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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2020年7月2日(木曜日)

『VOICE』(PHP) 巻頭グラビア連載「台湾に生き続ける日本」記事一覧

雑誌『VOICE』(PHP)

巻頭グラビア連載「台湾に生き続ける日本」記事一覧

第1回 2018年8月号
「飛虎将軍」と呼ばれる青年〜飛虎将軍廟(台南市)

第2回 2018年9月号
金箔を貼られた「神輿」〜旧岡山神社神輿(高雄市)

第三回 2018年10月号
ドイツの風格を誇る名駅舎〜新竹駅(新竹市)

第四回 2018年11月号
人々を守り続ける日本人巡査〜義愛公(嘉義県)

第五回 2018年12月号
台湾の歴史を伝える喫茶空間〜南街得意(台北市)

第六回 2019年1月号
台北水源地ポンプ室(台北市)

第七回 2019年2月号
日本人校長が運び込んだ「誠」の精神(台中市)

第八回 2019年3月号
日本人飛行士を祀る廟〜鎮安宮(屏東市)

第九回 2019年4月号
鉄道員によって開かれた寺院と観音像〜普済寺(台北市)

第十回 2019年5月号
日本軍人と女医を祀る廟〜東港霊聖堂(屏東県)

第十一回 2019年6月号
信仰の対象となった石碑〜殉職公(花蓮県)

第十二回 2019年7月号 最終回
「天皇陛下」を祀る祠〜天龍宮(台東県)

清水区,清水公学校,台中市清水區,片倉佳史,歴史街道,VOICE


雑誌『歴史街道』(PHP)巻末グラビア連載 「台湾建築紀行〜日本人の足跡を求めて」記事一覧

『歴史街道』(PHP)巻末グラビア連載

「台湾建築紀行〜日本人の足跡を求めて」

第一回 2019年10月号
台湾総督府(現總統府)

第二回 2019年11月号
台湾総督府台北医院(現國立臺灣大學附設醫院)
熱帯病理学の研究機関でもあった病院建築

第三回 2019年12月号
台湾総督府博物館(現國立臺灣博物館)
ドームを抱いた西洋建築と二体の銅像

第四回 2020年1月号
新竹駅(新竹車站)
輝きを放ち続ける名駅舎

第五回 2020年2月号
台北帝国大学(現國立臺灣大學) 
新領土に置かれた帝国大学と平戸ツツジ

第六回 2020年3月号
台湾総督官邸(現臺北賓館)
優美な雰囲気をまとう総督の公邸

第七回 2020年4月号
高雄市役所(現高雄市歴史博物館)
南国の陽ざしを浴びる帝冠様式の庁舎

第八回 2020年5月号
足立仁教授邸宅(現・青田七六)
サロンとなって残された教授の邸宅

第九回 2020年6月号
澎湖庁庁舎(現・澎湖縣政府)
竜宮城を模したと言われる官庁建築

第十回 2020年7月号(最終回)
台湾総督府専売局松山煙草工場(現・台北松山文創園區)
時代の最先端をいくカルチャースポット


2020年6月17日(水曜日)

【良書紹介】 躍動する青春:日本統治下台湾の学生生活


2020年6月15日(月曜日)

清瀧神社の鳥居〜陽明山

陽明山に残る神社の遺跡。
日本統治時代、草山(そうざん)と呼ばれていたこのエリア。
前山公園と呼ばれている場所は「羽衣園」という私設公園でした。
そこに設けられていた小さな神社。
清瀧神社の鳥居が残っています。

この日、私は鳥の撮影で訪れ、
タイワンオナガドリ、ヤマムスメのほか、
ルリチョウにも出会うことができました。
ラッキーでしたが、突然の雨に降られて退散・・・


2020年6月14日(日曜日)

北門講演(台北)、無事に終わりました(2020年6月13日)

2020年6月13日、台北市北門広場での講演、
無事に終わりました。

「屋外」という新鮮な試みでしたが、
心地よい風が吹いていて助かりました。

ご来場いただいた皆さん、
ありがとうございました。


2020年6月12日(金曜日)

宜蘭〜特攻隊の記憶、李英茂氏に聞く

https://amzn.to/2yWUg5u
『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』(ウェッジ)

宜蘭,特攻隊,飛行場,李英茂,羅東,NNA,片倉佳史


2020年6月11日(木曜日)

