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 台湾関連の「本棚」から

2017年10月14日(土曜日)

【良書紹介】『台湾人の歌舞伎町―新宿、もうひとつの戦後史』(稲葉佳子・青池憲司著)


2017年10月2日(月曜日)

洪雅書房の余國信さん

カテゴリー: - katakura @ 11時38分54秒

嘉義にある郷土書店。
オーナーの余國信さんを訪ねました。
久しぶりになってしまいましたが、
お元気そうで何より。

洪雅書房は台湾に関するあらゆる書籍やグッズ、
写真集などが揃っています。
台湾好きは必見のスポットです。

https://hungya.tian.yam.com/posts
洪雅書房のオフィシャルブログ

訪問の際はゆっくり時間をとって訪問するのがおすすめです。
ぜひ、足を運んでみてください。

洪雅書房,余國信,余国信,嘉義市,長栄街


2017年9月18日(月曜日)

金針花畑を訪ねる


2017年8月31日(木曜日)

良書紹介 『信仰的開花:日本祭典導覽〜魂と美の再発見: 日本の祭』林承緯

カテゴリー: - katakura @ 08時17分52秒


2017年8月18日(金曜日)

玉里の羊羹


2017年8月4日(金曜日)

『な〜るほどザ台湾』に「台湾に生きた12名の日本人」


2017年8月2日(水曜日)

【過去記事から】 片倉佳史の台湾歴史紀行・基隆

カテゴリー: - katakura @ 09時05分47秒


2017年7月20日(木曜日)

『封印された日本軍の功績』 (別冊宝島 2606)


2017年7月6日(木曜日)

エバー航空機内誌に「アオウミガメ」の記事

カテゴリー: - katakura @ 17時21分11秒

澎湖の離島・望安島でアオウミガメに出会ってきました。
エバー航空(長榮航空)の機内誌に寄稿した記事です。

アオウミガメの赤ちゃんはなんとも言えないかわいらしさでした。


2017年6月24日(土曜日)

『な〜るほどザ台湾』にマンゴーの記事

台湾現地発信の情報誌『な〜るほどザ台湾』。
今月号は旬を迎えた台湾のマンゴーについて片倉真理が記事を書いています。
どうぞご覧ください。


2017年6月22日(木曜日)

週刊スパ! 八田與一技師の銅像事件

カテゴリー: - katakura @ 12時01分19秒


2017年6月17日(土曜日)

河原功さんの新著


2017年6月15日(木曜日)

日本から本を持ち帰る

カテゴリー: - katakura @ 17時42分20秒


2017年5月31日(水曜日)

京都精華大学の講演

カテゴリー: - katakura @ 11時29分06秒


2017年5月21日(日曜日)

植松材木店の記録

カテゴリー: - katakura @ 11時07分59秒


2017年5月16日(火曜日)

増刷報告・『旅の指さし会話帳・台湾』(情報センター出版局)


2017年5月10日(水曜日)

ネット時代


2017年5月9日(火曜日)

台中の庶民派グルメ特集


2017年5月5日(金曜日)

増刷報告『旅の指さし会話帳・台湾』


2017年4月29日(土曜日)

拓殖大学、講演録


2017年4月21日(金曜日)

台湾読書案内 『民進党三十年と蔡英文政権』、『一八九五‐一九四五日本統治下の台湾』

カテゴリー: - katakura @ 09時05分18秒


『な〜るほどザ台湾』が三〇周年を迎えたそうです


2017年4月19日(水曜日)

ルリマダラについて書いています(『な〜るほどザ台湾』の連菜)

台湾で発行されている情報誌『な〜るほどザ台湾』の連載記事です。
台湾南部で集団越冬するルリマダラという蝶について書いています。

どうぞよろしくお願いいたします。


2017年4月14日(金曜日)

『音鉄-耳で楽しむ鉄道の世界』(ワニブックス)


2017年4月9日(日曜日)

ananで台湾特集があります

カテゴリー: - katakura @ 23時25分21秒


2017年3月29日(水曜日)

