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2017年4月14日(金曜日)

『音鉄-耳で楽しむ鉄道の世界』(ワニブックス)


2017年3月6日(月曜日)

台湾のカメラマンが切り取った台湾鉄路の絶景


2017年3月2日(木曜日)

新刊『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)


2017年2月12日(日曜日)

祥伝社『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』

拙著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)。
昨日は台北ブックフェアで台湾を訪れていた編集担当者の山田公伯さんとお会いしました。
おかげさまで本書は現在3刷。この場を借りてお礼申し上げます。

http://amzn.asia/7lmKjSV
amazonのページはこちら

片倉佳史,新刊,祥伝社,台湾,台北,日本統治時代


2017年1月2日(月曜日)

新潮社『鉄道旅行地図帳〜台湾・朝鮮』


2016年10月6日(木曜日)

『昭和天皇御召列車全記録』の台湾部分を担当しています

【新刊のお知らせ】 

新潮社から出た『昭和天皇御召列車全記録』(原武史監修)。
「昭和天皇の旅路」を詳説した注目の一冊です。

私は台湾行啓の部分を担当させていただきました。

https://www.amazon.co.jp/dp/4103205237
amazonのページ

昭和天皇,台湾行啓,片倉佳史,新潮社


2016年9月16日(金曜日)

9月30日発売予定「昭和天皇 御召列車全記録」新潮社

台湾のパートを担当させていただきました。


2016年7月20日(水曜日)

鉄道ジャーナル誌で拙著をご紹介いただきました


2016年3月11日(金曜日)

なるほどザ台湾の特集記事

片倉

台湾で刊行されている観光情報誌なるほどザ台湾に特集記事を執筆しました。
12月に誕生した台湾高速鉄路の新駅を取り上げました。

駅周辺の行楽スポットをいくつか紹介しています。


2015年3月8日(日曜日)

楽天トラベルのウェブサイトに日月潭、集集線の記事

【お知らせ】 

楽天トラベルのウェブ不定期連載「台湾旅行・台湾パワーチャージの旅へ!」で
片倉真理が集集線&日月潭を紹介しています。

どうぞご覧ください。よろしくお願いいたします。

http://travel.rakuten.co.jp/event/ad/taiwan/others/
楽天トラベルの記事はこちら

日月潭,楽天,片倉真理,片倉佳史,向山,南投県


2014年8月3日(日曜日)

『鐡道新旅』に音鉄記事

カテゴリー: - katakura @ 07時08分56秒


2014年7月29日(火曜日)

台湾の『商業週刊』に日本の鉄道記事

カテゴリー: - katakura @ 17時51分53秒


2014年1月8日(水曜日)

新規連載・「日本全国・路面電車の旅」

カテゴリー: - katakura @ 11時56分20秒

台湾で刊行されている日本語学習雑誌『ステップ日本語(階梯日本語雑誌)』。
ここで新規連載を担当させていただくことになりました。

テーマは路面電車で巡る日本というもので、
第一回目の今回は函館市電を取り上げ、5ページで紹介しています。

この雑誌は1987年創刊という歴史を誇りますが、
より多くの日本語学習者の皆さんに手にとってもらえればと思っています。

函館,路面電車


2013年7月22日(月曜日)

雑誌『HERE!Plus』の鉄道特集に記事を寄せています

カテゴリー: - katakura @ 23時14分45秒

     

【拙著・拙稿】

台湾で刊行されている雑誌『HERE! Plus』(台湾東販)の88号。
この号はなんと、台湾の鉄道旅行特集です。

この中で私がご案内する記事があります。
テーマは駅前グルメというもので、駅から徒歩5分前後で食べに行けるご当地名物を紹介しています。
今回ご紹介させてもらったものの中から、いくつかをご紹介します。

南澳の月見冰(生卵がのった奇抜なかき氷)
七堵咖哩麵(日本統治時代の軍隊で振る舞われていたカレー麺)
汐止の清粥(炭焼きにこだわるお粥)
内湾の野薑花粽(ショウガ風味の珍しいちまき)
民雄の鵝肉(ガチョウ肉)
八老爺の牛乳鍋(ミルク風味の個性派鍋)
潮州の冷熱冰(トッピングが温かいという珍しいかき氷)
玉里の羊羹

台湾の方向けの雑誌なので、本文はすべて中国語に翻訳されていますが、
写真が多いので、楽しんでいただけると思います。

コンビニなどでも購入できますので、どうぞお手にとってみてください。
よろしくお願いいたします。

http://www.tohan.com.tw/products/detail_2.php?p=3&p2=31&id=142&l=3
台湾東販さんのウェブサイト


2013年7月2日(火曜日)

鉄道ピクトリアル誌に台北機廠の記事

現在発売中の『鉄道ピクトリアル』。
ここに塩塚陽介氏が「台北工場の終焉─役目を終えた日本統治時代の総合鉄道工場」という記事を寄せています。
ビジュアルページもあり、興味が尽きない構成となっています。

日本統治時代の遺構としても注目される存在です。
なお、工場そのものは移転しており、一部を除き、施設は取り壊しの危機に面しています。

     


2013年2月16日(土曜日)

