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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2017年12月8日(金曜日)

無農薬トマトの農園を訪問

以前からぜひ一度、来てみたかった無農薬ミニトマトの農園。
念願がかなって嘉義の農園にお邪魔しました。

一月を過ぎれば、真っ赤なトマトで埋め尽くされるそうです。
お味のほうは、台湾の人々が「トマトはフルーツだ」と言い張る気持ちがよく分かる、
そこまで甘くて美味しい!というのが台湾のトマトです。

tomato,jiayi,プチトマト,台湾,嘉義


2017年11月15日(水曜日)

台中の隠れ家カフェ「奉珈琲」

奉珈琲,忠信市場,台中市,台中散歩

古い市場の中にある隠れ家的存在のカフェ。
台中市忠信市場の中にある「奉珈琲」を訪ねました。

なかば廃墟となってしまったこの市場ですが、
若い世代によって、活力を注入されています。

オーナーの方さんは笑顔の絶えない好青年。
こだわりのコーヒーが味わえます。
しかし、コーヒーのみならず、この空間に漂う雰囲気は強烈な印象があります。
ぜひ、足を運んでみてください。

https://www.facebook.com/presentcafe/?hc_location=ufi
お店の詳細はこちらから

奉珈琲,忠信市場,台中市,台中散歩
方さんこだわりのコーヒーをどうぞ


2017年8月1日(火曜日)

台中の梨農園「FreshPear」を訪問!

香梨,外埔,台湾の梨,新興梨,水梨,臺中

台中市后里にある梨農園「香梨」を訪問しました。
梨はここ20年で最も大きく変化した台湾フルーツでもあり、
確かに、私が台湾に暮らし始めた頃に比べると格段に美味しくなっています。

以前は山深い冷涼な土地だけで栽培されていた印象ですが、
品種改良が進み、今や、かなり海抜の低い土地でも栽培されています。

香梨,外埔,台湾の梨,新興梨,水梨,張月香
ごつごつした外観が印象的です

ここで栽培されているのは新潟県や鳥取県で栽培されている新興梨。
日本ではちょっぴりマイナーな存在ですが、なかなかの美味しさです。

ここでは多くの場合、
日本から持ち込んだ枝を在来種に接ぎ木していくという手法が採用されています。

香梨,外埔,台湾の梨,新興梨,水梨,張月香

ごつごつした形は日本のものにそっくりです。
ただ、色合いが日本のものは黄色い感じですが、
これに比べると緑っぽいのが特色です。

口にしてみると、シャキシャキとした食感があり、程よい甘さの中にほのかな酸味が加わります。
この品種は貯蔵性が高いことも特色で、涼しいところなら、2週間くらいは置いておけるそうです。

ちなみに写真の三兄妹は台湾を代表する柔道家たち。
柔道のネタでも盛り上がりました!
柔道技を中国語でどう表現するのか、調べてみたいと思いました。

ご案内いただいた汪仲傑さん、ありがとうございました!

香梨,外埔,台湾の梨,新興梨,水梨,張月香
手前の火龍果(ドラゴンフルーツ)も絶品でした!こちらは妹さんが手がけているそうです


2017年7月30日(日曜日)

ピンクのドラゴンフルーツ

新しく登場したピンクのドラゴンフルーツ。
後ろの白と赤があります。


2017年7月6日(木曜日)

台湾タケノコライフ

台湾北部、新北市三峡の山岳部。
タケノコ農家を取材してきました。

採れたてのタケノコをそのまま食べる!
意外な美味しさに驚きました。


2017年7月2日(日曜日)

片倉真理の取材メモ・玉井の青果市場


2017年6月30日(金曜日)

玉井の青果市場。台湾マンゴーが最盛期


2017年6月28日(水曜日)

ライチ農家を訪問


2017年6月25日(日曜日)

【台湾美食メモ】 パリパリの「おあちぇん」


2017年6月19日(月曜日)

