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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2019年9月18日(水曜日)

貢寮にケタガラン族の祠を訪ねる〜山西祠

新北市貢寮にあるケタガラン族(凱達格蘭族)の祠を訪ねました。
奥に置かれている「山西」という文字ですが、
本来は「山仔西」と記し、サナサイ(部族発祥の地)を意味しています。
この祠は清国統治時代末期、ケタガラン族の人々が漢人に同化しつつあった時期に建てられました。

久しぶりの訪問でしたが、
台湾北部で平埔族の文化遺跡が残っていることは少なく、
貴重な存在です。

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2019年8月10日(土曜日)

葉文龍シェフにうかがう中国料理史


2019年7月1日(月曜日)

五色鳥(ゴシキドリ)を追って・・・

台北植物園は野鳥の宝庫。
ゴシキドリ(五色鳥)を撮影してきました。

親鳥を待つゴシキドリの子供の撮影ができたのは本当にラッキーでした。
もう数日したら巣から旅立っていくようですが、
その顔はあどけなさもあり、同時に精悍でもありました。

暑さを忘れてしまう感動がありました。


2019年5月28日(火曜日)

日本統治時代の卒業生、母校を訪問~建成國民中學


2019年4月25日(木曜日)

【講座報告】バシー海峡戦没者慰霊祭と廣枝警部慰霊祭を権田猛資氏が語りました(2019年4月20日)

台湾ブロガー・Rieさんに記事にしていただきました!
ぜひご覧ください。


2019年3月15日(金曜日)

台湾の竹炭の文化に触れる

台湾は竹の産地として知られています。
今、私たちはこの台湾の竹の文化に興味を感じ、
取材を続けていますが、
今回は嘉義県大埔郷にある竹炭の製造工場を訪れました。

竹炭,大埔,嘉義県,片倉佳史

台湾における竹の文化は長い歴史を誇りますが、
意外にも、南投県や嘉義県で竹炭の製造が始まったのは、
比較的最近のことで、1999年9月21日の台湾中部大震災以降のこと。
被災地を復興させるための新たな地場産業として竹炭が注目され、
政府主導で研究開発が始まったのだと言います。

ここ「坪林竹炭」の林唐玄さんの工場も
林業試験所や林務局によって指導を受けて始まったもの。
日本からも技術者が2〜3ヶ月に一度訪れていたとのことです。

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台湾の竹炭は主に「孟宗竹」を用います。
伐採した後、約1メートルくらいにカットし、
亀裂が入らないように天日干しします。
その後、約一週間かけて弱火で焼いていきます。
火加減が強すぎると灰になってしまうのでコツが必要とのこと。
きれいに束ねて焼くと、
良質な竹炭ができるそうです。

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ちなみに、かまどの前には神様が置かれていました。

ここの竹炭はクオリティが高いことで知られています。
安全基準に達した「CSS認証」を擁しており、
この認証があるのは台湾全土でも4か所だけとのことです。

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ここで製造された竹炭は
主に衣類の繊維に用いられています。
除臭、保温のほか、遠赤外線効果もあり、
血の巡りが良くなると言われています。

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そのほか、竹炭酢や竹炭チップ、
竹炭石けんなども販売しています。
さらに、台湾のお茶請けとして人気がある竹炭ピーナッツもあります。
竹炭でコーティングしたピーナッツはほどよい甘さで、
やみつきになる美味しさです。
台北のスーパーなどでも売っているので、
お土産に買って帰るのもいいかもしれません。

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参考までにここの商品の値段をアップしておきます。
フクロウ150元
竹醋液100元
竹炭チップ200元 大300元
竹炭粉250元/250g
竹炭石けん150元
タオル150元


潘さん、林さん、ありがとうございました。


2019年3月13日(水曜日)

竹籟文創〜進化を続ける竹の工芸文化

台湾中部の南投県竹山。
ここは古くから竹工芸品で栄えてきた町です。
30年前までは竹製の椅子や机、カゴなどの製造が盛んでしたが、
現在はベトナムやカンボジア、中国製に市場を奪われているのが現実。
従来の竹製家具を製造する工場は数軒のみで、
多くは中国で製造し、ここ竹山で最後の仕上げをしているとのことです。

