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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2016年8月9日(火曜日)

【拙著・拙稿】 『歴史通』の巻頭特集

【拙著・拙稿】 

現在発売中の雑誌『歴史通』(ワック出版)。
巻頭カラーで日本統治時代の台湾の姿を18ページで紹介しています。
拙著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)はおかげさまで順調に増刷を重ねていますが、
その中でも意義のあるカットを選び、同時に、前著では掲載しなかった古写真を多めに入れてみました。

また、数々の台湾本を手がけておられる翻訳家・天野健太郎さんとの対談記事があります。
こちらではちょっぴり深い台湾の魅力と、その意味合いについて語り合っています。

http://web-wac.co.jp/magazine/rekishi/
公式ウェブサイトはこちら

ご興味を感じていただける方、どうぞお手にとっていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

歴史通,ワック,片倉佳史,天野健太郎,台北,古写真,絵はがき


2016年8月8日(月曜日)

電子書籍版・『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)


2016年6月25日(土曜日)

増刷報告・『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)

日本統治時代,台湾,祥伝社,片倉佳史,植民地

【増刷報告】 

2016年6月23日、
拙著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)の2回目の増刷が決まりました。
前回と同様、今回も1500部の増刷です。

この場を借りてご報告申し上げます。
ありがとうございました!心よりお礼申し上げます。

台南,日本統治時代,片倉佳史


2016年5月3日(火曜日)

【5月22日・講演のお知らせ】台湾・世界遺産候補地の旅

【講演のお知らせ】 台湾・世界遺産候補地の旅

2016年5月22日(日曜日)、東京虎ノ門の台湾文化センターで講演をさせていただくことになりました。
テーマは「台湾・世界遺産候補地の旅」。

台湾には現在のところ、いわゆる「世界遺産」に登録されているものはありませんが、
その候補地として自己推薦されているスポットは18箇所あります。
今回はそれらをご紹介したいと思います。

太魯閣,タロコ,台湾,世界遺産
絶景が楽しめる太魯閣峡谷。タロコ族の人々が暮らします

歴史建築や産業遺産、自然景観、原住民族文化、秘島、戦地遺跡など、
そのバリエーションは豊富です。
今回の講演もありきたりの観光スポットではなく、知られざる魅力を秘めたポイントばかり。
歴史や地域事情、郷土文化などに触れながら、ちょっぴりディープにご紹介したいと思います。

18のスポットについては詳しくは以下のサイトをご覧ください。

http://www.wh-taiwan.com/sekaiisan.html
世界遺産候補18のスポット

阿里山鉄道,シェイ,沼平

おかげさまで、私はここ数年、年に30回ほど講演やスピーチの機会をいただいていますが、
通常はなかなか取り上げられない土地やネタは少なくありません。
たとえば、金門島や馬祖列島などはじっくりお話しする機会がありませんでした。

また、原住民族についても、お話しする機会は少なく、
私自身、とても残念に思っていました。

今回の講演内容は旅行ガイドブックなどでは紹介されていないスポットが多いので、
新しい旅のヒントになってくれたらいいな・・・とひそかに思っています。

馬祖,世界遺産,建築,福正村

今回は前編後編と、二本立てとなっています。
間には「アール・アートチーム」による台湾原住民族の伝統芸能パフォーマンスが入っています。
こちらも貴重なチャンスだと思います。

なお、このイベントは無料ですが、事前のお申し込みが必要です。

パイワン族,台湾原住民,高砂族

講演 「台湾・世界遺産候補地の旅」

日時:平成28年5月22日(日) 13時30分から(開場13時)

会場:台湾文化センター
東京都港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル2階(TEL03-6206-6180)

アクセス:東京メトロ「虎ノ門駅」9番出口 徒歩 約1分、
「霞ヶ関駅」C2出口 徒歩 約3分、JR「新橋駅」 日比谷口 徒歩 約12分

http://jp.taiwan.culture.tw/content_32.html
地図はこちら ↑

参加費:無料

申込み:moctokyo@gmail.com (お名前・メールアドレス・人数・電話番号をお伝えください)

