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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2020年10月16日(金曜日)

阿里山でカヤノボリ(萱昇)に会う

カテゴリー: - katakura @ 20時36分46秒

阿里山取材の際、カヤノボリに会ってきました。
この鳥はベトナム北部から中国南部、
そして台湾に分布していますが、
台湾に暮らす仲間は固有亜種となっています。

それなりの頻度で見かけるのですが、
棲息地域は山間に限られます。

それと、どういうわけか、
私が出会うときにはいつも電線に止まっています。

https://note.com/katakuratw/n/n865ee889cf02
note台湾特捜の記事

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2020年10月9日(金曜日)

クロツラヘラサギ(醋免鷺)の飛来が始まる


2020年9月18日(金曜日)

ヤイロチョウ(八色鳥)

拙サイト「台湾特捜百貨店」のトップページの画像を変えました。
時期は少しずれてしまいますが、
やはりヤイロチョウ(八色鳥)のこの美しさには目を奪われますね。
台湾でもなかなか見られない鳥さんなので、出逢いに心から感謝するばかりです。

台湾でヤイロチョウが撮影できるのは5月から6月までの2週間くらいだけ。
なかなかチャンスを得られません。

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2020年8月15日(土曜日)

8月15日

カテゴリー: - katakura @ 11時25分20秒


2020年8月3日(月曜日)

ズアカエナガ(紅頭山雀)

カテゴリー: - katakura @ 23時02分54秒

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ズアカエナガさんとの遭遇。
10センチほどの小さな身体ですが、
茂みの中にその姿を見つけ、
しかもこちらを向いていて目があった時は、
さすがに「神様、ありがとう!」と心の中で叫びました。

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2020年8月1日(土曜日)

合歓山〜海抜3417メートルの世界


2020年7月29日(水曜日)

ツォウ族の郷でヤブドリ(藪鳥)に出会う

カテゴリー: - katakura @ 23時13分34秒


2020年7月28日(火曜日)

フクロウ探し

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台湾の「鳥友」からフクロウが雛を育てているよと聞き、
急遽、桃園市まで往復してきました。

雛も可愛かったのですが、
お母さんがとても美人だったので、アップします(笑)

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これはチャメオオコノハズクと呼ばれる鳥で、
中国語では「領角鴞」と記します。
台湾では低海抜地域を中心に広く棲息していますが、
頻繁に見られるわけではないので、興奮もひとしお。
ちなみに都市部に暮らしている唯一のフクロウとも言われています。

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お休み中でしたが、赤ちゃんも

それにしても、遠くにいるフクロウを見つけるのは難しいです。
色が色だけに、見分けがつきません・・・

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2020年7月27日(月曜日)

ヤイロチョウ(八色鳥)

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台湾には繁殖のため2か月だけ滞在します


2020年7月3日(金曜日)

藍腹鷴(サンケイ)の美しい姿(動画)

サンケイ。中国語では「藍腹鷴」と言います。
何度、目にしても、新鮮な美しさです。

台湾固有種(台湾特有種)で、
低海抜から中海抜地域に棲息しています。

新北市坪林にて撮影。

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2020年6月25日(木曜日)

サンコウチョウ(三光鳥)との出会い〜台湾探鳥日記

カテゴリー: - katakura @ 09時59分06秒

サンコウチョウ(三光鳥)との出会い。
きれいなだけでなく、かわいいですね(笑)

南方から飛来し、繁殖地の日本(静岡に多い)まで移動する渡り鳥。
台湾は通過点・・・というか、長距離飛行に向けて体力を養う場所。
5月にわずか1週間くらいだけ撮影可能です。

ただし、茂みの中にいることが多く、なかなか撮影できません。
3時間粘ってなんとか撮れた、思い入れの強い一枚です。

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2020年6月24日(水曜日)

ヤイロチョウ(八色鳥)との出会い

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ヤイロチョウ(八色鳥)との出会い。
恋焦がれていたその姿。
目にした瞬間、思わず呼吸するのを忘れてしまいました(笑)

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きれいな鳥はたくさんいますが、
さすがに羽が輝いている鳥というのは珍しいですね。
思わず息を呑む美しさです。

5月から6月下旬までが繁殖期で、
その時期だけ台湾で姿を見ることができます。

すべての感覚を集中させ、
そっとシャッターを切りました。

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2020年6月15日(月曜日)

ベニサンショウクイ。オオムラサキには会えず・・・

早朝出発で拉拉山に向かう。
お目当てのオオムラサキには出会えず、
意気消沈していたところ、
ベニサンショウクイの娘さんが励ましてくれました(笑)
ベニサンショウクイはオスは赤、メスは黄色できれいな鳥さんです。


