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2022年9月21日(水曜日)

芝山巌事件と平井数馬


2022年8月14日(日曜日)

台湾のトリセツ(昭文社)〜新刊のお知らせ

【新刊のお知らせ】
少し久しぶりになってしまいましたが、新刊を刊行することとなりました。
昭文社から『台湾のトリセツ』という書籍が出ます。
8月12日にプレスリリースが出て、ようやく情報解禁となりました。

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すでにamazonでは予約受付中です。
ご興味を感じていただければ幸いです。


台湾特捜ブログ(新刊の目次がご覧になれます)

片倉佳史,東沙島,南沙諸島,台湾の自然,台湾の地震,日本統治時代,台湾漫遊術,台湾探見,昭文社,片倉真理,TAIWAN,TAIPEI

このトリセツシリーズは国内47都道府県版が揃っており、
台湾編は初の海外版となります。

今回の表紙にも記しましたが、
「台湾の素顔」に迫る愉しさを皆さんと分かち合いたいと思って執筆しました。
ご興味を感じていただければ幸いです。

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2022年7月15日(金曜日)

東台湾太魯閣小史〜山口政治、冨永勝著


2022年7月8日(金曜日)

ユネスコ番外地 台湾世界遺産級案内


2022年1月21日(金曜日)

『宮脇俊三の紀行文学を読む』(小牟田哲彦著)


2021年11月17日(水曜日)

台湾縦貫鉄道の建設史(片倉佳史)


2021年11月2日(火曜日)

澎湖諸島—台湾海峡に浮かぶ島々の歴史と台湾にとっての価値(片倉佳史)


2021年8月2日(月曜日)

李登輝先生を偲ぶ

李登輝,片倉佳史,片倉真理,早川友久,李登輝友の会,日台友好,日台親善,淡水中學,李登輝元総統

昨年、李登輝先生が天国に旅立たれてからもう一年が過ぎました。
あっという間の一年だったと思います。
コロナの関係で不自由な毎日となっていますが、
それを差し引いても、あっという間の一年だったように思います。

https://note.com/katakuratw/n/nd96174a38cfe
noteに書いた記事

台湾を愛する一人の外国人として、
この国があるべき姿になること、
そして、台湾のみならず、
アジア全体が平和に暮らせる時代がやってくることを祈りたいと思います。

李登輝,片倉佳史,早川友久,李登輝友の会,台湾体験,台湾総統,台湾漫遊術,台湾漫談

2011年、2012年に李登輝先生をインタビューさせていただき、
ご著書のお手伝いができたことは、私にとって、とても貴重な体験でした。

https://stand.fm/episodes/610510929a2fe90006f302ab
【音声配信】台湾特捜ラジオ〜李登輝総統を偲ぶ

これからもしっかりと台湾を見つめ、
学んでいきたいと思います。
李登輝先生、どうぞ安らかにお休みください。

https://youtu.be/rTS87kakeuM
2020年12月にジュンク堂台北店で行なった早川友久秘書との対談

なお、宝島社から出た 『日台の「心と心の絆」~素晴らしき日本人へ』(李登輝著)は、
私が李登輝先生をインタビューし、まとめたロングインタビューが掲載されています。
ご興味を感じていただけたら幸いです。

https://amzn.to/3kOtajk
『日台の「心と心の絆」~素晴らしき日本人へ』(李登輝著)

李登輝,早川友久,片倉佳史,台湾漫遊術,台湾探見,李登輝総統,台北高校,台湾本,台湾体験


2021年5月21日(金曜日)

『台湾に生きている日本』〜台湾読書倶楽部さん


2021年3月17日(水曜日)

『桃園散策』〜桃園市政府発行の公式ガイドブック

https://katakura.jimdosite.com/
台湾特捜百貨店(新版)


2021年2月25日(木曜日)

阿里山の森林開発史〜日本台湾交流協会『交流』

カテゴリー: - katakura @ 21時17分52秒

阿里山の歴史について書きました。
日本台湾交流協会の機関誌『交流』の不定期連載です。

https://katakura.jimdosite.com/
台湾特捜百貨店(新版)

https://www.koryu.or.jp/Portals/0/images/publications/magazine/2020/3月/05_rekishi16.pdf?fbclid=IwAR0FgFxack5_FWdAAQ74wdII6DB_PILo5JpemAxQ22WkpO_jCPxDzLsVE2w

阿里山,阿里山森林鉄路,沼平駅,阿里山のご来光,ナローゲージ,神木駅,祝山駅,水山支線


2021年2月18日(木曜日)

