logo
 サイト内検索

検索オプション
 カレンダー
2021年 2月
« 1月   3月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28  
 カテゴリ一覧
 メインメニュー
 台湾関連の「本棚」から

2021年2月9日(火曜日)

絶海の孤島・東沙諸島を訪ねる

東沙島,中台関係,プラタス島,東沙環礁,台湾体験,台湾探見,片倉佳史,台湾政府,南シナ海,南沙諸島,スプラトリー諸島

「絶海の孤島・東沙諸島を訪ねる」。
東沙島は通称「プラタス島」、
もしくは「東沙環礁」とも呼ばれています。

https://www.nippon.com/ja/japan-topics/c09102/
絶海の孤島・東沙諸島を訪ねる

南シナ海に浮かぶこの島は、まさにアジアの火薬庫となっており、
台湾政府が実効統治するも、通常、渡航は認められていません。

そんな背景もあって、文字通り、知られざる島となっていますが、
実はこの島を開発したのは日本人。
福井県鯖江出身の西澤吉治という人物が麟鉱石の採掘を行なっていました。
その後、一度は清国領となりますが、再び日本の統治下に入って終戦。
中華民国が統治者となって現在に至ります。

このたび、nippon.comのサイトにこの島の現在の様子を寄稿しました。
歴史については、日本台湾交流協会の機関誌『交流』に詳述しています。

https://www.koryu.or.jp/Portals/0/images/publications/magazine/2018/2/HP.pratas.pdf
東沙(プラタス)島の歴史(西澤吉治についてはこちらをご覧ください)

東沙,南中国海,太平島,南沙諸島,東沙群島,東沙環礁,旗津区,片倉佳史,台湾漫遊,台湾体験,片倉真理,西澤吉治

また、日本統治時代の状況や古写真については、
拙著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)をご覧ください。

https://amzn.to/2W7UtdY
『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)
Amazonのページ

なかなか行くことができない島ですが、
その存在意義は大きいと思います。
お時間のよろしい方、ご一読いただければ幸いです。

東沙島,門間理良,プラタス島,東沙環礁,片倉佳史,中華民国領,台湾領,バシー海峡,南シナ海,領土問題,南沙諸島


コメント

このコメントのRSS

この投稿には、まだコメントが付いていません

コメントの投稿

ごめんなさい、現在コメントを付けることは出来ません

21 queries. 0.028 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

 アクセスカウンタ
今日 : 166166166
昨日 : 367367367
総計 : 3214703321470332147033214703321470332147033214703

Copyright © 2000-2011 片倉 佳史 KATAKURA Yoshifumi All Rights Reserved.台湾特捜百貨店