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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2017年1月30日(月曜日)

コメダ珈琲店で打ち合わせ

コメダ珈琲店,味噌カツサンド,小倉トースト,チェブラーシカ,タイワンダー,台湾達

日本滞在最終日。
大阪での取材を終えて,名古屋へ。

日台若手交流会を切り盛りする加藤秀彦さんとの打ち合わせはコメダ珈琲店にて。

短い時間でしたが、情報交換を楽しみ、
名古屋のご当地グルメを満喫しました。

https://www.facebook.com/Nagoya.Japan.Taiwan.Friendship/
日台若手交流会のご案内はこちら

加藤さん、ありがとうございました!

魯肉飯,加藤秀彦,日台若手交流会,名古屋


2016年12月21日(水曜日)

台湾俳人・高阿香さんに会う

カテゴリー: - katakura @ 08時57分44秒


2016年8月27日(土曜日)

李登輝元総統と故張栄発総裁(Twitter記事より)

【台湾秘話1】 
故張栄発氏と李登輝氏。2011年と2012年に李登輝元総統を取材させていただいた際にうかがったお話。
東日本大震災の当日、その惨状を知った李登輝氏は救援隊を派遣しようと交流協会(大使館)に電話を入れたそうです。→続く
 
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress4/index.php?p=34

【台湾秘話2】 
しかし、待たされた上、外務省からの返事は「台湾の救援隊を受け入れる準備ができていない」というものでした。
災害時の人命救出のリミットは72時間と言われています。
李登輝元総統はこの時、とにかく早く救援隊を日本へ送りたいと考えたそうです。

【台湾秘話3】 
李登輝元総統はとりあえず救援隊を現地に行かせ、
あとは現場で日本の指示を仰ぐようにと救援隊の隊長に伝えたそうです。
この時、中華航空は日本政府が受け入れをまだ決めていないことを指摘し、難色を示したそうです→続く

【台湾秘話4】 
そこで李登輝元総統はエバー航空の張栄発総裁に電話を入れたそうです。
すると、張総裁は即決で受け入れてくれたとのこと。しかも、費用は一切いらないと語ったそうです。→続く

【台湾秘話5】 
最終的に隊員と救援機材は故張栄発総裁の指示下、エバー航空が無償で運びました。
この時、張総裁はポケットマネーで10億円を用意し、義捐金として日本に送ります(ウェッジの記事をご覧ください)→続く 

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7592

【台湾秘話6】 
張栄発総裁はこの時、居合わせた読売新聞の源一秀台北支局長(当時)に
「義捐金については足りなければまだ出せるから教えてほしい」と言ったそうです。
ただ、側近と友人以外にはこの義捐金について語ることがなかったため、あまり知られていません→続く 

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7592

【台湾秘話7】 
ところで、台湾の救援隊が日本に到着した時、
すでに中国や韓国からの救援隊が到着していたそうです。
李登輝元総統は「日本に何かあった時は、何が何でも台湾の救援隊が真っ先に駆けつけたかった・・」と悔しそうにおっしゃっていました。
李登輝事務所の友人によると、このことは今も時々お話しされるそうで、
それを果たせなかったのは李登輝元総統にとって「一生の痛恨事」なのだそうです(終)

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress4/index.php?p=34


2016年8月26日(金曜日)

秋田県大館市の福原淳嗣市長にお会いしました

秋田県大館市の福原淳嗣市長ご一行とお会いしました。
台湾との交流を深め、より多くの方に秋田にお越しいただきたいという強い気持ちをお持ちでした。
これからいろいろとアイデアを練っていきたいとのこと。
台湾の皆さんに秋田の魅力が伝わることを祈っています。

大館と言えば、日本統治時代の台湾において屈指の実業家として知られる木村泰治の出身地。
基隆や高雄、そして台北の大正町(林森北路界隈)の開発で知られる人物です。
その貴重な自伝もいただきました。じっくりと研究したいと思っています。

