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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2022年11月13日(日曜日)

チョウゲンボウ(紅隼)


2022年9月20日(火曜日)

芝山巌事件と平井数馬〜17歳の青年と台湾教育の聖地

【記事執筆のお知らせ】

芝山巌事件と平井数馬について書きました。
芝山巌事件についてはいろいろなところで紹介されていますが、
今回は平井数馬という一人の青年を取り上げ、そこから語ってみました。

そして、これは知られざる台湾史であり、知られざる日本史でもあるのですが、
日本統治時代初期に行われていた台湾の言語研究などについても触れています。
ご興味を感じていただければ幸いです。

記事は以下からご覧になれます。

https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g02191/
芝山巌事件と平井数馬

平井数馬,平井數馬,六士先生,伊澤修二,芝山岩,芝山巌事件,楫取道明


2022年9月14日(水曜日)

台北MRT淡水線忠義駅を撮る


2022年7月30日(土曜日)

お知らせ・台北市企画の「思い出フォト大募集」

お知らせ・台北市企画の「思い出フォト大募集」

インスタグラムユーザーの皆さん、
台北旅行の写真をインスタに投稿するだけで往復航空券をゲットできるイベントが実施中です!

以下、台北市が主催する【台北想念你 (台北で逢いましょう)】のお知らせです。

日本と台湾の往来がストップしてすでに約1000日となっています・・・
多くの台湾ファンがストレスをためこんでいると思いますが、
このたび、台北市が興味深いイベントを企画しました。

https://www.instagram.com/p/CglZ6jpL18o/
キャンペーンの詳細です

行きたいぺい,台北で逢いましょう,台湾探見,台湾体験のススメ,片倉佳史,NWOTAIWAN,片倉真理

「台北で逢いましょう!」という名のこの企画、
旅の思い出の写真や動画を募集し、皆さんと分かち合うというもの。
インスタグラムのアカウントをお持ちの方、
パソコンやスマートフォンに残っている写真や動画を投稿してみてください。

その中から抽選で65名の方にプレゼントがあり、なんと、日台間の往復航空券もあります。
画像のアップの際には、ハッシュタグに

#台北で逢いましょう
#行きたいぺい

を付けてください。
また、プライバシー設定を【全員に公開】にすることもお忘れなく。

イベント期間は7/29(金曜日)から8/31(水曜日)まで。
抽選チャンスは2回あります。
1回目は8/16までに応募された方が対象で8/19に当選発表。
2回目は8/31までに応募された方が対象で9/6に当選発表です。

当選者は台北ナビさんのサイトで発表されます。
インスタにもダイレクトメッセージが届きます。

なお、アカウント1個につき何度も参加できますが、当選は1回のみとなっています。
つまり、8/16(火曜日)以前に投稿された方は抽選に2度参加可能です。
なお、イベントは8/31(水曜日)18:00で終了です。

合わせて台北ナビさんの記事もご参考ください。


2022年7月8日(金曜日)

サガリバナを台湾で愛でる

サガリバナを台湾で愛でる。
台湾では「水茄苳」と呼ばれて親しまれています。

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美しい姿なのですが、咲くのはわずか一晩のみ。
翌日には花が落ちてしまいます。

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西表島が有名ですが、
台湾もまた美しさを誇ります。
この写真は国立台湾大学の構内です。
花好きの人たちの間ではよく知られていて、
私たちが訪れた時も
何組かの方が撮影を楽しんでいました。

開花の時間が夜で、しかも、一晩のみなので、
撮影のタイミングを計るのが難しいのですが、
この時期の台湾の魅力と言えそうですね。

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2022年6月10日(金曜日)

アオハナドリ(緑啄花)〜台湾探鳥日記


2022年3月28日(月曜日)

八斗子夜市を訪ねる(新北市)

新北市にある八斗子夜市。
こういった地方都市の夜市(ナイトマーケット)を訪ね歩く面白さ。
台湾の魅力をいろいろな形で掘り下げていきたいですね。

https://katakura.jimdosite.com/
台湾特捜百貨店(新版)

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2022年3月14日(月曜日)

台湾でコマドリ(日本歌鶲)を追う

ようやく出会うことができたコマドリさん!
何人もの「鳥友」から、どうして日本人が日本歌鴝(中国語での名前)に興奮しているの?と聞かれましたが、
こんな環境でコマドリさんを撮れるなんて、興奮しないわけがありません。