【台湾美食メモ】 宜蘭県の名物「鴨賞」の工場見学

鴨賞,アヒル肉,ダック,羅東,五結,博士鴨

【宜蘭美食】

宜蘭の名物、そしてご当地グルメと言えば、
「鴨賞」というアヒル肉の燻製を挙げなければなりません。
適度な塩味と歯ごたえで、お酒のおつまみにもぴったりですし、
ご飯とともにいただいても飽きの来ない逸品です。

鴨賞,アヒル肉,ダック,羅東,五結,博士鴨
アヒル肉尽くし。なかなかの迫力でした

今回、宜蘭県政府(県庁)のご手配で、
このアヒル肉の工場を見学させていただきました。

食べるのは簡単ですが、その製法などについても知っておくと、
より美味しさも深みが増すので、前々からぜひ一度、取材をしたいと思っていました。
アヒル肉は鉄分やビタミンが豊富な上に、
良質な脂肪と言われる「不飽和脂肪酸」を含んでいます。
牛肉や豚肉などよりもヘルシーと言われています。

鴨賞,アヒル肉,ダック,羅東,五結,博士鴨

残念ながら、肉の加工品なので、通関の関係上、
日本に持って帰ることはできませんが、
宜蘭や羅東の市内にあるレストランなどではどこでも食べられます。

今回、お世話になったのは宜蘭県五結郷にある「博士鴨」という観光工場。
ここでも色々なアヒル肉料理が楽しめます。
工場見学は事前申込みをすれば一般の方でも受け付けてくれるそうです。

博士鴨観光工場
宜蘭五結郷福興村新五路1-1号
03-960-6051

http://duck.diy.org.tw/
公式ウェブサイトはこちら

鴨賞,アヒル肉,ダック,羅東,五結,博士鴨


【宜蘭県の魅力】 絶品の「蜜餞」を味わう〜橘之郷

宜蘭には名物が数多くありますが、「蜜餞」はその代表格の一つ。
今回、蜜餞の製造を行なっている業者の「橘之郷」を取材してきました。

蜜餞そのものは台湾全土で作られているのですが、
産地に直結したところというのはあまり見られません。

そういった意味では、宜蘭の蜜餞、特に金棗(キンカン)を用いたものは、
宜蘭のご当地産品と言っていいようです。

橘之郷,宜蘭美食,金柑,キンカン,金棗
実演販売コーナーもありますので、お土産探しもできます

橘之鄉蜜餞形象館
宜蘭市梅洲二路33号
03-928-5758
8:30〜18:00
宜蘭駅からタクシーで10分ほど(詳しくは下のウェブサイトをご覧ください)

http://www.agrioz.com.tw/
公式ウェブサイトはこちら

キンカン,宜蘭美食,金棗,橘之郷
ワッフルに切り刻んだキンカン。これもまた、程よい甘さの逸品でした


2017年6月18日(日曜日)

【宜蘭県の魅力】 カバランウイスキー 噶瑪蘭威士忌

クバラン,カマラン,ウイスキー,宜蘭,酒廠

台湾が世界に誇るKAVALANウイスキー。
宜蘭取材の際、工場を取材させていただきました。
中国語では「噶瑪蘭威士忌」と表記されます。

今や世界的な評価を受けており、予約が殺到している状態ですが、
とにかく、オーナーの熱意とこだわりに圧倒されました。

ソリスト,ウイスキー,クバラン,宜蘭

上の写真は2015年に国際コンペティションで金賞に輝いた「ソリスト」。
現在は在庫切れで、「幻の酒」などと言われていますが、
工場内にある有料試飲コーナーでは味見ができます。

カバラン,ウイスキー,金車噶瑪蘭威士忌酒廠
工場は見学可能です

金車噶瑪蘭威士忌酒廠
員山郷員山路二段326号
03-922-9000#1104
9:00〜18:00、無休

カバラン,ウイスキー,金車噶瑪蘭威士忌酒廠
ミニサイズの詰め合わせもあります


2017年6月17日(土曜日)

九份名物・芋圓(芋だんご)

