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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2017年8月1日(火曜日)

583系特急寝台電車車両譲渡合意確認書交換式

583系,台湾,博物館,譲渡,秋田駅
2017年4月8日の583系ラストラン。秋田駅にて撮影

【速報】
台湾の民報の陳威臣記者から連絡をいただきました。
今、「583系特急寝台電車車両譲渡合意確認書交換式」が行なわれているようです。

今回、JR東日本から譲渡されるのは、モハネ582-106、モハネ583-106の2両。
いずれも中間車で1971年製です。
台湾の鉄道博物館(現在建設中)は日本統治時代に建てられた鉄道工場で、
台湾政府はここを文化財に指定し、保存しています(詳しくは拙著『台湾鉄路と日本人』(交通新聞社)をご覧ください)。
ここが鉄道博物館として整備されます。

世界初の昼夜両用電車ということで、
一両を座席、一両を寝台状態にして展示するのではないかと言われていますが、
これについてはまだ推測の域を出ません。
先頭車があればもっとよかったのに・・・という声もありますが、これは贅沢かな?

ちなみに、鉄道博物館によると、
鉄博を訪れる外国人観光客の中で、台湾人は約半分を占めており、
しかも、過去5年、トップを維持しているとのことです。

とにかく、今後が楽しみですね。

taiwan,583系,JR東日本,台北機廠,陳威臣


2017年7月28日(金曜日)

台北機廠(台北鉄道工場)の見学について


2017年7月20日(木曜日)

封印された日本軍の功績 (別冊宝島 2606)


2017年7月4日(火曜日)

台南銀座〜NNA隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」より

台南銀座,今林商行,梅澤捨次郎,中正路,片倉佳史,NNA


2017年7月2日(日曜日)

小粗坑水力発電所


2017年7月1日(土曜日)

【宜蘭県の魅力】  片倉真理の取材メモ その2 頭城散策

【宜蘭県の魅力】 
片倉真理の取材メモ その2 頭城散策

今や溢れかえるほど台湾関連の書籍やガイドブックが出ていますが、
宜蘭県の頭城を扱う本というのは残念ながら、多くはありません。
でも、観光客が多くない分、手つかずの家並みがいい雰囲気を醸し出しています。
今回は頭城を歩いてみました。

頭城駅,toucheng station,tra,文創園區,木造家屋

頭城駅の隣りにある「頭城文創園區」。
ここには日本統治時代の鉄道員と駅長の官舎だった木造家屋が残っています。

現在は何棟かが整備されており、
ギャラリーや雑貨店などとして再利用されています。

頭城文創,日式,木造家屋,歴史建築,片倉真理,片倉佳史
日和圖圖は日本統治時代の官舎をリノベしたショップ

「日和圖圖」では地元デザイナーのグッズや頭城の散策マップなどを販売しているので、
散策前に立ち寄ってみると、いいかもしれません。

https://www.facebook.com/hiyoritoto/
日和圖圖

頭城,日和圖圖,片倉佳史,片倉真理

頭城は蘭陽平原で最初に発達した町とされています。

観光地ではありませんが、
往年の面影を残す家並みが残っています。

頭城,日和圖圖,片倉佳史,片倉真理,慶元宮
慶元宮

頭城文創園區駅からを沙成路を進むと、
「慶元宮」という媽祖廟があります。

この寺廟の入口に面した通りが「和平街」。
通称「頭城老街」と呼ばれています。
ここが散策向きの路地となっています。
  
頭城,日和圖圖,片倉佳史,片倉真理,慶元宮
和平街は頭城散策のメインルート

和平街は両端に土地神を祀る「福徳祠があります。
慶元宮から北側にある福徳祠を目指すと、
和洋折衷の立派な屋敷が建っています。
地元の名士・盧纘祥氏が建てた邸宅です。

頭城,和平街,頭城老街,片倉佳史,片倉真理,宋祖平

盧纘祥氏は宜蘭県最初の民選知事だった人物。
現在も住居として利用されているので、外部からのみ参観できます。
ちなみに、この邸宅の設計は宋祖平氏。
その娘さんと、私は親しくおつきあいいただいています。

