神社残照 「台湾と日本」 共同通信配信の連載
台湾の民話 戦前の台湾唱歌
スリランカの旅 台湾のプロレス
私がメインライターをさせていただいている昭文社の『新個人旅行・台湾』ですが、 このたび2009-10年度版が刊行になりました。小さい街や田舎などを多く取り上げ、アクセスを 徹底させた一冊です。書店で見かけたらぜひお手にとってみてください。よろしくお願いいたします。 <
台北郊外の新店にあった文山神社の遺跡探しに行ってきました。 神苑は空軍墓地になっていますが、今回、近くの太平宮という廟に 狛犬が移設されているのを見つけました。無傷ではありましたが、 台座に文字は刻まれておらず、詳細は不明です。今後、調査にあた りたいと思います。
台東県内で開催される原住民族の祭典の日程です。 なお、この表の中にはアミ族、ルカイ族、パイワン族、プユマ族などが混じっていますので、ご注意下さい。
http://www.taitung.gov.tw/upload/BulletinNews/File/1192/BulletinNews_633505250937500000.xls
『大日本職業別地図集』より。調査は昭和3年に実施されています。
交流協会(大使館)の池田維代表の離任パーティーにお招きいただきました。 昨年、台北市内の歴史と建築物をご案内させていただく機会をいただき、おつきあい いただきました。なお、この写真の左の方は池上一郎博士文庫の劉代表です。
彰化県員林にある神社の遺跡です。ここは皇民化運動に連動して設けられたタイプの 神社で、設備はとてもしっかりしていました。現在は忠烈祠となっており、鳥居などは中国風 の装飾を取り付けられています。ただ、狛犬はほぼ原型を留めています。実はここ、数年前に 初めて訪れたのですが、まさか員林の市街地からこんなに離れているとは思えず、歩いてこな くてよかったと、そればかり思っていました(笑)
メールマガジンでも紹介しましたが、7月1日、交通部観光局主催で、 「1000人一斉足裏マッサージ」というイベントが開催されました。 台北アリーナを会場に壮大なスケールでした。めでたくギネスブックにも 登録されたようです。
RTI、台湾国際放送の日本語番組でお話をする機会をいただきました。 今回は台湾におけるスタンプ収集についてお話ししています。ちょっと早口 で、内容も少々マニアックなどですが、ご興味を感じて頂ければ幸いです。 http://japanese.rti.org.tw/ 画面左側の土曜日のところをクリックして下さい。開始後1時間後くらいから 始まります。どうぞよろしくお願いいたします。
『まっぷるマガジン・台湾』の今年度版がでました。 どちらかというと、ここ数年は一般的な旅行者向けの編集になっています。 どうぞよろしくお願いいたします。全国の書店店頭でご覧下さい。
台北市郊外の内湖区は新興住宅街として知られていますが、ここに 日本統治時代に建てられた公会堂が残っています。正式には内湖 庄役場会議室で、現在は区民活動センターになっています。この脇 にはやはり日本統治時代に建てられた派出所が残っています。
旧基隆海関(税関)の脇に建碑されていた北白川宮能久親王御舎営記念碑 です。残念ながら、表も裏も碑陽は削られてしまい、また、場所も通りからやや 奥まっているので、わかりくいです。ちなみに近衛師団は明治28年6月4日から 9日までここに滞在し、台北を目指したという記録が残っています。
拙著『旅の指さし会話帳・台湾』の改訂二版が16回目の増刷となりました。 多くの方に手にとっていただき、とても嬉しく思っております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
南港の展示場で開かれた2008年FOODタイペイ。 この大型国際食品見本市に顔を出してきました。 今回も水産加工都市である釧路は注目を集め、大勢の方々で賑わっていました。
私と家内が作った『道東達人』もおかげさまで好評でした。
6月20日に平渓線を走った日本製蒸気機関車CK124(c12)です。 今回は車掌室に入れてもらい、録音を楽しみました。それにしても暑い一日でした。
先日、高雄日本人学校にお招きいただき、講演をして参りました。PTAの方々を対象とした ものでしたが、とても温かく迎えていただき、心から嬉しく思いました。今回はこちらに在住の方々 ということで、台湾人の気質や知られざる文化背景などをお話しさせていただきました。
この場を借りてお礼もうしあげます。ありがとうございました。
イカロス出版から刊行されている鉄道雑誌『鉄道時間』に新連載を担当しています。 テーマは耳で楽しむ鉄道世界、「音鉄」です。各回4ページ、鉄道音録音の楽しみを ご紹介します。どうぞご覧になってみてください!全国の書店で発売中です。
http://secure.ikaros.jp/sales/DS.html
沖縄のみなさん、本日6月22日の11:30からRBC琉球放送の 「台湾に吹くうちなんちゅうの風」という番組でお話をさせていただきます。 台湾好きで知られる服部京子アナウンサーの番組です。 ぜひ、お聴きになってみてください。どうぞよろしくお願いいたします。
http://www.doodoo.com.tw/
台湾に残る日本製蒸気機関車CK124(C12)。7月19日から8月24日まで集集線を走ることになりました。現時点ではこのウェブサイトが唯一の情報源になっていますが、追って情報が入り次第、書き込みさせていただきます。見逃せないイベントですね!
