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2017年8月31日(木曜日)

良書紹介 『信仰的開花:日本祭典導覽〜魂と美の再発見: 日本の祭』林承緯

カテゴリー: - katakura @ 08時17分52秒


2017年6月17日(土曜日)

河原功さんの新著


2017年5月10日(水曜日)

ネット時代


2017年4月21日(金曜日)

台湾読書案内 『民進党三十年と蔡英文政権』、『一八九五‐一九四五日本統治下の台湾』

カテゴリー: - katakura @ 09時05分18秒


2017年2月1日(水曜日)

良書紹介・『台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」』 村串栄一著

カテゴリー: - katakura @ 09時46分49秒

【良書紹介】

『台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」』 (講談社+α新書)村串栄一著。

新聞記者の目線でみた台湾レポート。
ある程度深く台湾を見たい方におすすめの一冊です。

地方事情などにも触れられているほか、
取材秘話なども盛りだくさんで楽しく読めます。
台湾という土地に向けるあたたかいまなざしが感じられます。

http://amzn.asia/j6ah0vY
amazonのページ

私もインタビューを受けており、
最後の方に少し出ていますので、
こちらもよろしければご覧ください。

村串栄一,台湾,片倉佳史,講談社,台湾で見つけた、日本人


2017年1月2日(月曜日)

『回想の八田與一』(北國新聞社)

カテゴリー: - katakura @ 15時53分31秒


2016年12月21日(水曜日)

【良書紹介】 『紙上明治村:消失的臺灣經典建築』

カテゴリー: - katakura @ 08時58分49秒


2016年6月23日(木曜日)

田中美帆さんの台湾書店レポート


2016年6月22日(水曜日)

齊藤啓介ほか著『日治台灣生活事情』

カテゴリー: - katakura @ 18時48分13秒


2016年6月6日(月曜日)

鳳凰木の花散りぬ(今林作夫著)


2016年2月17日(水曜日)

anan(アンアン)2016/2/24号は台湾特集


2016年2月7日(日曜日)

【読書案内】 『大日本帝国の海外鉄道』(小牟田哲彦著)

カテゴリー: - katakura @ 17時11分56秒

【読書案内】

 『大日本帝国の海外鉄道』(小牟田哲彦著・東京堂出版)が重版となったそうです。
貴重な古写真や史料が満載の一冊です。

第1章 台湾の鉄道旅行
第2章 朝鮮の鉄道旅行
第3章 関東州の鉄道旅行
第4章 満洲の鉄道旅行
第5章 樺太の鉄道旅行
第6章 南洋群島の鉄道旅行

http://www.bookservice.jp/bs/ItemDetail?cmId=6470762
東京堂書店のウェブサイト(注文も可能です)

小牟田哲彦,片倉佳史,東京堂


2016年1月31日(日曜日)

【良書紹介】 『百年輪轉.臺灣鐵道』

カテゴリー: - katakura @ 17時18分26秒


2016年1月29日(金曜日)

【良書紹介】『台湾行ったらこれ食べよう!駅弁・鉄道旅編』

カテゴリー: - katakura @ 11時59分36秒


2016年1月23日(土曜日)

【良書紹介】 私の台湾見聞記〜歩き考えた「国のかたち」 (高文研 津田邦宏)

カテゴリー: - katakura @ 18時21分17秒

良書紹介

私の台湾見聞記〜歩き考えた「国のかたち」
(高文研 津田邦宏)

元朝日新聞記者で香港支局長も務めたこともある著者が台湾に長期滞在し、
歴史や文化、そして現在の状況をつぶさに観察して綴った一冊。

表面的な台湾本がどうしても多くなってしまうこの時代、
ディープな台湾に触れられます。

http://www.koubunken.co.jp/book/b212941.html
高文研のウェブサイト(購入もできます)

高文研,津田


2016年1月19日(火曜日)

門田隆将さんにお会いしました

カテゴリー: - katakura @ 11時34分21秒


2016年1月4日(月曜日)

