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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2017年12月1日(金曜日)

林百貨

林デパートについては現在刊行準備中の新刊で紹介する予定です。
どうぞご期待ください。


2017年11月21日(火曜日)

台湾を学ぶ会、第6回は竹中信子さんをお招きします(2017年12月10日)

【お知らせ】

台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)の第6回を
12月10日、都内・錦糸町で行なうことになりました。

今回のゲストは竹中信子さんです。
台湾東北部にある蘇澳冷泉の発見者・竹中信景氏のご子孫で、
日本統治下における女性史の研究者でもあります。

竹中さんは非常に勉強熱心な方で、
私が心から尊敬する先輩です。
ご自身の勉強のみならず、引揚者で組織されている台湾協会の活動も長くしてこられ、
そういった横の繋がりから得た貴重なエピソードもたくさんご存知です。

竹中信子,中村信子,田端書店,女性史

今回は竹中さんの故郷である蘇澳(すおう)と、
竹中さんの研究テーマである日本統治下の女性たちについてお話をうかがいます。
貴重な機会だと思いますので、どうぞお越しください。

竹中信子,劉純心,中村信子

お申し込みは以下からお願いいたします。

http://kokucheese.com/event/index/497398/
【台湾体験と日本統治下の女性史・申込みフォーム】

蘇澳,南方澳,日本統治時代,竹中信子

【第6回台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)】
テーマ・台湾体験と日本統治下の女性史(竹中信子)
日時 12月10日(日)18:15 〜 20:30(開場18:00)
ゲスト 竹中信子(作家・女性史研究家)
聞き手・進行 片倉佳史(台湾を学ぶ会代表)
場所 すみだ産業会館(東京都墨田区江東橋3-9-10)会議室1 ※錦糸町駅前です
参加費 2000円(学生1000円)
定員 80名
主宰・台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部) 協力・台湾漫遊倶楽部
申込みフォーム
http://kokucheese.com/event/index/497398/

蘇澳,南方澳,日本統治時代,竹中信子
皆さんのお越しをお待ちしています


2017年11月19日(日曜日)

迪化街のティーハウス「ASW」

ASW Tea House
台北市迪化街1段34号2階
02-2555-9913
9時〜18時 無休

ASW,迪化街,ワトソン,リノベカフェ


2017年11月15日(水曜日)

市長官邸藝文沙龍(台北州知事官邸)

市長官邸,台北州知事,知事官邸,片倉佳史,市長官邸藝文沙龍,台湾の街角から


2017年11月10日(金曜日)

憲兵殉難之碑(NNAの連載より)

NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」。
南投県中寮郷にある憲兵殉難之碑について書きました。
廟の中で、信仰の対象となっていました。

憲兵殉難之碑,上野小太郎,南投県,中寮,日本統治時代,片倉佳史,台湾雑感,石碑


2017年10月21日(土曜日)

後壁駅の木造駅舎

後壁駅に途中下車。
ここには日本統治時代の木造駅舎が残っています。

駅舎の脇に大きな木があって、
小鳥たちのさえずりが賑やかです。

この駅については、
拙著『台湾に残る日本鉄道遺産』(交通新聞社新書)で詳しく書いています。


2017年10月13日(金曜日)

歴史建築ツアーのご案内(11月21〜23日)

【ツアーのお知らせ】

私が全体をご案内する日本統治時代の歴史建築ツアーが開かれます。
今回は台北と桃園、新竹のスポットを巡ります。

このツアーは私が講師として同行し、ご案内いたします。
ツアー前の11月17日には産経新聞の山本秀也論説委員による事前講演があるほか、
ツアー中には友愛グループの張文芳さんにもご登壇いただき、
台湾人の視点で日本統治時代を語っていただきます。