ベニサンショウクイのメス。横顔がかわいい


2020年5月27日(水曜日)

追悼・木村花、そして八色鳥

カテゴリー: - katakura @ 01時19分36秒


2020年5月24日(日曜日)

コアジサシ(小燕鷗)の営巣地

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コアジサシ。
中国語では「小燕鷗」と記します。

その名の通り、通常のアジサシよりも小さいからだですが、
翼がきりっととがっていて、嘴もまっすぐ。なかなか精悍な印象です。

この鳥はオーストラリアやニュージーランドで冬を越し、
4月頃に台湾や日本に飛来、ここで営巣期を迎え、9月頃に南に去っていきます。

5月下旬のこの時期、
ちょうどコアジサシが繁殖期を迎えているので、
台湾のバーダーさんから情報を得て、撮影に行ってきました。

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お母さんのおなかの下。わかりますか?

今回、どうしても撮りたかったのが赤ちゃんです。
一回で2−3個に卵を産み、孵化した後、
お母さんに守られながら20日ほど暮らし、飛び立っていくそうです。

この日は強風に晒され、まさに砂嵐の状態。
ちょっぴりカメラが心配です。

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雛の姿。わかりますか?

なんとか、赤ちゃんの様子は撮影できたのですが、
砂の色と羽の色が同じ色なのでとにかくわかりにくい・・
羽の色は肌色なのですが、そこにマダラ模様が入っており、
砂地と一体化していました・・・

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餌付けシーン。雛の姿が砂に同化していてわかりません・・・

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なんとかわかります・・・

正直なところ、なかなかうまく撮れませんでした。
もう一回、いえ、何度でも撮影に行きたい場所です。

なお、コアジサシは日本では絶滅危惧種にもなっていますが、
台湾でも生態保護が熱心に行なわれています。
特に、繁殖地となる場所の減少が激しく、
ここ新北市の竹囲でも保護区が整備されています。
竹垣で囲まれた砂地に集団繁殖地がありました。

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営巣地は立ち入り禁止。柵の外から撮影します。

なお、繁殖前には、オスがメスに獲物をプレゼントする「求愛給餌」が見られます。
この日も雛を護るメスにオスが小魚を渡すシーンが見られました。

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2020年5月17日(日曜日)

サンケイ(藍腹鷴)に出会う

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後ろにいるのはメスです。


2020年5月12日(火曜日)

クロエリヒタキに出会う

カテゴリー: - katakura @ 14時21分17秒


2020年5月11日(月曜日)

レンカク〜母の日

カテゴリー: - katakura @ 13時33分31秒

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母の日。
私自身は卵から孵ったわけではありませんが、
優しく卵を温めているレンカク(水雉)を見ていたら、
「母の愛」を感じました(笑)

現状、台湾在住の私は日本に戻れませんが、
急遽、母へのお小遣いを倍額にし、
新しいレンズの購入を見送りました・・

それにしても卵の色が独特ですね。
絶滅危惧種のレンカクですが、生態保護はうまくいっているようです。

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2020年4月14日(火曜日)

アカハラシキチョウ(白腰鵲鴝)

カテゴリー: - katakura @ 10時20分39秒

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2020年4月8日(水曜日)

コウライウグイスの営巣〜台湾探鳥日記

悲しいお知らせ・・。
先日撮影に赴いた新店のコウライウグイスの巣にいた赤ちゃんが
ここ数日の気温低下と雨で天国に召されてしまったそう・・・

巣は非常に分かりにくく、しかも距離があり、しかも暗いという最悪の撮影環境。
いい写真が撮れなかったので、もう一回機会を狙っていたのですが・・。

ちなみにコウライウグイスは中国語では、黄鸝と言います。

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2020年4月1日(水曜日)

クロツラヘラサギ〜台湾探鳥日記


2020年3月12日(木曜日)

藍腹鷴(サンケイ)を撮る〜台湾探鳥日記

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台湾が誇る美しい鳥。
サンケイは台湾の鳥の中でも際立った美しさを誇る鳥さんです。
中国語では「藍腹鷴(ランフーシュエン)」と呼ばれています。

今回、台中市の山岳部、大雪山森林遊楽區を訪ね、
数多くの鳥たちに会ってきました。
その中でもメインの位置づけがこのサンケイでした。

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私はこれまでこの鳥を見たことがなく、
まさに憧れの存在。
一時期は絶滅危惧種にも指定されていましたが、
ここ数年で生態保護が成功し、それなりの頻度で見られるようになっています。

