logo
 サイト内検索

検索オプション
 ブログカレンダー
2020年 4月
« 3月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
 ブログ カテゴリ一覧
 メインメニュー
 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2020年4月8日(水曜日)

武蔵野大学、台湾講座は後期集中で開きます

武蔵野大学の授業。

私が担当する講座は後期になったので、まだ先なのですが、
おかげさまで受講応募者が集まり、なんとか開講の方向になりました。

しっかりと準備を進め、
学生たちの「台湾への興味」に応えたいと思っています。

今はただ、肺炎騒ぎの収束を祈るばかりです・・・

武蔵野大学,台湾講座,片倉佳史,ヒゴロモ,後期集中,サブメジャーゼミ


貝克宅〜居心地のいいカフェでひと休み


閣僚に素人がいない台湾(藤重太氏)

カテゴリー: - katakura @ 14時17分57秒


コウライウグイスの営巣〜台湾探鳥日記

悲しいお知らせ・・。
先日撮影に赴いた新店のコウライウグイスの巣にいた赤ちゃんが
ここ数日の気温低下と雨で天国に召されてしまったそう・・・

巣は非常に分かりにくく、しかも距離があり、しかも暗いという最悪の撮影環境。
いい写真が撮れなかったので、もう一回機会を狙っていたのですが・・。

ちなみにコウライウグイスは中国語では、黄鸝と言います。

コウライウグイス,高麗鴬,黄鸝,台湾の鳥,台湾野鳥


2020年4月5日(日曜日)

杜月笙の墓地を訪問

「上海皇帝」こと、杜月笙の墓を訪ねました。
台北郊外の汐止というところにありますが、
場所がかなり分かりにくかったです。

墓地は秀峰國民小學(小学校)の裏手にあります。
1951年に香港で他界しましたが、その後、台湾に葬られました。
墓は故地・上海を向いています。

杜月笙,上海皇帝,国民党,蒋介石,靜修禪院,新北市汐止区,秀峰小学校

現場100回。
これはもともと警察用語で、「操作のカギは現場(げんじょう)にあり」という意味の言葉です。
行き詰ったら、とにかく何度でも現場に足を運び、向かい合ってみる。
そうすると、見えなかったものが見えてくる。
これは取材についても全く同じことが言えると思います。

この日もいろいろなことを思い、考え、アイデアが浮かんできました。
私は日ごろ、
どうしても日本統治時代の台湾に目が行ってしまいますが、
国民党の歴史についてもっと取材&勉強しないといけないな・・・と改めて思いました。

杜月笙墓園の入口は靜修禪院という寺院の脇にあります。
寺院は大きいですが、路地は狭いのでわかりにくいです。

杜月笙,上海皇帝,中国国民党,汐止,汐止区,秀峰國小


2020年4月1日(水曜日)

クロツラヘラサギ〜台湾探鳥日記


2020年3月30日(月曜日)

訃報。志村けんさん、台湾でも愛された「喜劇王」

志村けん,志村健,訃報,日本アジア航空,金城武,魯肉飯,コロナウィルス

志村けんさんの訃報を聞きました。
台湾でも絶大な人気を誇っていた志村さんだけに、
こちらのニュースでも大きく報道されています。

志村けん,志村健,訃報,日本アジア航空,金城武,武漢肺炎,コロナウィルス

私はあまり追悼文のようなものは書かないのですが、
一つだけ思い出を書き留めておきます。

今から20年ほど前、日本の某広告代理店と、
日本アジア航空のイメージキャラについて企画を詰めていました。
金城武はすでに決まっていたので、そのパートナーを探していました。
私は意見を求められ、
金城武が台湾を語る相手として、女性ではなく、あえて中年男性を選び、
しかも、芸風と人柄にギャップがあって新鮮感を与えられること、
そして、他人の話を静かに聞くタイプと思い、志村さんを提案させていただきました。

台湾でも志村けんさんは大人気で、
「志村けんのだいじょうぶだぁ」が一日のうち、
何度も繰り返し放送されていました(そのため、マーシーや石野陽子、松本典子なども知名度が高い)

志村けん,志村健,アジアエコー,日本航空,金城武,台北101,コロナウィルス

会議は東京だったのですが、
帰国する一週間ほど前、嘉義へ取材に出ており、
鉄道ファンの林政廷さんとの雑談の中、志村けんへの「思い」を熱く語られました(笑)
これはホントの偶然だったのですが、
台湾の人々に溶け込んだ存在として、志村さんが脳裏に焼き付きました。

東京の会議で志村さんを提案したところ、
企画はとんとん拍子で進んでいきました。
そして、周知のように、二人のペアは大好評を博しました。

なお、日本アジア航空といえば、
片倉真理は機内誌アジアエコーにほぼ毎月、記事を寄せ、
私もJALの「アゴラ」の日本アジア航空出稿ページで10年近く台湾記事の連載を担当しました。