すでに催行は決定していますが、残席はあるようなので、
ご興味を感じていただける方、どうぞご参加ください。

■ ツアー概要■
日  程:2017年11月21日(火)〜23日(木)
集  合:11月21日午前7時20分、羽田空港国際線ターミナル
旅行代金:13万円(税込み)
定  員:先着25名
宿泊ホテル:凱撒大飯店
申し込み・問い合わせ サンケイツアーズ
03・5283・8250(平日9時30分〜17時30分、土曜は15時まで)


2017年10月3日(火曜日)

芝山岩を訪ねる


2017年9月30日(土曜日)

夕闇せまる嘉義


2017年9月25日(月曜日)

adachi


熱帯医学研究所士林支所〜日本統治時代の医療研究機関


2017年9月21日(木曜日)

台北第一高等女学校のOGを訪ねる

※福島の高校での講演は9月14日に終わっています・・・


2017年9月20日(水曜日)

産経新聞社「台湾探訪」ツアーのご案内


2017年9月18日(月曜日)

片倉通り〜知られざる台北市の歓楽街。吉田良平さんに会う


2017年9月5日(火曜日)

湾生の里帰り(台北市東門町)


2017年9月4日(月曜日)

高雄のリノベカフェ。一二三亭

https://www.facebook.com/cafehifumi/
一二三亭(フェイスブックのページ)


2017年8月31日(木曜日)

青田七六と足立仁教授


2017年8月27日(日曜日)

良書紹介『看見李火増』


2017年8月18日(金曜日)

圓山水神社遺跡の狛犬が・・・


2017年8月1日(火曜日)

583系特急寝台電車車両譲渡合意確認書交換式

583系,台湾,博物館,譲渡,秋田駅
2017年4月8日の583系ラストラン。秋田駅にて撮影

【速報】
台湾の民報の陳威臣記者から連絡をいただきました。
今、「583系特急寝台電車車両譲渡合意確認書交換式」が行なわれているようです。

今回、JR東日本から譲渡されるのは、モハネ582-106、モハネ583-106の2両。
いずれも中間車で1971年製です。
台湾の鉄道博物館(現在建設中)は日本統治時代に建てられた鉄道工場で、
台湾政府はここを文化財に指定し、保存しています(詳しくは拙著『台湾鉄路と日本人』(交通新聞社)をご覧ください)。
ここが鉄道博物館として整備されます。

世界初の昼夜両用電車ということで、
一両を座席、一両を寝台状態にして展示するのではないかと言われていますが、
これについてはまだ推測の域を出ません。
先頭車があればもっとよかったのに・・・という声もありますが、これは贅沢かな?

ちなみに、鉄道博物館によると、
鉄博を訪れる外国人観光客の中で、台湾人は約半分を占めており、
しかも、過去5年、トップを維持しているとのことです。

とにかく、今後が楽しみですね。

taiwan,583系,JR東日本,台北機廠,陳威臣


2017年7月28日(金曜日)

台北機廠(台北鉄道工場)の見学について


2017年7月20日(木曜日)

封印された日本軍の功績 (別冊宝島 2606)


2017年7月5日(水曜日)

【過去記事】 台北第一高等女学校の校訓碑


2017年7月4日(火曜日)

台南銀座〜NNA隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」より

台南銀座,今林商行,梅澤捨次郎,中正路,片倉佳史,NNA


2017年7月2日(日曜日)

小粗坑水力発電所


2017年7月1日(土曜日)

【宜蘭県の魅力】  片倉真理の取材メモ その2 頭城散策

【宜蘭県の魅力】 
片倉真理の取材メモ その2 頭城散策

今や溢れかえるほど台湾関連の書籍やガイドブックが出ていますが、
宜蘭県の頭城を扱う本というのは残念ながら、多くはありません。
でも、観光客が多くない分、手つかずの家並みがいい雰囲気を醸し出しています。
今回は頭城を歩いてみました。