『台湾に生きている日本』(祥伝社)電子書籍版


2017年3月24日(金曜日)

『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)の目次

カテゴリー: - katakura @ 01時31分44秒

『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)目次

○台北発
《九份》―一度は見たい絶景を求めて坂の町へ
《十分》―渓谷路線に乗ってランタンの里へ
《基隆》―台湾の門戸と称された夜市を楽しむ港町へ
《猫空》―ロープウェーで山の上の茶芸館へ
《北埔》―東方美人茶の郷へ 客家文化と「擂茶」を体験

○高鐵(新幹線)で大きな街へ!
《台中》―駅周辺の今どき最新グルメ!
《台南》―レトロな町散策と夜市の味を堪能
《高雄》―国際港湾都市を丸ごと遊ぶ

○中南部の主要都市発
《台中発・彰化》―鉄道遺産・扇形車庫が残る町化へ
《台南発・安平》―ノスタルジックな老街めぐり
《台南発・玉井》―路線バスに揺られてマンゴーの郷を訪ねる

○ローカル線の魅力もたっぷり!
《海線》―海を感じながら木造駅舎めぐり
《内灣線》―山間の素朴な町と客家文化を訪ねる
《集集線》―緑まぶしい南国路線で林業の町へ

片倉佳史,JTB,台湾で日帰り旅,片倉真理


2017年3月18日(土曜日)

書評をいただきました。宮崎正弘さんのメールマガジン

カテゴリー: - katakura @ 14時06分33秒

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 書評(その1)しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW
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 台湾ファン必携の奥地、辺疆ガイド。最新情報が満載
  ローカルな鉄道にのって美味しい甘味、果物を食べに行こう

  ♪
片倉佳史・真理『台湾で日帰り旅』(JTBパブリッシング)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 台湾へのツアーは年々歳々人気が上がり、一度いったら病みつきになって、台湾行きを繰り返す日本人が激増している。山奥や田舎町でも、ばったり日本人と会うことが多くなり、やはり親日国家ナンバーワン、台湾のひとびとの親切さ、そのホスピタリティに旅の満足度がいや増す。
 著者の片倉夫妻は台湾在住二十年、ありとあらゆる台湾の離島、辺疆へもでかけ、多くの旅行ガイド、グルメ案内本も上梓されているが、ローカルな鉄道の旅も、その守備範囲に入る。
 でたばかりの本書はムック形式で、写真、地図、イラストが豊富に、手際よく配置され、とくにその地方のおやつ、果物、特産の土産などが多彩に、写真を添えて紹介している。
 最新の台湾旅行のスポットは九分、金爪石、平渓線、淡水、猫空、宜蘭、タロコ、北浦、鹿港、阿里山、玉井など。大手のガイドブックではスルーするか、半べージていどの案内しかないところが多い。

 台北から一時間半の山のなかにある「猫空」はウーロン茶の名産地である。
 鹿港にある民族博物館は古き良き中華風の建物で、これは辜顕栄(貴族院議員)の住まいだった。後嗣の辜振甫氏の案内でアジアオープンフォーラムの帰りに評者も案内されたことがあるが、風情豊か。台中からバスで30分だが、近くには馬祖を祀る巨大な祠の天后宮がある。
 個人的なことを書くと、評者(宮崎)は台湾へ行くたびに片倉さんと会って、台湾の最新情報をおしえて頂きながら、新発見の珍しい食堂へ案内されて舌鼓を打つ。
過日も、台湾現地の人さえ知らない独特な食堂(大衆食堂だが、味がよかった)に連れられて、なぜ、こんなに詳しいのか、その場には門田隆将氏やら福島香織さんらもいて、一様に驚いたのだった。

