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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2017年10月21日(土曜日)

エバー航空(長榮航空)の機内誌 『enVoyage』


後壁駅の木造駅舎

後壁駅に途中下車。
ここには日本統治時代の木造駅舎が残っています。

駅舎の脇に大きな木があって、
小鳥たちのさえずりが賑やかです。

この駅については、
拙著『台湾に残る日本鉄道遺産』(交通新聞社新書)で詳しく書いています。


2017年10月20日(金曜日)

南廻線で旧型客車の旅を楽しんできました


高雄軽軌(ライトレール)

高雄市民の新しい足。
ライトレールの凱旋駅で撮影しました。
架線がないので、青空がとてもきれいです。


彰化駅、EMU700型


2017年10月14日(土曜日)

名古屋講演、後藤新平と新渡戸稲造、北海道帝大と台北帝大


2017年10月13日(金曜日)

歴史建築ツアーのご案内(11月21〜23日)

【ツアーのお知らせ】

私が全体をご案内する日本統治時代の歴史建築ツアーが開かれます。
今回は台北と桃園、新竹のスポットを巡ります。

このツアーは私が講師として同行し、ご案内いたします。
ツアー前の11月17日には産経新聞の山本秀也論説委員による事前講演があるほか、
ツアー中には友愛グループの張文芳さんにもご登壇いただき、
台湾人の視点で日本統治時代を語っていただきます。

すでに催行は決定していますが、残席はあるようなので、
ご興味を感じていただける方、どうぞご参加ください。

■ ツアー概要■
日  程:2017年11月21日(火)〜23日(木)
集  合:11月21日午前7時20分、羽田空港国際線ターミナル
旅行代金:13万円(税込み)
定  員:先着25名
宿泊ホテル:凱撒大飯店
申し込み・問い合わせ サンケイツアーズ
03・5283・8250(平日9時30分〜17時30分、土曜は15時まで)


2017年10月12日(木曜日)

台湾を学ぶ会vol4、楊応吟さんにお話をうかがいました


2017年10月9日(月曜日)

滝見橋で阿寒の紅葉を愛でる

カテゴリー: - katakura @ 08時34分28秒

阿寒湖国際シンポジウムの発表を終え、
紅葉真っ盛りの阿寒を巡りました。

定番の滝見橋の様子です。


オンネトー、音の無い世界

カテゴリー: - katakura @ 08時15分03秒


2017年10月8日(日曜日)

阿寒湖国際シンポジウム、終わりました


2017年10月7日(土曜日)

カブキのノート


2017年10月3日(火曜日)

2017年10月8日、釧路(阿寒)講演

まりも,片倉佳史,講演,シンポジウム,阿寒湖,釧路市

【釧路講演】 

2017年10月8日。
マリモ発見命名120周年記念シンポジウム「川上瀧彌の業績と今日的意義」が阿寒湖まりむ館で開かれます。
私もお招きいただき、「台湾と北海道〜過去から未来へ繋がる結びつき」という題でお話し致します。

http://www.city.kushiro.lg.jp/kyouiku/shougaigakushuu/shogai/event/event1500001.html

川上瀧彌は台湾総督府博物館(現国立台湾博物館)の初代館長なのですが、
過労のため、開館翌日に他界してしまった人物。
今回は北海道帝大(札幌農学校)と台北帝大の関わりや、
新渡戸稲造から始まる製糖事業の発展などにも触れてみたいと思います。

釧路の皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

まりも,片倉佳史,講演,シンポジウム,阿寒湖,釧路市


嘉義農林学校、近藤兵太郎監督の最後の教え子を訪ねる

カテゴリー: - katakura @ 17時38分43秒

嘉義農林学校野球部の誇りに触れる。
嘉義縣に住む蔡清輝さんをご自宅に訪ねました。

蔡さんは嘉義農林学校野球部のメンバーで、
近藤兵太郎監督の教えを受けた最後の学生の一人でもあります。

高雄でゲストハウスあひる家を経営する佐々木さんが動画を撮ってくれたので、
ここにアップします。
どうぞご覧ください。
この日に取材したものは10月14日の名古屋講演でお話ししたいと思っています。


