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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2018年6月23日(土曜日)

エバー航空の機内誌に片倉真理が記事を寄せています


2018年4月11日(水曜日)

嘉義農林学校野球部、川原信男選手


2018年3月29日(木曜日)

『悠遊台湾』2018-19年度版が刊行になりました(片倉真理)


2018年3月15日(木曜日)

義愛公〜嘉義駅裏にある富義宮


2018年3月5日(月曜日)

特富野(トフヤ)集落を訪問

カテゴリー: - katakura @ 11時01分50秒


2018年3月4日(日曜日)

ツォウ族の集落訪問(特富野トフヤ)


2018年2月23日(金曜日)

嘉義特集〜『な〜るほどザ台湾』より


2018年2月5日(月曜日)

林聰明沙鍋魚頭〜嘉義美食メモ

沙鍋魚頭,林佳慧,嘉義美食,片倉佳史,台湾特捜百貨店

押しも押されもしない嘉義の名物料理。
この風味はほかの土地、ほかの店ではなかなか味わえません。
親子三代、現在は林佳慧さんという女性が切り盛りしています。

ちなみにスープはお代わり自由です。
嘉義の食文化は独自のスタイルがあって、興味が尽きません。
取材が楽しい町です。

沙鍋魚頭,林佳慧,嘉義美食,片倉佳史,台湾特捜百貨店
行列必至の人気店です。


2018年1月27日(土曜日)

台湾特捜通信〜片倉佳史の台湾便り(まぐまぐ) 第3号 2018年1月28日発行

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■★ 台湾特捜通信〜片倉佳史の台湾便り ★■
第3号 2018年1月28日発行
http://katakura.net/
http://www.mag2.com/m/0001681991.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

目次
1) 火鶏肉飯の食べ比べ。嘉義美食メモ
2) 1月31日、片倉真理が講演をします
・拙著・拙稿から
・今後の講演予定
・あれこれ

日本は厳しい冷え込みだけでなく、
大雪にも見舞われてしまい、
さまざまなニュースが入ってきており、
台湾でも話題になっています。

ここ数日の台北ですが、少し肌寒い日が続いています。
南部は結構暑かったりしているようです。
体調を崩さないよう、どうぞ注意ください。

………………………………………………………………

1) 火鶏肉飯の食べ比べ。嘉義美食メモ

先週、嘉義の取材に行っていました。
ガイドブックなどでは取り上げられることが少ないのですが、
足を運んでみると、非常に奧が深い街です。
私も行くたびに必ず新しい発見に出会えます。

今回は「火鶏肉飯」の店をいくつか巡りました。
これは七面鳥(火鶏)の肉をスライスし、
ご飯の上にのせてタレをかけたもの。
とてもシンプルな料理ですが、
店によって風味は異なります。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2709
【動画】 三禾火鶏肉飯
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2716
【動画】 民主火鶏肉飯
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2715
【動画】 和平火鶏肉飯

なお、七面鳥の茹で加減や切り方、
そして、タレにいたってはどこも門外不出です。
一杯30元前後の庶民料理ですが、
食べ比べをしてみる価値は十分にありそうです。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2623
東門鶏肉飯

2) 1月31日、片倉真理が講演をします
台北日本人会で片倉真理が講演をさせていただきます。
1 月31 日(水)に台北日本人会婦人部会で
片倉真理が講演をさせていただきます。
テーマは「台湾のご当地デザートを巡る」。
台湾各地のデザートやフルーツなどについてお話をします。
試食付きで参加費は200元。10時〜12時までです。
台北日本人会の会員限定なのが残念です・・・
今、講演内容の整理をしていますが、
考えてみると、台湾は「ご当地もの」がホントに多いですね。
台北だけを見て台湾を判断してしまうことの怖さを感じます。

■拙著・拙稿から■

★nippon,com掲載の記事。台湾の蝶について書いています。
https://www.nippon.com/ja/column/g00438/
(日本語)知られざる「チョウ大国」〜世界が注目する台湾の自然生態
https://www.nippon.com/hk/column/g00438/
(中国語)神秘的「蝴蝶大國」〜世界矚目的臺灣自然生態

★日本台湾交流協会の機関誌『交流』。
その連載「片倉佳史の台湾歴史紀行」に
「高雄6-南部横貫公路とルカイ族下三社族群の集落」を書きました。
ルカイ族の下三社族群について書いたのはこれが初めてになります。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2586

