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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2022年6月10日(金曜日)

アオハナドリ(緑啄花)〜台湾探鳥日記


2022年4月24日(日曜日)

台湾でコマドリに出会う(台湾探鳥日記)

カテゴリー: - katakura @ 10時25分55秒

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2022年4月7日(木曜日)

オーチュウ(烏秋)

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2022年3月14日(月曜日)

台湾でコマドリ(日本歌鶲)を追う

ようやく出会うことができたコマドリさん!
何人もの「鳥友」から、どうして日本人が日本歌鴝(中国語での名前)に興奮しているの?と聞かれましたが、
こんな環境でコマドリさんを撮れるなんて、興奮しないわけがありません。

台湾ではこの時期だけにやってくる渡り鳥です。
台湾にもコマドリのファンはたくさんいます。

https://youtu.be/dwHt-Hm7qcM
Youtubeのライブ配信でもお話ししています

コマドリ,日本歌鶲,台湾探鳥日記,台湾体験,坪林南山寺


2022年3月3日(木曜日)

タゲリ(土豆鳥)に出会う〜雲林県元長郷

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2022年2月8日(火曜日)

カササギと菅原道真

日本では佐賀県の県鳥として親しまれているカササギ。
台湾では都市部でもよく見られる鳥です。

もともと台湾にいなかった鳥なのですが、
清国統治時代に持ち込まれ、定着したとされています。

この鳥は七夕伝説の中、織姫と彦星のあいびきを助けたことで知られており、
多くの人に愛されています。
日本には15世紀までいなかった鳥なのですが、
大伴家持や菅原道真は「教養」としてこの鳥を知っており、
和歌を詠んでいます。

彦星の  行きあひを待つ かささぎの
 渡せる橋を 我にかさなむ
            (菅原道真)
これは菅原道真の歌で、
大宰府で詠んだものとされています。

彦星と織姫の逢引きを繋いたかささぎさん。
「渡せる」の「渡」を「と=都」と読むと都(みやこ)を懐かしむ心が伝わってきますね。

写真は拙宅前の公園でよく出会うかささぎさんです。

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2022年2月7日(月曜日)

藍腹鷴(サンケイ)

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世界で最も美しいキジとも言われる藍腹鷴。
日本語では「サンケイ」と呼ばれています。

台湾固有種で、中海抜の森林地帯に棲息していますが、
結構、警戒心が強く、攝影は運次第という感じです。

私は初めて目にしたときからその姿に魅せられてしまい、
時間があれば攝影に出向いています。

このカットは台北郊外の新北市坪林区の山の中で撮影しました。
オスもキレイですが、メスもゴージャスな印象です。

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2021年11月24日(水曜日)

ヒメフクロウ(鵂鶹)さんの後頭部にある模様

カテゴリー: - katakura @ 12時34分06秒

台湾探鳥日記。
手のひらサイズの小さなフクロウさんです。
太魯閣峡谷のブロワンという河岸段丘上にある公園で撮影しました。

ちなみにこれは顔の正面ではなく、後頭部です。
眼をつぶっているわけではありません。
顔は後ろ側にあります。

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正面の顔はこんな感じ


2021年10月23日(土曜日)

台湾黒熊とサンケイ(藍腹鷴)

国立台湾博物館のギフトショップで売られているノート。
台湾黒熊とサンケイ(藍腹鷴)がいい感じです。

愛用しています。


2021年9月26日(日曜日)

澎湖でひばりを撮影する

日本でもなじみの深いひばりですが、
ここ澎湖のひばり(雲雀)は台湾固亜種で日本にいるものとは少し違います。
台湾本島ではあまりひばりを見ないので、結構新鮮でした。

ちなみにこのひばりは「澎湖小雲雀」と呼ばれ、
平地に多くいます。
この日は5時半に起きて探しに行きました。

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かわいい姿を見せてくれましたが、
結構、警戒心が強く、攝影は難しかったです。


2021年8月16日(月曜日)

久しぶりの鳥撮影〜フクロウとの出会い

カテゴリー: - katakura @ 21時05分48秒

5月中旬以来、コロナショックで厳しい状況が続いていた台湾ですが、
国民が一つになって頑張ったこともあり、ようやく落ち着いてきました。

まだまだ油断してはならない状況ですが、
久しぶりに鳥の撮影に行ってきました。

今回の狙いはフクロウさん。
台北郊外に足を伸ばして会ってきました。

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小さいので見つけるのがたいへんでした・・・

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2021年7月28日(水曜日)