観光客で溢れかえる九份。
『台湾で日帰り旅』(JTBパブリッシング)の取材で訪れましたが、
以前にも増して観光地化されていました(苦笑)

ただ、名物の芋団子は素朴な美味しさは変わることなく、
美味しくいただいてきました。

芋圓,九份美食,九份,台湾観光,jiufen


2017年6月16日(金曜日)

【宜蘭県の魅力】 温泉水で栽培されたトマトを食す

宜蘭県の魅力。
NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」より

礁渓,片倉佳史,NNA,台湾雑感,礁渓温泉,トマト,桃太郎
※記事は2008年に執筆したものです


2017年5月30日(火曜日)

有時甘杯〜台南のリノベ茶芸館


2017年5月28日(日曜日)

【宜蘭県の魅力】 宜蘭の金棗「橘之郷」を取材

蜜餞,金棗,橘之郷,宜蘭,Yilan,キンカン

宜蘭と言えば「蜜餞」!
今回取材した「橘之郷」ではキンカン(金棗)を用いた軽食とデザートを味わいました。
ワッフルに金棗をのせて食べたり、ピザに金棗と葱(こちらもまた宜蘭名物)をのせていただいたりと、
さりげなく風味を添えることで味わい深さを演出していました。

中でもキンカンジュースが格別な美味しさで、やみつきになりそう・・・
おかわりするべきだったとちょっぴり後悔しています(笑)

ちなみにこの金棗の90%が宜蘭県で収穫されています。
名実ともに宜蘭の特産品です。

橘之鄉蜜餞形象館
宜蘭市梅洲二路33号
03-928-5758
8:30〜18:00
宜蘭駅からタクシーで10分ほど(詳しくは下のウェブサイトをご覧ください)

http://www.agrioz.com.tw/
公式ウェブサイトはこちら

橘之郷,キンカン,蜜餞,宜蘭美食,観光工場,金棗
ショッピングも楽しめます


2017年5月27日(土曜日)

【宜蘭県の魅力】 台湾美食メモ。宜蘭のレトロレストラン「駿」

宜蘭,yilanfood,駿,蘭陽,羅東,台湾美食,宜蘭美食

宜蘭の個性派レストラン。
広めの店内にはレトログッズがずらりと並んでいます。
こういったお店は台湾には結構あるのですが、
ここがおすすめなのは、宜蘭地方の郷土料理が味わえること。
得に、アヒル肉を用いた「鴨賞」、宜蘭風お雑煮とも言うべき「西魯肉」、
そして、金柑を用いたデザートなど、オススメのものがいくつもあります。

残念ながら、
3月に出したJTBの『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)では
紹介ができませんでした・・・

http://www.eland-chun.com.tw/
公式ウェブサイトはこちら

宜蘭駅を背にして左手に徒歩10分くらいです。
訪れる際は事前にチェックしてから赴いてみてください。
羅東にも分店があります。


羅東で絶品のデザートに出会う「和平豆花」

お店の名前にもあるように、看板商品は豆花ですが、
写真手前にある仙草も絶品でした。
きちんと草を煮込んで作る仙草は風味が異なります。


2017年5月23日(火曜日)

【台湾美食メモ】  基隆・正興酥餅店

基隆駅に近い正興酥餅店。
地元ッ子に愛される「焼餅」の店です。


2017年5月16日(火曜日)

漢方喫茶・手艸生活 (H’AND HERB Life)

拙著『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)では紹介できなかったお店。
もう少し早く出会いたかった・・・

それにしても、漢方ドリンクって、ありそうでなかなか見られない存在でしたね。


2017年4月14日(金曜日)

萬華でいただくカキ入り台湾ソウメン(カタクラマリ)


2017年3月24日(金曜日)

ドラゴンフルーツジュースin台南


2017年3月2日(木曜日)

【新刊のお知らせ】 『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)

