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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2022年8月19日(金曜日)

『台湾のトリセツ〜地図で読み解く初耳秘話』(昭文社・片倉佳史著) 新刊のお知らせ

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新刊のご報告をさせていただきます。
このたび、昭文社から『台湾のトリセツ』という書籍が出ることになりました。
台湾の地理や歴史、交通、鉄道、文化、産業、離島の文化など、
幅広い素材を扱ってみました。
そして、現地事情のみならず、社会の実情や台湾が目指す未来にも触れ、
個性を感じていただけるような内容を目指しました。

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なお、このトリセツシリーズは国内47都道府県版が揃っており、
台湾編は初の海外版となります。

「台湾の素顔」に迫る意味を多くの方と分かち合いたいと思っています。

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『台湾のトリセツ〜地図で読み解く初耳秘話』(昭文社・片倉佳史著)
https://amzn.to/3BPGdwE
Amazonのページ

以下に本書の目次を記しておきます。

グラビア 美麗島 台湾の絶景を巡る
自然の造形美と文化景観に触れる
台湾の食を愉しむ
台湾の四季
ノスタルジック歴史建築
心惹かれる現代建築
公共アートの世界

Part1 台湾の自然と地形
北東アジアの最高峰・玉山
台湾は渡り鳥の重要な拠点でもある
集団越冬をする珍しい蝶・ルリマダラの移動ルートを守る
台湾の自然と地質景観を探る
世界有数の地震多発地域

Part2 台湾の鉄道
成長を続ける台湾の鉄道
台湾巡撫・劉銘傳の理想とは?
台湾の社会を変えた縦貫鉄道
台湾が誇る阿里山鉄道の歴史
幻に終わった4路線の市内電車
台湾で守られ、親しまれる鉄道遺産
皇太子時代の昭和天皇も降り立った新竹駅
往年の面影を残すニッポンの駅
緑の大地を疾走する台湾高速鉄路

Part3 台湾の歴史
台湾海峡の歴史をたどる
鄭成功と清国統治時代
台湾の日本統治時代
台湾に君臨した19名の総督
戦後も台湾を支えた製糖産業
1923年の皇太子台湾行啓とは?
第七番目に開かれた台北帝国大学
3億票以上を集めた台湾八景

Part4 台湾の建築と産業遺産
往時の姿を保つ歴史建築群
台北101の技術と意匠の秘密
八田與一技師と烏山頭ダム

Part5 台湾の文化・景観
台湾マンゴーの歴史と今に迫る
興味深い台湾の信仰と宗教
台湾最大の宗教行事・媽祖巡行
個性あふれる世界遺産候補地
義愛公と呼ばれる警察官

Part6 離島の文化
澎湖の玄武岩地形と人類最古の漁法
戦地の島、金門の歴史と今
福建東部の文化圏に属する馬祖
唯一の海洋民族が暮らす蘭嶼
台湾が実効支配する東沙島
アジアの火種、南沙諸島の歴史

それでは、どうぞよろしくお願いいたします。
多くの方に手に取っていただけることを祈っています。

また、ご感想などもお寄せいただけると幸いです。

片倉佳史

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2019年1月27日(日曜日)

外交部のノート

毎年送られてくる台湾政府外交部のノート。
今年は台湾の離島をテーマにしたものでした。

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台湾特捜百貨店(新版)


2018年7月18日(水曜日)

タオ族衣装をまとったチェブラーシカ

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2014年9月19日(金曜日)

蘭嶼にセブンイレブン

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2013年7月24日(水曜日)

蘭嶼で珍蝶「コウトウキシタアゲハ」に出会う(NNAの連載記事)

蘭嶼で遭遇した珍蝶「コウトウキシタアゲハ」です。
NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」から。

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2011年9月27日(火曜日)

洞窟の礼拝所(蘭嶼)

蘭嶼(紅頭嶼)にはタオ族の人々が暮らしていますが、
ここにも戦後、数多くの伝道者たちが入り、キリスト教(プロテスタント系・カトリック系の双方あり)が普及しています。
中にはここのように洞窟内に円いすを持ち込んで十字架を設置しただけの礼拝所があったりします。

どこかのテレビ局あたりがネタにしそうな空間です(笑)


2010年9月13日(月曜日)

蘭嶼の大草原

ちょっと意外な風景。
台湾の東南に浮かぶ島・蘭嶼。

意外ではありますが、ここではこんなスケールの大きい草原が見られます。
思わず寝ころびたくなる景色です。


2010年6月27日(日曜日)

蘭嶼のイモ畑は男人禁制

タオ族の人々が暮らす島・蘭嶼。
島の随所で見られるイモ畑です。
イモの栽培は女性の仕事とされ、男性が触れることは許されません。
採れたイモは海水で茹でて食することが多いそうです。

http://www.voiceblog.jp/ktkr3/817479.html
台湾サウンドトリップ(ラジオ番組でも紹介しました)

     


2010年2月6日(土曜日)

蘭嶼の水芋畑

蘭嶼に暮らすタオ族の人々はトビウオと水イモを主食としています。
イモの栽培は女性の仕事とされ、男性は立ち入ることが許されません。
その栽培法は茎を水田に刺しておくというものです。随所でこういった栽培地をみかけますが、
確かに女性しか目に入ってきません。


2009年5月29日(金曜日)

蘭嶼のトビウオ

台湾東部沖に浮かぶ蘭嶼。
言わずと知れた絶海の孤島で、タオ族の人々が暮らしています。
彼らの主食はイバンバンと呼ばれるトビウオ。保存用にこのようにして干しておきます。
漁は集落ごとに共同で行なわれますが、一切の例外なく、分配もすべて平等に行なうそうです。


2009年3月19日(木曜日)

今週の「台湾サウンドトリップ」

毎週日曜日に台湾国際放送で放送されている台湾サウンドトリップ。
今週は蘭嶼に暮らすタオ族の人々を取り上げています。貴重な彼らの歌声をお楽しみください。

http://japanese.rti.org.tw/
台湾国際放送のページ。画面左上の日曜日の部分をクリックしてください。放送開始後40分くらいから始まります。


2008年2月20日(水曜日)

蘭嶼の春

タオ族の暮らす島・蘭嶼。
私は1996年に彼らの言語に残る日本語のボキャブラリーを取材しようと渡ったのを契機に
何度か訪問の機会を得てきました。

この写真はイラタイ(漢字名は漁人村)で撮影したもの。
タタラ船はもちろん、海がとてもきれいです。


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