タイワンルリチョウ〜台湾探鳥日記

カテゴリー: - katakura @ 16時37分29秒

台湾もコロナショックに見舞われ、
なかなか撮影に出られない日々が続いています。
もう少し、我慢しなければならないようです。


2021年7月25日(日曜日)

ヒガシオオコノハズク〜台湾探鳥日記

もう少し寝ていたいヒガシオオコノハズクのちびっ子です。

https://photohito.com/photo/10530373/
PHOTOHITO(写真でつながる場所)

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2021年7月6日(火曜日)

ヤイロチョウ(八色鳥)の繁殖期〜台湾探鳥日記

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=3436
ヤイロチョウ(過去記事)

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ヤイロチョウ(八色鳥)


2021年5月10日(月曜日)

目元が美しい竹鳥(タケドリ)に出会う〜音声配信

カテゴリー: - katakura @ 11時24分45秒

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この鳥はまさに一目ぼれでした(笑)
台湾の鳥友(バーダーさん)から写真を見せてもらった際に
いてもたってもいられなくなり、
すぐさまスケジュールを調整。
一週間後に南投県の山奥に入って撮影を楽しみました(笑)


2021年4月23日(金曜日)

カラスバトに出会えた!

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「撮影が難しい鳥ランキング」というものがあれば、
間違いなく上位に食い込んでくると思われるカラスバト。

とにかく警戒心が旺盛で、
人に近づくことはほとんどなく、
地表にいることもありません。

光沢のある羽を表現できなかったのは残念ですが、
見ることができただけでもラッキーでした。
撮れただけでも大満足といった感じです。野柳にて。

カラスバト


2021年4月20日(火曜日)

ヒゴロモ〜台湾探鳥日記

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台北市南郊の新店で撮影をしてきました。
今日のお目当てはヒゴロモさん。
中国語では「朱鸝」と表記します。

赤と黒の組み合わせがなんともいい感じでエレガントです。
台湾の「鳥友」から情報を得て、行ってきました。
運にも恵まれ、いい撮影ができました。

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2021年4月19日(月曜日)

陽明山でヤマムスメを撮影

カテゴリー: - katakura @ 23時59分23秒

ヤマムスメのKISS。
台湾特有種で、台湾のシンボルとも称されるヤマムスメ。
中国語では「藍鵲」と記します。

今、この時期は営巣期に入っており、
撮影が楽しい季節になっています。
訪れたのは陽明山、
ここは日本統治時代、草山(そうざん)と呼ばれていました。

台湾探鳥日記。

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2021年4月18日(日曜日)

久しぶりの野柳

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久しぶりに野柳に来ました。
目的は野鳥撮影ですが、鳥がいるのは、岬の先っぽ。
往復5キロくらいは歩きます。
機材を担いで動くのは結構ハードです。

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2021年4月13日(火曜日)

アオハナドリ(緑啄花)

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アオハナドリとの出会い。
台湾最小の鳥と言われ、体長はわずか8センチ!
なかなか見つけられない鳥さんです。

大好物のベリー系の実がなるこの時期、
ほぼ唯一の撮影チャンスと言われています。

https://note.com/katakuratw/n/nec39ebcf0cfb
note「台湾特捜」に記事を書いています

中国語では「緑啄花」と表記。
英語名は「Plain Flowerpecker」と言います。

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2021年4月10日(土曜日)

元気なスズメたちat台北

カテゴリー: - katakura @ 11時40分24秒


2021年4月8日(木曜日)

アオバトと大安森林公園〜スタエフで音声配信

カテゴリー: - katakura @ 02時19分58秒

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台北市の中心部にあるオアシス。
大安森林公園にアオバトが飛来していると聞き、
撮影に行って参りました。

なんとも鮮やかな色合いで、魅せられます。
どうしてこんなに美しいのか、不思議に思ってしまうほどです。

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なお、大安森林公園については、
スタエフで音声配信しています。
どうぞお聴きください。

https://stand.fm/channels/6058db842b49b926c82bfd40
台湾特捜ラジオ〜片倉佳史の取材メモ

https://katakura.jimdosite.com/
台湾特捜百貨店(新版)

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2021年3月29日(月曜日)

ニイタカキクイタダキと出会う

カテゴリー: - katakura @ 08時26分21秒

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野鳥観察のスポットとして知られている合歓山。
今回は高山地域だけに棲息する鳥に会ってきました。
メインは「ニイタカキクイタダキ(新高菊戴)」。
この鳥も海抜2000メートル以上のエリアだけで見られる鳥です。

https://note.com/katakuratw/n/n93e84635fa13
ニイタカキクイタダキに出会う(noteの記事です)