【新刊】 『鐵道新旅』VOL.2

カテゴリー: - katakura @ 02時14分02秒

台湾の遠足文化出版から出ている『鉄道新旅』。
その第二集が出ました。全112ページ、オールカラーの1冊で、今回は縦貫鉄道の基隆〜新竹間の特集です。
各方面の専門家たちによる、ちょっぴり深めの鉄道案内書です。

今回も私は日本統治時代のスタンプと古写真について書いています。
機会のある方、どうぞご覧になってみてください。
どうぞよろしくお願いいたします。


2013年1月7日(月曜日)

『鉄道新旅』(遠足文化) 新刊

山線,海線,片倉佳史,スタンプ

新刊のお知らせです。
台湾の遠足文化という出版社から『鉄道新旅』というMOOK本が出ました。
全112ページ、オールカラーの1冊で、今回は海線・山線特集。
各方面の専門家たちによる、ちょっぴり深めの鉄道案内書です。

私は日本統治時代のスタンプについて4ページほど書かせていただいています。
今回ご紹介したスタンプは、竹南、造橋、苗栗、豊原、台中、大甲、清水、彰化の各駅です。
日本統治時代に撮影された古写真も豊富に盛り込んでみました。

https://www.bookrep.com.tw/product/goods_detail.php?goods_id=2163
遠足文化のオフィシャルサイト

台湾の各書店、ウェブサイトなどで購入が可能です。
本文は中国語ですが、見るだけでも楽しめる一冊だと思います。
機会のある方、どうぞご覧ください。

http://www.pcstore.com.tw/railmaniac/
鐵道新世界購物網(こちらでもl購入できます)


2012年2月15日(水曜日)

新刊『台湾に残る日本鉄道遺産』の目次

           

『台湾に残る日本鉄道遺産』(交通新聞社新書)目次

台湾鉄道全図
日本統治時代の台湾鉄路

第一章 日本が残した鉄道遺産
 
 彰化機務段―産業遺産となった扇形車庫
 舊山線―観光鉄道として復活した山越えの道
 糖廠―台湾を支えた精糖事業と観光列車
 阿里山森林鉄道の旅
 太平山の森林鉄道と観光列車

第二章 台湾で行き続けるターミナル建築
 
 新竹駅―戦前、もっとも美しいと言われた名駅舎
 台中駅―大正の名建築と絶賛された駅舎
 嘉義駅―昭和時代初期のターミナル建築
 台南駅―ホテルを擁したコロニアル風駅舎建築
 高雄駅旧駅舎―帝冠様式の壮麗な建築

第三章 日本統治時代の木造駅舎
 
 海線旅情―海岸沿いに続く木造駅舎群
 菁桐駅―炭鉱の町に残る木造駅舎
 香山駅―かつては海水浴場で知られた駅
 集集駅―復興の象徴となった木造駅舎
 北門駅―往年の駅前風景が残る木造駅舎
 後壁駅―温泉郷の玄関口として賑わった駅
 林鳳営駅―南国仕様の老駅舎を訪ねる
 保安駅―観光名所となった木造駅舎
 竹田駅―日本語図書室を併設する駅

第四章 訪ねてみたい鉄道遺産

 山佳駅―洋風駅舎が残る小さな駅
 舊泰安駅―復活した駅舎と震災復興記念碑
 二水駅―昭和期に見られた地方駅舎
 斗南駅―日本統治時代最後の駅舎建築
 阿里山の山林に眠る石碑
 切り倒された神木―阿里山のシンボルは今
 打狗鉄道故事館―鉄道ファンが支える老駅舎
 旧台東駅―芸術空間として整備された廃駅舎
 鉄真院―鉄道員によって開かれた仏教寺院

第五章 日本統治時代の駅スタンプ

 台湾版駅スタンプの歴史
 魅力的なスタンプの世界
 台湾に駅スタンプはいくつ存在したか
 戦争とともに終焉を迎えたスタンプ文化
 スタンプ紹介

付録 台湾の鉄道遺産一覧


2011年10月13日(木曜日)

『台湾舊鉄道散歩地図』(

ファン待望の新刊、台湾の廃線跡を紹介した一冊です。
台湾の鉄道情報誌『鉄道情報』の編集長・古庭維さんと高雄在住のとう志忠さんの共作で、
廃線になった台湾の鉄道遺跡を詳述した一冊です。

http://katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=623

全島38ポイント、製糖鉄道や森林鉄道、製塩鉄道などまで網羅されています。
著者自身がこだわって探し歩いた軌跡を感じ取ることができる一冊です。
貴重な古写真も満載のほか、歴史に関するデータもしっかりと押さえてあるのも嬉しいところ。
鉄道好きはもちろん、歴史好きも大満足の一冊と言えるでしょう。

また、アクセス情報や地図なども掲載され、実用性が高くなっています。
オールカラー288頁で定価は450元。
確実に購入できるのは台北や台中、高雄などの駅構内にある「台鉄本舗」、
国立台湾大学に近い「台湾e店」、「誠品書店」などです。

http://www.wretch.cc/blog/railnews
↑ 「鉄道情報」のオフィシャルブログはこちら←こちらもよろしく


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