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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2018年9月7日(金曜日)

新連載のお知らせ・片倉佳史&真理のもっと!台湾探見


2018年8月30日(木曜日)

日本経済新聞にコメントしています

日本経済新聞の記事。
確かに日本統治時代の産業遺産や建造物を観光資源として扱っていくことは
台湾ではとても熱心に行われています。

こういったものも、少し深く考察を加え、
台湾の人々の精神、そして「気持ち」について、
偏りなく、考えていきたいものですね。


2018年8月19日(日曜日)

「台湾で根を下ろした日本人」シリーズに片倉真理


2018年8月18日(土曜日)

『Voice』の巻頭グラビア 岡山神社のお神輿


クレアウェブの連載「片倉真理のときめく台湾土産」 台南の「彩虹來了」


ドクター・シー・ラボの会員誌に台湾特集「台湾、美女旅へ」


『台湾探見』と『台湾満喫ハンドブック』


台湾特捜通信 第18号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■★ 台湾特捜通信〜片倉佳史の台湾便り ★■  
第18号 2018年8月18日発行  
http://katakura.net/ 台湾特捜百貨店
http://www.mag2.com/m/0001681991.html  まぐまぐメールマガジン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

片倉佳史です。
日本も台湾も暑い毎日が続いていますね。
台北は暑さは厳しいものの、風があるので、やや過ごしやすい感じです。
おかげさまで、雑誌『時空旅人』の台湾大特集号は、
売り切れが続出しているようです。
私と片倉真理は一部の記事と写真を担当していますが、
多くの方からメッセージをいただいています。
http://amzn.asia/d9pawUj
特に新元久氏所蔵の皇太子台湾行啓のカットは本邦初公開のものです。
ご興味を感じていただける方、ぜひご覧ください。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2899

★ 【鹿児島講演のお知らせ】
8月23日の木曜日、鹿児島で講演を致します。
演題は「鹿児島と台湾〜現地在住作家が語る台湾の魅力」。
台湾の魅力と基礎事情、歴史的結びつき、
台湾への修学旅行、双方向の交流への提言などをお話しします。
平日の昼間ではありますが、お時間の宜しい方、ぜひお越しください。

日時:8月23日(木) 
時間:14時〜16時(13時30分受付開始)
場所:ベストウェスタンレンブラントホテル鹿児島リゾート
https://bwhotels.jp/kagoshima/kagoshima_access/access_k
定員:100名
会費:無料
お申し込みお問い合わせ 
鹿児島県観光連盟海外誘致部 担当:木村さん 099-223-5771

★良書紹介・二つの故郷
台湾の地に生まれ、終戦で引き揚げるまでの約三十年、
台北で暮らした故岡部茂さんの自叙伝です。
引き揚げ後、岡部さんは母校の同窓会を切り盛りし、
台湾との交流を戦後も熱心に続けてこられました。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2919
本書は非売品ですが、
ご遺族の好意で送料負担(着払い)のみで無料進呈してくれるそうです。
ご希望の方はお名前、郵便番号、
住所(着払い対応できるご住所)を以下にお知らせください。
kensei1919taipei@gmail.com(担当:鈴木)

★『台湾探見』の展示発売
前号で池袋のジュンク堂書店さんでの
『台湾探見』の展示発売についてご紹介しましたが、
新宿紀伊國屋書店さんと新宿ブックファーストさんでも
プレゼント付きで特別販売してもらっております。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2934
お買い上げいただいた方に、
『台北満喫ガイド』をプレゼントしています。
この冊子は台北のガイドと会話帳が一冊になっています。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2898
http://amzn.asia/egzdOKN

◆お知らせ◆
・バシー海峡戦没者慰霊際(11月11日) ※申込み受付中
http://bashi-channel.com/
・台湾人カメラマンによる鉄道写真展(8月26日まで)
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2917
・とちぎ2018トキメキ台湾フェス(8月18日と19日)
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2912
・廣枝音右衛門慰霊祭日帰りツアー(9月22日台北発) ※申込み受付中
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2890

●今後の片倉の講演予定(2018年8月〜)●
8月23日 鹿児島市講演会(鹿児島市)
8月30日 日本工商会化学品部会講演(非公開)
9月14日 北九州市修学旅行事前学習講演(非公開)
9月21日 台湾を学ぶ会(台北)
9月28日 日本工商会流通部会講演(非公開)
10月9日 都内私立高校修学旅行講演(非公開)
10月24日 都内私立中学研修旅行講演(非公開)
10月28日 鹿児島県講演(台北・非公開)
11月13日 大阪府私立高校修学旅行講演(非公開)
11月14日 千葉県私立高校修学旅行講演(非公開)
11月15日 千葉県私立高校修学旅行講演(非公開)
12月11日 大阪府公立高校修学旅行講演(非公開)
12月15・16日 福岡市講演(調整中)

※詳細は台湾特捜百貨店(katakura.net)にアップします。

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発行人:片倉佳史(かたくらドットねっと)
台湾特捜百貨店 http://katakura.net/ (ブログ付き)
http://www.facebook.com/katakura.taiwan facebook
http://twitter.com/katakura_nwo Twitter(近況はこちら)
※記事の無断転載を禁止させていただきます。
※購読の解除は下記ページをご参照ください。
http://www.mag2.com/kaijo.html
発行:台湾特捜百貨店 Copyright©2017 katakura.net
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2018年8月8日(水曜日)

紀伊國屋書店新宿本店で『台湾探見』。台北満喫ガイドをプレゼント中


2018年8月7日(火曜日)

西引島の「國之北疆」

馬祖列島の旅。
中華民国政府が実効統治する最北端の地を訪ねました。
東引島と西引島は現在、道路で結ばれています。

行政院新聞局「台湾の街角から」に寄稿した記事。

西引島,馬祖,連江縣


2018年8月4日(土曜日)

池袋ジュンク堂書店で『台湾探見 』のミニフェア


2018年8月3日(金曜日)

時空旅人に宜蘭の記事を寄せています(片倉真理)


2018年8月2日(木曜日)

ジュンク堂書店池袋店にて『台湾探見』の展示販売(プレゼント付き)

2018年4月に刊行となった片倉真理の新刊。
『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』(ウェッジ)は
おかげさまで順調な出足となっており、
発売後約一ヶ月で増刷がかかりました。

http://amzn.asia/egzdOKN
amazonのページ『台湾探見〜ちょっぴりディープに台湾体験』

ジュンク堂池袋店,台湾本,台湾探見,片倉真理,片倉佳史,ウェッジ

現在、池袋のジュンク堂で、展示発売をしていただいています。
今回は写真のパネル展示のほか、
お買い上げいただいた方に、
私たちが執筆製作した『台北満喫ガイド』をプレゼント致します。
この冊子は台北市の以来で製作したもので、
主に、修学旅行や研修でやってきた学生たちに配布されています。

https://honto.jp/store/detail_1570019_14HB320.html
池袋ジュンク堂書店

冊子は前から読むと台北の町歩きガイド、後ろから読むと会話帳になっています。
すでに7万部以上印刷されるという快挙を記録した冊子です。
非売品なので、なかなかゲットできないというお叱りを受けることも多いのですが、
この機会にぜひ!