身体が9センチと小さく、
しかも常に動き回っているので、
撮影は困難を極めます。
でも、撮れてよかった!
また、会いに行きたい鳥さんです。
台湾特有種。

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2021年3月27日(土曜日)

アリサンヒタキとの出会い〜台湾探鳥日記

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阿里山ビタキとの出会い。
エレガントな雰囲気をまとったかわいい鳥です。
台湾固有種で、しかも、海抜2000メートル以上の山岳部に行かないと出会えません。

今回は合歓山で何度となく出会うことができましたが、すぐにでも再会したくなってしまいます。
合歓山では松雪楼の裏手によく表れますが、
私は小風口で撮影を楽しみました。

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2021年3月25日(木曜日)

ミカドキジ(帝雉)との出会い(東西横貫公路)

カテゴリー: - katakura @ 23時31分54秒

太魯閣峡谷のっ終点にあたる天祥(タビト)の先、
關原(日本時代の地名は「関ケ原」)で偶然出会ったミカドキジ(帝雉)。
道路端でミカドキジに出会ったのは初めてです。

何度見てもエレガントな雰囲気です。
撮影できたのは1分ほどでしたが、出会えてよかったです!

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2021年3月23日(火曜日)

タカサゴマシコに出会う〜台湾探鳥日記

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ワインレッドのタカサゴマシコ。
中国語では酒紅朱雀と言います。

これもまた、台湾の高山地域にしかいない台湾特有種。
海抜2000メートル以上のところではないと見られないのですが、
チャンスは比較的多い鳥さんです。
おすすめは合歓山の松雪楼周辺。

ちなみに私が以前使っていたIphoneはこの鳥の色に合わせていました。
今愛用しているIphone12proMaxにはこの色がなくて残念・・・。

なお、鳥の撮影はどうしてもアップでしっかりと表情を狙うことばかり考えてしまいますが、
フォルムだけでじゅうぶんに魅力的なので、下のようなカットもまた、いい感じです。

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2021年3月15日(月曜日)

タイワンルリチョウとの出会い〜台湾探鳥日記

カテゴリー: - katakura @ 21時07分37秒

いつも美しいタイワンルリチョウ。
また逢いたいな・・と思いつつ、今日も机に向かいます。

ここ数日間、PM2.5がひどい状態になっている台湾。
自称大国の隣人への怒りが膨れ上がります・・・

写真は南投県の渓頭・杉林渓の取材の際に撮ったもの。
光線具合によって色合いが変わるので、
運が重要になってきます。

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2021年2月25日(木曜日)

タゲリ(土豆鳥)に出会う〜雲林県元長郷

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タゲリさんとの出会い。
髪型と羽の色がとてもチャーミングな渡り鳥です。
日本でも見られる鳥ですが、
日本は棲息分布が広すぎて、なかなか出会えません。

羽の色が独特で、
印象に残る風貌をしています。

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髪型も独特です。

台湾には12月から2月の間だけやってくるのですが、
なぜか、雲林県元長郷に集中して飛来します。
なぜ、元長郷なのかは解明されておらず、不思議な現象となっています。

台湾では「土豆鳥」と呼ばれています。
警戒心が強い鳥なので、撮影は結構、難儀します・・・
ただ、集団でいるので、見つけるのは容易です。

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2021年2月9日(火曜日)

小さなフクロウ(鵂鶹)との出会い

カテゴリー: - katakura @ 22時08分22秒

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ヒメフクロウさんとの出会い。
太魯閣峡谷で探鳥活動をしてきました。
今回出会えたら嬉しいな・・・と密かに思っていたのが、
ヒメフクロウさん。中国語では「鵂鶹」と言います。

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布洛湾(ブロワン)台地。ここは鳥好きの聖地です。

このフクロウはとにかく小さく、なんと16センチ。
手のひらにのってしまうほどの大きさです。
しかも色が色だけに探すのは困難。
幸い、夜行性なので、昼間はじっとしていることが多いのですが、
なかなか見つけられず、
私も現地で知り合った「鳥友(バーダーさん)」に助けられながら、
その姿を探しました。

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いかに見つけにくいかがわかる一枚。とにかく小さいのです

この鳥の最大の特色は、
後頭部に眼のような模様があること。
これは「假眼」と呼ばれ、
遒斑秧Г燃里に、眼のように見えます。

この鳥は小さいので、ほかのフクロウのように強くはありません。
当然ながら、天敵に狙われることが多く、
樹の上で休んでいるところを後ろから狙われることがあります。
そのため、こういった眼のような模様で相手をだますということです。

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確かに眼に見えます

寝ているときは別ですが、
起きているときは頭をくるくる回すので、
撮影が楽しい鳥さんです。

それにしても珍しい模様です。

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もう一枚

この鳥は台湾各地で見ることができ、
私も烏来や三貂嶺などで、何度か撮影の機会を得てきましたが、
正直なところ、運次第ですね。

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もう一枚。前だか後ろだか、わかりますか?


