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2017年4月29日(土曜日)

拓殖大学、講演録


2017年3月2日(木曜日)

新刊『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)


2016年12月13日(火曜日)

渡辺直美さんの新刊


2016年11月10日(木曜日)

昭文社・まっぷるプラス台北

http://www.mapple.co.jp/mapple/news/2016/09/7101.html
昭文社のホームページはこちら


2016年10月6日(木曜日)

『昭和天皇御召列車全記録』の台湾部分を担当しています

【新刊のお知らせ】 

新潮社から出た『昭和天皇御召列車全記録』(原武史監修)。
「昭和天皇の旅路」を詳説した注目の一冊です。

私は台湾行啓の部分を担当させていただきました。

https://www.amazon.co.jp/dp/4103205237
amazonのページ

昭和天皇,台湾行啓,片倉佳史,新潮社


2016年3月31日(木曜日)

書泉グランデの鉄道書コーナー

書泉グランデさんは鉄道書籍の聖地。
拙著『音鉄〜耳で楽しむ鉄道の世界』(ワニブックス)も大きく扱っていただいているそうです。

「日本全国の鉄道音ガイド」として楽しんでいただければ幸いです。
N野さん、情報、ありがとうございました!

片倉佳史,音鉄,書泉グランデ


2016年3月21日(月曜日)

お礼・『音鉄-耳で楽しむ鉄道の世界』(ワニブックス)


2016年3月5日(土曜日)

新刊のお知らせ『悠遊台湾』(2016-17年版)

新刊のお知らせ 台湾生活情報誌『悠遊台湾』

台湾生活情報誌『悠遊台湾』(2016-17年度版)が完成しました。
本書は5年前から刊行されている台湾生活ガイドで、メインライターは片倉真理で、私は撮影をこなしています。

毎年情報更新をし、内容も部分的に変えています。
今号は金門特集と「日台の絆を歩く」という記事が追加されています。

台湾で暮らす日本人のための生活便利帳として、評価をいただいており、
2年前からは印刷部数が5000部となっています。

なお、昨年度版については電子書籍版(ダイジェスト版)が高砂電子出版さんから出ています。
ダイジェスト版ということでお値段は700円と押さえていますので、こちらもよろしくお願いいたします。

http://www.amazon.co.jp/dp/B01AGIZAEQ

Amazonのページ

台湾では紀伊国屋書店などで定価380元で販売されていますが、
日本国内では販売店舗がないため、通信販売となっています(詳細は後日お知らせします)。
また、私が講演などを行なう際には会場でも販売させていただく予定です。

『悠遊台湾』,片倉佳史,片倉真理


2016年1月15日(金曜日)

『悠遊台湾』、台湾生活情報誌(電子書籍版)


2015年11月12日(木曜日)

新刊!『高校生・大学生のための台北満喫ハンドブック』


2015年8月9日(日曜日)

昭文社 まっぷるマガジン台北

【拙著・拙稿】 

部分的に(ほんの少しです)、お手伝いしている昭文社のまっぷる台北が刊行されました。
最近はやりのミニ版(縮小版)も同時刊行されています。

私は現在、以前のように全体をまるごと執筆・撮影しているわけではないのですが、
ガイドブックもずいぶんと様変わりしましたね。

昭文社,片倉佳史,片倉真理,まっぷる


2015年7月23日(木曜日)

【拙著・拙稿】 JTBパブリッシングの『ララチッタ・台北』


2015年4月27日(月曜日)

新刊『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』の目次

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新刊『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)の目次

◆麗しの島・なつかしの台湾風景(カラーページ)
 蓬莱の島・点景
 台湾の絶景
 光かがやく実りの島〜のびゆく農業
 台湾の発展を支えた産業施設
 特産品と台湾固有の動植物
 人々の暮らしと生活風景
 台湾楽しや

◆今も残る日本統治時代の歴史遺産(現在の姿をご紹介したページ)
 官庁建築―統治機関を歩く
 公共空間と建築物―昭和期に興隆した建築群
 学校建築―教育という名の統治遺産
 宗教建築―植民地台湾における宗教建築
 今も漂う和風建築の美
 産業遺産―台湾の発展を支えた功労者たち
 美しき台北〜島都の「今」

