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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2019年9月5日(木曜日)

義愛公〜廟に祀られる日本人巡査

過去記事から。
2015年に執筆の記事。
NNA隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」より。

義愛公,東石,朴子,副瀬村,森川清次郎,日本人巡査,片倉佳史,台湾体験,富安宮


2019年5月28日(火曜日)

日台学びのイベント「台湾探見・探索日本」過去の講座一覧(01-35)

私と片倉真理がプロデュースした日台学びのイベント「台湾探見・探索日本」。
おかげさまで、4月20日から5月5日までの16日間、全35の講座を実施しました。
来場者総数は850名。ご来場、ありがとうございました。

以下、過去の講座一覧です。
「ぜひ続けてほしい」という声をたくさんいただきましたので、
今後も続けたいと思います。私が主宰する「台湾を学ぶ会」とも連動し、
実施していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

1. 片倉佳史(台湾在住作家)「台北建築&歴史散歩」(4月20日)

2. 権田猛資(国立政治大学)「バシー海峡戦没者慰霊祭と廣枝音右衛門慰霊祭について」(4月20日)

3. 楊(文史工作者)×片倉佳史(台湾在住作家)「北投歴史散策」(4月20日)

4. 林承緯(民俗学研究者)「從日本祭典所見的文化生命力」(4月20日)

5. 邱哲煌(雪之藏負責人)×鈴木亞彌(釧路物產協會)「道東(東北海道)の美食與天然食材」(4月21日)

6. 馬場克樹(シンガーソングライター)「混成文化論と歌で綴る私の台湾」(4月21日)

馬場克樹,八得利,台湾を学ぶ会,台湾探見,台湾体験,日台友好,田園城市

7. 姚銘偉(『薫風』発行人)「日本人的心靈故鄉:淺談伊勢神宮」(4月21日)

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8. 水瓶子(作家)「台湾家屋歴史散策」(4月21日)

青田七六,足立仁,片倉佳史,水瓶子,昭和町,青田街

9. 杉中学(日本と台湾を考える集い副代表)「片倉佳史が訊くシリーズ1『30年前の台湾』」(4月22日)

10. 黃威勝(ジャーナリスト)「『西索米〜人の最期に付き添う女たち』上映会&トークショー」(4月23日)

11. 難波鉄也(美楽健康中心オーナー、整体師)「姿勢教室〜ウォーキング特別講座」(4月24日)

12. 難波鉄也(美楽健康中心オーナー、整体師)「1993年からの25年間の台湾を語る」(4月24日)

13. 富田恭敏(北海道東川町台湾観光事務所所長)「玉山の登山体験」(4月25日)

富田恭敏,新高通,台湾を学ぶ会,日台学び,新高山,玉山登山,台湾登山,台湾講座

14. 平井幸祐(七星スパルタ鍼灸院院長)「片倉佳史が訊くシリーズ『平井数馬と芝山巌事件』」(4月26日)

15. 平井幸祐(七星スパルタ鍼灸院院長)「『舌はがし』健康講座」(4月27日)

16. 片倉佳史(台湾在住作家)「もっと知りたい台北」(4月27日)

17. イタン・バワワロン(伊誕巴瓦瓦隆)(パイワン族アーティスト)×藤樫寛子(通訳・コーディネーター)「出逢い〜パイワン族の伝統文化と芸術について」(4月27日)

18. 藤樫寛子(通訳家)「ようこそ花蓮台東へ〜バイク・タクシー要らずで楽しむ虎の巻」(4月27日)

19. 羅沁穎(自由作家兼領隊導遊)「鹿兒島浪漫紀行」(4月28日)

20. 久保裕之(漢字教育士)「民國80年的台灣」(4月28日)

21. 吉岡桃太郎(台湾在住作家)「もっともっと深く知りたい台湾人〜ツアー添乗の現場から」(4月28日)

22. 品川真紀(台湾原住民族研究家)「私の愛する台湾原住民〜ツォウ族の村に暮らして」(4月28日)

品川真紀,ツォウ族,楽野村,阿里山,マヤスビ,達邦,特富野

23. 久保裕之(漢字教育士)「台湾で見かける『ユニークな』漢字」(4月29日)

24. 藤重太(富吉国際管理顧問公司)「片倉佳史が訊くシリーズ3「30年前の台湾を見つめる」(4月30日)