★台湾で刊行されている情報誌『な〜るほどザ台湾』。
片倉真理が担当させていただいている観光連載は
以下を書かせていただきました。
2017年9月号
大自然とアミ族の文化を体感〜台東・都蘭への旅
2017年10月号
オレンジ色に輝く金針花と神社の遺跡〜花蓮・玉里への旅

★経済誌NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」。
残念ながら、購読者限定記事なのですが、
一部の過去記事を拙サイト内で公開しています。
「今も残る軍事通信施設〜海軍鳳山無線電信所」
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress4/index.php?p=274
「名刹・指南宮を訪ねる」
「天母と天母教の歴史」
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2717

●今後の講演予定●
1月31日 片倉真理講演(日本人会婦人部)
テーマ「台湾のデザート事情」※非公開
2月9日 台北日本工商会講演 ※非公開
テーマ「学ぶことによる発見!〜台湾を知る面白さ」
2月11日 高雄講演
テーマ「高雄の歴史〜建築物と都市計画からみる日本との関わり」
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2706
2月 台湾を学ぶ会in台北(予定)
2月 台湾を学ぶ会in大阪(予定)
2月 青田七六講演(台北) ※詳細未定
3月 台湾を学ぶ会in東京(予定)

▼あれこれ▼
★ 台中銘菓の「今日蜜麻花」。台中人は誰でも知ってい
るのに台中以外の人はほとんど知らない不思議な存在
☆ 先月から使い始めたパナソニックのコンデジLX-9。
F1.4の明るいレンズはクセになる ☆ 炭火で焙煎した
高山茶をいただく。改めて格別な味わい ☆ 宜蘭県政府
発行のパンフレットの校正作業。せっかくの機会なので、
もう少し秘境を取り上げたかった ☆ 池上一郎博士文庫
の17周年記念式典。年に一度だけ会える旧友との再会は
楽しいもの ☆ 天理教嘉義布教所を撮影。日本統治時代
の木造家屋はとても立派だった。天理教は戦前戦後を通して
存在する唯一の宗教団体 ☆ 嘉義名物の自家製マヨネーズ
をかけて食べる「涼麺」。クセになりそうな味わい  ★

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発行人:片倉佳史(かたくらドットねっと)
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発行:台湾特捜百貨店 Copyright?2017 katakura.net
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嘉義美食メモ〜東門鶏肉飯


2018年1月23日(火曜日)

【動画】 民主火鶏肉飯


2018年1月22日(月曜日)

嘉義美食 和平火鶏肉飯(動画)


2018年1月20日(土曜日)

嘉義の東市場、日本統治時代の市場建築


嘉義に残る天理教の布教所


2018年1月18日(木曜日)

天理教の布教所〜日本統治時代の建築巡り


嘉義美食 三禾火鶏肉飯(動画)


2017年12月8日(金曜日)

無農薬トマトの農園を訪問

以前からぜひ一度、来てみたかった無農薬ミニトマトの農園。
念願がかなって嘉義の農園にお邪魔しました。

一月を過ぎれば、真っ赤なトマトで埋め尽くされるそうです。
お味のほうは、台湾の人々が「トマトはフルーツだ」と言い張る気持ちがよく分かる、
そこまで甘くて美味しい!というのが台湾のトマトです。

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2017年12月1日(金曜日)

EMU1200。嘉義駅でロケ


2017年11月27日(月曜日)

ロケで嘉義に滞在中


2017年10月3日(火曜日)

嘉義農林学校、近藤兵太郎監督の最後の教え子を訪ねる

カテゴリー: - katakura @ 17時38分43秒

嘉義農林学校野球部の誇りに触れる。
嘉義縣に住む蔡清輝さんをご自宅に訪ねました。

蔡さんは嘉義農林学校野球部のメンバーで、
近藤兵太郎監督の教えを受けた最後の学生の一人でもあります。

高雄でゲストハウスあひる家を経営する佐々木さんが動画を撮ってくれたので、
ここにアップします。
どうぞご覧ください。
この日に取材したものは10月14日の名古屋講演でお話ししたいと思っています。


