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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2017年5月23日(火曜日)

【台湾美食メモ】  基隆・正興酥餅店

基隆駅に近い正興酥餅店。
地元ッ子に愛される「焼餅」の店です。


鹿児島の魅力に触れる

カテゴリー: - katakura @ 03時05分58秒


2017年5月22日(月曜日)

台湾のタケノコ・NNA連載「片倉佳史の台湾雑感」より

片倉佳史,タケノコ,NNA,台湾雑感


2017年5月21日(日曜日)

2017年の蝶、埔里(ゲストハウス・プリ)

カテゴリー: - katakura @ 23時42分04秒


プユマ族に伝わる歌曲(動画)


2017年5月19日(金曜日)

手艸生活 H’AND HERB Life。漢方ドリンク喫茶

椪餅,台南,片倉佳史,Hugo,手艸生活,H\'AND HERB Life

ありそうでいて、なかなか見られなかったもの。
ここの漢方ドリンクはまさにそういったものの一つです。

台南市にある個性派喫茶。
「手艸生活 H’AND HERB Life」は、
2015年にオープンした古民家リノベカフェです。

オーナーのHugoさんはご自身のお父様が漢方医師。
ドリンクはすべて創作もので、添加物もなしで無農薬。
また、砂糖ではなく、甜草を用いて甘味を出します。
かなり飲みやすいです。ホットが基本ですが、
暑い夏にはアイスがとりわけ美味しくなります。

私がおすすめなのは、
手艸薑奶(ジンジャーミルクティー)。
ジンジャーティーに黒糖とミルクをブレンドしたものです。
黒糖とミルクがショウガのクセを消しており、
びっくりするくらい飲みやすいドリンクです。
120元(アイスは130元)です。

片倉真理のおすめは川貝好漢果(160元)。
喉にいいそうです。家内はこれまでに何度か取材でお世話になっているのですが、
これがお気に入りのようです。


台南の郷土菓子「椪餅」をモチーフにした創作デザート

そして、ぜひ味わってみてほしいのが台南の郷土菓子。
「椪餅(ぽんぴや)」の創作デザート(120元)。
なんとも表現しにくいお味ですが、台北ではまず食べられない郷土菓子です。

https://www.facebook.com/pg/HandHerb/menu/?ref=page_internal
中国語ですが、メニューを見られます。

残念ながら、私と家内の最新作である
JTBの『台湾で日帰り旅』(JTBパブリッシング)では紹介ができませんでした・・・
ただ、P91の地図をご覧いただき、
無名豆花というデザート屋さんのすぐ近くです。

http://amzn.asia/2SLAYnr
『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)

椪餅,台南,片倉佳史,Hugo,手艸生活,H\'AND HERB Life

場所はややわかりにくいのですが、それもまた、穴場的雰囲気を感じさせています。
訪ねる際には必ず事前にチェックしてから行ってみてください。
https://handherb.wordpress.com/2015/07/27/contact/

DATA
手艸生活 H’AND HERB Life
台南市裕民街72巷12号
0910-989-572
13:00〜21:00
月末にお休みをとるそうです(ご注意)
https://handherb.wordpress.com

椪餅,台南,片倉佳史,Hugo,手艸生活,H\'AND HERB Life
路地の中に少し入ったところにあります


2017年5月18日(木曜日)

台湾の「ヤスクニ」

カテゴリー: - katakura @ 15時38分10秒


豊橋市長を囲んでのお食事

カテゴリー: - katakura @ 10時49分29秒

豊橋市長,佐原光一,熊木将人,片倉佳史、片倉真理,黄威勝

豊橋市の佐原市長を囲んでお食事会。
台湾と豊橋の交流について意見交換をさせていただきました。

今後の動きがとても楽しみです。

黄威勝,佐原光一,豊橋市長


新竹駅周辺の地図


2017年5月16日(火曜日)

杞官北極殿。日本人を祀る廟

杞官北極殿,吉原元帥,台南,新田路
ご神像は吉原元帥


台湾のレゴ好きを訪問

台南のレゴ・マニア。
鄭レンガさんを訪ねました。


サシバ、台湾の鷹

カテゴリー: - katakura @ 12時19分59秒


漢方喫茶・手艸生活 (H’AND HERB Life)

拙著『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)では紹介できなかったお店。
もう少し早く出会いたかった・・・