今回、私たちが訪れた「竹籟文創」は
こうした竹製家具の製造から一歩抜け出し、
大型の竹製オブジェを製作に活路を見出した工房です。
現在、台中で開催されている花博覧会の「竹跡館」も
「竹籟文創」が手掛けたもの。
これは高さ10メートルにおよぶ竹製のアーチで、
これまでにない精緻な大型作品として話題を集めています。

CEOである頼彦池さんは
著名な竹工芸家の二代目に当たります。
学業を終えた後、故郷を離れ、ホテルやレストラン、
航空会社、機械メーカー、プライベートジェットの整備など、
さまざまな分野で働きましたが、
家業を継ぐために竹山へ戻ってきました。
これまで企業で培ってきた管理能力と大型機械の組み立て技術を活かし、
現在は独創性豊かな竹工芸の大型作品を製作しています。

伝統的な竹工芸は衰退の一途をたどっていますが、
頼さんは自分たちの能力を最大限に活かし、
新たな道を切り開いています。
こうした工芸品を通して、
故郷・竹山の魅力を世界に向けて発信したいと意気込みを語ってくれました。

頼彦池

ちなみに、大型作品で使う竹は可塑性に富む桂竹を使用します。
椅子や家具や作るのには孟宗竹を使用するとのことです。

竹籟文創


2019年2月16日(土曜日)

林東芳牛肉麺

店舗が新しくなりましたが、その美味しさは今も変わらず。
濃厚なのにさっぱりしている不思議な風味です。


2019年1月27日(日曜日)

外交部のノート

毎年送られてくる台湾政府外交部のノート。
今年は台湾の離島をテーマにしたものでした。


外交部のノート

毎年送られてくる台湾政府外交部のノート。
今年は台湾の離島をテーマにしたものでした。


2018年12月27日(木曜日)

台北四中の同窓会誌

日本時代の台北市立第四中学校の同窓会誌。
その最終号を天尾宏さんからいただきました。

メンバーの高齢化という現実とはいえ、
寂しいかぎりです。

もう少し早く調査と取材を始めていれば良かったと悔やまれます。

台北第四中学,緑樹,天尾宏,湾生,同窓会誌,台湾探見,台湾体験


2018年12月20日(木曜日)

カハブ族のスピーチ(埔里取材)

埔里に暮らすカハブ族の新年祭。
老婆のスピーチの様子です。
平埔族の文化はもっともっと勉強したいところです。


2018年12月5日(水曜日)

聚珍臺灣。林小昇さんにお会いしました


建成小学校の同窓会にお邪魔しています


2018年11月25日(日曜日)

2018年11月24日、台湾の選挙

2018年11月24日、台湾でおおがかりな地方選挙がありました。
すでにいろいろな評論、記事が出ていますので、
選挙についてはそちらをご覧ください。

私はツイッターとフェイスブックで情報を発信していました。
ただ、youtubeなどでライブ中継を見ながら、
リアルタイムで情報を追いかけている方も多かったようですね。

今回、私は新聞記者や政府関係者の方々とともに選挙の状況を追っていましたが、
いろいろな視点や情報をいただき、興味深いひとときでした。

大荒れの結果でしたが、
人々が選んだ政治家がどのような形で期待に応えていくのか、
そして、台湾の人々がどのような思いで選挙に臨んだのか、
注視していきたいと思います。

http://www.cec.gov.tw/mobile/zh_TW/index.html?fbclid=IwAR3MIvWSyoSzB23jVdWCYN8YPD8uoO7zO7G6T1CGYRS725J8TB2cg6mg3sk
中央選挙委員会のページ(公式結果はこちら)


2018年9月27日(木曜日)

旅行会社との打ち合わせ。鹿児島と台湾


2018年9月24日(月曜日)

廣枝音右衛門警部の慰霊祭ツアー


2018年6月5日(火曜日)

台北第二高等女学校の同窓会


2018年4月11日(水曜日)

嘉義農林学校野球部、川原信男選手


2018年3月6日(火曜日)

カナカナプ族の集落を訪ねる

カナカナプ族に伝わる歌を唄っていただきました。
部族の言語は消滅の危機にさらされています・・・
貴重な音源だと思います。


2018年2月2日(金曜日)

蛾の切手


2018年2月1日(木曜日)

