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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2019年4月5日(金曜日)

御牛殿〜絶品の牛肉麺

東門市場近くにある小さなお店ですが、
ここは知る人ぞ知る名店です。
片倉真理の連載「片倉真理の台北漫遊指南」のリサーチに同行し、
訪れました。

なお、牛肉を用いて作られた「そぼろご飯」もなかなかでした。


2019年3月28日(木曜日)

阿胖冷飲〜朴子の絶品寒天ジュース

嘉義県朴子にある小さなジュース屋さん。
ここで寒天を用いたドリンクをいただきました。
公有市場のすぐ近くにあり、日本統治時代の古い家屋の一部を用いています。

寒天を細かく切って、
それをジュースに入れて飲むというシンプルな一品なのですが、
これがかなりの美味しさで、感動しました。

また、蓮根ジュースなるものもあり、こちらもなかなか。
日本ではあまり見かけませんが、こちらも試してみてください。

阿胖冷飲
嘉義縣朴子市中正路119號


2019年3月16日(土曜日)

竹青庭人文空間と台西冰菓室

竹山の町の中心部に位置する台西客運のバスターミナルの跡地。
ここは現在、1階はアイスクリーム屋である「台西冰菓室」に、
2階の運転手の宿舎だった部分が
竹をテーマにしたレストラン「竹青庭人文空間」に生まれ変わっています。

台西冰菓室

レストランには竹を編んだ美しい柱が見られるほか、
竹製のスプーンや箸など、オリジナルの製品が用いられています。
ここでは竹を用いた料理を味わうことができ、美食スポットとしても人気があります。
まさに竹づくしの空間です。

竹青庭人文空間

料理は定食のスタイルで、
メインにはタケノコと豚角煮、タケノコと地鶏の煮込み、
タケノコと豚肉団子などがあります。

どれを選んでも、味わい深い竹山産のタケノコが存分に味わえます。
値段は250元から300元と、手頃なのも嬉しいところです。

台西冰菓室

「台西冰菓室」では抹茶味やドラゴンフルーツ味、
ベトナムコーヒー味、海塩味などの手作りアイスクリームが楽しめます。
ここの特色は竹製のアイスカップとスプーンを用いていること。
これは近くの「元泰竹藝社」で製造されたもので、
現代的な洗練されたデザインとなっています。
地球に優しいエコ商品であることも注目されています。

何培鈞
かなり手が込んだソフトクリームです


まさにバスターミナルでソフトクリームを味わいます

「竹青庭人文空間」と「台西冰菓室」を運営しているのは
「小鎮文創」という会社です。
代表の何培鈞さんは40代の青年実業家です。
大学生時代に登山をするためにこの地を訪れ、
美しい景色に魅せられたとのことです。

何培鈞.竹青庭,台西客運竹山站

日本でも自然を大切にし、
地域再生を目指す「里山」といった概念が注目されていますが、
何さんもこの考え方に共鳴し、10数年前に竹山へ移住してきました。
もともとは山間部で老家屋を利用した民宿を経営していましたが、
数年前から廃棄されたバスターミナルの再利用も手掛けるようになりました。

何培鈞,竹青庭

「古い建物を修復、保存し、この土地の文化を残していきたい」と言う何さん。
地元の青年実業家と協力し合い、
竹山という小都市をいかに盛り上げていくかを常に考えています。
今後の展開が楽しみな場所です。

竹青庭人文空間
竹山鎮竹山里菜園路27號2樓
049-2656-176
11:30〜17:00

台西冰菓室
竹山鎮中山里菜園路27號
10:00〜17:00

竹青庭人文空間


2019年3月14日(木曜日)

『&Premium』の4月号、片倉真理の連載「台北漫遊指南」、よろしくお願いいたします。


2019年2月1日(金曜日)

内湖美食メモ

内湖散策。
朝ごはんはここで。
有名店ではありますが、
飾らない雰囲気と庶民に愛される味わいは健在でした。

FBにアップしたところ、たちまち「いいね」が200を超えて驚きました。


2019年1月29日(火曜日)

