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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2022年11月15日(火曜日)

嘉義バードウォッチングツアー(12月3日・4日)

【お知らせ】
2022年12月の3日と4日、
嘉義一帯の野鳥を訪ねるツアーがあります。

台湾の生態旅行専門の旅行会社・鶴悠旅行社(クレーンツアートラベル)主宰のもので、
この時期だけに見られるレアな鳥や南部に多い鳥、そしてカモメの大群など、
複数の見どころを組み合わせた贅沢なツアーです。

https://cranetour-jp.com.tw/news/1285/
ツアー詳細はこちら(クレーンツアートラベルさんのサイト)

クロツラヘラサギ,台南市,嘉義県,台湾探鳥日記,タゲリ,アジサシ,台湾探見,片倉佳史

今回のツアーで見られる個性的な鳥たちの一部ですが、
以下、ご覧ください(他にもたぶん40種類くらいの鳥を見られます)。

★クロツラヘラサギ→全世界の6割以上がこの時期、台湾西南部で越冬します。
★タゲリ→日本から渡ってくる鳥ですが、なぜか雲林県の一部に集まって越冬。
★ソリハシシギ→柔らかい嘴で水面を叩いて餌をおびき寄せる姿がかわいい。
★アジサシの大群→夕陽をバックに大群が旋回します

このツアーは日本人向けのもので、
鳥探しのエキスパートであるバードガイドと日本語ガイドが付きます。
私も同行し、鳥の紹介をしたり、
日本人警察官・森川清治郎巡査を祀る廟などをご案内したりします。

通常はなかなか行くことができない場所なので、きっとご満足いただけると思います。
高鐵嘉義駅の現地集合・現地解散スタイルなので、
台南や高雄の方にもご興味を感じていただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史

鶴悠旅行社,片倉佳史,嘉義,クレーンツアートラベル


2022年11月13日(日曜日)

チョウゲンボウ(紅隼)


2022年11月9日(水曜日)

台湾でキビタキに出会う

カテゴリー: - katakura @ 02時35分40秒


2022年11月7日(月曜日)

亀山島に上陸

カテゴリー: - katakura @ 02時39分07秒

宜蘭沖に浮かぶ亀山島は秘境ムードに満ちた小さな島。
ただし、小さいながらも景観はダイナミックです。

亀山島,宜蘭,宜蘭線,台湾,台湾体験,宜蘭県


2022年10月14日(金曜日)

カタグロトビに出会う〜屏東県恒春

カテゴリー: - katakura @ 13時11分08秒

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2022年10月11日(火曜日)

日台学びのイベント・魅惑の台湾・「鳥」の魅力

私が主宰する日台学びのイベントの講座のご案内です。
2022年11月6日(日曜日)、【魅惑の台湾・「鳥」の魅力】というテーマで講演を致します。

台湾の美しい鳥たちを取り上げ、台湾の自然、生態、特殊景観の魅力に迫ります。
単に鳥を紹介するだけでなく、生態保護の取り組みや台湾を取り巻く自然環境など、
幅広く学べる講座をイメージしています。

現在、台湾で見られる鳥は留鳥だけでも674種。
これに加え、四季を通じて渡り鳥が飛来します。
さらに台湾島だけに生息する固有種は、日本よりも多い31種。
今回はより多くの方に親しみを感じていただけるよう、
私が撮影した写真をご覧いただきながら、その素顔に迫ります。

身近に見られる鳥の紹介や、
お手軽なバードウォッチングスポットなども取り上げたいと思います。

※日程が10月30日から11月6日に変更になりました。

ご興味を感じていただける方、どうぞお越しください。
詳細は以下をご覧ください。

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講演テーマ 魅惑の台湾・「鳥」の魅力

講師:片倉佳史(台湾在住作家・武蔵野大学客員教授)

日時:2022年10月30日(日曜日) 14時〜15時30分(受付開始13時30分分頃)

会場:台湾文創訓練中心台北長安館C206教室
台北市長安東路1段27号2階(02-5574-6192)
※林森北路と長安東路の交差点近く。

参加費: 200元 (学生100元) ※オンラインサロン「台湾漫遊術」のメンバーは無料です。

定員 50名(定員に到達した時点で締切ります)

主催:台湾を学ぶ会 協力:鶴悠旅行社

お申込みは以下のメールか、添付のGoogleフォームよりお願いいたします。
(メールでのお申込みの場合、お名前と人数をお教えください)