洪雅書房を訪問

カテゴリー: - katakura @ 17時35分03秒


嘉義東門火鶏肉飯

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嘉義美食探検。

嘉義名物と言えば火鶏肉飯。
シンプルながらも奧の深い庶民派料理です。

嘉義市内には100軒もの火鶏肉飯の店があると言われています。
私が訪れたのは25軒程度に過ぎませんが、
ここ東門火鶏肉飯はベスト3に入るのではないかと思える美味しさでした。

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嘉義の郷土書店「洪雅書房」のオーナー・余國信さんに教えていただきました。
拙著『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)ではこのお店を紹介できなかったのが残念です・・・

東門火鶏肉飯
嘉義市光彩街198號
05 228 2678
営業時間 10:30〜20:00

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2017年10月2日(月曜日)

嘉義農林、蔡清輝さんを訪問

甲子園準優勝で知られる嘉義農林学校。
近藤兵太郎監督率いる野球部は広く知られた存在です。

今回、その近藤監督の最後の教え子となる二四期生を取材しました。
蔡清輝さんはご高齢ながらも熱く、往時を語ってくださいました。


2017年9月30日(土曜日)

夕闇せまる嘉義


2017年7月23日(日曜日)

SLやまぐち号、大人気でしたが暑い!

SLやまぐち号に乗ってきました。
蒸気機関車については試運転列車の撮影がメインでしたが、
やはり、一度は乗っておきたいものです。
ただし、おりからの猛暑で車内はかなり暑かったです。
車両によってエアコンの利き具合が違うという困った現実・・・

私は新山口から地福駅まで乗車し、地福駅の発車シーンを録音したのですが、
これはかなりいい録音ができました!


2016年8月9日(火曜日)

【拙著・拙稿】 『歴史通』の巻頭特集

【拙著・拙稿】 

現在発売中の雑誌『歴史通』(ワック出版)。
巻頭カラーで日本統治時代の台湾の姿を18ページで紹介しています。
拙著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)はおかげさまで順調に増刷を重ねていますが、
その中でも意義のあるカットを選び、同時に、前著では掲載しなかった古写真を多めに入れてみました。

また、数々の台湾本を手がけておられる翻訳家・天野健太郎さんとの対談記事があります。
こちらではちょっぴり深い台湾の魅力と、その意味合いについて語り合っています。

http://web-wac.co.jp/magazine/rekishi/
公式ウェブサイトはこちら

ご興味を感じていただける方、どうぞお手にとっていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

歴史通,ワック,片倉佳史,天野健太郎,台北,古写真,絵はがき


2016年8月8日(月曜日)

電子書籍版・『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)


2016年6月25日(土曜日)

増刷報告・『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)

日本統治時代,台湾,祥伝社,片倉佳史,植民地

【増刷報告】 

2016年6月23日、
拙著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)の2回目の増刷が決まりました。
前回と同様、今回も1500部の増刷です。

この場を借りてご報告申し上げます。
ありがとうございました!心よりお礼申し上げます。

台南,日本統治時代,片倉佳史


2016年3月25日(金曜日)

訃報・高菊花さん

【訃報】 高菊花さん

悲しいお知らせです。
2月20日、嘉義県在住の高菊花さんが他界されました。
阿里山ツォウ族のエリートであり、
国民党による白色テロの犠牲者でもあったウオング・ヤタウヨガナ(日本名・矢多一生、漢名・高一生)の娘さんです。

私はご縁をいただき、何度かお話しをうかがう機会をいただきました。
とてもつらい日々を過ごしてきたにも関わらず、いつも明るい力のある表情を見せてくれていました。

私は「キクさん」と呼ばせていただいていましたが、
もう一度、ゆっくりお会いしたかったです・・・。

合掌。

高菊花,高一生,矢多一生


2016年3月11日(金曜日)

義愛公

台湾で刊行されている観光情報誌なるほどザ台湾に義愛公について記事を書いています。人々に慕われ、祀られている警察官です。

義愛公


2015年12月29日(火曜日)

阿里山鉄道は霧の中・・・


2014年12月23日(火曜日)

【お知らせ】 ポストカード、阿里山鉄道のシェイ

【お知らせ】 

台湾鉄路シリーズ絵はがきの中の一枚に私が撮影した阿里山鉄道のSLのカットが採用されました。
台北駅などで販売されていますので、機会のある方、どうぞお手にとってみてください。

片倉佳史,阿里山鉄道,シェイ,SL


2014年12月4日(木曜日)

