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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2017年12月1日(金曜日)

台湾高鉄グリーン車でもらえるポップコーン


石精臼〜台南の朝ご飯


2017年11月19日(日曜日)

迪化街のティーハウス「ASW」

ASW Tea House
台北市迪化街1段34号2階
02-2555-9913
9時〜18時 無休

ASW,迪化街,ワトソン,リノベカフェ


2017年11月6日(月曜日)

行きつけの「地瓜球(サツマイモボール)」

台北の行天宮近くにある地瓜球(サツマイモボール)の屋台。
おじさんとのお付き合いも早10年です。


2017年10月26日(木曜日)

食感がパリパリの「オアチェン」with有川真由美さん


2017年10月3日(火曜日)

嘉義東門火鶏肉飯

嘉義,東門火鶏肉飯,鶏肉飯,火鶏肉飯,洪雅書房,余國信,あひる家,嘉義美食

嘉義美食探検。

嘉義名物と言えば火鶏肉飯。
シンプルながらも奧の深い庶民派料理です。

嘉義市内には100軒もの火鶏肉飯の店があると言われています。
私が訪れたのは25軒程度に過ぎませんが、
ここ東門火鶏肉飯はベスト3に入るのではないかと思える美味しさでした。

嘉義,東門火鶏肉飯,鶏肉飯,火鶏肉飯,洪雅書房,余國信,あひる家,嘉義美食

嘉義の郷土書店「洪雅書房」のオーナー・余國信さんに教えていただきました。
拙著『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)ではこのお店を紹介できなかったのが残念です・・・

東門火鶏肉飯
嘉義市光彩街198號
05 228 2678
営業時間 10:30〜20:00

嘉義,東門火鶏肉飯,鶏肉飯,火鶏肉飯,洪雅書房,余國信,あひる家,嘉義美食


2017年10月1日(日曜日)

社頭真姐(パイナップルスムージーの美味しい店)

彰化県社頭にあるデザート屋さん。
台鐵社頭駅前にあります。
名物のパイナップルスムージーのほか、手作りプリンも逸品です。

なお、ここでは無料の自転車が用意してあるので、
これを利用して福井食堂までいくことが可能です。


2017年9月29日(金曜日)

ピンクのドラゴンフルーツ


2017年9月12日(火曜日)

ライチ蜜をかけるトロピカルソフト


2017年8月4日(金曜日)

白、赤、そして、ピンクのドラゴンフルーツ(火龍果)


2017年7月30日(日曜日)

ピンクのドラゴンフルーツ

新しく登場したピンクのドラゴンフルーツ。
後ろの白と赤があります。


2017年7月6日(木曜日)

台湾タケノコライフ

台湾北部、新北市三峡の山岳部。
タケノコ農家を取材してきました。

採れたてのタケノコをそのまま食べる!
意外な美味しさに驚きました。


2017年6月25日(日曜日)

【台湾美食メモ】 パリパリの「おあちぇん」


2017年6月19日(月曜日)

【台湾美食メモ】 宜蘭県の名物「鴨賞」の工場見学

鴨賞,アヒル肉,ダック,羅東,五結,博士鴨

【宜蘭美食】

宜蘭の名物、そしてご当地グルメと言えば、
「鴨賞」というアヒル肉の燻製を挙げなければなりません。
適度な塩味と歯ごたえで、お酒のおつまみにもぴったりですし、
ご飯とともにいただいても飽きの来ない逸品です。

鴨賞,アヒル肉,ダック,羅東,五結,博士鴨
アヒル肉尽くし。なかなかの迫力でした

今回、宜蘭県政府(県庁)のご手配で、
このアヒル肉の工場を見学させていただきました。

食べるのは簡単ですが、その製法などについても知っておくと、
より美味しさも深みが増すので、前々からぜひ一度、取材をしたいと思っていました。
アヒル肉は鉄分やビタミンが豊富な上に、
良質な脂肪と言われる「不飽和脂肪酸」を含んでいます。
牛肉や豚肉などよりもヘルシーと言われています。

鴨賞,アヒル肉,ダック,羅東,五結,博士鴨

残念ながら、肉の加工品なので、通関の関係上、
日本に持って帰ることはできませんが、
宜蘭や羅東の市内にあるレストランなどではどこでも食べられます。

今回、お世話になったのは宜蘭県五結郷にある「博士鴨」という観光工場。
ここでも色々なアヒル肉料理が楽しめます。
工場見学は事前申込みをすれば一般の方でも受け付けてくれるそうです。

博士鴨観光工場
宜蘭五結郷福興村新五路1-1号
03-960-6051

http://duck.diy.org.tw/
公式ウェブサイトはこちら

鴨賞,アヒル肉,ダック,羅東,五結,博士鴨


2017年6月16日(金曜日)

【宜蘭県の魅力】 温泉水で栽培されたトマトを食す

宜蘭県の魅力。
NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」より

礁渓,片倉佳史,NNA,台湾雑感,礁渓温泉,トマト,桃太郎
※記事は2008年に執筆したものです


2017年5月28日(日曜日)