25. 大西稚恵(ライター)×Romy(How to Taiwan)「ガイドブック取材体験記&私的高雄案内」(5月1日)

大西稚恵,高雄在住,台湾講演,台湾探見

26. 梄来ひかり(台湾在住作家)「台湾と山口をつなぐ旅」(5月2日)

27. 張文芳(友愛会代表)「日本語世代に訊く、日本時代と今」(5月3日)

28. 片倉佳史(台湾在住作家)「釧路探見〜片倉佳史の北海道東部・自助旅行指南」(5月4日)

29. 藍昭光×陳淑英×宋齢音(聞き手・片倉佳史)「日本語世代の台湾人、台湾史話」(5月4日)

30. 吉岡桃太郎(台湾在住作家)「跟著桃太郎遊九州〜九州人分享故鄉魅力」(5月4日)

31. 峰雪剛(台日鉄道交流促進協会副会長、台鐵之友)「北海道鉄道之魅力」(5月4日)

32. 片倉佳史(台湾在住作家)「發現鹿兒島〜片倉佳史の鹿兒島自助旅行案内」(5月5日)

33. 高英傑(音楽家)「ツォウ族の歌声を聴く」(5月5日)

34. 田中美帆×近藤弥生子×片倉真理「物書きトーク〜台湾連載・取材秘話」(5月5日)

片倉真理,田中美帆,近藤弥生子,台湾探見,台湾体験,探索日本,アンドプレミアム,台北漫遊指南

35. 片倉佳史(台湾在住作家)×片倉真理「台湾探見〜いつまでも分かち合いたい台湾の風景」(5月5日)

片倉佳史,台湾探見,台湾講演,台湾歴史,片倉真理,台湾講演,台湾イベント


2019年4月9日(火曜日)

大甲媽祖と白沙屯媽祖


2019年3月28日(木曜日)

阿胖冷飲〜朴子の絶品寒天ジュース

嘉義県朴子にある小さなジュース屋さん。
ここで寒天を用いたドリンクをいただきました。
公有市場のすぐ近くにあり、日本統治時代の古い家屋の一部を用いています。

寒天を細かく切って、
それをジュースに入れて飲むというシンプルな一品なのですが、
これがかなりの美味しさで、感動しました。

また、蓮根ジュースなるものもあり、こちらもなかなか。
日本ではあまり見かけませんが、こちらも試してみてください。

阿胖冷飲
嘉義縣朴子市中正路119號


2019年3月27日(水曜日)

彰化南瑤宮の媽祖様が北港の朝天宮に到着


2019年3月13日(水曜日)

竹籟文創〜進化を続ける竹の工芸文化

台湾中部の南投県竹山。
ここは古くから竹工芸品で栄えてきた町です。
30年前までは竹製の椅子や机、カゴなどの製造が盛んでしたが、
現在はベトナムやカンボジア、中国製に市場を奪われているのが現実。
従来の竹製家具を製造する工場は数軒のみで、
多くは中国で製造し、ここ竹山で最後の仕上げをしているとのことです。

今回、私たちが訪れた「竹籟文創」は
こうした竹製家具の製造から一歩抜け出し、
大型の竹製オブジェを製作に活路を見出した工房です。
現在、台中で開催されている花博覧会の「竹跡館」も
「竹籟文創」が手掛けたもの。
これは高さ10メートルにおよぶ竹製のアーチで、
これまでにない精緻な大型作品として話題を集めています。

CEOである頼彦池さんは
著名な竹工芸家の二代目に当たります。
学業を終えた後、故郷を離れ、ホテルやレストラン、
航空会社、機械メーカー、プライベートジェットの整備など、
さまざまな分野で働きましたが、
家業を継ぐために竹山へ戻ってきました。
これまで企業で培ってきた管理能力と大型機械の組み立て技術を活かし、
現在は独創性豊かな竹工芸の大型作品を製作しています。

伝統的な竹工芸は衰退の一途をたどっていますが、
頼さんは自分たちの能力を最大限に活かし、
新たな道を切り開いています。
こうした工芸品を通して、
故郷・竹山の魅力を世界に向けて発信したいと意気込みを語ってくれました。

頼彦池

ちなみに、大型作品で使う竹は可塑性に富む桂竹を使用します。
椅子や家具や作るのには孟宗竹を使用するとのことです。

竹籟文創


2019年2月3日(日曜日)