台湾ではこの時期だけにやってくる渡り鳥です。
台湾にもコマドリのファンはたくさんいます。

https://youtu.be/dwHt-Hm7qcM
Youtubeのライブ配信でもお話ししています

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2022年2月7日(月曜日)

藍腹鷴(サンケイ)

藍腹鷴,台湾探鳥日記,サンケイ

世界で最も美しいキジとも言われる藍腹鷴。
日本語では「サンケイ」と呼ばれています。

台湾固有種で、中海抜の森林地帯に棲息していますが、
結構、警戒心が強く、攝影は運次第という感じです。

私は初めて目にしたときからその姿に魅せられてしまい、
時間があれば攝影に出向いています。

このカットは台北郊外の新北市坪林区の山の中で撮影しました。
オスもキレイですが、メスもゴージャスな印象です。

藍腹鷴,台湾探鳥日記,サンケイ


2022年2月2日(水曜日)

学生圳が多い台湾の高校ランキング〜数字で見る台湾

【学生数が多い台湾の高校】

1 私立中山工商(高雄)6651
2 私立荘敬工家(新北)4671
3 私立新民高中(台中)3988
4 桃園市新興高中 3869
5 桃園市啓英高中 3579
6 桃園市育達高中 3231
7 私立樹徳家商(高雄)3113
8 私立僑泰高中(台中)3057
9 台北市建国中学 2984
10 私立復興商工(新北)2933

※単位は人。2020年度、台湾政府教育部統計處データ。

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2021年4月26日(月曜日)

油桐花(アブラギリ)のシーズン

カテゴリー: - katakura @ 03時41分11秒

油桐花,アブラギリ,七堵区,瑪陵,五月雪,四月雪,台湾体験,台湾探見

アブラギリ(油桐花)のシーズン。
先ほど終えたオンラインサロン講演でもお話ししたのですが、
意外にも撮影のタイミングを計るのが難しかったりします。

基隆郊外にて。
七堵区にある瑪陵という場所が私のお気に入りです。

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2021年4月23日(金曜日)

カラスバトに出会えた!

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「撮影が難しい鳥ランキング」というものがあれば、
間違いなく上位に食い込んでくると思われるカラスバト。

とにかく警戒心が旺盛で、
人に近づくことはほとんどなく、
地表にいることもありません。

光沢のある羽を表現できなかったのは残念ですが、
見ることができただけでもラッキーでした。
撮れただけでも大満足といった感じです。野柳にて。

カラスバト


2021年4月20日(火曜日)

ヒゴロモ〜台湾探鳥日記

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台北市南郊の新店で撮影をしてきました。
今日のお目当てはヒゴロモさん。
中国語では「朱鸝」と表記します。

赤と黒の組み合わせがなんともいい感じでエレガントです。
台湾の「鳥友」から情報を得て、行ってきました。
運にも恵まれ、いい撮影ができました。

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2021年4月18日(日曜日)

久しぶりの野柳

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久しぶりに野柳に来ました。
目的は野鳥撮影ですが、鳥がいるのは、岬の先っぽ。
往復5キロくらいは歩きます。
機材を担いで動くのは結構ハードです。

https://katakura.jimdosite.com/
台湾特捜百貨店(新版)


2021年4月13日(火曜日)

アオハナドリ(緑啄花)

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アオハナドリとの出会い。
台湾最小の鳥と言われ、体長はわずか8センチ!
なかなか見つけられない鳥さんです。

大好物のベリー系の実がなるこの時期、
ほぼ唯一の撮影チャンスと言われています。

https://note.com/katakuratw/n/nec39ebcf0cfb
note「台湾特捜」に記事を書いています

中国語では「緑啄花」と表記。
英語名は「Plain Flowerpecker」と言います。

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2020年12月21日(月曜日)

【過去記事】港湾都市・基隆を訪ねる

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2020年7月3日(金曜日)

藍腹鷴(サンケイ)の美しい姿(動画)

サンケイ。中国語では「藍腹鷴」と言います。
何度、目にしても、新鮮な美しさです。

台湾固有種(台湾特有種)で、
低海抜から中海抜地域に棲息しています。

新北市坪林にて撮影。

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2020年5月24日(日曜日)

コアジサシ(小燕鷗)の営巣地

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コアジサシ。
中国語では「小燕鷗」と記します。

その名の通り、通常のアジサシよりも小さいからだですが、
翼がきりっととがっていて、嘴もまっすぐ。なかなか精悍な印象です。

この鳥はオーストラリアやニュージーランドで冬を越し、
4月頃に台湾や日本に飛来、ここで営巣期を迎え、9月頃に南に去っていきます。

5月下旬のこの時期、
ちょうどコアジサシが繁殖期を迎えているので、
台湾のバーダーさんから情報を得て、撮影に行ってきました。

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お母さんのおなかの下。わかりますか?