もちろん、大館と言えば、秋田犬の故郷。
犬たちにも会いたいです。

秋田県,大館,福原淳嗣,小出正之,ハチ公,台湾,台北,木村泰治


2016年8月25日(木曜日)

【拙著/拙稿】 ウェッジ・張栄発氏の追悼記事(ウェブ公開されました)

【拙著・拙稿から】

雑誌『ウェッジ』に記事を寄せた張栄発さんの追悼記事。
このたび、ウェブ公開されました。無料で全文を見ることができます。

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7592
こちらからご覧になれます

エバーグリーン(長栄)グループの総裁として君臨した故張栄発氏ですが、
その精神性の根源にあるものは何だったのか、そこに迫ってみました。

また、東日本大震災の際、
10億円という巨額の義捐金を日本に送ってくれた人物としても知られていますが、
その際の様子にも触れています。

雑誌のほうは東海道新幹線のグリーン車の各席に用意されていますが、
一般書店でもお求めいただけます。定価500円です。

http://wedge.ismedia.jp/category/wedge
ウェッジの公式サイト

より多くの方にご覧いただければ幸いです。

ウェッジ,張栄発,片倉佳史,長栄,義捐金,エバー航空,台湾


カンタバン事件について長老に聞く

ブヌン族の長老を訪問しました。
南投県の山岳部、埔里から自動車で二時間以上かかってたどり着きました。

ここ仁愛郷の萬豊村はブヌン族が暮らす集落で、
現地では「ココアド」を名乗っています。
日本統治時代はカンタバン社と呼ばれていました。

今回は今年91才になる長老を訪ね、
カンタバン事件についてお話をうかがいました。
この事件はブヌン族がセデック族を誘い出し、宴を用意して、
酔いが回ったところで惨殺したという事件です。

霧社事件を研究する上で欠かせない事件なのですが、
あまり広く知られていません。

集落は夏とは思えない涼しさでした。

カンタバン事件,ブヌン族,原住民,萬豊


2016年8月13日(土曜日)

張栄発さんの追悼記事(ウェッジ)

張栄発,ウェッジ,片倉佳史,張榮發,エバー,長栄

【拙著・拙稿】

東海道新幹線のグリーン車で見られる雑誌『ウェッジ』の記事は好評のようで、
何人もの方からメッセージをいただきました(書店や駅の売店でも購入は可能です)。

エバーグリーン(長栄)グループの故張栄発総裁についての追悼記事ですが、
台湾について学んでいく上でぜひとも考えたい台湾人生来の気質というものを感じさせてくれた人物でした。

故張栄発総裁と言えば、
東日本大震災の時、10億円という巨額の義捐金を送ってくださった方ですが、
その際の様子や秘話も紹介しています。

http://wedge.ismedia.jp/category/wedge
ウェッジさんの公式サイト(購入もできます)

ウェッジは私も国内移動時にはいつも手にとっていましたが、
残念ながら、8月は帰国予定を入れなかったので、
自分の記事を車内で手にとることはできませんでした・・・

ウェッジ,片倉佳史,張栄発,エバー,長栄


2016年7月28日(木曜日)

別冊正論に「台湾教育に命掛けた芝山巌の六士」の記事

別冊正論,片倉佳史,芝山巌,伊沢修二,獅頭山,日本統治時代,台湾,教育,伊藤博文,建成会

現在発売中の『別冊正論』に
「台湾教育に命掛けた芝山巌の六士」と題して記事を寄せています。

今回は芝山巌事件のみならず、
日本統治時代の教育や現在の台湾に今も息づく遺構などを13ページにわたって書いています。

片倉佳史,正論,台湾,歴史,六士先生,後藤新平

旧清水公学校の誠石や台北第一高等女学校の校訓碑、
三義の建中小学の奉安殿、台南の立人国民小学(旧寶公学校)、
金瓜石に残る台湾製の二宮尊徳像なども紹介しています。