北門開講~講演のお知らせ(2020年6月13日)

講演・イベントのお知らせ

2020年6月13日の15時半から
オープンイベントにお招きいただきました。

台北の北門前の広場で開かれます。
オープンスタイルで、申し込み不要。
無料ですので、台湾在住者の皆さん、どうぞお越しください。

このイベントは台湾の方向けなので、
私は日本語で話し、通訳が付きます。
台北の北門界隈の歴史秘話をお話しします。

集合場所は北門前です。
申し込みなどは要りませんので、
直接、会場にお越しください。

北門,台北城,片倉佳史,北門開講,歴史建築,台湾歴史,台湾史,高石組,建築散歩,台北の歴史,台北北門,撫臺街洋樓


2020年5月23日(土曜日)

阿里山〜河合鈰太郎と森林開発、そして「シェイ」(「片倉佳史の台湾歴史紀行)

不定期で連載をさせていただいている日本台湾交流協会の機関誌『交流』に阿里山の記事を書いています。

前半は阿里山の開発史と河合鈰太郎博士について書いていますが、
ここでは津軽森林鉄道と阿里山森林鉄道の知られざる歴史についても取り上げました。

また、後半は12月30日に実施されたSL「シェイ」のイベントについて書いています。
お時間のよろしい時にご覧いただければ幸いです。

また、阿里山についてはこちらもご覧ください。
https://www.koryu.or.jp/Portals/0/images/publications/magazine/2019/%EF%BC%91%EF%BC%91%E6%9C%88/05_rekishikiko.pdf


2020年4月14日(火曜日)

劉耀祖代表〜池上一郎博士文庫

屏東県竹田の池上一郎博士文庫の劉耀祖代表。
忌まわしきウィルスのために赴くことができないので、昨晩、お電話しました。
とてもお元気な声で「台湾と日本、ともにウィルスなど、吹き飛ばしましょう!」とのことでした。

写真は昨年1月の池上文庫式典の時に撮影したものです。
いつまでもお元気でいてほしいですね。

池上一郎博士文庫,竹田車站,劉耀祖,池上一郎,日台の絆,日台友好


2020年4月5日(日曜日)

杜月笙の墓地を訪問

「上海皇帝」こと、杜月笙の墓を訪ねました。
台北郊外の汐止というところにありますが、
場所がかなり分かりにくかったです。

墓地は秀峰國民小學(小学校)の裏手にあります。
1951年に香港で他界しましたが、その後、台湾に葬られました。
墓は故地・上海を向いています。

杜月笙,上海皇帝,国民党,蒋介石,靜修禪院,新北市汐止区,秀峰小学校

現場100回。
これはもともと警察用語で、「操作のカギは現場(げんじょう)にあり」という意味の言葉です。
行き詰ったら、とにかく何度でも現場に足を運び、向かい合ってみる。
そうすると、見えなかったものが見えてくる。
これは取材についても全く同じことが言えると思います。

この日もいろいろなことを思い、考え、アイデアが浮かんできました。
私は日ごろ、
どうしても日本統治時代の台湾に目が行ってしまいますが、
国民党の歴史についてもっと取材&勉強しないといけないな・・・と改めて思いました。

杜月笙墓園の入口は靜修禪院という寺院の脇にあります。
寺院は大きいですが、路地は狭いのでわかりにくいです。

杜月笙,上海皇帝,中国国民党,汐止,汐止区,秀峰國小


2020年2月21日(金曜日)

竹山散歩〜竹青庭人文空間と台西冰菓室

南投県竹山を訪れました。
ガイドブックなどではあまり紹介されることがない小さな街ですが、
なかなか趣き深い都市です。

竹山の中心部に位置するのは台西客運のバスターミナルの跡地。
バス乗り場はすでに移転していますが、
かつてのバスターミナルは、文化空間として整備されています。

現在、1階はアイスクリーム屋である「台西冰菓室」に、
2階の運転手の宿舎だった部分は
竹をテーマにしたレストラン「竹青庭人文空間」に生まれ変わっています。

台西冰菓室

レストランには竹を編んだ美しい柱が見られるほか、
竹製のスプーンや箸など、オリジナルの製品が用いられています。
ここでは竹を用いた料理を味わうことができ、美食スポットとしても人気があります。
まさに竹づくしの空間です。