【宜蘭県の魅力】 宜蘭の金棗「橘之郷」を取材

蜜餞,金棗,橘之郷,宜蘭,Yilan,キンカン

宜蘭と言えば「蜜餞」!
今回取材した「橘之郷」ではキンカン(金棗)を用いた軽食とデザートを味わいました。
ワッフルに金棗をのせて食べたり、ピザに金棗と葱(こちらもまた宜蘭名物)をのせていただいたりと、
さりげなく風味を添えることで味わい深さを演出していました。

中でもキンカンジュースが格別な美味しさで、やみつきになりそう・・・
おかわりするべきだったとちょっぴり後悔しています(笑)

ちなみにこの金棗の90%が宜蘭県で収穫されています。
名実ともに宜蘭の特産品です。

橘之鄉蜜餞形象館
宜蘭市梅洲二路33号
03-928-5758
8:30〜18:00
宜蘭駅からタクシーで10分ほど(詳しくは下のウェブサイトをご覧ください)

http://www.agrioz.com.tw/
公式ウェブサイトはこちら

橘之郷,キンカン,蜜餞,宜蘭美食,観光工場,金棗
ショッピングも楽しめます


台湾を代表するバーテンダー、ニック・ウー氏


三浦理恵子さん in 台南


2017年5月27日(土曜日)

【宜蘭県の魅力】 台湾美食メモ。宜蘭のレトロレストラン「駿」

宜蘭,yilanfood,駿,蘭陽,羅東,台湾美食,宜蘭美食

宜蘭の個性派レストラン。
広めの店内にはレトログッズがずらりと並んでいます。
こういったお店は台湾には結構あるのですが、
ここがおすすめなのは、宜蘭地方の郷土料理が味わえること。
得に、アヒル肉を用いた「鴨賞」、宜蘭風お雑煮とも言うべき「西魯肉」、
そして、金柑を用いたデザートなど、オススメのものがいくつもあります。

残念ながら、
3月に出したJTBの『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)では
紹介ができませんでした・・・

http://www.eland-chun.com.tw/
公式ウェブサイトはこちら

宜蘭駅を背にして左手に徒歩10分くらいです。
訪れる際は事前にチェックしてから赴いてみてください。
羅東にも分店があります。


2017年5月26日(金曜日)

【宜蘭県の魅力】 羅東で味わう博多ラーメン「一心拉麺」

一心拉麺,羅東美食,羅東駅前,博多ラーメン

台湾美食メモ。
宜蘭取材の最終日、日本食が恋しくなったので、
地元で評判の博多ラーメンを味わってきました。

羅東駅の裏出口(バスターミナル側)からすぐですので、
ぜひ、足を運んでみてください。
駅前通りをまっすぐに進んで、一つめの交差点を右折してすぐです。

※「日本人です」と伝えると、麺を少し固めに茹でてもらえます。


2017年5月23日(火曜日)

【台湾美食メモ】  基隆・正興酥餅店

基隆駅に近い正興酥餅店。
地元ッ子に愛される「焼餅」の店です。


2017年5月22日(月曜日)

台湾のタケノコ・NNA連載「片倉佳史の台湾雑感」より

片倉佳史,タケノコ,NNA,台湾雑感


2017年5月16日(火曜日)

漢方喫茶・手艸生活 (H’AND HERB Life)

拙著『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)では紹介できなかったお店。
もう少し早く出会いたかった・・・

それにしても、漢方ドリンクって、ありそうでなかなか見られない存在でしたね。


2017年5月6日(土曜日)

ベジタリアンふりかけ(徠園農場)


2017年4月25日(火曜日)

台湾美食メモ 台北で牡蠣尽くし

カテゴリー: - katakura @ 19時15分40秒


2017年4月14日(金曜日)

萬華でいただくカキ入り台湾ソウメン(カタクラマリ)


2017年3月30日(木曜日)

今年初めてのマンゴーかき氷


2017年3月25日(土曜日)

『悠遊台湾』2017-18年度版、発売開始となりました!

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新刊のお知らせです。
台湾生活情報誌『悠遊台湾』(2017-18年度版)が刊行になり、
発売開始となりました。

本書は台湾で暮らす日本人のための生活便利帳です。
台湾の基礎事情に始まって、子育て事情や医療情報や家探しなどの生活情報、
同好会・サークル活動やグルメガイドまで、盛りだくさんの内容となっています。

『悠遊台湾』,片倉佳史,片倉真理,金門,原住民,馬祖
グルメはたっぷり60ページとっています

今年度版は台中、高雄、台南の情報を大幅にボリュームアップ。
現地在住者からの情報提供をいただき、暮らしに役立つ情報を盛り込みました。

悠遊台湾,生活情報誌,台北,台湾,片倉佳史,片倉真理,高砂電子出版,鉄道,環島,台湾鐵路
巻頭特集は台湾一周・車窓ガイドです

また、巻頭特集は「台湾一周・鉄道の旅」、
離島は馬祖列島を特集しています。

『悠遊台湾』,片倉佳史,片倉真理,金門,原住民,馬祖
秘境探索・馬祖の旅も4ページ割いています

悠遊台湾,台湾生活情報誌,片倉真理,片倉佳史

本誌の執筆は片倉真理で、撮影・構成を片倉佳史が担当しました。
オールカラーで280ページ。ちょっぴり分厚い1冊です。

定価は台湾では380元。
日本販売価格は送料込みで1700円となります。
メール便廃止でお安くできなくなってしまいました(もうしわけございません)。

お求めは以下にメールにて送付先をご指示ください。
到着後に口座をお教えします(ネットバンクのご利用もできます)。
nwotaiwan@hotmail.com

なお、台湾では紀伊国屋書店などで販売されていますが、
日本国内での販売店舗がないため、ウェブ上でご注文をいただき、
高砂電子出版から発送するというスタイルを取らせていただきます。