 さらに個人的なことをかくと、本書で紹介された新名所のなかで、評者が未踏の土地は「玉井」である。ほかは大概行っている(というのも、過去半世紀近く、台湾への百回は渡航しているので)。
 玉井へ行くには台南からバスで一時間10分、昭和初期の建物が残る「新化」という街を通過して、山の中である。
 ここはマンゴーの産地で有名。名物は「マンゴーかき氷」、なにしろマンゴーだけで30もの種類がある。
 ほかにも玉井にはライチ、バナナ、シャカトウ、グアバ、パパイア、アボガド、レンプ、そしてドラゴンフルーツが青果市場で売られているそうな。
 こんど、台南まで遠征する機会があったら、本書を片手にバスに揺られてマンゴーを食べに行きたいと思った。
      ○◎○▽ □◎◎○ ○◎○▽ ◎○◎○


2017年3月15日(水曜日)

『歴史街道』に明石元二郎特集

カテゴリー: - katakura @ 02時01分45秒


2017年3月8日(水曜日)

【新刊のご案内】『ユネスコ番外地 台湾世界遺産級案内 』

カテゴリー: - katakura @ 08時27分12秒


2017年3月7日(火曜日)

『台湾で日帰り旅 』で取り上げている都市一覧

【台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ】

《九份》 一度は見たい絶景を求めて坂の町へ
《金瓜石》 日本統治時代に開かれた小さな鉱山都市
《十分・平渓線》 渓谷路線に乗って「天燈」の里へ
《基隆》 台湾の門戸と称された港町で夜市を楽しむ
《宜蘭線》 渓谷と山並み、そして海 車窓に釘付けの絶景路線
《花蓮》 台湾東部を代表する自然に抱かれた町
《太魯閣峡谷》 雄大な自然の造形美 神業と言うべき大峡谷
《花東線》 のどかな田園風景と多様な文化

《淡水》 夕陽の美しさで知られるエキゾチックな河港都市
《北投温泉》 名湯で知られる台湾最大の温泉地
《猫空》 スリル満点のロープウェーで山の上の茶芸館へ
《新竹》 歴史ある都市で名物料理を食べ歩き
《北埔》 東方美人茶の郷へ 客家文化と「擂茶」を体験
《内灣線》 山間の素朴な町と客家文化を訪ねる
《海線》 海を感じながら木造駅舎めぐり

《台中》 駅周辺の今どき最新グルメ!
《彰化》 鉄道遺産・扇形車庫が残る町化へ
《鹿港》 古都に古きよき時代の香りを訪ねる
《集集線》 緑まぶしい南国路線で林業の町へ
《嘉義》 阿里山観光の拠点 台湾南部第三の都市
《阿里山と阿里山鉄道》 世界三大山岳鉄道とご来光観賞

《台南》 文化発信基地の古都で正統派台湾料理を満喫
《安平》 歴史が詰まったかつての港町を散策
《玉井》 路線バスに揺られてマンゴーの郷を訪ねる

《高雄》 台湾南部最大の都市で港街歩き
《屏東線・南廻線》 台湾で最も美しい絶景路線


2017年3月6日(月曜日)

片倉佳史の台湾便り  2017.2.28 発行 第 110 号

カテゴリー: - katakura @ 23時46分42秒

★配信の登録・変更・解除はこちらから → http://katakura.net/
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片倉佳史の台湾便り  2017.2.28発行 第110号 発行部数2029部
                        http://katakura.net/
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+‥目次‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
1.3月10日・豊橋講演
2.アイケーブリッジ外語学院での講演
3.台湾桃園国際空港のアクセス鉄道が営業を開始
4.台湾生活情報誌『悠遊台湾』のダイジェスト版電子書籍
5.新刊 『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)

■阿彰の美味しい話・その4■ チェッガミィ=切仔麺
◆良書紹介◆
●権田猛資の台湾ニュースクリップ● 2017年1月1日〜31日
■拙著・拙稿から■
○あれこれ○