台湾名産のメンマの郷を訪ねる

ラーメンには欠かせない存在のメンマ。
その製造工場を訪問しました。

嘉義県の大埔にある「坪林果菜生産合作社」にお邪魔しました。

大埔
 
作業場に着いて驚いたのは、何といってもその独特な匂い。
いい香りなのですが、かなりのものでした。
巨大なポリバケツを用い、タケノコを発酵させている作業中でした。
このポリバケツも一見の価値ありです。

メンマに用いられる竹は香りや味が良い麻竹(マチク)です。
オーナーの林麗真さんによれば、
海抜600メートルあたりの中海抜に生えている竹は
繊維がきめ細かく、質が良いとのこと。

麻竹

この一帯では7月中旬から9月末にかけて、
タケノコの収穫が行なわれます。
この時期は毎朝作業場にタケノコが運ばれてくるそうです。

タケノコはまず等級別に分類され、
煮てから空気や水に触れないよう、しっかりと密封します。
そして、1週間くらいすると、発酵が始まるそうです。
発酵後はタケノコを手で裂き、塩を加えます。
 
メンマ
とにかくすごい迫力でした

その後、日本向けに出荷する分は5日間ほど日干しします。
日本人はシャキシャキとした食感を好みますが、
台湾の人たちはどちらかと言えばしっとりとした食感を好みます。
そのため、台湾向けのものは日干しをせず、
日本用のは凸凹の地面の上に置いて、水分を流し出します。
日干ししたタケノコは香りもよくなり、色も濃くなります。
ちなみに、日干ししないで軟らかい状態のままでは、
重さの問題もあって、輸出には向かないのだそうです。
同じ、台湾産であっても、台湾向けと日本向けでは
それなりに異なる味わいになっているというは興味深いところですね。

メンマ

白板には、「絲」、「片」、「角」という文字が書かれています。
これは台湾用のメンマの注文表です。
調理用方法によって、タケノコの用いる状態が異なります。
「絲」は細切りにした状態で、豚肉と一緒に炒めるのに用います。
「片」はスライスしたもので、タケノコの炒めやスープに用います。
「角」は細かく四角形にカットしたもので、発酵させないで、肉まんの中に入れます。

片倉佳史,片倉真理
手作業で丁寧に剥いていきます

余談ながら、日本向けのメンマは
台湾ではあまり必要とされないタケノコの尾の部分(底の部分)を使うとのことです。

私たちが取材をした工場は1990年からメンマの製造を始めたとのこと。
かつては台湾産が圧倒的なシェアを誇っていましたが、
現在、日本で食されているメンマは中国産が増えてしまったとのこと。
大埔のメンマの加工場も減ってしまいましたが、今もなお、評価は高く、
ファンは少なくありません。

皆さんもぜひ、台湾産のメンマを味わってみてください。

メンマ


2019年1月14日(月曜日)

メンマ工場を取材しました(嘉義県大埔郷)


2019年1月5日(土曜日)

海倫鮮土司(中山18)


2018年12月22日(土曜日)

よみうりカルチャーの講演、無事に終わりました

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【ご報告】

2018年12月22日、よみうりカルチャー大手町が主催するの講演会、
無事に終わりました。
今回のテーマは「鉄道で200%楽しむ台湾の旅」。

おかげさまで定員を超えてしまい、
最後は申し込み打ち切りになってしまったそうなのですが、
多くの方と台湾の魅力を分かち合え、私も嬉しく思いました。

担当者さんのご好意で配布資料は
カラー印刷にしていただきました。
ささやかですが、参考にしていただければと思います。

ご来場、ありがとうございました!
この場を借りて、お礼申し上げます。

また、たくさんの差し入れもいただきました。
こちらもありがとうございました!