2017年10月14日、名古屋で片倉佳史のもっと台湾トークライブvol.9


洪雅書房を訪問

カテゴリー: - katakura @ 17時35分03秒


嘉義東門火鶏肉飯

嘉義,東門火鶏肉飯,鶏肉飯,火鶏肉飯,洪雅書房,余國信,あひる家,嘉義美食

嘉義美食探検。

嘉義名物と言えば火鶏肉飯。
シンプルながらも奧の深い庶民派料理です。

嘉義市内には100軒もの火鶏肉飯の店があると言われています。
私が訪れたのは25軒程度に過ぎませんが、
ここ東門火鶏肉飯はベスト3に入るのではないかと思える美味しさでした。

嘉義,東門火鶏肉飯,鶏肉飯,火鶏肉飯,洪雅書房,余國信,あひる家,嘉義美食

嘉義の郷土書店「洪雅書房」のオーナー・余國信さんに教えていただきました。
拙著『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)ではこのお店を紹介できなかったのが残念です・・・

東門火鶏肉飯
嘉義市光彩街198號
05 228 2678
営業時間 10:30〜20:00

嘉義,東門火鶏肉飯,鶏肉飯,火鶏肉飯,洪雅書房,余國信,あひる家,嘉義美食


芝山岩を訪ねる


クレーンゲームでチェブラーシカに出会う


2017年10月2日(月曜日)

満員御礼。第4回台湾を学ぶ会in大阪

カテゴリー: - katakura @ 13時04分54秒

10月11日の第4回台湾を学ぶ会は「楊應吟さんに聞く台湾と日本」。
おかげさまで、申込み受付開始から3日で60席が満席となりました。
皆さんの関心の高さを嬉しく思います。

今後、キャンセルなどが出た場合は、Twitterでお知らせいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

https://twitter.com/katakura_nwo

10月11日、会場でお会いしましょう!

片倉佳史


嘉義農林、蔡清輝さんを訪問

甲子園準優勝で知られる嘉義農林学校。
近藤兵太郎監督率いる野球部は広く知られた存在です。

今回、その近藤監督の最後の教え子となる二四期生を取材しました。
蔡清輝さんはご高齢ながらも熱く、往時を語ってくださいました。


2017年10月1日(日曜日)

福井食堂の陳朝強さん


社頭真姐(パイナップルスムージーの美味しい店)

彰化県社頭にあるデザート屋さん。
台鐵社頭駅前にあります。
名物のパイナップルスムージーのほか、手作りプリンも逸品です。

なお、ここでは無料の自転車が用意してあるので、
これを利用して福井食堂までいくことが可能です。


2017年9月30日(土曜日)

夕闇せまる嘉義


9月30日、中秋節の古厝コンサート


2017年9月29日(金曜日)

ピンクのドラゴンフルーツ


2017年9月27日(水曜日)

アミ族の伝説「人と鹿、そして七つの星」


第4回台湾を学ぶ会「楊應吟さんに聞く台湾と日本」

【お知らせ】

台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)の第4回は大阪で開きます。
10月11日(水曜日)、会場は大阪市阿倍野市民学習センターになります(第一回と同じ)。

今回のゲストは台北で無針バリ鍼灸院を経営する楊應吟さん。
楊さんは『素晴らしかった日本の先生とその教育』という著作をお持ちで、
高い評価を受けておられる方です。

今回は楊さんの出身地である台南の話や学生時代、
そして、戦後の台湾についてお話をうかがいます。
同時に現在の日本に何を感じているかについても熱く語っていただこうと思います。

楊さん自身は台北在住ですが、
今回は鍼灸学会に参加するべく訪日されるとのことで、お時間をいただきました。
台湾老人が見つめる祖国、そして、日本。
じっくりと歴史について考えて見ましょう。