それではよろしくお願いいたします。

片倉佳史・真理

ジュンク堂,片倉佳史,片倉真理,タコラ,台湾探見


2018年7月31日(火曜日)

『悠遊台湾』2018−19年度版、発売中です

台湾生活情報誌「悠遊台湾」の2018-19年度版。
本書は台湾で暮らす日本人のための生活便利帳で、
私・片倉佳史と片倉真理が毎年一度、執筆・編集している一冊です。

『悠遊台湾』,片倉佳史,片倉真理,金門,原住民,馬祖

執筆は片倉真理、撮影・構成は片倉佳史が担当しています。
オールカラーで280ページ。ちょっぴり分厚い1冊です。

悠遊台湾,台湾生活情報誌,片倉真理,片倉佳史

内容は台湾の基礎事情に始まり、
子育て事情や医療情報や家探しなどの生活情報、
同好会・サークル活動やグルメガイドまで、
盛りだくさんの内容となっています。

今年は特集で嘉義を取りあげたほか、
高雄在住で、ゲストハウス「あひる家」を経営する佐々木さん、
同じく、高雄で日本語&中国語学校を経営する湯山さん、
そして、高雄在住のUさんのご協力で、高雄市の生活情報を厚くしてみました。

なお、台北のグルメ情報は、
たっぷり60ページとっています。

定価は台湾では380元。
日本国内での販売店舗がないため、ウェブ上でご注文をいただき、
千葉の実家からお送りするという方法を採っています。
日本販売価格は送料込みで1700円です。
なお、片倉が国内で講演をする際には、
1500円で会場販売しております。こちらもご利用ください。

お求めは以下にメールにて送付先をご指示ください。
到着後に口座をお教えします(ネットバンクのご利用もできます)。
nwotaiwan@hotmail.com

どうぞよろしくお願いいたします!

片倉佳史・真理(かたくらドットねっと)

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2018年7月9日(月曜日)

八重洲ブックセンターでミニ写真展


片倉真理が関わった書籍・雑誌

これまで片倉真理が関わりをもたせていただいた雑誌や書籍です。
引き続き、皆さんと台湾の魅力を分かち合えればと思っております。


2018年7月3日(火曜日)

増刷報告・『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』(片倉真理・ウェッジ)

【増刷のご報告】

片倉真理の新刊『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』(片倉真理・ウェッジ)。
おかげさまで一回目の増刷を迎えることができました。
4月20日に発売なので、一ヶ月あまりでの増刷です。
この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました!

【『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』の目次】

●素顔の台湾を見つめる
 航海の女神・媽祖
 マンゴーの香りに誘われて・玉井
 凍頂烏龍茶の郷を訪ねて

●人々が愛する故郷
 知られざる大都会・台中
 地方都市の魅力・嘉義
 「古都」ではない古都・台南
 大都会の中の港町風情・高雄

●台湾の「田舎」で魅力再発見
 蘭陽平原に秘められた日台の歴史・宜蘭
 客家の郷を訪ねる・美濃
 絶景路線の旅・高雄から台東まで

●原住民族と秘境の文化に触れる
 魅惑の東海岸
 サイシャット族の村を訪ねる
 台湾の最果ての地を訪ねる・馬祖

●新たな潮流を生み出す人々 台北 

http://amzn.asia/1uPLPEL
Amazonのページ

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2018年6月20日(水曜日)

田園城市生活風格書店


2018年5月24日(木曜日)

『悠遊台湾』、台湾生活情報誌(2018-19年度版)

悠遊台湾,生活情報誌,台北,台湾,片倉佳史,片倉真理,高砂電子出版

台湾生活情報誌「悠遊台湾」の2018-19年度版ですが、
国内通信販売を再開しました(2018年5月24日)。
おかげさまで反応が良く、しばらく在庫切れになっていました。
もうしわけございません。

本書は台湾で暮らす日本人のための生活便利帳で、
台湾の基礎事情に始まり、
子育て事情や医療情報や家探しなどの生活情報、
同好会・サークル活動やグルメガイドまで、
盛りだくさんの内容となっています。

今年は特集で嘉義を取りあげたほか、
高雄在住の佐々木さん、湯山さん、Uさんのご協力で、
高雄市の生活情報を厚くしています。

なお、台北のグルメ情報は、
たっぷり60ページとっています。

執筆は片倉真理、撮影・構成は片倉佳史が担当しています。
オールカラーで280ページ。ちょっぴり分厚い1冊です。

定価は台湾では380元。
日本国内での販売店舗がないため、ウェブ上でご注文をいただき、
千葉の実家からお送りするという方法を採っています。
日本販売価格は送料込みで1700円です。
なお、片倉が国内で講演をする際には、
1500円で会場販売しております。こちらもご利用ください。

お求めは以下にメールにて送付先をご指示ください。
到着後に口座をお教えします(ネットバンクのご利用もできます)。
nwotaiwan@hotmail.com

どうぞよろしくお願いいたします!

片倉佳史・真理(かたくらドットねっと)


2018年5月10日(木曜日)

宮崎正弘さんのメールマガジンで書評をいただきました

評論家の宮崎正弘さんのメールマガジンで書評をいただきました。
貼り付けさせていただきます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)5月4日(金曜日)
         通巻第5690号 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(本号はニュース解説がありません)
***************************************

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  

 どんな台湾通も、この探検探訪記には叶わないだろう
  台湾の秘境にはユニークな伝統、祀り、珍しい食文化が残っている

  ♪
片倉真理著、片倉佳史撮影『台湾探見 ちょっぴりディープな台湾体験』(ウェッジ)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

台湾在住のおしどり夫婦が台湾のあちこちへ探検旅行。それも秘境、少数民族の村々。
これまでも日本の出版界で台湾旅行記は山のようにあるが、
著者夫妻は台湾に住み、台湾のこまかなイベントや僻地の行事にも参加し、
台湾のメディアが取り上げるくらい在台湾外国人でも有名な食通でもあり、
いうならば「台湾情報百貨店」というユニークな存在である。

評者(宮崎)も、台湾は行くたびに夫妻には御世話になるのだが、
たぶん日本語の勉強会「友愛グループ」の席上でお目にかかったのが最初だった。
ガイドブックにはまったく紹介のない、台湾の特色がいっぱいのレストランに連れて行ってもらうこと数回。
こんどの本は片倉真理さんが秘境に出かけて古老にインタビューしたり、
少数民族のお祭りや、日本時代の遺構、変わった建物、郷土料理に、誰も行かない秘島などのアドベンチャーの趣きに溢れる。
そのこまやかな文章の行間を、片倉佳史氏の写真がカバーする。
ちなみに百枚を超えるかと思われる多彩な写真も鋭角的なアングルで撮影された逸品が目立つ。