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

少し時間があいてしまいましたが、メールマガジンをお送りいたします。台北の天候は正直なところ、かなり乱れています。かなり暖かい日が続いていましたが、ここ数日は10度くらいまで下がることがあり、結構な寒さになっています。現在、台湾政府が実効統治する最北端は馬祖列島ですが、ここは寒気団の影響を受けやすく、10度を切ることは珍しくありません。一方で、台湾南部では最高気温が30度を超えることもあります。先日、私がルリマダラという蝶の撮影で高雄市の山岳部に入った時など、実際に32度となっていました(笑) さすがに気温の南北差が20度以上ということは珍しく、話題になっていました。
 新刊の執筆・取材と講演、ツアーのご案内など、秋口から時間に追われる日々が続いていました。先日、2ヶ月ぶりに台湾南部に行ってきましたが、何もかも新鮮で楽しかったです(笑) 今はようやく落ちつきましたが、仕事量の調整と効率アップの二つが2017年の深刻な目標だったりします・・・。
 昨年は講演の機会をいただくことが増え、多くの方とお会いできました。昨年度は合計で37回の講演機会に恵まれましたが、今年もそれに近づきそうな勢いです。台湾にお世話になっている者として、台湾への関心が高まってくれることは何よりも嬉しいです。私もご期待に応えられるよう、精進したいと思います。引き続き、よろしくお願いいたします!

1.3月10日・豊橋講演

2017年3月10日(金)、愛知県豊橋市にお招きいただき、講演をして参ります。今回は台湾の魅力を現地在住者の目線で幅広く紹介し、歴史や食事情、文化、日本との歴史的関わりなどを取り上げたいと思っています。いわゆるガイドブックが取り上げないようなスポットや現地事情についてもご紹介したいと思っています。聴講無料ですので、お友達やお知り合いにもお声掛けいただき、お気軽にお越しください。

テーマ 「親しき隣国・台湾の魅力〜現地在住作家が語る日本と台湾」
日時 2017年3月10日(金) 18時半〜(開場は18時) 
場所 豊橋商工会議所 9F大ホール
http://www.toyohashi-cci.or.jp/annai/kaigishitsu/index.html
聴講料 無料(ただし、人数把握のため事前申込みが必要です)
定員 100名
お申し込み・お問い合わせは豊橋観光コンベンション協会の熊木さん、浦部さんまで 
電話 0532-54-1484(平日9時〜18時)
ファクス 0532-54-2220
toyohashi@honokuni.or.jp

2.アイケーブリッジ外語学院での講演

4月1日(土)10時から、東京虎ノ門にあるアイケーブリッジ外語学院にお招きいただき、講演をさせていただきます。今回は台湾の言語事情や文化や習慣などについてじっくり語りたいと思います。台湾の言葉になった日本語、原住民族の言語事情、台湾華語の歴史など、通常の講演ではあまりゆっくり話すことができないネタが多いので、どうぞご期待ください。なお、当初の講演日程が変更になってしまった件、申し訳ございません。お詫び申し上げます。

テーマ 片倉佳史氏が語る「台湾の言語事情」
日時:2017年4月1日(土)10時〜12時
場所:アイケーブリッジ外語学院
   東京都港区虎ノ門1-4-4 第二誠ビル5階
   (東京メトロ銀座線虎ノ門駅徒歩1分)
聴講料・3000円+税
※お申込み、詳細は以下をご覧ください。
http://www.ikbridge.co.jp/chinese/salon.html

3.台湾桃園国際空港のアクセス鉄道が営業を開始

2017年2月2日にプレ営業を始めた台湾桃園国際空港のアクセス鉄道。この日は招待客のみの乗車でしたが、2月16日からはお試し期間ということで、無料で乗車可能。通常営業は3月2日からとなっています。直達車(快速)と普通車がありますが、直達車のシートは「どうしてこんなに?」と思うくらい狭いです・・・。なお、起点となる台北駅の乗り場ですが、台鐵や高鐵、MRTの駅からは10分程度歩く必要があります。また、直達車はかなりの加速で驚かされます(結構揺れるのでご注意)。所要時間は最速で35分。何はともあれ桃園空港が便利になりますね!
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress3/index.php?p=955