頭城,和平街,頭城老街,片倉佳史,片倉真理,宋祖平
廬家邸宅の前には大きな池があります。向かいにバス乗り場があります

ここのすぐそばには清国統治時代に建てられた「十三行」があります。
木造長屋のスタイルで、盧一族が所有していた倉庫です。

頭城,和平街,頭城老街,片倉佳史,片倉真理,宋祖平,十三行

なお、慶元宮から南端に向かって進むと、
日本統治時代に建てられた「陳春記」と「源合成」という町屋建築が残っています。
頭城の老街は昔の姿を留めており、素朴な風情に触れられます。

頭城,和平街,頭城老街,片倉佳史,片倉真理,宋祖平,十三行
地味ではありますが、気ままな散策を楽しみたいところ

散策を楽しんだ後は、開蘭路にあるレトロなかき氷屋「小涼園」でひと休み。
創業60年の老舗で、現在は三代目が切り盛りしています。
おすすめは新鮮なパイナップルがのった「鳳梨冰」です。
ぜひ試して見てください。

小涼園,頭城,老街,鳳梨冰,パイナップルかき氷
小涼園のパイナップルかき氷はなかなかの逸品です


【宜蘭県の魅力】  片倉真理の取材メモ その1 蘭陽博物館

【宜蘭県の魅力】 
片倉真理の取材メモ その1 蘭陽博物館

台北駅から頭城へ向かうべく、朝9時に台北駅を出発。
自強号で10時14分に到着しました(頭城を通過してしまう自強号は多いのでご注意)。

ちなみに區間車を利用した場合は約2時間、かかります。

頭城駅,toucheng station,片倉真理,宜蘭県,片倉佳史,tra

頭城駅に到着後は蘭陽博物館へ。
頭城鎮公所(役場)の前から無料シャトルバスが出ていますが、
一日4本と本数は多くありません。

時刻表はこちら
http://www.lym.gov.tw/ch/images/qa_busmap.jpg

蘭陽博物館は建物が横倒しになったような個性的なデザイン。
これは台湾北東部の海岸で見られる「ケスタ地形」をモチーフにしたもの。
著名な建築家・姚仁喜氏が手掛けています。
館内では蘭陽地方の歴史や文化、自然生態などについて学べます。

蘭陽博物館,頭城,片倉佳史,片倉真理

ちなみに博物館前のため池はかつて烏石港があった場所。
清国統治時代に築かれた港で、ここから町へ物資が運ばれていったそうです。

蘭陽博物館
宜蘭県頭城鎮青雲路三段750号
03-977-9700
9:00〜17:00(チケット販売〜16:30)
水曜休館
入場料・大人100元

亀山島,宜蘭県,片倉佳史,片倉真理,蘭陽博物館,台湾の街角から,台湾街角,光華
亀山島も見えます


2017年6月24日(土曜日)

【拙著・拙稿から】 「片倉佳史の台湾歴史紀行」第五回

【拙著・拙稿から】

日本台湾交流協会の機関誌『交流』。
ここに不定期連載「片倉佳史の台湾歴史紀行」を担当させていただいています。
今回はその第五回。
高雄市山岳部に暮らすサアロア(ラアルワ)族、理蕃道路の歴史、戦時下の産業開発などについて書いてみました。

一万文字という分量で自由に書けるという場は昨今の出版不況の中、
貴重な存在だと思います。


2017年6月21日(水曜日)

宜蘭文学館

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2017年6月19日(月曜日)

【拙著・拙稿】 『台湾に残る日本鉄道遺産』(交通新聞社新書)

台湾に残る日本鉄道遺産,交通新聞社,片倉佳史

『台湾に残る日本鉄道遺産』は台湾に残された日本統治時代の鉄道遺産を取り上げた一冊です。
木造駅舎やターミナル建築、石碑、隧道の扁額、橋梁など、その内容は多岐にわたります。
いずれも「鉄道遺産」と呼ぶにふさわしいものばかりですが、
本書では、そういったものを台湾の人々がどのようにとらえ、扱っているかという一面に触れたいと思ってみました。