◆メールでのお申込み:

cranetour.jp@gmail.com (担当・近藤)

◆Googleフォームでのお申込み

https://forms.gle/sfjiKnPD6rvrckyj9

お問い合わせは鶴悠旅行社 02-2508-2499(日本語)

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2022年8月19日(金曜日)

『台湾のトリセツ〜地図で読み解く初耳秘話』(昭文社・片倉佳史著) 新刊のお知らせ

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新刊のご報告をさせていただきます。
このたび、昭文社から『台湾のトリセツ』という書籍が出ることになりました。
台湾の地理や歴史、交通、鉄道、文化、産業、離島の文化など、
幅広い素材を扱ってみました。
そして、現地事情のみならず、社会の実情や台湾が目指す未来にも触れ、
個性を感じていただけるような内容を目指しました。

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なお、このトリセツシリーズは国内47都道府県版が揃っており、
台湾編は初の海外版となります。

「台湾の素顔」に迫る意味を多くの方と分かち合いたいと思っています。

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『台湾のトリセツ〜地図で読み解く初耳秘話』(昭文社・片倉佳史著)
https://amzn.to/3BPGdwE
Amazonのページ

以下に本書の目次を記しておきます。

グラビア 美麗島 台湾の絶景を巡る
自然の造形美と文化景観に触れる
台湾の食を愉しむ
台湾の四季
ノスタルジック歴史建築
心惹かれる現代建築
公共アートの世界

Part1 台湾の自然と地形
北東アジアの最高峰・玉山
台湾は渡り鳥の重要な拠点でもある
集団越冬をする珍しい蝶・ルリマダラの移動ルートを守る
台湾の自然と地質景観を探る
世界有数の地震多発地域

Part2 台湾の鉄道
成長を続ける台湾の鉄道
台湾巡撫・劉銘傳の理想とは?
台湾の社会を変えた縦貫鉄道
台湾が誇る阿里山鉄道の歴史
幻に終わった4路線の市内電車
台湾で守られ、親しまれる鉄道遺産
皇太子時代の昭和天皇も降り立った新竹駅
往年の面影を残すニッポンの駅
緑の大地を疾走する台湾高速鉄路

Part3 台湾の歴史
台湾海峡の歴史をたどる
鄭成功と清国統治時代
台湾の日本統治時代
台湾に君臨した19名の総督
戦後も台湾を支えた製糖産業
1923年の皇太子台湾行啓とは?
第七番目に開かれた台北帝国大学
3億票以上を集めた台湾八景

Part4 台湾の建築と産業遺産
往時の姿を保つ歴史建築群
台北101の技術と意匠の秘密
八田與一技師と烏山頭ダム

Part5 台湾の文化・景観
台湾マンゴーの歴史と今に迫る
興味深い台湾の信仰と宗教
台湾最大の宗教行事・媽祖巡行
個性あふれる世界遺産候補地
義愛公と呼ばれる警察官

Part6 離島の文化
澎湖の玄武岩地形と人類最古の漁法
戦地の島、金門の歴史と今
福建東部の文化圏に属する馬祖
唯一の海洋民族が暮らす蘭嶼
台湾が実効支配する東沙島
アジアの火種、南沙諸島の歴史

それでは、どうぞよろしくお願いいたします。
多くの方に手に取っていただけることを祈っています。

また、ご感想などもお寄せいただけると幸いです。

片倉佳史

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2022年6月10日(金曜日)

アオハナドリ(緑啄花)〜台湾探鳥日記


2022年4月24日(日曜日)

台湾でコマドリに出会う(台湾探鳥日記)

カテゴリー: - katakura @ 10時25分55秒

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2022年4月7日(木曜日)

オーチュウ(烏秋)

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2022年3月14日(月曜日)

台湾でコマドリ(日本歌鶲)を追う

ようやく出会うことができたコマドリさん!
何人もの「鳥友」から、どうして日本人が日本歌鴝(中国語での名前)に興奮しているの?と聞かれましたが、
こんな環境でコマドリさんを撮れるなんて、興奮しないわけがありません。

台湾ではこの時期だけにやってくる渡り鳥です。
台湾にもコマドリのファンはたくさんいます。

https://youtu.be/dwHt-Hm7qcM
Youtubeのライブ配信でもお話ししています

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2022年3月3日(木曜日)

タゲリ(土豆鳥)に出会う〜雲林県元長郷

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2022年2月8日(火曜日)