2018年の講演はこれが最後になります。
一年間で、全45回、講演の機会をいただきました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史

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2018年11月22日(木曜日)

片倉佳史のもっと台湾トークライブ(2012〜)

「片倉佳史のもっと台湾トークライブ」の過去の実績。
台湾漫遊倶楽部さん主催のイベントで、これまで12回、やらせていただきました。
ここ数年は多忙のため、なかなか機会を作れないのですが、
好きなようにテーマを決め、制限なくお話ができるので、とても楽しく思っています。

第一回 2012年3月17日
最新の台湾事情、震災復興支援とこの一年、台湾の無形文化財・媽祖巡礼
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=1006

第二回 2012年6月30日
台南を語る
http://katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=1073

第三回 2012年11月23日
高雄を語る
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=1151

第四回 2013年5月18日
台湾美食ガイド・いざない編
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=1260

第五回 2013年10月5日
知られざる離島・馬祖の旅
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=1346

第六回 2013年12月1日
訪ねてみよう!台湾の世界遺産候補地
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=1374

第七回 2014年3月21日
澎湖諸島の魅力
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=1439

第八回 2015年8月23日 大阪
台湾の秘境を訪ねる
http://katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=1909

第九回 2017年3月12日
台湾でミニトリップ・地方都市を巡る楽しみ

第十回 2018年4月8日 大阪
最近の取材を通して得られた秘話

第十一回 2018年4月14日 大阪
台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験の刊行記念

第十二回 2018年4月15日 東京
台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験の刊行記念


2018年11月15日(木曜日)

【台湾美食メモ】 東港の華僑市場・旗魚黒輪


2018年11月10日(土曜日)

中山十八〜レトロそのままの木造家屋

日本家屋を用いたリノベ空間。
ここに入っている「海倫土司」の特製ココアはおすすめです。
ちょっぴり高いですが、その価値は十分にあります。


2018年10月7日(日曜日)

澎湖風かき揚げ「炸粿」を食す

阿綢炸粿,回家炸粿,炸粿,澎湖美食,澎湖グルメ,台湾小吃

澎湖美食メモ。
地元っ子に愛されるおやつを探しに西嶼(魚翁島)に行ってきました。
今回のお目当ては澎湖風かき揚げの「炸粿」。
台湾本島にも似たものはありますが、澎湖のものはひと味違います。

「炸粿(ザーコエ)」は小麦粉の生地の中に、
キャベツやニンニクの芽、セロリなどの野菜のほか、
海産類などを入れた澎湖風かき揚げです。

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阿綢は店主のおばさまの名前。五香粉や胡椒で味付けしています

揚げたては外側がパリパリ、中はしっとりとした食感で、
見た目よりも油っこさは感じられません。
台湾の中南部ではネギや牡蠣の入った「蚵嗲」というかき揚げ風のスナックがありますが、
これとはまた違った味わいです。

澎湖のものは小さなエビが丸ごと入っているのも特徴です。
ただし、店によって具材は異なり、私たちが取材した西嶼の外垵漁港近くの「阿綢炸粿」では
サメ肉が入っていました。

また、白沙郷の「講美」という集落にある「回家炸粿」のものは牡蠣がたっぷりと入っていました。
ここはバス停に近いので、途中下車をしてみるのをおすすめします。

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中身はこんな感じ。

阿綢炸粿
西嶼郷外垵村171号
06-998-2293
11:30〜17:00(夏は〜18:30)

回家炸粿
白沙郷講美村122号之1
0918-133-630
13:00〜18:00

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回家は花枝丸(イカ団子)もおすすめです


2018年7月23日(月曜日)

金山老街の芋圓王、大きすぎるイモ団子


2018年7月7日(土曜日)

水蓮菜(野蓮菜)

片倉真理の著作『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』でも紹介していますが、
高雄市美濃区のご当地野菜です。

ぜひ味わっていただきたい野菜です。
その収穫風景です。

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2018年6月23日(土曜日)

エバー航空の機内誌に片倉真理が記事を寄せています


2018年3月9日(金曜日)

晩白柚(ばんぺいゆ)〜台湾と九州

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2018年2月5日(月曜日)

林聰明沙鍋魚頭〜嘉義美食メモ

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押しも押されもしない嘉義の名物料理。
この風味はほかの土地、ほかの店ではなかなか味わえません。
親子三代、現在は林佳慧さんという女性が切り盛りしています。

ちなみにスープはお代わり自由です。
嘉義の食文化は独自のスタイルがあって、興味が尽きません。
取材が楽しい町です。

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行列必至の人気店です。


2018年2月1日(木曜日)

講演、終わりました(片倉真理)

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2018年1月31日。
おかげさまで、日本人会婦人部での講演、無事に終わりました!
ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!