今思うと、
志村さんと金城武、そして、日本アジア航空の存在は
台湾と日本を結びつける、実に大きな役割を演じていましたね。

今、志村さんの死をきっかけとして、
日本人が改めて一つになり、
武漢肺炎(新型コロナウィルス)とどう向かい合っていくか、
考えていきたいですね。

正直なところ、
寂しさと悲しさと、そして、何とも言えない怒りがこみ上げてきます・・・

志村さん、どうぞ安らかにお休みください。

合掌。

志村けん,志村健,訃報,日本アジア航空,金城武,武漢肺炎,コロナウィルス


2020年3月15日(日曜日)

台湾のマスク政策。高橋正成氏の記事〜東洋経済オンライン


台湾経済界の風雲児を偲ぶ〜張栄発さんの話

台湾漫遊倶楽部さん、ご紹介、ありがとうございます。


2020年3月12日(木曜日)

藍腹鷴(サンケイ)を撮る〜台湾探鳥日記

藍腹鷴,サンケイ,台湾特有種,台湾固有種,大雪山,大雪山森林遊樂區,スウィンホー,台湾探鳥,台湾の鳥,台湾野鳥

台湾が誇る美しい鳥。
サンケイは台湾の鳥の中でも際立った美しさを誇る鳥さんです。
中国語では「藍腹鷴(ランフーシュエン)」と呼ばれています。

今回、台中市の山岳部、大雪山森林遊楽區を訪ね、
数多くの鳥たちに会ってきました。
その中でもメインの位置づけがこのサンケイでした。

サンケイ,台湾特有種,固有種,大雪山林道,大雪山森林遊樂區,スウィンホー,藍腹鷴,台湾の鳥,野鳥観察

私はこれまでこの鳥を見たことがなく、
まさに憧れの存在。
一時期は絶滅危惧種にも指定されていましたが、
ここ数年で生態保護が成功し、それなりの頻度で見られるようになっています。

サンケイ,特有種,台湾固有種,大雪山野鳥,大雪山森林遊樂區,台湾鳥,台湾探鳥,台湾の鳥,台湾バードウォッチング

台北を深夜に出て、未明に大雪山の入口に到着。
23・5キロ地点でサンケイに出逢える確率が高いということで、
期待に胸をふくらませて、カメラを構えたのですが、
残念ながら早朝は見ることができず。
大雪山森林遊楽區にはたくさんの鳥がいますので、
先を急ぎました。

撮影ができたのは帰り道。
すでに日が暮れかかっており、理想的な撮影環境ではなかったのですが、
サンケイに会うことができました。
ミカドキジ(帝雉)にも感動しましたが、
やはりサンケイの美しさは息を呑むほどで、
シャッターを押す手が震えました(笑)

今回はベストな撮影ではなかったのですが、
またの機会、会いに行きたいと思います。

ここは残念ながら、交通が不便なので、
日本人旅行者が気軽に行けるという感じの場所ではないのですが、
現在の肺炎騒ぎが落ち着いたら、
ツアーなどを組んで訪れてみてもいいかな?と思っています。

藍腹鷴,サンケイ,野鳥撮影,台湾秘境,台湾体験,大雪山森林遊樂區,台湾探見,ディープ台湾,もっと知りたい台湾,野鳥観察


2020年3月11日(水曜日)

井原順之介(井原順之助)墓地〜六士先生

井原順之介,芝山巌,芝山公園,芝山巌事件,井原順之助,楫取道明,平井数馬,桂金太郎,中島長吉,台湾総督府

日本統治時代初期に起きた芝山巌事件。
日本が台湾を版図に組み込んだ翌年、
1896(明治29)年1月1日に悲劇は起こりました。

井原順之助,井原順之介,六氏先生,六士先生,片倉佳史

私もこれまで、いくつもの場所でこの事件について書いてきましたが、
楫取道明、関口長太郎、中島長吉、桂金太郎、井原順之助、
平井数馬が殉職しました。

山口県岩国市には当地出身の井原順之助(戸籍は介)のお墓があります。
場所はやや分かりにくいのですが、
山陽本線岩国駅を下車し、駅前を進んで国道188号線を左折します(柳井方面)。
駅からは約2キロほどですが、途中、岩徳線の踏切を越え、今津川を渡り、川下交差点の先にあります。
墓地は国道沿いにあります(クローバーハウスという老人ホームの向かい)。

墓地の中ほど、線路寄りに井原順之助の墓があります。
正直なところ、わかりにくいので、じっくり探す必要があります。
管理事務所や案内板などはありません。
墓碑には故台湾総督府学務部教員井原順之助墓とあります。
やや背が高い墓石です。
「岩国市川下3丁目」で検索してみてください。

井原順之介,芝山巌,芝山公園,芝山巌事件,井原順之助,楫取道明,平井数馬,桂金太郎,中島長吉,台湾総督府


2020年3月8日(日曜日)

基隆の仁愛市場〜台湾魅力探索MEMO


2020年2月28日(金曜日)

アミ族の伝説〜火の起源と「キョン」の背中

アミ族に伝わる伝承。
このエピソードはNNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」で掲載したものです。