竹青庭人文空間

料理は定食のスタイルで、
メインにはタケノコと豚角煮、タケノコと地鶏の煮込み、
タケノコと豚肉団子などがあります。

どれを選んでも、味わい深い竹山産のタケノコが存分に味わえます。
値段は250元から300元と、手頃なのも嬉しいところです。

台西冰菓室

「台西冰菓室」では抹茶味やドラゴンフルーツ味、
ベトナムコーヒー味、海塩味などの手作りアイスクリームが楽しめます。
ここの特色は竹製のアイスカップとスプーンを用いていること。
これは近くの「元泰竹藝社」で製造されたもので、
現代的な洗練されたデザインとなっています。
地球に優しいエコ商品であることも注目されています。

何培鈞
かなり手が込んだソフトクリームです


まさにバスターミナルでソフトクリームを味わいます

「竹青庭人文空間」と「台西冰菓室」を運営しているのは
「小鎮文創」という会社です。
代表の何培鈞さんは40代の青年実業家です。
大学生時代に登山をするためにこの地を訪れ、
美しい景色に魅せられたとのことです。

何培鈞.竹青庭,台西客運竹山站

日本でも自然を大切にし、
地域再生を目指す「里山」といった概念が注目されていますが、
何さんもこの考え方に共鳴し、10数年前に竹山へ移住してきました。
もともとは山間部で老家屋を利用した民宿を経営していましたが、
数年前から廃棄されたバスターミナルの再利用も手掛けるようになりました。

何培鈞,竹青庭

「古い建物を修復、保存し、この土地の文化を残していきたい」と言う何さん。
地元の青年実業家と協力し合い、
竹山という小都市をいかに盛り上げていくかを常に考えています。
今後の展開が楽しみな場所です。

竹青庭人文空間
竹山鎮竹山里菜園路27號2樓
049-2656-176
11:30〜17:00

台西冰菓室
竹山鎮中山里菜園路27號
10:00〜17:00

竹青庭人文空間


2020年2月20日(木曜日)

『&Premium』の台北漫遊指南・2020年4月号では「華山文創園區」エリアをご紹介

お知らせ。
雑誌『&Premium』の4月号が発売になりました。
片倉真理が担当している連載「台北漫遊指南」では、
台北市東部の華山1914文創園區周辺をとりあげ、
ブックカフェや台湾自然食品のショップなどを紹介しているそうです。

私はまだ現物を見ていないのですが、
あまりガイドブックでは取り上げられていないエリアなので、
興味を感じていただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

https://amzn.to/32aV94J
Amazonのページはこちら

アンドプレミアム,&プレミアム,片倉真理,カタクラマリ,台北漫遊,漫遊指南,華山,文創,金山南路,忠孝東路,樺山町


2020年2月19日(水曜日)

旭村〜内地移民村跡に残る神社の石灯籠

台東市郊外に残る神社の遺構。
日本統治時代に設けられた内地移民村はすでに過去のものとなっていますが、
現在もそこに設けられていた神社(遥拝所)は痕跡を残しています。
本殿は廟となっていますが、その傍らに石灯籠が残っています。

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2020年2月6日(木曜日)

臺靜農教授の邸宅〜温州街に残る日本統治時代の木造家屋


2020年2月3日(月曜日)

【動画】『台北・歴史建築探訪』(片倉佳史著・ウェッジ)

https://amzn.to/2yWUbPe
『台北・歴史建築探訪』(片倉佳史著・ウェッジ)


2020年1月26日(日曜日)

台北帝国大学〜『歴史街道』の連載記事


2020年1月10日(金曜日)

2月14日金曜日11時〜12時、玉蘭荘にて講演します

【講演のお知らせ】  ←武漢肺炎の蔓延状況をみて、延期となりました(2020年2月4日)

2月14日金曜日11時〜12時、
台北市信義區の玉蘭荘にて講演の機会をいただきました。
テーマは「懐かしい台湾を歩く〜古写真でたどる往年の台湾」。
外部の方のために10名の枠をいただきました。
無料ですの。
平日の午前という時間ではありますが、
ご都合のよろしい方、どうぞお越しください。

申し込みは以下までメールでお願いします。
玉蘭荘:ylcs@gyokulansou.org.tw

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2020年1月9日(木曜日)

池上一郎博士文庫の19週年記念式典。今年は1月12日(日)です

屏東県竹田にある小さな日本語図書室。
池上一郎博士文庫の19週年記念式典は2020年1月12日(日)に開かれます。

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総統選挙の翌日となりますが、
より多くの方にお越しいただきたく思います。
日台の絆をお祝いしましょう。