講座「新高山体験・玉山登山」〜富田恭敏氏を招いて

私と片倉真理がプロデュースする全16日間のイベント「台湾探見・探索日本」ですが、
今、各講師たちと折衝を続けています。
期間中毎日講座を設け、台湾をちょっぴり深く学び、
台湾の皆さんにも日本の魅力をより深く知ってもらいたいと思っています。

今日は「新高山体験・玉山登山」というテーマで5度、登頂している体験者と打ち合わせをしました。
詳細は少しお待ちください。
この講座はGW中の開催を考えています。

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2019年1月29日(火曜日)

台湾名産のメンマの郷を訪ねる

ラーメンには欠かせない存在のメンマ。
その製造工場を訪問しました。

嘉義県の大埔にある「坪林果菜生産合作社」にお邪魔しました。

大埔
 
作業場に着いて驚いたのは、何といってもその独特な匂い。
いい香りなのですが、かなりのものでした。
巨大なポリバケツを用い、タケノコを発酵させている作業中でした。
このポリバケツも一見の価値ありです。

メンマに用いられる竹は香りや味が良い麻竹(マチク)です。
オーナーの林麗真さんによれば、
海抜600メートルあたりの中海抜に生えている竹は
繊維がきめ細かく、質が良いとのこと。

麻竹

この一帯では7月中旬から9月末にかけて、
タケノコの収穫が行なわれます。
この時期は毎朝作業場にタケノコが運ばれてくるそうです。

タケノコはまず等級別に分類され、
煮てから空気や水に触れないよう、しっかりと密封します。
そして、1週間くらいすると、発酵が始まるそうです。
発酵後はタケノコを手で裂き、塩を加えます。
 
メンマ
とにかくすごい迫力でした

その後、日本向けに出荷する分は5日間ほど日干しします。
日本人はシャキシャキとした食感を好みますが、
台湾の人たちはどちらかと言えばしっとりとした食感を好みます。
そのため、台湾向けのものは日干しをせず、
日本用のは凸凹の地面の上に置いて、水分を流し出します。
日干ししたタケノコは香りもよくなり、色も濃くなります。
ちなみに、日干ししないで軟らかい状態のままでは、
重さの問題もあって、輸出には向かないのだそうです。
同じ、台湾産であっても、台湾向けと日本向けでは
それなりに異なる味わいになっているというは興味深いところですね。

メンマ

白板には、「絲」、「片」、「角」という文字が書かれています。
これは台湾用のメンマの注文表です。
調理用方法によって、タケノコの用いる状態が異なります。
「絲」は細切りにした状態で、豚肉と一緒に炒めるのに用います。
「片」はスライスしたもので、タケノコの炒めやスープに用います。
「角」は細かく四角形にカットしたもので、発酵させないで、肉まんの中に入れます。

片倉佳史,片倉真理
手作業で丁寧に剥いていきます

余談ながら、日本向けのメンマは
台湾ではあまり必要とされないタケノコの尾の部分(底の部分)を使うとのことです。

私たちが取材をした工場は1990年からメンマの製造を始めたとのこと。
かつては台湾産が圧倒的なシェアを誇っていましたが、
現在、日本で食されているメンマは中国産が増えてしまったとのこと。
大埔のメンマの加工場も減ってしまいましたが、今もなお、評価は高く、
ファンは少なくありません。

皆さんもぜひ、台湾産のメンマを味わってみてください。

メンマ


2019年1月14日(月曜日)

メンマ工場を取材しました(嘉義県大埔郷)


2018年11月15日(木曜日)

ツォウ族の歌声(鹿狩りの歌)


2018年8月30日(木曜日)

日本経済新聞にコメントしています

日本経済新聞の記事。
確かに日本統治時代の産業遺産や建造物を観光資源として扱っていくことは
台湾ではとても熱心に行われています。

こういったものも、少し深く考察を加え、
台湾の人々の精神、そして「気持ち」について、
偏りなく、考えていきたいものですね。


2018年6月23日(土曜日)

エバー航空の機内誌に片倉真理が記事を寄せています


2018年4月11日(水曜日)

嘉義農林学校野球部、川原信男選手


2018年3月29日(木曜日)

『悠遊台湾』2018-19年度版が刊行になりました(片倉真理)


2018年3月15日(木曜日)

義愛公〜嘉義駅裏にある富義宮


2018年3月5日(月曜日)