2020年12月29日(火曜日)

台湾の野鳥カレンダー

カテゴリー: - katakura @ 01時02分56秒

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2020年12月11日(金曜日)

藍腹鷴(サンケイ)〜台湾探見動画

カテゴリー: - katakura @ 07時27分51秒

https://youtu.be/BQF_1Bro3nI
youtube「台湾探見動画」

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2020年10月16日(金曜日)

阿里山でカヤノボリ(萱昇)に会う

カテゴリー: - katakura @ 20時36分46秒

阿里山取材の際、カヤノボリに会ってきました。
この鳥はベトナム北部から中国南部、
そして台湾に分布していますが、
台湾に暮らす仲間は固有亜種となっています。

それなりの頻度で見かけるのですが、
棲息地域は山間に限られます。

それと、どういうわけか、
私が出会うときにはいつも電線に止まっています。

https://note.com/katakuratw/n/n865ee889cf02
note台湾特捜の記事

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2020年10月9日(金曜日)

クロツラヘラサギ(醋免鷺)の飛来が始まる


2020年9月18日(金曜日)

ヤイロチョウ(八色鳥)

拙サイト「台湾特捜百貨店」のトップページの画像を変えました。
時期は少しずれてしまいますが、
やはりヤイロチョウ(八色鳥)のこの美しさには目を奪われますね。
台湾でもなかなか見られない鳥さんなので、出逢いに心から感謝するばかりです。

台湾でヤイロチョウが撮影できるのは5月から6月までの2週間くらいだけ。
なかなかチャンスを得られません。

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2020年8月15日(土曜日)

8月15日

カテゴリー: - katakura @ 11時25分20秒


2020年8月3日(月曜日)

ズアカエナガ(紅頭山雀)

カテゴリー: - katakura @ 23時02分54秒

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ズアカエナガさんとの遭遇。
10センチほどの小さな身体ですが、
茂みの中にその姿を見つけ、
しかもこちらを向いていて目があった時は、
さすがに「神様、ありがとう!」と心の中で叫びました。

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2020年8月1日(土曜日)

合歓山〜海抜3417メートルの世界


2020年7月29日(水曜日)

ツォウ族の郷でヤブドリ(藪鳥)に出会う

カテゴリー: - katakura @ 23時13分34秒


2020年7月28日(火曜日)

フクロウ探し

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台湾の「鳥友」からフクロウが雛を育てているよと聞き、
急遽、桃園市まで往復してきました。

雛も可愛かったのですが、
お母さんがとても美人だったので、アップします(笑)

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これはチャメオオコノハズクと呼ばれる鳥で、
中国語では「領角鴞」と記します。
台湾では低海抜地域を中心に広く棲息していますが、
頻繁に見られるわけではないので、興奮もひとしお。
ちなみに都市部に暮らしている唯一のフクロウとも言われています。

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お休み中でしたが、赤ちゃんも

それにしても、遠くにいるフクロウを見つけるのは難しいです。
色が色だけに、見分けがつきません・・・

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2020年7月27日(月曜日)

ヤイロチョウ(八色鳥)

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台湾には繁殖のため2か月だけ滞在します


2020年7月3日(金曜日)

藍腹鷴(サンケイ)の美しい姿(動画)

サンケイ。中国語では「藍腹鷴」と言います。
何度、目にしても、新鮮な美しさです。

台湾固有種(台湾特有種)で、
低海抜から中海抜地域に棲息しています。

新北市坪林にて撮影。

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2020年6月25日(木曜日)

サンコウチョウ(三光鳥)との出会い〜台湾探鳥日記

カテゴリー: - katakura @ 09時59分06秒

サンコウチョウ(三光鳥)との出会い。
きれいなだけでなく、かわいいですね(笑)

南方から飛来し、繁殖地の日本(静岡に多い)まで移動する渡り鳥。
台湾は通過点・・・というか、長距離飛行に向けて体力を養う場所。
5月にわずか1週間くらいだけ撮影可能です。