さて通読して評者がもっとも興味をそそられたのは西?菊次郎のことだった。
拙著『西郷隆盛 日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社)でも書いたが、
西南戦争で負傷した西郷隆盛の長男は、のちに欧米へ留学し、京都市長として業績を残した人物として知られる。
その菊次郎は台湾に赴任した時代があり、宜蘭に駐在した。
この地にはいまも西郷さんの落としだね伝説が残り、菊次郎が、その人物を訪ねた記録もある。
こんにちの医学の発展でDNA鑑定ができるが、
当時、そういう技術はなく、西郷落胤説は謎のママである。そのことは拙著にも書いた。

さて西郷菊次郎の真実を片倉夫妻は現地で発見した。
「鬱蒼とした緑の中に木造家屋が見えてくる。ここは日本統治時代に宜蘭庁長の官舎だった建物だ。
(中略)建てられたのは明治39年、西郷隆盛の息子である菊次郎が宜蘭庁長をしていた時代だ。
その菊次郎は宜蘭時代に洪水で苦しむ農民のために堤防を築堤した。
「この治水工事により、宜蘭は安定した発展を遂げる」
豊饒な農作物を作れるようになったのだ。

そこで土地の人々が菊次郎の治政をたたえ「西郷庁憲徳政碑」を建立した。
その石碑がそのままのかたちで土中に残っていたのだ。
戦後、国民党がやってきたため、この石碑は地中に埋まっていたのを偶然見つけたのである。

「この碑文は長い歳月を経て風化しており、判読は難しい。
しかも漢文で書かれているので、現代人にはわかりにくい。
これを解読したのが、宜蘭県史館でボランティア研究員をしている李英茂さんだ」

李さんにインタビューした著者は、
この地に日本軍の飛行場が三つあり、特攻隊も飛び立った場所だったこと、
いまも掩体壕(えんたいごう=戦闘機の格納庫)が残っているという。

ともかく台湾通を自負する人々でも、この探検探訪記には叶わないだろう。
台湾の秘境にはユニークな伝統、祀り、珍しい食文化が残っていることを再発見する愉しい旅の連続である。
    
◎◎◎み□△◎や◇◎□ざ▽◎○き○□▽


2018年5月8日(火曜日)

ウェッジで打ち合わせ、山本スーザン久美子さん


2018年5月2日(水曜日)

『台湾探見』の常備店(2018/5/2時点)

『台湾探見』の常備店(2018/5/2時点) ※在庫状況には変動があります

■北海道:
紀伊國屋札幌本店
紀伊國屋札幌オーロラタウン店
MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店
三省堂札幌店

■東北
ジュンク堂書店 秋田店

■関東:東京
紀伊國屋書店 新宿本店・さいたま新都心店・浦和パルコ店・北千住マルイ店・大手町ビル店
ジュンク堂書店 吉祥寺店
丸善 丸の内本店・日本橋店・お茶の水店・大手町プレスセンター店
MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店
三省堂(神保町本店・池袋本店・東京ソラマチ店・有楽町店・東京駅一番街店・品川駅店・品川駅南店・経堂店・アトレ秋葉原店・下北沢店・明治大学駿河店・明治大学和泉店・大宮店・成城店)

■横浜・神奈川
紀伊國屋書店 横浜店・玉川高島屋店・イオンモール座間店
丸善 ラゾーナ川崎店
三省堂 新横浜店・海老名店

■千葉県
紀伊國屋書店 流山おおたかの森店
ジュンク堂書店 柏モディ店
丸善 津田沼店 舞浜イクスピアリ店
三省堂 千葉BP店

■群馬県
紀伊國屋書店 前橋店

■北陸・甲信越:
ジュンク堂書店 新潟店
紀伊國屋書店 福井店
丸善 松本店

台湾探見,Discover Taiwan,台湾体験,片倉真理,片倉佳史,常備店

■名古屋・東海;
ジュンク堂書店(ロフト名古屋店・岡島甲府店)
丸善(名古屋セントラルパーク店・名古屋本店)
三省堂(名古屋高島屋店・名古屋駅本店・大垣店・岐阜店・一宮店)
MARUZEN&ジュンク堂書店 新静岡店

■近畿:
紀伊國屋書店
(梅田本店・グランフロント大阪店・大阪本町店・堺北花田店)
ジュンク堂書店 天満橋店・難波店
丸善 高島屋大阪店・八尾アリオ店
MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店

■近畿・京都
三省堂 京都駅店
ジュンク堂書店 京都店
丸善 京都本店

■兵庫県・神戸
紀伊國屋書店 神戸店・兵庫川西店
ジュンク堂書店 神戸住吉店・三宮店・神戸さんちか店・明石店・姫路店
丸善 西宮店

台湾探見,Discover Taiwan,台湾体験,片倉真理,片倉佳史,常備店

■中国:
紀伊國屋書店(広島店・岡山シンフォニービル店・ゆめタウン広島店)
ジュンク堂書店 広島駅前店
三省堂 岡山駅店

■四国:
紀伊國屋書店(ゆめタウン徳島店・丸亀店)
ジュンク堂書店 松山店

■九州:
紀伊國屋書店
(福岡本店・ゆめタウン博多店・久留米店・佐賀店・鹿児島店・大分店・長崎店)
ジュンク堂書店 (福岡店・鹿児島店)

■沖縄
ジュンク堂書店 那覇店


静修女子高級中学(旧静修女学校)

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片倉佳史の台湾便り(公式)2018.5.1発行 第119号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
片倉佳史の台湾便り  2018.5.1発行 第119号 発行部数2031部
                        http://katakura.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

+‥目次‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
1.新刊『台湾探見〜ちょっぴりディープに台湾体験』(片倉真理)

●今後の講演予定●
▼過去に執筆した記事 nippon.com▼
○あれこれ○

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

1.新刊のご報告

新刊のご報告をさせていただきます。
このたび、片倉真理の新刊が刊行となりました。
『台湾探見〜ちょっぴりディープに台湾体験』という一冊で、
私と家内が取材を通して眺めた台湾の姿をまとめた一冊です。

文章は片倉真理、写真は私が担当しました。
家内にとっては日本国内初の単独著作となります。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/12494
ソフトカバー292ページ、オールカラーで、
少し分厚い一冊になっています。

私たち夫婦の「台湾体験」は20年近くになりますが、
本書では台湾各地の風土や祭典、歴史、
日本とのかかわりなどを取り上げてみました。
最近、私たちは台湾の最大の魅力は何かと考える際、
それは「台湾を学ぶ愉しみ」ではないかと思っています。
本書もそういった切り口で作ってみました。