私と片倉真理もお邪魔します。
会場でお会いしましょう!式典は10時からです。
申し込みは要りませんので、直接お越しください。
竹田駅のすぐ目の前にあります。

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昨年の式典の様子


2019年12月25日(水曜日)

歴史街道の連載「日本人の足跡を求めて」〜新竹駅


2019年12月24日(火曜日)

東急ロイヤルクラブの会員誌「FIN O」の台湾特集(片倉真理)


2019年12月20日(金曜日)

野草居食屋〜台北のリノベレストラン

台北にはいくつものリノベ空間がありますが、
ここは食そのものにこだわりがあり、おすすめです。
建物については拙著『台北歴史建築探訪〜日本が遺した建築遺産』でも紹介しています。
合わせてご覧ください。
また、雑誌『&Premium』の連載「片倉真理の台北漫遊指南』でも紹介する予定です。


増刷のご報告・『台北歴史建築探訪〜日本が遺した建築遺産』(ウェッジ)

増刷のご報告です。
おかげさまで拙著『台北歴史建築探訪〜日本が遺した建築遺産』(ウェッジ)が三刷となりました。
多くの方にお手に取っていただき、嬉しく思っております。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました!

片倉佳史

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2019年12月11日(水曜日)

よみうりカルチャー大手町講演「台湾に残る日本統治時代の歴史建築」、おかげさまで120名満席になりました


2019年11月23日(土曜日)

よみかるカルチャー講演のお知らせ(2019年12月14日)

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【講演のお知らせ】

12月14日(土曜日)の14時から、
よみうりカルチャーセンター大手町にて講演を致します。

テーマは「台湾に残る日本統治時代の歴史建築」。
今回は台湾各地の歴史建築をご紹介したいと思います。
春に出した『台北・歴史建築探訪〜日本が遺した建築遺産を歩く』(ウェッジ)はおかげさまで、
好調な売れ行きを示しております(ありがとうございます!)
今回は切り口を変え、新しいネタを多めに盛り込みたいと思っています。
また、台北に限定せず、台湾各地の歴史建築を紹介したいと思います。
より多くの方にお会いできることを楽しみにしております。

https://www.ync.ne.jp/contents/2019/10/post_270.php
お申込みはこちら(よみかる)

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2019年11月14日(木曜日)

寶蔵巌という名のアートスポット


2019年9月28日(土曜日)

菊元百貨店を取材

日本統治時代の台北銀座。
菊元百貨店は戦後長らく銀行として使用され、
建物も大きく改造されていましたが、
その構造は日本統治時代のままです。
今回、機会をいただき、内部を撮影させていただきました。

また、改めて記事にしたいと思います。


2019年9月19日(木曜日)

11/9(土)の15時-16時。講演「台北・歴史建築散歩」(誠品生活日本橋)

【お知らせ】
9月27日にオープンする誠品生活日本橋のトークイベント第二段です。
11/9(土)の15時-16時。今回は「台北・歴史建築散歩」というお題でお話しします。
今回は通常は入れないところや未公開の建築物件を盛り込んでお話しします。

入場無料です。すでに座席は満席になっており、
立ち見になりますが、ご興味を感じていただける方、どうぞお越しください。
皆さんにお会いできることを楽しみにしております。


2019年9月7日(土曜日)

望安島の中社古厝

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2019年8月10日(土曜日)

九曲堂のパイナップル博物館

九曲堂を取材で訪ねました。
ここは台湾最大のパイナップル栽培地です。

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日本統治時代の缶詰会社の建物が博物館になっています。
ここで一通りレクチャーをいただいた後、パイナップル尽くしのカキ氷を賞味。
思い残すことなくいただきました。高雄の夏は魅力的です。

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2019年6月22日(土曜日)

台北歴史建築探訪マップ

拙著『台北・歴史建築探訪〜日本が遺した建築遺産を歩く』(ウェッジ)。
おかげ様で順調な出足となっています。
このたび、友人の香月俊裕さんが歴史散策用にスポットを落としてくださいました。
どうぞご参考ください。

http://bit.ly/taipei_historicalsite
マップはこちら

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Amazonのページはこちら


2019年6月5日(水曜日)

日本経済新聞の記事(2019年5月17日掲載)