カササギと菅原道真

日本では佐賀県の県鳥として親しまれているカササギ。
台湾では都市部でもよく見られる鳥です。

もともと台湾にいなかった鳥なのですが、
清国統治時代に持ち込まれ、定着したとされています。

この鳥は七夕伝説の中、織姫と彦星のあいびきを助けたことで知られており、
多くの人に愛されています。
日本には15世紀までいなかった鳥なのですが、
大伴家持や菅原道真は「教養」としてこの鳥を知っており、
和歌を詠んでいます。

彦星の  行きあひを待つ かささぎの
 渡せる橋を 我にかさなむ
            (菅原道真)
これは菅原道真の歌で、
大宰府で詠んだものとされています。

彦星と織姫の逢引きを繋いたかささぎさん。
「渡せる」の「渡」を「と=都」と読むと都(みやこ)を懐かしむ心が伝わってきますね。

写真は拙宅前の公園でよく出会うかささぎさんです。

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2022年2月7日(月曜日)

藍腹鷴(サンケイ)

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世界で最も美しいキジとも言われる藍腹鷴。
日本語では「サンケイ」と呼ばれています。

台湾固有種で、中海抜の森林地帯に棲息していますが、
結構、警戒心が強く、攝影は運次第という感じです。

私は初めて目にしたときからその姿に魅せられてしまい、
時間があれば攝影に出向いています。

このカットは台北郊外の新北市坪林区の山の中で撮影しました。
オスもキレイですが、メスもゴージャスな印象です。

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2021年11月24日(水曜日)

ヒメフクロウ(鵂鶹)さんの後頭部にある模様

カテゴリー: - katakura @ 12時34分06秒

台湾探鳥日記。
手のひらサイズの小さなフクロウさんです。
太魯閣峡谷のブロワンという河岸段丘上にある公園で撮影しました。

ちなみにこれは顔の正面ではなく、後頭部です。
眼をつぶっているわけではありません。
顔は後ろ側にあります。

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正面の顔はこんな感じ


2021年10月23日(土曜日)

台湾黒熊とサンケイ(藍腹鷴)

国立台湾博物館のギフトショップで売られているノート。
台湾黒熊とサンケイ(藍腹鷴)がいい感じです。

愛用しています。


2021年9月26日(日曜日)

澎湖でひばりを撮影する

日本でもなじみの深いひばりですが、
ここ澎湖のひばり(雲雀)は台湾固亜種で日本にいるものとは少し違います。
台湾本島ではあまりひばりを見ないので、結構新鮮でした。

ちなみにこのひばりは「澎湖小雲雀」と呼ばれ、
平地に多くいます。
この日は5時半に起きて探しに行きました。

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かわいい姿を見せてくれましたが、
結構、警戒心が強く、攝影は難しかったです。


2021年8月16日(月曜日)

久しぶりの鳥撮影〜フクロウとの出会い

カテゴリー: - katakura @ 21時05分48秒

5月中旬以来、コロナショックで厳しい状況が続いていた台湾ですが、
国民が一つになって頑張ったこともあり、ようやく落ち着いてきました。

まだまだ油断してはならない状況ですが、
久しぶりに鳥の撮影に行ってきました。

今回の狙いはフクロウさん。
台北郊外に足を伸ばして会ってきました。

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小さいので見つけるのがたいへんでした・・・

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2021年7月28日(水曜日)

タイワンルリチョウ〜台湾探鳥日記

カテゴリー: - katakura @ 16時37分29秒

台湾もコロナショックに見舞われ、
なかなか撮影に出られない日々が続いています。
もう少し、我慢しなければならないようです。


2021年7月25日(日曜日)

ヒガシオオコノハズク〜台湾探鳥日記

もう少し寝ていたいヒガシオオコノハズクのちびっ子です。

https://photohito.com/photo/10530373/
PHOTOHITO(写真でつながる場所)

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2021年7月6日(火曜日)

ヤイロチョウ(八色鳥)の繁殖期〜台湾探鳥日記

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=3436
ヤイロチョウ(過去記事)

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ヤイロチョウ(八色鳥)


2021年5月10日(月曜日)

目元が美しい竹鳥(タケドリ)に出会う〜音声配信

カテゴリー: - katakura @ 11時24分45秒

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この鳥はまさに一目ぼれでした(笑)
台湾の鳥友(バーダーさん)から写真を見せてもらった際に
いてもたってもいられなくなり、
すぐさまスケジュールを調整。
一週間後に南投県の山奥に入って撮影を楽しみました(笑)


2021年4月23日(金曜日)

カラスバトに出会えた!