機会のある方、どうぞお手に取ってみてください。
よろしくお願いいたします。

http://www.fujisan.co.jp/product/1281683701/new/
オフィシャルサイトはもちら

蛍の光,仰げば尊し,伊沢修二,台湾,歌詞,日本精神


2016年7月17日(日曜日)

増澤萬樹園経営者のご遺族にお会いしました

【取材メモ】

台湾中部の二水にあった増澤萬樹園。
ここの経営者だった増澤深治氏の子孫にお会いしました。
京都精華大学の講演にお越しいただき、お話をうかがうことができました。

増澤萬樹園は台湾最大規模と思われる農場でしたが、
なかなかその詳細を知ることができませんでした。
烏山頭ダムと嘉南大圳で知られる八田與一技師とのかかわりにも興味が尽きません。

引き続き、調査を続けたいと思います。
貴重なご縁に感謝です。

増澤萬樹園,二水,湾生,八田重義


2016年6月18日(土曜日)

台湾籍シベリア抑留者を訪ねる

【取材メモ】

台湾籍シベリア抑留者の取材。
千葉県在住の陳旺さんを訪ねました。

とても穏やかな方でしたが、
その生き様を語る声色には何とも言えない力強さがみなぎっていました。

今回は4時間ほどの取材でしたが、
お話をうかがいながら、さまざまなことを教わったように感じます。

台湾人シベリア抑留経験者は現在、三名がご健在です。
引き続き調査を続け、講演活動などでお話ができればと思っています。

陳旺,シベリア,ソ連,渓湖,台湾,戦争体験


2016年6月16日(木曜日)

読書案内『台湾における六士先生の功績』

ようやく見ることができた名著。
見上(みかみ)保著『台湾における六士先生の功績』。
ここにしか記されていない貴重な情報と記録があります。

こういった自費出版本をしっかりと集めていきたいと思っているのですが、
なかなか難しいです・・・

六士先生,見上保,六氏先生,芝山巌


2016年6月10日(金曜日)

張文芳さんを囲むイベント、無事に終わりました。

画像提供は多田恵先生。


2016年5月31日(火曜日)

【動画】 湾生の里帰り・建成小学校と建成國中


2016年5月4日(水曜日)

訃報・黄天横さん

【訃報】

台南の生き字引。黄天横さんの訃報を聞きました。
黄さんは台南出身で郷土史研究家として、そして、文献収集家としても知られていました。

黄天横,台南,府城人

私にとっては台湾に暮らし始めた当初に出会い、
20年近くおつきあいをいただいてきました。
何度もご自宅におじゃまし、いろいろなものを見せていただきましたが、
ご自身が採集されたという蝶の標本が特に印象的でした。

黄天横,台南,青田街

そして、拙著『台湾風景印〜駅スタンプと風景印の旅』(玉山社)は黄さんのコレクションからヒントを得て生まれた一冊です。
青年時代の思い出がぎっしり詰まった手製のスタンプ帳をめくる黄さんの姿が忘れられません。

最後にお会いしたのは他界される一ヶ月前。
もうお会いできないのかと思うと胸が詰まります。

心から尊敬できる先輩でした。
これからは天国から台湾をお守りください。

合掌。さようなら・・・

黄天横,台南,青田街


2016年5月2日(月曜日)

【呉正男さんの講演会・5月15日・高崎】

【講演のお知らせ・呉正男さん】

5月15日、高崎で呉正男さんの講演会があります。
陸軍特別幹部候補生として現在の北朝鮮に赴き、
戦後はソ連に抑留されるという運命をたどった呉正男さんが自らの生きざまを語ります。

演題は「台湾人の軍国少年、幸運の人生」。
現在、ご存命の台湾籍抑留経験者は3名のみとなっています。

また、呉さんはNHKのど自慢台湾大会を実現させた人物でもあります。
その辺りの秘話も聞けるかもしれません。

間違いなく貴重な機会だと思います。
お申し込みは日本李登輝友の会の山本厚秀さんまで。

講演後には会費制の懇親会もあるそうです。

日 時:平成28年5月15日(日)、14時30分 開場14時10分

会 場:ホテルメトロポリタン高崎6階 「うぐいす」

参加費:無料

申込み:gunma_ritouki@yahoo.co.jp  FAX 027-352-7691

主催後援:日本李登輝友の会、台湾悠遊倶楽部 お問い合わせは090-5798-8196山本さんまで。

呉正男,シベリア,ソ連抑留,カザフ
より多くの方にお集まりいただきたいです。


2016年4月28日(木曜日)

