日)

2018年7月28日、EMU100型が台東へ!

7月28日、イギリス製電車特急が復活運転を実施しました。
このEMU100型電車は吊り掛けモーターで高速運転するため、
音鉄趣味者の間では非常に注目されていました。

今回は主催者と台湾鉄路管理局のお計らいで、
走行音の録音に便宜を図っていただきました。
おかげさまでいい音が録音できました。


宜蘭駅に停車中、運営スタッフが記念撮影。台湾の鉄道ファンも熱いです


なんと、東竹駅付近ではエンジントラブルが・・・その後は徐行運転を繰り返して台東へ


山里駅に停車中


2018年7月28日(土曜日)

台湾鉄路管理局を訪問

カテゴリー: - katakura @ 01時31分55秒


2018年7月13日(金曜日)

2018年7月28日と29日 EMU100の特別列車時刻表

EMU100,台湾鉄道,吊り掛け,英國婆


115 queries. 0.237 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

 アクセスカウンタ
今日 : 524524524
昨日 : 1906190619061906
総計 : 2754559275455927545592754559275455927545592754559

Copyright © 2000-2011 片倉 佳史 KATAKURA Yoshifumi All Rights Reserved.台湾特捜百貨店