【目次より】

●素顔の台湾を見つめる
 航海の女神・媽祖
 マンゴーの香りに誘われて・玉井
 凍頂烏龍茶の郷を訪ねて

●人々が愛する故郷
 知られざる大都会・台中
 地方都市の魅力・嘉義
 「古都」ではない古都・台南
 大都会の中の港町風情・高雄

●台湾の「田舎」で魅力再発見
 蘭陽平原に秘められた日台の歴史・宜蘭
 客家の郷を訪ねる・美濃
 絶景路線の旅・高雄から台東まで

●原住民族と秘境の文化に触れる
 魅惑の東海岸
 サイシャット族の村を訪ねる
 台湾の最果ての地を訪ねる・馬祖

●新たな潮流を生み出す人々 台北 

台湾ブームが注目される昨今ですが、
今回は私たちなりに台湾の魅力を考え、まとめてみました。
いわゆるガイドブックのスタイルとは異なりますが、
より深く、台湾を理解するのに役立てればと思っております。

すでに全国の書店に並んでいるので、
見かけましたら、ぜひお手に取ってみてください。
大型書店を中心に平積みにしていただいています。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2805
地方都市を含めた常備店リスト

おかげさまで、amazonなどのネット系書店では
発売開始と同時に軒並み在庫切れ状態になってしまい、
嬉しい悲鳴をあげています(苦笑)
4月27日現在、確実に購入できるネット書店は、以下のみとなっています。
ご不便をおかけします。もうしわけございません。
https://honto.jp/netstore/pd-book_29031834.html

また、先だって、4月14日に東京、15日には大阪で、刊行記念講演会を行ない、
両会場とも合計250名もの方にお集まりいただきました。
台湾好きの方々が増えている現実を肌で感じ、嬉しく思いました。

また、電子書籍版も出ております。
こちらもよろしくお願いいたします。
http://amzn.asia/ekz80Vj

それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史・片倉真理

●今後の講演予定● ※詳細は次号で

5月9日 東京講演(高校生向け修学旅行の事前講演)非公開
5月26日 李登輝友の会千葉県支部講演(都内)
5月30日 公益社団法人平戸法人会講演(長崎県平戸)
6月3日 台湾を学ぶ会・建成小学校の思い出
http://kokucheese.com/event/index/518773/
6月6日 東京講演(高校生向け修学旅行の事前講演)非公開
6月9日 日台関係研究会講演(都内)

※5月に台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)の勉強会予定あり

▼過去に執筆した記事 nippon.com▼

台湾総督府庁舎(現・総統府)の建築秘話
https://www.nippon.com/ja/column/g00493/
「飛虎将軍」と呼ばれる日本人〜台湾から郷里に赴く
https://www.nippon.com/ja/column/g00389/
今も抱かれる望郷の念−−湾生と台湾
https://www.nippon.com/ja/column/g00319/
知られざる日本史−−皇太子「台湾行啓」をたどる
https://www.nippon.com/ja/column/g00463/
知られざる「チョウ大国」−−世界が注目する台湾の自然生態
https://www.nippon.com/ja/column/g00438/
高校生の海外修学旅行行き先:米国抜き、台湾がトップに
https://www.nippon.com/ja/column/g00416/

○あれこれ○

★ 新刊記念講演のためのサイン入れ作業。銀色のサインペンのノリが思いのほかよく、
すっかりお気に入りに ☆ 北陸新幹線「つるぎ」のグリーン車。金沢〜富山間はいつ
乗ってもがらがら。特に話題にはなっていないが乗車率が非常に気になる ☆ 台湾南
部の戦跡を調査している友人からのラブコール。知られざる遺跡の多さに驚く ☆ オ
ウム真理教のサリン事件で知られる杜祖健氏にお話をうかがう。興味が尽きない台湾の
毒蛇事情 ☆ 久々の夫婦旅行で函館へ。定番のラッキーピエロ。少し甘めの唐揚げが
美味しい ☆ 新函館北斗駅の不便さに泣きながらの函館滞在。もう少しは利用者の立
場に立ってほしいダイヤ設定 ☆ WWEの台湾公演の日程が決まる。7月1日はアメリ
カン・プロレスで盛り上がりたい ☆ 圓山大飯店のロシア料理フェスティバル。チェ
ブラーシカは台湾でも人気が定着。オリジナルグッズを多めに購入 ☆ 片倉真理の国
内単独著作第一号となった『台湾探見』。文章はもちろんのこと、こだわった写真の
チョイスがどのように読者に響いていくか、恍惚と不安と、我に二つあり・・・★

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※本メールに直接返信されますと、管理人によるセキュリティ等のチェッ
 クを経た上で、数日以内に筆者に転送されます。
※記事の無断転載を禁止させていただきます。
 発行:台湾特捜百貨店 Copyright©2018 katakura.net
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2018年4月27日(金曜日)

『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』(片倉真理・ウェッジ)、紀伊國屋書店大阪本町店

杉中さん、情報提供、ありがとうございました!


2018年4月26日(木曜日)

『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』(片倉真理・ウェッジ)の常備店

片倉佳史,片倉真理,ウェッジ,新刊,台湾探見

お知らせです。
片倉真理の新刊『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』ですが、
常備店は以下になります(2018年4月26日現在)。

発売直後からネット書店で在庫切れになってしまい、まさに嬉しい悲鳴なのですが、
ご迷惑をおかけしてもうしわけございません。

以下の書店さんでは常時、在庫があります。
どうぞよろしくお願いいたします。

★紀伊國屋書店
新宿本店、梅田本店、福岡本店

★三省堂書店
神保町本店、池袋本店、名古屋本店、札幌店

★ジュンク堂
池袋本店、福岡店

★丸善
丸の内本店、名古屋本店

なお、その他の書店でも在庫が無い場合は、
ご注文いただければすぐに配送されます。

どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史・真理

片倉真理,台北,台湾,書店


片倉真理のときめく台湾土産 「台湾愛」がギュッと詰まった雑貨店でメイドイン台湾のお土産探し


2018年4月24日(火曜日)

台湾・国際結婚コミュニケーターゆうひろこさんのブログ


2018年4月23日(月曜日)

【お知らせ】新刊のネット書店状況(2018年4月23日現在)


2018年4月22日(日曜日)

【新連載】 片倉佳史台湾探訪~リノベ空間編

【お知らせ】

NNAにて新しい連載が始まりました。
片倉佳史台湾探訪~リノベ空間編。

前連載の「片倉佳史の台湾雑感」は全264回、11年間にわたる長期連載でしたが、
新連載もどうぞよろしくお願いいたします。

第一回目は台中の宮原眼科を取り上げました。
前連載と同様、会員限定公開ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史,リノベ空間,台湾探訪,新連載


2018年4月21日(土曜日)