なお、当日は楊さんの著作『素晴らしかった日本の先生とその教育』を会場販売します。
こちらもご期待ください。

第4回 台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)「楊應吟さんに聞く台湾と日本」
ゲスト 楊應吟さん
聞き手 片倉佳史(台湾在住作家)
日 時 2017年10月11日(水) 
    18時半開始 20時半終了
    ※会場では楊さんの著作ほか、台湾関連書籍をいくつかお持ちします。
場 所 大阪市阿倍野市民学習センター第二会議室
http://osakademanabu.com/access
お申込み先 http://kokucheese.com/event/index/489087/
定 員 55名
資料代 1,500円 (当日会場でお支払いください。)
協 力 日本と台湾を考える集い(担当/近藤) https://tsudoi-jptw.jimdo.com/


2017年9月26日(火曜日)

台湾は知られざる蝶王国〜nippon.comの記事

埔里,蝶,台湾ルリモンアゲハ,片倉佳史,獅子頭,ワタナベアゲハ

【拙著・拙稿】 

知られざる台湾の蝶の生態と日本統治時代、
そして、台湾の人々の関わりについて nippon.com に書かせていただきました。

台湾の蝶の生態はあまり報道されることがなく、
とても残念に思っていました。

今回は台湾の蝶の魅力のみならず、そこに関わる人々の姿にも触れています。
蝶の生態を守るために、高速道路を一部閉鎖するというケースは世界的にも稀だと思います。

黄蝶翠谷,美濃區,美濃区,蝶の谷,片倉佳史
高雄市美濃区の「蝶の谷」。ここには日本統治時代の関わりがあります

なお、本文は中国語に翻訳されていますが、貴重な写真を載せていますので、
どうぞご覧ください。

http://www.nippon.com/hk/column/g00438/
神秘的「蝴蝶大國」——世界矚目的臺灣自然生態

埔里,蝶,台湾ルリモンアゲハ,片倉佳史,獅子頭,ワタナベアゲハ


2017年9月25日(月曜日)

adachi


熱帯医学研究所士林支所〜日本統治時代の医療研究機関


第三回・台湾を学ぶ会にお越しいただいた皆さんへ

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第三回・台湾を学ぶ会にお越しいただいた皆さんへ

9月22日(金曜日)、「台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)」にご来場いただき、ありがとうございました。
おかげさまで、第一回の大阪(旧樺山小学校OB)、第二回(新元久さん)、そして今回も満席となり、嬉しく思いました。
お礼申し上げます。

今回は張文芳さんをゲストに招き、お話をうかがいましたが、いかがだったでしょうか。
張さんは「美しい日本語を学ぼう」という志をもったお年寄りの会「友愛会」の代表を務めている方で、
よどみない日本語とユーモアに圧倒されたのではないでしょうか。

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今回は前半を張さんが体験してきた日本統治時代の暮らしぶり、
日本本土での生活、戦争と敗戦などについてうかがい、
後半に張さんが探究してきた「台湾の言葉になった日本語」について教えていただきました。

今回取り上げたいくつかの言葉

◆台湾に溶け込んだ日本語
一級棒(いちばん) 〜桑(さん) たたみ 便當 りんご さんま

◆微妙に違う日本語
阿沙力(あっさり)  運将・運匠(うんちゃん) 烏龍(うろん)と黒輪(おれん)  
奇摩(きーもー)は「きもち」 「ふろきぇん」って何? 「ばか」のもう一つの意味

◆ちょっぴり懐かしい日本語
「あそび」と「しあげ」 オーライ  いっぱいいっぱい

◆日本人の耳には不思議な日本語
「あさぷる」の謎  烏西(おーせー)は収賄?  「せびろ」と「ぱりぱり」
「あさん(阿桑)」と「あちゃん(阿将)」  「みそとぅん」って何? 
歐吉桑(おじさん)と歐巴桑(おばさん)  「サービス」の意味は?