台北・歴史建築マップ

カテゴリー: - katakura @ 17時57分11秒

https://katakura.jimdosite.com/
台湾特捜百貨店(新版)


2021年2月9日(火曜日)

絶海の孤島・東沙諸島を訪ねる

東沙島,中台関係,プラタス島,東沙環礁,台湾体験,台湾探見,片倉佳史,台湾政府,南シナ海,南沙諸島,スプラトリー諸島

「絶海の孤島・東沙諸島を訪ねる」。
東沙島は通称「プラタス島」、
もしくは「東沙環礁」とも呼ばれています。

https://www.nippon.com/ja/japan-topics/c09102/
絶海の孤島・東沙諸島を訪ねる

南シナ海に浮かぶこの島は、まさにアジアの火薬庫となっており、
台湾政府が実効統治するも、通常、渡航は認められていません。

そんな背景もあって、文字通り、知られざる島となっていますが、
実はこの島を開発したのは日本人。
福井県鯖江出身の西澤吉治という人物が麟鉱石の採掘を行なっていました。
その後、一度は清国領となりますが、再び日本の統治下に入って終戦。
中華民国が統治者となって現在に至ります。

このたび、nippon.comのサイトにこの島の現在の様子を寄稿しました。
歴史については、日本台湾交流協会の機関誌『交流』に詳述しています。

https://www.koryu.or.jp/Portals/0/images/publications/magazine/2018/2/HP.pratas.pdf
東沙(プラタス)島の歴史(西澤吉治についてはこちらをご覧ください)

東沙,南中国海,太平島,南沙諸島,東沙群島,東沙環礁,旗津区,片倉佳史,台湾漫遊,台湾体験,片倉真理,西澤吉治

また、日本統治時代の状況や古写真については、
拙著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)をご覧ください。

https://amzn.to/2W7UtdY
『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)
Amazonのページ

なかなか行くことができない島ですが、
その存在意義は大きいと思います。
お時間のよろしい方、ご一読いただければ幸いです。

東沙島,門間理良,プラタス島,東沙環礁,片倉佳史,中華民国領,台湾領,バシー海峡,南シナ海,領土問題,南沙諸島


2021年2月4日(木曜日)

南海的另一座火藥庫「東沙群島」 〜 造訪遠海的孤島

東沙島,中台関係,プラタス島,東沙環礁,台湾体験,実行統治,片倉佳史,実行統治,南シナ海,pratas,スプラトリー諸島

南海中的島嶼,東沙島。
這裡與南沙群島和西沙群島一樣面臨周圍國家的主權爭奪問題,
是要衝也是「亞洲的火藥庫」。
在此由登陸訪問過的資深記者來介紹,
被安穩美麗的海洋所包圍著的小環礁群,東沙島不為人知的美麗樣貌。

東沙島,プラタス島,東沙環礁,南中國海,南シナ海,西澤吉治,西澤島,海人草,マクリ,鄭和,片倉佳史


2020年12月14日(月曜日)

【拙稿】台湾の風土を唄った『台湾周遊唱歌』

【拙稿・台湾周遊唱歌】

「台北、台中、阿里山、澎湖・・・台湾の風土を唄った『台湾周遊唱歌』」。
日本統治時代初期に作られ、台湾の風土を紹介した歌曲についての考察です。

唱歌によって地理教育を推進するという手法は日本と台湾で同時期に始まっていたことに注目してみました。
お時間のよろしい方、どうぞご覧ください。

https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g00977/?fbclid=IwAR0unPFmzdvWQxgyBeiaAy2mus8hQI1j777inyfLpVYnpSnJjQ2IKzsu0qM
nippon.comのサイト

片倉佳史,台湾特捜,台北漫遊指南,台湾周遊唱歌,台湾鉄路,日台交流,伊沢修二,高橋二三四,台湾旅人地図帳,宇井英,台湾総督府,阿里山,彰化,基隆,澎湖,日月潭,八仙山,紅頭嶼,蘭嶼,劉銘傳


2020年10月13日(火曜日)