【良書紹介】  『大日本帝国の海外鉄道』

カテゴリー: - katakura @ 00時53分29秒

【良書紹介】 『大日本帝国の海外鉄道』

小牟田哲彦さんの著作『大日本帝国の海外鉄道』(東京堂出版)。
日本統治下にあった台湾、朝鮮、樺太の鉄道事情、当時の通貨や切符、
旅館事情などにも触れており、興味深い内容になっています。

私も資料提供させていただいています。

http://www.amazon.co.jp/dp/4490209118
amazonのページ

小牟田哲彦,大日本,鉄道


2015年12月25日(金曜日)

【良書紹介】 おがたちえ著 『台湾で日本を見っけ旅 ガイド本には載らない歴史さんぽ 』

カテゴリー: - katakura @ 18時52分09秒


2015年9月20日(日曜日)

バシー海峡戦没者慰霊祭の記事(門田隆将さんの記事)


2015年8月2日(日曜日)

ジョーリーさんの著作

カテゴリー: - katakura @ 14時54分45秒


2015年7月26日(日曜日)

拙著紹介・『日本人、台湾を拓く〜許文龍氏と胸像の物語』(まどか出版)

カテゴリー: - katakura @ 03時16分21秒


2015年5月22日(金曜日)

台湾川柳の世界を探検!

カテゴリー: - katakura @ 12時35分53秒

【良書紹介】 著者の江畑先生からいただきました。川柳という文芸の奥深さと、それを巧みに台湾と結び付け、作品化している皆さんの力量に圧倒されます。じっくり読んでみたい一冊。

Posted by 片倉佳史&片倉(石野)真理 on 2015年5月14日

2015年5月14日(木曜日)

【良書紹介】 『指導者とは何か 』(李登輝著)

カテゴリー: - katakura @ 20時29分34秒

【良書紹介】 

李登輝元総統によるリーダー論。
『指導者とは何か 』(PHP文庫)。5月に出たばかりの一冊ですが、
数々のヒントが詰まっていて、じっくりと読み込みたくなりました。

李登輝,PHP


2015年5月2日(土曜日)

【良書紹介】『台南の空ゆかば』(豊田美加著)

カテゴリー: - katakura @ 11時55分14秒

【良書紹介】 

豊田美加さん作『台南の空ゆかば』。
今話題の「飛虎将軍廟」を舞台にした小説です。
台南という土地の空気感がしみじみと伝わってくる作品です。
ワニブックスから出ています。

台湾好きの皆さん、ぜひ、お手にとってみてください。
特に台南好き必読の一冊です!
特に台湾の魅力にはまりかけている方と、これからはまりたい皆さんにおすすめです。

http://www.wani.co.jp/event.php?id=4515
ワニブックスのサイト

豊田美加,台南,飛虎将軍廟


2015年4月11日(土曜日)

野嶋剛さんの『最後的帝國軍人: 蔣介石與白團』。

カテゴリー: - katakura @ 23時23分12秒

野嶋剛,蒋介石,白団

野嶋剛さんのご著作『最後的帝國軍人: 蔣介石與白團』。
「ラストバタリオン: 蒋介石と日本軍人たち」の中国語版ですが、
台北のHESS書店で一等地に平積みになっていました。

http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001110712384827
誠品書店のページ


2015年3月4日(水曜日)

良書紹介『鳳凰木の花散りぬ』

カテゴリー: - katakura @ 10時33分35秒

【良書紹介】 

今回の九州取材では日本統治時代の台南について、
『鳳凰木の花散りぬ』という書籍にまとめられている今林敏治さんを再訪しました。

本書は単なる思い出話ではなく、
「物書き」らしいぶれのない観点や筆致が印象的な一冊です。
読み返すたびに新しい発見がちりばめられていることを教えられます。

心に残る名著だと思います。
私自身、より一層の文章修業を続けていかなければならないことを教えられたように思っています。

台南,台南銀座,今林敏治,湾生,今林商行


2015年2月15日(日曜日)

良書紹介・邱永漢著『たいわん物語』

カテゴリー: - katakura @ 00時27分47秒


2015年2月3日(火曜日)

良書紹介『台湾旅ノート』(おおのきよみ)

【良書紹介】 

拙著『旅の指さし会話帳・台湾』でも御世話になった気鋭のイラストレーター・おおのきよみさんの新刊。
本書『台湾旅ノート』(JTBパブリッシング)には
あたたかくてかわいくて、スマートな台湾がぎっしり詰まっています。