台湾特捜通信(まぐまぐ)〜片倉佳史の台湾便り 第9号 2018年4月21日発行

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■★ 台湾特捜通信〜片倉佳史の台湾便り ★■  
第9号 2018年4月28日発行  
http://katakura.net/ 台湾特捜百貨店
http://www.mag2.com/m/0001681991.html  まぐまぐメールマガジン
https://www.amazon.co.jp/片倉-佳史/e/B004LSY7S8/ref=dp_byline_cont_book_1
↑ 片倉佳史の著作
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新刊のご報告をさせていただきます。
このたび、片倉真理の新刊が刊行となりました。
『台湾探見〜ちょっぴりディープに台湾体験』という一冊で、
私と家内が取材を通して眺めた台湾の姿をまとめた一冊です。

文章は片倉真理、写真は私が担当しました。
家内にとっては日本国内初の単独著作となります。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/12494
ソフトカバー292ページ、オールカラーで、
少し分厚い一冊になっています。

私たち夫婦の「台湾体験」は20年近くになりますが、
本書では台湾各地の風土や祭典、歴史、
日本とのかかわりなどを取り上げてみました。
最近、私たちは台湾の最大の魅力は何かと考える際、
それは「台湾を学ぶ愉しみ」ではないかと思っています。
本書もそういった切り口で作ってみました。

台湾ブームが注目される昨今ですが、
今回は私たちなりに台湾の魅力を考え、まとめてみました。
いわゆるガイドブックのスタイルとは異なりますが、
より深く、台湾を理解するのに役立てればと思っております。

すでに全国の書店に並んでいるので、
見かけましたら、ぜひお手に取ってみてください。
大型書店を中心に平積みにしていただいています。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2805
地方都市を含めた常備店リスト

おかげさまで、amazonなどのネット系書店では
発売開始と同時に軒並み在庫切れ状態になってしまい、
嬉しい悲鳴をあげています(苦笑)
4月27日現在、確実に購入できるネット書店は、以下のみとなっています。
https://honto.jp/netstore/pd-book_29031834.html

また、先だって、4月14日に東京、15日には大阪で、刊行記念講演会を行ない、
両会場とも合計250名もの方にお集まりいただきました。
台湾好きの方々が増えている現実を肌で感じ、嬉しく思いました。

【目次より】

●素顔の台湾を見つめる
 航海の女神・媽祖
 マンゴーの香りに誘われて・玉井
 凍頂烏龍茶の郷を訪ねて

●人々が愛する故郷 
 知られざる大都会・台中
 地方都市の魅力・嘉義
 「古都」ではない古都・台南
 大都会の中の港町風情・高雄

●台湾の「田舎」で魅力再発見 
 蘭陽平原に秘められた日台の歴史・宜蘭
 客家の郷を訪ねる・美濃
 絶景路線の旅・高雄から台東まで

●原住民族と秘境の文化に触れる 
 魅惑の東海岸
 サイシャット族の村を訪ねる
 台湾の最果ての地を訪ねる・馬祖

●新たな潮流を生み出す人々 台北 

それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史・片倉真理
http://katakura.net/


『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』、発売が始まりました

新刊のお知らせ。
『台湾探見 Discover Taiwan』(片倉真理著・ウェッジ)は
本日発売です。20日から全国の書店店頭に並んでいます。

https://honto.jp/netstore/pd-book_29031834.html
ご購入はこちらから


2018年4月20日(金曜日)

丸善BCで平積み〜『台湾探見 Discover Taiwan』


4月15日、新刊刊行記念講演会in東京、無事に終わりました


2018年4月19日(木曜日)

『台湾探見 Discover Taiwan』がAmazonの海外旅行部門で53位になっています


2018年4月7日(土曜日)

刊行記念講演、東京も満席になってしまいました

ご報告です。
『台湾探見』(片倉真理著)の刊行記念講演会ですが、
おかげさまで東京の部も満席となってしまいました。

受け付け開始から二晩で90席が埋まってしまいました(ありがとうございます)。
皆さんのご期待に応えられるよう、努力したいと思います。

心よりお礼申し上げます。

片倉佳史・真理


2018年4月4日(水曜日)

台湾探見 Discover Taiwan 刊行記念講演in東京


台湾特捜通信(まぐまぐ)〜片倉佳史の台湾便り 第8号 2018年4月4日発行

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■★ 台湾特捜通信〜片倉佳史の台湾便り ★■  
第8号 2018年4月4日発行  
http://katakura.net/ 台湾特捜百貨店
http://www.mag2.com/m/0001681991.html  まぐまぐメールマガジン
https://www.amazon.co.jp/片倉-佳史/e/B004LSY7S8/ref=dp_byline_cont_book_1
↑ 片倉佳史の著作
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皆さん、こんにちは。片倉佳史です。
昨晩、日本から台湾に戻りました。
やはり・・・というか、日本とはだいぶ気候が異なり、
エアコンを付けてしまいました(現在は扇風機のみ使用)。

3月は18日に新元久さん(東京)、24日に吉田良平さん(大阪)と、
2回の勉強会をさせていただきました。
おかげさまで、両会場とも満席で嬉しく思いました。
やや息苦しくなってしまうので、今後は少し大きな会場を探し、
ゆったりと楽しめればと思っております。

本題です。
このたび、家内の片倉真理が新刊を出すことになりました。
『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』という一冊です。

私と家内は約20年にわたって台湾でお世話になり、
その魅力を探ってきましたが、
本書では二人が取材の中で得てきたエピソード、取材秘話などをまとめてみました。
本文は片倉真理が執筆し、撮影は片倉佳史が担当しました。

http://amzn.asia/f2Df5jk
amazonのページ

本書は全5章、292ページのオールカラーです。
東海道新幹線の車内誌で知られるウェッジより刊行されます。
発売日は2018年4月20日で、定価は税込み1620円となっています。

目次 
1) 4月14日 『台湾探見』 刊行記念講演in東京
2) 4月15日 『台湾探見』 刊行記念講演in大阪
3) 『な〜るほどザ台湾』誌が休刊になります
・拙著・拙稿から
・今後の講演予定

1)台湾探見 Discover Taiwan 刊行記念講演in東京
4月14日(土曜日)、東京・新橋にて、新刊発表記念講演会をさせていただくこと
になりました。今回は片倉佳史と片倉真理の二人で登壇し、取材秘話や本書では書
けなかったことなど、お話ししたいと思います。なお、今回は片倉真理にとって初
の国内単独著書になることを記念し、発売日よりも一足早く、ご来場いただいた皆
さん全員に新刊を一冊、プレゼントします。
http://amzn.asia/f2Df5jk
講演後は同じ会場で、片倉真理が厳選した「台湾お菓子」をつまみながら、おしゃ
べりを楽しみましょう。 台湾好きの交流の場になればと思っています。 また、
今回も片倉がおすすめの台湾書籍をいくつかお持ちし、特別価格で販売いたします。
こちらもご期待ください。