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今回は台湾各地のご当地デザートを実際に味わっていただきました。
こうやって見てみると、台湾は地方の特色が豊かで興味が尽きませんね。

画像は台北日本人会撮影のカットです。

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2018年1月31日(水曜日)

片倉真理の講演、終わりました!

講演のご報告です。
1月31日、台北日本人会婦人部にお招きいただき、
片倉真理が講演をして参りました。

今回は台湾のご当地デザートがテーマでした。
各地のご当地デザートの試食が好評だったようです。

ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。


2018年1月27日(土曜日)

台湾特捜通信〜片倉佳史の台湾便り(まぐまぐ) 第3号 2018年1月28日発行

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■★ 台湾特捜通信〜片倉佳史の台湾便り ★■
第3号 2018年1月28日発行
http://katakura.net/
http://www.mag2.com/m/0001681991.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

目次
1) 火鶏肉飯の食べ比べ。嘉義美食メモ
2) 1月31日、片倉真理が講演をします
・拙著・拙稿から
・今後の講演予定
・あれこれ

日本は厳しい冷え込みだけでなく、
大雪にも見舞われてしまい、
さまざまなニュースが入ってきており、
台湾でも話題になっています。

ここ数日の台北ですが、少し肌寒い日が続いています。
南部は結構暑かったりしているようです。
体調を崩さないよう、どうぞ注意ください。

………………………………………………………………

1) 火鶏肉飯の食べ比べ。嘉義美食メモ

先週、嘉義の取材に行っていました。
ガイドブックなどでは取り上げられることが少ないのですが、
足を運んでみると、非常に奧が深い街です。
私も行くたびに必ず新しい発見に出会えます。

今回は「火鶏肉飯」の店をいくつか巡りました。
これは七面鳥(火鶏)の肉をスライスし、
ご飯の上にのせてタレをかけたもの。
とてもシンプルな料理ですが、
店によって風味は異なります。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2709
【動画】 三禾火鶏肉飯
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2716
【動画】 民主火鶏肉飯
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2715
【動画】 和平火鶏肉飯

なお、七面鳥の茹で加減や切り方、
そして、タレにいたってはどこも門外不出です。
一杯30元前後の庶民料理ですが、
食べ比べをしてみる価値は十分にありそうです。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2623
東門鶏肉飯

2) 1月31日、片倉真理が講演をします
台北日本人会で片倉真理が講演をさせていただきます。
1 月31 日(水)に台北日本人会婦人部会で
片倉真理が講演をさせていただきます。
テーマは「台湾のご当地デザートを巡る」。
台湾各地のデザートやフルーツなどについてお話をします。
試食付きで参加費は200元。10時〜12時までです。
台北日本人会の会員限定なのが残念です・・・
今、講演内容の整理をしていますが、
考えてみると、台湾は「ご当地もの」がホントに多いですね。
台北だけを見て台湾を判断してしまうことの怖さを感じます。

■拙著・拙稿から■

★nippon,com掲載の記事。台湾の蝶について書いています。
https://www.nippon.com/ja/column/g00438/
(日本語)知られざる「チョウ大国」〜世界が注目する台湾の自然生態
https://www.nippon.com/hk/column/g00438/
(中国語)神秘的「蝴蝶大國」〜世界矚目的臺灣自然生態

★日本台湾交流協会の機関誌『交流』。
その連載「片倉佳史の台湾歴史紀行」に
「高雄6-南部横貫公路とルカイ族下三社族群の集落」を書きました。
ルカイ族の下三社族群について書いたのはこれが初めてになります。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2586

★台湾で刊行されている情報誌『な〜るほどザ台湾』。
片倉真理が担当させていただいている観光連載は
以下を書かせていただきました。
2017年9月号
大自然とアミ族の文化を体感〜台東・都蘭への旅
2017年10月号
オレンジ色に輝く金針花と神社の遺跡〜花蓮・玉里への旅