それにしても、漢方ドリンクって、ありそうでなかなか見られない存在でしたね。


6月4日の大阪講演、定員枠を拡大していただきました

おかげさまで多くの方にお申し込みをいただいており、
定員枠を大きくしていただきました。

皆さんにお会いできることを楽しみにしております。


母の日ということで

カテゴリー: - katakura @ 10時04分01秒


2017年5月15日(月曜日)

台南の漢方ジュース


チェブラーシカ、台南、クレーンゲーム、愛知大学


2017年5月14日(日曜日)

台湾高鉄

台湾高速鉄路。
今、振り返ると開業時のJTB時刻表の巻頭を飾ったのは快挙だったと思います。

台灣高鐵,台湾新幹線,JTB,片倉佳史


サアロア(ラアルワ)族・・・


親しい友人が。。。

カテゴリー: - katakura @ 01時38分14秒


2017年5月10日(水曜日)

錦糸町講演、終わりました


2017年6月4日、大阪講演のお知らせ


2017年5月9日(火曜日)

クヴァラン(カマラン)語の数字

クヴァラン族の言葉〜数字

1ウシェッ
2ウズサッ
3ウトゥル
4ウスパッ
5ウリマ
6ウヌム
7ウピトゥ
8ウワル
9ウシワッ
10ハピン


2017年5月8日(月曜日)

講演報告・よみうりカルチャー町屋


2017年5月6日(土曜日)

ベジタリアンふりかけ(徠園農場)


ドライ・ドラゴンフルーツ(赤)


2017年5月5日(金曜日)

【取材メモ】柿原サエ先生を訪問しました


2017年のマンゴー


増刷報告・『旅の指さし会話帳・台湾』


2017年5月3日(水曜日)

『歴史街道』(PHP研究所)は八田與一特集


2017年5月2日(火曜日)

2017年5月6日、錦糸町講演のご案内


特急いなほで秋田を目指す

町屋講演を終えた翌日、東北を目指しました。
6日の錦糸町講演の準備や抱えている本の校正などで、
やらなければならないことが山積みなので、それらをすべて持参で上越新幹線に乗りました・・・

特急いなほはグリーン車を奮発する価値が十分にある列車です。
ただ、景色が良すぎて、仕事が手につきません・・・


2017年5月1日(月曜日)

弘前城の絶景「花筏」

カテゴリー: - katakura @ 02時05分57秒


2017年4月30日(日曜日)

【講演報告】 町屋講演、終了しました!

片倉佳史,講演,町屋,よみうりカルチャー,台湾

【講演報告】

よみうりカルチャー町屋の講演、無事に終わりました。
今回のテーマは「台湾漫遊術」。
旅のテクニックを中心に台湾の魅力を皆さんとわかちあいました。

おかげさまで多くの方にお集まりいただき、
台湾への関心の高さを感じました(嬉しいことですね)

片倉佳史,講演,町屋,よみうりカルチャー,台湾

講演は30分ほど延長させていただきました(すみません)。
さすがに二時間あまり話し続けるとテンションが上がって来ますね(笑)
ご来場いただき、ありがとうございました!

また、お会いしましょう!

※画像はすべてよみうりカルチャー町屋さんのスタッフ撮影のものです。

片倉佳史,講演,台湾漫遊術,町屋,よみうりカルチャー,台湾


2017年4月29日(土曜日)

片倉佳史の台湾便り  2017.4.29発行 第112号 発行部数1999部

★配信の登録・変更・解除はこちらから → http://katakura.net/
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片倉佳史の台湾便り  2017.4.29発行 第112号 発行部数1999部
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+‥目次‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
1.よみうりカルチャー町屋講演〜台湾漫遊術
2.講演 5月6日 「日台の絆を考える〜過去から現在、そして未来へ」

▲その他の話題▲
■ツイッター記事より 日台秘話・父娘のものがたり■

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

このメールマガジンは名古屋から東京へ向かう新幹線の車内で書いています。4月27日に静岡県の掛川西高校で講演をさせていただき、翌日は山口県岩国市を訪ねました。岩国市は台北のランドマーク・菊元百貨店の創業者である重田栄治、天母の地名のもとになった天母教の創始者・中治稔郎、そして、芝山巌事件の六士先生の一人・井原順之助の出身地でもあります。
今日は山口県日台親善協会さんにご案内をいただきました。日刊「いわくに」の藤井社長にもお会いし、いろいろなお話をうかがいました。また、戦時中、飛行機の搬送のため、岩国と台湾各地を頻繁に往復していたという津川さん(96歳)の取材もさせていただきました。濃密な一日でした。