特富野(トフヤ)集落を訪問

カテゴリー: - katakura @ 11時01分50秒


2018年3月4日(日曜日)

ツォウ族の集落訪問(特富野トフヤ)


2018年2月23日(金曜日)

嘉義特集〜『な〜るほどザ台湾』より


2018年2月5日(月曜日)

林聰明沙鍋魚頭〜嘉義美食メモ

沙鍋魚頭,林佳慧,嘉義美食,片倉佳史,台湾特捜百貨店

押しも押されもしない嘉義の名物料理。
この風味はほかの土地、ほかの店ではなかなか味わえません。
親子三代、現在は林佳慧さんという女性が切り盛りしています。

ちなみにスープはお代わり自由です。
嘉義の食文化は独自のスタイルがあって、興味が尽きません。
取材が楽しい町です。

沙鍋魚頭,林佳慧,嘉義美食,片倉佳史,台湾特捜百貨店
行列必至の人気店です。


2018年1月27日(土曜日)

台湾特捜通信〜片倉佳史の台湾便り(まぐまぐ) 第3号 2018年1月28日発行

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■★ 台湾特捜通信〜片倉佳史の台湾便り ★■
第3号 2018年1月28日発行
http://katakura.net/
http://www.mag2.com/m/0001681991.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

目次
1) 火鶏肉飯の食べ比べ。嘉義美食メモ
2) 1月31日、片倉真理が講演をします
・拙著・拙稿から
・今後の講演予定
・あれこれ

日本は厳しい冷え込みだけでなく、
大雪にも見舞われてしまい、
さまざまなニュースが入ってきており、
台湾でも話題になっています。

ここ数日の台北ですが、少し肌寒い日が続いています。
南部は結構暑かったりしているようです。
体調を崩さないよう、どうぞ注意ください。

………………………………………………………………

1) 火鶏肉飯の食べ比べ。嘉義美食メモ

先週、嘉義の取材に行っていました。
ガイドブックなどでは取り上げられることが少ないのですが、
足を運んでみると、非常に奧が深い街です。
私も行くたびに必ず新しい発見に出会えます。

今回は「火鶏肉飯」の店をいくつか巡りました。
これは七面鳥(火鶏)の肉をスライスし、
ご飯の上にのせてタレをかけたもの。
とてもシンプルな料理ですが、
店によって風味は異なります。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2709
【動画】 三禾火鶏肉飯
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2716
【動画】 民主火鶏肉飯
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2715
【動画】 和平火鶏肉飯

なお、七面鳥の茹で加減や切り方、
そして、タレにいたってはどこも門外不出です。
一杯30元前後の庶民料理ですが、
食べ比べをしてみる価値は十分にありそうです。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2623
東門鶏肉飯

2) 1月31日、片倉真理が講演をします
台北日本人会で片倉真理が講演をさせていただきます。
1 月31 日(水)に台北日本人会婦人部会で
片倉真理が講演をさせていただきます。
テーマは「台湾のご当地デザートを巡る」。
台湾各地のデザートやフルーツなどについてお話をします。
試食付きで参加費は200元。10時〜12時までです。
台北日本人会の会員限定なのが残念です・・・
今、講演内容の整理をしていますが、
考えてみると、台湾は「ご当地もの」がホントに多いですね。
台北だけを見て台湾を判断してしまうことの怖さを感じます。

■拙著・拙稿から■

★nippon,com掲載の記事。台湾の蝶について書いています。
https://www.nippon.com/ja/column/g00438/
(日本語)知られざる「チョウ大国」〜世界が注目する台湾の自然生態
https://www.nippon.com/hk/column/g00438/
(中国語)神秘的「蝴蝶大國」〜世界矚目的臺灣自然生態

★日本台湾交流協会の機関誌『交流』。
その連載「片倉佳史の台湾歴史紀行」に
「高雄6-南部横貫公路とルカイ族下三社族群の集落」を書きました。
ルカイ族の下三社族群について書いたのはこれが初めてになります。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2586

★台湾で刊行されている情報誌『な〜るほどザ台湾』。
片倉真理が担当させていただいている観光連載は
以下を書かせていただきました。
2017年9月号
大自然とアミ族の文化を体感〜台東・都蘭への旅
2017年10月号
オレンジ色に輝く金針花と神社の遺跡〜花蓮・玉里への旅