また、私が講演などを行なう際には会場でも販売させていただく予定です。

どうぞよろしくお願いいたします!

片倉佳史・真理(かたくらドットねっと)

『悠遊台湾』,片倉佳史,片倉真理,金門,原住民,馬祖


2017年2月23日(木曜日)

講演・「台湾グルメを200%楽しむ〜取材秘話あれこれ」

台北日本人会婦人部会にお招きいただき、
本日2月23日10時から講演をさせていただきます。
演題は「台湾グルメを200%楽しむ〜取材秘話あれこれ」。

より多くの方と台湾の食文化の魅力をわかちあいたいと思っています。

片倉佳史,スピーチ,食文化,台湾,台北,講演


2017年1月8日(日曜日)

『悠遊台湾』2016-17年度の電子書籍版の発売を始めました


2016年12月14日(水曜日)

プユマ号のお弁当

プユマ号を模したかわいらしいお弁当。

アイデアはなかなかなのですが、
お味のほうはまだ研究の余地がありそうです(笑)

頑張ってほしいですね!

台鐵,駅弁,プユマ号,便當,台鉄弁当


2016年12月11日(日曜日)

高雄の絶品かき氷・Q陳古早味黒砂糖剉冰

Q陳古早味黒砂糖剉冰,かき氷,高雄,五福路

絶品の誉れ高いかき氷。
私がこれまでに味わってきた数々のかき氷の中でも指折りの美味しさです。
先週、現在執筆中の新刊の関係で、取材させていただきました。

このお店はゲストハウスあひる家のオーナー・佐々木さんに教えてもらったお店ですが、
すっかりファンになってしまって早10年の歳月が過ぎました・・。

台湾南部では黒砂糖かき氷がメインになりますが、
ここの場合、濃度にこだわった特製シロップを用います。
今回はその秘密を聞くことができました。

ほのかにキャラメルの風味が美味しさを添えてくれます。
トッピングも自家製で、5種類をチョイス。

手作りプリンをのせるのが私と家内のお気に入りです。

数年前に某ガイドブックでも紹介されてしまい、
結構有名になってしまいましたが、
いつまでもその美味しさを保っていってほしいですね!

Q陳古早味黒砂糖剉冰
高雄市苓雅区五福一路147号
07-226-2986  
12:00〜22:00
月曜休み

黒砂糖,黒砂糖かき氷,高雄,五福路


2016年12月9日(金曜日)

高雄でかき氷三昧・・・


2016年10月30日(日曜日)

よみうりカルチャーセンター講演のご報告

【講演のご報告】

2016年10月30日、読売カルチャーセンター(錦糸町)で講演をさせていただきました。
今回は台湾の食文化と歴史、取材秘話をメインに、食文化の中にみられる日本との繋がりについてもお話しました。

今回は定員が100名だったのですが、
おかげさまで満席となってしまい、少々息苦しかったかもしれません。

また機会を改めて、皆さんとお会いできればと思っています。
取り急ぎ、ご報告とお礼のみ申し上げます。感謝!

片倉佳史.講演,よみうり,カルチャーセンター,講座


2016年10月20日(木曜日)

【台湾美食メモ】 上海極品軒

台湾美食メモ。
228公園に近い「極品軒」は上海料理の名門。
私も来客や接待などの時によく使わせてもらっているお店です。

ここはオーナーシェフである陳力榮さんご自身が腕をふるっているというところがポイントで、
オーナー自身が調理場に立つ有名店というのは多くありません。
陳さん自身、誇り高き料理人という感じの方です。

東坡肉,極品軒
文人・蘇東坡が考案したという東坡肉。上海料理の定番とされる一品です

おすすめはいくつもあるのですが、
やはり東坡肉(トンポーロ-)や紅焼獅子頭(大きな肉団子)、
雪菜白頁(高菜と湯葉の炒めもの)、
あとはちょっぴり独特な葱開煨麵もおすすめです。

極品軒,上海料理,陳力榮

上海極品軒
台北市衡陽路18号
02-2388-5880
※衡陽路と重慶南路の交差点近く

極品軒,上海料理,陳力榮


2016年9月5日(月曜日)

【宜蘭県の魅力 南澳で「月見冰」を味わう


2016年8月28日(日曜日)