繊細なタッチで描かれる台湾はひと味違った新しい魅力を放っていて眩しいかぎり。
台湾初心者もマニアな人々をも魅了する一冊です。

http://asiancafe.petit.cc/
おおのきよみさんのウェブサイト

おおのきよみ,台湾旅ノート,JTB


2014年12月18日(木曜日)

【読書案内】 コミック『KANO 1931海の向こうの甲子園』、発売開始

カテゴリー: - katakura @ 13時05分30秒


2014年12月14日(日曜日)

【読書案内】 『桃太郎哈台灣!就是要醬吃醬玩〜桃太郎流台湾の楽しみ方』

カテゴリー: - katakura @ 01時42分04秒

【読書案内】
吉岡桃太郎さんの著作『桃太郎哈台灣!就是要醬吃醬玩〜桃太郎流台湾の楽しみ方』。

台湾の文化・流行・社会事情について書かれていますが、
日本語と中国語の併記になっているので、語学学習にも使えます。
台湾在住者や台湾通の皆さんでも新鮮な印象を抱くはずです。

台湾への「愛」が伝わってくる一冊です。

http://momojp.pixnet.net/blog
吉岡桃太郎さんのブログ

吉岡桃太郎,台湾,台北,著作


2014年10月31日(金曜日)

新刊 別冊歴史REAL『台湾と日本人』(洋泉社MOOK)

【新刊のお知らせ】 

洋泉社MOOKの別冊歴史REAL『台湾と日本人』が発売になりました。
まだじっくり目を通していないのですが、私は巻頭グラビアの10ページを担当しています。
「台湾に残る日本人の遺産」と「知られざる台湾の世界遺産候補地を巡る」というパートです。

本書巻頭では李登輝先生からの読者向けスペシャルメッセージもいただいています。
定価1200円。
機会のある方、どうぞお手に取ってみてください。

http://www.yosensha.co.jp/book/b185319.html
洋泉社のウェブサイト

洋泉社,李登輝,片倉佳史,台湾,歴史,REAL,日本人


2014年9月24日(水曜日)

読書案内『素晴らしかった日本の先生とその教育』(楊應吟著)

カテゴリー: - katakura @ 19時31分47秒


2014年8月22日(金曜日)

【読書案内】 なつかしい日本をさがし台湾 (おがたちえ著)

カテゴリー: - katakura @ 21時21分12秒

おがたちえ,ぶんか社,なつかしい日本をさがし台湾

【読書案内】 「なつかしい日本をさがし台湾」(ぶんか社)

漫画家・おがたちえさんの新刊です。
7月刊行ということで、すでに全国の書店に並んでいます。
イラストで台湾の魅力に迫った一冊ですが、テーマがとても興味深いもので、
台湾の歴史と、日台の結びつきを紹介しています。

日本統治時代の建築物や歴史遺産、
そして、日本語世代と呼ばれる台湾のお年寄りの話などを取り上げています。
取り上げられているのは八田与一技師をはじめ、台中公園、
永康街、北投温泉、台南、高雄、屏東、竹田の池上一郎博士文庫など、盛りだくさんです。

http://blog.goo.ne.jp/ogatachie
おがたちえさんのブログ

本書では台北や台南、高雄を中心とし、台湾各地の魅力に迫ります。
現地の人々とのふれあいを軽いタッチで描いていて、台湾らしさと台湾独得の空気感を巧みに表現しています。
親しみやすいタッチなので、旅行前に読むだけでなく、実際に本書を片手に台湾を旅してみるのもいいですね。

http://www.bunkasha.co.jp/book/b181228.html
ぶんか社のウェブサイト

親しみやすい一冊なので、台湾ビギナーの方にもおすすめです。
台湾を知る第一歩として楽しんでみてください。


2014年6月17日(火曜日)

【拙著・拙稿】 世界の美しい書店(今井栄一著)