頭城駅,toucheng station,tra,文創園區,木造家屋

頭城駅の隣りにある「頭城文創園區」。
ここには日本統治時代の鉄道員と駅長の官舎だった木造家屋が残っています。

現在は何棟かが整備されており、
ギャラリーや雑貨店などとして再利用されています。

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日和圖圖は日本統治時代の官舎をリノベしたショップ

「日和圖圖」では地元デザイナーのグッズや頭城の散策マップなどを販売しているので、
散策前に立ち寄ってみると、いいかもしれません。

https://www.facebook.com/hiyoritoto/
日和圖圖

頭城,日和圖圖,片倉佳史,片倉真理

頭城は蘭陽平原で最初に発達した町とされています。

観光地ではありませんが、
往年の面影を残す家並みが残っています。

頭城,日和圖圖,片倉佳史,片倉真理,慶元宮
慶元宮

頭城文創園區駅からを沙成路を進むと、
「慶元宮」という媽祖廟があります。

この寺廟の入口に面した通りが「和平街」。
通称「頭城老街」と呼ばれています。
ここが散策向きの路地となっています。
  
頭城,日和圖圖,片倉佳史,片倉真理,慶元宮
和平街は頭城散策のメインルート

和平街は両端に土地神を祀る「福徳祠があります。
慶元宮から北側にある福徳祠を目指すと、
和洋折衷の立派な屋敷が建っています。
地元の名士・盧纘祥氏が建てた邸宅です。

頭城,和平街,頭城老街,片倉佳史,片倉真理,宋祖平

盧纘祥氏は宜蘭県最初の民選知事だった人物。
現在も住居として利用されているので、外部からのみ参観できます。
ちなみに、この邸宅の設計は宋祖平氏。
その娘さんと、私は親しくおつきあいいただいています。

頭城,和平街,頭城老街,片倉佳史,片倉真理,宋祖平
廬家邸宅の前には大きな池があります。向かいにバス乗り場があります

ここのすぐそばには清国統治時代に建てられた「十三行」があります。
木造長屋のスタイルで、盧一族が所有していた倉庫です。

頭城,和平街,頭城老街,片倉佳史,片倉真理,宋祖平,十三行

なお、慶元宮から南端に向かって進むと、
日本統治時代に建てられた「陳春記」と「源合成」という町屋建築が残っています。
頭城の老街は昔の姿を留めており、素朴な風情に触れられます。

頭城,和平街,頭城老街,片倉佳史,片倉真理,宋祖平,十三行
地味ではありますが、気ままな散策を楽しみたいところ

散策を楽しんだ後は、開蘭路にあるレトロなかき氷屋「小涼園」でひと休み。
創業60年の老舗で、現在は三代目が切り盛りしています。
おすすめは新鮮なパイナップルがのった「鳳梨冰」です。
ぜひ試して見てください。

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小涼園のパイナップルかき氷はなかなかの逸品です


2017年6月24日(土曜日)

【拙著・拙稿から】 「片倉佳史の台湾歴史紀行」第五回

【拙著・拙稿から】

日本台湾交流協会の機関誌『交流』。
ここに不定期連載「片倉佳史の台湾歴史紀行」を担当させていただいています。
今回はその第五回。
高雄市山岳部に暮らすサアロア(ラアルワ)族、理蕃道路の歴史、戦時下の産業開発などについて書いてみました。

一万文字という分量で自由に書けるという場は昨今の出版不況の中、
貴重な存在だと思います。


2017年6月21日(水曜日)

宜蘭文学館

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2017年6月19日(月曜日)

【拙著・拙稿】 『台湾に残る日本鉄道遺産』(交通新聞社新書)

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『台湾に残る日本鉄道遺産』は台湾に残された日本統治時代の鉄道遺産を取り上げた一冊です。
木造駅舎やターミナル建築、石碑、隧道の扁額、橋梁など、その内容は多岐にわたります。
いずれも「鉄道遺産」と呼ぶにふさわしいものばかりですが、
本書では、そういったものを台湾の人々がどのようにとらえ、扱っているかという一面に触れたいと思ってみました。