台湾は戦後、国民党による言論統制の時代を経て、ようやく自由な時代を迎えました。
これと同時に、かつてはタブー視されていた郷土研究が盛んになり、
鉄道文化についての関心も高まりました。
今や歴史建築の保存については日本を上回るほどに熱心です。

前著『台湾鉄路と日本人』では日本統治時代の鉄道史を紹介しましたが、
本書は実際にこの本をもって旅に出られるよう、様々な工夫を施してみました。
第4章では日本統治時代の駅スタンプを紹介し、巻末には「台湾の鉄道遺産一覧」を付けています。

皆さんの旅のお供になれることを著者として祈っております。

『台湾に残る日本鉄道遺産』目次

台湾鉄道全図
日本統治時代の台湾鉄路

第一章 日本が残した鉄道遺産
 
 彰化機務段―産業遺産となった扇形車庫
 舊山線―観光鉄道として復活した山越えの道
 糖廠―台湾を支えた精糖事業と観光列車
 阿里山森林鉄道の旅
 太平山の森林鉄道と観光列車

第二章 台湾で行き続けるターミナル建築
 
 新竹駅―戦前、もっとも美しいと言われた名駅舎
 台中駅―大正の名建築と絶賛された駅舎
 嘉義駅―昭和時代初期のターミナル建築
 台南駅―ホテルを擁したコロニアル風駅舎建築
 高雄駅旧駅舎―帝冠様式の壮麗な建築

第三章 日本統治時代の木造駅舎
 
 海線旅情―海岸沿いに続く木造駅舎群
 菁桐駅―炭鉱の町に残る木造駅舎
 香山駅―かつては海水浴場で知られた駅
 集集駅―復興の象徴となった木造駅舎
 北門駅―往年の駅前風景が残る木造駅舎
 後壁駅―温泉郷の玄関口として賑わった駅
 林鳳営駅―南国仕様の老駅舎を訪ねる
 保安駅―観光名所となった木造駅舎
 竹田駅―日本語図書室を併設する駅

第四章 訪ねてみたい鉄道遺産

 山佳駅―洋風駅舎が残る小さな駅
 舊泰安駅―復活した駅舎と震災復興記念碑
 二水駅―昭和期に見られた地方駅舎
 斗南駅―日本統治時代最後の駅舎建築
 阿里山の山林に眠る石碑
 切り倒された神木―阿里山のシンボルは今
 打狗鉄道故事館―鉄道ファンが支える老駅舎
 旧台東駅―芸術空間として整備された廃駅舎
 鉄真院―鉄道員によって開かれた仏教寺院

第五章 日本統治時代の駅スタンプ

 台湾版駅スタンプの歴史
 魅力的なスタンプの世界
 台湾に駅スタンプはいくつ存在したか
 戦争とともに終焉を迎えたスタンプ文化
 スタンプ紹介

付録 台湾の鉄道遺産一覧

http://amzn.asia/3kSFXhL
『台湾に残る日本鉄道遺産』(交通新聞社新書)。ご購入はこちらから・・・


2017年6月17日(土曜日)

【宜蘭県の魅力】 宜蘭神社の遺跡

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宜蘭神社の遺跡。
日本統治時代末期、皇民化運動の時期に創建された神社です。
広い敷地を誇っていましたが、敗戦によって廃社となりました。

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戦後は長らく外省人兵士たちが不法バラックを建てて、
神苑を占拠していました。

現在、神苑は員山公園となっており、
神社跡には国民党政府が忠烈祠を建てていましたが、
現在は記念室になっています。

宜蘭神社,宜蘭県,神社遺跡


2017年6月15日(木曜日)

台北市昭和町会の会合

昭和町,青田街,湾生,台北昭和町会

残念ながら、台北昭和町会は会員の高齢化により、
今回が最後の会合となりました。
幹事をなされてこられた力丸研二さん、本当にご苦労様でした。

今回は台北帝大の足立仁教授のご子息にもお話をうかがえました。
足立教授の邸宅は現在、「青田七六」という文芸サロン・カフェになっています。
私や家内もリノベーションカフェとしてよく雑誌などで紹介しています。
貴重なエピソードをたくさんうかがえました。