★経済誌NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」。
残念ながら、購読者限定記事なのですが、
一部の過去記事を拙サイト内で公開しています。
「今も残る軍事通信施設〜海軍鳳山無線電信所」
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress4/index.php?p=274
「名刹・指南宮を訪ねる」
「天母と天母教の歴史」
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2717

●今後の講演予定●
1月31日 片倉真理講演(日本人会婦人部)
テーマ「台湾のデザート事情」※非公開
2月9日 台北日本工商会講演 ※非公開
テーマ「学ぶことによる発見!〜台湾を知る面白さ」
2月11日 高雄講演
テーマ「高雄の歴史〜建築物と都市計画からみる日本との関わり」
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2706
2月 台湾を学ぶ会in台北(予定)
2月 台湾を学ぶ会in大阪(予定)
2月 青田七六講演(台北) ※詳細未定
3月 台湾を学ぶ会in東京(予定)

▼あれこれ▼
★ 台中銘菓の「今日蜜麻花」。台中人は誰でも知ってい
るのに台中以外の人はほとんど知らない不思議な存在
☆ 先月から使い始めたパナソニックのコンデジLX-9。
F1.4の明るいレンズはクセになる ☆ 炭火で焙煎した
高山茶をいただく。改めて格別な味わい ☆ 宜蘭県政府
発行のパンフレットの校正作業。せっかくの機会なので、
もう少し秘境を取り上げたかった ☆ 池上一郎博士文庫
の17周年記念式典。年に一度だけ会える旧友との再会は
楽しいもの ☆ 天理教嘉義布教所を撮影。日本統治時代
の木造家屋はとても立派だった。天理教は戦前戦後を通して
存在する唯一の宗教団体 ☆ 嘉義名物の自家製マヨネーズ
をかけて食べる「涼麺」。クセになりそうな味わい  ★

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嘉義美食メモ〜東門鶏肉飯


2018年1月23日(火曜日)

【動画】 民主火鶏肉飯


2018年1月22日(月曜日)

嘉義美食 和平火鶏肉飯(動画)


2018年1月20日(土曜日)

嘉義の東市場、日本統治時代の市場建築


嘉義に残る天理教の布教所


2018年1月18日(木曜日)

天理教の布教所〜日本統治時代の建築巡り


嘉義美食 三禾火鶏肉飯(動画)


2017年12月8日(金曜日)

無農薬トマトの農園を訪問

以前からぜひ一度、来てみたかった無農薬ミニトマトの農園。
念願がかなって嘉義の農園にお邪魔しました。

一月を過ぎれば、真っ赤なトマトで埋め尽くされるそうです。
お味のほうは、台湾の人々が「トマトはフルーツだ」と言い張る気持ちがよく分かる、
そこまで甘くて美味しい!というのが台湾のトマトです。

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2017年12月1日(金曜日)

EMU1200。嘉義駅でロケ


2017年11月27日(月曜日)

ロケで嘉義に滞在中


2017年10月3日(火曜日)

嘉義農林学校、近藤兵太郎監督の最後の教え子を訪ねる

嘉義農林学校野球部の誇りに触れる。
嘉義縣に住む蔡清輝さんをご自宅に訪ねました。

蔡さんは嘉義農林学校野球部のメンバーで、
近藤兵太郎監督の教えを受けた最後の学生の一人でもあります。

高雄でゲストハウスあひる家を経営する佐々木さんが動画を撮ってくれたので、
ここにアップします。
どうぞご覧ください。
この日に取材したものは10月14日の名古屋講演でお話ししたいと思っています。


洪雅書房を訪問

カテゴリー: - katakura @ 17時35分03秒


嘉義東門火鶏肉飯

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嘉義美食探検。

嘉義名物と言えば火鶏肉飯。
シンプルながらも奧の深い庶民派料理です。

嘉義市内には100軒もの火鶏肉飯の店があると言われています。
私が訪れたのは25軒程度に過ぎませんが、
ここ東門火鶏肉飯はベスト3に入るのではないかと思える美味しさでした。

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嘉義の郷土書店「洪雅書房」のオーナー・余國信さんに教えていただきました。
拙著『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)ではこのお店を紹介できなかったのが残念です・・・

東門火鶏肉飯
嘉義市光彩街198號
05 228 2678
営業時間 10:30〜20:00

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2017年10月2日(月曜日)

嘉義農林、蔡清輝さんを訪問

甲子園準優勝で知られる嘉義農林学校。
近藤兵太郎監督率いる野球部は広く知られた存在です。

今回、その近藤監督の最後の教え子となる二四期生を取材しました。
蔡清輝さんはご高齢ながらも熱く、往時を語ってくださいました。


2017年9月30日(土曜日)

夕闇せまる嘉義


2017年7月23日(日曜日)

SLやまぐち号、大人気でしたが暑い!