★台湾探見 Discover Taiwan 刊行記念講演in東京
日時 2018年4月14日(土) 
   15時30分〜17時30分(講演後は同じ会場で雑談会があります)
場所 新橋ビジネスフォーラム
   東京都港区新橋1-18-21第一日比谷ビル8階
   都営三田線内幸町A2出口からすぐ。JR新橋駅から徒歩4分
   ※2階にレストラン「フォルクス」が入っているビルです。
会費 3000円(新刊一冊付きで、講演後の雑談会も含む)
定員 90名
主宰 台湾漫遊倶楽部
協賛 フォルモサレール俱楽部、日本から台湾の世界遺産登録を応援する会

2)台湾探見 Discover Taiwan 刊行記念講演会in大阪
4月15日(日曜日)、大阪でも、新刊発表記念講演をさせていただきます。
大阪も東京と同様、ご来場いただいた皆さん全員に新刊をそれぞれ一冊、
プレゼントします。講演は片倉真理と片倉佳史の二人で登壇します。
当日は会場の都合で、午後と夕方の二本立てになっています(内容は基本的
に同じです)。 講演は90分程度とし、その後1時間ほど来場者の皆さんと雑談
する時間を設けています。より多くの方とお会いし、ご挨拶できることを楽し
みにしております。

http://kokucheese.com/event/index/515221/
お申し込みはこちらから

★台湾探見 Discover Taiwan 刊行記念講演in大阪
日時 2018年4月15日(日) 
   第一回 14時から16時半まで(受付開始13時半)
   第二回 17時半から20時まで(受付開始17時)
場所 クレオ大阪西2階(研修室)
   大阪府大阪市此花区西九条6-1-20
会費 2000円(新刊一冊付きです)  ※当日会場でお支払いください
定員 第一回(午後の部)60名 第二回(夕方の部)60名
主宰 日本と台湾を考える集い・台湾漫遊倶楽部

3) 『な〜るほどザ台湾』誌が休刊になります
台湾で発行されている日本語情報誌『な〜るほどザ台湾』が休刊になりました。
私と家内は2003年8月から15年にわたって連載をさせていただきました。
いろいろな思い出があります。まだまだ可能性がある媒体だとは思うのですが、
本当に寂しいです。最終号となる4月号では彰化県社頭について書いています。

■拙著・拙稿から■
★nippon.com掲載の記事。皇太子台湾行啓とガジュマルの樹について
書いています(本文は中国語になっています)。
https://www.nippon.com/hk/column/g00463/#.WrJTz2XvWaM.twitter

★台湾で刊行されている情報誌『な〜るほどザ台湾』。
片倉真理が担当させていただいている観光連載は以下を書かせていただきました。
2018年3月号 
日本との繋がりも深い 嘉義の歴史スポットを巡る

★経済誌NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」。残念ながら、
3月末で連載終了になりました。次の連載にご期待ください。
「林森北路(大正町)」を作った人物
台湾最大規模を誇った病院建築
嘉義の名物料理を味わう〜林聰明沙鍋魚頭

●今後の講演予定●
4月8日 片倉佳史のもっと台湾トークライブin大阪(満員御礼)
4月14日 新刊刊行記念講演会in東京
4月15日 新刊刊行記念講演会in大阪
5月9日 東京講演(高校生向け修学旅行の事前講演)
5月26日 都内講演(予定)
5月30日 長崎平戸講演
6月3日  都内イベント(予定)
6月9日 東京講演(高校生向け修学旅行の事前講演)

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発行人:片倉佳史(かたくらドットねっと)
台湾特捜百貨店 http://katakura.net/ (ブログ付き)
http://www.facebook.com/katakura.taiwan facebook
http://twitter.com/katakura_nwo Twitter(近況はこちら)
※記事の無断転載を禁止させていただきます。
※購読の解除は下記ページをご参照ください。
http://www.mag2.com/kaijo.html
発行:台湾特捜百貨店 Copyright©2017 katakura.net
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2018年4月3日(火曜日)

4月15日(日)、「台湾探見 Discover Taiwan・刊行記念講演会in大阪」。受付が始まりました。

台湾探見,片倉佳史,片倉真理,ウェッジ,新刊

新刊発表会のお知らせです。
2018年4月15日(日)、大阪西九条で、
「台湾探見 Discover Taiwan・刊行記念講演会in大阪」が開かれます。
先ほど、受付を開始しました。

http://kokucheese.com/event/index/515221/
お申し込みはこちらからお願いします。

本書は私たち夫妻の20年近い取材体験をもとに、
台湾各地の風土や祭典、歴史、日本とのかかわりなどを紹介した紀行エッセイです。

【目次より】
●素顔の台湾を見つめる 航海の女神・媽祖、マンゴーの香りに誘われて・玉井、凍頂烏龍茶の郷を訪ねて
●人々が愛する故郷 知られざる大都会・台中、地方都市の魅力・嘉義、「古都」ではない古都・台南、大都会の中の港町風情・高雄
●台湾の「田舎」で魅力再発見 蘭陽平原に秘められた日台の歴史・宜蘭、客家の郷を訪ねる・美濃、絶景路線の旅・高雄から台東まで
●原住民族と秘境の文化に触れる 魅惑の東海岸、サイシャット族の村を訪ねる、台湾の最果ての地を訪ねる・馬祖
●新たな潮流を生み出す人々 台北 

今回は片倉真理の国内初の単独著作なので、
新刊をご来場いただいた皆さんに、各一冊贈呈します。

講演は午後と夕方の二回行ないますので、
便利なほうをお選びください。
講演後はご来場いただいた皆さんと雑談を楽しめればと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史・真理


『な〜るほどザ台湾』が休刊になりました

『な〜るほどザ台湾』誌の休刊が発表されました。
二瓶里美編集長に代わって、雑誌の大幅リニューアルがなされ、
かなりいい感じになっていたので、とても残念です。

私は10年以上にわたって台湾の旅行ネタを連載してきました。
いろいろと思い入れもあり、残念です・・・


2018年4月2日(月曜日)

新刊の表紙が決まりました『台湾探見』(片倉真理)

4月20日刊行の新刊『台湾探見 Discover Taiwan―ちょっぴりディープに台湾(フォルモサ)体験』(ウェッジ)。
表紙のデザインが決まりました。

amazonでも予約受付が始まったようですね。
http://amzn.asia/i9OxZjk
amazonのページ

今回は4月14日に東京、15日に大阪で刊行記念講演を予定しています。
両者とも、新刊付きの講演です。

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2018年3月29日(木曜日)

『悠遊台湾』2018-19年度版が刊行になりました(片倉真理)


『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』

ご報告です。
片倉真理の新刊がウェッジから出ることになりました。
書名は『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』。