1.よみうりカルチャー町屋講演〜台湾漫遊術

本日4月29日はよみうりカルチャー町屋での講演です。カルチャーセンターの講演は新しい出会いが多く、私自身、楽しみです。今回はビギナー情報からちょっぴりマニアックな台湾情報まで、台湾の楽しみ方を皆さんと分かち合いたいと思います。最新の台湾情報も盛り込みたいと思っています。
http://www.ync.ne.jp/machiya/kouza/201704-18010050.htm
私はガイドブックの執筆をはじめ、旅行雑誌や機内誌などに記事を寄せる機会が多いのですが、深い取材をしても、誌面の関係で書けないことが多く、また、不確定要素があったりすると、割愛せざるを得ない状況になってしまいます。こういったものの中にも興味深い情報があったり、知られざるネタが隠れています。今回の講演ではそういった部分もたっぷりご紹介し、台湾をより奥深く楽しむためのテクニックをご提案したいと思っています。

お話ししようと思っている旅のネタをいくつか挙げておきます。

★ご当地グルメの楽しみ方 〜庶民が愛する真の台湾美食
★日本統治時代の駅舎を旅する 〜見どころはどこにある?
★もっと知りたい台湾マッサージ事情 〜店探しから業界事情まで
★台湾各地のご当地デザート巡り 〜澎湖から馬祖まで
★日本統治時代の歴史建築を巡る 〜リノベーション物件を探索
★レストラン探しのテクニックあれこれ  など

今回は講演後に歓談の時間も取っていただいたので、個別に質問なども受けたいと思っています。また、『悠遊台湾』をはじめ、特別価格による著作の販売もさせていただく予定です(必要があればサインもさせていただきます)。空席はまだあるようなので、どうぞお越しください。よろしくお願いいたします。

 ご案内
日時 4月29日(土) 13:00〜14:30
場所 よみうりカルチャーセンター町屋
テーマ 「台湾漫遊術?現地在住作家が語る台湾の魅力」
受講料 2160円
お問い合わせ・お申込みは以下をご覧ください。
http://www.ync.ne.jp/machiya/kouza/201704-18010050.htm

2.講演 5月6日 「日台の絆を考える〜過去から現在、そして未来へ」

5月6日、李登輝友の会千葉県支部さんにお招きいただき、講演をします。テーマは「日台の絆を考える〜過去から現在、そして未来へ」。今回は最新の台湾情報を中心に、台湾を学び、台湾を考えることをメインとして、お話ししたいと思います。その範囲は日台関係に始まり、台湾人の旅行事情、原住民族の集落の実情、グルメ界の潮流、歴史建築の保護事例など、多岐にわたりますが、私の取材体験、取材秘話もふんだんに盛り込みたいと思います。
http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170424/

 記
日 時:2017年5月6日(土) 14:00〜16:15
場 所:すみだ産業会館(丸井ビル)9階(東京都墨田区江東橋3-9-10)
    JR総武線 錦糸町駅 南口 徒歩2分
    東京メトロ半蔵門線錦糸町駅徒歩2分
講 師:片倉佳史先生(台湾在住ジャーナリスト)
演 題:「日台の絆を考える〜過去から現在、そして未来へ」
参加費:1,000円
その他:書籍販売とサイン会を予定しています。
出 欠:ご出席頂ける場合は、5月2日(火)までに担当者あてお知らせ下さい。
Eメール:yk-plan@ivy.ocn.ne.jp FAX:03-6658-8496 担当:片木裕一

▲その他の話題▲

★星の数ほどレストランのある台湾ですが、どんな方にもおすすめできる店というのは決して多くはありません。そんな中、最近、私と家内がよく使っているのが上海料理の極品軒です。「オーナー=シェフ」というお店にハズレは少ないという鉄則は健在です。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2253
★早稲田の絆を感じる取材。母校のOBをインタビューしました。早稲田大学台湾校友会は台湾屈指の規模と歴史を誇り、活発なことでも知られています。政財界にも多くの人材を輩出しています。まさに、これだけで一冊、本が書けてしまいそうです。羅福全元駐日代表にお会いしました。