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台北を深夜に出て、未明に大雪山の入口に到着。
23・5キロ地点でサンケイに出逢える確率が高いということで、
期待に胸をふくらませて、カメラを構えたのですが、
残念ながら早朝は見ることができず。
大雪山森林遊楽區にはたくさんの鳥がいますので、
先を急ぎました。

撮影ができたのは帰り道。
すでに日が暮れかかっており、理想的な撮影環境ではなかったのですが、
サンケイに会うことができました。
ミカドキジ(帝雉)にも感動しましたが、
やはりサンケイの美しさは息を呑むほどで、
シャッターを押す手が震えました(笑)

今回はベストな撮影ではなかったのですが、
またの機会、会いに行きたいと思います。

ここは残念ながら、交通が不便なので、
日本人旅行者が気軽に行けるという感じの場所ではないのですが、
現在の肺炎騒ぎが落ち着いたら、
ツアーなどを組んで訪れてみてもいいかな?と思っています。

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2020年2月24日(月曜日)

ゴシキドリ〜台湾探鳥日記

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台湾探鳥日記。
ゴシキドリに出会いました。
その名の通り、とてもきれいな鳥で、色合いも鮮やか。
学名は「Megalaima nuchalis」、英名は「Taiwan Barbet」と言います。

ゴシキドリという名前が示すように、
五色の色合いが自慢のかわいらしい鳥です。

この鳥はキツツキ科に属し、身体全体が美しい緑色をしています。
そして、首と胸の間には赤い帯が入っており、これがアクセントとなっています。
また、額と嘴の下は黄色、目先は赤、目尻と首は青、目から後ろの眉線は黒と、五色の色合いが見られるため、
ゴシキドリという名前が付きました。

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この鳥は体長20センチほどで、
台湾固有種となっています(仲間はアジア各地に棲息しています)。

台湾では各地で見ることができ、
低地からや丘陵帯にかけ、広い範囲でその姿を確認できます。
意外にも、かなりの頻度で見ることができます。
台北市中心部の台北植物園でも見ることができます。

鮮やかな色合いの鳥ではありますが、
木の葉に近い色合いをしている上に身体が小さく、
しかも、動きが素早いので、見つけるのはやや難儀します。
見つけられても、注意深く観察していないと、
すぐにその姿を見失ってしまいます。

台北植物園では園内に巣箱を用意し、
ゴシキドリの繁殖を手助けしています。
そのため、繁殖期であれば、比較的容易にその姿を見ることができます。
狙い目は5月から7月くらいにかけて。
この時期が営巣期となります。
餌付けの様子をカメラに収めようと、
多くの鳥好きが集まり、その様子を見守ります。

ぜひ、皆さんも森の中に注目してみてください。

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2020年2月19日(水曜日)

カササギ(喜鵲)に出会う〜台湾探鳥日記

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台北市内の国父史蹟紀念館(日本統治時代の梅屋敷)にて

カササギ(喜鵲)に出会う。
台湾では都市部を中心によく見かける鳥さんです。

古代中国大陸では、七夕の伝説の中、織姫と牽牛を天の川を渡って引き合わせる役割を担った存在で、
深く親しまれている存在です。
その名は大伴家持の和歌にも出てきますが、日本にはもともといない鳥。
日本にもたらされたきっかけは、豊臣秀吉の時代に遡ります。
文禄慶長の役の際、佐賀の鍋島直茂が朝鮮半島から持ち込んだと言われています。

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現在は佐賀県の県鳥で、天然記念物にも指定されています。
日本ではあまり見られない鳥ですが、韓国ではソウル市の市鳥にもなっています。
台湾でもどこでも見られるきわめて普通の鳥です(笑)

ちなみに羽の青い部分は光線の当たり具合で青かったり緑がかったりするので、
撮影が楽しい鳥さんでもあります。
ただ、鳴き声はお世辞にも美しいとは言えず、かなりやかましいです。

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最後はちょっぴり可愛く撮ってみました。


2020年2月14日(金曜日)

台南市内でカンムリオオタカに出会う〜台湾探鳥日記

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台湾のバードウォッチングは魅力いっぱいなのですが、
その一つに都市部でも気軽に猛禽類に出会えることが挙げられます。

今回は台南市内の公園で
カンムリオオタカ(冠大鷹)に出会うことができました。
なんとも精悍な顔つきに魅了されました!