定員:100名(定員になり次第、締め切りとなります)

※なお、お申し込みの際は片倉の講演とアールのパフォーマンスのどちらかを明記してください。
もちろん、両方でもOKです。

スケジュール:
(13時開場)
13時30分 片倉佳史講演・第1部 「台湾の絶景と離島の文化に触れる」
14時50分 アール・アートチームによる台湾原住民の伝統的芸能のパフォーマンス
15時20分 片倉佳史講演・第2部「台湾の文化と歴史を探索」

お問い合わせは台湾文化センター(03-6206-6180)まで

より多くの方にお会いできることを楽しみにしております。
台湾好きのお友達や台湾に興味があるお知り合いなどがおられましたら、
ぜひお誘い合わせの上、お越しください。

ヒガシシナアジサシ,馬祖,世界遺産
個体数が100羽しかいないとされる珍鳥・ヒガシシナアジサシ


2016年3月25日(金曜日)

訃報・高菊花さん

【訃報】 高菊花さん

悲しいお知らせです。
2月20日、嘉義県在住の高菊花さんが他界されました。
阿里山ツォウ族のエリートであり、
国民党による白色テロの犠牲者でもあったウオング・ヤタウヨガナ(日本名・矢多一生、漢名・高一生)の娘さんです。

私はご縁をいただき、何度かお話しをうかがう機会をいただきました。
とてもつらい日々を過ごしてきたにも関わらず、いつも明るい力のある表情を見せてくれていました。

私は「キクさん」と呼ばせていただいていましたが、
もう一度、ゆっくりお会いしたかったです・・・。

合掌。

高菊花,高一生,矢多一生


2016年3月11日(金曜日)

義愛公

台湾で刊行されている観光情報誌なるほどザ台湾に義愛公について記事を書いています。人々に慕われ、祀られている警察官です。

義愛公


2015年12月29日(火曜日)

阿里山鉄道は霧の中・・・


2014年12月23日(火曜日)

【お知らせ】 ポストカード、阿里山鉄道のシェイ

【お知らせ】 

台湾鉄路シリーズ絵はがきの中の一枚に私が撮影した阿里山鉄道のSLのカットが採用されました。
台北駅などで販売されていますので、機会のある方、どうぞお手にとってみてください。

片倉佳史,阿里山鉄道,シェイ,SL


2014年12月4日(木曜日)

【読書案内】 『KANO 1931海の向こうの甲子園』

カテゴリー: - katakura @ 01時26分06秒

【読書案内】 

『KANO 1931海の向こうの甲子園』。
嘉義農林学校野球部を取り上げた映画『KANO』ですが、
12月中旬に、今度はコミックでも登場します。
阪本佳代さんが翻訳を担当しています。

ただ今、翔泳社で予約受付中です!
店頭に並ぶのが楽しみですね!

http://www.amazon.co.jp/KANO-1931海の向こうの甲子園-魏-徳聖/dp/4798138444/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1417614322&sr=1-1
amazonの予約ページ

kano,魏徳聖,翔泳社,阪本佳代


2014年11月5日(水曜日)

阿里山賓館101周年、そして激増する中国人旅行者

阿里山賓館が創業101周年を迎えたそうです。
私は縁あって旧館と新館の両方に泊まらせてもらったことがあるのですが、
静かで落ち着いた雰囲気が気に入っていました。
ただ、2008年以降、中国人旅行者が激増し、混雑していると聞いています。
台湾で発行されている工商時報によると、阿里山森林遊楽区の1月〜10月の観光客数は約230万人。
そのうち7割を中国人が占めているそうです。
ご来光鑑賞時に大騒ぎする様子は広く知られるようになってきましたが、「静寂の阿里山」というのはもう戻ってこないのでしょうか・・・

阿里山賓館,阿里山,中国人


2014年5月17日(土曜日)