門田隆将著『愛する日本人へ 日本と台湾の梯となった巨人の遺言』

門田隆将,宝島社,李登輝,片倉佳史,台湾史,哲人政治家,台湾論,台湾探見,台湾総統

【良書紹介】
ノンフィクション作家・門田隆将さんの新刊。
『愛する日本人へ 日本と台湾の梯となった巨人の遺言』(宝島社)。
李登輝元総統が語ったお言葉を門田さんが分かりやすく解説した一冊です。
政治や外交、日本論、中国論のみならず、
あらゆるジャンルの言葉が網羅されていて、おすすめの一冊です。  

https://amzn.to/30UG3Rt
Amazonのページ

宣伝になってしまい、申し訳ございませんが、
私がゴーストライターを務めた 『日台の「心と心の絆」~素晴らしき日本人へ』(李登輝著)もあわせてご覧ください。

https://amzn.to/3kOtajk
Amazonのページ

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2020年8月3日(月曜日)

明石元二郎と台湾〜nippon.com寄稿記事

明石元二郎,林森公園,墓地鳥居,台北,台湾総督,日月潭,基隆港

明石元二郎と台湾。
残念ながら、あまり知られていないのですが、
第七代台湾総督・明石元二郎の存在は現在の台湾に深く関わりがあります。

nippon.comに寄稿した記事です。
おかげさまで多くの方からお便りをいただきました。

在任期間中、地方の視察を繰り返した台湾総督・明石元二郎が目指したものは何だったのか、
そこを考えてみたいと思いました。

https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g00844/
台湾と明石元二郎→こちらから見られます。

明石元二郎,林森北路,三板橋,大正町,台湾総督,水力発電所,中興新村


2020年7月27日(月曜日)

義愛公~日本人巡査・森川清治郎のストーリー


2020年7月21日(火曜日)

オンライン書店「東京ONGオンライン本舗」

オンラインショップ「東京ONGオンライン本舗」がオープンしました。
以下の書籍が購入可能です。

『王育徳の台湾語講座』 王育徳
『新版 台湾海峡』 王育徳
『台湾語初級』 王育徳
『すぐ使える!トラベル台湾語超入門!』近藤綾 温浩邦


2020年6月29日(月曜日)

台湾の歴史と文化(大東和重著)

【良書紹介】
『台湾の歴史と文化〜六つの時代が織りなす「美麗島」」。
大東和重さんの著作。中公新書から出た一冊です。
台湾の歴史と基礎事情を広く紹介しており、地方事情や信仰文化など、幅広く紹介されています。

台湾本の多くが「台北事情」に偏ってしまう現状下、
まんべんなく台湾を紹介した良書だと思います。

台湾に興味を感じる方、ぜひ手に取ってみてください。 

https://amzn.to/2SiFfl8
台湾の歴史と文化(大東和重著)

台湾の歴史,台湾の文化,片倉佳史,片倉真理,大東和重,台湾本


2020年6月15日(月曜日)

雑誌『RENAISSANCE(ルネサンス)』

カテゴリー: - katakura @ 19時38分48秒

雑誌『RENAISSANCE(ルネサンス)』に、
「台湾写真紀行」というカラーグラビアを8頁にわたって担当致しました。

飛虎将軍廟や義愛公、明石元二郎墓地鳥居、
児玉源太郎・後藤新の銅像、高雄の保安堂などを取り上げています。

どうぞよろしくお願いいたします。

藤井厳喜,林建良,ルネサンス,義愛公,明石元二郎鳥居,飛虎将軍廟,後藤新平,児玉源太郎総督,保安堂,片倉佳史

藤井厳喜,片倉佳史,台湾史,義愛公,明石元二郎鳥居,飛虎将軍廟,後藤新平,児玉源太郎総督,日本時代,日本統治時代


2020年6月11日(木曜日)

志賀哲太郎〜大甲の聖人とと呼ばれた一人の教師

カテゴリー: - katakura @ 10時53分44秒

『大甲の聖人』と称された一人の日本人。
熊本県出身の志賀哲太郎という一人の教師の生涯をまとめました。

https://bit.ly/3kL0x9r

大使館の機能を有する日本台湾交流協会の
機関誌『交流』で担当している
不定期連載「片倉佳史の台湾歴史紀行」の第17回です。

https://www.koryu.or.jp/Portals/0/images/publications/magazine/2020/5月/05_rekishiko17.pdf

志賀哲太郎,熊本県,大甲区,大甲,台中,日本統治時代,大甲の聖人,日本人列伝,台湾と日本

熊本出身の教師・志賀哲太郎は、
台中郊外の大甲の公学校に赴任。
生涯を一教員として生きた人物でした。

今も大甲には墓地が残っていますが、
訪れてみると、きっと驚かされます。
なんと、志賀先生の墓地の周囲には、
かつての教え子たちの墓地が、それこそ取り囲むように並んでいるのです。