カンムリオオタカは中国語では「鳳頭蒼鷹」と表記します。
この日は運よくオスとメスの両方に会うことができました。

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2020年2月4日(火曜日)

カンムリオオタカ。またの名をタイワンオオタカ 〜 台湾探鳥日記


2020年1月29日(水曜日)

クビワムクドリに出会う〜台湾探鳥日記

カテゴリー: - katakura @ 00時55分32秒

静かな静かな旧正月の台北。
サイクリング&バーディングを楽しみました。

クビワムクドリは黒い首輪をしたような白いムクドリ。
日本では見られない鳥さんです。

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それにしても、台湾の都市部では外来種の鳥が目立ちます・・・
クビワムクドリのほか、
都市部ではジャワハッカやインドハッカといったハッカチョウを実に頻繁に見かけます。 
生態系にも大きな影響を与えており、ハッカチョウについては在来種の数が激減しているそうです・・・

ちなみに、クビワムクドリは台湾では外来種ですが、
金門島では留鳥として普通に見られる鳥さんです。
改めて金門島と台湾島の生態差異に驚かされます。

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2020年1月22日(水曜日)

基隆港の黒鳶(トンビ)〜台湾探鳥日記

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こちらも合わせてご覧ください。
https://taiwanktkr.blogspot.com/2020/01/blog-post_24.html
台湾特捜ブログ

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2020年1月21日(火曜日)

台湾の鳥本〜台湾探鳥日記

カテゴリー: - katakura @ 01時36分07秒

今回購入したのは黄一峰さんの『鳥類不簡単!」。
手元に置いておきたい一冊です。

温州街のブックカフェ「欒樹下書房」で購入しました。

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2020年1月17日(金曜日)

ミドリカラスモドキ〜台湾探鳥日記

ミドリカラスモドキ。
高雄の中都濕地公園にて。

不気味な風貌で知られる鳥ですが、
確かに赤い鋭い眼はちょっぴり怖いかも。
緑に光るボディなので、光線具合に気を遣います。

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高雄の中都濕地公園にて〜台湾探鳥日記

高雄の中都濕地公園にて。

ジャワハッカ、ハッカチョウ、ミドリカラスモドキ、インドコムクドリ。
縄張り意識の強い鳥たちですが、この仲間ではあまりケンカをしないようです。
ちなみにハッカチョウ以外は外来種で、結構、台湾の生態系を破壊しています・・・

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2020年1月16日(木曜日)

高雄の中都濕地公園でシマキンパラに出会う

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高雄でバーディング。
中都濕地公園には初めて行ったのですが、
いろいろな友達に会うことができて、大満足でした。

ちなみにこの鳥は別名「アミハラ」。
中国語では「斑文鳥」と呼ばれています。

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ベニサンショウクイに出会う

台湾探鳥日記。

早朝5時起きで向かった烏来。
ベニサンショウクイに逢いたい!という熱い願いが届きました。

台湾の神様、ありがとうございます。

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オスは鮮やかな赤

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2020年1月11日(土曜日)

ゴシキドリも台湾の「未来」を信じています

カテゴリー: - katakura @ 01時43分18秒


2020年1月9日(木曜日)

金門島でクビワガラスに出会う

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金門探鳥日誌。

カラスはカラスでも
白いマフラーを羽織ったような「クビワガラス」。
中国語では玉頸鴉と表記されます。
準絶滅危惧種です。

中国西南部ではよく見られる鳥ですが、
台湾島ではほとんど見ることがありません。
それが、金門島なら見られます。

こちらでは留鳥として、季節を問わず、見られます。
ちょっぴりエレガントな雰囲気ですね。

2019年12月4日撮影。
金門北山集落にて。

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2020年1月7日(火曜日)

かわいいカワセミ〜台北植物園にて

カテゴリー: - katakura @ 10時55分20秒


2020年1月5日(日曜日)

鳥撮(とりさつ)はじめ2020 台湾探鳥日記

カテゴリー: - katakura @ 12時52分49秒


台北植物園のバン

カテゴリー: - katakura @ 12時50分44秒

台北植物園で野鳥撮影。

バンは台湾でも非常によく見られる鳥さんです。
クイナの仲間で、水かきがなく、意外にも泳ぎは上手ではありません。

年間を通じてみることができます。
子連れの様子がかわいいのですが、この日は単独でした。

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2019年12月26日(木曜日)

クロヒヨドリ〜台湾探鳥日記

カテゴリー: - katakura @ 11時11分17秒


2019年12月23日(月曜日)

カワビタキ〜台湾探鳥日記

カテゴリー: - katakura @ 11時12分15秒


2019年12月13日(金曜日)