【講演のお知らせ】 2016年10月30日錦糸町・「台湾美食案内〜現地在住作家が語る台湾の食文化」

片倉佳史,講演,読売,台湾,グルメ,美食,澎湖

【講演のお知らせ】

10月30日(日曜日)、東京都の錦糸町で講演をします。
今回のテーマは「台湾美食案内〜現地在住作家が語る台湾の食文化」。
台湾は世界に名だたるグルメ天国ですが、その奥深い魅力と楽しみ方についてお話ししたいと思います。

片倉佳史,台湾美食,講演,よみうり,客家

お店の紹介はいろいろと出回っていると思うので、
そちらはややおさえ、料理の文化史や取材秘話、もろもろのエピソードをご紹介したいと思います。
また、バリエーション豊富なデザートやフルーツについてもご紹介したいと思っています。

http://www.ync.ne.jp/kinshicho/kouza/201610-18010100.htm
お申し込み・お問い合わせは読売カルチャーセンターまで

杏仁豆腐,欣葉,片倉佳史

日時 10月30日(日曜日) 13時から14時半
テーマ 「台湾美食案内〜現地在住作家が語る台湾の食文化」
講師 片倉佳史(台湾在住作家)
場所 よみうりカルチャー錦糸町(墨田区江東橋3-14-5 テルミナ6階)←駅前です
受講料 2160円
主催よみうりカルチャーセンター

お問い合わせはよみうりカルチャー錦糸町 (03-5625-2131)にお願いいたします。

片倉佳史,台南


2016年8月22日(月曜日)

講演のご報告・2016年7月2日・名古屋「台湾グルメ 〜食文化から見る台湾の魅力」

片倉佳史,講演,名古屋,台湾,美食,グルメ,中日文化センター

日付が遡ってしまい、すみません・・・・

講演のご報告です。

2016年7月2日に行なった名古屋の中日文化センターでの講演。
今回は「台湾美食案内」と称して、台湾の食事情やグルメについてお話ししました。
リクエストがありましたので、以下に少しだけ話題にしたネタを記します。

★まずは考えたい「中華料理」の常識非常識

中国の料理に「4000年の歴史」はあるか
宋は「羊高豚低」の時代。それを嘆いた蘇軾(蘇東坡)が東坡肉を考案した。
北京ダックの歴史はいつから?
中国や香港、東南アジアに「中華料理」という言葉は存在するか?
接待では使われない四川料理
台湾で上海料理に人気が集まる理由
鼎泰豊の小籠包はどこの料理か?

★興味の台湾美食秘話

どの町に行っても名物がある 
台南人(府城人)のグルメ魂
日本料理レストランに変化の兆し 
「日式料理」を考える
レストランで最も儲かる料理は何? 

今回は満席にはなりませんでしたが、
その分、ゆったりとしていた感じがします。
名古屋の皆さん、また、お会いできることを楽しみにしております!

片倉佳史,講演,名古屋,台湾,美食,グルメ,中日文化センター


2016年7月5日(火曜日)

ドラゴンフルーツ農場

台南市郊外にドラゴンフルーツ(火龍果)の農場を訪ねました。
台湾では定番の白、人気の赤が知られていますが、
現在はまだほとんど市場に出回っていない。紫いろの果肉のドラゴンフルーツがあります。
台湾に戻ったら、ここを取材する予定です。

ドラゴンフルーツ、農場


2016年6月23日(木曜日)

兵庫県篠山市の皆さんとのお食事会

2016年6月21日、
台湾を訪問中の兵庫県篠山市の皆さんとお会いしました。
微力ではありますが、台湾事情をお話ししました。

台湾について興味をもっていただけるのは本当に嬉しいことですね。
相互の交流がより活発になっていってくれることを改めて祈りました。

篠山,台湾,フード台北


2016年6月19日(日曜日)

【台湾美食メモ】 My灶で個性派台湾料理を味わう

【台湾美食メモ】

My灶は知る人ぞ知る名店として注目されている店です。
店名の「灶」とは台湾語で「厨房」という意味で、
独自の味わいを保つ個性派レストランとなっています。

供される料理はいずれも昔ながらの味わいで、
他店ではなかなかお目にかかれないものも見られます。


魯肉飯。これが美味しいかどうかで店のレベルがわかります

特に魯肉飯は脂っこさがなく、
思わずおかわりしてしまう逸品。
台湾料理の定番から創作料理まで、幅広く味わえます。
予算は一人500元程度。
店構えは小さいですが、
レトロな趣きが魅力となっています。

左宗棠鶏
甘辛風味の鶏肉炒め「左宗棠鶏」もおすすめです

松江路100巷9号1
02-25222-2697
11:30〜14:00、17:30〜21:00、月曜休み


店長のbenさんは日本語OKの好青年です


2016年6月17日(金曜日)

特大かき氷「八宝冰」

特大かき氷。台北市萬華の龍都冰店。
昭和10年から続いているかき氷の老舗。


2016年5月26日(木曜日)

7月2日、名古屋講演のお知らせ

【講演のお知らせ】 

7月2日(土)15時半から名古屋で講演をさせていただきます。
今回は食文化からみた台湾をご紹介したいと思っています。

中京圏の皆さん、お会いできることを楽しみにしています。

栄中日文化センター,片倉佳史,台湾グルメ,講演


2016年5月18日(水曜日)