教え子たちが自らの人生を閉じる時、
恩師に寄り添いたいと願って墓地を作る。
それほどまでに慕われた教師とはどんな人物だったのか。
お読みいただきたいと思います。

志賀哲太郎,熊本県人,大甲區,大甲,台中市,日本時代,大甲の聖人,日本人列伝

なお、志賀哲太郎自身は、さまざまな軋轢に苦しみ、
自らの命を断っています。
そういった部分もまた、いろいろなことを考えさせられます。
知られざる台湾の歴史秘話。
皆さんと分かち合えれば幸いです。

https://www.koryu.or.jp/Portals/0/images/publications/magazine/2020/5月/05_rekishiko17.pdf

志賀哲太郎,芝山岩,芝山巌,六氏先生,台中市,日本時代,益城,日本人
芝山巌(現在の芝山公園)に残る殉職教員の石碑にも名前があります


2020年5月20日(水曜日)

『歴史街道』の巻末グラビア連載の最終回

カテゴリー: - katakura @ 01時32分22秒


2020年3月12日(木曜日)

『歴史街道』の巻末グラビア連載・今回は日本時代の高雄市役所(現高雄市立歴史博物館)

カテゴリー: - katakura @ 01時02分04秒


2020年2月21日(金曜日)

増刷報告 『古写真が語る台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)

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増刷のご報告をさせていただきます。
拙著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)の5回目の増刷が決まりました。
先ほど、出版社から連絡が入りました。

本書は私が集めてきた台湾の古写真を1200枚使い、
日本統治時代の台湾を誌上に再現した一冊です。

https://amzn.to/2W7UtdY
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この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました!
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

https://katakura.jimdosite.com/
台湾特捜百貨店(新版)

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2020年1月16日(木曜日)

雑誌『歴史街道』の巻末グラビア。台北帝大とツツジについて

カテゴリー: - katakura @ 02時08分20秒

【拙著・拙稿】
雑誌『歴史街道』の巻末グラビア。
今回は台北帝大の校舎群とツツジについて書いています。
3月になると、台北市内はいたるところでツツジが見られるようになりますが、
これは日本統治時代に山本義信氏によって持ち込まれた平戸ツツジです。


2019年12月27日(金曜日)

【増刷報告】『台北・歴史建築探訪〜日本が遺した建築遺産を歩く』(ウェッジ)

カテゴリー: - katakura @ 10時56分17秒

増刷のご報告です。
拙著『台北・歴史建築探訪〜日本が遺した建築遺産を歩く』(ウェッジ)ですが、
このたび、3回目の増刷が決まりました。
すでに更新箇所を版元に提出し、年内には最新版が出ます。

この場を借りてご報告いたします。
ありがとうございます!

https://amzn.to/2yWUbPe
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2019年10月17日(木曜日)

雑誌『東京人』に台北リノベ空間の記事

カテゴリー: - katakura @ 20時28分39秒

雑誌『東京人』に片倉真理が記事を寄せています。
テーマは台北のリノベ空間巡り。私も写真を担当しました。

今回取り上げたのは以下のスポットです。

浮光書店
板金屋が並ぶ通りに誕生したブックカフェ

金錦町
老樹が見守る日本家屋がモダンな洋菓子店に

大人小學 古文具
文房具愛好家の聖地となった木造家屋

Meander1948
製紙会社のオフィスが洗練されたホステルに

好人好室×七二聚場
老家屋がもつ「包容力」にこだわったカフェ


2019年10月8日(火曜日)

歴史街道の巻末グラビア〜旧台湾総督府医院

カテゴリー: - katakura @ 01時19分30秒


2019年9月18日(水曜日)

新連載が始まりました。『歴史街道』

カテゴリー: - katakura @ 08時10分56秒

新しい連載が始まりました。
雑誌『歴史街道』(PHP)の巻末グラビアです。
全8回の予定で、台湾各地の歴史建築について紹介していきます。

いわゆる建築ネタではなく、
台湾の地域性と歴史に寄った内容にしていきたいと思います。

https://www.php.co.jp/magazine/rekishikaido/
歴史街道のウェブサイト

第一回目は台湾総督府庁舎(現・総統府)です。
どうぞよろしくお願いいたします。  

歴史街道,片倉佳史,総統府,總督府,総督府,台北レトロ,台北歴史建築,長野宇平治,台湾建築,台湾体験,ディープ台湾,台湾記事


2019年6月21日(金曜日)