◆島都として君臨した一大都市 台北
 台湾総督府と台湾総督官邸
 日本統治時代の台北を歩く
 城内と三線道路
 台北新公園と台湾総督府博物館
 台北駅の変遷
 西門町・萬華と市内南部
 大稲埕を歩く
 台北市内の神社
 台北の学校建築

◆台湾北部
台北郊外の「台湾教育の聖地」士林・芝山巌
湯治客で賑わった台湾最大の温泉郷 北投
避暑地としても知られていた温泉郷 草山(陽明山)
台湾の門戸として栄えた港湾都市 基隆
東洋のヴェニスとも呼ばれた港町 淡水 
台北に最も近い景勝地 新店・碧潭
台北郊外に位置する小都市たち 板橋・樹林
台湾北西部の台地に発達した商業都市 桃園・中れき
山岳地域との交易で栄えた商業都市 大渓・角板山
台湾北西部の中枢として機能した都市 新竹
資源開発で栄えた新興産業都市 竹東
日本第二の高峰とタイヤルの霊峰 次高山・大覇尖山
台湾仏教の聖地を訪ねる 竹南・獅頭山
山間の盆地に発達した交易都市 苗栗 
東洋随一の規模を誇った大鉱山 瑞芳・金瓜石
台湾島北部にあった旧跡と温泉郷 澳底・礁渓・亀山島
蘭陽平野の中枢として機能した産業都市 宜蘭 
昭和期に栄えた木材搬出の基地 羅東・太平山
漁業基地として名を馳せた台北州南端の都市 蘇澳 

◆台湾中部
計画的に整備された台湾中部の中枢 台中
台湾中部に広がる一大森林地帯 豊原・八仙山・明治温泉
台湾西部沿岸部に連なる商業都市群 大甲・清水・通霄
台湾中部の中枢として機能した商業都市 彰化
路地が屋根に覆われた独特な家並み 鹿港
発電所建設で敷設された資材運搬路線 集集線
果実の栽培で知られた農業地帯 員林・北斗
山間の秘湯と霊峰登山 東埔温泉・新高山登山
台湾中央部に位置する商業都市 南投・埔里
山岳地帯の要衝となっていた拠点 霧社
製糖産業とともに栄えた都市たち 斗六・斗南・虎尾
水力発電所を擁した台湾最大の湖 日月潭

李登輝,片倉佳史,祥伝社,『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』

◆台湾南部
名刹をいだく台湾南部の地方都市 北港・新巷・朴子
高雄と台南に次ぐ地位を誇った産業都市 嘉義
無尽蔵の森林資源と謳われた山林 阿里山
阿里山鉄道の旅
日本最高峰。霊峰と称された台湾の象徴 新高山(玉山)
緑に囲まれた台湾南部最大の温泉郷 関子嶺温泉
製糖産業と製塩業で栄えた産業都市
新営・布袋・鹽水
台湾南部に広がる嘉南平野と地方都市
烏山頭・新化・麻豆
烏山頭ダムと嘉南大圳
台湾の都として君臨した古都 台南
 治日本統時代の台南を歩く
 台南銀座とハヤシ百貨店
 台南市内の中等教育機関
 台南駅
台湾史を自らに刻み込んだ町 安平
台湾南部の中枢となった新興産業都市 高雄
 日本統治時代の高雄を歩く
 高雄港と工場群
台湾南部を護った軍事都市 岡山
屏東平野に点在する農業都市群 鳳山・旗山・美濃
南部の一大農業地帯の中枢 屏東
屏東平野南部の地方都市と離島 潮州・東港・琉球嶼
台湾最南端の都市と温泉郷 恒春・四重渓温泉
バシー海峡に面した台湾最南端の地 鵞鑾鼻・墾丁
台湾海峡に浮かぶ美しい島々 澎湖諸島