◆消えゆく言葉たち
かんじょう 上等(じょうとう)  「なかし」と聞こえる「ながし」
「ねいちゃん」はホテルでは使わない  あたまコンクリ・あたまショート

◆今現在、日本の影響を受けつつある中国語や台湾語
達人  親子  自由座  居酒屋 人気  物語  大丈夫  不倫

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前者はもちろんですが、後者については、日本人は知らないことが多く、
新鮮な印象だったのではないかと思います。
配付資料にもいくつかを記しましたが、今回は張文芳さん自作の小冊子も頒布させていただきました。
さらに、許文龍さんの『台湾の歴史』、湾生を中心に組織されている榕樹会の機関誌『榕樹文化』も特別価格で販売しました。
 
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機関誌『友愛』のほか、硬派な台湾情報誌『榕樹文化』も特別価格で販売しました

今回の勉強会は台湾の言語事情との絡み、
日本文化との結びつき、政治体制の変遷など、幅広い要素を含めつつ、
台湾の文化を大きく把握できる貴重な機会だったのではないでしょうか。
私も『台湾に生きている日本』(祥伝社)の中で、台湾に入り込んだ日本語について書いていますが、
張さんの場合、長い通訳経験や日常会話の中で丹念に研究を続けてこられました。
この方面の研究者は何人かいますが、張さんのレベルの高さは際だっていると思います。
皆さんはどのような印象をお持ちになられましたか?

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台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)は皆さんと共に台湾について学び、
その魅力を掘り下げていこうという趣旨で立ち上げました。
旅行先としては人気沸騰中の台湾ですが、
私は台湾について考える面白さ、台湾について学ぶ面白さを探究していきたいと思っています。

ご感想、印象深かったシーン、記憶に刻まれたエピソード、
張さんや私へのメッセージ、その他、改善点などがありましたら、
どうぞお寄せください(このメールアドレス宛にご返信ください)。

改めて、このたびは「台湾を学ぶ会」にお越しいただき、ありがとうございました!
勉強会は不定期開催ですが、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

次回は10月11日に大阪で予定しております。
また、調整ができれば、台北でも開催を予定しています(詳細は後日、お知らせします)。

台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)代表・片倉佳史

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2017年9月24日(日曜日)

11月21-23日、歴史ツアーのお知らせ(サンケイツアーズ)

【お知らせ】

すでに産経新聞の広告が出ていますが、
11月21日から23日まで、
私がご案内する台北・台湾北部の歴史ツアーがサンケイツアーズ主宰で行われます。
台北市内の歴史建築や神社遺跡、
そして、今回は新竹まで足をのばして日本統治時代の遺構や日台関係史のスポットをご案内します。

お申し込み、お問い合わせはお電話で(0352838250)。
ご不便をおかけしますが、ウェブサイトはないそうです。

片倉佳史,ツアー,新竹,日本統治時代,桃園神社,サンケイツアー


2017年9月21日(木曜日)

片倉佳史の台湾便り  2017.9.21発行 第115号 発行部数2022部

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片倉佳史の台湾便り  2017.9.21発行 第115号 発行部数2022部
                        http://katakura.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

+‥目次‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
1.台湾を学ぶ会、第三回は9月22日(金)18時半から
2.2017年 廣枝音右衛門氏慰霊祭のご案内

■拙著・拙稿から■
■今後の講演予定■
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

まだ暑さが続く台北からメールマガジンをお送りいたします。

昨日まで日本におりました。神戸や金沢、奈良、大磯、そして千葉と各地を巡り、台湾からの引揚者の方々を訪ね、お話をうかがってきました。現在、私は北海道帝国大学と台北帝国大学の結びつきを調べているのですが、実際に教授や関係者の遺族とお会いすると、必ず新しい発見が得られます。また、10年来、調査を続けてきた台北市西門町の「片倉通り」についてもようやく全容が掴めてきました。引き続き、取材を続けたいと思います。

9月22日(金曜日)には好評をいただいている「台湾を学ぶ会」を台北で開きます。詳しくは以下をご覧ください。なお、10月には大阪でもこの会を開く予定です。詳細が決まり次第、ブログやツイッター、FBで告知いたします。