2019年6月3日(月曜日)

台北昭和町会


2019年6月2日(日曜日)

洪祖培先生にお会いしました


2019年5月28日(火曜日)

日台学びのイベント「台湾探見・探索日本」過去の講座一覧(01-35)

私と片倉真理がプロデュースした日台学びのイベント「台湾探見・探索日本」。
おかげさまで、4月20日から5月5日までの16日間、全35の講座を実施しました。
来場者総数は850名。ご来場、ありがとうございました。

以下、過去の講座一覧です。
「ぜひ続けてほしい」という声をたくさんいただきましたので、
今後も続けたいと思います。私が主宰する「台湾を学ぶ会」とも連動し、
実施していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

1. 片倉佳史(台湾在住作家)「台北建築&歴史散歩」(4月20日)

2. 権田猛資(国立政治大学)「バシー海峡戦没者慰霊祭と廣枝音右衛門慰霊祭について」(4月20日)

3. 楊(文史工作者)×片倉佳史(台湾在住作家)「北投歴史散策」(4月20日)

4. 林承緯(民俗学研究者)「從日本祭典所見的文化生命力」(4月20日)

5. 邱哲煌(雪之藏負責人)×鈴木亞彌(釧路物產協會)「道東(東北海道)の美食與天然食材」(4月21日)

6. 馬場克樹(シンガーソングライター)「混成文化論と歌で綴る私の台湾」(4月21日)

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7. 姚銘偉(『薫風』発行人)「日本人的心靈故鄉:淺談伊勢神宮」(4月21日)

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8. 水瓶子(作家)「台湾家屋歴史散策」(4月21日)

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9. 杉中学(日本と台湾を考える集い副代表)「片倉佳史が訊くシリーズ1『30年前の台湾』」(4月22日)

10. 黃威勝(ジャーナリスト)「『西索米〜人の最期に付き添う女たち』上映会&トークショー」(4月23日)

11. 難波鉄也(美楽健康中心オーナー、整体師)「姿勢教室〜ウォーキング特別講座」(4月24日)

12. 難波鉄也(美楽健康中心オーナー、整体師)「1993年からの25年間の台湾を語る」(4月24日)

13. 富田恭敏(北海道東川町台湾観光事務所所長)「玉山の登山体験」(4月25日)

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14. 平井幸祐(七星スパルタ鍼灸院院長)「片倉佳史が訊くシリーズ『平井数馬と芝山巌事件』」(4月26日)

15. 平井幸祐(七星スパルタ鍼灸院院長)「『舌はがし』健康講座」(4月27日)

16. 片倉佳史(台湾在住作家)「もっと知りたい台北」(4月27日)

17. イタン・バワワロン(伊誕巴瓦瓦隆)(パイワン族アーティスト)×藤樫寛子(通訳・コーディネーター)「出逢い〜パイワン族の伝統文化と芸術について」(4月27日)

18. 藤樫寛子(通訳家)「ようこそ花蓮台東へ〜バイク・タクシー要らずで楽しむ虎の巻」(4月27日)

19. 羅沁穎(自由作家兼領隊導遊)「鹿兒島浪漫紀行」(4月28日)

20. 久保裕之(漢字教育士)「民國80年的台灣」(4月28日)

21. 吉岡桃太郎(台湾在住作家)「もっともっと深く知りたい台湾人〜ツアー添乗の現場から」(4月28日)

22. 品川真紀(台湾原住民族研究家)「私の愛する台湾原住民〜ツォウ族の村に暮らして」(4月28日)

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23. 久保裕之(漢字教育士)「台湾で見かける『ユニークな』漢字」(4月29日)

24. 藤重太(富吉国際管理顧問公司)「片倉佳史が訊くシリーズ3「30年前の台湾を見つめる」(4月30日)

25. 大西稚恵(ライター)×Romy(How to Taiwan)「ガイドブック取材体験記&私的高雄案内」(5月1日)

大西稚恵,高雄在住,台湾講演,台湾探見

26. 梄来ひかり(台湾在住作家)「台湾と山口をつなぐ旅」(5月2日)

27. 張文芳(友愛会代表)「日本語世代に訊く、日本時代と今」(5月3日)

28. 片倉佳史(台湾在住作家)「釧路探見〜片倉佳史の北海道東部・自助旅行指南」(5月4日)