台湾沖航空戦の証言者


2016年4月11日(月曜日)

出雲知子さんを訪問、台北の菊元百貨店と天母温泉

カテゴリー: - katakura @ 00時59分37秒

山口県岩国市在住の湾生を訪問しました。


2016年4月9日(土曜日)

ノンフィクション作家の林えいだいさんを訪ねました

カテゴリー: - katakura @ 01時19分46秒

ノンフィクション作家の林えいだいさんをご自宅に訪ねました。
台湾関連では霧社事件や高砂義勇隊についての著作がありますが、
その取材にかける意気込みや物書きとしての気概に圧倒されるばかりでした。

そして、膨大な資料の山もすごかった・・・
まさに宝の山でした。

気を引き締めて取材に勤しみたいと心から思いました。

林えいだい,霧社事件,高砂義勇隊


2016年3月25日(金曜日)

訃報・高菊花さん

【訃報】 高菊花さん

悲しいお知らせです。
2月20日、嘉義県在住の高菊花さんが他界されました。
阿里山ツォウ族のエリートであり、
国民党による白色テロの犠牲者でもあったウオング・ヤタウヨガナ(日本名・矢多一生、漢名・高一生)の娘さんです。

私はご縁をいただき、何度かお話しをうかがう機会をいただきました。
とてもつらい日々を過ごしてきたにも関わらず、いつも明るい力のある表情を見せてくれていました。

私は「キクさん」と呼ばせていただいていましたが、
もう一度、ゆっくりお会いしたかったです・・・。

合掌。

高菊花,高一生,矢多一生


2016年2月17日(水曜日)

黄智慧さんにお会いする


2016年1月31日(日曜日)

台北第三高等女学校卒業の陳敏さんを訪ねました

カテゴリー: - katakura @ 17時08分56秒


2016年1月18日(月曜日)

戦争体験者を訪問。埔里在住の劉英輝さん

劉英輝,台湾籍日本兵,ラバウル,戦後補償,ニューブリテン島,埔里

昭和18年、台湾第3回特設勤労団として
ニューブリテン島に渡っていた劉英輝(日本名・金村英輝)さんを訪ねました。

埔里,台湾籍日本兵,ラバウル,補償問題

劉さんは1922(大正11)年8月23日生まれ。
昭和18年4月25日に台湾中部の埔里から戦地に向かいました。
ニューブリテン島では第八方面軍南海派遣団7129部隊ココボ103兵站病院に配属されたそうです。

敗戦を迎え、
戦後は日本人が優先的に引き揚げたため、
台湾人は放置状態となり、昭和21年4月まで、
約8ヶ月にわたって餓死寸前の日々を送ったそうです。

劉英輝,台湾籍日本兵,ラバウル,戦後補償,ニューブリテン島,埔里

また、戦争体験のみならず、戦後の補償問題についてもうかがいました。

周知のように日本政府の対応は誠意が感じられず、時間だけが過ぎていきます。
台湾籍日本軍人・軍属の方々にどう向かい合うか、
日本人として深く考えさせられるところです。

劉英輝,台湾籍日本兵,ラバウル,戦後補償,ニューブリテン島,埔里

私自身を含め、日本人は表面的で明るい一面ばかりを見て日台関係を語ってしまう傾向がありますが、
今後も引き続き、取材と調査を続けていきたいと思います。

ご紹介いただいたbaukeさん、
そして、流ちょうな日本語でサポートしていただいた劉敏さん、ありがとうございました。

劉英輝,台湾籍日本兵,ラバウル,戦後補償,ニューブリテン島,埔里


2015年12月17日(木曜日)

