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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2017年3月18日(土曜日)

増刷報告・『旅の指さし会話帳mini台北』

【増刷報告】 

拙著『旅の指さし会話帳mini台北』(情報センター出版局)の16回目の増刷分が刷り上がりました。
今回は2000部の印刷です。

この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございます!

片倉佳史,情報センター出版局,旅の指さし会話帳,台北


2017年3月15日(水曜日)

日本滞在最終日


2017年3月7日(火曜日)

Amazonの売れ筋ランキング・旅行書海外部門で3位になりました!


新刊、Amazonの海外旅行書部門で6位になっています

新刊『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の町へ』。
おかげさまで、3月7日現在、Amazonの売れ筋ランキングで海外旅行部門で6位になっています。
売れ筋ランキング全体では1872位になっています。

この場を借りて、お礼申し上げます。
引き続き、よろしくお願いいたします。


2017年3月6日(月曜日)

メールマガジン・片倉佳史の台湾便り  2017.2.28 発行 第 110 号 発行部数 2029 部

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片倉佳史の台湾便り  2017.2.28発行 第110号 発行部数2029部
                        http://katakura.net/
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+‥目次‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
1.3月10日・豊橋講演
2.アイケーブリッジ外語学院での講演
3.台湾桃園国際空港のアクセス鉄道が営業を開始
4.台湾生活情報誌『悠遊台湾』のダイジェスト版電子書籍
5.新刊 『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)

■阿彰の美味しい話・その4■ チェッガミィ=切仔麺
◆良書紹介◆
●権田猛資の台湾ニュースクリップ● 2017年1月1日〜31日
■拙著・拙稿から■
○あれこれ○

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

少し時間があいてしまいましたが、メールマガジンをお送りいたします。台北の天候は正直なところ、かなり乱れています。かなり暖かい日が続いていましたが、ここ数日は10度くらいまで下がることがあり、結構な寒さになっています。現在、台湾政府が実効統治する最北端は馬祖列島ですが、ここは寒気団の影響を受けやすく、10度を切ることは珍しくありません。一方で、台湾南部では最高気温が30度を超えることもあります。先日、私がルリマダラという蝶の撮影で高雄市の山岳部に入った時など、実際に32度となっていました(笑) さすがに気温の南北差が20度以上ということは珍しく、話題になっていました。
 新刊の執筆・取材と講演、ツアーのご案内など、秋口から時間に追われる日々が続いていました。先日、2ヶ月ぶりに台湾南部に行ってきましたが、何もかも新鮮で楽しかったです(笑) 今はようやく落ちつきましたが、仕事量の調整と効率アップの二つが2017年の深刻な目標だったりします・・・。
 昨年は講演の機会をいただくことが増え、多くの方とお会いできました。昨年度は合計で37回の講演機会に恵まれましたが、今年もそれに近づきそうな勢いです。台湾にお世話になっている者として、台湾への関心が高まってくれることは何よりも嬉しいです。私もご期待に応えられるよう、精進したいと思います。引き続き、よろしくお願いいたします!

1.3月10日・豊橋講演

2017年3月10日(金)、愛知県豊橋市にお招きいただき、講演をして参ります。今回は台湾の魅力を現地在住者の目線で幅広く紹介し、歴史や食事情、文化、日本との歴史的関わりなどを取り上げたいと思っています。いわゆるガイドブックが取り上げないようなスポットや現地事情についてもご紹介したいと思っています。聴講無料ですので、お友達やお知り合いにもお声掛けいただき、お気軽にお越しください。

テーマ 「親しき隣国・台湾の魅力〜現地在住作家が語る日本と台湾」
日時 2017年3月10日(金) 18時半〜(開場は18時) 
場所 豊橋商工会議所 9F大ホール
http://www.toyohashi-cci.or.jp/annai/kaigishitsu/index.html
聴講料 無料(ただし、人数把握のため事前申込みが必要です)
定員 100名
お申し込み・お問い合わせは豊橋観光コンベンション協会の熊木さん、浦部さんまで 
電話 0532-54-1484(平日9時〜18時)
ファクス 0532-54-2220
toyohashi@honokuni.or.jp

2.アイケーブリッジ外語学院での講演

4月1日(土)10時から、東京虎ノ門にあるアイケーブリッジ外語学院にお招きいただき、講演をさせていただきます。今回は台湾の言語事情や文化や習慣などについてじっくり語りたいと思います。台湾の言葉になった日本語、原住民族の言語事情、台湾華語の歴史など、通常の講演ではあまりゆっくり話すことができないネタが多いので、どうぞご期待ください。なお、当初の講演日程が変更になってしまった件、申し訳ございません。お詫び申し上げます。