ただし、茂みの中にいることが多く、なかなか撮影できません。
3時間粘ってなんとか撮れた、思い入れの強い一枚です。

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2020年6月24日(水曜日)

ヤイロチョウ(八色鳥)との出会い

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ヤイロチョウ(八色鳥)との出会い。
恋焦がれていたその姿。
目にした瞬間、思わず呼吸するのを忘れてしまいました(笑)

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きれいな鳥はたくさんいますが、
さすがに羽が輝いている鳥というのは珍しいですね。
思わず息を呑む美しさです。

5月から6月下旬までが繁殖期で、
その時期だけ台湾で姿を見ることができます。

すべての感覚を集中させ、
そっとシャッターを切りました。

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2020年6月15日(月曜日)

ベニサンショウクイ。オオムラサキには会えず・・・

早朝出発で拉拉山に向かう。
お目当てのオオムラサキには出会えず、
意気消沈していたところ、
ベニサンショウクイの娘さんが励ましてくれました(笑)
ベニサンショウクイはオスは赤、メスは黄色できれいな鳥さんです。


ベニサンショウクイのメス。横顔がかわいい


2020年5月27日(水曜日)

追悼・木村花、そして八色鳥

カテゴリー: - katakura @ 01時19分36秒


2020年5月24日(日曜日)

コアジサシ(小燕鷗)の営巣地

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コアジサシ。
中国語では「小燕鷗」と記します。

その名の通り、通常のアジサシよりも小さいからだですが、
翼がきりっととがっていて、嘴もまっすぐ。なかなか精悍な印象です。

この鳥はオーストラリアやニュージーランドで冬を越し、
4月頃に台湾や日本に飛来、ここで営巣期を迎え、9月頃に南に去っていきます。

5月下旬のこの時期、
ちょうどコアジサシが繁殖期を迎えているので、
台湾のバーダーさんから情報を得て、撮影に行ってきました。

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お母さんのおなかの下。わかりますか?

今回、どうしても撮りたかったのが赤ちゃんです。
一回で2−3個に卵を産み、孵化した後、
お母さんに守られながら20日ほど暮らし、飛び立っていくそうです。

この日は強風に晒され、まさに砂嵐の状態。
ちょっぴりカメラが心配です。

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雛の姿。わかりますか?

なんとか、赤ちゃんの様子は撮影できたのですが、
砂の色と羽の色が同じ色なのでとにかくわかりにくい・・
羽の色は肌色なのですが、そこにマダラ模様が入っており、
砂地と一体化していました・・・

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餌付けシーン。雛の姿が砂に同化していてわかりません・・・

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なんとかわかります・・・

正直なところ、なかなかうまく撮れませんでした。
もう一回、いえ、何度でも撮影に行きたい場所です。

なお、コアジサシは日本では絶滅危惧種にもなっていますが、
台湾でも生態保護が熱心に行なわれています。
特に、繁殖地となる場所の減少が激しく、
ここ新北市の竹囲でも保護区が整備されています。
竹垣で囲まれた砂地に集団繁殖地がありました。

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営巣地は立ち入り禁止。柵の外から撮影します。

なお、繁殖前には、オスがメスに獲物をプレゼントする「求愛給餌」が見られます。
この日も雛を護るメスにオスが小魚を渡すシーンが見られました。

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2020年5月17日(日曜日)

サンケイ(藍腹鷴)に出会う

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後ろにいるのはメスです。


2020年5月12日(火曜日)

クロエリヒタキに出会う

カテゴリー: - katakura @ 14時21分17秒


2020年5月11日(月曜日)

レンカク〜母の日

カテゴリー: - katakura @ 13時33分31秒

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母の日。
私自身は卵から孵ったわけではありませんが、
優しく卵を温めているレンカク(水雉)を見ていたら、
「母の愛」を感じました(笑)

現状、台湾在住の私は日本に戻れませんが、
急遽、母へのお小遣いを倍額にし、
新しいレンズの購入を見送りました・・

それにしても卵の色が独特ですね。
絶滅危惧種のレンカクですが、生態保護はうまくいっているようです。

https://photohito.com/photo/10462422/
こちらもご覧ください

レンカク,勝洋農場,宜蘭自然,水雉,台湾探鳥,宜蘭野鳥,宜蘭賞鳥,鳥撮

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2020年4月14日(火曜日)

アカハラシキチョウ(白腰鵲鴝)

カテゴリー: - katakura @ 10時20分39秒

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