台湾で日帰り旅,片倉佳史,JTB,片倉真理,新刊,台湾

【新刊のお知らせ】

このたび、『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)を刊行させていただきました。
私と家内の共著で、撮影は私が担当させていただいています。

本書は台北や高雄を拠点に日帰りで小さな街を訪ねるというコンセプトの一冊で、
私にとっては『新個人旅行・台湾』(昭文社)以来のガイドブックになります。

http://amzn.asia/h3Vcp7E

高雄,JTB,片倉佳史,片倉真理,あひる家

本書の最大の特色は地方都市の紹介を重視していることで、
台北市内の紹介は一切出てきません。
個性的な一冊に仕上がったのではないかという自負はあります。

また、本書では台湾のカメラマンが撮影した台湾鉄路の絶景を4ページにわたって掲載しています。
そして、拙著『旅の指さし会話帳・台湾』以来、親しくさせていただいているおおのきよみさんのイラストページもあります。

鐵路迷,張志文,古庭維,陳威旭,JTB
台湾のカメラマンが切り取った鐵路絶景

おおのきよみ,台湾旅ノート,JTB,oonokiyomi,片倉佳史
おおのきよみさんが切り取った台湾の街角

なお、グルメに関しては少人数旅行に対応したかったので、
駅前グルメや屋台料理、デザート類、鉄道のテーマ食堂を重視しました。

特に、高雄や台南、台中などは
その筋に詳しい案内人とやりとりをしながらお店を選びました。
台湾本が立て続けに出版されている昨今ですが、
この部分は本書のウリになっていると思います。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001075.000005912.html
プレスリリース

高雄,JTB,片倉佳史,片倉真理,あひる家

【本書で取り上げた都市】

《九份》 一度は見たい絶景を求めて坂の町へ
《金瓜石》 日本統治時代に開かれた小さな鉱山都市
《十分・平渓線》 渓谷路線に乗って「天燈」の里へ
《基隆》 台湾の門戸と称された港町で夜市を楽しむ
《宜蘭線》 渓谷と山並み、そして海 車窓に釘付けの絶景路線
《花蓮》 台湾東部を代表する自然に抱かれた町
《太魯閣峡谷》 雄大な自然の造形美 神業と言うべき大峡谷
《花東線》 のどかな田園風景と多様な文化

《淡水》 夕陽の美しさで知られるエキゾチックな河港都市
《北投温泉》 名湯で知られる台湾最大の温泉地
《猫空》 スリル満点のロープウェーで山の上の茶芸館へ
《新竹》 歴史ある都市で名物料理を食べ歩き
《北埔》 東方美人茶の郷へ 客家文化と「擂茶」を体験
《内灣線》 山間の素朴な町と客家文化を訪ねる
《海線》 海を感じながら木造駅舎めぐり

《台中》 駅周辺の今どき最新グルメ!
《彰化》 鉄道遺産・扇形車庫が残る町化へ
《鹿港》 古都に古きよき時代の香りを訪ねる
《集集線》 緑まぶしい南国路線で林業の町へ
《嘉義》 阿里山観光の拠点 台湾南部第三の都市
《阿里山と阿里山鉄道》 世界三大山岳鉄道とご来光観賞

《台南》 文化発信基地の古都で正統派台湾料理を満喫
《安平》 歴史が詰まったかつての港町を散策
《玉井》 路線バスに揺られてマンゴーの郷を訪ねる

《高雄》 台湾南部最大の都市で港街歩き
《屏東線・南廻線》 台湾で最も美しい絶景路線

JTB,片倉佳史,片倉真理,鉄道
どうぞよろしくお願いいたします!


2017年2月4日(土曜日)

バナナチップス、やはり台湾のバナナは美味しい


2017年1月12日(木曜日)

馬祖ベーグル?継光餅


2017年1月10日(火曜日)

タロイモ・シュークリームは絶品でした!