★経済誌NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」。
残念ながら、購読者限定記事なのですが、
一部の過去記事を拙サイト内で公開しています。
「今も残る軍事通信施設〜海軍鳳山無線電信所」
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress4/index.php?p=274
「名刹・指南宮を訪ねる」
「天母と天母教の歴史」
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2717

●今後の講演予定●
1月31日 片倉真理講演(日本人会婦人部)
テーマ「台湾のデザート事情」※非公開
2月9日 台北日本工商会講演 ※非公開
テーマ「学ぶことによる発見!〜台湾を知る面白さ」
2月11日 高雄講演
テーマ「高雄の歴史〜建築物と都市計画からみる日本との関わり」
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2706
2月 台湾を学ぶ会in台北(予定)
2月 台湾を学ぶ会in大阪(予定)
2月 青田七六講演(台北) ※詳細未定
3月 台湾を学ぶ会in東京(予定)

▼あれこれ▼
★ 台中銘菓の「今日蜜麻花」。台中人は誰でも知ってい
るのに台中以外の人はほとんど知らない不思議な存在
☆ 先月から使い始めたパナソニックのコンデジLX-9。
F1.4の明るいレンズはクセになる ☆ 炭火で焙煎した
高山茶をいただく。改めて格別な味わい ☆ 宜蘭県政府
発行のパンフレットの校正作業。せっかくの機会なので、
もう少し秘境を取り上げたかった ☆ 池上一郎博士文庫
の17周年記念式典。年に一度だけ会える旧友との再会は
楽しいもの ☆ 天理教嘉義布教所を撮影。日本統治時代
の木造家屋はとても立派だった。天理教は戦前戦後を通して
存在する唯一の宗教団体 ☆ 嘉義名物の自家製マヨネーズ
をかけて食べる「涼麺」。クセになりそうな味わい  ★

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嘉義美食メモ〜東門鶏肉飯


潮州の青草茶

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2018年1月23日(火曜日)

【動画】 民主火鶏肉飯


2018年1月22日(月曜日)

嘉義美食 和平火鶏肉飯(動画)


2018年1月18日(木曜日)

講演のお知らせ 1月31日、片倉真理


2017年12月8日(金曜日)

無農薬トマトの農園を訪問

以前からぜひ一度、来てみたかった無農薬ミニトマトの農園。
念願がかなって嘉義の農園にお邪魔しました。

一月を過ぎれば、真っ赤なトマトで埋め尽くされるそうです。
お味のほうは、台湾の人々が「トマトはフルーツだ」と言い張る気持ちがよく分かる、
そこまで甘くて美味しい!というのが台湾のトマトです。

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2017年11月15日(水曜日)

台中の隠れ家カフェ「奉珈琲」

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古い市場の中にある隠れ家的存在のカフェ。
台中市忠信市場の中にある「奉珈琲」を訪ねました。

なかば廃墟となってしまったこの市場ですが、
若い世代によって、活力を注入されています。

オーナーの方さんは笑顔の絶えない好青年。
こだわりのコーヒーが味わえます。
しかし、コーヒーのみならず、この空間に漂う雰囲気は強烈な印象があります。
ぜひ、足を運んでみてください。

https://www.facebook.com/presentcafe/?hc_location=ufi
お店の詳細はこちらから

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方さんこだわりのコーヒーをどうぞ


2017年8月1日(火曜日)

台中の梨農園「FreshPear」を訪問!

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台中市后里にある梨農園「香梨」を訪問しました。
梨はここ20年で最も大きく変化した台湾フルーツでもあり、
確かに、私が台湾に暮らし始めた頃に比べると格段に美味しくなっています。

以前は山深い冷涼な土地だけで栽培されていた印象ですが、
品種改良が進み、今や、かなり海抜の低い土地でも栽培されています。

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ごつごつした外観が印象的です

ここで栽培されているのは新潟県や鳥取県で栽培されている新興梨。
日本ではちょっぴりマイナーな存在ですが、なかなかの美味しさです。

ここでは多くの場合、
日本から持ち込んだ枝を在来種に接ぎ木していくという手法が採用されています。

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ごつごつした形は日本のものにそっくりです。
ただ、色合いが日本のものは黄色い感じですが、
これに比べると緑っぽいのが特色です。

口にしてみると、シャキシャキとした食感があり、程よい甘さの中にほのかな酸味が加わります。
この品種は貯蔵性が高いことも特色で、涼しいところなら、2週間くらいは置いておけるそうです。

ちなみに写真の三兄妹は台湾を代表する柔道家たち。
柔道のネタでも盛り上がりました!
柔道技を中国語でどう表現するのか、調べてみたいと思いました。

ご案内いただいた汪仲傑さん、ありがとうございました!