葉公館〜台北美食メモ

台北美食メモ

「葉公館」を取材しました。
ここは「本来の中国の味を後世に伝え残したい」と努力を続ける葉文龍さんの店です。

台湾には数多くのレストランがありますが、
やはりいろいろな形で進化をしていくので、
本来の美味しさが保たれているとは限りません。
ここはそんな潮流の中、丁寧に味わいを創りあげることにこだわり、
研究を続けているお店です。

葉文龍,上海料理,四川料理,葉公館,安和路,台北美食

料理は上海料理と四川料理がメインになります。
葉さんはラー油一つにしても自家製にこだわっており、
絶妙な風味を創りあげています。

特に麻婆豆腐は見のがせない一品でした。
私がこれまで食した中で、
最も凝った味わいなのではないかと思っています。

二種類の山椒を絡め合わせ、
その味わいを丁寧に創りあげていくのがポイントだそうです。

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絶品の麻婆豆腐。これを食べるだけでその味わい深さがわかるはず

お店はスタイリッシュでモダンな感じですが、
料理はしっかりと伝統を尊重している感じです。
お値段も手頃なので、会食などにも気軽に使えそうです。

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私がこれまで取材をしてきた中で、
指折りの美味しさを誇る店です。
ぜひ多くの方に味わっていただきたい料理です。

葉公館
台北市大安区安和路2段118号
02-2736-1999
(遠東国際大飯店の近くです)


2017年8月31日(木曜日)

友愛会の張文芳さんを訪問

カテゴリー: - katakura @ 08時15分57秒


2017年8月2日(水曜日)

白色テロの受難者を訪ねる

カテゴリー: - katakura @ 08時58分41秒


2017年7月12日(水曜日)

大阪取材、樺山小学校OBに話をきく


2017年6月10日(土曜日)

【宜蘭県の魅力】 亀山島

台湾東北部に浮かぶ亀山島。
夏場を迎え、今が最も美しく見られる時期かもしれません。

この写真は大里付近で撮った一枚。
日本統治時代、ここは「大里簡(たいりかん)」と呼ばれ、台湾十二勝に挙げられていました。
宜蘭を代表する景観で、対岸の亀山、大里、外澳などからその姿を眺められます。

宜蘭を訪れる際は草嶺隧道の長いトンネルを越え、
この島が見えたら、そこはすでに宜蘭県です。
列車は間もなく、蘭陽平原の入口、頭城に着きます。

亀山島,宜蘭


2017年6月6日(火曜日)

三板橋共同墓地


2017年4月23日(日曜日)

4月29日、町屋講演のお知らせ

【町屋講演・4月29日】 

よみうりカルチャー町屋での講演。
今回は旅のテクニックとユースフルな最新情報をメインにお話しします。
ガイドブックではなかなか書きにくい情報やネタもお話ししたいと思います。

質問もできるだけお受けしたいと思います。
台湾旅行をご検討中の方、ぜひおこしください。

東京メトロ千代田線、京成線、都電荒川線の町屋駅前です。

よみかる,町屋講演,片倉佳史,台湾漫遊術,よみうりカルチャーセンター


2017年4月17日(月曜日)

八田技師の銅像事件

今回の八田與一技師の銅像事件は非常に心が痛むものでした・・・。
同時に、台南の人々の素早い動き、
そして心ある振る舞いに感動する部分もありました。

事件は15日深夜、16日未明に起きました。
実は私の友人が14日に参拝に行っているのですが、
当然、この時はなにもありませんでした。

16日の早朝、
6時くらいにランニングをしていた水利会の職員が銅像の惨劇を発見し、
警察に通報。朝7時には頼清徳台南市長の耳に入ったそうです。

市長はすぐに捜査班を立ち上がらせ、
同時に台南市文化局にも調査を始めさせています。

この頃にマスコミ向けに状況が発表され、
私もこの時、事件を知りました(信じられませんでしたが・・・)

午前中には特捜班が組織され、現場検証が始まりました。
指紋採取などを行ない、
現場で犯人達のものと思われるタバコの吸い殻を押さえたそうです。

こういった素早い動きのほかに、
twitterでも書いたように、頼市長は八田技師の遺族の方に
こんな事件が起きてしまったことをお詫びするメッセージを送ったり、
奇美實業の許文龍氏と修復について話し合ったりしています。