太古、祖先たちは火の存在を知らなかったため、
不自由な生活を強いられていた。
そして、火の存在を知った後も、これを確保することができないため、
日夜、頭をひねっていたという。

これは台湾の東海岸、
花蓮と台東の中間あたりに位置するアミ族のキヴィという集落に伝わる昔話である。

かつて、人々は火ダネを探して常に山中を歩きまわっていた。
青年たちは思い思いに山へ分け入り、太陽が出ている間は働き、
夜を迎えたら火ダネを探す。そんな毎日が続いていたという。
 
ある日、山の頂で青年たちが露営をしていた時のことである。
海原の先に小さな光がちらちらと揺れていた。
よく見ると、はるか沖合いの小さな島の上に火影のようなものが見えている。
青年たちは小躍りして喜び、村へ帰っていった。

村人たちも皆、喜んだが、火ダネは遠い孤島にある。
これをどのようにして取ってくるか。
人間の力では不可能なので、動物たちに願いを託し、火ダネを取ってきてもらうことになった。

まずは強さと体力を誇る熊と豹が遣わされた。
しかしながら、海上の風波は強く、熊は溺死し、豹は波で引き返されてしまった。
動物界を代表する勇者はいずれも使命を全うする事ができなかった。
続いて犬や猫、そして、モグラやムササビまで、
あらゆる動物が挑んだが、どの動物も途中で力尽きてしまい、失敗に終わった。

最後の最後、ただ一匹だけ残った小さな動物がいた。
キョンである。日頃から臆病者と嗤われ、今回も初めから除外されていた。
しかし、キョンは今こそ名誉を挽回する機会だと思い、勇気を振り絞って名乗り出た。

人々は熊や豹ですらでないことをどうしてキョンにできるのかと嘲ったが、
今の状況としては他に遣わすべき動物がもはやいない。
そこで、キョンに期待をかけてみることにした。

キョンはこれまでの雪辱を晴らすべく、
波浪の中に飛び込んでいった。
そして、身軽なキョンは首尾よく火ダネを取って来ることができた。
人々は大いに喜び、キョンの背中を何度も何度も撫でたという。

そのときからである。
キョンの毛並みはすこぶる滑らかになり、光沢を生じるようになったのは。

(終わり)

きょんマリ,きょん,アミ族,熊豹,高砂族,原住民,昔話,緑島,片倉佳史,片倉真理,黒熊,阿美族,伝承


2020年2月24日(月曜日)

ゴシキドリ〜台湾探鳥日記

ゴシキドリ,五色鳥,烏来,烏來,台湾探鳥,台湾の鳥,野鳥観察

台湾探鳥日記。
ゴシキドリに出会いました。
その名の通り、とてもきれいな鳥で、色合いも鮮やか。
学名は「Megalaima nuchalis」、英名は「Taiwan Barbet」と言います。

ゴシキドリという名前が示すように、
五色の色合いが自慢のかわいらしい鳥です。

この鳥はキツツキ科に属し、身体全体が美しい緑色をしています。
そして、首と胸の間には赤い帯が入っており、これがアクセントとなっています。
また、額と嘴の下は黄色、目先は赤、目尻と首は青、目から後ろの眉線は黒と、五色の色合いが見られるため、
ゴシキドリという名前が付きました。

ゴシキドリ,五色鳥,南勢溪,バードウォッチング,台湾探鳥日記,賞鳥,野鳥

この鳥は体長20センチほどで、
台湾固有種となっています(仲間はアジア各地に棲息しています)。

台湾では各地で見ることができ、
低地からや丘陵帯にかけ、広い範囲でその姿を確認できます。
意外にも、かなりの頻度で見ることができます。
台北市中心部の台北植物園でも見ることができます。

鮮やかな色合いの鳥ではありますが、
木の葉に近い色合いをしている上に身体が小さく、
しかも、動きが素早いので、見つけるのはやや難儀します。
見つけられても、注意深く観察していないと、
すぐにその姿を見失ってしまいます。

台北植物園では園内に巣箱を用意し、
ゴシキドリの繁殖を手助けしています。
そのため、繁殖期であれば、比較的容易にその姿を見ることができます。
狙い目は5月から7月くらいにかけて。
この時期が営巣期となります。
餌付けの様子をカメラに収めようと、
多くの鳥好きが集まり、その様子を見守ります。

ぜひ、皆さんも森の中に注目してみてください。

ゴシキドリ,五色鳥,ウライ,バーディング,探鳥日記,賞鳥地點,野鳥


2020年2月23日(日曜日)

地下にあったもう一つの国〜パイワン族の地底伝説

地下にあったもう一つの国〜高砂族の伝説

台湾の原住民族はそれぞれが個性的な伝承・伝説を持っています。
私は足掛け15年、こういった昔話を取材してきました。

これはパイワン族に伝わるお話で、
台東県に暮らす東部パイワン族の間では「サルムッジの話」として知られています。
東部パイワン族では広く伝わっている伝承ですが、
私は台東県太麻里郷の海の見える小さな村でこのお話を聞きました。
 