29. 藍昭光×陳淑英×宋齢音(聞き手・片倉佳史)「日本語世代の台湾人、台湾史話」(5月4日)

30. 吉岡桃太郎(台湾在住作家)「跟著桃太郎遊九州〜九州人分享故鄉魅力」(5月4日)

31. 峰雪剛(台日鉄道交流促進協会副会長、台鐵之友)「北海道鉄道之魅力」(5月4日)

32. 片倉佳史(台湾在住作家)「發現鹿兒島〜片倉佳史の鹿兒島自助旅行案内」(5月5日)

33. 高英傑(音楽家)「ツォウ族の歌声を聴く」(5月5日)

34. 田中美帆×近藤弥生子×片倉真理「物書きトーク〜台湾連載・取材秘話」(5月5日)

片倉真理,田中美帆,近藤弥生子,台湾探見,台湾体験,探索日本,アンドプレミアム,台北漫遊指南

35. 片倉佳史(台湾在住作家)×片倉真理「台湾探見〜いつまでも分かち合いたい台湾の風景」(5月5日)

片倉佳史,台湾探見,台湾講演,台湾歴史,片倉真理,台湾講演,台湾イベント


紀伊國屋書店新宿本店


日本統治時代の卒業生、母校を訪問~建成國民中學


2019年5月20日(月曜日)

【講演のお知らせ2019年5月25日11時〜台北市当代芸術館にて


2019年5月18日(土曜日)

『台北・歴史建築探訪』全国常備店リスト(20190518現在)

拙著『台北・歴史建築探訪』(ウェッジ)の常備店リストです。

昨日、日経新聞に記事が出たためか、
瞬間風速ではありますが、
amazonでは全書籍の中120位、海外部門で4位まで行きました。
言うまでもなく、私にとっては最高位で、嬉しく思っています。

以下、2019年5月18日現在、
常時在庫を置いていただいている書店さんのリストです。
ご参考いただければ幸いです。

◆紀伊國屋書店◆
札幌本店
仙台店
前橋店
新宿本店
大手町ビル店
横浜店
川越店
本町店(大阪)
梅田本店
グランフロント大阪店
堺北花田店
川西店(兵庫)
広島店
ゆめタウン博多店

◆丸善ジュンク堂◆
ジュンク堂書店 札幌店
ジュンク堂書店 仙台TR店
ジュンク堂書店 大宮高島屋店
ジュンク堂書店 南船橋店
丸善 津田沼店
ジュンク堂書店 池袋本店
丸善 丸の内本店
丸善 日本橋店
MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店
ジュンク堂書店 吉祥寺店
ジュンク堂書店 立川高島屋店
ジュンク堂書店 藤沢店
ジュンク堂書店 ロフト名古屋店
丸善 名古屋本店
丸善 四日市店
丸善 京都本店
ジュンク堂書店 天満橋店
MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店
ジュンク堂書店 難波店
ジュンク堂書店 近鉄あべのハルカス店
ジュンク堂書店 三宮駅前店
ジュンク堂書店 三宮店
ジュンク堂書店 広島駅前店
ジュンク堂書店 福岡店
丸善 博多店
ジュンク堂書店 那覇店
淳久堂書店 台北光復南路店

◆三省堂書店◆
札幌店
神保町本店
池袋本店
品川駅店
品川駅南店
有楽町店
東京駅一番街
アトレ秋葉原店
東京ソラマチ店
明大駿河台店
明治大和泉店
成城店
経堂店
下北沢店
小田原店
新横浜店
海老名店
大宮店
そごう千葉店
名古屋本店
名古屋高島屋店
岐阜店
一宮店
岡山駅店

以上です。これらの店舗は拙著常備していただいています。
どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史


2019年5月17日(金曜日)

日本経済新聞の「文化」欄でご紹介をいただきました

本日5月17日の日本経済新聞に私の記事が出ているそうです。
「文化」欄に掲載していただいています。

実はこれまで日経さんにはあまりご縁がなく、
これが初めて紙面で取り上げていただいたことになります。

内容は台湾の歴史建築を追うというテーマになっています。

日経,日本経済新聞,老建築,台北賓館,川上瀧彌,升川,亭仔脚,武蔵野大学,片倉佳史,客座教授,客員教授拝命


2019年5月11日(土曜日)

建成会・徳丸薩郎さん作成の住宅地図


2019年5月10日(金曜日)