SLやまぐち号に乗ってきました。
蒸気機関車については試運転列車の撮影がメインでしたが、
やはり、一度は乗っておきたいものです。
ただし、おりからの猛暑で車内はかなり暑かったです。
車両によってエアコンの利き具合が違うという困った現実・・・

私は新山口から地福駅まで乗車し、地福駅の発車シーンを録音したのですが、
これはかなりいい録音ができました!


2016年8月9日(火曜日)

【拙著・拙稿】 『歴史通』の巻頭特集

【拙著・拙稿】 

現在発売中の雑誌『歴史通』(ワック出版)。
巻頭カラーで日本統治時代の台湾の姿を18ページで紹介しています。
拙著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)はおかげさまで順調に増刷を重ねていますが、
その中でも意義のあるカットを選び、同時に、前著では掲載しなかった古写真を多めに入れてみました。

また、数々の台湾本を手がけておられる翻訳家・天野健太郎さんとの対談記事があります。
こちらではちょっぴり深い台湾の魅力と、その意味合いについて語り合っています。

http://web-wac.co.jp/magazine/rekishi/
公式ウェブサイトはこちら

ご興味を感じていただける方、どうぞお手にとっていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

歴史通,ワック,片倉佳史,天野健太郎,台北,古写真,絵はがき


2016年8月8日(月曜日)

電子書籍版・『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)


2016年6月25日(土曜日)

増刷報告・『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)

日本統治時代,台湾,祥伝社,片倉佳史,植民地

【増刷報告】 

2016年6月23日、
拙著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)の2回目の増刷が決まりました。
前回と同様、今回も1500部の増刷です。

この場を借りてご報告申し上げます。
ありがとうございました!心よりお礼申し上げます。

台南,日本統治時代,片倉佳史


2016年3月25日(金曜日)

訃報・高菊花さん

【訃報】 高菊花さん

悲しいお知らせです。
2月20日、嘉義県在住の高菊花さんが他界されました。
阿里山ツォウ族のエリートであり、
国民党による白色テロの犠牲者でもあったウオング・ヤタウヨガナ(日本名・矢多一生、漢名・高一生)の娘さんです。

私はご縁をいただき、何度かお話しをうかがう機会をいただきました。
とてもつらい日々を過ごしてきたにも関わらず、いつも明るい力のある表情を見せてくれていました。

私は「キクさん」と呼ばせていただいていましたが、
もう一度、ゆっくりお会いしたかったです・・・。

合掌。

高菊花,高一生,矢多一生


2016年3月11日(金曜日)

義愛公

台湾で刊行されている観光情報誌なるほどザ台湾に義愛公について記事を書いています。人々に慕われ、祀られている警察官です。

義愛公


2015年12月29日(火曜日)

阿里山鉄道は霧の中・・・


2014年12月23日(火曜日)

【お知らせ】 ポストカード、阿里山鉄道のシェイ

【お知らせ】 

台湾鉄路シリーズ絵はがきの中の一枚に私が撮影した阿里山鉄道のSLのカットが採用されました。
台北駅などで販売されていますので、機会のある方、どうぞお手にとってみてください。

片倉佳史,阿里山鉄道,シェイ,SL


2014年12月4日(木曜日)

【読書案内】 『KANO 1931海の向こうの甲子園』

カテゴリー: - katakura @ 01時26分06秒

【読書案内】 

『KANO 1931海の向こうの甲子園』。
嘉義農林学校野球部を取り上げた映画『KANO』ですが、
12月中旬に、今度はコミックでも登場します。
阪本佳代さんが翻訳を担当しています。

ただ今、翔泳社で予約受付中です!
店頭に並ぶのが楽しみですね!

http://www.amazon.co.jp/KANO-1931海の向こうの甲子園-魏-徳聖/dp/4798138444/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1417614322&sr=1-1
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2014年11月5日(水曜日)