1.台湾を学ぶ会、第三回は9月22日(金)18時半から

台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)の第三回は台北で開きます。9月22日(金曜日)の18時30分からです。今回は張文芳さんをお迎えし、台湾に残る日本語や内地居住の台湾人が迎えた終戦、日本語を学び続ける老人たちなど、いくつかのテーマを用意しています。

http://kokucheese.com/event/index/486628/

ご興味を感じていただける方、どうぞお越しください(メモは必ずご持参ください)。定員は50名となっています。会の終了後は懇親会も行いますので、ディープな台湾話で盛り上がりましょう。質問もたっぷり受け止めていただく予定です。また、会場では張文芳さん自作の冊子や友愛会の会誌の販売も行います。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2597

★台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)第三回in台北★

ゲスト 張文芳(美しい日本語を学ぶ「友愛会」代表)

場所 IEAT會議中心9階第二教室(台北市松江路350号)

アクセス MRT行天宮駅4番出口を出て左折約100メートル。

定員 50名

会費 300台湾元

お申し込みは  http://kokucheese.com/event/index/486628/

お問い合わせは nwotaiwan@hotmail.com にお願いします。

※ドタキャンや無断欠席などはご遠慮ください。

2.2017年 廣枝音右衛門氏慰霊祭のご案内

戦時下のフィリピン。マニラ市内で部下を守って自決した廣枝音右衛門という警部がいました。台湾人青年を引き連れての任務でしたが、絶体絶命の状況下、部下に帰還を暗示し、自らは命を絶ちました。部下たちは台湾に戻った後、廣枝警部の霊を祀り、手を合わせてきました。慰霊祭は今年で42回目。現在は台湾在住の渡邊崇之氏が今、それを受け継いでいます。慰霊祭は台北発の日帰りツアーのスタイルになっています。私も参加しますので、現場でお会いしましょう。ご興味のある方、まだ残席はあるそうです。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2508

■拙著・拙稿から■

★日本台湾交流協会の機関誌『交流』の「片倉佳史の台湾歴史紀行」。第4回は高雄市郊外の美濃について書かせていただきました。客家の文化やご当地野菜、南部最古の水力発電所、蝶の谷、そして蝶の集団越冬などについて書いています。以下から読むことが可能です。

https://www.koryu.or.jp/ez3_contents.nsf/15aef977a6d6761f49256de4002084ae/147051122ae74740492580db002d51bb/$FILE/rekishi.pdf

★『な〜るほどザ台湾』誌片倉真理と担当させていただいている連載。

「台中で楽しむ庶民派グルメ」 2017年5月

「マンゴーの郷、台南市玉井を訪ねる」 2017年6月

を書かせていただきました。

★経済誌NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」。残念ながら、購読者限定記事なのですが、一部の過去記事を拙サイト内で公開しています。

「今も残る女学校の校舎〜静修女学校」 連載242回

「人と鹿、そして7つの星〜アミ族の神話より」 連載243回

「台湾と九州。晩白柚(ばんぺいゆ)の話」 連載244回

「旧樺山小学校の同窓会を訪ねる」 連載245回

以上の原稿を書かせていただきました。

★『台湾に生きている日本』の電子書籍版。電子書籍版刊行にあたり、全体にわたるデータ修正と再取材を行ないました。どうぞよろしくお願いいたします。

http://amzn.asia/djhiYIt

★『封印された日本軍の功績』 (別冊宝島 2606)に記事を寄せています。青山繁晴参議院議員やジャーナリストの井上和彦さん、久野潤さんという執筆陣の中に入れていただいているのですが、なんだか、私だけかなり雰囲気の違う原稿を書いています(笑)。「紀行・台湾、日本統治遺構を歩く」というパートで全8ページ。台湾各地に残る歴史建築や産業遺産について書いています。

http://amzn.asia/1idyOHZ

■今後の講演予定■

2017年9月〜12月の講演予定一覧です。より多くの皆さんとお会いできることを楽しみにしています。非公開の講演・講座が多く、申し訳ございません。

9月22日(土)台湾を学ぶ会in台北 ゲスト張文芳さん

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2597

10月4日(水)都立狛江高校講演(修学旅行の現地講話)

10月6日(金)日台観光促進協会講演

10月8日(日)阿寒湖国際シンポジウム講演(北海道釧路市)