香梨,外埔,台湾の梨,新興梨,水梨,張月香
手前の火龍果(ドラゴンフルーツ)も絶品でした!こちらは妹さんが手がけているそうです


2017年7月30日(日曜日)

ピンクのドラゴンフルーツ

新しく登場したピンクのドラゴンフルーツ。
後ろの白と赤があります。


2017年7月6日(木曜日)

台湾タケノコライフ

台湾北部、新北市三峡の山岳部。
タケノコ農家を取材してきました。

採れたてのタケノコをそのまま食べる!
意外な美味しさに驚きました。


2017年7月2日(日曜日)

片倉真理の取材メモ・玉井の青果市場


2017年6月30日(金曜日)

玉井の青果市場。台湾マンゴーが最盛期


2017年6月28日(水曜日)

ライチ農家を訪問


2017年6月25日(日曜日)

【台湾美食メモ】 パリパリの「おあちぇん」


2017年6月19日(月曜日)

【台湾美食メモ】 宜蘭県の名物「鴨賞」の工場見学

鴨賞,アヒル肉,ダック,羅東,五結,博士鴨

【宜蘭美食】

宜蘭の名物、そしてご当地グルメと言えば、
「鴨賞」というアヒル肉の燻製を挙げなければなりません。
適度な塩味と歯ごたえで、お酒のおつまみにもぴったりですし、
ご飯とともにいただいても飽きの来ない逸品です。

鴨賞,アヒル肉,ダック,羅東,五結,博士鴨
アヒル肉尽くし。なかなかの迫力でした

今回、宜蘭県政府(県庁)のご手配で、
このアヒル肉の工場を見学させていただきました。

食べるのは簡単ですが、その製法などについても知っておくと、
より美味しさも深みが増すので、前々からぜひ一度、取材をしたいと思っていました。
アヒル肉は鉄分やビタミンが豊富な上に、
良質な脂肪と言われる「不飽和脂肪酸」を含んでいます。
牛肉や豚肉などよりもヘルシーと言われています。

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残念ながら、肉の加工品なので、通関の関係上、
日本に持って帰ることはできませんが、
宜蘭や羅東の市内にあるレストランなどではどこでも食べられます。

今回、お世話になったのは宜蘭県五結郷にある「博士鴨」という観光工場。
ここでも色々なアヒル肉料理が楽しめます。
工場見学は事前申込みをすれば一般の方でも受け付けてくれるそうです。

博士鴨観光工場
宜蘭五結郷福興村新五路1-1号
03-960-6051

http://duck.diy.org.tw/
公式ウェブサイトはこちら

鴨賞,アヒル肉,ダック,羅東,五結,博士鴨


【宜蘭県の魅力】 絶品の「蜜餞」を味わう〜橘之郷

宜蘭には名物が数多くありますが、「蜜餞」はその代表格の一つ。
今回、蜜餞の製造を行なっている業者の「橘之郷」を取材してきました。

蜜餞そのものは台湾全土で作られているのですが、
産地に直結したところというのはあまり見られません。

そういった意味では、宜蘭の蜜餞、特に金棗(キンカン)を用いたものは、
宜蘭のご当地産品と言っていいようです。

橘之郷,宜蘭美食,金柑,キンカン,金棗
実演販売コーナーもありますので、お土産探しもできます

橘之鄉蜜餞形象館
宜蘭市梅洲二路33号
03-928-5758
8:30〜18:00
宜蘭駅からタクシーで10分ほど(詳しくは下のウェブサイトをご覧ください)

http://www.agrioz.com.tw/
公式ウェブサイトはこちら

キンカン,宜蘭美食,金棗,橘之郷
ワッフルに切り刻んだキンカン。これもまた、程よい甘さの逸品でした


2017年6月18日(日曜日)