【講演・6月9日】 「懐かしさと温かさに溢れる台湾を語る」

【講演】 グローバルユースビューロー・カルチャーサロン

6月9日(木)の14時から、東京赤坂の旅行代理店グローバルユースビューローさんのサロンにて講演をさせていただきます。
前回は古写真を用いて台湾の歴史や日台の結びつきについて語らせていただきました。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=1991

今回は少し切り口を変え、台湾の魅力はどんなところにあるのか、文化の多様性や人々の暮らし、気質などにも迫り、
より楽しく台湾の旅が楽しめるよう、いくつかのネタを織りまぜながらお話ししたいと思います。

平日の午後ではありますが、お時間のある方、どうぞお越しください。
参加は無料ですが、事前にお申し込みが必要です。詳しくは以下をご覧ください。

台南,小吃

今回は比較的ゆっくりとお話ができると思います。
私も楽しみにしています。

無料ですので、より多くの方にお越しいただけると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

復興号,花東線

テーマ 「懐かしさと温かさに溢れる台湾を語る」

日時:2016年 6月 9日(木) 14:00〜15:30
場所:グローバル東京本社内サロン
http://www.gyb.co.jp/reservation/map_tyo_new.html
費用:無料
お申し込み方法:お電話、Eメールにて以下までお申し込みください。
TEL 03-3505-0055
Eメール gyb-inf@gyb.co.jp (担当:桃野さん・鶴さん)

パイナップル,台湾,台南


2016年5月9日(月曜日)

メールマガジン 103号

★配信の登録・変更・解除はこちらから → http://katakura.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
片倉佳史の台湾便り  2016.5.9発行 第103号 発行部数1989部
                        http://katakura.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

+‥目次‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
1.講演「台湾・世界遺産候補地の旅」
2.湾生の方々にお話を聞くイベントin台北 5月25日
3.台湾籍ソ連抑留経験者・呉正男さんの高崎講演
4.被災地支援指さし会話帳

■お知らせ■ 今後の講演予定(2016年5月〜7月)
■訃報■
■拙著・拙稿から■
◆阿彰の美味しい話 その3 紅龜[米果]◆ 
○あれこれ○

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

4月の初旬までは異例の肌寒さだった陽気も一転し、ここ数日は暑い日が続いている台北です。先月までは桜の話題でもちきりで、多くの「お花見客」が大挙して日本に向かっていましたが、ようやくそれも落ちついた感じです。
おかげさまで拙著『音鉄〜耳で楽しむ鉄道の世界』は好調な出足となっています。鉄道本は溢れるほどたくさん出ていますが、音鉄についての本は類書がなく、それなりに話題にしていただいているようです。読者の皆さんからも多くのメッセージやご感想を送っていただいており、嬉しく思っています。より多くの方に手にとってもらえることを祈っています。引き続き、よろしくお願いいたします。
http://www.amazon.co.jp/dp/4847094271
また、『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)は先日、amazonの日本史・明治大正部門で4位に返り咲いていました。多くの方にお手にとっていただけることを嬉しく思っています。この場を借りてお礼申し上げます。
これから7月までは講演の機会を多くいただき、慌ただしい日々が続きます。都内のみならず、5月は台湾の大学での特別講義とスピーチが7箇所あり、6月以降は名古屋や大阪、京都でもオファーをいただいています。多くの方とお会いできることを楽しみにしております。

1.講演「台湾・世界遺産候補地の旅」

5月22日に講演をさせていただきます。テーマは「台湾・世界遺産候補地の旅」。台湾には現在のところ、いわゆる「世界遺産」に登録されているものはありませんが、その候補地として自己推薦されているスポットは18箇所あります。今回はそれらをご紹介したいと思います。歴史建築や産業遺産、自然景観、原住民族文化、秘島、戦地遺跡など、そのバリエーションは豊富です。
http://www.wh-taiwan.com/sekaiisan.html
おかげさまで、最近は年に30回ほど講演やスピーチの機会をいただくようになっていますが、通常はなかなか取り上げられない土地やネタは多く、たとえば金門島などは初めてじっくりお話しできます。また、原住民族についてはこれまで15年ほどかけて取材してきた伝承・伝説などについてもいくつかお話ししたいと思います。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2125
今回は前編・後編と、二本立てとなっています。間には同じ会場で「アール・アートチーム」による台湾原住民族の伝統芸能パフォーマンスが入っています。こちらも楽しんでいただきたく思います。なお、このイベントは無料ですが、席数の関係があるので、必ず事前にお申し込みをお願いします。