テーマ 片倉佳史氏が語る「台湾の言語事情」
日時:2017年4月1日(土)10時〜12時
場所:アイケーブリッジ外語学院
   東京都港区虎ノ門1-4-4 第二誠ビル5階
   (東京メトロ銀座線虎ノ門駅徒歩1分)
聴講料・3000円+税
※お申込み、詳細は以下をご覧ください。
http://www.ikbridge.co.jp/chinese/salon.html

3.台湾桃園国際空港のアクセス鉄道が営業を開始

2017年2月2日にプレ営業を始めた台湾桃園国際空港のアクセス鉄道。この日は招待客のみの乗車でしたが、2月16日からはお試し期間ということで、無料で乗車可能。通常営業は3月2日からとなっています。直達車(快速)と普通車がありますが、直達車のシートは「どうしてこんなに?」と思うくらい狭いです・・・。なお、起点となる台北駅の乗り場ですが、台鐵や高鐵、MRTの駅からは10分程度歩く必要があります。また、直達車はかなりの加速で驚かされます(結構揺れるのでご注意)。所要時間は最速で35分。何はともあれ桃園空港が便利になりますね!
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress3/index.php?p=955

4.台湾生活情報誌『悠遊台湾』のダイジェスト版電子書籍

台湾生活情報誌『悠遊台湾』(2016-17年度版)の電子書籍版(国内向け)を発売中です。本書は毎年情報を更新し、内容も部分的に変えています。今号は金門特集と「日台の絆を歩く」という記事が入っています。総ページ数272ページでオールカラー。台湾の基礎事情から子育て事情や医療情報、家探しなどの生活情報、同好会・サークル活動やグルメガイドまで、盛りだくさんの内容となっています。なお、書籍版(2017-18年度版)は4月に発売予定です。こちらもご期待いただければと思います。
http://amzn.asia/fWZrxt4
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2085

5.新刊 『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)

JTBパブリッシングから新刊が出ます。本書は台北、もしくは高雄を起点とし、鉄道で地方都市を巡るというコンセプトの一冊。3月2日から店頭に並ぶ予定ですので、詳細は次号にて(Amazonではすでに受付が始まっています)。
http://amzn.asia/5M3Euzt

■阿彰の美味しい話・その4■ チェッガミィ=切仔麺

台湾の代表的な麺料理である「切仔麺(チェッガミィ)」は店の看板やメニューなどでは「切仔麺」と書かれている。チェッガミィの「チェッ」という発音は麺をお湯の中で茹でる際、上下に揺する動作を表しているのだが、この発音を通例的に「切」と表記する。つまり当て字だ。これが定着してしまったため、この漢字表記の台湾語発音で「ツェッラミィ」と呼ぶ人も少なくない。
さて、チェッガミィは薬味となる刻みネギやニラ以外には具がほとんど入っていない。とてもシンプルなもので、スープ入りとスープ無しのタイプがある。スープはあっさりとしているがコクが感じられる。スープ無しの和え麺タイプには屋台料理によく使われる赤い甘辛いタレ(海山醤)がかけられている。麺は伝統的な油麺(イゥミィ:かんすいが用いられる黄色い麺)が使われる。茹でた豚の内臓類や野菜、豚肉の揚げ物などと合わせて食べるのが一般的。
阿國切仔麺
台北市民生西路81號

※文章中の読みは台湾華語(台湾式北京語)ではなく、ホーロー語(台語)によるものです。

プロフィール:内海彰(UTSUMI AKIRA)/グラフィックデザイナー。
1980年代後半から台湾に強い関心を持ち始め、20年前に台湾へ移住。著作「台北美味しい物語」(まどか出版)。

◆良書紹介◆

『台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」』 (講談社+α新書) 村串栄一著
新聞記者の目線でみた台湾レポート。ある程度深く台湾を見たい方におすすめの一冊です。地方事情などにも詳しく触れられているほか、取材秘話なども盛りだくさんで楽しく読めます。私もインタビューを受けており、最後の方に少し出ています。
http://amzn.asia/j6ah0vY
amazonのページ

●権田猛資の台湾ニュースクリップ● 2017年1月1日〜31日

1日 日本の対台湾窓口機関の交流協会が「日本台湾交流協会」に名称変更。さらなる日台交流の深化に期待。
13日 迪化街の年貨大街。旧正月前の準備で大にぎわい!至る所でお正月のワクワク気分。26日まで。
18日 台北市2階建て観光バスが運行開始。日本語音声ガイドもあり、新しい市内観光の助っ人になるか。
24日 蔦屋書店の海外1号店が台北に。カフェ併設の美しい店内でゆったり時間を過ごしたい。
25日 桃園国際空港と台北市を結ぶ空港MRTが営業許可。2月2日からプレ営業。3月2日から正常運行開始へ。