今回、どうしても撮りたかったのが赤ちゃんです。
一回で2−3個に卵を産み、孵化した後、
お母さんに守られながら20日ほど暮らし、飛び立っていくそうです。

この日は強風に晒され、まさに砂嵐の状態。
ちょっぴりカメラが心配です。

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雛の姿。わかりますか?

なんとか、赤ちゃんの様子は撮影できたのですが、
砂の色と羽の色が同じ色なのでとにかくわかりにくい・・
羽の色は肌色なのですが、そこにマダラ模様が入っており、
砂地と一体化していました・・・

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餌付けシーン。雛の姿が砂に同化していてわかりません・・・

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なんとかわかります・・・

正直なところ、なかなかうまく撮れませんでした。
もう一回、いえ、何度でも撮影に行きたい場所です。

なお、コアジサシは日本では絶滅危惧種にもなっていますが、
台湾でも生態保護が熱心に行なわれています。
特に、繁殖地となる場所の減少が激しく、
ここ新北市の竹囲でも保護区が整備されています。
竹垣で囲まれた砂地に集団繁殖地がありました。

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営巣地は立ち入り禁止。柵の外から撮影します。

なお、繁殖前には、オスがメスに獲物をプレゼントする「求愛給餌」が見られます。
この日も雛を護るメスにオスが小魚を渡すシーンが見られました。

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2020年5月17日(日曜日)

サンケイ(藍腹鷴)に出会う

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後ろにいるのはメスです。


2020年4月8日(水曜日)

コウライウグイスの営巣〜台湾探鳥日記

悲しいお知らせ・・。
先日撮影に赴いた新店のコウライウグイスの巣にいた赤ちゃんが
ここ数日の気温低下と雨で天国に召されてしまったそう・・・

巣は非常に分かりにくく、しかも距離があり、しかも暗いという最悪の撮影環境。
いい写真が撮れなかったので、もう一回機会を狙っていたのですが・・。

ちなみにコウライウグイスは中国語では、黄鸝と言います。

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2020年4月5日(日曜日)

杜月笙の墓地を訪問

「上海皇帝」こと、杜月笙の墓を訪ねました。
台北郊外の汐止というところにありますが、
場所がかなり分かりにくかったです。

墓地は秀峰國民小學(小学校)の裏手にあります。
1951年に香港で他界しましたが、その後、台湾に葬られました。
墓は故地・上海を向いています。

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現場100回。
これはもともと警察用語で、「操作のカギは現場(げんじょう)にあり」という意味の言葉です。
行き詰ったら、とにかく何度でも現場に足を運び、向かい合ってみる。
そうすると、見えなかったものが見えてくる。
これは取材についても全く同じことが言えると思います。

この日もいろいろなことを思い、考え、アイデアが浮かんできました。
私は日ごろ、
どうしても日本統治時代の台湾に目が行ってしまいますが、
国民党の歴史についてもっと取材&勉強しないといけないな・・・と改めて思いました。

杜月笙墓園の入口は靜修禪院という寺院の脇にあります。
寺院は大きいですが、路地は狭いのでわかりにくいです。

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2020年2月24日(月曜日)

ゴシキドリ〜台湾探鳥日記

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台湾探鳥日記。
ゴシキドリに出会いました。
その名の通り、とてもきれいな鳥で、色合いも鮮やか。
学名は「Megalaima nuchalis」、英名は「Taiwan Barbet」と言います。

ゴシキドリという名前が示すように、
五色の色合いが自慢のかわいらしい鳥です。

この鳥はキツツキ科に属し、身体全体が美しい緑色をしています。
そして、首と胸の間には赤い帯が入っており、これがアクセントとなっています。
また、額と嘴の下は黄色、目先は赤、目尻と首は青、目から後ろの眉線は黒と、五色の色合いが見られるため、
ゴシキドリという名前が付きました。

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この鳥は体長20センチほどで、
台湾固有種となっています(仲間はアジア各地に棲息しています)。

台湾では各地で見ることができ、
低地からや丘陵帯にかけ、広い範囲でその姿を確認できます。
意外にも、かなりの頻度で見ることができます。
台北市中心部の台北植物園でも見ることができます。