そのほか、水利会の皆さんをはじめ、
週末返上で動き回ってくれている関係者の方々にも
頭が下がりました。

5月8日の墓前祭は予定通りに行われるそうです。
引き続き、動きを見守りたいと思います。

片倉佳史


2017年4月9日(日曜日)

樺山小学校の卒業生にお話をうかがいました


2017年4月7日(金曜日)

樺山小学校の卒業生

台北市樺山小学校の卒業生の方々にお話をうかがいました。
引揚から70年という歳月が過ぎた今でもしっかりと連絡を取り合っているそうです。
今回は台北駅前で日の丸館という旅館を経営していた杉森家について、取材をしました。

樺山,湾生,日の丸館,上野政和,中野弘子


2017年4月6日(木曜日)

天母教の創始者・中治稔郎の遺族を訪問


2017年4月3日(月曜日)

宮崎県高鍋の柿原サエさんを訪問


2017年3月31日(金曜日)

植松材木店


2017年2月14日(火曜日)

【過去記事より】台北の隠れ家的な茶芸サロンを営むご夫婦。台湾茶の愛好家が集う 『趣きあふれる老アパート』(片倉真理)


飛虎将軍廟の記事がBLOGOS週間ランキング二位になりました


2017年2月12日(日曜日)

平渓天燈節。夜空を彩るランタン

平渓,天燈,ランタン,元宵節,2017

元宵節の夜空を彩るランタン。
平渓名物の天燈節(ランタンフェスティバル)が2月11日に開かれました。
私は大量の原稿に押しつぶされてしまい、行くことができませんでした・・・。

このランタン飛ばしの歴史は諸説ありますが、
三国時代、諸葛亮孔明が考案したものという説まであって興味が尽きません。

写真は過去に台湾政府のご招待で取材した時のもの。
大混雑な上に寒く、しかも雨が降ることが多いので、
結構ハードなのですが、多くの方に観に来ていただきたいものです。

平渓,天燈,ランタン,元宵節,2017


2017年2月11日(土曜日)

【台湾修学旅行がついにトップに!】

【台湾修学旅行がついにトップに!】

台湾にやってくる高校生の修学旅行数ですが、
ついに台湾がトップになりました。

公益財団法人全国修学旅行研究協会が1月17日付けで発表した統計によると、
2015年に台湾にやってきた高校生の数は3万6356名でアメリカを抜いてトップです。

ちなみに、2015年に海外修学旅行を行なった学校数は790校で
総人数は13万8097名となっています。

http://shugakuryoko.com/chosa/kaigai/2015-03-joukyou1.pdf
海外修学旅行の統計(公益財団法人全国修学旅行研究協会)

海外修学旅行で向かった先ランキング(2015年)

1位:台湾 3万6356人 224校
2位:アメリカ 3万6170人 249校
3位:シンガポール 2万0792人 147校
4位:オーストラリア 1万7527人 116校
5位:マレーシア 1万6572人 117校

周知の通り、台湾への修学旅行は2012年から急増しており、
私も事前学習や現地講話などをさせていただくことが増えています。

昨年、一昨年は15校くらいにお招きいただきましたが、
どの学校も熱心に取り組んでおられ、
台湾でお世話になっている私としても、とても嬉しく思いました。
今年もすでに9校から講演依頼をいただいています。

台湾で多くのことを感じ、そして、学んでいってほしいですね!


2016年12月28日(水曜日)

早稲田の台湾卒業生を取材

早稲田大学台湾校友会。
台湾の先輩達にお話をうかがいました。

まだ何人か、日本統治時代生まれの方がご健在なので、
こういった台湾の先輩の取材もしっかりと続けて行きたいと思います。

写真は取材時のもの。記事は以下をご覧ください。

http://www.cie-waseda.jp/win/jp/officelist/02561.html
記事はこちら

早稲田大学,台湾,校友会,稲門会,台北


2016年11月5日(土曜日)

【取材メモ】 若き飛行兵と台南・・・


2016年10月19日(水曜日)

建成小学校卒業の皆さんにお話をうかがう


2016年10月17日(月曜日)

【取材メモから】 台北市樺山小学校卒業生の皆さんを訪ねました


2016年8月27日(土曜日)

李登輝元総統と故張栄発総裁(Twitter記事より)