【宜蘭県の魅力】 カバランウイスキー 噶瑪蘭威士忌

クバラン,カマラン,ウイスキー,宜蘭,酒廠

台湾が世界に誇るKAVALANウイスキー。
宜蘭取材の際、工場を取材させていただきました。
中国語では「噶瑪蘭威士忌」と表記されます。

今や世界的な評価を受けており、予約が殺到している状態ですが、
とにかく、オーナーの熱意とこだわりに圧倒されました。

ソリスト,ウイスキー,クバラン,宜蘭

上の写真は2015年に国際コンペティションで金賞に輝いた「ソリスト」。
現在は在庫切れで、「幻の酒」などと言われていますが、
工場内にある有料試飲コーナーでは味見ができます。

カバラン,ウイスキー,金車噶瑪蘭威士忌酒廠
工場は見学可能です

金車噶瑪蘭威士忌酒廠
員山郷員山路二段326号
03-922-9000#1104
9:00〜18:00、無休

カバラン,ウイスキー,金車噶瑪蘭威士忌酒廠
ミニサイズの詰め合わせもあります


2017年6月17日(土曜日)

九份名物・芋圓(芋だんご)

観光客で溢れかえる九份。
『台湾で日帰り旅』(JTBパブリッシング)の取材で訪れましたが、
以前にも増して観光地化されていました(苦笑)

ただ、名物の芋団子は素朴な美味しさは変わることなく、
美味しくいただいてきました。

芋圓,九份美食,九份,台湾観光,jiufen


2017年6月16日(金曜日)

【宜蘭県の魅力】 温泉水で栽培されたトマトを食す

宜蘭県の魅力。
NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」より

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※記事は2008年に執筆したものです


2017年5月30日(火曜日)

有時甘杯〜台南のリノベ茶芸館


2017年5月28日(日曜日)

【宜蘭県の魅力】 宜蘭の金棗「橘之郷」を取材

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宜蘭と言えば「蜜餞」!
今回取材した「橘之郷」ではキンカン(金棗)を用いた軽食とデザートを味わいました。
ワッフルに金棗をのせて食べたり、ピザに金棗と葱(こちらもまた宜蘭名物)をのせていただいたりと、
さりげなく風味を添えることで味わい深さを演出していました。

中でもキンカンジュースが格別な美味しさで、やみつきになりそう・・・
おかわりするべきだったとちょっぴり後悔しています(笑)

ちなみにこの金棗の90%が宜蘭県で収穫されています。
名実ともに宜蘭の特産品です。

橘之鄉蜜餞形象館
宜蘭市梅洲二路33号
03-928-5758
8:30〜18:00
宜蘭駅からタクシーで10分ほど(詳しくは下のウェブサイトをご覧ください)

http://www.agrioz.com.tw/
公式ウェブサイトはこちら

橘之郷,キンカン,蜜餞,宜蘭美食,観光工場,金棗
ショッピングも楽しめます


2017年5月27日(土曜日)

【宜蘭県の魅力】 台湾美食メモ。宜蘭のレトロレストラン「駿」

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宜蘭の個性派レストラン。
広めの店内にはレトログッズがずらりと並んでいます。
こういったお店は台湾には結構あるのですが、
ここがおすすめなのは、宜蘭地方の郷土料理が味わえること。
得に、アヒル肉を用いた「鴨賞」、宜蘭風お雑煮とも言うべき「西魯肉」、
そして、金柑を用いたデザートなど、オススメのものがいくつもあります。

残念ながら、
3月に出したJTBの『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)では
紹介ができませんでした・・・

http://www.eland-chun.com.tw/
公式ウェブサイトはこちら

宜蘭駅を背にして左手に徒歩10分くらいです。
訪れる際は事前にチェックしてから赴いてみてください。
羅東にも分店があります。


羅東で絶品のデザートに出会う「和平豆花」

お店の名前にもあるように、看板商品は豆花ですが、
写真手前にある仙草も絶品でした。
きちんと草を煮込んで作る仙草は風味が異なります。


2017年5月23日(火曜日)

