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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2019年12月13日(金曜日)

金門島でヤツガシラ(戴勝)に出会う〜台湾探鳥日記


2019年12月12日(木曜日)

日本台湾交流協会発行の雑誌『交流』に阿里山の記事


2019年12月9日(月曜日)

ハッカチョウに出会う〜台湾探鳥日記

金門の冬は寒く、鳥の多くがまん丸になっていて、
とてもかわいかったです!

ハッカチョウは多分、金門島で最も普通に見られる鳥と言っていいでしょう。


2019年12月7日(土曜日)

アオショウビンと出会う〜金門探鳥の旅

日本ではなかなか見ることのできないアオショウビン。
今回の金門島取材でも見られたのは一度だけでした。
動きが素早く、撮影は非常に難しいのですが、
「早く撮ってね!」と言わんばかりに目の前に来てくれました!

金門島北西部・慈湖付近にて撮影。


2019年12月2日(月曜日)

ヒメメジロとの出会い〜台湾探鳥日記

カテゴリー: - katakura @ 07時03分45秒

台北市内でこんな様子が撮影できるなんて、
なんだか嬉しくなりますね。

台北植物園にて。

ヒメメジロ君、どこにいるか、おわかりですか?


2019年11月28日(木曜日)

ソリハシセイタカシギ (反嘴鷸)に出会う〜台湾探鳥日記

台湾探鳥日記。

台南市西部は海鳥の宝庫として知られますが、
この時期は越冬する渡り鳥たちで、おおいに賑わいます。

今回アップしたのはソリハシセイタカシギ (反嘴鷸)。
その名も示すように、嘴が柔らかく、自在に曲がるという珍しい鳥です。
嘴を水や泥に付け、顔を左右に振りながら歩いています。


2019年11月22日(金曜日)

ヤマムスメ(藍鵲)と台北市立動物園で出会う

カテゴリー: - katakura @ 11時51分24秒

ヤマムスメ。
この鳥に出会うときは、どういうわけか、
何かに呼ばれているような気がしてなりません。
そして、振り向いたその先に彼らはいます。

もちろん気のせいなのですが、
幻聴ではないような気もしていて、興味が尽きません。

このカットは台北市立動物園の敷地内で撮ったもの。
鳥のコーナー近くで、ヤマムスメに頻繁に出会えます。
ちょうど鳥園前の広場なのですが、個体数も多く、撮影が楽しめます。

ただ、私は夕方に撮ったので、
閉園時間に追われてしまい、ちょっぴり残念でした。
再訪してきたいと思います。

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ヤマムスメは中国語では「藍鵲」と表記します


2019年11月18日(月曜日)

ミサゴ(オスプレイ)を撮る!

カテゴリー: - katakura @ 15時29分48秒

台湾の最南端。恒春半島にある龍巒潭でミサゴの撮影に行ってきました。
龍巒潭自然中心の建物からじっくり撮影できます。
ここは12月に入ると、渡り鳥の聖地になりますが、
まだ早かったようで、ちょっぴり残念でした。

それにしても、ミサゴは精悍な顔つきで、魅力的でした。
英語では「オスプレイ」なのだそうです。


2019年11月16日(土曜日)

カワビタキに会う

カテゴリー: - katakura @ 23時03分54秒

大安森林公園は気軽に行けるバードウォッチングスポット。
今、新しく購入したニコンのP1000というカメラに慣れるべく、時間を見ては撮影に出ています。

カワビタキ(鉛色水鶇)に台北の中心部で出会える機会は非常に少なく、驚きました。
オスはもっときれいなのですが、これは以前、烏来で撮影しました(遠いのですが)。

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2019年11月3日(日曜日)

実家のベランダからヒヨドリ

新調したNikonのP1000を試し撮りしています。
望遠3000ミリは世界観が変わりますね。


2019年10月24日(木曜日)

リュウキュウツバメ(琉球燕)に出会う

カテゴリー: - katakura @ 10時11分56秒


2019年10月22日(火曜日)

カンムリオオタカに出会う〜台湾野鳥観察日記

カテゴリー: - katakura @ 08時40分22秒

台湾野鳥観察日記。
期待に胸を膨らませて赴いた墾丁国家公園だったのですが、
お目当てだった鷹には完全にフラれてしまいました(号泣)
アカハラダカは時期的に無理かなと思っていたのですが、サシバも見られず・・・
事前情報を集めることができない状態での撮影は本当に難しいですね。

ただ、絶対にあきらめません(笑)
鷹はベトナムやニューギニア方面で越冬した後、3月頃に台湾に帰ってきます。
その時を狙い、撮影したいと思います(撮影地は彰化県)

もう今から春先には大きな仕事は入れず、待ち構えるしかありませんね。
写真は台湾固有亜種のカンムリオオタカ(鳳頭蒼鷹)。

今回は高雄在住の蔡医師にお世話になりました。ありがとうございました!