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「撮影が難しい鳥ランキング」というものがあれば、
間違いなく上位に食い込んでくると思われるカラスバト。

とにかく警戒心が旺盛で、
人に近づくことはほとんどなく、
地表にいることもありません。

光沢のある羽を表現できなかったのは残念ですが、
見ることができただけでもラッキーでした。
撮れただけでも大満足といった感じです。野柳にて。

カラスバト


2021年4月20日(火曜日)

ヒゴロモ〜台湾探鳥日記

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台北市南郊の新店で撮影をしてきました。
今日のお目当てはヒゴロモさん。
中国語では「朱鸝」と表記します。

赤と黒の組み合わせがなんともいい感じでエレガントです。
台湾の「鳥友」から情報を得て、行ってきました。
運にも恵まれ、いい撮影ができました。

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2021年4月19日(月曜日)

陽明山でヤマムスメを撮影

カテゴリー: - katakura @ 23時59分23秒

ヤマムスメのKISS。
台湾特有種で、台湾のシンボルとも称されるヤマムスメ。
中国語では「藍鵲」と記します。

今、この時期は営巣期に入っており、
撮影が楽しい季節になっています。
訪れたのは陽明山、
ここは日本統治時代、草山(そうざん)と呼ばれていました。

台湾探鳥日記。

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2021年4月18日(日曜日)

久しぶりの野柳

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久しぶりに野柳に来ました。
目的は野鳥撮影ですが、鳥がいるのは、岬の先っぽ。
往復5キロくらいは歩きます。
機材を担いで動くのは結構ハードです。

https://katakura.jimdosite.com/
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2021年4月13日(火曜日)

アオハナドリ(緑啄花)

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アオハナドリとの出会い。
台湾最小の鳥と言われ、体長はわずか8センチ!
なかなか見つけられない鳥さんです。

大好物のベリー系の実がなるこの時期、
ほぼ唯一の撮影チャンスと言われています。

https://note.com/katakuratw/n/nec39ebcf0cfb
note「台湾特捜」に記事を書いています

中国語では「緑啄花」と表記。
英語名は「Plain Flowerpecker」と言います。

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2021年4月10日(土曜日)

元気なスズメたちat台北

カテゴリー: - katakura @ 11時40分24秒


2021年4月8日(木曜日)

アオバトと大安森林公園〜スタエフで音声配信

カテゴリー: - katakura @ 02時19分58秒

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台北市の中心部にあるオアシス。
大安森林公園にアオバトが飛来していると聞き、
撮影に行って参りました。

なんとも鮮やかな色合いで、魅せられます。
どうしてこんなに美しいのか、不思議に思ってしまうほどです。

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なお、大安森林公園については、
スタエフで音声配信しています。
どうぞお聴きください。

https://stand.fm/channels/6058db842b49b926c82bfd40
台湾特捜ラジオ〜片倉佳史の取材メモ

https://katakura.jimdosite.com/
台湾特捜百貨店(新版)

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2021年3月29日(月曜日)

ニイタカキクイタダキと出会う

カテゴリー: - katakura @ 08時26分21秒

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野鳥観察のスポットとして知られている合歓山。
今回は高山地域だけに棲息する鳥に会ってきました。
メインは「ニイタカキクイタダキ(新高菊戴)」。
この鳥も海抜2000メートル以上のエリアだけで見られる鳥です。

https://note.com/katakuratw/n/n93e84635fa13
ニイタカキクイタダキに出会う(noteの記事です)

身体が9センチと小さく、
しかも常に動き回っているので、
撮影は困難を極めます。
でも、撮れてよかった!
また、会いに行きたい鳥さんです。
台湾特有種。

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2021年3月27日(土曜日)

アリサンヒタキとの出会い〜台湾探鳥日記

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阿里山ビタキとの出会い。
エレガントな雰囲気をまとったかわいい鳥です。
台湾固有種で、しかも、海抜2000メートル以上の山岳部に行かないと出会えません。

今回は合歓山で何度となく出会うことができましたが、すぐにでも再会したくなってしまいます。
合歓山では松雪楼の裏手によく表れますが、
私は小風口で撮影を楽しみました。

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2021年3月25日(木曜日)

ミカドキジ(帝雉)との出会い(東西横貫公路)

カテゴリー: - katakura @ 23時31分54秒

太魯閣峡谷のっ終点にあたる天祥(タビト)の先、
關原(日本時代の地名は「関ケ原」)で偶然出会ったミカドキジ(帝雉)。
道路端でミカドキジに出会ったのは初めてです。

何度見てもエレガントな雰囲気です。
撮影できたのは1分ほどでしたが、出会えてよかったです!