阿里山のご来光(「光華」雑誌のウェブ連載より)

阿里山の旅。
祝山から眺めるご来光。

光華雑誌のウェブ連載「台湾の街角から」より。

阿里山,祝山,ご来光,台湾の街角


2014年4月11日(金曜日)

媽祖巡礼を体験! 媽祖遶境

新港,媽祖,大甲媽祖,巡礼,神輿

台湾最大の宗教行事と言われる大甲媽祖の巡礼。
「媽祖遶境」と呼ばれて親しまれていますが、片道170キロを媽祖のご神体を担いだ信徒たちが歩き抜きます。
行程は全9日間、参加者数はのべ100万に達すると言われています。

新港,媽祖,大甲媽祖,巡礼,奉天宮
新港奉天宮。ここが媽祖巡礼の折り返し地点です

倰轎腳,媽祖,新港,巡礼,大甲
倰轎腳

中でも強烈な印象として心に刻まれたのが「倰轎腳(ぬんきょおかー)」と呼ばれるもの。
媽祖様の御神輿に跨がれると幸福になれるとされています。延々と道路に寝そべった人々の列が続きます。

新港,媽祖,大甲媽祖,巡礼,奉天宮
巡礼者にスイカを配る少女

沿道では人々が巡礼者に食べ物や飲み物を配り歩いています。
トイレや洗面所も貸してくれますし、シャワーを貸してくれる人も少なくありません。
まさに助け合いの場です。道のりは相当ハードですが、それを支えてくれる人々も熱いです。

http://www.dajiamazu.org.tw/content/news/news02_01.aspx?sid=74
大甲媽祖遶境進香(スケジュールがわかります)

新港,媽祖,大甲媽祖,巡礼,奉天宮
とにかく歩き歩き歩きます


2014年4月10日(木曜日)

義愛公、新社殿に移った森川巡査

義愛公,森川,富安宮,副瀬村,東石郷,新社殿

嘉義県東石郷副瀬村。
ここ富安宮は王爺を主神としていますが、
「義愛公」の名で呼ばれる日本人警察官・森川清治郎氏をも祀っています。

2014年3月29日に新社殿に遷座したことを聞き、
どうしても行きたいと思っていました。

この日、到着したのは19時を回っていましたが、親切に迎え入れていただきました。
私は過去に何度かここを訪れていますが、前回来たのは4年も前になってしまいました。

闇夜の中、無事にたどり着けるか、やや不安だったのですが、
新社殿は見違えるような立派な建物でした。

義愛公,森川,富安宮,副瀬村,東石郷,新社殿

堂守の方との再会を果たし、歓迎していただきました。
神様におうかがいをたてた上で、ご神体の撮影も許されました。
一世紀も前、人々を思い、今もなお人々に慕われている義愛公。
熱いものがこみ上げてきました。

なお、義愛公については拙著『台湾に生きている日本』(祥伝社)でも触れていますので、
ご興味を感じていただける方はこちらもご覧ください。

義愛公,森川,富安宮,副瀬村,東石郷,新社殿
ご神体の撮影をさせていただきました


2014年4月1日(火曜日)

復興航空の機内誌に媽祖巡礼の記事

【拙著;拙稿から】
 
復興航空(トランスアジア航空)の機内誌に片倉真理が記事を書いています。
テーマはこの時期恒例の「媽祖巡礼」についてです。

機会のある方、どうぞお手にとってみてください。よろしくお願いいたします。

媽祖,大甲,新港,復興航空,トランスアジア


2013年12月3日(火曜日)

12月1日、『台湾の世界遺産候補地』講演報告

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12月1日、おかげさまで、台湾の世界遺産候補地についての講演を無事に終了しました。
おかげさまで多くの方にお越しいただきました。
早々と席が足りなくなってしまい、ご迷惑をおかけしました。もうしわけございません。

片倉佳史

今回は全18カ所ある候補地を紹介しましたが、
話したいことがたくさんありすぎて、
休憩をはさみ、2時間半のロングランとなってしまいました。
皆さん、お疲れ様でした(笑)

皆さんの熱いまなざしを感じ、
嬉しく思いました。
お越しいただいた皆さん、スタッフの皆さん、
ありがとうございました!