足立元彦,足立仁,青田七六,台北帝大


2017年6月12日(月曜日)

蔡瑞月舞踏研究社〜過去記事より

NNA隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」。
少し古いですが、過去記事です。


2017年6月9日(金曜日)

住吉組についての取材

福井県在住の前田さんを訪問。
日本統治時代の台湾で屈指の規模を誇った建設業者・住吉組についてお話をうかがいました。
創業者は住吉秀松。鹿島組の請負からはじめ、トップに上りつめた人物です。

暑い、真夏のような一日でしたが、
久しぶりに福井を訪れました。


2017年6月7日(水曜日)

住吉組についてお話をうかがう


2017年6月6日(火曜日)

三板橋共同墓地


2017年6月5日(月曜日)

大阪講演、無事に終わりました


2017年6月2日(金曜日)

【宜蘭県の魅力】 宜蘭設置紀念館〜宜蘭に残る日本統治時代の建築

宜蘭設治紀念館
宜蘭市舊城南路力行3巷3号
03-932-6664
9:00〜17:00
月曜、毎月最終日休み
大人30元


2017年5月30日(火曜日)

北投神社の狛犬が壊された事件

悲しいお知らせです。

旧北投神社の狛犬が壊されてしまいました。
犯人は中華統一促進党に所属する急進的統一派の2人。
28日の深夜、ハンマーで狛犬を壊している際に現行犯逮捕。
現在、警察に身柄を拘束されています。

この狛犬、私が1999年に訪れ、その存在を著作で紹介しました。
その時、先生がお話しされていたことを思い出します。

この犯人は精神異常者ではないかという声も聞かれますが、
しっかりと裁かれてほしいです。
また、この二人の背後にいる勢力についても、しっかりと追究してほしいですね。


台北第一高等女学校


2017年5月19日(金曜日)

手艸生活 H’AND HERB Life。漢方ドリンク喫茶

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ありそうでいて、なかなか見られなかったもの。
ここの漢方ドリンクはまさにそういったものの一つです。

台南市にある個性派喫茶。
「手艸生活 H’AND HERB Life」は、
2015年にオープンした古民家リノベカフェです。

オーナーのHugoさんはご自身のお父様が漢方医師。
ドリンクはすべて創作もので、添加物もなしで無農薬。
また、砂糖ではなく、甜草を用いて甘味を出します。
かなり飲みやすいです。ホットが基本ですが、
暑い夏にはアイスがとりわけ美味しくなります。

私がおすすめなのは、
手艸薑奶(ジンジャーミルクティー)。
ジンジャーティーに黒糖とミルクをブレンドしたものです。
黒糖とミルクがショウガのクセを消しており、
びっくりするくらい飲みやすいドリンクです。
120元(アイスは130元)です。

片倉真理のおすめは川貝好漢果(160元)。
喉にいいそうです。家内はこれまでに何度か取材でお世話になっているのですが、
これがお気に入りのようです。


台南の郷土菓子「椪餅」をモチーフにした創作デザート

そして、ぜひ味わってみてほしいのが台南の郷土菓子。
「椪餅(ぽんぴや)」の創作デザート(120元)。
なんとも表現しにくいお味ですが、台北ではまず食べられない郷土菓子です。

https://www.facebook.com/pg/HandHerb/menu/?ref=page_internal
中国語ですが、メニューを見られます。

残念ながら、私と家内の最新作である
JTBの『台湾で日帰り旅』(JTBパブリッシング)では紹介ができませんでした・・・
ただ、P91の地図をご覧いただき、
無名豆花というデザート屋さんのすぐ近くです。

http://amzn.asia/2SLAYnr
『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)

椪餅,台南,片倉佳史,Hugo,手艸生活,H\'AND HERB Life

場所はややわかりにくいのですが、それもまた、穴場的雰囲気を感じさせています。
訪ねる際には必ず事前にチェックしてから行ってみてください。
https://handherb.wordpress.com/2015/07/27/contact/