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2021年3月23日(火曜日)

タカサゴマシコに出会う〜台湾探鳥日記

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ワインレッドのタカサゴマシコ。
中国語では酒紅朱雀と言います。

これもまた、台湾の高山地域にしかいない台湾特有種。
海抜2000メートル以上のところではないと見られないのですが、
チャンスは比較的多い鳥さんです。
おすすめは合歓山の松雪楼周辺。

ちなみに私が以前使っていたIphoneはこの鳥の色に合わせていました。
今愛用しているIphone12proMaxにはこの色がなくて残念・・・。

なお、鳥の撮影はどうしてもアップでしっかりと表情を狙うことばかり考えてしまいますが、
フォルムだけでじゅうぶんに魅力的なので、下のようなカットもまた、いい感じです。

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2021年3月15日(月曜日)

タイワンルリチョウとの出会い〜台湾探鳥日記

カテゴリー: - katakura @ 21時07分37秒

いつも美しいタイワンルリチョウ。
また逢いたいな・・と思いつつ、今日も机に向かいます。

ここ数日間、PM2.5がひどい状態になっている台湾。
自称大国の隣人への怒りが膨れ上がります・・・

写真は南投県の渓頭・杉林渓の取材の際に撮ったもの。
光線具合によって色合いが変わるので、
運が重要になってきます。

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2021年2月25日(木曜日)

タゲリ(土豆鳥)に出会う〜雲林県元長郷

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タゲリさんとの出会い。
髪型と羽の色がとてもチャーミングな渡り鳥です。
日本でも見られる鳥ですが、
日本は棲息分布が広すぎて、なかなか出会えません。

羽の色が独特で、
印象に残る風貌をしています。

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髪型も独特です。

台湾には12月から2月の間だけやってくるのですが、
なぜか、雲林県元長郷に集中して飛来します。
なぜ、元長郷なのかは解明されておらず、不思議な現象となっています。

台湾では「土豆鳥」と呼ばれています。
警戒心が強い鳥なので、撮影は結構、難儀します・・・
ただ、集団でいるので、見つけるのは容易です。

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2021年2月9日(火曜日)

小さなフクロウ(鵂鶹)との出会い

カテゴリー: - katakura @ 22時08分22秒

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ヒメフクロウさんとの出会い。
太魯閣峡谷で探鳥活動をしてきました。
今回出会えたら嬉しいな・・・と密かに思っていたのが、
ヒメフクロウさん。中国語では「鵂鶹」と言います。

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布洛湾(ブロワン)台地。ここは鳥好きの聖地です。

このフクロウはとにかく小さく、なんと16センチ。
手のひらにのってしまうほどの大きさです。
しかも色が色だけに探すのは困難。
幸い、夜行性なので、昼間はじっとしていることが多いのですが、
なかなか見つけられず、
私も現地で知り合った「鳥友(バーダーさん)」に助けられながら、
その姿を探しました。

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いかに見つけにくいかがわかる一枚。とにかく小さいのです

この鳥の最大の特色は、
後頭部に眼のような模様があること。
これは「假眼」と呼ばれ、
遒斑秧Г燃里に、眼のように見えます。

この鳥は小さいので、ほかのフクロウのように強くはありません。
当然ながら、天敵に狙われることが多く、
樹の上で休んでいるところを後ろから狙われることがあります。
そのため、こういった眼のような模様で相手をだますということです。

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確かに眼に見えます

寝ているときは別ですが、
起きているときは頭をくるくる回すので、
撮影が楽しい鳥さんです。

それにしても珍しい模様です。

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もう一枚

この鳥は台湾各地で見ることができ、
私も烏来や三貂嶺などで、何度か撮影の機会を得てきましたが、
正直なところ、運次第ですね。

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もう一枚。前だか後ろだか、わかりますか?