その昔、今となってはどこのことなのかは不明ですが、
中央山脈の奥深い場所に「ムリ」という名の集落があったそうです。
ここにサルムッジという名のおばあさんがいました。噂によれば120歳。
すでに100年間は確実に生きていると言いますから、
本当は何歳なのか、それは本人を含めて誰にもわからなかったそうです。

このおばあさんは立って行動することはほとんどなかったと言います。
終日、室内に黙って座っているばかり。しかも、少しも動きませんし、食事もしません。
トイレにすら行かないから不思議です。

何も話さず、とりたてて面倒なお願い事をしてくるわけでもないので、
家族も徐々に関心が薄くなり、家の片隅におばあさんを置いて、放っておくようになりました。

実はこの時代、長生きするのはごく普通のことだったそうで、
死ぬというのは戦さの時にだけ起こるものでした。
つまり、老衰死や病死は存在していなかったのです。
人々は年をとって動けなくなると、
誰もがこのおばあさんのように家の片隅にぽんと置かれていたのです。

しかし、ある日のこと。
おばあさんは突然立ち上がり、ユラユラと部屋から出てきました。
そして、人々を集めると、か細い声で、こう言ったそうです。

「これから私は地中にあるスルムという国に行ってくる。
もし、5日して戻ってこなかったら、スルムは良いところだということ。
もう二度とここに戻らないだろう」

そう言い残すと、おばあさんは庭にあった穴に入り、
地中へ向かっていったそうです。

それから5日が経ちました。
そして、おばあさんが戻ってくることはありませんでした。

日頃はおばあさんに無関心だった村人ですが、
口々に「スルムの国はどんなところなんだろう?きっと良いところに違いない」と言い出しました。

そして、男も女も、老いも若きも、そこに行こうとする者が続出したと言います。
しかし、その数があまりに多いので、村の生活に支障をきたすようになりました。
まさに、村が始まって以来の大混乱に陥ってしまいました。

そこで長老たちは会議を開き、一つの案を決定しました。
それはみんなが平等に、年長者から順にスルムの国へ行こうという内容でした。
これなら平等なので、人々も納得しました。

そして、年寄りたちは年齢に従って順番にスルムの国を訪ねていったのだそうです。
そして、決して村に戻ってくることはありませんでした。

地中にあったというスルムの地。これが「死の国」であることは言うまでもありませんね。

(終わり)


2020年2月22日(土曜日)

【武漢コロナ肺炎対策 台湾現地レポート 学校】(by藤重太・2月21日時点)

カテゴリー: - katakura @ 01時44分58秒

友人の藤重太さんの調査報告です。
以下、転載させていただきます。

【武漢コロナ肺炎対策 台湾現地レポート 学校】
台湾では、武漢コロナ肺炎を警戒して春節休みを2週間延長して、来週火曜日25日から開校の予定です。(その代わり夏休みを2週間短縮)

台湾では、新学期に向けて政府のいろいろな取り組みや決まりが通知されています。

1,毎朝登校時に学校の正門で検温
  額温度測定 37.5度 耳温度測定 38度で出席停止、即病院で医師の診察。

2,教職員は、発熱や呼吸器に何らかの症状が校内で出た場合は、すぐにマスクをして、帰宅まで個室待機。

3,645万個(全国の教職員 生徒学生数 一人一枚)のマスクが全教育機関に予備用として配布済み。

4、アルコール消毒液 8.4万噸が、教育機関に配布済み。

5,2.5万本の額体温計を配布 小中学校は配布完了 3月2日までに全校配布完了予定

6,2月23日までに学校の完全消毒完了

7、開校中は、教室の窓を開け、換気を充分に行う 密室空間を作らない

8,感染者に接触したと思われる場合は14日間自宅待機をする 隔離監察

9,学校では大型の活動は中止 入れ替え授業(複数のクラスの交流など)は中止

10、感染者が一人出た場合は学級閉鎖、二人出た場合は学校閉鎖

11、学校に医師を派遣して、感染予防指導や見回りを行う。

藤さん、ご報告、ありがとうございました。


2020年2月21日(金曜日)

竹山散歩〜竹青庭人文空間と台西冰菓室

南投県竹山を訪れました。
ガイドブックなどではあまり紹介されることがない小さな街ですが、
なかなか趣き深い都市です。

竹山の中心部に位置するのは台西客運のバスターミナルの跡地。
バス乗り場はすでに移転していますが、
かつてのバスターミナルは、文化空間として整備されています。

現在、1階はアイスクリーム屋である「台西冰菓室」に、
2階の運転手の宿舎だった部分は
竹をテーマにしたレストラン「竹青庭人文空間」に生まれ変わっています。

台西冰菓室

レストランには竹を編んだ美しい柱が見られるほか、
竹製のスプーンや箸など、オリジナルの製品が用いられています。
ここでは竹を用いた料理を味わうことができ、美食スポットとしても人気があります。
まさに竹づくしの空間です。