DATA
手艸生活 H’AND HERB Life
台南市裕民街72巷12号
0910-989-572
13:00〜21:00
月末にお休みをとるそうです(ご注意)
https://handherb.wordpress.com

椪餅,台南,片倉佳史,Hugo,手艸生活,H\'AND HERB Life
路地の中に少し入ったところにあります


2017年5月18日(木曜日)

台湾の「ヤスクニ」

カテゴリー: - katakura @ 15時38分10秒


新竹駅周辺の地図


2017年5月16日(火曜日)

6月4日の大阪講演、定員枠を拡大していただきました

おかげさまで多くの方にお申し込みをいただいており、
定員枠を大きくしていただきました。

皆さんにお会いできることを楽しみにしております。


2017年4月25日(火曜日)

台北市内の歴史建築をご案内・・・


2017年4月24日(月曜日)

2017年6月4日、大阪講演のお知らせ


2017年4月22日(土曜日)

迪化街207博物館


2017年2月14日(火曜日)

【過去記事より】台北の隠れ家的な茶芸サロンを営むご夫婦。台湾茶の愛好家が集う 『趣きあふれる老アパート』(片倉真理)


2016年11月27日(日曜日)

夜の新竹駅

夜の新竹駅。

設計士の松ヶ崎萬長(つむなが)は1871年、
岩倉具視の使節団に同行し、
プロイセン(ドイツ)で建築を学んだ人物です。

新竹駅,松ヶ崎萬長,遣欧使節団,ベルリン工科大学


【おすすめ動画】 さようなら・台中駅


2016年10月31日(月曜日)

2016年10月26日、拓殖大学で講演しました。


2016年10月14日(金曜日)

【過去記事から】 高雄について書きました


2016年10月12日(水曜日)

山口県日台親善協会の皆さんをご案内しています

山口県日台親善協会の皆さんをご案内しています。

あいにくの天気が続いていますが、
台湾への理解を深め、交流がより深くなっていくことを祈っています。

ツアーは三日目を迎えます。
写真は台北書院で台湾の歴史と台湾茶の世界をお話ししている様子です。

私や家内のミニ講演のほか、
白色テロの受難者訪問や日本統治時代の歴史建築探訪など、
盛りだくさんの行程になっています。
充実の台湾滞在になることを祈っています。

片倉佳史,日台親善協会,中治宣光,岩国


2016年10月6日(木曜日)

【新刊のお知らせ】 『昭和天皇御召列車全記録』(新潮社)

【新刊のお知らせ】 

新潮社から出た『昭和天皇御召列車全記録』(原武史監修)。
「昭和天皇の旅路」を詳説した注目の一冊です。

今回、私は皇太子時代の台湾行啓の部分を担当させていただきました。
かつての台湾総督府鉄道部長・新元鹿之助のお孫さんにあたる新元久さんのご協力を得て、
本邦初公開と思われる貴重なカットを掲載しています。

https://www.amazon.co.jp/dp/4103205237
amazonのページ

どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史

昭和天皇,片倉佳史,原武史,台湾,台湾行啓


2016年8月13日(土曜日)

【講演報告】 台北日本工商会例会 2016年8月5日

講演報告

8月5日に台北市日本工商会の例会講演をさせていただきました。
テーマは「新政権を迎えた台湾と日本統治時代の歴史建築」。
歴史建築の保存事例やリノベーション・レストラン、台湾人の歴史観などに触れてみました。

こういったテーマでお話しできるのは久しぶりでした。

工商会例会でお話をするのは2006年以来、なんと10年ぶりでした。

工商会,台北日本人会,講演,例会,片倉佳史
画像提供は山本幸男さん


2016年8月9日(火曜日)

【拙著・拙稿】 『歴史通』の巻頭特集

【拙著・拙稿】 

現在発売中の雑誌『歴史通』(ワック出版)。
巻頭カラーで日本統治時代の台湾の姿を18ページで紹介しています。
拙著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)はおかげさまで順調に増刷を重ねていますが、
その中でも意義のあるカットを選び、同時に、前著では掲載しなかった古写真を多めに入れてみました。