阿里山賓館101周年、そして激増する中国人旅行者

阿里山賓館が創業101周年を迎えたそうです。
私は縁あって旧館と新館の両方に泊まらせてもらったことがあるのですが、
静かで落ち着いた雰囲気が気に入っていました。
ただ、2008年以降、中国人旅行者が激増し、混雑していると聞いています。
台湾で発行されている工商時報によると、阿里山森林遊楽区の1月〜10月の観光客数は約230万人。
そのうち7割を中国人が占めているそうです。
ご来光鑑賞時に大騒ぎする様子は広く知られるようになってきましたが、「静寂の阿里山」というのはもう戻ってこないのでしょうか・・・

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2014年5月17日(土曜日)

阿里山のご来光(「光華」雑誌のウェブ連載より)

阿里山の旅。
祝山から眺めるご来光。

光華雑誌のウェブ連載「台湾の街角から」より。

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2014年4月11日(金曜日)

媽祖巡礼を体験! 媽祖遶境

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台湾最大の宗教行事と言われる大甲媽祖の巡礼。
「媽祖遶境」と呼ばれて親しまれていますが、片道170キロを媽祖のご神体を担いだ信徒たちが歩き抜きます。
行程は全9日間、参加者数はのべ100万に達すると言われています。

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新港奉天宮。ここが媽祖巡礼の折り返し地点です

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倰轎腳

中でも強烈な印象として心に刻まれたのが「倰轎腳(ぬんきょおかー)」と呼ばれるもの。
媽祖様の御神輿に跨がれると幸福になれるとされています。延々と道路に寝そべった人々の列が続きます。

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巡礼者にスイカを配る少女

沿道では人々が巡礼者に食べ物や飲み物を配り歩いています。
トイレや洗面所も貸してくれますし、シャワーを貸してくれる人も少なくありません。
まさに助け合いの場です。道のりは相当ハードですが、それを支えてくれる人々も熱いです。

http://www.dajiamazu.org.tw/content/news/news02_01.aspx?sid=74
大甲媽祖遶境進香(スケジュールがわかります)

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とにかく歩き歩き歩きます


2014年4月10日(木曜日)

義愛公、新社殿に移った森川巡査

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嘉義県東石郷副瀬村。
ここ富安宮は王爺を主神としていますが、
「義愛公」の名で呼ばれる日本人警察官・森川清治郎氏をも祀っています。

2014年3月29日に新社殿に遷座したことを聞き、
どうしても行きたいと思っていました。

この日、到着したのは19時を回っていましたが、親切に迎え入れていただきました。
私は過去に何度かここを訪れていますが、前回来たのは4年も前になってしまいました。

闇夜の中、無事にたどり着けるか、やや不安だったのですが、
新社殿は見違えるような立派な建物でした。

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堂守の方との再会を果たし、歓迎していただきました。
神様におうかがいをたてた上で、ご神体の撮影も許されました。
一世紀も前、人々を思い、今もなお人々に慕われている義愛公。
熱いものがこみ上げてきました。

なお、義愛公については拙著『台湾に生きている日本』(祥伝社)でも触れていますので、
ご興味を感じていただける方はこちらもご覧ください。

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ご神体の撮影をさせていただきました


2014年4月1日(火曜日)

復興航空の機内誌に媽祖巡礼の記事

【拙著;拙稿から】
 
復興航空(トランスアジア航空)の機内誌に片倉真理が記事を書いています。
テーマはこの時期恒例の「媽祖巡礼」についてです。

機会のある方、どうぞお手にとってみてください。よろしくお願いいたします。

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2013年12月3日(火曜日)

12月1日、『台湾の世界遺産候補地』講演報告

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12月1日、おかげさまで、台湾の世界遺産候補地についての講演を無事に終了しました。
おかげさまで多くの方にお越しいただきました。
早々と席が足りなくなってしまい、ご迷惑をおかけしました。もうしわけございません。

片倉佳史

今回は全18カ所ある候補地を紹介しましたが、
話したいことがたくさんありすぎて、
休憩をはさみ、2時間半のロングランとなってしまいました。
皆さん、お疲れ様でした(笑)

皆さんの熱いまなざしを感じ、
嬉しく思いました。
お越しいただいた皆さん、スタッフの皆さん、
ありがとうございました!

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今回は日本統治時代の古写真や古はがきなども用いてみました

今年は12月23日に都内でもう一つ、講演があります。
これについては後日、お知らせいたします。

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講演後は台湾の料理を楽しみながら、懇親パーティー


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