芋頭,米詩堤,九份,シュークリーム,タロイモ

【台湾美食メモ】 

観光客であふれかえる九份の知られざるデザート。
現在執筆中の書籍の取材で、味わってきました。

タロイモ・シュークリームは九份の若者三人が作りあげた創作デザート。
風味はもちろん、舌触りもグッド。
ジャンボサイズなので、一個で満腹になってしまいます(笑)

タロイモシュークリーム「芋頭泡芙」は一個60元。
タロイモを約40分間煮込んで作るペーストはなめらかな感じに仕上がっています。

お店の名前は「米詩堤」。
九份の「舊道」バス停から基山街を入ったところにあります。
また、台北駅の1階にも店を出していますので、
九份に行けないときはここで買ってみてください。

芋頭,米詩堤,九份,シュークリーム,タロイモ


2016年12月30日(金曜日)

台湾干し柿。味衛佳柿餅觀光農場を訪問


2016年12月11日(日曜日)

高雄の絶品かき氷・Q陳古早味黒砂糖剉冰

Q陳古早味黒砂糖剉冰,かき氷,高雄,五福路

絶品の誉れ高いかき氷。
私がこれまでに味わってきた数々のかき氷の中でも指折りの美味しさです。
先週、現在執筆中の新刊の関係で、取材させていただきました。

このお店はゲストハウスあひる家のオーナー・佐々木さんに教えてもらったお店ですが、
すっかりファンになってしまって早10年の歳月が過ぎました・・。

台湾南部では黒砂糖かき氷がメインになりますが、
ここの場合、濃度にこだわった特製シロップを用います。
今回はその秘密を聞くことができました。

ほのかにキャラメルの風味が美味しさを添えてくれます。
トッピングも自家製で、5種類をチョイス。

手作りプリンをのせるのが私と家内のお気に入りです。

数年前に某ガイドブックでも紹介されてしまい、
結構有名になってしまいましたが、
いつまでもその美味しさを保っていってほしいですね!

Q陳古早味黒砂糖剉冰
高雄市苓雅区五福一路147号
07-226-2986  
12:00〜22:00
月曜休み

黒砂糖,黒砂糖かき氷,高雄,五福路


2016年12月7日(水曜日)

【拙著・拙稿】 CREAで台湾特集記事


2016年11月17日(木曜日)

台東の原住民族カフェ「KITURU」

KITURU,パイワン族,台東糖廠

台東の馬蘭にはかつて製糖工場がありましたが、
ここに「KITURU」というカフェ・レストランがあります。
製糖工場はすでに操業をやめており、敷地は公共空間となっていますが、
いくつかの家屋にアートギャラリーやショップ、レストランなどが入っています。

ここKITURUはパイワン民族のオーナーが切り盛りするカフェ・レストラン。
一階はパイワン族のグッズが販売されており、ここでもお茶を飲むことができますが、
二階がカフェ・レストランのスペースとなっています。

KITURU
台東市中興路二段191號(台東糖廠內)
※台東駅からタクシーで約15分。廃線跡を用いたサイクリングロード走ることもできます
営業時間:11:00〜19:00(食事は11:30〜18:00)
火曜休み

KITURU,パイワン族,台東糖廠
パイワン族風のリゾットも味わえます


2016年10月9日(日曜日)

講演のお知らせ 「台湾美食案内〜現地在住作家が語る台湾の食文化」


2016年9月5日(月曜日)

【宜蘭県の魅力 南澳で「月見冰」を味わう


2016年8月22日(月曜日)

講演のご報告・2016年7月2日・名古屋「台湾グルメ 〜食文化から見る台湾の魅力」

片倉佳史,講演,名古屋,台湾,美食,グルメ,中日文化センター

日付が遡ってしまい、すみません・・・・

講演のご報告です。

2016年7月2日に行なった名古屋の中日文化センターでの講演。
今回は「台湾美食案内」と称して、台湾の食事情やグルメについてお話ししました。
リクエストがありましたので、以下に少しだけ話題にしたネタを記します。

★まずは考えたい「中華料理」の常識非常識

中国の料理に「4000年の歴史」はあるか
宋は「羊高豚低」の時代。それを嘆いた蘇軾(蘇東坡)が東坡肉を考案した。
北京ダックの歴史はいつから?
中国や香港、東南アジアに「中華料理」という言葉は存在するか?
接待では使われない四川料理
台湾で上海料理に人気が集まる理由
鼎泰豊の小籠包はどこの料理か?