■拙著・拙稿から■

★増刷報告。拙著『旅の指さし会話帳mini台北』(情報センター出版局)の16回目の増刷が決まりました。今回の刷り部数2000部。この場を借りてお礼申し上げます!
★『週刊 奇跡の絶景』(講談社)の九フン特集。まるごと一冊、ここまで多面的に九フンを紹介した既刊はないように思います。私もひと言、コメントを出しています。http://mirapla.com/_ct/17029788
★『な〜るほどザ台湾』の11月号では新竹の歴史建築巡りというテーマで執筆しています。また、12月号では「春爛漫!鉄観音の郷、猫空でお茶グルメを満喫」を寄せています。
★経済誌NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」。「木造官舎とコーヒーショップ〜滴珈琲福州館」、「台湾東部の小都市で羊羹を食す〜玉里羊羹」、「バシー海峡の戦没者慰霊祭」、「静寂に包まれる木造駅舎〜香山駅」を書きました。

○あれこれ○

★ 1月25日、静岡県にお呼びいただき、台湾修学旅行の魅力についての講演。その熱心な取り組みに感動を覚える ☆ 高雄市茂林区にルリマダラ(紫斑蝶)を追う。世界広しと言えども集団越冬するのはメキシコと台湾だけ。無心にシャッターを切る ☆ 某社との顧問契約更改。何とかお役に立てているようでよかったと思いつつ、サイン ☆ 台北の萬華を歩いていたら、狭い場所に閉じ込められている哀れなチェブラーシカを発見。思わず本気で救出活動(笑)10回ほどのトライで2人を救えた。UFOキャッチャー初体験の日 ☆ 曹洞宗東京都宗務所の皆さんをご案内し、霊聖堂を訪問。日本軍が設けた火葬場の跡地に彷徨う霊を慰める ☆ 毎年恒例の嘉南薬理大学の講演。今年もテーマは「日本の鉄道旅行」。講演準備もまた楽し ☆ 校了記念に萬華を散策。なかなかいい雰囲気で発見も多い一日だった ☆ 「その場所に行けば必ず知らない美味しいものに出会える」とはある台湾好きの言葉。確かに美味しいもの探しの旅には終わりがない ☆ 甘く煮込んだピーナッツスープ「花生湯」とお汁粉「紅豆湯」を混ぜ、お団子を入れたデザート。萬華で出会った未体験の絶品デザート ☆ 数ある足裏マッサージ店。私と家内が記事掲載の基準にするのは地元常連客の数。そう考えるとオススメ店は意外に多くはない ☆ 観光客で溢れかえる九フン取材。韓国人旅行者の多さに驚く ☆ 3月は部分的に関わったものを含め3冊の新刊が出るということで、何とも忙しくなりそう・・・★

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※記事の無断転載を禁止させていただきます。
 発行:台湾特捜百貨店 Copyright©2017 katakura.net
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2017年3月2日(木曜日)

【新刊のお知らせ】 『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)

台湾で日帰り旅,片倉佳史,JTB,片倉真理,新刊,台湾

【新刊のお知らせ】

このたび、『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)を刊行させていただきました。
私と家内の共著で、撮影は私が担当させていただいています。

本書は台北や高雄を拠点に日帰りで小さな街を訪ねるというコンセプトの一冊で、
私にとっては『新個人旅行・台湾』(昭文社)以来のガイドブックになります。

http://amzn.asia/h3Vcp7E

高雄,JTB,片倉佳史,片倉真理,あひる家

本書の最大の特色は地方都市の紹介を重視していることで、
台北市内の紹介は一切出てきません。
個性的な一冊に仕上がったのではないかという自負はあります。

また、本書では台湾のカメラマンが撮影した台湾鉄路の絶景を4ページにわたって掲載しています。
そして、拙著『旅の指さし会話帳・台湾』以来、親しくさせていただいているおおのきよみさんのイラストページもあります。

鐵路迷,張志文,古庭維,陳威旭,JTB
台湾のカメラマンが切り取った鐵路絶景

おおのきよみ,台湾旅ノート,JTB,oonokiyomi,片倉佳史
おおのきよみさんが切り取った台湾の街角

なお、グルメに関しては少人数旅行に対応したかったので、
駅前グルメや屋台料理、デザート類、鉄道のテーマ食堂を重視しました。

特に、高雄や台南、台中などは
その筋に詳しい案内人とやりとりをしながらお店を選びました。
台湾本が立て続けに出版されている昨今ですが、
この部分は本書のウリになっていると思います。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001075.000005912.html
プレスリリース