台湾は戦後、国民党による言論統制の時代を経て、ようやく自由な時代を迎えました。
これと同時に、かつてはタブー視されていた郷土研究が盛んになり、
鉄道文化についての関心も高まりました。
今や歴史建築の保存については日本を上回るほどに熱心です。

前著『台湾鉄路と日本人』では日本統治時代の鉄道史を紹介しましたが、
本書は実際にこの本をもって旅に出られるよう、様々な工夫を施してみました。
第4章では日本統治時代の駅スタンプを紹介し、巻末には「台湾の鉄道遺産一覧」を付けています。

皆さんの旅のお供になれることを著者として祈っております。

『台湾に残る日本鉄道遺産』目次

台湾鉄道全図
日本統治時代の台湾鉄路

第一章 日本が残した鉄道遺産
 
 彰化機務段―産業遺産となった扇形車庫
 舊山線―観光鉄道として復活した山越えの道
 糖廠―台湾を支えた精糖事業と観光列車
 阿里山森林鉄道の旅
 太平山の森林鉄道と観光列車

第二章 台湾で行き続けるターミナル建築
 
 新竹駅―戦前、もっとも美しいと言われた名駅舎
 台中駅―大正の名建築と絶賛された駅舎
 嘉義駅―昭和時代初期のターミナル建築
 台南駅―ホテルを擁したコロニアル風駅舎建築
 高雄駅旧駅舎―帝冠様式の壮麗な建築

第三章 日本統治時代の木造駅舎
 
 海線旅情―海岸沿いに続く木造駅舎群
 菁桐駅―炭鉱の町に残る木造駅舎
 香山駅―かつては海水浴場で知られた駅
 集集駅―復興の象徴となった木造駅舎
 北門駅―往年の駅前風景が残る木造駅舎
 後壁駅―温泉郷の玄関口として賑わった駅
 林鳳営駅―南国仕様の老駅舎を訪ねる
 保安駅―観光名所となった木造駅舎
 竹田駅―日本語図書室を併設する駅

第四章 訪ねてみたい鉄道遺産

 山佳駅―洋風駅舎が残る小さな駅
 舊泰安駅―復活した駅舎と震災復興記念碑
 二水駅―昭和期に見られた地方駅舎
 斗南駅―日本統治時代最後の駅舎建築
 阿里山の山林に眠る石碑
 切り倒された神木―阿里山のシンボルは今
 打狗鉄道故事館―鉄道ファンが支える老駅舎
 旧台東駅―芸術空間として整備された廃駅舎
 鉄真院―鉄道員によって開かれた仏教寺院

第五章 日本統治時代の駅スタンプ

 台湾版駅スタンプの歴史
 魅力的なスタンプの世界
 台湾に駅スタンプはいくつ存在したか
 戦争とともに終焉を迎えたスタンプ文化
 スタンプ紹介

付録 台湾の鉄道遺産一覧

http://amzn.asia/3kSFXhL
『台湾に残る日本鉄道遺産』(交通新聞社新書)。ご購入はこちらから・・・


2017年6月17日(土曜日)

【宜蘭県の魅力】 宜蘭神社の遺跡

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宜蘭神社の遺跡。
日本統治時代末期、皇民化運動の時期に創建された神社です。
広い敷地を誇っていましたが、敗戦によって廃社となりました。

宜蘭神社,宜蘭県,神社遺跡

戦後は長らく外省人兵士たちが不法バラックを建てて、
神苑を占拠していました。

現在、神苑は員山公園となっており、
神社跡には国民党政府が忠烈祠を建てていましたが、
現在は記念室になっています。

宜蘭神社,宜蘭県,神社遺跡


2017年6月15日(木曜日)