◆台湾東部
日本人によって作られた東部開発の拠点 花蓮港(花蓮)
国立公園にも指定された天下の絶景 太魯閣峡谷・臨海道路
花蓮港庁内に成立した内地移民村 吉野・豊田・林田
台湾東部に生まれた製糖産業の拠点 上大和(馬太鞍)
台湾東部に湧いた小さな温泉郷 瑞穂
交通の要衝として栄えた地方都市 玉里
美しい家並みを誇った東部開発の拠点 台東
 高砂族の人々
 台東郊外
 海岸道路と台東以南
台東沖合に浮かぶ小さな島 火焼島(緑島)
タオ族が暮らす絶海の孤島 紅頭嶼(蘭嶼)
南シナ海に浮かぶ知られざる島々 新南群島・東沙島

◆詳録・皇太子台湾行啓

◆詳細台湾年表

南沙,スプラトリー,台湾,中華民国,李登輝,片倉


2015年4月26日(日曜日)

新刊『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)


2015年4月18日(土曜日)

新刊のお知らせ・台湾生活情報誌『悠遊台湾』

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新刊のお知らせです。
このたび、台湾在住者向け生活情報誌『悠遊台湾』の2015年版が刊行になりました。

本書は台湾で暮らす日本人のための生活便利帳です。
台湾の基礎事情に始まって、子育て事情や医療情報、家探しなどの生活情報、
同好会・サークル活動やグルメガイドまで、盛りだくさんの内容となっています。

A4版でオールカラー。メインライターは片倉真理。撮影・構成を片倉佳史が担当しました。
昨年度版から約30ページ増しで280ページにしてもらいました。
ちょっぴり分厚い1冊です。
定価は台湾では380元。日本販売価格は送料込みで1600円となります。

お求めは以下にメールにて送付先をご指示ください。
到着後に口座をお教えします(ネットバンクのご利用もできます)。
nwotaiwan@hotmail.com

なお、台湾では紀伊国屋書店などで販売されていますが、
日本国内での販売店舗がないため、ウェブ上でご注文をいただき、発送するというスタイルを取らせていただきます。

また、私が講演などを行なう際には会場でも販売させていただく予定です。

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2015年4月16日(木曜日)

新刊のご案内

【拙著・拙稿】 
新刊『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)がようやく手を離れました。
すでにamazonでは予約を受け付けています。書店店頭に並ぶのは25日頃ではないかと思います。

ここ半年近く、ほとんど身動きが取れませんでしたが、ようやく完成しました。
多くの方に興味を感じていただければ幸いです。

amazonのページ

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2015年3月23日(月曜日)

『悠遊台湾』、2015-16年度版

台北生活情報誌『悠遊台湾』。
3年ほど前から私と片倉真理が全体を手がけている一冊ですが、
2015-16年度がようやく手を離れました。

メインライターは家内で、昨年のものを大きくリニューアルしています。
どうぞご期待ください。

悠遊台湾,片倉佳史,片倉真理,台北,台湾,生活


2014年5月15日(木曜日)

『悠遊台湾』、国内通信販売開始

悠遊台湾,生活情報誌,台北,台湾,片倉佳史,片倉真理,高砂電子出版

台湾生活情報誌『悠遊台湾』。
おかげさまで好評を得ており、嬉しく思っています。

このたび、国内販売を始めました。
書店への販売ルートがない本なので、通信販売となります。

今年からは約30ページ増えて280ページにボリュームアップしており、
生活体験者の声なども盛り込んでみました。
定価は送料込みで1600円になっています。
高砂電子出版から宅急便を利用して送っています。

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なお、台湾では紀伊国屋書店各店舗で発売されています。

お求めは以下にメールにて送付先をご指示ください。
到着後に口座をお教えいたします。

nwotaiwan@hotmail.com

台北生活情報誌『悠遊台湾』2014年度版 主な内容

◆台湾を知る

魅惑の島・台湾を旅する・台湾最新トピックス・エリアガイド・永康街と天母
台湾の概況とプロフィール・台湾の歴史を知ろう・台北のスポーツイベント
台湾の年中行事と祭り・台湾の三大節句
台湾で入手できる日本語の情報誌・フリーペーパー・物価の目安