★興味の台湾美食秘話

どの町に行っても名物がある 
台南人(府城人)のグルメ魂
日本料理レストランに変化の兆し 
「日式料理」を考える
レストランで最も儲かる料理は何? 

今回は満席にはなりませんでしたが、
その分、ゆったりとしていた感じがします。
名古屋の皆さん、また、お会いできることを楽しみにしております!

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2016年7月5日(火曜日)

ドラゴンフルーツ農場

台南市郊外にドラゴンフルーツ(火龍果)の農場を訪ねました。
台湾では定番の白、人気の赤が知られていますが、
現在はまだほとんど市場に出回っていない。紫いろの果肉のドラゴンフルーツがあります。
台湾に戻ったら、ここを取材する予定です。

ドラゴンフルーツ、農場


2016年7月4日(月曜日)

雑誌ブルータスの台湾記事


2016年7月3日(日曜日)

名古屋講演、終わりました!


2016年6月30日(木曜日)

台中の会議とかき氷

台中でちょっぴり大きなプロジェクトの会議をこなしてきました。
台北以上に蒸し暑い感じで、かき氷が美味しかったです。

台湾はかき氷ひとつにしても、土地柄が感じられて面白いですね。
このネタも名古屋の講演でお話ししたいと思います。


2016年6月19日(日曜日)

【台湾美食メモ】 My灶で個性派台湾料理を味わう

【台湾美食メモ】

My灶は知る人ぞ知る名店として注目されている店です。
店名の「灶」とは台湾語で「厨房」という意味で、
独自の味わいを保つ個性派レストランとなっています。

供される料理はいずれも昔ながらの味わいで、
他店ではなかなかお目にかかれないものも見られます。


魯肉飯。これが美味しいかどうかで店のレベルがわかります

特に魯肉飯は脂っこさがなく、
思わずおかわりしてしまう逸品。
台湾料理の定番から創作料理まで、幅広く味わえます。
予算は一人500元程度。
店構えは小さいですが、
レトロな趣きが魅力となっています。

左宗棠鶏
甘辛風味の鶏肉炒め「左宗棠鶏」もおすすめです

松江路100巷9号1
02-25222-2697
11:30〜14:00、17:30〜21:00、月曜休み


店長のbenさんは日本語OKの好青年です


2016年6月17日(金曜日)

特大かき氷「八宝冰」

特大かき氷。台北市萬華の龍都冰店。
昭和10年から続いているかき氷の老舗。


2016年4月1日(金曜日)

台湾南部のご当地デザート「清冰」

台湾南部に行ったら絶対に見のがしたくないものの一つ。
「清冰(チンピン)」と呼ばれるカキ氷は昔懐かしい味わいでやみつきになります。

写真は高雄市の旗山でいただいた清冰のあずきがけ。
有名だった「枝仔冰城」で味わったもので、お店は現在もありますが、
経営者が換わってしまったようで、ちょっぴり残念・・・。

清冰,旗山,枝仔冰城


2016年のマンゴーは・・・・

台南市玉井は言わずと知れたマンゴーの郷。
先ほど、農協の方と話をしていたのですが、2016年は例年にない寒波襲来の影響で、
出荷が遅れ、しかも減産になるだろうとのこと。
5月中旬には出回っているはずだとのことですが、気になりますね。

玉井,アップルマンゴー,台南,愛文芒果,2016


2016年1月23日(土曜日)

阿彰の美味しい話 その1 賣麺炎仔金泉小吃店

メールマガジン「片倉佳史の台湾便り」より

阿彰の美味しい話 その1 賣麺炎仔金泉小吃店

観光客に人気がある迪化街にとても近い。
80年以上の歴史があり、極めて台湾らしい料理を出す食堂。
特にメニューはなく、店員さんに何があるのかを直接聞き、自分が食べたいものは何かを伝える。