4.台湾生活情報誌『悠遊台湾』のダイジェスト版電子書籍

台湾生活情報誌『悠遊台湾』(2016-17年度版)の電子書籍版(国内向け)を発売中です。本書は毎年情報を更新し、内容も部分的に変えています。今号は金門特集と「日台の絆を歩く」という記事が入っています。総ページ数272ページでオールカラー。台湾の基礎事情から子育て事情や医療情報、家探しなどの生活情報、同好会・サークル活動やグルメガイドまで、盛りだくさんの内容となっています。なお、書籍版(2017-18年度版)は4月に発売予定です。こちらもご期待いただければと思います。
http://amzn.asia/fWZrxt4
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2085

5.新刊 『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)

JTBパブリッシングから新刊が出ます。本書は台北、もしくは高雄を起点とし、鉄道で地方都市を巡るというコンセプトの一冊。3月2日から店頭に並ぶ予定ですので、詳細は次号にて(Amazonではすでに受付が始まっています)。
http://amzn.asia/5M3Euzt

■阿彰の美味しい話・その4■ チェッガミィ=切仔麺

台湾の代表的な麺料理である「切仔麺(チェッガミィ)」は店の看板やメニューなどでは「切仔麺」と書かれている。チェッガミィの「チェッ」という発音は麺をお湯の中で茹でる際、上下に揺する動作を表しているのだが、この発音を通例的に「切」と表記する。つまり当て字だ。これが定着してしまったため、この漢字表記の台湾語発音で「ツェッラミィ」と呼ぶ人も少なくない。
さて、チェッガミィは薬味となる刻みネギやニラ以外には具がほとんど入っていない。とてもシンプルなもので、スープ入りとスープ無しのタイプがある。スープはあっさりとしているがコクが感じられる。スープ無しの和え麺タイプには屋台料理によく使われる赤い甘辛いタレ(海山醤)がかけられている。麺は伝統的な油麺(イゥミィ:かんすいが用いられる黄色い麺)が使われる。茹でた豚の内臓類や野菜、豚肉の揚げ物などと合わせて食べるのが一般的。
阿國切仔麺
台北市民生西路81號

※文章中の読みは台湾華語(台湾式北京語)ではなく、ホーロー語(台語)によるものです。

プロフィール:内海彰(UTSUMI AKIRA)/グラフィックデザイナー。
1980年代後半から台湾に強い関心を持ち始め、20年前に台湾へ移住。著作「台北美味しい物語」(まどか出版)。

◆良書紹介◆

『台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」』 (講談社+α新書) 村串栄一著
新聞記者の目線でみた台湾レポート。ある程度深く台湾を見たい方におすすめの一冊です。地方事情などにも詳しく触れられているほか、取材秘話なども盛りだくさんで楽しく読めます。私もインタビューを受けており、最後の方に少し出ています。
http://amzn.asia/j6ah0vY
amazonのページ

●権田猛資の台湾ニュースクリップ● 2017年1月1日〜31日

1日 日本の対台湾窓口機関の交流協会が「日本台湾交流協会」に名称変更。さらなる日台交流の深化に期待。
13日 迪化街の年貨大街。旧正月前の準備で大にぎわい!至る所でお正月のワクワク気分。26日まで。
18日 台北市2階建て観光バスが運行開始。日本語音声ガイドもあり、新しい市内観光の助っ人になるか。
24日 蔦屋書店の海外1号店が台北に。カフェ併設の美しい店内でゆったり時間を過ごしたい。
25日 桃園国際空港と台北市を結ぶ空港MRTが営業許可。2月2日からプレ営業。3月2日から正常運行開始へ。