「天皇陛下」を祀る小さな祠(台東県)

カテゴリー: - katakura @ 00時56分29秒


2019年5月17日(金曜日)

『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』、動画で紹介


2019年5月3日(金曜日)

「湾生」の想いを考える


2019年4月21日(日曜日)

日刊ゲンダイの書評


2019年4月18日(木曜日)

聚珍臺灣書店開始販賣『台北・歴史建築探訪』

カテゴリー: - katakura @ 18時17分36秒


2019年4月9日(火曜日)

産経新聞に書評を掲載していただきました


2019年1月22日(火曜日)

台湾風景印〜聚珍台湾


2019年1月18日(金曜日)

講演『台湾に残る歴史建築』開催のお知らせ(東京台湾の会)

カテゴリー: - katakura @ 08時17分36秒

新刊の発売も致しますので、どうぞご期待ください。


2018年12月30日(日曜日)

2019年1月19日、台北講演(友愛グループ)

カテゴリー: - katakura @ 18時55分17秒

水牛,農村風景,日本統治時代,ディープ台湾,台湾歴史秘話

【講演のお知らせ・1月19日】

2019年1月19日(土曜日)に台北で講演をさせていただきます。
美しい日本語を学ぶ「友愛グループ」の会合で、お話の機会をいただきました。

テーマは「懐かしの台湾を楽しむ」。
私はこれまで、古写真や古地図を集めてきましたが、
これらを見ながら、皆さんと往年の台湾を楽しみたいと思います。
友愛会の皆さんは日本統治時代生まれの方が多く、
貴重な思い出話や体験談、証言を聞けると思います。

高砂族,日本統治時代,アミ族,プユマ族,友愛グループ,片倉佳史,台湾体験,台湾探見,もっと知りたい台湾

なお、会員以外の方でも参加できます。
講演は無料ですが、食事代として一人550元かかります。
学生さんは450元になります。

日本語世代の先輩方に会える貴重な機会です。
ご興味のある方、どうぞお越しください。

時間は12時スタートとなっていますが、
11時半くらいに開場します。まずは皆で食事を楽しみ、
私の講演は13時くらいからになります。

また、場所は国王大飯店2階になります。
http://www.emperorhotel.com.tw/location/
国王大飯店の場所。交通は便利です

アヒル,台北,なつかしの台湾,レトロ台湾

お問い合わせ、お申し込みですが、
友愛会代表の張文芳さんまでお願いいたします。 

shanghon@ms3.hinet.net

私にとっては2019年初めての講演となります。
皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

ガジュマル,台湾の街角から,もっと知りたい台湾,台湾探見,片倉佳史,片倉真理


2018年12月2日(日曜日)

九州大学で講演をします(片倉佳史&片倉真理) 2018年12月15日

カテゴリー: - katakura @ 01時21分53秒


2018年9月22日(土曜日)

台湾を学ぶ会。藍昭光さんに聞く台湾歴史秘話

カテゴリー: - katakura @ 02時16分46秒

藍昭光さんに聞く台湾歴史秘話。
無事に終わりました。
ご来場いただいた皆さん、ありがとうございます。
多くの方にお集まりいただき、嬉しく思います。

片倉佳史・片倉真理


2018年7月18日(水曜日)

台湾を愛した日本人?・近藤兵太郎の生涯(古川勝三著)


2018年7月4日(水曜日)

拙稿・「台湾人元日本兵」を弔う公園を訪ねる


2018年6月29日(金曜日)

故廖継思さんが書かれた思い出

カテゴリー: - katakura @ 09時47分50秒


2018年6月23日(土曜日)

郭振純さんを偲ぶ

カテゴリー: - katakura @ 22時04分20秒

6月16日に旅立って行かれた郭振純さん。
張文芳さんと家内と三人で、郭さんを偲びました。


2018年3月29日(木曜日)

【拙著・拙稿】 新竹車站(新竹駅の歴史)


2018年3月23日(金曜日)

不為人知的日本史—追尋皇太子「臺灣行啟」之旅


2018年2月23日(金曜日)

【増刷報告】『台湾に生きている日本』(祥伝社)


2018年2月2日(金曜日)

臺灣總督府廳舍(現總統府)的建築秘話


2018年1月27日(土曜日)

今も残る軍事通信施設〜海軍鳳山無線電信所(NNA連載記事)

鳳山,無線送信所,戦跡,日本統治時代,片倉佳史,NNA


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