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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2016年12月9日(金曜日)

日本銀行大阪支店と台湾総督府

日本銀行大阪支店は1903(明治36)年竣工の建物。
設計には台湾総督府の設計図を引いた長野宇平治が絡んでいます。

台湾総督府の設計秘話については、
拙著『台湾に生きている日本』(祥伝社)をご覧ください。

日本銀行大阪支店,長野宇平治


2016年8月29日(月曜日)

電子書籍版『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』

片倉佳史,古写真,台湾,日本統治時代,祥伝社

【拙著・拙稿】 

電子書籍版 『古写真が語る台湾 日本統治時代の50年』が刊行されました。
祥伝社から出た『古写真が語る台湾日本統治時代の50年』はおかげさまで先月3刷りになりましたが、
このたび、電子書籍版も刊行になりました。

本書は日本統治時代の古写真や絵はがきを1200枚用い、
往年の台湾を紹介した一冊ですが、サイズに限界があるので、電子書籍版は出ないのかというお問い合わせをたくさんいただいていました。

これを機に、より多くの方々に手にとってもらえたら・・・と思っています。
値段は少し安めに、1620円(税込み)に設定してもらいました。

https://www.paburi.com/paburi/bin/product.asp?pfid=20006-121105163-001-001

詳しくはこちらをご覧ください(購入もできます)

それではどうぞよろしくお願いいたします!

電子書籍,片倉佳史,台湾,祥伝社,日本統治時代


2016年5月31日(火曜日)

ご報告・李登輝友の会千葉県支部、満員御礼、ありがとうございました!

李登輝,片倉佳史,李登輝友の会,千葉支部

講演のご報告です。
2016年5月28日の李登輝友の会千葉県支部主催の講演を無事に終えました。
おかげさまで100名もの方にお集まりいただきました。
満員になってしまい、補助いす対応になってしまった方もおられたようで恐縮です。

片倉佳史,李登輝

今回は「取材者の目で見た台湾〜より深く台湾を学ぶ」というお題でお話ししました。
より深く台湾を学んでいく面白さを主軸に据え、
少し掘り下げた内容にしてみました。
新聞記者でも学術関係者でもない目線と感性で接する台湾の歴史、文化、現地事情をお話ししてみました。

多くの方と台湾の魅力を分かち合うことができて、
嬉しく思いました。皆さんの熱いまなざしが嬉しかったです。

アップルマンゴー,片倉佳史,台湾

せっかくなので、
今回お話しした内容を以下に挙げておきます。

★年々盛んになる日台相互の交流〜若者たちは日本を目指す。その背景にあるもの

★激増傾向にある台湾への修学旅行〜その魅力はどこにあるのか

★80年前の卒業生、母校を訪ねる〜建成小学校の里帰り訪問記

★サアロア族の伝説から考える〜原住民族文化に触れる楽しみ

★カハブ族をご存じ?〜部族認定を願い、文化興隆を目指す人々

★サオ族の土地収奪問題〜小さな民族のたどった歴史と今

★台南美食の魅力を探る〜独自の世界を誇る府城美食。台南の料理はなぜ美味しいのか?

★パイナップル農場訪問記〜絶品のパイナップルを支える人々の話

★アップルマンゴー開発秘話〜人気のマンゴーはどのようにして生まれたか

★八田與一技師の精神〜ロータリークラブ入会時のスピーチ原稿に見えるもの

★台南銀座と若き建築家たちの話〜台南銀座には電線がなかった!

★台湾新時代。新政権の誕生と建築保存を考える

李登輝,片倉佳史,李登輝友の会,千葉支部

ご来場いただいたみなさん、嶋田支部長、そしてスタッフのみなさん、
もろもろのお心遣い、ありがとうございました!

今、多くの方からメッセージとメールをいただいております。
これからも台湾の魅力をわかちあっていきたいですね!
心よりお礼申し上げます。

台湾,講演,台北,片倉佳史


2016年4月18日(月曜日)

日本統治時代の坑道が整備されるそうです


2015年4月27日(月曜日)

4月26日、台北歴史散歩、無事に終わりました

片倉佳史,ツアー,台北,歴史,散策,城市散歩

昨日、無事に台北市内散策ツアーを終えられました。
皆さん、とても熱心に耳を傾けてくださり、嬉しく思いました。

片倉佳史,ツアー,台北,歴史,散策,城市散歩

今回はまず、国立台湾博物館のお計らいで児玉源太郎・後藤新平の銅像を見せていただき、
それから、228公園内の歴史スポットや建造物を巡り、その後、日本統治時代の繁華街をご紹介し、
西門町に向かいました。

ご参加いただいた皆さん、スタッフのお二人、ありがとうございました。
あまり暑くなくてよかったですね。

次は5月3日です。

片倉佳史,ツアー,台北,歴史,散策,城市散歩
写真は蘇さんご提供


2015年4月23日(木曜日)

4月26日の台北ミニツアー

中山堂,台北公会堂,片倉佳史,城市散歩,台北

4月26日の「台北城市散歩」ですが、
定員まで、まだ少し余裕があるそうです(5月3日のほうは満員になってしまいました)。

午後2時から台北市内の歴史建築をコンパクトにご案内します。
ご興味を感じていただける方、以下からどうぞお申し込みください。

http://www.taipei-walkingtour.tw/#!j-tours22/c1u12
台北城市散歩のサイト(お申し込み・お問い合わせはこちら)