本書は私たちの取材を通して眺めた台湾の姿をまとめたもので、
片倉真理にとっては初の単独著書になります。

http://amzn.asia/0urXu2p
著作紹介のページ

刊行に合わせての記念講演を4月14日に東京・新橋、
15日に大阪・西九条で予定しています。

詳細が決まりましたら、改めてご報告いたします。
どうぞご期待ください。

片倉佳史,片倉真理,台湾探見,ウェッジ,台湾本


2018年3月28日(水曜日)

片倉佳史のもっと台湾トークライブin大阪 2018年4月8日

2018年4月8日、片倉佳史のもっと台湾トークライブin大阪

このたび、大阪にて、「片倉佳史のもっと台湾トークライブ」を行なうことになりました。
今回は二部構成で、第一部はここ半年の取材の中で得てきたエピソードをお話しし、
第二部では事前にお寄せいただいたご質問にお答えしていくというものにします。

第一部ではなかなか記事にできないネタを多めにお話しします。
まだ未決定ですが、たとえば、以下のようなものを考えています。

・人口わずか500名の少数民族
・明治製糖と明治製菓、そして「きのこの山」
・奥が深すぎる嘉義・火鶏肉飯の話
・「青田七六」の足立仁(まさし)教授ストーリー
・嘉義農林学校秘話。野球と農業を結ぶもの など

第二部ではちょっぴり長めの質疑応答と考えてみてください。
お寄せいただいたノンジャンルのご質問に対し、お答えしていきます。
前々からリクエストをいただいていた企画で初めての試みになります。

http://kokucheese.com/event/index/513548/
お申し込みはこちらです

客家料理,片倉佳史,トークライブ,大阪講演

会場では最新版が出た台湾生活情報誌『悠遊台湾』のほか、拙著の販売も行ないます。
また、拙著以外にもいくつかの台湾関連図書を特別価格で頒布しますので、ご期待ください。

イベント終了後は懇親会も行ないます。台湾好きで盛り上がりましょう。

片倉佳史のもっと台湾トークライブin大阪

日 時 平成30年4月8日(日)午後1時から4時45分(受付開始12時40分)

場 所 大阪市立難波市民学習センター第1研修室

参加費 一般1,500円 学生1,000円 台湾からの留学生、ワーキングホリディ及び高校生以下500円

http://kokucheese.com/event/index/513548/

※参加申し込みにあたり、質問があればご記入ください。

國華街,雑炊,片倉佳史


2018年3月23日(金曜日)

片倉佳史の台湾雑感、11年間ありがとうございました

長い期間にわたって、ありがとうございました。
「片倉佳史の台湾雑感」は終了しますが、今後にもご期待ください。


2018年3月11日(日曜日)

『台湾に生きている日本』8刷りが並び始めました

台湾に生きている「日本」目次

序章
私を惹きつけた台湾
台湾に惹かれていった私
台湾の現状と日本
台湾が歩んできた道のり
一八九五年、日本統治時代がはじまる
古蹟探訪ブームに見る台湾人の郷土愛
庶民レベルで定着した郷土研究
歴史建築の保存とボランティアガイド
台湾で日本統治時代の遺構を訪ねる
本書について

第一部
台湾に生きている「日本」を歩く

▲台北市とその周辺

■台湾総督府
台湾統治のシンボル
台湾領有と台北入城
デザイン決定までの経緯
残された総督府庁舎
庶民に開かれた権力機関

■台湾総督府博物館
台北駅と鉄道ホテル
ドームを抱いた西洋建築
台湾、そして日本最古の蒸気機関車

■台湾総督官邸
閉ざされていた未知の空間
二〇〇六年、ついに一般公開が実現
白蟻に悩まされた建築家たち
瀟洒な室内空間と広大な庭園

■建成尋常小学校
歴史建築を用いた文化スペース
市内指折りの大型学校建築
戦後は長らく市政府(市役所)となっていた
●台湾に残る「日本」点景01―台北市内の歴史建築カフェ

■台北高等商業学校
経済界に人材を輩出した名門校
椰子の根元に埋まった石碑
●台湾に残る「日本」点景02―学校内に残る石碑たち

■「ホトク1」型特別客車
台湾で守られている木造貴賓車
装飾に川端玉章の蒔絵

■台北州立公共浴場
硫黄採掘で知られた温泉地
上野がモデルになった温泉公園
昭和天皇も皇太子時代に訪れた
郷土博物館として再生

■瀧乃湯
風情たっぷりの温泉銭湯
台湾の地名が付いた地質鉱物
庶民によって守られた石碑
台湾はいま、空前の温泉ブーム

▲台湾北部

■畜魂碑
読者に教えられた石碑の存在
いまも霊を慰め続ける石碑
●台湾に残る「日本」点景03―各地に残る畜魂碑と獣魂碑

■大渓武徳殿
武徳殿とは何か
憲兵隊が管理者となっていた
柔道・剣道が復活しつつある台湾
●台湾に残る「日本」点景04―台湾各地に残る武徳殿

■宜蘭飛行場跡 
台湾各地に設けられた軍事基地
宜蘭の飛行場跡を訪ねる
老人は特攻隊出撃の日を覚えていた
消えゆく滑走路

■十六份駅
台湾はいま、鉄道旅行がブーム
廃止となった木造駅舎が観光スポットに
南北を結ぶ大動脈だった縦貫鉄道
後藤新平が揮毫したプレート

▲台湾中南部

■和美公学校校内神社 
平埔族が暮らしていた土地
小さな狛犬が校庭を眺めていた

■琴山河合博士旌功碑
原始の姿を保った美林と日本
木立の中に眠る石碑
戦後、無尽蔵の森林資源も枯渇した
●台湾に残る「日本」点景05―阿里山森林鉄道の旅

■台南駅
古都台南の玄関口
七〇年前のライトアップと鉄道ホテル

■下淡水渓橋梁
日本最長と謳われた名橋梁
完成を見ずに世を去った日本人技師

■旗山駅
時速二〇キロのサトウキビ運搬列車 
移設保存の請願運動は実るか

■竹子門水力発電所
台湾南部最古の発電所
職員に守られてきた殉職碑
産業遺産として守られる発電所

■高砂族教育発祥之地碑
台湾最南端の地に残る石碑
原住民族を「教化」する
幻に終わった「教育の聖地」

▲台湾東部

■ハラパワン祠
コーヒー農園のあった集落
雑草に埋もれた「阿弥陀仏」

■旭村遙拝所 
台湾東部に定住した日本人移民
苦難が続いた移民村の暮らし
石灯籠が神社の存在を伝えていた
●台湾に残る「日本」点景06―移民村に残る遺構群

第二部
台湾人と日本人―日本統治時代の絆を訪ねて

■菁桐駅
渓谷美が美しいローカル線
終着駅の風情と木造駅舎
日本人医師と老婆の追憶

■義愛公
信仰の対象となった警察官
僻地に赴任した巡査の生涯
庶民信仰の対象として定着する義愛公
受け継がれていく日本と台湾の絆

■共栄診療所
リカボンという名の集落
村人の健康を守ってきた木造家屋
人生の一部分を重ねあわせた二人

■歌声となって残る小さな物語
蝶が舞う小さな村
山に育った少女・サヨン
愛国美談として映画化
国策映画『サヨンの鐘』の運命
再建された石碑と失われた鐘
今も唄い継がれる名曲の調べ

