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2008年11月17日(月曜日)

阿蘇下田城ふれあい温泉駅

カテゴリー: - katakura @ 22時43分41秒

南阿蘇鉄道の阿蘇下田城ふれあい温泉駅。
城郭を模した駅舎はもちろんのこと、駅舎内に温泉があることも特筆される。
私も入浴を目的に下車したのだが、ホームからは豊かな自然を目の当たりにでき、ちょっとした感動を覚えた。


2008年11月16日(日曜日)

上り、SL磐越物語は夜汽車の雰囲気

カテゴリー: - katakura @ 09時56分50秒

磐越西線を走るSL列車「SL磐越物語」。
三時間のわたるロングランで、SLの魅力がたっぷりと味わえる。
今回は山梨で講演を済ませた後、土日きっぷを使って訪ねてきた。

録音が目的なので、あえて上り列車を選んだところ、後半が夜汽車の雰囲気で、
とてもいい雰囲気だった。考えてみれば、今や夜間を走る客車列車そのものが少なく、
貴重な体験である。景色は見えなくとも、たっぷりと汽車旅情緒を堪能できた。


2008年11月15日(土曜日)

甘木鉄道

カテゴリー: - katakura @ 12時08分36秒

九州にはいくつかの第三セクター鉄道が走っているが、この甘木鉄道はどうしても地味な印象をぬぐえない。
本数もそれなりにあって、私が乗った列車もすいてはいたものの、がらがらというわけではなかった。
それにしても沿線人口が多いとは言えず、西鉄甘木線もほぼ並行しているという現実を考えると、経営状況は推して知るべしという感じだ。

写真は終着甘木駅にて撮影。
一応、キャラクターがあるようだ。
古くてどっしりとした駅舎が風格を漂わせていた。


2008年11月13日(木曜日)

東武鉄道8000系、この顔もすっかり見かけなくなった・・・

カテゴリー: - katakura @ 00時55分36秒

地元を走っている東武野田線。
先日、柏から新鎌ヶ谷まで乗車したところ、
なんとも懐かしいこの顔をした8000系に再会。
しばらく乗らないうちにすっかり少数派になってしまったが、
まだまだ現役であることに少しだけ頼もしさを感じてしまった。
「東武と言えばこの顔」
そんな状態も今は昔。時代の流れを感じる。


2008年11月11日(火曜日)

路面電車が夜の鹿児島を走る

カテゴリー: - katakura @ 21時00分20秒

鹿児島は日本最南端の路面電車が走る街。
わずかながらも旧型車が残っているほか、車両のバリエーションが多く、なかなか楽しい。
今回の訪問では時間に余裕がなく、わずかな録音しかできなかったが、
乗車率もよくて元気な姿を見せてもらった。

「路面電車の走る街には活気がある」とは確かなように思えてならない。


2008年11月6日(木曜日)

EL&SL奥利根号

カテゴリー: - katakura @ 02時55分35秒

甲府で講演を終えた後、少し寄り道することにした。
写真は高崎駅で出発を待つ臨時列車EL&SL奥利根号。
予想してはいたものの、ものすごい人出になっており、しかも子供が多いので、とにかく賑やか。

録音などは全くできず、仕方なしに新前橋で途中下車。
ホームの先端部でマイクを構えた。やはりSLの走行音収録は難しい。

熊谷駅に停車中のEF65。
蒸気機関車とは対照的に全く人気がなくてかわいそうだった・・


2008年11月5日(水曜日)

ダージリン鉄道、給水中

カテゴリー: - katakura @ 21時34分27秒

ダージリン鉄道の蒸気機関車が給水中。
一度あたり20分くらい停車する。果たしてダージリンまで何度給水したことか・・・
数えておけばよかったと後悔している。


2008年10月30日(木曜日)

ボゴール駅に停車中のローカル列車

カテゴリー: - katakura @ 02時02分21秒

今は近郊電車の終点となっているボゴール駅。
今はこの先の区間は廃止(運休)されており、線路には柵がしてある。
写真の車輌はローカル用のノンエアコン車。
ごつごつした感じが味わい深い電車だ。ちなみにドアは終始開けっ放しで走る。


2008年10月27日(月曜日)

保安駅

カテゴリー: - katakura @ 00時40分52秒

日本統治時代の木造駅舎が今も残る保安駅。
今や歴史建築として保存対象にもなっている老駅舎である。
私がここを最初に訪れたのは1996年。それからすでに10年の歳月が流れた。
なお、この駅の左手にある池(沼)は日本統治時代には鯉や草漁の養殖が行なわれていた。


2008年10月26日(日曜日)

バーゼル駅の屋根

カテゴリー: - katakura @ 11時25分33秒

スイスのバーゼル駅。
知名度はあまり高くはないものの、交通の要衝であり、かなり大きな駅だった。
ここを始発とする長距離列車も多く、構内は終日賑わっていた。

なお、写真後方の屋根の部分に注目。アルプスの山稜をかたどっている。


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