【読書案内】 『KANO 1931海の向こうの甲子園』

カテゴリー: - katakura @ 01時26分06秒

【読書案内】 

『KANO 1931海の向こうの甲子園』。
嘉義農林学校野球部を取り上げた映画『KANO』ですが、
12月中旬に、今度はコミックでも登場します。
阪本佳代さんが翻訳を担当しています。

ただ今、翔泳社で予約受付中です!
店頭に並ぶのが楽しみですね!

http://www.amazon.co.jp/KANO-1931海の向こうの甲子園-魏-徳聖/dp/4798138444/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1417614322&sr=1-1
amazonの予約ページ

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2014年11月5日(水曜日)

阿里山賓館101周年、そして激増する中国人旅行者

阿里山賓館が創業101周年を迎えたそうです。
私は縁あって旧館と新館の両方に泊まらせてもらったことがあるのですが、
静かで落ち着いた雰囲気が気に入っていました。
ただ、2008年以降、中国人旅行者が激増し、混雑していると聞いています。
台湾で発行されている工商時報によると、阿里山森林遊楽区の1月〜10月の観光客数は約230万人。
そのうち7割を中国人が占めているそうです。
ご来光鑑賞時に大騒ぎする様子は広く知られるようになってきましたが、「静寂の阿里山」というのはもう戻ってこないのでしょうか・・・

阿里山賓館,阿里山,中国人


2014年5月17日(土曜日)

阿里山のご来光(「光華」雑誌のウェブ連載より)

阿里山の旅。
祝山から眺めるご来光。

光華雑誌のウェブ連載「台湾の街角から」より。

阿里山,祝山,ご来光,台湾の街角


2014年4月11日(金曜日)

媽祖巡礼を体験! 媽祖遶境

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台湾最大の宗教行事と言われる大甲媽祖の巡礼。
「媽祖遶境」と呼ばれて親しまれていますが、片道170キロを媽祖のご神体を担いだ信徒たちが歩き抜きます。
行程は全9日間、参加者数はのべ100万に達すると言われています。

新港,媽祖,大甲媽祖,巡礼,奉天宮
新港奉天宮。ここが媽祖巡礼の折り返し地点です

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倰轎腳

中でも強烈な印象として心に刻まれたのが「倰轎腳(ぬんきょおかー)」と呼ばれるもの。
媽祖様の御神輿に跨がれると幸福になれるとされています。延々と道路に寝そべった人々の列が続きます。

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巡礼者にスイカを配る少女

沿道では人々が巡礼者に食べ物や飲み物を配り歩いています。
トイレや洗面所も貸してくれますし、シャワーを貸してくれる人も少なくありません。
まさに助け合いの場です。道のりは相当ハードですが、それを支えてくれる人々も熱いです。

http://www.dajiamazu.org.tw/content/news/news02_01.aspx?sid=74
大甲媽祖遶境進香(スケジュールがわかります)

新港,媽祖,大甲媽祖,巡礼,奉天宮
とにかく歩き歩き歩きます


2014年4月10日(木曜日)

義愛公、新社殿に移った森川巡査

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嘉義県東石郷副瀬村。
ここ富安宮は王爺を主神としていますが、
「義愛公」の名で呼ばれる日本人警察官・森川清治郎氏をも祀っています。

2014年3月29日に新社殿に遷座したことを聞き、
どうしても行きたいと思っていました。

この日、到着したのは19時を回っていましたが、親切に迎え入れていただきました。
私は過去に何度かここを訪れていますが、前回来たのは4年も前になってしまいました。

闇夜の中、無事にたどり着けるか、やや不安だったのですが、
新社殿は見違えるような立派な建物でした。

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堂守の方との再会を果たし、歓迎していただきました。
神様におうかがいをたてた上で、ご神体の撮影も許されました。
一世紀も前、人々を思い、今もなお人々に慕われている義愛公。
熱いものがこみ上げてきました。

なお、義愛公については拙著『台湾に生きている日本』(祥伝社)でも触れていますので、
ご興味を感じていただける方はこちらもご覧ください。

義愛公,森川,富安宮,副瀬村,東石郷,新社殿
ご神体の撮影をさせていただきました


2014年4月1日(火曜日)

復興航空の機内誌に媽祖巡礼の記事

【拙著;拙稿から】
 
復興航空(トランスアジア航空)の機内誌に片倉真理が記事を書いています。
テーマはこの時期恒例の「媽祖巡礼」についてです。

機会のある方、どうぞお手にとってみてください。よろしくお願いいたします。

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2013年12月3日(火曜日)