竹青庭人文空間

料理は定食のスタイルで、
メインにはタケノコと豚角煮、タケノコと地鶏の煮込み、
タケノコと豚肉団子などがあります。

どれを選んでも、味わい深い竹山産のタケノコが存分に味わえます。
値段は250元から300元と、手頃なのも嬉しいところです。

台西冰菓室

「台西冰菓室」では抹茶味やドラゴンフルーツ味、
ベトナムコーヒー味、海塩味などの手作りアイスクリームが楽しめます。
ここの特色は竹製のアイスカップとスプーンを用いていること。
これは近くの「元泰竹藝社」で製造されたもので、
現代的な洗練されたデザインとなっています。
地球に優しいエコ商品であることも注目されています。

何培鈞
かなり手が込んだソフトクリームです


まさにバスターミナルでソフトクリームを味わいます

「竹青庭人文空間」と「台西冰菓室」を運営しているのは
「小鎮文創」という会社です。
代表の何培鈞さんは40代の青年実業家です。
大学生時代に登山をするためにこの地を訪れ、
美しい景色に魅せられたとのことです。

何培鈞.竹青庭,台西客運竹山站

日本でも自然を大切にし、
地域再生を目指す「里山」といった概念が注目されていますが、
何さんもこの考え方に共鳴し、10数年前に竹山へ移住してきました。
もともとは山間部で老家屋を利用した民宿を経営していましたが、
数年前から廃棄されたバスターミナルの再利用も手掛けるようになりました。

何培鈞,竹青庭

「古い建物を修復、保存し、この土地の文化を残していきたい」と言う何さん。
地元の青年実業家と協力し合い、
竹山という小都市をいかに盛り上げていくかを常に考えています。
今後の展開が楽しみな場所です。

竹青庭人文空間
竹山鎮竹山里菜園路27號2樓
049-2656-176
11:30〜17:00

台西冰菓室
竹山鎮中山里菜園路27號
10:00〜17:00

竹青庭人文空間


2020年2月20日(木曜日)

『&Premium』の台北漫遊指南・2020年4月号では「華山文創園區」エリアをご紹介

お知らせ。
雑誌『&Premium』の4月号が発売になりました。
片倉真理が担当している連載「台北漫遊指南」では、
台北市東部の華山1914文創園區周辺をとりあげ、
ブックカフェや台湾自然食品のショップなどを紹介しているそうです。

私はまだ現物を見ていないのですが、
あまりガイドブックでは取り上げられていないエリアなので、
興味を感じていただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

https://amzn.to/32aV94J
Amazonのページはこちら

アンドプレミアム,&プレミアム,片倉真理,カタクラマリ,台北漫遊,漫遊指南,華山,文創,金山南路,忠孝東路,樺山町


2020年2月19日(水曜日)

旭村〜内地移民村跡に残る神社の石灯籠

台東市郊外に残る神社の遺構。
日本統治時代に設けられた内地移民村はすでに過去のものとなっていますが、
現在もそこに設けられていた神社(遥拝所)は痕跡を残しています。
本殿は廟となっていますが、その傍らに石灯籠が残っています。

旭村,台東,内地移民村,製糖会社,石灯籠,日本統治時代,台東庁,神社遺跡


カササギ(喜鵲)に出会う〜台湾探鳥日記

カササギ,カチガラス,台湾探鳥日記,台湾バードウォッチング,台湾の鳥,鍋島藩,喜鵲,七夕,かささぎ
台北市内の国父史蹟紀念館(日本統治時代の梅屋敷)にて

カササギ(喜鵲)に出会う。
台湾では都市部を中心によく見かける鳥さんです。

古代中国大陸では、七夕の伝説の中、織姫と牽牛を天の川を渡って引き合わせる役割を担った存在で、
深く親しまれている存在です。
その名は大伴家持の和歌にも出てきますが、日本にはもともといない鳥。
日本にもたらされたきっかけは、豊臣秀吉の時代に遡ります。
文禄慶長の役の際、佐賀の鍋島直茂が朝鮮半島から持ち込んだと言われています。

カササギ,カチガラス,台湾探鳥,バーディング,台湾の鳥,佐賀縣,喜鵲,大伴家持

現在は佐賀県の県鳥で、天然記念物にも指定されています。
日本ではあまり見られない鳥ですが、韓国ではソウル市の市鳥にもなっています。
台湾でもどこでも見られるきわめて普通の鳥です(笑)

ちなみに羽の青い部分は光線の当たり具合で青かったり緑がかったりするので、
撮影が楽しい鳥さんでもあります。
ただ、鳴き声はお世辞にも美しいとは言えず、かなりやかましいです。

カササギ,カチガラス,台湾探鳥日記,台湾でバーディングング,台湾の鳥,片倉佳史,喜鵲,彦星,どろぼうかささぎ
最後はちょっぴり可愛く撮ってみました。


2020年2月18日(火曜日)