城市散歩,片倉佳史,台北電信局,中華電信


2015年3月30日(月曜日)

【講演のお知らせ】 5月6日、都内にて講演をさせていただきます

片倉佳史,李登輝友の会,高雄,講演

【講演のお知らせ】 
「台湾在住作家の取材メモから〜台湾をより深く知るヒント」

2015年5月6日(水・振替休日)、
李登輝友の会千葉県支部さんにお招きいただき、講演をさせていただくことになりました。

今回は「台湾在住作家の取材メモから〜台湾をより深く知るヒント」というテーマでお話しさせていただきます。
JR総武線、東京メトロ半蔵門線の錦糸町駅からすぐの便利な場所なので、
ぜひ皆さん、お越しください。

講演後は懇親会のほか、拙著の販売などもさせていただく予定です。
新刊もお持ちいたします!

日時: 5月6日 14:00〜15:30(講演後、懇親会あり)
場所: すみだ産業会館第一・第二会議室 (錦糸町駅南口徒歩2分)
東京都墨田区江東橋3-9-10 (墨田区・丸井共同開発ビル8・9階)
テーマ: 「台湾在住作家の取材メモから〜台湾をより深く知るヒント」
講師: 片倉佳史
定員: 100名
参加費: 2,000円
お申し込み:事務局長の冨澤賢公さんまで
FAX:047-446-2448、otomi_japan@ybb.ne.jp

片倉佳史,李登輝友の会,講演
会場でおあいしましょう!


2014年7月3日(木曜日)

『東京人』(都市出版)に台湾大特集

東京人,台湾,台北,建築,歴史,片倉佳史,片倉真理,青井哲人

【拙著・拙稿】 

現在発売中の雑誌『東京人』の2014年8月号に「 東京人的台湾散歩」という大特集があります。
かなり大きな特集で、ちょっぴり奥深い台湾をもれなく紹介しています。

私は台北に残る日本統治時代の建築群(12ページ)と鉄道の旅(8ページ)を担当しており、
片倉真理は台北市内のリノベーション物件(全10ページ)を紹介しています。

個人的には青井哲人さん執筆の台北の成立の歴史についての考察が興味深い一遍です。

どうぞご覧ください。

東京人,台湾,台北,建築,歴史,片倉佳史,片倉真理,青井哲人


2014年1月5日(日曜日)

高雄に残る旧日本海軍の無線電信所

高雄市郊外に残る戦跡を訪ねました。
旧日本海軍の無線電信所。戦後は海軍明訓練班となっていた場所です。

ここは以前から洪致文さんや林小昇さんから教えられていた場所で、
長年、行きたいと思っていましたが、ようやくその思いが叶いました。

この場所は国民党がおこなってきた白色テロの時代、
懲罰施設にもなっており、多くの人々が苦しい日々を送ってきた場所です。
映画『台湾アイデンティティ』にもご登場いただいた張幹男さんが監禁されていた場所でもあります。

現在は古蹟として扱われており、週末限定で公開されているそうです。
場所はややわかりにくいのですが、台湾の歴史に興味がある方、ぜひ足を運んでみてください。

ご案内いただいた国立高雄第一科技大学の許宏徳先生、陳高川さん、ありがとうございました!
今後、もう少し詳しく、調査と聞き取りをしたいと思っています。

http://heritage.khcc.gov.tw/Heritage.aspx?KeyID=446f19e4-d5b5-4cf5-b29f-78411cfa8967
高雄市文化局のサイト

http://www.boch.gov.tw/boch/frontsite/cultureassets/caseBasicInfoAction.do?method=doViewCaseBasicInfo&caseId=YA09909000011&version=1&assetsClassifyId=1.1
台湾政府文化部のサイト


2013年12月5日(木曜日)

産業遺産。旧国産コルク工業株式会社

台北郊外の南港にある南港瓶蓋工廠を撮影させていただきました。
ここは1941年に設立された国産コルク工業株式会社で、終戦によって国民党政府に接収された建物です。
現在は操業を止めており、ここ数年は廃墟となってきました。

現存する建物の中で、日本統治時代に建てられた家屋は全3棟。
いずれも取り壊しの危機にありますが、有志が台北市に産業遺産としての保護を訴えており、活発な保存運動を展開しています。
芸術創作空間としての整備を訴えています。

近日中に工場の創業者である宇坪敏男の遺族の方もお見えになるそうです。

南港瓶蓋廠,呉阿明

なお、この工場は若き日、自由時報の発行人・呉阿明さんが働いていた場所でもあります。

ご案内いただいた杜先生、Rebeccaさん、蕭導演、ありがとうございました!
保存までの道のりは長いかもしれませんが、成功を祈っています!

南港瓶蓋廠,国産コルク,軟木工業,呉阿明


2013年11月23日(土曜日)

空軍総部(旧台湾総督府工業研究所)

空軍總部,台湾総督府,工業研究所

中華民国空軍總部を撮影してきました。
厳密には本部機能はすでに移転済みで、現在は空軍補修指揮部という部署が残るのみとなっています。
この建物は日本統治時代の末期に建てられた台湾総督府工業研究所。
残念ながら、すべてが完成することはなく、正面の一棟のみが日本統治時代の建物です。

このたび私はご縁を得て、この場所を撮影することができました。
各機関、関係者の皆様、ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。


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