◆台湾で暮らす

赴任前にしておきべきこと・事前準備・住宅情報・暮らしの案内
台湾暮らしの基礎事情・ビジネス・就労、雇用について
生活に必要なIT機器・国内交通・台湾の医療事情・交流協会
緊急事態への備えと対応・台湾での日本人子女教育・台湾の子育て事情
習いごととお稽古ごと・同好会・サークル・各種団体
お付き合いとマナーのQ&A・台北エリア別ガイド

◆台湾で買い物

台湾のショッピング事情・台湾の野菜&フルーツ
お土産品あれこれ・台湾茶の世界・台湾のコーヒー事情

◆台湾で味わう

台湾美食世界を探検!台湾料理・上海料理・四川料理
北京料理・広東料理小籠包・餃子類・客家料理
その他の中華料理と創作料理・庶民・屋台料理・麺料理
鍋料理・デザート・ヘルシー料理・日本料理・外国料理

◆台湾で楽しむ

台湾の楽しみ方いろいろ・台湾の各種レジャースポット
カラオケ・KTV・台北近郊のゴルフ場・変身写真
家族写真・ヘルシー&美容・マッサージ

◆台湾を旅する

旅行代理店と航空会社・厳選!台北の観光スポット
博物館・美術館・ワンデイトリップ・温泉天国台湾・湯めぐり旅
地方のおすすめスポット離島の旅(澎湖・緑島・金門・馬祖・蘭嶼)・ホテル事情

巻末 中国語会話の基本フレーズ

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2013年8月14日(水曜日)

『靖国神社のすべて』(宝島社)

【拙著・拙稿から】

宝島社から出た新刊・別冊宝島『靖国神社のすべて』に記事を寄せています。
本書では、台湾現地レポートとして、4ページにわたって記事を書かせていただいています。

前半では、靖国神社から名簿提供を受けている南天山済化宮をご紹介。
後半では台湾各地の日本人の霊を祀る廟を8箇所選んで紹介しています。
ご興味のある方、どうぞお手にとってみてください。

蔡焜燦さんや李雪峰さんの寄稿もあります。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=1312

         


2013年4月29日(月曜日)

台湾生活情報誌『悠遊台湾』

   悠遊台湾,片倉佳史

台湾生活情報誌『悠遊台湾』のネット販売を始めさせていただきました。

本書は台湾で暮らす日本人のための生活便利帳で、
台湾の基礎事情から子育て事情、医療情報、家探しなどの生活情報、
さらに、同好会・サークル活動やグルメガイドまで、盛りだくさんの内容となっています。

残念ながら日本では販売店舗がないので、国内ではネット販売のみとなります。
A4版オールカラー256ページ。日本販売価格は送料込みで1500円となります。

お求めは以下にメールで送付先をお送りください。
振り込み用紙を同封させていただきます(ネットバンクご利用の方には口座をお教えします)。
nwotaiwan@hotmail.com

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=1250

『悠遊台湾』


2012年12月26日(水曜日)

『日本人、台湾を拓く。』 まどか出版(新刊)

まどか出版から刊行される新刊(共著)が刷り上がったそうです。
『日本人、台湾を拓く。』という1冊です。

この本は台湾の近代を拓いた日本人を知ってもらいたいと願う台湾の実業家・許文龍氏が手がけた胸像をもとに、
その人物たちの生きざまをまとめた1冊です。

取り上げられているのは、以下の人物です。
台湾近代化の父・後藤新平
糖業を発展させた・新渡戸稲造
近代水道を敷設した・浜野弥四郎
環境型ダムを生んだ・鳥居信平
烏山頭ダムを築いた・八田與一
蓬莱米を作った磯永吉と末永仁
電力利用を広げた・松木幹一郎
台湾紅茶を育てた・新井耕吉郎
古都・台南を守った市長・羽鳥又男

私は八田與一について担当させていただきました。
定価2500円。ハードカバー324ページはかなり読み応えがあります。

http://www.madokabooks.com/
まどか出版のウェブサイト


2012年2月15日(水曜日)