福井食堂とKトレインワールドの姉妹館提携

彰化県社頭にある福井食堂(鉄道文物館)と香川県比地大駅前にあるKトレインワールド。
どちらもその圧倒的なコレクションで多くの人々に知られる鉄道文物館ですが、
このたび、両者が姉妹館協定を結んだそうです。

どちらも鉄道ファンだけでなく、誰でも楽しめるのが魅力の博物館です。
ちょっぴり新しい鉄道交流。
日本と台湾の鉄道ファンの交流が盛んになるきっかけとして、
これ以上のものはないと思います。

正式な締結は6月になりそうですが、
館長の陳朝強氏、木川泰弘氏と連絡を取り合い、
情報をアップしていきたいと思います(きっとなんらかの仕掛けがあると思います)。

Kトレインワールド,木川泰弘,陳朝強,福井食堂,日台交流,鉄道交流,鉄道趣味,比地大駅,鉄道コレクション
予讃線比地大駅の目の前にある私設鉄道博物館「Kトレインワールド」

福井食堂,鉄道博物館,社頭駅,鉄道部品,木川泰弘,Kトレインワールド,日台交流,鐵道迷,鉄道文物
四国の鉄道文物をメインに貴重なコレクションが並ぶ館内。鉄道模型も充実。

福井食堂,陳朝強,社頭駅,比地大駅,木川泰弘,Kトレインワールド,日台交流,鉄道コレクション,私設博物館
台湾の鉄道趣味者の聖地・福井食堂

福井食堂,鉄道文物館,社頭郷,製糖鉄道,木川泰弘,Kトレインワールド,日台交流,鉄道迷,鉄道博物館
製糖鉄道の車両もあります(動きます)


2020年2月16日(日曜日)

知られざる台南の郷土料理〜蒜頭飯

ニンニク,大蒜,蒜頭飯,府城小吃,台南屋台料理,台南グルメ,片倉夫婦,和緯市場
町はずれにある和緯市場にお店はあります

知られざる「府城小吃(台南郷土料理)」。
台南には数々の郷土料理があり、食べ歩きが楽しいのですが、
中にはほとんど知られていないというレアなものも存在しています。
外国人旅行者にはもちろん、
台南の人でも知らないとまで言われることがあるものに出会いました。
台北ではほとんど・・・というか、私は全く見たことがありませんでした。

台南でも市街地ではあまり見かけず、マイナーな存在です。
その名は「蒜頭飯」。大蒜(ニンニク)の風味をきかせた炊き込みご飯です。
半熟の目玉焼きをのせていただくのがおすすめです。

蒜頭飯の「蒜頭」はニンニクのことですが、
ニンニク臭はほんのり・・という程度です。
どうぞご安心を。

台湾美食,台南グルメ,蒜頭飯,府城小吃,台南屋台料理,台湾グルメ,黄昏市場,和緯市場
和緯市場は黄昏市場とも呼ばれています。知られざるグルメスポット


2020年2月15日(土曜日)

かわいい媽祖様(台南鹿耳門)

台南取材の中、巨大な媽祖廟として知られる鹿耳門天后宮に寄りました。
ここは市街地からはやや外れた場所にあるのですが、
周辺にはバードウォッチングが楽しめるスポットが点在しており、
私は頻繁に訪れています。

ここでかわいらしい媽祖様に出会いました。
媽祖は台湾で最も親しまれている女神で、
どんなに小さな街に行っても媽祖廟だけは見かけるという感じです。
旧暦3月23日の生誕祭の様子は
片倉真理の著作『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』(ウェッジ)で
紹介しています。
一見の価値あり、です。

今、中国武漢で発生した新型コロナウィルスが地球規模で猛威を振るっていますが、
どうぞ台湾と日本、そして世界をお護りください。

媽祖,媽祖様,天上聖母,鹿耳門,天后宮,林黙娘,安南区,新型ウィルス


2020年2月14日(金曜日)

台南市内でカンムリオオタカに出会う〜台湾探鳥日記

冠大鷹,カンムリオオタカ,台湾探鳥,台湾バードウォッチング,台湾の鳥,バーディング,台南,tainan,片倉佳史

台湾のバードウォッチングは魅力いっぱいなのですが、
その一つに都市部でも気軽に猛禽類に出会えることが挙げられます。

今回は台南市内の公園で
カンムリオオタカ(冠大鷹)に出会うことができました。
なんとも精悍な顔つきに魅了されました!