■拙著・拙稿から■

★増刷報告。拙著『旅の指さし会話帳mini台北』(情報センター出版局)の16回目の増刷が決まりました。今回の刷り部数2000部。この場を借りてお礼申し上げます!
★『週刊 奇跡の絶景』(講談社)の九フン特集。まるごと一冊、ここまで多面的に九フンを紹介した既刊はないように思います。私もひと言、コメントを出しています。http://mirapla.com/_ct/17029788
★『な〜るほどザ台湾』の11月号では新竹の歴史建築巡りというテーマで執筆しています。また、12月号では「春爛漫!鉄観音の郷、猫空でお茶グルメを満喫」を寄せています。
★経済誌NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」。「木造官舎とコーヒーショップ〜滴珈琲福州館」、「台湾東部の小都市で羊羹を食す〜玉里羊羹」、「バシー海峡の戦没者慰霊祭」、「静寂に包まれる木造駅舎〜香山駅」を書きました。

○あれこれ○

★ 1月25日、静岡県にお呼びいただき、台湾修学旅行の魅力についての講演。その熱心な取り組みに感動を覚える ☆ 高雄市茂林区にルリマダラ(紫斑蝶)を追う。世界広しと言えども集団越冬するのはメキシコと台湾だけ。無心にシャッターを切る ☆ 某社との顧問契約更改。何とかお役に立てているようでよかったと思いつつ、サイン ☆ 台北の萬華を歩いていたら、狭い場所に閉じ込められている哀れなチェブラーシカを発見。思わず本気で救出活動(笑)10回ほどのトライで2人を救えた。UFOキャッチャー初体験の日 ☆ 曹洞宗東京都宗務所の皆さんをご案内し、霊聖堂を訪問。日本軍が設けた火葬場の跡地に彷徨う霊を慰める ☆ 毎年恒例の嘉南薬理大学の講演。今年もテーマは「日本の鉄道旅行」。講演準備もまた楽し ☆ 校了記念に萬華を散策。なかなかいい雰囲気で発見も多い一日だった ☆ 「その場所に行けば必ず知らない美味しいものに出会える」とはある台湾好きの言葉。確かに美味しいもの探しの旅には終わりがない ☆ 甘く煮込んだピーナッツスープ「花生湯」とお汁粉「紅豆湯」を混ぜ、お団子を入れたデザート。萬華で出会った未体験の絶品デザート ☆ 数ある足裏マッサージ店。私と家内が記事掲載の基準にするのは地元常連客の数。そう考えるとオススメ店は意外に多くはない ☆ 観光客で溢れかえる九フン取材。韓国人旅行者の多さに驚く ☆ 3月は部分的に関わったものを含め3冊の新刊が出るということで、何とも忙しくなりそう・・・★

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 発行:台湾特捜百貨店 Copyright©2017 katakura.net
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台湾のカメラマンが切り取った台湾鉄路の絶景


2017年3月2日(木曜日)

新刊『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)


2017年2月14日(火曜日)

飛虎将軍廟のパンフレット、ダウンロードできます(高砂電子出版)


2017年2月13日(月曜日)

エバー航空機内誌『Verve』・片倉真理の寄稿記事一覧

カテゴリー: - katakura @ 22時23分08秒

エバー航空機内誌『Verve』に片倉真理が寄稿した記事の一覧です。
2011年から2016年の記事になります。
不定期ですが、半年に一度程度、記事を寄せています。

2011年9月「生活に密着した台湾の占い文化」
2011年11月「伝統工芸の郷として期待される南投県」
2011年12月「台東のアートスポットを探索」
2012年3月「台北の裏庭“陽明山”でお花見」
2012年4月「上品な輝きに癒される台湾翡翠の世界」
2012年9月「木の香りに包まれた山間の町―三義」
2012年10月「凍頂ウーロン茶の郷・鹿谷を訪ねて」
2012年11月「新竹で歴史建築めぐりを楽しむ」
2013年1月「人気スポットに生まれ変わった老建築―青田七六」
2014年3月「古都・台南の老家屋再生ブーム」
2014年4月「台湾ひのき」に出会う旅
2014年11月「時代を超えて復活した台南のデパート「林百貨」」
2015年4月「航海の女神「媽祖」とともに歩く巡礼の旅」
2015年6月「話題沸騰の阿里山コーヒー」
2015年9月「オレンジ色に染まる干し柿」
2016年2月「新竹で純米ビーフンを味わう」
2016年5月「美しい伝統集落が残る秘島 金門」