2020年12月29日(火曜日)

台湾の野鳥カレンダー

カテゴリー: - katakura @ 01時02分56秒

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2020年12月11日(金曜日)

藍腹鷴(サンケイ)〜台湾探見動画

カテゴリー: - katakura @ 07時27分51秒

https://youtu.be/BQF_1Bro3nI
youtube「台湾探見動画」

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2020年10月16日(金曜日)

阿里山でカヤノボリ(萱昇)に会う

カテゴリー: - katakura @ 20時36分46秒

阿里山取材の際、カヤノボリに会ってきました。
この鳥はベトナム北部から中国南部、
そして台湾に分布していますが、
台湾に暮らす仲間は固有亜種となっています。

それなりの頻度で見かけるのですが、
棲息地域は山間に限られます。

それと、どういうわけか、
私が出会うときにはいつも電線に止まっています。

https://note.com/katakuratw/n/n865ee889cf02
note台湾特捜の記事

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https://katakura.jimdosite.com/
台湾特捜百貨店(新版)


2020年10月9日(金曜日)

クロツラヘラサギ(醋免鷺)の飛来が始まる


2020年9月18日(金曜日)

ヤイロチョウ(八色鳥)

拙サイト「台湾特捜百貨店」のトップページの画像を変えました。
時期は少しずれてしまいますが、
やはりヤイロチョウ(八色鳥)のこの美しさには目を奪われますね。
台湾でもなかなか見られない鳥さんなので、出逢いに心から感謝するばかりです。

台湾でヤイロチョウが撮影できるのは5月から6月までの2週間くらいだけ。
なかなかチャンスを得られません。

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2020年8月15日(土曜日)

8月15日

カテゴリー: - katakura @ 11時25分20秒


2020年8月3日(月曜日)

ズアカエナガ(紅頭山雀)

カテゴリー: - katakura @ 23時02分54秒

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ズアカエナガさんとの遭遇。
10センチほどの小さな身体ですが、
茂みの中にその姿を見つけ、
しかもこちらを向いていて目があった時は、
さすがに「神様、ありがとう!」と心の中で叫びました。

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2020年8月1日(土曜日)

合歓山〜海抜3417メートルの世界


2020年7月29日(水曜日)

ツォウ族の郷でヤブドリ(藪鳥)に出会う

カテゴリー: - katakura @ 23時13分34秒


2020年7月28日(火曜日)

フクロウ探し

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台湾の「鳥友」からフクロウが雛を育てているよと聞き、
急遽、桃園市まで往復してきました。

雛も可愛かったのですが、
お母さんがとても美人だったので、アップします(笑)

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これはチャメオオコノハズクと呼ばれる鳥で、
中国語では「領角鴞」と記します。
台湾では低海抜地域を中心に広く棲息していますが、
頻繁に見られるわけではないので、興奮もひとしお。
ちなみに都市部に暮らしている唯一のフクロウとも言われています。

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お休み中でしたが、赤ちゃんも

それにしても、遠くにいるフクロウを見つけるのは難しいです。
色が色だけに、見分けがつきません・・・

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2020年7月27日(月曜日)

ヤイロチョウ(八色鳥)

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台湾には繁殖のため2か月だけ滞在します


2020年7月3日(金曜日)

藍腹鷴(サンケイ)の美しい姿(動画)

サンケイ。中国語では「藍腹鷴」と言います。
何度、目にしても、新鮮な美しさです。

台湾固有種(台湾特有種)で、
低海抜から中海抜地域に棲息しています。

新北市坪林にて撮影。

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2020年6月25日(木曜日)

サンコウチョウ(三光鳥)との出会い〜台湾探鳥日記

カテゴリー: - katakura @ 09時59分06秒

サンコウチョウ(三光鳥)との出会い。
きれいなだけでなく、かわいいですね(笑)

南方から飛来し、繁殖地の日本(静岡に多い)まで移動する渡り鳥。
台湾は通過点・・・というか、長距離飛行に向けて体力を養う場所。
5月にわずか1週間くらいだけ撮影可能です。

ただし、茂みの中にいることが多く、なかなか撮影できません。
3時間粘ってなんとか撮れた、思い入れの強い一枚です。

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2020年6月24日(水曜日)

ヤイロチョウ(八色鳥)との出会い

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ヤイロチョウ(八色鳥)との出会い。
恋焦がれていたその姿。
目にした瞬間、思わず呼吸するのを忘れてしまいました(笑)

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きれいな鳥はたくさんいますが、
さすがに羽が輝いている鳥というのは珍しいですね。
思わず息を呑む美しさです。

5月から6月下旬までが繁殖期で、
その時期だけ台湾で姿を見ることができます。

すべての感覚を集中させ、
そっとシャッターを切りました。

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