林田桶店の故林相林さんが憧れた美人姉妹


2015年11月24日(火曜日)

【台湾特捜通信・片倉チャンネル】 路上詩人、台湾を歩く

てんつくマン,台湾,台北,片倉佳史

動画配信ニュース「台湾特捜通信」ですが、
今回は路上詩人として親しまれているてんつくマンさん、
石田皓太さん、パパラ今井さん、宮城恵理さんを取り上げました。

今回は東日本大震災の復興支援に感謝し、
台湾を自転車で一周された叶佐枝子さんも同行し、皆さんで台北と台南を巡りました。

https://www.youtube.com/watch?v=6VP9FOIiF8I
台湾特捜通信・路上詩人が台湾にやってきた!

黒岩,片倉佳史,てんつくマン,路上詩人
叶佐枝子さん撮影。かき氷の黒岩にて

私は同行できませんでしたが、
台南では烏山頭ダムや飛虎将軍廟、嘉南薬理大学などを巡り、大いに盛り上がったそうです。

片倉佳史,片倉真理,路上詩人,てんつくマン

相手の瞳を見てインスピレーションをそのまま詩に仕立ててくれるというパフォーマンス、
私と家内もエネルギーをたっぷりいただきました。12月と来年2月にも訪台予定があるそうです。

こーた,路上詩人
島根を愛する路上詩人・こーたさんを撮影中


2015年11月23日(月曜日)

鉄道ホテル

カテゴリー: - katakura @ 10時22分11秒

鉄道ホテル,鐵路飯店,台北


2015年11月20日(金曜日)

【拙著・拙稿】「今も抱かれる望郷の念——湾生と台湾」

NIPPON.COMさんに寄稿の機会をいただきました。
今回は「湾生」について書かせていただいています。

ちょうど映画『湾生回家』の上映時期に一致したこともあり、
多くの方からご感想をお寄せいただいています。

日本語記事のほか、中国語に翻訳された記事もあります。
台湾の方々にも読んでいただけるのが嬉しいですね。

http://www.nippon.com/ja/column/g00319/
「今も抱かれる望郷の念——湾生と台湾」

http://www.nippon.com/hk/column/g00319/#.ViHUaO-CJwE.twitter
中国語版「至今心懷望鄉之念——灣生與臺灣」


2015年11月11日(水曜日)

台湾籍ソ連抑留経験者・呉正男さんを訪ねました


2015年10月30日(金曜日)

【取材メモ】 満州国にわたった台湾人エリートたち


[無題]


2015年10月2日(金曜日)

台湾ラグビー、そして宜蘭中学最後の入学生


2015年9月15日(火曜日)

台湾籍シベリア抑留経験者を取材

シベリア,台湾

【取材メモ】

ご縁をいただき、本日は台湾籍シベリア抑留経験者の方を訪問し、
聞き取り調査をおこなってきました。

呉正男さんは何度かお会いしていますが、香川さんは初めてお会いする方でした。
それでも、四時間にもわたってお話しをうかがってしまいました。

重くつらいエピソードが連続しましたが、
「生き抜く」ということは何なのか、改めて考えさせられました。

引き続き、取材を続けていきたいと思います。
現在、台湾籍でシベリア抑留経験をした方は3名がご健在です。

呉正男,台湾,シベリア


2015年7月21日(火曜日)

嘉義農林学校野球部OBを訪問


2015年7月13日(月曜日)

台湾老人、日本と中華民国、軍隊の違い

カテゴリー: - katakura @ 18時23分18秒


2015年7月10日(金曜日)

湾生訪問、大阪


2015年6月19日(金曜日)

九州の凄腕整体師・平井幸祐さんを訪ねる

福岡で凄腕整体師として知られる平井幸祐さんを訪ねました。

平井先生は多くの患者さんから支持されているカリスマ整体師で、
以前、一度身体を診てもらった際、とても効果がありました。
私も台湾で数多くの治療やマッサージを受けてきましたが、
ここは「ぜひとも再訪を!」と強く願っていました。