★講演 「台湾・世界遺産候補地の旅」
日時:平成28年5月22日(日) 13時30分から(開場13時)
会場:台湾文化センター
東京都港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル2階(TEL03-6206-6180)
アクセス:東京メトロ「虎ノ門駅」9番出口 徒歩 約1分、
「霞ヶ関駅」C2出口 徒歩 約3分、JR「新橋駅」 日比谷口 徒歩 約12分
http://jp.taiwan.culture.tw/content_32.html
地図はこちら ↑
参加費:無料
申込み:moctokyo@gmail.com (お名前・メールアドレス・人数・電話番号をお伝えください)
定員:100名(定員になり次第、締め切りとなります)
※なお、お申し込みの際は片倉の講演とアールのパフォーマンスのどちらかを明記してください。
もちろん、両方でもOKです。
スケジュール:
(13時開場)
13時30分 片倉佳史講演・第1部 「台湾の絶景と離島の文化に触れる」
14時50分 アール・アートチームによる台湾原住民の伝統的芸能のパフォーマンス
15時20分 片倉佳史講演・第2部「台湾の文化と歴史を探索」
お問い合わせは台湾文化センター(03-6206-6180)まで。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2125

2.湾生の方々にお話を聞くイベントin台北 5月25日

5月25日の水曜日、台北市建成尋常小学校の卒業生たちが里帰りを果たします。これにあわせ、往年の台北についてお話をうかがうイベントが催されます。台北の歴史、そして日台の歴史について学ぶ貴重な機会だと思います。私が聞き役になって、いろいろなエピソードをうかがいたいと思っています。詳しくは以下をご覧ください。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2114
場所は建成国民中学講堂で19時よりスタート。より多くの皆さんと有意義な時間を共有できればと思っています。入場は無料ですが、席数確保のため、事前の申込みが必要です。kensei1919taipei@gmail.com(鈴木千枝さんまで)。左のアドレスをコピーしてお使いください。やりとりは日本語ですが、通訳が付きますので、台湾の方にもお越しいただきたいと思います。お誘い合わせの上、お越しください。
https://www.facebook.com/kensei1919/
なお、この企画は今年の2月に天国へ旅立たれた故岡部茂さんが長年温めてきたものです。私もとてもお世話になり、多くの話をうかがってきました。より多くの方にお越しいただきたいと心から願っています。
http://www.nippon.com/ja/people/e00083/
岡部さんの記事(nippon.comのサイト)
http://www.nippon.com/ja/column/g00319/
湾生について(nippon.comに寄せた記事)

3.台湾籍ソ連抑留経験者・呉正男さんの高崎講演

5月15日、群馬県高崎市で呉正男さんの講演会があります。陸軍特別幹部候補生として現在の北朝鮮に赴き、戦後はソ連に抑留され、カザフでつらい日々を強いられた呉正男さんが自らの生きざまを振り返ります。演題は「台湾人の軍国少年、幸運の人生」。私も何度となくお話をうかがってきましたが、より多くの方にこの問題を考えていただきたいと心より願っています。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=1416
なお、現在、台湾籍でご存命の抑留経験者は3名のみとなっています。間違いなく貴重な機会だと思います。お申し込みは日本李登輝友の会の山本厚秀さんまで。講演後は懇親会もあるそうです。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2124
日 時:平成28年5月15日(日)、14時30分(開場14時10分)
会 場:ホテルメトロポリタン高崎6階 「うぐいす」
参加費:無料(事前にお申し込みが必要です)
申込み:gunma_ritouki@yahoo.co.jp  FAX 027-352-7691
主催・後援:日本李登輝友の会、台湾悠遊倶楽部
お問い合わせ 090-5798-8196 山本さんまで

4.被災地支援指さし会話帳

今回の熊本大地震、被災地の皆さんは今も不安な日々を過ごしていると思います。被災者の中には留学生や外国人労働者もいるかと思います。情報センター出版局では10カ国語対応の「指さし会話帳PDF版」を作成しました。コピーフリーですので、必要に応じて使っていただければと思います。一刻も早くもとの暮らしに戻れるよう、お祈りいたします。
http://www.yubisashi.com/volunteer/

■お知らせ■ 今後の講演予定(2016年5月〜7月)

5日7日 国立高雄第一科技大学(高雄)「日本鉄道旅行案内」
5月11日 国立高雄第一科技大学(高雄)「文章を書く・台湾の魅力を伝える〜その2」
5月13日 銘傳大学日本語学科(台湾・桃園)テーマ「台湾に残る日本統治時代の歴史建築」
5月16日 銘傳大学日本語学科(台湾・桃園)テーマ「日本の鉄道旅行の魅力」
5月18日 東呉大学日本語学科(台北)テーマ「台湾美食漫談」
5月22 日 台湾文化センター(東京都港区)テーマ「台湾の世界遺産候補地を巡る」
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2125
5月25日 建成会イベント(台北・旧建成小学校同窓会)
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2114
5月28日 日本李登輝友の会千葉支部(東京都墨田区)
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2119
6月9日 グローバルユースビューローカルチャーサロン講演(東京都港区)
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2120
6月10日 旅行代理店向けの講演予定
7月2日 栄中日カルチャーセンター(愛知県名古屋市)
7月3日 一般財団法人台湾協会主催講演(大阪市)
詳細は拙サイト内のブログをご覧ください。 http://katakura.net/