カンムリオオタカは中国語では「鳳頭蒼鷹」と表記します。
この日は運よくオスとメスの両方に会うことができました。

冠大鷹,カンムリオオタカ,タイワンオオタカ,台南賞鳥,台湾の鳥,バーディング,育徳公園,台湾の猛禽類,老鷹


2020年2月10日(月曜日)

藤井厳喜・林建良著『台湾を知ると世界が見える』

カテゴリー: - katakura @ 15時54分02秒

藤井厳喜さんと林建良さんのご著作。
藤井さんとは以前、総統選挙取材の際にお会いし、
お話をうかがいました。
また、林建良さんは私が台湾に暮らし始めた当初、
いろいろと助けていただいた方です。


2020年2月9日(日曜日)

台湾入国時の質問記入表(2020年2月5日)

カテゴリー: - katakura @ 19時22分40秒

新型コロナウィルス(武漢肺炎)蔓延に伴う状況下、
台湾に入国する全員に記入を課されている「健康質問表」。
ご参考まで。


2020年2月7日(金曜日)

武漢肺炎、台湾への入国制限(2020年2月7日更新)

カテゴリー: - katakura @ 09時53分04秒

【重要】

2020年2月7日より台湾入国制限が強化されます。
14日以内に香港・マカオを含む中国に渡航歴のある外国籍の方、
台湾への入境ができなくなります。
在留資格保持者も14日間の居住制限を受けます。
また、各種ビザの発給も制限されます。

肺炎の拡大により、
「香港・マカオを含む」となりました。
4日までは「香港マカオを除く」だったのですが、
5日に「香港マカオを含む」となりました。

台湾に渡航予定の方、ご注意ください。

武漢肺炎,新型コロナウィルス,入国制限,台湾入境,台湾入国,台湾ビザ,中国肺炎,台湾旅行


2020年2月6日(木曜日)

拙サイト・バナー広告募集のお知らせ

【お知らせ】

拙サイト「台湾特捜百貨店」ですが、
トップページのバナー広告に空きができましたので、ご案内をさせていただきます。

現在、台湾特捜百貨店は毎月2万前後のアクセスがあり、
大半は日本からのものになっています。
なお、年間契約以外の単発の告知にもご利用になれます(一か月から)。

ご興味を感じていただける方、
以下をご覧ください。

広告管理代行:高砂電子出版

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/tinyd1/index.php?id=20

バナー広告,台湾営業,台湾特捜,片倉佳史,片倉真理,台湾,台湾ビジネス,台湾告知,台北市


太陽討伐伝説〜ブヌン族カンタバン族群の場合

過去記事から。
NNAの連載「片倉佳史の台湾雑感」の記事です。

台湾原住民族の伝承を取材していると、
太陽征伐伝説というものがよく見られます。
しかし、部族・集団によって細部が異なり興味が尽きません。
今回取り上げたのはブヌン族のカンタバンと呼ばれる集団の伝承です。

残念ながら、こういった伝承・伝説の取材は
年々難しくなっています。


臺靜農教授の邸宅〜温州街に残る日本統治時代の木造家屋


2020年2月5日(水曜日)

台湾でのマスク購入制限(2020年2月6日以降)

武漢肺炎(中国肺炎)対策。

2月6日から、台湾では台湾政府発行の健康保険証がないとマスクが買えなくなります。
旅行で台湾に来られる方、日本からマスクを持参したほうがいいでしょう。

店で消毒液を用意しているのは普通で、
また、入店時、入場時に体温チェックをしているところも少なくありません。
そして、マスク着用でなければ入れない場所や店も増えています。
どうぞご注意ください。


武漢肺炎(新型コロナウィルス)対策〜入国制限(2020年2月4日)

カテゴリー: - katakura @ 10時49分14秒

※重要・武漢肺炎の拡大を受け、5日に「香港・マカオを含む中国」に変更となりました。ご注意ください。

2月4日の朝に発行された台湾政府外交部からのプレスリリース。
これによると、2月7日金曜日以降、14日以内(つまり1月24日以降)に
中国(香港・マカオを除く)に渡航歴のある外国人に対し、
台湾への入国制限が実施されるそうです。
例外はありますが、申請が複雑な上に時間がかかりそうで、実質的には禁止に近いです。

台湾の居留証保持者については台湾入国後、
居住場所に制限が設けられるそうです。

日本の無策ぶりが気になって仕方ないのですが、
台湾はこういった厳しい対策をもって武漢肺炎(中国肺炎)に対処しています。

台湾に渡航予定のある皆さんにも影響すると思うので、
どうぞご注意ください。


2020年2月4日(火曜日)

カンムリオオタカ。またの名をタイワンオオタカ 〜 台湾探鳥日記


『台湾探見 』(片倉真理著・ウェッジ)の3刷分、刷り上がりました

ありがとうございます。
すでに書店に並んでいます。

この場を借りてお礼申し上げます。

片倉佳史・真理


2020年2月3日(月曜日)

【動画】『台北・歴史建築探訪』(片倉佳史著・ウェッジ)


2020年2月2日(日曜日)

「桃膠」が入った豆花!〜宜蘭発の台湾デザート


2020年2月1日(土曜日)

福灣のチェコレート


2020年1月31日(金曜日)

台鉄の武漢肺炎対策(プレスリリースより)

カテゴリー: - katakura @ 19時02分37秒

台湾高速鉄路(台湾高鐵)のみならず、
在来線を運営する台湾鉄路管理局も武漢肺炎対策を執っています。

状況によっては、乗客にマスクの着用を義務付けることも検討中だそうです。
政府と連動して対応していくそうです。

写真は台鐵提供のカットです。


台湾高速鉄道(高鐵)の新型コロナウィルス対策(1月31日)