ホーロー語を母語とする住民の多い地域、大稻[土呈](トアテューティア=大同区西南地域)らしく、
多くのお客さんはホーロー語で注文する。
鯊魚煙(ソアヒィエン/サメの燻製)と紅燒肉(アンショウバァッ/紅麹で赤くした衣付き豚肉の揚げ物)が人気のようだ。

これらは台湾らしい食堂や屋台の多くで販売されるものだが、
私個人はこの店のが台北市内で一番好きだ。
一般的にパサついた食感のある鯊魚煙と紅燒肉だが、この店のはしっとりとした食感がある。
 
他にも麺類や鶏肉料理、豚の内臓料理などもあり、
一人だいたい50元から200元ぐらいで台湾らしい食事ができる。

賣麺炎仔金泉小吃店
台北市安西街106號

※文章中の読みは台湾華語(台湾式北京語)ではなく、ホーロー語(台語)によるものです

プロフィール
内海彰(UTSUMI AKIRA)/グラフィックデザイナー。
1980年代後半から台湾に強い関心を持ち始め、
19年前に台湾へ移住。著書に『台北美味しい物語』(まどか出版)


2015年12月22日(火曜日)

台南美食「飯卓仔」

【台湾美食メモ】

府城美食「飯卓仔(ぷんとあー)」。
台南特有のグルメスタイルで、言ってみれば、小料理を出す郷土料理食堂。
自慢の料理が並び、それを選んで食します。

11月に台南をご案内したツアーの皆さんにはこういった場所で台南美食の世界に触れてほしかったです。

福泰飯卓
台南市中西區民族路二段240號
電話番号 06 228 6833
営業状況 明日 7:00〜14:00(営業時間にご注意!)
月曜日休み
場所は赤崁楼の近くです。

飯卓,府城,台南美食


2015年11月13日(金曜日)

台南市山上のご当地かき氷(ラジオ番組)


2015年10月29日(木曜日)

客家料理〜家庭内で食されている料理が気になる・・・


旗山のご当地デザート・清冰

旗山,清冰,片倉佳史,NNA


2015年9月3日(木曜日)

メールマガジン・片倉佳史の台湾便り97号

メールマガジン「片倉佳史の台湾便り」97号を配信しました。
今回から新連載で「片倉真理の取材メモ」というコーナーを設けました。

第一回目は「早起きした朝は蒸包を味わう」を掲載しました。
家内は女性誌や機内誌、旅行雑誌などに記事を書いたり、
コーディネートをしたりしていますので、
そういった取材体験からネタを引っ張ってきてもらおうと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。


2015年8月20日(木曜日)

澎湖のご当地かき氷

【台湾のご当地デザート】

澎湖名物の「風茹草茶かき氷」。
以前、エバー航空のプレスツアーにご招待いただいた際、
地元の案内役の方にこっそり連れて行っていただきました。

ちょっぴり渋みもあって絶品でした!
甘いだけのかき氷には飽きた!という方におすすめ。

私は澎湖取材のたびに必ず寄り、
私がご案内するツアーでも必ずお連れしています。
バスターミナル近くにある家竹というお店です。

澎湖,馬公,家竹,かき氷,台湾


2015年7月8日(水曜日)

スイカの100%ジュース、西瓜汁

台湾のファミマでデビューしたスイカの100%ジュース。
ポンカンジュースも絶品でしたが、こちらも見逃せない味です。
100%というところがすごいですね。
ファミマは新商品の開発にとても熱心です。


2015年6月25日(木曜日)

台湾満喫ツアー、初日

第九回を迎えた「片倉佳史さんと行く台湾200%満喫ツアー」。
今回は台南と屏東をディープに巡りました。

初日のディナーは台南の郷土料理を食べましたが、
地元の方々をお招きし、地元愛をたっぷり披露してもらいました。


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