【台湾美食メモ】  基隆・正興酥餅店

基隆駅に近い正興酥餅店。
地元ッ子に愛される「焼餅」の店です。


2017年5月16日(火曜日)

漢方喫茶・手艸生活 (H’AND HERB Life)

拙著『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)では紹介できなかったお店。
もう少し早く出会いたかった・・・

それにしても、漢方ドリンクって、ありそうでなかなか見られない存在でしたね。


2017年4月14日(金曜日)

萬華でいただくカキ入り台湾ソウメン(カタクラマリ)


2017年3月24日(金曜日)

ドラゴンフルーツジュースin台南


2017年3月2日(木曜日)

【新刊のお知らせ】 『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)

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【新刊のお知らせ】

このたび、『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)を刊行させていただきました。
私と家内の共著で、撮影は私が担当させていただいています。

本書は台北や高雄を拠点に日帰りで小さな街を訪ねるというコンセプトの一冊で、
私にとっては『新個人旅行・台湾』(昭文社)以来のガイドブックになります。

http://amzn.asia/h3Vcp7E

高雄,JTB,片倉佳史,片倉真理,あひる家

本書の最大の特色は地方都市の紹介を重視していることで、
台北市内の紹介は一切出てきません。
個性的な一冊に仕上がったのではないかという自負はあります。

また、本書では台湾のカメラマンが撮影した台湾鉄路の絶景を4ページにわたって掲載しています。
そして、拙著『旅の指さし会話帳・台湾』以来、親しくさせていただいているおおのきよみさんのイラストページもあります。

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台湾のカメラマンが切り取った鐵路絶景

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おおのきよみさんが切り取った台湾の街角

なお、グルメに関しては少人数旅行に対応したかったので、
駅前グルメや屋台料理、デザート類、鉄道のテーマ食堂を重視しました。

特に、高雄や台南、台中などは
その筋に詳しい案内人とやりとりをしながらお店を選びました。
台湾本が立て続けに出版されている昨今ですが、
この部分は本書のウリになっていると思います。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001075.000005912.html
プレスリリース

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【本書で取り上げた都市】

《九份》 一度は見たい絶景を求めて坂の町へ
《金瓜石》 日本統治時代に開かれた小さな鉱山都市
《十分・平渓線》 渓谷路線に乗って「天燈」の里へ
《基隆》 台湾の門戸と称された港町で夜市を楽しむ
《宜蘭線》 渓谷と山並み、そして海 車窓に釘付けの絶景路線
《花蓮》 台湾東部を代表する自然に抱かれた町
《太魯閣峡谷》 雄大な自然の造形美 神業と言うべき大峡谷
《花東線》 のどかな田園風景と多様な文化

《淡水》 夕陽の美しさで知られるエキゾチックな河港都市
《北投温泉》 名湯で知られる台湾最大の温泉地
《猫空》 スリル満点のロープウェーで山の上の茶芸館へ
《新竹》 歴史ある都市で名物料理を食べ歩き
《北埔》 東方美人茶の郷へ 客家文化と「擂茶」を体験
《内灣線》 山間の素朴な町と客家文化を訪ねる
《海線》 海を感じながら木造駅舎めぐり

《台中》 駅周辺の今どき最新グルメ!
《彰化》 鉄道遺産・扇形車庫が残る町化へ
《鹿港》 古都に古きよき時代の香りを訪ねる
《集集線》 緑まぶしい南国路線で林業の町へ
《嘉義》 阿里山観光の拠点 台湾南部第三の都市
《阿里山と阿里山鉄道》 世界三大山岳鉄道とご来光観賞

《台南》 文化発信基地の古都で正統派台湾料理を満喫
《安平》 歴史が詰まったかつての港町を散策
《玉井》 路線バスに揺られてマンゴーの郷を訪ねる

《高雄》 台湾南部最大の都市で港街歩き
《屏東線・南廻線》 台湾で最も美しい絶景路線

JTB,片倉佳史,片倉真理,鉄道
どうぞよろしくお願いいたします!


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