【台湾秘話1】 
故張栄発氏と李登輝氏。2011年と2012年に李登輝元総統を取材させていただいた際にうかがったお話。
東日本大震災の当日、その惨状を知った李登輝氏は救援隊を派遣しようと交流協会(大使館)に電話を入れたそうです。→続く
 
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress4/index.php?p=34

【台湾秘話2】 
しかし、待たされた上、外務省からの返事は「台湾の救援隊を受け入れる準備ができていない」というものでした。
災害時の人命救出のリミットは72時間と言われています。
李登輝元総統はこの時、とにかく早く救援隊を日本へ送りたいと考えたそうです。

【台湾秘話3】 
李登輝元総統はとりあえず救援隊を現地に行かせ、
あとは現場で日本の指示を仰ぐようにと救援隊の隊長に伝えたそうです。
この時、中華航空は日本政府が受け入れをまだ決めていないことを指摘し、難色を示したそうです→続く

【台湾秘話4】 
そこで李登輝元総統はエバー航空の張栄発総裁に電話を入れたそうです。
すると、張総裁は即決で受け入れてくれたとのこと。しかも、費用は一切いらないと語ったそうです。→続く

【台湾秘話5】 
最終的に隊員と救援機材は故張栄発総裁の指示下、エバー航空が無償で運びました。
この時、張総裁はポケットマネーで10億円を用意し、義捐金として日本に送ります(ウェッジの記事をご覧ください)→続く 

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7592

【台湾秘話6】 
張栄発総裁はこの時、居合わせた読売新聞の源一秀台北支局長(当時)に
「義捐金については足りなければまだ出せるから教えてほしい」と言ったそうです。
ただ、側近と友人以外にはこの義捐金について語ることがなかったため、あまり知られていません→続く 

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7592

【台湾秘話7】 
ところで、台湾の救援隊が日本に到着した時、
すでに中国や韓国からの救援隊が到着していたそうです。
李登輝元総統は「日本に何かあった時は、何が何でも台湾の救援隊が真っ先に駆けつけたかった・・」と悔しそうにおっしゃっていました。
李登輝事務所の友人によると、このことは今も時々お話しされるそうで、
それを果たせなかったのは李登輝元総統にとって「一生の痛恨事」なのだそうです(終)

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress4/index.php?p=34


2016年8月25日(木曜日)

【拙著/拙稿】 ウェッジ・張栄発氏の追悼記事(ウェブ公開されました)

【拙著・拙稿から】

雑誌『ウェッジ』に記事を寄せた張栄発さんの追悼記事。
このたび、ウェブ公開されました。無料で全文を見ることができます。

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7592
こちらからご覧になれます

エバーグリーン(長栄)グループの総裁として君臨した故張栄発氏ですが、
その精神性の根源にあるものは何だったのか、そこに迫ってみました。

また、東日本大震災の際、
10億円という巨額の義捐金を日本に送ってくれた人物としても知られていますが、
その際の様子にも触れています。

雑誌のほうは東海道新幹線のグリーン車の各席に用意されていますが、
一般書店でもお求めいただけます。定価500円です。

http://wedge.ismedia.jp/category/wedge
ウェッジの公式サイト

より多くの方にご覧いただければ幸いです。

ウェッジ,張栄発,片倉佳史,長栄,義捐金,エバー航空,台湾


2016年8月21日(日曜日)

【講演のご報告】2016年7月6日・姫路講演(播磨国際協議会)

【講演のご報告・播磨国際協議会主催講演】

2016年7月6日(水曜日)、姫路の播磨国際協議会にお招きいただき、講演をして参りました。
今回のテーマは「台湾を知る、台湾を学ぶ〜親しき隣国の素顔と現地事情」。
台湾の基礎事情や現地事情、そして、最近のトピックスについてお話ししました。

平日の午後という時間ではありましたが、多くの方にお越しいただき、嬉しく思いました。
席が足りなくなってしまったようで、一部の方には申し訳なく思っております。

ご来場いただいた皆さん、そしてスタッフの皆さん、ありがとうございました。
また、お会いできる事を楽しみにしております。

姫路,片倉佳史,台湾,播磨国際協議会,台北


2016年7月7日(木曜日)

7月9日、京都精華大学で講演します


2016年5月31日(火曜日)

【動画】 湾生の里帰り・建成小学校と建成國中


2016年4月28日(木曜日)

台湾沖航空戦の証言者


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