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2019年10月15日(火曜日)

ヤマムスメ(臺灣藍鵲)に出会う

台湾の国鳥とも称されることがあるヤマムスメ。
目立つ色合いではあるのですが、やはり茂みの中にいると、探すのがたいへんです。
台湾では「藍鵲(ランチュエ)」と呼ばれています。

この日は烏来に「賞鳥」に行っていたのですが、
なかなか出会えず、諦めかけていました。
しかし、最後、そろそろ帰ろうかなと思ったところで出会えました。
想定外の至近距離でした。

重い機材を抱えて5キロほど歩き、
くたくたになりましたが、ヤマムスメに元気をもらいました。
体力的にも疲れましたが、集中力を持続させていると精神的にも疲れますね。

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2019年9月28日(土曜日)

やぶ鳥に出会う。大平山

カテゴリー: - katakura @ 23時12分48秒


2019年7月30日(火曜日)

バン(紅冠水鶏)を台北植物園に追う

カテゴリー: - katakura @ 01時43分20秒


クロヒヨドリを台北植物園で撮影

カテゴリー: - katakura @ 01時38分52秒


2019年7月25日(木曜日)

もっと台湾トークライブin錦糸町、ありがとうございました

「片倉佳史のもっと台湾トークライブin錦糸町」、ご来場ありがとうございました。

今回は「夏の台湾」についてお話ししました。
台湾の果物や「旬」へのこだわり、海水浴と台湾人、
澎湖のサボテン秘話、歩いて登る3417mの山、馬祖の珍鳥、
原住民族の豊年祭、ライチ農家訪問、海亀の話などをお話ししました。

たくさんの方にお集まりいただき、ありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


2019年7月1日(月曜日)

五色鳥(ゴシキドリ)を追って・・・

台北植物園は野鳥の宝庫。
ゴシキドリ(五色鳥)を撮影してきました。

親鳥を待つゴシキドリの子供の撮影ができたのは本当にラッキーでした。
もう数日したら巣から旅立っていくようですが、
その顔はあどけなさもあり、同時に精悍でもありました。

暑さを忘れてしまう感動がありました。


2019年6月14日(金曜日)

陽明山(草山)でヤマムスメに出会う


2019年6月2日(日曜日)

台湾固有種〜台湾の野鳥を描いたノート


2019年2月16日(土曜日)

iphoneXRに乗り換えました

契約更改を待てず、新しくiphoneXRを購入しました。
こだわったのは色です。
このワインレッドはぐっと惹かれるものがありました。
それはなぜかというと、下の写真をみてください。

ワインレッドを選んだのは、
この鳥の色に合わせたかったため。

台湾中南部の山岳地帯に暮らす「高砂猿子(タカサゴマシコ)」です。
台湾固有種の美しい鳥です。

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2018年11月24日(土曜日)

ズグロミゾゴイ〜台湾の野鳥観察

カテゴリー: - katakura @ 10時58分09秒

台湾野鳥観察日記。
台北帝国大学(現・国立台湾大学)の昆虫学研究室を訪問した際、
「ズグロミゾゴイ」に出会いました。

ちなみに拙宅前の公園にもいます。
とにかく動きが鈍いです。


2018年7月10日(火曜日)

馬祖のヒガシシナアジサシ、神話之鳥


2018年6月30日(土曜日)

神話の鳥〜ヒガシシナアジサシ

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2017年8月27日(日曜日)

ヤブドリ・台湾の固有種

カテゴリー: - katakura @ 22時47分44秒

もう一度、逢いたい台湾の野鳥。

ヤブドリは台湾固有種です。
かわいらしい顔をしていますよね。

2014年、太平山にて撮影。
台湾の野鳥の撮影もじっくり楽しんでみたいと思っています。
まずは金門かな?

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2017年8月9日(水曜日)

合歓山でタカサゴマシコ(高砂猿子)に出会う


2017年5月16日(火曜日)

サシバ、台湾の鷹

カテゴリー: - katakura @ 12時19分59秒


2015年8月14日(金曜日)

馬祖・ヒガシシナアジサシ


2013年8月20日(火曜日)

馬祖でアジサシに出会う(NNAの連載より)

【拙著・拙稿】 

経済誌NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」に馬祖で楽しむバードウォッチングについて寄稿しました。
アジサシと呼ばれるカモメ科の鳥なのですが、
中には頭部の毛が黒く、しかも逆立っているものもおり、パンク・ファッションのような風貌で、かわいいです。

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2013年8月11日(日曜日)

アジサシの撮影に挑む

馬祖取材。
アジサシの撮影に挑む。
馬祖列島は知られざる渡り鳥の聖地。
今回は「神話之鳥」と称されるヒガシシナ・アジサシを狙いました。

まずはこのカットから(ヒガシシナアジサシはいません)


2013年8月7日(水曜日)

光華雑誌の記事「南竿島の北海坑道」

台湾で刊行されている光華雑誌の日本語ウェブページ。
ここに馬祖の北海坑道について書いています。どうぞよろしくお願いいたします。

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