【拙著・拙稿】 
宝島社から出た『世界の美しい書店』(今井栄一著)に関わらせていただきました。
台湾からは2店舗が紹介されています。
世界の個性派ブックストアに圧倒され、私も書店巡りをしてみたくなりました。

http://tkj.jp/book/?cd=02272501
宝島社のウェブサイト

宝島社,書店,今井栄一,片倉佳史,台湾


2014年5月4日(日曜日)

『台湾 鉄道の旅』、読者支援サイト

2011年に刊行された『台湾 鉄道の旅』(JTBキャンブックス)。
おかげさまで多くの方にご覧いただき、旅先で声をかけられることもしばしばです(ありがとうございます)。
このたび、本書の読者支援ページをフェイスブック内に作成しました。
取材秘話や最新情報などをご紹介したいと思います。

https://www.facebook.com/taiwantetsudou
『台湾 鉄道の旅』(JTBキャンブックス)ファンサイト

台湾,鉄道の旅,JTB,キャンブックス,片倉佳史


2013年12月14日(土曜日)

李久惟(ジョー・リー)著 『本当は語学が得意な日本人』

カテゴリー: - katakura @ 09時56分51秒

15カ国語をマスターしているという李久惟(ジョー・リー)さんの新刊。
『本当は語学が得意な日本人』 (フォレスト2545新書)を読ませていただきました。

語学本ではあるものの、いわゆる学習書ではなく、
語学習得理論や李さん自身の 生い立ち・体験が語られていて楽しく読める一冊です。
確かに、日本人は勝手に「自分たちは語学下手な民族」と考えていますが、
ジョー・リーさんの言うように、蘭学に関わった人々や、下関条約によって日本の新領土となったばかりの頃の台湾に関わった人々を考えると、
必ずしも語学音痴とは言えないでしょう。

ジョー・リーさんは台湾南部の高雄市出身。
日本統治時代に生まれ育ち、日本語を常用していたお祖父様の思い出や、
ジョー・リーさんが敬愛してやまない八田與一や後藤新平のエピソードなども出てきます。

フォレスト出版のオフィシャルブログ

また、「音素」に注目して世界言語をとらえていくという発想はとても興味深かったです。
「音素」とは、たとえばアルファベットの子音、母音の1つ1つを指し、
これ以上分けることができない、音の最小単位。
そこを凝視していくと、世界の各言語を跨ぐような共通性が見られ、そのいくつかの事例を本書で挙げています。

この部分、語学にかかわりをもっている方なら、特に引き込まれると思います。

なお、語学習得にとって大事なポイントは以下の通りだそうです。
詳しくは本を手にとって読んでみてください。

1.障害除去(学習環境の整備と改善)
2.目的意識(目標設定や理想のイメージ・計画)
3.強い意志をもつ
4.学ぶコツ・方法をしっかり見極める
5.継続と反覆
6.実践(経験の蓄積)
7.何よりも、楽しむこと

新書サイズということもあり、ハンディですし、
文章のタッチも軽妙で気軽に読むことができる一冊です。
ぜひご一読をおすすめします。

本当は語学が得意な日本人-フォレスト2545新書-李久惟(amazonのページ)

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2013年7月2日(火曜日)

鉄道ピクトリアル誌に台北機廠の記事

現在発売中の『鉄道ピクトリアル』。
ここに塩塚陽介氏が「台北工場の終焉─役目を終えた日本統治時代の総合鉄道工場」という記事を寄せています。
ビジュアルページもあり、興味が尽きない構成となっています。

日本統治時代の遺構としても注目される存在です。
なお、工場そのものは移転しており、一部を除き、施設は取り壊しの危機に面しています。

     


2012年8月4日(土曜日)

『タイワン今と昔』(呉明韞著)

台湾で日本語書籍を発行している致良出版社から出ている1冊。
著者の呉さんは台南出身(今は高雄在住)の老人で、幼少期の思い出と青年時代の実体験をもとに台湾の文化、社会、人々の暮らしを紹介しています。
内容は盛りだくさんで、ボリュームもさることながら、外国人にはなかなか知り得ないこと、見えにくいこと、見落としがちなものがぎっしり詰まっています。

      