12月1日、『台湾の世界遺産候補地』講演報告

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12月1日、おかげさまで、台湾の世界遺産候補地についての講演を無事に終了しました。
おかげさまで多くの方にお越しいただきました。
早々と席が足りなくなってしまい、ご迷惑をおかけしました。もうしわけございません。

片倉佳史

今回は全18カ所ある候補地を紹介しましたが、
話したいことがたくさんありすぎて、
休憩をはさみ、2時間半のロングランとなってしまいました。
皆さん、お疲れ様でした(笑)

皆さんの熱いまなざしを感じ、
嬉しく思いました。
お越しいただいた皆さん、スタッフの皆さん、
ありがとうございました!

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今回は日本統治時代の古写真や古はがきなども用いてみました

今年は12月23日に都内でもう一つ、講演があります。
これについては後日、お知らせいたします。

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講演後は台湾の料理を楽しみながら、懇親パーティー


2013年4月10日(水曜日)

阿里山鉄道と黒部峡谷鉄道が姉妹鉄道に!

速報です。

台湾在住の鉄道研究家・蘇昭旭さんによると、阿里山鉄道と黒部峡谷鉄道との姉妹鉄道締結が決まったようです。
阿里山鉄道にとっては大井川鐵道に続いて二つめの姉妹鉄道になります。

日本側の公式発表は現時点ではまだありませんが、本日10日中にはオフィシャルリリースがあるそうです。
4月20日に調印式典が宇奈月駅で行われ、同日、阿里山鉄道北門駅でもイベントがあるとのこと。

今後、どのようなことが行われていくのかは現時点では不明ですが、
記念乗車券やグッズの販売は予定されているそうです。

http://tw.myblog.yahoo.com/professor-su/article?mid=6024
蘇昭旭さんのブログ

http://www.kurotetu.co.jp/
黒部峡谷鉄道のオフィシャルサイト

あとは一刻も早い、阿里山鉄道の全面復活を祈るばかりですね。

両者の末永い発展を願っています。
蘇さん、情報、ありがとうございました。


記念列車の運行にも期待!


2013年3月10日(日曜日)

玉山旅社珈琲

玉山旅社,阿里山鉄道,北門駅

阿里山鉄道の北門駅前にある玉山旅社珈琲。
日本統治時代の商人宿をそのまま用いた歴史建築カフェです。
言ってみれば、戦前の駅前旅館という雰囲気です。

建物はほとんど手を加えていない状態なので、
古さは否めませんが、歴史を雄弁に物語る貴重な空間です。

オーナーは嘉義市内で洪雅書房という郷土史や環境保護に関する書籍を集めた個性派書店の経営者、
余國信さんです。嘉義エリアの歴史文物や建築の保存に奔走している青年です。

この建物については、拙著『台湾に残る日本鉄道遺産』(交通新聞社新書)の中で紹介しています。
ご興味を感じていただければ幸いです。


ゲストハウスも兼ねており、格安で宿泊もできます。

玉山旅社咖啡
嘉義市共和路410号(阿里山鉄道北門駅前)
電話:05﹣2763269
営業時間は午後2時から夜9時まで(月曜定休)


2013年2月21日(木曜日)

阿里山寺(慈雲寺)の話

NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」より

阿里山寺,慈雲寺,台湾雑感


2013年1月20日(日曜日)

義愛公を祀る廟

台北郊外にある新北市新荘區。
ここに珍しい廟があります。祭神の中に日本人の警察官を祀っている廟です。

嘉義県東石郷の富安宮に祀られている義愛公という神様がいます。
ここには日本人警察官の森川巡査が祀られています。
その義愛公を分霊したのがここ新荘の聖安宮。北部唯一の分霊先となっています。


義愛公のご神体

堂守の方にもお会いできました。
今回は友人の黄威勝さんが同行してくれたおかげで、
詳しくお話しをうかがうことができました。台湾語がメインの世界なので、助かりました・・・


森川巡査の写真(本山となる嘉義県東石郷から持ち込まれたものだそうです)

台湾の信仰世界は改めて奥深いと思いました。
近日中に再度、訪問し、より深い調査を試みたいと思います。
なお、義愛公については拙著『台湾に生きている日本』(祥伝社)をご覧ください。


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