10月9日(月)片倉真理講演(目白研心高校修学旅行現地講話)

10月11日(水)台湾を学ぶ会in大阪(予定)

10月14日(土)日台若手交流会講演(名古屋)

10月16日(月)新潟佐渡高校(修学旅行の現地講話)

10月23日(月)北九州高校(修学旅行の現地講話)

10月26日(木)都内私立高校(修学旅行の現地講話)

11月14日(火)大阪府の高校講演(修学旅行の現地講話)

11月21日-23日 産経新聞ツアー

11月28日-12月1日 小田全宏さんツアー

12月13日(水) 拓殖大学講演

▼あれこれ▼はお休みさせていただきます。

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福島成蹊高校、福島南高校で講演しました

カテゴリー: - katakura @ 02時39分48秒

【講演報告】

9月14日、福島成蹊高校と福島南高校で講演をさせていただきました。
修学旅行についての事前講演でしたが、さすがにダブルヘッダーは体力的にちょっぴりつらいかも。。。
ただ、生徒さん達はとても熱心で、楽しくお話しできました。台湾で多くのことを学び、多くのことを考えてほしいですね。

福島駅,山形新幹線,鉄道模型,HOゲージ


台北第一高等女学校のOGを訪ねる

※福島の高校での講演は9月14日に終わっています・・・


2017年9月20日(水曜日)

産経新聞社「台湾探訪」ツアーのご案内


2017年9月18日(月曜日)

片倉通り〜知られざる台北市の歓楽街。吉田良平さんに会う


2017年9月17日(日曜日)

現美新幹線を初体験

新潟から越後湯沢まで「走る美術館」こと、
現美新幹線に乗ってきました。
通常の列車に充当され、ギャラリースペースは自由席扱い。
乗車時間が短くて物足りなさはあるものの、かなりインパクトの大きい列車でした。


2017年9月16日(土曜日)

石川県小松市在住の高木スミエさんを訪問

高木さんは新竹高等女学校から台湾銀行本店勤務。
文章を書くのがお好きな方でいろいろな資料をお持ちでした。

小松は2年ぶりの訪問。
あいにくの天気でしたが、引き続き、聞き取りを続けたいと思います。


2017年9月13日(水曜日)

【今後の講演予定(2017年9月〜12月)】

【お知らせ・今後の講演予定】

2017年9月〜12月の講演予定一覧です。
より多くの皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
非公開の講演・講座も多く、申し訳ございません。

9月14日(木)福島成蹊高校(修学旅行の事前学習)

9月14日(木)福島南高校(修学旅行の事前学習)

9月22日(土)台湾を学ぶ会in台北 ゲスト張文芳さん
http://kokucheese.com/event/index/486628/

10月4日(水)都立狛江高校講演(修学旅行の現地講話)

10月6日(金)日台観光促進協会講演

10月8日(日)阿寒湖国際シンポジウム講演(北海道釧路市)

10月9日(月)片倉真理講演(目白研心高校修学旅行現地講話)

10月11日(水)台湾を学ぶ会in大阪(予定)

10月14日(土)日台若手交流会講演(名古屋)

10月16日(月)新潟佐渡高校(修学旅行の現地講話)

10月23日(月)北九州高校(修学旅行の現地講話)

10月26日(木)都内私立高校(修学旅行の現地講話)

11月14日(火)大阪府の高校講演(修学旅行の現地講話)

11月21-23日 産経新聞ツアー

11月28-12月1日 小田全宏さんツアー

12月13日(水) 拓殖大学講演


2017年9月12日(火曜日)

ライチ蜜をかけるトロピカルソフト


2017年9月9日(土曜日)

台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)第三回は9月22日、台北です

カテゴリー: - katakura @ 01時02分46秒

【お知らせ】

おかげさまで三回目を迎える台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)。
今回は9月22日に台北市内松江路にて行ないます。
時間は18時30分からたっぷり2時間を予定しています。