新刊『台湾に残る日本鉄道遺産』の目次

           

『台湾に残る日本鉄道遺産』(交通新聞社新書)目次

台湾鉄道全図
日本統治時代の台湾鉄路

第一章 日本が残した鉄道遺産
 
 彰化機務段―産業遺産となった扇形車庫
 舊山線―観光鉄道として復活した山越えの道
 糖廠―台湾を支えた精糖事業と観光列車
 阿里山森林鉄道の旅
 太平山の森林鉄道と観光列車

第二章 台湾で行き続けるターミナル建築
 
 新竹駅―戦前、もっとも美しいと言われた名駅舎
 台中駅―大正の名建築と絶賛された駅舎
 嘉義駅―昭和時代初期のターミナル建築
 台南駅―ホテルを擁したコロニアル風駅舎建築
 高雄駅旧駅舎―帝冠様式の壮麗な建築

第三章 日本統治時代の木造駅舎
 
 海線旅情―海岸沿いに続く木造駅舎群
 菁桐駅―炭鉱の町に残る木造駅舎
 香山駅―かつては海水浴場で知られた駅
 集集駅―復興の象徴となった木造駅舎
 北門駅―往年の駅前風景が残る木造駅舎
 後壁駅―温泉郷の玄関口として賑わった駅
 林鳳営駅―南国仕様の老駅舎を訪ねる
 保安駅―観光名所となった木造駅舎
 竹田駅―日本語図書室を併設する駅

第四章 訪ねてみたい鉄道遺産

 山佳駅―洋風駅舎が残る小さな駅
 舊泰安駅―復活した駅舎と震災復興記念碑
 二水駅―昭和期に見られた地方駅舎
 斗南駅―日本統治時代最後の駅舎建築
 阿里山の山林に眠る石碑
 切り倒された神木―阿里山のシンボルは今
 打狗鉄道故事館―鉄道ファンが支える老駅舎
 旧台東駅―芸術空間として整備された廃駅舎
 鉄真院―鉄道員によって開かれた仏教寺院

第五章 日本統治時代の駅スタンプ

 台湾版駅スタンプの歴史
 魅力的なスタンプの世界
 台湾に駅スタンプはいくつ存在したか
 戦争とともに終焉を迎えたスタンプ文化
 スタンプ紹介

付録 台湾の鉄道遺産一覧


2011年11月26日(土曜日)

新刊『在台灣,遇見一百分的感動〜片倉真理 旅の手記』

片倉真理の新刊『在台灣,遇見一百分的感動〜片倉真理 旅の手記』が書店に並び始めました。

本書は家内がこれまで取材してきたエピソードをまとめたもので、
媽祖巡礼や平渓の天燈、パイワン族やサイシャット族の集落訪問記、馬祖や金門、蘭嶼といった離島の旅、
さらに愛文マンゴーの開発秘話や凍頂烏龍茶の茶畑探訪記などを取り上げています。

文章は中国語に訳されているのですが、写真を多く用いています。
魅力あふれる台湾の自然景観や歴史、文化に触れていただけたら幸いです。

もしよろしければ、書店などでお手に取ってみてください。

オールカラー248頁で、値段は380元です。夏日出版社から出ています。

http://ladym64.exblog.jp/
片倉真理のブログ

11月24號在台湾發行新書、書名是『在台灣,遇見一百分的感動:片倉真理 旅的手記』
這幾年來我去過台湾各地採訪、台湾的文化與美景譲我留下深刻的印象。
這本書對一個日本人的觀點來介紹台湾的深奥魅力、我想和大家一起分享。

内容是台湾的伝統慶典(媽祖文化,平渓天燈節)、原住民部落(排灣族的收穫祭和卑南族的大狩獵祭)、
離島(金門、馬祖和澎湖)、烏龍茶的故鄉鹿谷、芒果的故鄉玉井等。

新書發表會
★11/27(日)下午3點 
紀伊國屋微風店
★12/26(一)晚上8點 
誠品台大店

請大家有空來参加、謝謝!


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