2017年2月12日(日曜日)

祥伝社『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』

拙著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)。
昨日は台北ブックフェアで台湾を訪れていた編集担当者の山田公伯さんとお会いしました。
おかげさまで本書は現在3刷。この場を借りてお礼申し上げます。

http://amzn.asia/7lmKjSV
amazonのページはこちら

片倉佳史,新刊,祥伝社,台湾,台北,日本統治時代


2017年2月6日(月曜日)

旧台北第三中学(現・師範大學附設高級中學)


2017年2月5日(日曜日)

【過去記事から】 飛虎将軍廟(nippon.com)


2017年2月1日(水曜日)

良書紹介・『台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」』 村串栄一著

カテゴリー: - katakura @ 09時46分49秒

【良書紹介】

『台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」』 (講談社+α新書)村串栄一著。

新聞記者の目線でみた台湾レポート。
ある程度深く台湾を見たい方におすすめの一冊です。

地方事情などにも触れられているほか、
取材秘話なども盛りだくさんで楽しく読めます。
台湾という土地に向けるあたたかいまなざしが感じられます。

http://amzn.asia/j6ah0vY
amazonのページ

私もインタビューを受けており、
最後の方に少し出ていますので、
こちらもよろしければご覧ください。

村串栄一,台湾,片倉佳史,講談社,台湾で見つけた、日本人


2017年1月14日(土曜日)

経済誌NNA隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」 2016年の記事リスト

経済誌NNA隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」 2016年の記事リスト

1月
・赤煉瓦造りの校舎が残る小学校
・ブヌン族の神話・伝説〜ネズミが人家に棲みつく理由

2月
・新竹のガラス工芸を愛でる
・華山文化創意園区(旧台湾総督府専売局樟脳工場)

3月
・サアロア(ラアルワ)族の聖なる祭典
・台南の庶民派美食「牛肉湯」を味わう

4月
・高砂族教育発祥の地
・嘉南大圳の父・八田技師が理想としたもの

5月
・絶品の鳳梨(パイナップル)を味わう

6月
・湾生が語った往時の暮らし〜建成小学校への里帰り
・嘉義の名物「火鶏肉飯」を食す

7月
・台湾南部の「流動夜市」を楽しむ
・歴史景観保存区「剥皮寮」を歩く
・博物館となった常設映画館―新竹有楽館

8月
・アミ族の豊年祭「イリシン」を訪ねる
・プユマ族の伝説〜田螺(タニシ)の美人

9月
・台南市末広町〜往年の「台南銀座」を歩く
・生まれ変わる郵便局〜中華郵政台北北門郵局

10月
・里帰りを果たした守護神〜「飛虎将軍」の話
・木造官舎とコーヒーショップ〜滴咖啡福州館

11月
・台湾東部の小都市で羊羹を食す
・バシー海峡の戦没者慰霊祭

12月
・静寂に包まれる木造駅舎〜香山駅
・阿里山のご来光見学と祝山


2017年1月2日(月曜日)

新潮社『鉄道旅行地図帳〜台湾・朝鮮』


『回想の八田與一』(北國新聞社)

カテゴリー: - katakura @ 15時53分31秒


雑誌『薫風』

カテゴリー: - katakura @ 15時52分05秒


台湾生活情報誌『悠遊台湾』


2016年12月21日(水曜日)

【良書紹介】 『紙上明治村:消失的臺灣經典建築』

カテゴリー: - katakura @ 08時58分49秒


2016年12月13日(火曜日)

渡辺直美さんの新刊


2016年12月6日(火曜日)

バシー海峡の戦没者慰霊祭について書きました


2016年11月27日(日曜日)

2016年の講演実績をまとめました

カテゴリー: - katakura @ 23時03分20秒


微熱山丘のパイナップルケーキ


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