■白団
知られざる台湾と日本の戦後史
通訳を務めたパイワン族の青年
白団結成の背景とその過程
白団が伝えたものは何だったか
金門島における砲戦と白団
白団とその後の終焉

第三部
台湾の言葉となった日本語

複雑な台湾の言語事情
日本語起源の単語が台湾に残った背景
台湾に残る日本語の現況
本稿の執筆にあたって

台湾の言葉となった日本語辞典

付録・訪ねてみたい歴史建築と遺構100選

片倉佳史,新刊,祥伝社,台湾,台北,日本統治時代


2018年3月9日(金曜日)

晩白柚(ばんぺいゆ)〜台湾と九州

ばんぺいゆ,台湾雑感,島田弥市,阿久根駅,肥薩おれんじ鉄道,片倉佳史,NNA


2018年2月25日(日曜日)

【増刷報告】『台湾に生きている日本』(祥伝社)が8刷になりました


2018年2月24日(土曜日)

『台湾に生きている日本』(祥伝社)の目次

台湾に生きている「日本」目次

序章
私を惹きつけた台湾
台湾に惹かれていった私
台湾の現状と日本
台湾が歩んできた道のり
一八九五年、日本統治時代がはじまる
古蹟探訪ブームに見る台湾人の郷土愛
庶民レベルで定着した郷土研究
歴史建築の保存とボランティアガイド
台湾で日本統治時代の遺構を訪ねる
本書について

第一部
台湾に生きている「日本」を歩く

▲台北市とその周辺

■台湾総督府
台湾統治のシンボル
台湾領有と台北入城
デザイン決定までの経緯
残された総督府庁舎
庶民に開かれた権力機関

■台湾総督府博物館
台北駅と鉄道ホテル
ドームを抱いた西洋建築
台湾、そして日本最古の蒸気機関車

■台湾総督官邸
閉ざされていた未知の空間
二〇〇六年、ついに一般公開が実現
白蟻に悩まされた建築家たち
瀟洒な室内空間と広大な庭園

■建成尋常小学校
歴史建築を用いた文化スペース
市内指折りの大型学校建築
戦後は長らく市政府(市役所)となっていた
●台湾に残る「日本」点景01―台北市内の歴史建築カフェ

■台北高等商業学校
経済界に人材を輩出した名門校
椰子の根元に埋まった石碑
●台湾に残る「日本」点景02―学校内に残る石碑たち

■「ホトク1」型特別客車
台湾で守られている木造貴賓車
装飾に川端玉章の蒔絵

■台北州立公共浴場
硫黄採掘で知られた温泉地
上野がモデルになった温泉公園
昭和天皇も皇太子時代に訪れた
郷土博物館として再生

■瀧乃湯
風情たっぷりの温泉銭湯
台湾の地名が付いた地質鉱物
庶民によって守られた石碑
台湾はいま、空前の温泉ブーム

▲台湾北部

■畜魂碑
読者に教えられた石碑の存在
いまも霊を慰め続ける石碑
●台湾に残る「日本」点景03―各地に残る畜魂碑と獣魂碑

■大渓武徳殿
武徳殿とは何か
憲兵隊が管理者となっていた
柔道・剣道が復活しつつある台湾
●台湾に残る「日本」点景04―台湾各地に残る武徳殿

■宜蘭飛行場跡 
台湾各地に設けられた軍事基地
宜蘭の飛行場跡を訪ねる
老人は特攻隊出撃の日を覚えていた
消えゆく滑走路

■十六份駅
台湾はいま、鉄道旅行がブーム
廃止となった木造駅舎が観光スポットに
南北を結ぶ大動脈だった縦貫鉄道
後藤新平が揮毫したプレート

▲台湾中南部

■和美公学校校内神社 
平埔族が暮らしていた土地
小さな狛犬が校庭を眺めていた

■琴山河合博士旌功碑
原始の姿を保った美林と日本
木立の中に眠る石碑
戦後、無尽蔵の森林資源も枯渇した
●台湾に残る「日本」点景05―阿里山森林鉄道の旅

■台南駅
古都台南の玄関口
七〇年前のライトアップと鉄道ホテル

■下淡水渓橋梁
日本最長と謳われた名橋梁
完成を見ずに世を去った日本人技師

■旗山駅
時速二〇キロのサトウキビ運搬列車 
移設保存の請願運動は実るか

■竹子門水力発電所
台湾南部最古の発電所
職員に守られてきた殉職碑
産業遺産として守られる発電所

■高砂族教育発祥之地碑
台湾最南端の地に残る石碑
原住民族を「教化」する
幻に終わった「教育の聖地」

▲台湾東部

■ハラパワン祠
コーヒー農園のあった集落
雑草に埋もれた「阿弥陀仏」

■旭村遙拝所 
台湾東部に定住した日本人移民
苦難が続いた移民村の暮らし
石灯籠が神社の存在を伝えていた
●台湾に残る「日本」点景06―移民村に残る遺構群

第二部
台湾人と日本人―日本統治時代の絆を訪ねて

■菁桐駅
渓谷美が美しいローカル線
終着駅の風情と木造駅舎
日本人医師と老婆の追憶

■義愛公
信仰の対象となった警察官
僻地に赴任した巡査の生涯
庶民信仰の対象として定着する義愛公
受け継がれていく日本と台湾の絆

■共栄診療所
リカボンという名の集落
村人の健康を守ってきた木造家屋
人生の一部分を重ねあわせた二人

■歌声となって残る小さな物語
蝶が舞う小さな村
山に育った少女・サヨン
愛国美談として映画化
国策映画『サヨンの鐘』の運命
再建された石碑と失われた鐘
今も唄い継がれる名曲の調べ

■白団
知られざる台湾と日本の戦後史
通訳を務めたパイワン族の青年
白団結成の背景とその過程
白団が伝えたものは何だったか
金門島における砲戦と白団
白団とその後の終焉

第三部
台湾の言葉となった日本語

複雑な台湾の言語事情
日本語起源の単語が台湾に残った背景
台湾に残る日本語の現況
本稿の執筆にあたって

台湾の言葉となった日本語辞典

付録・訪ねてみたい歴史建築と遺構100選

台湾に生きている日本,片倉佳史,祥伝社,御料車,川端玉章,白団


2018年2月3日(土曜日)

【拙著・拙稿】 『悠遊台湾』(2018年電子書籍版)


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