定価は450元。紀伊國屋書店台北店でも購入可能なようです。
致良出版社のウェブサイトから購入すると安くなりますので、台湾在住の方はこちらにアクセスを。

http://www.jlbooks.com.tw/Book/book_more.asp?Booksid=206

心の底から多くの方に読んでいただきたいと思える数少ない本。
台湾好きの方、もう少し掘り下げて台湾を知ってみたいと思う方なら、きっと満足できる1冊だと思います。


2011年10月13日(木曜日)

『台湾舊鉄道散歩地図』(

ファン待望の新刊、台湾の廃線跡を紹介した一冊です。
台湾の鉄道情報誌『鉄道情報』の編集長・古庭維さんと高雄在住のとう志忠さんの共作で、
廃線になった台湾の鉄道遺跡を詳述した一冊です。

http://katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=623

全島38ポイント、製糖鉄道や森林鉄道、製塩鉄道などまで網羅されています。
著者自身がこだわって探し歩いた軌跡を感じ取ることができる一冊です。
貴重な古写真も満載のほか、歴史に関するデータもしっかりと押さえてあるのも嬉しいところ。
鉄道好きはもちろん、歴史好きも大満足の一冊と言えるでしょう。

また、アクセス情報や地図なども掲載され、実用性が高くなっています。
オールカラー288頁で定価は450元。
確実に購入できるのは台北や台中、高雄などの駅構内にある「台鉄本舗」、
国立台湾大学に近い「台湾e店」、「誠品書店」などです。

http://www.wretch.cc/blog/railnews
↑ 「鉄道情報」のオフィシャルブログはこちら←こちらもよろしく


2011年7月9日(土曜日)

「ふたつの故宮博物院」(野嶋剛著・新潮社)

カテゴリー: - katakura @ 19時15分12秒

「ふたつの故宮博物院」(野嶋剛著・新潮社)。
前朝日新聞台北支局長の野嶋記者の新刊です。

故宮博物院というステージで台湾と中国の関係論を興味深く語り、
同時に故宮展覧会をめぐる日本の各界の動きと思惑を解説した一冊。

「動き始めた二つの故宮」。主題そのものが新鮮です。
その背後にあるものと先にあるものとは・・・。


2011年4月23日(土曜日)

台灣囝婿之桃太郎哈台記(吉岡桃太郎著)

カテゴリー: - katakura @ 21時46分00秒

        

台湾在住の吉岡さんがお書きになった新刊。
明るく楽しく元気な台湾暮らしが記されています。

本書は全文中国語ですが、これはすべて著者によって書かれたもの(つまり翻訳ではありません)。
これはなかなか難しいもので、私は全くできません・・・

本書では台湾の人々の日本観にも触れられており、様々な角度から興味深く読めます。
また、全体的に吉岡さんの人柄が行間から伝わってくる一冊なので、
台湾暮らしに向いている人はどんなタイプか、そして、どんな振る舞いや性格が台湾の方々にウケるのか、
そういったことも知ることが出来そうです。

http://www.oct-a.com.tw/
八正文化(出版社のサイト)

『台灣囝婿之桃太郎哈台記』
吉岡桃太郎著
定価320元
240ページ平装
2011年3月30日発行

http://www.oct-a.com.tw/web/MdFront?mdId=MD0000014483000201
こちらのサイトで購入が可能(台湾のみ)


2010年8月18日(水曜日)

廖継思著『いつも一年生』

カテゴリー: - katakura @ 12時13分51秒

日本統治時代の台中一中の卒業生で、
日本留学の経験もある廖継思さんの新刊です。
私もこれまで何度かお話しをうかがう機会をいただいてきましたが、
その実直な人柄は多くの人を惹きつけます。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=310
以前、廖さんを訪問した際の記事です

日本統治時代の旧制中学の様子、千葉医科大学附属薬学専門部時代のエピソードなど、
興味深い内容が詰まっています。
また、特別寄稿というかたちで「台中一中受験記」も掲載されています。
鮮明な記憶力もさることながら、小さなネタの裏取り作業を惜しみません。
読みやすくてリズムのある軽快な文章も魅力的です。

本書は台中一中の交友会が刊行したもので、入手がやや難しいのですが、
ぜひ多くの方に手にとっていただきたいものです。

問い合わせ先
財団法人台北台中一中交友会文教基金会
台北市長安東路2段81号10楼之2


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