カテゴリー: - katakura @ 19時00分14秒

台湾高速鉄路(台湾高鉄)からプレスリリースが届きました。
武漢肺炎に対し、徹底した対応を目指すということでした。
中国はこの期に及んでも様々な形で嫌がらせを台湾にしていますが、
ただただ、感染が広まらないことを祈るばかりです。


新刊のお知らせ『ときめく台湾みやげ』(片倉真理)

【新刊のお知らせ(電子書籍)】

片倉真理がCREA Webで連載している『ときめく台湾土産』。
このたび、この連載が電子書籍の形でまとまりました。

この連載では、台湾の数あるブランドの中から片倉真理がネタを厳選し、
オーナーや経営者の熱い心と意気込みを伝えられる工夫がしてあります。

価格はワンコイン。
本日1月31日から順次配信開始だそうです。

なお、Web連載は好評だそうで、
これからも続いていく予定です。

ご興味を感じていただける方、どうぞ宜しくお願い致します。


2020年1月30日(木曜日)

リサーチに明け暮れています(片倉真理)


2020年1月29日(水曜日)

クビワムクドリに出会う〜台湾探鳥日記

カテゴリー: - katakura @ 00時55分32秒

静かな静かな旧正月の台北。
サイクリング&バーディングを楽しみました。

クビワムクドリは黒い首輪をしたような白いムクドリ。
日本では見られない鳥さんです。

クビワムクドリ,外来種,台湾探鳥日記,台湾の鳥,バーディング,バードウォッチング,華江河濱公園,ハッカチョウ

それにしても、台湾の都市部では外来種の鳥が目立ちます・・・
クビワムクドリのほか、
都市部ではジャワハッカやインドハッカといったハッカチョウを実に頻繁に見かけます。 
生態系にも大きな影響を与えており、ハッカチョウについては在来種の数が激減しているそうです・・・

ちなみに、クビワムクドリは台湾では外来種ですが、
金門島では留鳥として普通に見られる鳥さんです。
改めて金門島と台湾島の生態差異に驚かされます。

クビワムクドリ,外来種,探鳥,台湾の鳥,台湾賞鳥,バードウォッチング,華江河濱公園,万華区


hontoの電子書籍ランキング〜『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』


2020年1月27日(月曜日)

新年の飾り物〜旧正月がやってきた!

台湾新年,旧正月,ネズミ年,鼠年,トムとジェリー,台湾土産,taiwan,片倉佳史

毎年、旧正月を迎えるこの時期になると、
必ず購入してしまう台湾新年の飾り物。

今年はネズミ年ということで、
かわいいものがたくさんあって、ついつい買いすぎてしまう・・・

小さなものもあるので、
お土産やプレゼントにもいいですね。

ねずみ年,鼠年,中国新年,台湾新年,旧正月,春聯,台湾名物


2020年1月26日(日曜日)

台北帝国大学〜『歴史街道』の連載記事


2020年1月24日(金曜日)

良栗商號を初体験

いつ立ち寄っても行列ができている人気の朝ごはん屋さん。
拙宅から近いのですが、初めて食べることができました。
炭焼きサンドですが、ピーナッツの風味がいい感じで絡み合っていて絶品でした。

台湾の朝ごはんは奥が深いですね。


Wホテル台北に宿泊

Wホテル,Wホテル台北,台北101,信義区,信義新都心,片倉真理,片倉佳史,台湾体験

チェブラーシカ,チェブ,チェブちゃん,台北101,台湾チェブ,片倉佳史,片倉真理,Wホテル台北


2020年1月22日(水曜日)

基隆港の黒鳶(トンビ)〜台湾探鳥日記

黒鳶,トンビ,鳶,基隆港,台湾探鳥,バーディング,台湾の鳥

こちらも合わせてご覧ください。
https://taiwanktkr.blogspot.com/2020/01/blog-post_24.html
台湾特捜ブログ

黒鳶,トンビ,鳶,基隆港,台湾探鳥,バーディング,台湾の野鳥,野鳥


2020年1月21日(火曜日)

台湾の鳥本〜台湾探鳥日記

カテゴリー: - katakura @ 01時36分07秒

今回購入したのは黄一峰さんの『鳥類不簡単!」。
手元に置いておきたい一冊です。

温州街のブックカフェ「欒樹下書房」で購入しました。

欒樹下,ブックカフェ,台北書店,黄一峰,台湾探鳥,台湾本,野鳥観察


2020年1月18日(土曜日)

高雄のライトレール〜青空の強調構文

架線のないトラム。
今やすっかり高雄の街に溶け込んだライトレール。

やはり海のある都市は空気感が違いますよね!


115 queries. 0.164 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

 アクセスカウンタ
今日 : 292292292
昨日 : 732732732
総計 : 2388291238829123882912388291238829123882912388291

Copyright © 2000-2011 片倉 佳史 KATAKURA Yoshifumi All Rights Reserved.台湾特捜百貨店