鮮やかな色合いの鳥ではありますが、
木の葉に近い色合いをしている上に身体が小さく、
しかも、動きが素早いので、見つけるのはやや難儀します。
見つけられても、注意深く観察していないと、
すぐにその姿を見失ってしまいます。

台北植物園では園内に巣箱を用意し、
ゴシキドリの繁殖を手助けしています。
そのため、繁殖期であれば、比較的容易にその姿を見ることができます。
狙い目は5月から7月くらいにかけて。
この時期が営巣期となります。
餌付けの様子をカメラに収めようと、
多くの鳥好きが集まり、その様子を見守ります。

ぜひ、皆さんも森の中に注目してみてください。

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2020年1月16日(木曜日)

ベニサンショウクイに出会う

台湾探鳥日記。

早朝5時起きで向かった烏来。
ベニサンショウクイに逢いたい!という熱い願いが届きました。

台湾の神様、ありがとうございます。

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オスは鮮やかな赤

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メスはきれいな黄色


2019年10月15日(火曜日)

ヤマムスメ(臺灣藍鵲)に出会う

台湾の国鳥とも称されることがあるヤマムスメ。
目立つ色合いではあるのですが、やはり茂みの中にいると、探すのがたいへんです。
台湾では「藍鵲(ランチュエ)」と呼ばれています。

この日は烏来に「賞鳥」に行っていたのですが、
なかなか出会えず、諦めかけていました。
しかし、最後、そろそろ帰ろうかなと思ったところで出会えました。
想定外の至近距離でした。

重い機材を抱えて5キロほど歩き、
くたくたになりましたが、ヤマムスメに元気をもらいました。
体力的にも疲れましたが、集中力を持続させていると精神的にも疲れますね。

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2019年9月18日(水曜日)

貢寮にケタガラン族の祠を訪ねる〜山西祠

新北市貢寮にあるケタガラン族(凱達格蘭族)の祠を訪ねました。
奥に置かれている「山西」という文字ですが、
本来は「山仔西」と記し、サナサイ(部族発祥の地)を意味しています。
この祠は清国統治時代末期、ケタガラン族の人々が漢人に同化しつつあった時期に建てられました。

久しぶりの訪問でしたが、
台湾北部で平埔族の文化遺跡が残っていることは少なく、
貴重な存在です。

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2019年4月19日(金曜日)

【講座案内】4月20日16時15分から 『北投歴史散策』


2019年4月2日(火曜日)

湯守観音。雑誌『VOICE』


2018年9月5日(水曜日)

鼻頭角歩道

連載「台湾の街角から」より。
鼻頭角歩道。

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2018年7月23日(月曜日)

金山老街の芋圓王、大きすぎるイモ団子


2018年6月20日(水曜日)

訃報・郭振純さん


2018年2月2日(金曜日)

蛾の切手


2017年7月6日(木曜日)

台湾タケノコライフ

台湾北部、新北市三峡の山岳部。
タケノコ農家を取材してきました。

採れたてのタケノコをそのまま食べる!
意外な美味しさに驚きました。


2017年7月5日(水曜日)

【過去記事】 台北第一高等女学校の校訓碑


2017年7月2日(日曜日)

小粗坑水力発電所


2017年6月17日(土曜日)

九份名物・芋圓(芋だんご)

観光客で溢れかえる九份。
『台湾で日帰り旅』(JTBパブリッシング)の取材で訪れましたが、
以前にも増して観光地化されていました(苦笑)

ただ、名物の芋団子は素朴な美味しさは変わることなく、
美味しくいただいてきました。

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2017年5月14日(日曜日)

台湾高鉄

台湾高速鉄路。
今、振り返ると開業時のJTB時刻表の巻頭を飾ったのは快挙だったと思います。

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2017年2月18日(土曜日)

台湾の街角から〜平渓線菁桐駅

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2017年2月12日(日曜日)

平渓天燈節。夜空を彩るランタン

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元宵節の夜空を彩るランタン。
平渓名物の天燈節(ランタンフェスティバル)が2月11日に開かれました。
私は大量の原稿に押しつぶされてしまい、行くことができませんでした・・・。

このランタン飛ばしの歴史は諸説ありますが、
三国時代、諸葛亮孔明が考案したものという説まであって興味が尽きません。

写真は過去に台湾政府のご招待で取材した時のもの。
大混雑な上に寒く、しかも雨が降ることが多いので、
結構ハードなのですが、多くの方に観に来ていただきたいものです。

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2017年2月8日(水曜日)