正直なところ、あまり健康的ではない私としては、
万難を排しても行きたかった場所でした。

平井先生の治療は鍼灸から耳つぼセラピー、
咀嚼調整、その他各種美容など、幅が広いのですが、
カラダの中の潜在的なねじれを抜くという
「関節の過剰回転リリース」が効果抜群で、施術後の爽快感は格別です。
人体の構造に則した治療で、副作用もないので、おすすめです。

http://nanahoshi.jp/sample-page/
七星スパルタ鍼灸院のウェブサイト

今回の九州取材は非常にタイトなスケジュールでしたが、
どうしても治療を受けたく、無理を言って訪問させていただきました。

施術内容とコンセプトはウェブサイトを見ていただきたいのですが、
ブログを拝読していると、さまざまな理論が分かると思います。

九州では常連の患者さんが多いそうですが、
東京や大阪からも招聘されて出張治療をおこなっているそうです。
7月8日〜23日は東京の西荻窪で出張治療だそうです。

http://blog.nanahoshi.jp/
ブログはこちらです

ちなみに平井先生は明治29年の芝山巌事件、
六士先生の一人・平井数馬氏の子孫です。
また、武術家としても知られている方です。

七星スパルタ鍼灸院のメールアドレスは以下になります。
気さくな方なので、何か不安があれば、相談してみてはいかがでしょう。
info@nanahoshi.jp

平井幸祐,七星スパルタ鍼灸院,平井数馬,福岡


2015年6月15日(月曜日)

【取材メモ】 高千穂丸の遭難手記


2015年6月14日(日曜日)

京都に湾生を訪ねる

カテゴリー: - katakura @ 10時18分33秒

京都に湾生を訪ねる。
京都府桃山在住の立石さんを訪ねました。
終戦後、お父様の関係で中華民国に留用され、
1949年まで台湾におられた方です。
多くの内地人は1947年までに引きあげていますが、
その後の様子について詳しく聞くことができました。


2015年6月2日(火曜日)

大学で使用されている英語教材に八田與一技師が!


2015年5月20日(水曜日)

屏東県の潘孟安知事とお会いしました

潘孟安,平埔族,屏東県,知事,屏東縣

先日、台湾南部の屏東県の知事である潘孟安先生にお会いする機会をいただきました。
お忙しいところ、一時間にもわたってお話しをさせていただきました。
屏東県は個人的にも大好きな土地で、より多くの方とその魅力を分かち合いたいと思っています。

現在、屏東県でも日本からの旅行者を呼び込み、より深く郷土文化に触れてほしいと願っているそうです。
現在はまだまだ屏東の旅行情報は多くない状況ですが、今後が楽しみです。

なお、潘知事は平埔族の血統を継いでおられ、
マカタオ族の文化についても話に花が咲きました。
屏東県内に住む原住民族の人々はパイワン族やルカイ族が知られていますが、
漢人文化に呑み込まれて久しいマカタオ族についても研究が進められています。

潘孟安,片倉佳史,片倉真理,平埔族,屏東県,知事,屏東縣
拙著もお渡ししてきました


2015年5月15日(金曜日)

【湾生訪問】 終戦直後の引揚事業に関する調査

取材メモから。

前台湾協会理事長の斉藤毅さんをお訪ねしました。
終戦後、台湾からの引揚事業についてお話をうかがいました。
斎藤さんのお父さまは戦後、外務省文書を調査・収集しており、膨大な量の資料をまとめていました。
このジャンルはおそらく、台湾史の中でも最も調査・研究が遅れている分野かと思います。
私も知らないことばかりで、勉強不足を恥ずかしく思いました・・・

また、貴重な写真、資料を見せていただきました。

近日中に出版予定があるので、そちらも楽しみです。

斎藤毅,台湾協会,引揚


2015年3月7日(土曜日)