金門島でヤツガシラ(戴勝)に出会う〜台湾探鳥日記

ヤツガシラは中国語では「戴勝」と言います。
金門では比較的よく見られる鳥で、留鳥ですが、
台湾島にも北部で時折、見ることができます。

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ふだんはこんな感じ(金門青年活動中心にて)

この鳥の最大の特色は冠羽(頭部にある羽毛)にあります。
ふだんはペタッとしているのですが、
相手を威嚇する時だけ、冠羽が立ちます。

撮影者としてはその瞬間を狙いたいものです。
地上で虫をついばんでいることが多いので、
その姿を見つけられれば、撮影は容易なのですが、
冠羽を立てるその瞬間を辛抱強く、ひたすら待ち続けます。
撮れた時の満足感はなかなかのものです。

写真は二枚とも、金門ではなく、
新北市金山区の金山青年活動中心(通称・金青中心)で撮影。

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なかなか立派です(笑)


2019年12月12日(木曜日)

日本台湾交流協会発行の雑誌『交流』に阿里山の記事


2019年12月9日(月曜日)

ハッカチョウに出会う〜台湾探鳥日記

金門の冬は寒く、鳥の多くがまん丸になっていて、
とてもかわいかったです!

ハッカチョウは多分、金門島で最も普通に見られる鳥と言っていいでしょう。


2019年12月7日(土曜日)

アオショウビンと出会う〜金門探鳥の旅

日本ではなかなか見ることのできないアオショウビン。
今回の金門島取材でも見られたのは一度だけでした。
動きが素早く、撮影は非常に難しいのですが、
「早く撮ってね!」と言わんばかりに目の前に来てくれました!

金門島北西部・慈湖付近にて撮影。


2019年12月2日(月曜日)

ヒメメジロとの出会い〜台湾探鳥日記

カテゴリー: - katakura @ 07時03分45秒

台北市内でこんな様子が撮影できるなんて、
なんだか嬉しくなりますね。

台北植物園にて。

ヒメメジロ君、どこにいるか、おわかりですか?


2019年11月28日(木曜日)

ソリハシセイタカシギ (反嘴鷸)に出会う〜台湾探鳥日記

台湾探鳥日記。

台南市西部は海鳥の宝庫として知られますが、
この時期は越冬する渡り鳥たちで、おおいに賑わいます。

今回アップしたのはソリハシセイタカシギ (反嘴鷸)。
その名も示すように、嘴が柔らかく、自在に曲がるという珍しい鳥です。
嘴を水や泥に付け、顔を左右に振りながら歩いています。


2019年11月22日(金曜日)

ヤマムスメ(藍鵲)と台北市立動物園で出会う

カテゴリー: - katakura @ 11時51分24秒

ヤマムスメ。
この鳥に出会うときは、どういうわけか、
何かに呼ばれているような気がしてなりません。
そして、振り向いたその先に彼らはいます。

もちろん気のせいなのですが、
幻聴ではないような気もしていて、興味が尽きません。

このカットは台北市立動物園の敷地内で撮ったもの。
鳥のコーナー近くで、ヤマムスメに頻繁に出会えます。
ちょうど鳥園前の広場なのですが、個体数も多く、撮影が楽しめます。

ただ、私は夕方に撮ったので、
閉園時間に追われてしまい、ちょっぴり残念でした。
再訪してきたいと思います。

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ヤマムスメは中国語では「藍鵲」と表記します


2019年11月18日(月曜日)

ミサゴ(オスプレイ)を撮る!

カテゴリー: - katakura @ 15時29分48秒

台湾の最南端。恒春半島にある龍巒潭でミサゴの撮影に行ってきました。
龍巒潭自然中心の建物からじっくり撮影できます。
ここは12月に入ると、渡り鳥の聖地になりますが、
まだ早かったようで、ちょっぴり残念でした。

それにしても、ミサゴは精悍な顔つきで、魅力的でした。
英語では「オスプレイ」なのだそうです。


2019年11月16日(土曜日)

カワビタキに会う

カテゴリー: - katakura @ 23時03分54秒

大安森林公園は気軽に行けるバードウォッチングスポット。
今、新しく購入したニコンのP1000というカメラに慣れるべく、時間を見ては撮影に出ています。

カワビタキ(鉛色水鶇)に台北の中心部で出会える機会は非常に少なく、驚きました。
オスはもっときれいなのですが、これは以前、烏来で撮影しました(遠いのですが)。

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2019年11月3日(日曜日)

実家のベランダからヒヨドリ

新調したNikonのP1000を試し撮りしています。
望遠3000ミリは世界観が変わりますね。


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