■訃報■

台南の歴史の生き字引。黄天横さんの訃報を聞きました。黄さんは台南出身で郷土史研究家として、そして、文献研究家としても知られていました。私にとっては台湾に暮らし始めて間もない頃に出会い、20年近くおつきあいをいただいてきました。そして、拙著『台湾風景印〜駅スタンプと風景印の旅』(玉山社)は黄さんのコレクションからヒントを得て生まれた一冊です。最後にお会いしたのは他界される一ヶ月前。もうお会いできないのかと思うと胸が詰まります・・・・
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2127

■拙著・拙稿から■

★現在発売中の『歴史街道』(PHP研究所)5月号は児玉源太郎特集。その名も「児玉源太郎と台湾」。私は台湾の鉄道建設に奉職した技師長・長谷川謹介と、日本統治時代初期に日台会話帳の製作に勤しんだ平井数馬について書いています。「人間を知り、時代を知る」というキャッチコピーに見合った切り口で、二人の人物像に迫ってみました。
http://www.php.co.jp/magazine/rekishikaido/?unique_issue_id=84337
★台湾で刊行されている日本語情報誌『な〜るほどザ台湾』。3月号は特集記事も担当させていただきました。「台湾高速鉄路のニューフェイス(苗栗、彰化、雲林)〜年末開業を果たした新駅からのミニトリップ」を書かせていただきました。
★また、『な〜るほどザ台湾』の通常連載では3月号で「義愛公−廟に祀られる日本人警察官」、4月号では「サアロア(ラアルワ)族の聖なる祭典」を書かせていただきました。この部族について取り上げるのは初のケースのように思っています。
★経済誌NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」。3月は「華山文化創意園区(旧台湾総督府専売局樟脳工場)」、「サアロア(ラアルワ)族の聖なる祭典〜人口400名あまりの少数民族」を書いています。
★JALの機内誌『スカイワード』の4月号では台湾南部を鉄道で旅するという特集記事がありました。私もアドバイザーとして少し関わりました。多くの方から「見たよ」というお知らせをいただき、反響の大きさに驚きました。
http://www.jal.co.jp/inter/service/skyward/201604.html

◆阿彰の美味しい話 その3 紅龜[米果]◆ 

 台湾には様々な伝統的な餅菓子や焼き菓子がある。紅龜[米果](アンクゥクエ)もその中のひとつ。日本の餅(もち)に似た食品は「クエ」と呼ばれるが、これは米の粉などから作られた食品を意味する言葉。必ずしも餅菓子類だけに使われるわけではない。
 紅龜[米果]は亀の甲羅の形と模様に似た型を用いて作られた楕円形状の餅菓子で、表面は色素で真っ赤にしてある。亀の形にするのは長寿を願い、赤くするのは邪悪なものや病気などを避けることを意味する。本来はお祝いの儀式や祈祷、祭祀などの時に食される。餡には小豆の入ったものと、ピーナッツの粉と砂糖が入ったものがある。
 乾物、漢方薬の問屋街として有名な迪化街の近くで売られている紅龜[米果]は通常のものよりもかなり大きい。厚みは通常の3倍もあり、持ち上げるとずっしりとした重さを感じる。また、食感は「キィウテェテェッ(モチモチ感がある)」。
 住所は台北市塔城街45号。店の壁には法主公廟紅龜[米果]と書いてあるが、これは店名ではない。

※文章中の読みは台湾華語(台湾式北京語)ではなく、ホーロー語(台語)によるものです。

プロフィール:内海彰(UTSUMI AKIRA)/グラフィックデザイナー。
1980年代後半から台湾に強い関心を持ち始め、19年前に台湾へ移住。著作「台北美味しい物語」(まどか出版)。

○あれこれ○

★ 肌寒さが一変して暖かくなり、暑苦しいばかりの台北。すでにエアコンにご登場願う毎日 ☆ 台湾南部を沃野に変えた功績で知られる八田與一技師がロータリークラブ入会時におこなったスピーチの原稿を入手。5年越しの夢、叶う ☆ 飲食店関係者が集まるお食事会。台湾の食は味わいだけでなく、背後に隠れた文化事情や人々の気質、歴史、地域性などにも面白さが詰まっている。ただし、ガイドブックやグルメ記事ではこういったネタをなかなか書けない ☆ 輔仁大学の旅のイベントでのスピーチを終える。テンションは高かったけれど、いつもながら、もう少し深く学生さんと関わりたかった ☆ 「チェブラーシカデザインの森永小枝を見つけた」と実家の母。とりあえず20箱、購入依頼 ☆ 豊橋での講演の打診をいただく。名物のカレーうどんが楽しみ ☆ 在台北邦人の鉄道好きで集まっての食事会。エンドレスな盛り上がりであっという間に深夜になってしまった ☆ 新竹の食事情に詳しい方との打ち合わせ。歴史ある地方都市には見えにくいところに美味しいものが隠れており、探検する面白さがある ☆ 外交部から届いたプレスリリース。「聖多美普林西比民主共和国」。どこかなと思って調べたら、アフリカのサントメ・プリンシペ。ちなみに略称は「聖普」。この略し方もすごい ☆ 鉄道のテーマレストラン「福井食堂」。四国在住の鉄道コレクター木川泰弘氏と訪問。いつも以上に熱烈な歓待を受ける ☆ 台湾高鉄のグリーン車がまさかの満席。慌てて自由席に行くもこちらもほぼ満席。いつもながら、台湾高鉄のこだまタイプは慢性的に乗車率が高い ☆ 仙台白百合学園高校の皆さんを前に講演。雨続きの台北を見せるのはちょっぴりかわいそうだが、多くのことを学んでほしいと強く願う ☆  震災直後から始まったセブンイレブンとファミリーマートの熊本への義捐金呼びかけ。改めて台湾の皆さんへの感謝の気持ちを噛みしめる ★