靜修女学校〜片倉佳史の台湾雑感より

NNA連載「片倉佳史の台湾雑感」より。

静修,靜修,女学校,台北市,歴史建築,レトロ建築,片倉佳史,nna,台湾建築,歴史建築探訪

※拙著『台北・歴史建築探訪〜日本が遺した建築遺産を歩く』(ウェッジ)でも紹介しています。


2019年4月27日(土曜日)

2019年4月27日土曜日 緊急開催。4月27日13時から片倉佳史の講演in台北

急遽開催が決まったのですが、
本日4月27日(土)13時〜14時30分、
片倉佳史による講演「もっと知りたい台北」を開くことになりました。

今、考えている話題は以下のようなもの。
・林森北路を創った男と後藤新平
・西門町は埋め立て地?
・台湾神社の秘密
・日本時代の新興住宅街
・幻に終わった天母の住宅街と新興宗教 など。

あまり知られていない台北の歴史をご紹介できればと思います。

あまりにも急なので、満席にはならないと思いますが、
ゆったりとお楽しみいただければ幸いです。
席を確保しますので、お時間のある方は以下までお申込みください。
場所は田園城市生活風格書店(台北市中山北路2段72巷6号)。
会費は200元です。

お申込み・お問い合わせは以下にお願いします。

taiwanmanabi@gmail.com  
(担当:権田)

片倉佳史,台湾探見,台湾講演,台湾歴史


台湾を学ぶ会通信 2019年04月26日号

日に日に夏が近づいてきた台北です。
もはやエアコンが必要な毎日となっています。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

おかげさまで、新刊『台北・歴史建築探訪』は、
3月20日の刊行から一か月を待たずに増刷が決まりました。
心より、お礼申し上げます。
https://honto.jp/netstore/pd-book_29571569.html

https://taiwanktkr.blogspot.com/2019/03/blog-post_76.html
目次(一部抜粋したもの)

1) 明日 片倉佳史講演in台北「もっと知りたい台北」
明日4月27日(土)13時〜14時30分、
片倉佳史の講演「もっと知りたい台北」を急遽開催することになりました。
  ・林森北路を創った男と後藤新平
  ・西門町は埋め立て地?
  ・台湾神社の秘密
  ・日本時代の新興住宅街
  ・幻に終わった天母の住宅街と新興宗教 など。
あまり知られていない台北の歴史をご紹介したいと思います。
この講演は日台学びのイベント「台湾探見・探索日本」の一環で
開かれるものですが、運営の都合上、あまりにも急に決まったものです。
さすがに前日に発表なので、満席にはならないと思いますが、
席を確保いたしますので、以下までご一報ください。
場所は田園城市生活風格書店、会費は200元です。
taiwanmanabi@gmail.com  (担当:権田)

2)  イベント 台湾探見・探索日本 Discover Taiwan Week 20190420-0505
4月20日から5月5日まで、私と片倉真理が企画したイベントが開催中です。
台湾と日本を学び、双方の魅力を多くの方と分かち合うことを目的にしたものです。
片倉真理の在台20年を契機に思いついた企画です。
全16日間、33の講座を組んでいます。
各トークの詳細やお申し込みについては、以下をご覧ください。
費用は講座によって異なりますが、
多くは200元となっています(無料のものもあります)。
https://www.surveycake.com/s/2qezN
お申込みはサイトのほか、以下でも受け付けます。
どうぞご利用ください。
taiwanmanabi@gmail.com

「台湾探見・探索日本〜Discover Taiwan Week」
主催者 片倉佳史・片倉真理(katakura.net)
期間 2019年4月20日から5月5日まで
場所 田園城市生活風格書店の地下イベントホール
会場規模 50名
費用 1講座200元、無料講座もあり
住所 台北市中山北路2段72巷6號
申し込みと思い合わせ専用アドレス
taiwanmanabi@gmail.com (担当は権田)

★スケジュール「台湾探見・探索日本」★
●4月27日(土)
10:30~12:00 
平井幸祐(七星スパルタ鍼灸院院長)
『舌はがし』健康講座 日本語
※講座は無料。講座終了後、施術をご希望される方は5分100元、30分500元

13:00〜14:30 
片倉佳史(台湾在住作家)