基隆の廟口夜市にて


2017年2月6日(月曜日)

【お知らせ】 『週刊 奇跡の絶景』・九份特集


2017年2月5日(日曜日)

桃園空港アクセス鉄道、開業初日レポート(2017年2月2日)


2017年1月14日(土曜日)

【良書紹介】 『台湾、Y字路さがし(在台湾尋找Y字路)』

【良書紹介】

栖來ひかりさんのご著作『台湾、Y字路さがし(在台湾尋找Y字路)』。

玉山社から出た一冊で、
台湾各地のY字路にスポットを当てたものです。

本文は日本語と中国語が併記となっているので、
日本人にも台湾の方にも楽しんでもらえそうです。
また、中国語の勉強にも使えそうです。

https://taipeimonogatari.blogspot.tw/https://taipeimonogatari.blogspot.tw/
栖來ひかりさんのブログ「台北物語」

台湾の書店でお求めください。
また、以下のサイトでも購入可能です。

http://www.books.com.tw/products/0010739660
博客來のサイト

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2017年1月10日(火曜日)

タロイモ・シュークリームは絶品でした!

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【台湾美食メモ】 

観光客であふれかえる九份の知られざるデザート。
現在執筆中の書籍の取材で、味わってきました。

タロイモ・シュークリームは九份の若者三人が作りあげた創作デザート。
風味はもちろん、舌触りもグッド。
ジャンボサイズなので、一個で満腹になってしまいます(笑)

タロイモシュークリーム「芋頭泡芙」は一個60元。
タロイモを約40分間煮込んで作るペーストはなめらかな感じに仕上がっています。

お店の名前は「米詩堤」。
九份の「舊道」バス停から基山街を入ったところにあります。
また、台北駅の1階にも店を出していますので、
九份に行けないときはここで買ってみてください。

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2016年9月14日(水曜日)

訃報・周明徳さん


2016年8月11日(木曜日)

台湾の街角から〜東北海岸の奇岩を訪ねる

片倉佳史,光華,台湾,基隆


2016年8月9日(火曜日)

【拙著・拙稿】 『歴史通』の巻頭特集

【拙著・拙稿】 

現在発売中の雑誌『歴史通』(ワック出版)。
巻頭カラーで日本統治時代の台湾の姿を18ページで紹介しています。
拙著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)はおかげさまで順調に増刷を重ねていますが、
その中でも意義のあるカットを選び、同時に、前著では掲載しなかった古写真を多めに入れてみました。

また、数々の台湾本を手がけておられる翻訳家・天野健太郎さんとの対談記事があります。
こちらではちょっぴり深い台湾の魅力と、その意味合いについて語り合っています。

http://web-wac.co.jp/magazine/rekishi/
公式ウェブサイトはこちら

ご興味を感じていただける方、どうぞお手にとっていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

歴史通,ワック,片倉佳史,天野健太郎,台北,古写真,絵はがき


2016年8月8日(月曜日)

電子書籍版・『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)


2016年6月16日(木曜日)

読書案内『台湾における六士先生の功績』

カテゴリー: - katakura @ 13時53分57秒

ようやく見ることができた名著。
見上(みかみ)保著『台湾における六士先生の功績』。
ここにしか記されていない貴重な情報と記録があります。

こういった自費出版本をしっかりと集めていきたいと思っているのですが、
なかなか難しいです・・・

六士先生,見上保,六氏先生,芝山巌


2016年1月22日(金曜日)

台北捷運(MRT)松山新店線の列車到着メロディはショパンの調べ


2014年5月19日(月曜日)

新荘北巡聖安宮に祀られる日本人警察官

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嘉義県東石郷には日本統治時代の巡査が人々によって祀られています。
それは「義愛公」と呼ばれて親しまれており、私も『台湾に生きている日本』(祥伝社)で取り上げました。

ここはその義愛公の分霊先。
日本人巡査の森川清治郎が御神体になって祀られています。

もともとは1958年に現在の宮主のご主人が富安宮から分霊を受け、自宅祭祀していましたが、
ご利益が大きく、1971年に現在の廟宇が建てられたと言います。

森川清治郎,義愛公,新荘北巡聖安宮

ここは場所がかなりわかりにくいところなのですが、
黄威勝さんの尽力でたどりつくことができました。
ありがとうございました!

新荘北巡聖安宮
新北市新荘区新樹路85巷1弄16号之1

義愛公,森川,新荘,分霊,副瀬村,北巡聖安宮


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