台北市昭和町会の会合

昭和町,青田街,湾生,台北昭和町会

残念ながら、台北昭和町会は会員の高齢化により、
今回が最後の会合となりました。
幹事をなされてこられた力丸研二さん、本当にご苦労様でした。

今回は台北帝大の足立仁教授のご子息にもお話をうかがえました。
足立教授の邸宅は現在、「青田七六」という文芸サロン・カフェになっています。
私や家内もリノベーションカフェとしてよく雑誌などで紹介しています。
貴重なエピソードをたくさんうかがえました。

足立元彦,足立仁,青田七六,台北帝大


2017年6月12日(月曜日)

蔡瑞月舞踏研究社〜過去記事より

NNA隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」。
少し古いですが、過去記事です。


2017年6月9日(金曜日)

住吉組についての取材

福井県在住の前田さんを訪問。
日本統治時代の台湾で屈指の規模を誇った建設業者・住吉組についてお話をうかがいました。
創業者は住吉秀松。鹿島組の請負からはじめ、トップに上りつめた人物です。

暑い、真夏のような一日でしたが、
久しぶりに福井を訪れました。


2017年6月7日(水曜日)

住吉組についてお話をうかがう


2017年6月6日(火曜日)

三板橋共同墓地


2017年6月5日(月曜日)

大阪講演、無事に終わりました


2017年6月2日(金曜日)

【宜蘭県の魅力】 宜蘭設置紀念館〜宜蘭に残る日本統治時代の建築

宜蘭設治紀念館
宜蘭市舊城南路力行3巷3号
03-932-6664
9:00〜17:00
月曜、毎月最終日休み
大人30元


2017年5月31日(水曜日)

週刊SPAに八田與一技師銅像破壊事件について記事があります

カテゴリー: - katakura @ 11時17分53秒


2017年5月30日(火曜日)

北投神社の狛犬が壊された事件

悲しいお知らせです。

旧北投神社の狛犬が壊されてしまいました。
犯人は中華統一促進党に所属する急進的統一派の2人。
28日の深夜、ハンマーで狛犬を壊している際に現行犯逮捕。
現在、警察に身柄を拘束されています。

この狛犬、私が1999年に訪れ、その存在を著作で紹介しました。
その時、先生がお話しされていたことを思い出します。

この犯人は精神異常者ではないかという声も聞かれますが、
しっかりと裁かれてほしいです。
また、この二人の背後にいる勢力についても、しっかりと追究してほしいですね。


台北第一高等女学校


2017年5月18日(木曜日)

新竹駅周辺の地図


2017年5月16日(火曜日)

6月4日の大阪講演、定員枠を拡大していただきました

おかげさまで多くの方にお申し込みをいただいており、
定員枠を大きくしていただきました。

皆さんにお会いできることを楽しみにしております。


2017年4月25日(火曜日)

台北市内の歴史建築をご案内・・・


2017年4月24日(月曜日)

2017年6月4日、大阪講演のお知らせ


2017年4月17日(月曜日)

中央社の配信記事


2017年4月6日(木曜日)

天母教の創始者・中治稔郎の遺族を訪問


2017年2月25日(土曜日)

曹洞宗東京事務所の方々をご案内しました〜高雄保安堂


2016年12月9日(金曜日)

日本銀行大阪支店と台湾総督府

日本銀行大阪支店は1903(明治36)年竣工の建物。
設計には台湾総督府の設計図を引いた長野宇平治が絡んでいます。

台湾総督府の設計秘話については、
拙著『台湾に生きている日本』(祥伝社)をご覧ください。

日本銀行大阪支店,長野宇平治


2016年11月29日(火曜日)

バシー海峡戦没者慰霊祭 2016

片倉佳史,nna,バシー海峡,慰霊祭,2016,戦没者


2016年11月27日(日曜日)

夜の新竹駅

夜の新竹駅。

設計士の松ヶ崎萬長(つむなが)は1871年、
岩倉具視の使節団に同行し、
プロイセン(ドイツ)で建築を学んだ人物です。

新竹駅,松ヶ崎萬長,遣欧使節団,ベルリン工科大学


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