『もっと知りたい台北』 日本語、200元
※急遽開催が決まりました。
ご都合のよろしい方、どうぞお越しください。

15:00~17:00  
イタン・バワワロン(伊誕巴瓦瓦隆)(パイワン族アーティスト)×藤樫寛子(通訳)
「出逢い〜パイワン族の伝統文化と芸術について」中国語+日本語、200元

18:00~19:30 
藤樫寛子(通訳・コーディネーター)
「ようこそ花蓮台東へバイク・タクシー要らずでたっぷり楽しむ虎の巻」日本語、200元
●4月28日(日)
10:30~12:00  ※すみません。満席です。
羅沁穎(自由作家兼領隊導遊)
「鹿兒島浪漫紀行」中国語(免費・現場有好禮抽獎)
13:00~14:30 
久保裕之(漢字教育士)
「民國80年的台灣」中国語・日本語、200元
15:00~16:30
 吉岡桃太郎(台湾在住作家)
「もっともっと深く知りたい台湾人〜ツアー添乗の現場から」日本語、200元
17:00~18:45  ※残席わずか
品川真紀(台湾原住民族研究家)
「私の愛する台湾原住民〜ツォウ族の村に暮らして」日本語、200元
●4月29日(月)

17:30~18:45 
久保裕之(漢字教育士)
「台湾で見かける『ユニークな』漢字」中国語・日本語、200元
●4月30日(火)
17:30~18:45 
藤重太(富吉国際管理顧問公司社長)
片倉佳史が訊くシリーズ3「30年前の台湾を見つめる」日本語、200元
●5月1日(水)
17:30~18:45 
大西稚恵(編集ライター)×Romy(『How to Taiwan』キュレーター)
「ガイドブック取材体験記&私的高雄案内」(日本語)
●5月2日(木)
18:00~19:45 
栖来ひかり(台湾在住作家)
「台湾と山口をつなぐ旅」日本語+中国語通訳あり、200元
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=3170
●5月3日(金)
18:00~19:45 
張文芳(友愛会代表)
「日本語世代に訊く、日本時代と今」日本語、200元
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=3166
●5月4日(土)
13:00~14:30 
日本語世代の台湾人、台湾史話(聞き手・片倉佳史) 日本語 200元

15:00~17:00 
吉岡桃太郎(台湾在住作家)
「跟著桃太郎遊九州〜九州人分享故?魅力」中国語、200元
17:30~19:45 
峰雪剛(台日鉄道交流促進協会副会長、台鐵之友)
「北海道鉄道之魅力」日本語+中国語通訳、200元
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=3168
●5月5日(日)
13:00~14:30 ※残席わずか
高英傑(ツォウ族の音楽家) ※残席わずか
「ツォウ族の歌声を聴く」日本語・中国語、200元
https://taiwanktkr.blogspot.com/2019/04/blog-post_12.html
15:00~16:30 ※残席わずか
田中美帆(編集ライター)×近藤弥生子(編集ライター)×片倉真理(編集ライター)
「物書きトーク〜台湾連載・取材秘話」日本語、200元
16:30~18:45 ※残席わずか
片倉佳史(台湾在住作家)×片倉真理(編集ライター)
「台湾探見〜台湾を学ぶ面白さ」
日本語、200元

★お申込みは以下でも受け付けます。
どうぞご利用ください。
taiwanmanabi@gmail.com
(担当は権田)

会場が最大50席なので、あまり大きくはないのですが、
多くの方にお越しいただき、嬉しく思っています。
全16日間、33の講座を開きます。
どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史・片倉真理


2019年4月26日(金曜日)

4月28日、30年前の台湾を語る~久保裕之さんの講演

漢字教育士の資格を持つ久保裕之氏による講演。
ノートや家計簿、日記などをもとに、
当時の様子を克明に解き明かします。

時代を感じさせる貴重な証言の数々。
どうぞお見逃しなく。

お申込みは以下でも受け付けます。
taiwanmanabi@gmail.com (担当・権田猛資)


2019年4月25日(木曜日)

講座「30年前の台湾を語る」シリーズ第一弾。杉中学氏、おおいに語る


2019年4月21日(日曜日)

「台湾探見・探索日本」の初日を迎える


2019年4月19日(金曜日)

【講座案内】4月20日16時15分から 『北投歴史散策』


【講座案内】 4月21日17時から 作家・水瓶子さん(青田七六)を迎えて


2019年4月2日(火曜日)

2019年4月7日、新橋で新刊記念講演


湯守観音。雑誌『VOICE』


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