片倉佳史,講演,世界遺産
今回は日本統治時代の古写真や古はがきなども用いてみました

今年は12月23日に都内でもう一つ、講演があります。
これについては後日、お知らせいたします。

片倉,講演,片倉佳史,世界遺産,台湾
講演後は台湾の料理を楽しみながら、懇親パーティー


2013年4月10日(水曜日)

阿里山鉄道と黒部峡谷鉄道が姉妹鉄道に!

速報です。

台湾在住の鉄道研究家・蘇昭旭さんによると、阿里山鉄道と黒部峡谷鉄道との姉妹鉄道締結が決まったようです。
阿里山鉄道にとっては大井川鐵道に続いて二つめの姉妹鉄道になります。

日本側の公式発表は現時点ではまだありませんが、本日10日中にはオフィシャルリリースがあるそうです。
4月20日に調印式典が宇奈月駅で行われ、同日、阿里山鉄道北門駅でもイベントがあるとのこと。

今後、どのようなことが行われていくのかは現時点では不明ですが、
記念乗車券やグッズの販売は予定されているそうです。

http://tw.myblog.yahoo.com/professor-su/article?mid=6024
蘇昭旭さんのブログ

http://www.kurotetu.co.jp/
黒部峡谷鉄道のオフィシャルサイト

あとは一刻も早い、阿里山鉄道の全面復活を祈るばかりですね。

両者の末永い発展を願っています。
蘇さん、情報、ありがとうございました。


記念列車の運行にも期待!


2013年3月10日(日曜日)

玉山旅社珈琲

玉山旅社,阿里山鉄道,北門駅

阿里山鉄道の北門駅前にある玉山旅社珈琲。
日本統治時代の商人宿をそのまま用いた歴史建築カフェです。
言ってみれば、戦前の駅前旅館という雰囲気です。

建物はほとんど手を加えていない状態なので、
古さは否めませんが、歴史を雄弁に物語る貴重な空間です。

オーナーは嘉義市内で洪雅書房という郷土史や環境保護に関する書籍を集めた個性派書店の経営者、
余國信さんです。嘉義エリアの歴史文物や建築の保存に奔走している青年です。

この建物については、拙著『台湾に残る日本鉄道遺産』(交通新聞社新書)の中で紹介しています。
ご興味を感じていただければ幸いです。


ゲストハウスも兼ねており、格安で宿泊もできます。

玉山旅社咖啡
嘉義市共和路410号(阿里山鉄道北門駅前)
電話:05﹣2763269
営業時間は午後2時から夜9時まで(月曜定休)


2013年2月21日(木曜日)

阿里山寺(慈雲寺)の話

NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」より

阿里山寺,慈雲寺,台湾雑感


2013年1月20日(日曜日)

義愛公を祀る廟

台北郊外にある新北市新荘區。
ここに珍しい廟があります。祭神の中に日本人の警察官を祀っている廟です。

嘉義県東石郷の富安宮に祀られている義愛公という神様がいます。
ここには日本人警察官の森川巡査が祀られています。
その義愛公を分霊したのがここ新荘の聖安宮。北部唯一の分霊先となっています。


義愛公のご神体

堂守の方にもお会いできました。
今回は友人の黄威勝さんが同行してくれたおかげで、
詳しくお話しをうかがうことができました。台湾語がメインの世界なので、助かりました・・・


森川巡査の写真(本山となる嘉義県東石郷から持ち込まれたものだそうです)

台湾の信仰世界は改めて奥深いと思いました。
近日中に再度、訪問し、より深い調査を試みたいと思います。
なお、義愛公については拙著『台湾に生きている日本』(祥伝社)をご覧ください。


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