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2016年1月27日(水曜日)

【良書紹介】  『台湾行ったらこれ食べよう!駅弁・鉄道旅編』 誠文堂新光社

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【良書紹介】
『台湾行ったらこれ食べよう!駅弁・鉄道旅編』 誠文堂新光社・台湾大好き編集部編。

台湾の駅弁の魅力をあますことなく紹介した一冊です。
台鉄や高鉄の弁当だけでなく、地方の食堂や企業が独自に手がけるご当地駅弁、
さらに、コンビニとコラボした駅弁なども登場します。

台湾,駅弁

作りがとてもきれいで手元に置いておきたくなる一冊です。
台湾鉄道旅行のガイダンスもあり、親切な作りなので、実用性も大きいです。
ライトな鉄道ファンとディープな台湾好き、そして鉄道ファンをも満たせる数少ない一冊だと思います。

www.seibundo-shinkosha.net/products/detail.php?product_id=4814
出版社のオフィシャルサイト

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台湾の駅弁はここ数年でバリエーションが増えてきました。
ご当地ものもあるので、食べ歩きを楽しんでみたいですね!

台湾行ったらこれ食べよう! 駅弁・鉄道旅編
台湾大好き編集部 編
発売日: 2015-11-09
160頁 定価:本体1,400 円+税

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2016年1月23日(土曜日)

阿彰の美味しい話 その1 賣麺炎仔金泉小吃店

メールマガジン「片倉佳史の台湾便り」より

阿彰の美味しい話 その1 賣麺炎仔金泉小吃店

観光客に人気がある迪化街にとても近い。
80年以上の歴史があり、極めて台湾らしい料理を出す食堂。
特にメニューはなく、店員さんに何があるのかを直接聞き、自分が食べたいものは何かを伝える。

ホーロー語を母語とする住民の多い地域、大稻[土呈](トアテューティア=大同区西南地域)らしく、
多くのお客さんはホーロー語で注文する。
鯊魚煙(ソアヒィエン/サメの燻製)と紅燒肉(アンショウバァッ/紅麹で赤くした衣付き豚肉の揚げ物)が人気のようだ。

これらは台湾らしい食堂や屋台の多くで販売されるものだが、
私個人はこの店のが台北市内で一番好きだ。
一般的にパサついた食感のある鯊魚煙と紅燒肉だが、この店のはしっとりとした食感がある。
 
他にも麺類や鶏肉料理、豚の内臓料理などもあり、
一人だいたい50元から200元ぐらいで台湾らしい食事ができる。

賣麺炎仔金泉小吃店
台北市安西街106號

※文章中の読みは台湾華語(台湾式北京語)ではなく、ホーロー語(台語)によるものです

プロフィール
内海彰(UTSUMI AKIRA)/グラフィックデザイナー。
1980年代後半から台湾に強い関心を持ち始め、
19年前に台湾へ移住。著書に『台北美味しい物語』(まどか出版)


2016年1月13日(水曜日)

青田茶館

青田茶館,青田街,日本統治時代

青田茶館。
日本統治時代の教職員住宅を利用した古建築カフェ・ギャラリーです。
長らく廃墟となっていたそうですが、見違えるように蘇っています。
旧台北帝大教授の庄司万太郎宅。

この日は某誌のコーディネートに明け暮れている家内の下見につきあってやってきました。

青田茶館。
曾經有段時間被當廢墟、而如今經整理後煥然一新。
曾是任職於舊臺北帝國大學庄司萬太郎教授的宅邸。

青田茶館
台北市青田街8巷12号
(02)2396‐7030
13:00〜18:00
月曜日定休

青田茶館,青田街,庄司萬太郎,日本統治時代


2015年12月25日(金曜日)

【台湾美食】 参和院

カテゴリー: - katakura @ 18時53分21秒


2015年12月22日(火曜日)

台南美食「飯卓仔」

【台湾美食メモ】

府城美食「飯卓仔(ぷんとあー)」。
台南特有のグルメスタイルで、言ってみれば、小料理を出す郷土料理食堂。
自慢の料理が並び、それを選んで食します。

11月に台南をご案内したツアーの皆さんにはこういった場所で台南美食の世界に触れてほしかったです。

福泰飯卓
台南市中西區民族路二段240號
電話番号 06 228 6833
営業状況 明日 7:00〜14:00(営業時間にご注意!)
月曜日休み
場所は赤崁楼の近くです。

飯卓,府城,台南美食


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