石川県小松市在住の湾生・高木さんを訪ねる

日本統治時代の新竹高等女学校を卒業し、台湾銀行に勤めていた高木さんを訪ねました。
話が途切れることがありませんでした。
いつまでもお元気でいてほしいですね。


2015年3月4日(水曜日)

杜祖健博士にお会いしました

カテゴリー: - katakura @ 21時40分45秒

京都在住の湾生、内藤史郎さんにお声がけいただき、
杜聡明さんの三男で、地下鉄サリン事件の科学捜査でも知られる杜祖健博士を囲む会に参加させていただきました。

杜さんはご自身でピアノを披露してくださいました。
とても穏やかで、物腰柔らかい方でした。

杜祖健


2015年3月2日(月曜日)

湾生・今林敏治さんを訪ねる。日本統治時代の台南


2015年2月5日(木曜日)

八田與一技師の人柄


2015年2月3日(火曜日)

提灯作りの達人・呉さん

カテゴリー: - katakura @ 22時00分55秒

台湾中部の鹿港は観光地としても知られていますが、
実は腕のいい職人を生み出す街としても有名です。

以前、もうずいぶんと前の話になりますが、
中華航空の機内誌で、そういった職人を取り上げる企画がありました。
これはその時に撮影した一枚。

提灯作りの達人として知られる呉さんです。
今となっては懐かしい一枚です。1996年撮影。

鹿港


2015年1月29日(木曜日)

戦前の想い、和歌に託す

戦前、想い叶わぬままに別の道を歩んだ二人。
その心を今も和歌に託して書き連ねている女性の作品を拝見しました。

心打たれました。

和歌,竹南


2015年1月21日(水曜日)

従軍看護婦・看護助士


2014年12月1日(月曜日)

蔡焜燦さんにお会いしました

カテゴリー: - katakura @ 00時05分09秒

老台北こと、蔡焜燦さんにお会いしました。

司馬遼太郎さんのお話や故郷の清水(きよみず)の話、
戦時中の体験、仲井真知事との思い出など、いろいろなお話をうかがいましたが、
実は京都にものすごくお詳しく、楽しそうにその魅力を語られていたご様子がとても印象的でした。

こんなにゆっくりお話をうかがえたのは初めてでした。
いつまでもお元気でいていただきたいです。

蔡焜燦,片倉佳史,司馬遼太郎,老台北,片倉真理


2014年11月30日(日曜日)

非暴力不服従を貫いた台湾の民主運動家

非暴力不服従を貫いた民主運動家・田媽媽にお会いしました。
こういった方々の努力の上に現在の台湾があることを改めて考えました。

お元気そうで嬉しかったです。

田媽媽


2014年9月3日(水曜日)

李登輝先生来日記念講演会・大阪編 会場拡大のお知らせ(12日締め切り)

李登輝,宝島社,日台の「心と心の絆」〜素晴らしき日本人へ

李登輝元総統の来日記念講演会。
東京はすでに定員に達してしまいました。

大阪講演も定員1000名と大きい会場を押さえていたそうですが、
申込者が多く、こちらも定員に達してしまったそうです。
貴重な機会なので、会場を大きくすることで対応されているそうです。

締め切りは12日。お申込みはお早目に・・
より多くの方に李登輝先生の人柄に触れていただきたいですね。

李登輝,宝島社,日台の「心と心の絆」〜素晴らしき日本人へ

講演に際しては、私がお手伝いさせていただいた
宝島社の『日台の「心と心の絆」〜素晴らしき日本人へ』もお読みいただければ幸いです。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress4/index.php?p=34
『日台の「心と心の絆」〜素晴らしき日本人へ』(宝島社)

李登輝,宝島社,日台の「心と心の絆」〜素晴らしき日本人へ

★李登輝元総統来日記念講演会・大阪編★

日程 9月20日(土)18時から
会場 大阪府立国際会議場イベントホール3階
参加費 3500円
締め切り 9月12日
お問い合わせはinfo@ritouki.jp FAX:03-3868-2101まで。

李登輝,宝島社,日台の「心と心の絆」〜素晴らしき日本人へ


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