■ツイッター記事より 日台秘話・父娘のものがたり■

以下の文章は私がツイッターのほうでアップした記事です。1回あたりの投稿が140文字と制限があるので、文章が細切れになっている印象を受けるかもしれませんが、ご了承ください。歴史によって離ればなれになってしまった父親と娘のストーリーです。このフユコおばさんは伝説・伝承に詳しい方で、私もいろいろなお話をうかがっています。
☆  ☆  ☆
 プユマ族(卑南族・八社族)の暮らすウリブリブク(漢字表記は初鹿)集落。今回は部族の伝承に詳しい「フユコ」おばさんを取材しました。お父様は青森出身の方で、引き揚げ時、娘を日本に連れ帰ることを望んだそうです。
 しかし、フユコおばさんは集落内の名家の血筋。部族の長老たちに反対され、フユコおばさんは台湾に留まることになりました。
 離ればなれになった父と娘は手紙のやりとりを続けていましたが、国民党独裁政権下、人々に出国の自由はなく、フユコおばさんの日本行きはなかなか叶いませんでした。
 フユコおばさんがようやく日本行きの機会を手に入れた時、お父様はすでに天国に旅立たれた後でした。この頃、フユコおばさんは何度も何度も手紙を書いていたそうですが、お父様からの手紙は時々送られてくるだけ。それでもフユコおばさんは父からの手紙を待ち続けていたそうです。
 お父様は台湾から引き揚げ後、身寄りもなく、青森で極貧の生活を送っていたそうです。生涯独身を貫き、台湾時代の話をすることも皆無だったそうです。その後、老人ホームに入り、病に罹ったと言います。
 お父様が台湾を訪れることは一度もありませんでしたが、病床ではフユコおばさんからの手紙を何度も読み返していたそうです。そして、しわくちゃになった手紙を握りしめ、孤独な死を遂げたそうです。
 「フユコは漢字で書けば冬子。暖かい台湾で冬子なんておかしいでしょう?これはお父さんが青森の雪景色を思って付けてくれた名前なの。大切な名前よ」
 今、フユコおばさんは「お父さんが寂しくないように」と部族伝統の花を用いた帽子の中に遺影を置き、毎朝、話しかけているそうです。知られざる、小さな小さな日台秘話。

ツイッターのアカウント
https://twitter.com/katakura_nwo

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2017年4月28日(金曜日)

メルマガ、配信しました

カテゴリー: - katakura @ 09時16分34秒


2017年4月27日(木曜日)

岩国取材


2017年4月26日(水曜日)

逆さ歌・中田芳子さん

カテゴリー: - katakura @ 11時17分19秒


2017年4月25日(火曜日)

台北市内の歴史建築をご案内・・・


台湾美食メモ 台北で牡蠣尽くし

カテゴリー: - katakura @ 19時15分40秒


2017年4月24日(月曜日)

拙著のご案内。『台湾に残る日本鉄道遺産』(交通新聞社新書)


美楽健康中心の難波鉄也氏を訪問

カテゴリー: - katakura @ 19時08分36秒


バー・架橋(Between)

カテゴリー: - katakura @ 19時04分17秒


2017年6月4日、大阪講演のお知らせ


2017年4月23日(日曜日)

4月29日、町屋講演のお知らせ

【町屋講演・4月29日】 

よみうりカルチャー町屋での講演。
今回は旅のテクニックとユースフルな最新情報をメインにお話しします。
ガイドブックではなかなか書きにくい情報やネタもお話ししたいと思います。

質問もできるだけお受けしたいと思います。
台湾旅行をご検討中の方、ぜひおこしください。

東京メトロ千代田線、京成線、都電荒川線の町屋駅前です。

よみかる,町屋講演,片倉佳史,台湾漫遊術,よみうりカルチャーセンター


2017年4月22日(土曜日)

『な〜るほどザ台湾』が30周年を迎えました


ドライ・ドラゴンフルーツって珍しい


迪化街207博物館


2017年4月21日(金曜日)

海ゆかばを奏でる人々

台南市の飛虎将軍廟を取材した際、
地域のコミュニティカレッジにお招きいただきました。
ちょうど合奏の練習を皆さんでしていたのですが、
その時の曲がなんと、あの曲でした!


高砂義勇隊研究者

鹿児島県在住の土橋和典さんを訪ねました。
貴重な資料をたくさん見せていただきました。


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