また、数々の台湾本を手がけておられる翻訳家・天野健太郎さんとの対談記事があります。
こちらではちょっぴり深い台湾の魅力と、その意味合いについて語り合っています。

http://web-wac.co.jp/magazine/rekishi/
公式ウェブサイトはこちら

ご興味を感じていただける方、どうぞお手にとっていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

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2016年7月28日(木曜日)

別冊正論に「台湾教育に命掛けた芝山巌の六士」の記事

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現在発売中の『別冊正論』に
「台湾教育に命掛けた芝山巌の六士」と題して記事を寄せています。

今回は芝山巌事件のみならず、
日本統治時代の教育や現在の台湾に今も息づく遺構などを13ページにわたって書いています。

片倉佳史,正論,台湾,歴史,六士先生,後藤新平

旧清水公学校の誠石や台北第一高等女学校の校訓碑、
三義の建中小学の奉安殿、台南の立人国民小学(旧寶公学校)、
金瓜石に残る台湾製の二宮尊徳像なども紹介しています。

機会のある方、どうぞお手に取ってみてください。
よろしくお願いいたします。

http://www.fujisan.co.jp/product/1281683701/new/
オフィシャルサイトはもちら

蛍の光,仰げば尊し,伊沢修二,台湾,歌詞,日本精神


2016年7月20日(水曜日)

旧台北信用組合(合作金庫銀行)


2016年6月27日(月曜日)

旧制台北高等学校

【台北歴史建築探訪】

旧制台北高等学校。
先日、愛知大学の学生さんを前にスピーチをした後、
国立台湾師範大学(旧制台北高等学校)を撮影してきました。

大雨に降られたので、かえってゆっくり撮影できました。

国立台湾師範大学,台北高校


2016年6月24日(金曜日)

青田七六の5周年式典

青田七六,昭和町,青田街

2016年6月22日、「青田七六」の開館5周年記念式典にご招待いただきました。

日本統治時代の大学教員・職員住宅をリノベーションした空間は多くの人々に親しまれていますが、
こういった家屋を大切に残してくれていることに心から感謝したいです。

この物件についてはかつて雑誌『東京人』で家内が書いたことがあります。
あっという間に5年が過ぎてしまいました。

今後、ここを利用して勉強会やミニ講演会などもできたらいいな・・・と思っています。

http://qingtian76.tw/cht/index.php
青田七六のオフィシャルサイト

青田七六,昭和町,青田街


2016年5月31日(火曜日)

ご報告・李登輝友の会千葉県支部、満員御礼、ありがとうございました!

李登輝,片倉佳史,李登輝友の会,千葉支部

講演のご報告です。
2016年5月28日の李登輝友の会千葉県支部主催の講演を無事に終えました。
おかげさまで100名もの方にお集まりいただきました。
満員になってしまい、補助いす対応になってしまった方もおられたようで恐縮です。

片倉佳史,李登輝

今回は「取材者の目で見た台湾〜より深く台湾を学ぶ」というお題でお話ししました。
より深く台湾を学んでいく面白さを主軸に据え、
少し掘り下げた内容にしてみました。
新聞記者でも学術関係者でもない目線と感性で接する台湾の歴史、文化、現地事情をお話ししてみました。

多くの方と台湾の魅力を分かち合うことができて、
嬉しく思いました。皆さんの熱いまなざしが嬉しかったです。

アップルマンゴー,片倉佳史,台湾

せっかくなので、
今回お話しした内容を以下に挙げておきます。

★年々盛んになる日台相互の交流〜若者たちは日本を目指す。その背景にあるもの

★激増傾向にある台湾への修学旅行〜その魅力はどこにあるのか

★80年前の卒業生、母校を訪ねる〜建成小学校の里帰り訪問記

★サアロア族の伝説から考える〜原住民族文化に触れる楽しみ

★カハブ族をご存じ?〜部族認定を願い、文化興隆を目指す人々

★サオ族の土地収奪問題〜小さな民族のたどった歴史と今

★台南美食の魅力を探る〜独自の世界を誇る府城美食。台南の料理はなぜ美味しいのか?