拙著お知らせで恐縮です。 台湾の玉山社からでている拙著『台湾土地・日本表情』の二度目の増刷が決まりました。 どうもありがとうございました。より多くの方の目に触れてほしいと願っております。
片倉佳史
私がここ数年、思い切りはまっているのが、「音鉄」と言われる趣味です。 これは鉄道を音で切り取ってコレクションしていくという楽しみで、鉄道趣味界でもまだまだ マイナー感を強いられ、異端児とされているジャンルです(笑)
このたび、イカロス出版の季刊ムック『鉄道時間』で4回連載の枠をいただき、 記事を担当させていただくことになりました。どうぞご期待ください。
以下にアクセスいただければ、音鉄趣味の魅力を少し、お伝えできると思います。
http://www.voiceblog.jp/ktkr/
どうぞよろしくお願いします。
本日は三井物産の方々との会食の機会をいただきました。 とりわけ戦前に台北支店におつとめだったOB・OGの方々から貴重なお話をうかがう ことができ、充実した時間を過ごすことができました。国立台湾博物館の前にある 旧三井物産台北支店の建物は戦後に接収され、土地銀行の管轄に入っていま すが、残念ながら館内を撮影する機会は得られません。やはり生々しいばかりの エピソードを耳にするとよりいっそうの興味をかき立てられます。
それにしても、戦前、台湾における「三井」の力というのを改めて感じさせられました。
引き続き、取材を続けたいと思います。
台湾東部玉里の名物として知られる羊羹。 これは日本統治時代に持ち込まれた和菓子ですが、戦後も その技術が受け継がれています。正直なところ、これについては まだ調査中でしっかりとした裏付けが取れていないネタなのですが、 今月号の『な〜るほどザ台湾』内のコラムで少し触れています。
烏龍茶味やりんご味、蜂蜜味の羊羹は意外に美味しかったです(笑)
日本と台湾を結ぶ新路線ですが、台湾での格安航空券は勝美旅行社の ウェブサイトによると、宮崎線、小松線ともに約10000元程度に落ち着いた ようです。いずれも空港と市街地が近く、一般利用者にとっても便利な路線 かもしれません。台湾発はほぼ満席状態が続いているそうです。
昨日、何是耕さんをおたずねしました。 何さんは台湾最大の旅行代理店である東南旅行社の社長を長らくつとめていらした方で、 ご自宅を訪問しました。90才という年齢が信じられないほどお元気でした。 取材の最大のテーマは旧台湾神社が台湾大飯店を経て圓山大飯店へ移っていく過程、 そして、宋美齢の絡みでした。たっぷりと2時間、お話をいただきました。これは現在執筆中の 単行本でご紹介したいと思います。これから裏取りの調査に入ります。
『な〜るほどザ台湾』のニュース翻訳メルマガによると、水里に近い 道路脇に眠る「新高登山口」の碑が話題になっているのだそうです。 日本人もよく来ると書いてありますが、本当かな?実はここ、日月潭へ向かう 道と東埔温泉へ向かう道の分岐点にあってわかりやすいのですが、 まさにゴミだめに埋もれているのです。最近、整備されたという話しも 聞いていないのですが、どうなのでしょうか・・・・ 現況をご存じの方がいらっしゃいましたら、お教えください。
http://taiwanbulletinboard.web.fc2.com/
勝美旅行社の李清興さん(享年61才)の告別式の日程ですが、 以下のように決まったそうです。
2008年06月25日 09:00〜 台北市第一葬儀場(景行庁) 台北市民権東路2段145号(02-2504-0244) http://www.mso.taipei.gov.tw
連絡先 勝美旅行社 台北市松江路190号2F TEL:+886-2-2523-0313 / FAX:+886-2-2567-3755 abitpe@ms11.hinet.net
以上です。私自身、まだ実感がわかないのですが、 一人でも多くの方と李さんの意志を受け継いでいきたいと思います。
沖縄と台湾を結んでいた有村産業のフェリーの運休が発表されました。 以前から赤字経営といわれていましたが、決定打になったのはやはり原油価格の 高騰だそうです。琉球新報によると、現金決済を要求され、力尽きたのだとか。 今後の動きについては、また発表があると思います。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-132519-storytopic-130.html
在台邦人はもちろん、日本国内でもとりわけ高い信頼と知名度を誇る勝美旅行社。 ここを切り盛りしてきた李社長が24日20:48、他界されました。健康を害してはいたものの、 あまりにも突然で、私も家内も動転してしまいました。今も信じられないでいます。 李社長は気さくな人柄で誰にも愛され、私も披露宴時に親代わりをしていただいたり、 ビルマや金門などへ連れていってもらったりしていました。 今はただ、心よりご冥福をお祈りいたします。 葬儀の日程などがわかりましたら、再度、お知らせします。
南投武徳殿は戦後長らくスーパーマーケット(購買部)として 使用されていました。当時はかなり衝撃的でしたが、現在は 歴史文物館として再利用されています。ここから少し歩いた ところには旧南投神社の跡地があり、狛犬が残っています。
高雄のシンボルというべきこのビル。 先日、天候に恵まれたこともあり、撮影してきました。 あまり天気が良すぎると、壁面に反射してしまい、撮影が難しくなります。 ここ、金典酒店というホテルが入っていますが、意外にも手頃な値段で泊まれます。 おすすめ度の高い宿泊施設です。
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