今回は友愛会総幹事の張文芳さんをお招きします。
台湾語に入り込んだ日本語についての考察、桃園小学校時代の思い出、
戦後の混乱期の台湾、日本で迎えた終戦時の様子など、
いくつかの角度から、じっくりと台湾を見つめてみたいと思います。

美しい日本語を学ぶことを目的に集まった「友愛会」についてもお話しいただき、
開放(バックナンバー)の販売も行ないますので、ご期待ください。

場所はIEAT會議中心9階第二教室(台北市松江路350号) 。
MRT行天宮駅4番出口を出て左折約100メートルという便利な場所です。
定員は50名。会費は300台湾元となります。

http://kokucheese.com/event/index/486628/
詳細とお申し込みはこちらからお願いします

なお、満員が予想されますので、お早目にお申込みください。
それとドタキャンや無断欠席などはご遠慮ください。

それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史


2017年9月7日(木曜日)

羅東夜市

カテゴリー: - katakura @ 14時37分30秒


2017年9月5日(火曜日)

知日知台の雑誌『薫風』の編集長にあう


湾生の里帰り(台北市東門町)


台湾の皆さん、ありがとうございました!

カテゴリー: - katakura @ 22時37分18秒


2017年9月4日(月曜日)

訃報・林えいだいさん

カテゴリー: - katakura @ 12時23分50秒

林えいだい,訃報,霧社事件,高砂義勇隊

ノンフィクション作家・林えいだいさんの訃報を聞きました。
私は台南取材中でしたが、西日本新聞と毎日新聞の記者から連絡をもらいました。
すでに記事にもなっています。

林さんは数々のノンフィクション作品を残していますが、
霧社事件や高砂義勇隊といったテーマでも多くの取材・調査をされてこられた大先輩です。

2016年4月、私はどうしてもその取材時の話をうかがいたく、
福岡県のご自宅を訪ねました。

私がお会いした時からすでに病に冒されていましたが、
大学の後輩ということで歓迎してくださり、4時間にもわたってお話をいただきました。

いろいろなお話をうかがったのですが、
特に、取材にあたっての「心構え」について、大いに刺激を受けました。
そして、取材対象に向かい合ったときの振る舞いや、史料を読み込む時の注意、
書き終わった後も取材を続ける大切さなど、貴重なお話をうかがうことができました。

癌に冒されながらも、
「物書きが死ぬまで書き続けるのは当然のことだ」と強く語られていたのが印象的でした。
また、邪念が入ってくるからという理由で、
仕事部屋にはパソコンやインターネットを持ち込まないともお話しされていました。

林えいだい,訃報,霧社事件,高砂義勇隊,林永代

私がお会いできたのは一度だけでしたが、
九州まで行ってよかったと心から思います。

微力ではありますが、教えていただいたことをしっかりと受け止め、
受け継いでいきたいと思っています。

どうぞ安らかにお休みください。合掌。

林えいだい,訃報,霧社事件,高砂義勇隊,林永代


高雄のリノベカフェ。一二三亭

https://www.facebook.com/cafehifumi/
一二三亭(フェイスブックのページ)


2017年9月3日(日曜日)

酔仙閣〜佐藤春夫と台南

台南取材。実践女子大の河野先生にお教えいただき、
ある「日台文学遺産」を訪ねました。

それはかつて「醉仙閣」を名乗った料亭で、その建物が国華街に近い路地の中に残っていました。
ここは作家・佐藤春夫が台南滞在中に訪れたことのある場所で、『女誡扇綺譚』にも出てきます。

同時に、ここは蒋渭水や林献堂らが結成した「台湾文化協会」が
本部を台南に移すことを決めた第3回大会の会場でもあったそうで、
日本統治下の台湾の社会運動の聖地の一つとも言える存在です。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100001666937079&fref=ts&pnref=story
河野龍也先生のFBページ

詳しくは上のページをご覧ください。

ただ、この建物は現在、売りに出されてしまっており、
存亡の危機に遭っています。
路地の中の地味な建物ではあるのですが、
日本と台湾を繋ぐ歴史遺産としての価値は計り知れないと思います。

佐藤春夫,台南,酔仙閣,宮後街


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