★パイナップル農場訪問記〜絶品のパイナップルを支える人々の話

★アップルマンゴー開発秘話〜人気のマンゴーはどのようにして生まれたか

★八田與一技師の精神〜ロータリークラブ入会時のスピーチ原稿に見えるもの

★台南銀座と若き建築家たちの話〜台南銀座には電線がなかった!

★台湾新時代。新政権の誕生と建築保存を考える

李登輝,片倉佳史,李登輝友の会,千葉支部

ご来場いただいたみなさん、嶋田支部長、そしてスタッフのみなさん、
もろもろのお心遣い、ありがとうございました!

今、多くの方からメッセージとメールをいただいております。
これからも台湾の魅力をわかちあっていきたいですね!
心よりお礼申し上げます。

台湾,講演,台北,片倉佳史


【動画】 湾生の里帰り・建成小学校と建成國中


2016年5月26日(木曜日)

湾生が母校に里帰り。建成小学校


2016年5月5日(木曜日)

八田與一技師が目指した「心」(NNA連載記事)

嘉南大圳の父、台湾南部を沃野に変えた八田與一技師。
その貴重なスピーチの記録です。
台北ロータリークラブに入会直後の食事会でおこなったものです。

NNAの連載「片倉佳史の台湾雑感」の第218回目の記事です。
2016年5月29日掲載の記事に加筆修正しています。

林士珍さん、李博信さん、ありがとうございました。

八田與一,嘉南大圳,烏山頭ダム,珊瑚潭,ロータリークラブ


2016年4月18日(月曜日)

日本統治時代の坑道が整備されるそうです


2016年3月2日(水曜日)

台南郊外の神社遺跡。三崁店神社


2016年1月13日(水曜日)

青田茶館

青田茶館,青田街,日本統治時代

青田茶館。
日本統治時代の教職員住宅を利用した古建築カフェ・ギャラリーです。
長らく廃墟となっていたそうですが、見違えるように蘇っています。
旧台北帝大教授の庄司万太郎宅。

この日は某誌のコーディネートに明け暮れている家内の下見につきあってやってきました。

青田茶館。
曾經有段時間被當廢墟、而如今經整理後煥然一新。
曾是任職於舊臺北帝國大學庄司萬太郎教授的宅邸。

青田茶館
台北市青田街8巷12号
(02)2396‐7030
13:00〜18:00
月曜日定休

青田茶館,青田街,庄司萬太郎,日本統治時代


2015年12月17日(木曜日)

林田桶店の故林相林さんが憧れた美人姉妹


2015年12月5日(土曜日)

【講演報告】 国立台湾大学の講演、終わりました

片倉佳史,講演,台湾大学

【講演報告】 

おかげさまで、2015年12月4日、
国立台湾大学日本文化研究中心での講演を終わらせることができました。

平日午後という難しい時間帯でしたが、多くの方にお集まりいただきました。
ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。

片倉佳史,講演

今回はいくつかのネタを用意し、それを絡め合わせながらお話ししてみました。
具体的には、
最初に施された日本語教育と外国語研究
台湾の「日式駅舎」再考
鄭成功を祀る神社の存在意義
台南銀座と若き建築家の挑戦
台北市の都市計画と後藤新平の人材育成
東日本大震災時の復興支援などをお話ししました。

お招きいただいた辻本教授、通訳をしてくれた林小姐、
スタッフの皆さん、ありがとうございました。
これで年内に予定されている私の講演はすべて終了です。

しばらくの間は新刊の執筆と取材・調査に集中できそうです。

片倉佳史,台湾大学


2015年12月1日(火曜日)

【講演報告】 東京赤坂。無事に終わりました

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【講演報告】

11月30日、グローバルユースビューローさん主催の講演、無事に終わりました。
平日の午後という時間帯でしたが、おかげさまで80名の方にお集まりいただき、台湾の魅力を分かち合うことができました。

ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!
また、お会いできることを楽しみにしております。

明日はJR九州ツアーさん主催の講演、4日には国立台湾大学での講演があります。
なかなか落ち着かない日々が続きます・・・


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