高雄,JTB,片倉佳史,片倉真理,あひる家

【本書で取り上げた都市】

《九份》 一度は見たい絶景を求めて坂の町へ
《金瓜石》 日本統治時代に開かれた小さな鉱山都市
《十分・平渓線》 渓谷路線に乗って「天燈」の里へ
《基隆》 台湾の門戸と称された港町で夜市を楽しむ
《宜蘭線》 渓谷と山並み、そして海 車窓に釘付けの絶景路線
《花蓮》 台湾東部を代表する自然に抱かれた町
《太魯閣峡谷》 雄大な自然の造形美 神業と言うべき大峡谷
《花東線》 のどかな田園風景と多様な文化

《淡水》 夕陽の美しさで知られるエキゾチックな河港都市
《北投温泉》 名湯で知られる台湾最大の温泉地
《猫空》 スリル満点のロープウェーで山の上の茶芸館へ
《新竹》 歴史ある都市で名物料理を食べ歩き
《北埔》 東方美人茶の郷へ 客家文化と「擂茶」を体験
《内灣線》 山間の素朴な町と客家文化を訪ねる
《海線》 海を感じながら木造駅舎めぐり

《台中》 駅周辺の今どき最新グルメ!
《彰化》 鉄道遺産・扇形車庫が残る町化へ
《鹿港》 古都に古きよき時代の香りを訪ねる
《集集線》 緑まぶしい南国路線で林業の町へ
《嘉義》 阿里山観光の拠点 台湾南部第三の都市
《阿里山と阿里山鉄道》 世界三大山岳鉄道とご来光観賞

《台南》 文化発信基地の古都で正統派台湾料理を満喫
《安平》 歴史が詰まったかつての港町を散策
《玉井》 路線バスに揺られてマンゴーの郷を訪ねる

《高雄》 台湾南部最大の都市で港街歩き
《屏東線・南廻線》 台湾で最も美しい絶景路線

JTB,片倉佳史,片倉真理,鉄道
どうぞよろしくお願いいたします!


2017年2月27日(月曜日)

『悠遊台湾』の電子書籍版、好評発売中です


2017年2月19日(日曜日)

【講演日程変更のお知らせ】 アイケーブリッジ外語学院講演 4月1日に変更となりました

【講演日程変更のお知らせ】

2017年2月25日(土)に予定されていたアイケーブリッジ外語学院さんの講演ですが、
諸事情により、日程変更となりました。もうしわけございません・・・。
2017年4月1日(土)の10:00から12:00に講演をさせていただくことになりました。

すでにお申し込みいただいた方にはご迷惑をおかけしてしまい、もうしわけございません。
心よりお詫び申し上げます。

今回の講演は中国語や韓国語を習っている皆さんや
台湾の言語文化に関心をお持ちの皆さんを対象に、
台湾の言語事情やそこにまつわる文化や習慣などをお話ししたいと思います。
北京語や台湾語の歴史、台湾におけるコミュニケーション事情、
興味深い原住民族の諸言語、台湾の言葉になった日本語などについて
お話しをしたいと思っています。

多くの方にお会いできればと思います。
そして、楽しい雰囲気の中、皆さんと台湾の魅力を分かち合いたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

<片倉佳史氏が語る「台湾の言語事情」>
日時:2017年4月1日(土)10時〜12時
場所:アイケーブリッジ外語学院
   東京都港区虎ノ門1-4-4 第二誠ビル5階
   (東京メトロ銀座線虎ノ門駅徒歩1分)
会費・3000円+税
※お申込み、詳細は以下をご覧ください。
http://www.ikbridge.co.jp/chinese/salon.html

幡野泉,アイケーブリッジ外語学院,片倉佳史
ご迷惑をおかけしてしまい、もうしわけございません・・・・


2017年2月14日(火曜日)

【過去記事より】台北の隠れ家的な茶芸サロンを営むご夫婦。台湾茶の愛好家が集う 『趣きあふれる老アパート』(片倉真理)


2017年2月6日(月曜日)

【お知らせ】 『週刊 奇跡の絶景』・九份特集


2017年1月31日(火曜日)

【良書紹介】 『台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」』 (講談社+α新書) 村串栄一著

【良書紹介】

『台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」』 (講談社+α新書)村串栄一著。

ある程度深く台湾を見たい方におすすめの一冊です。
地方事情などにも触れられています。
新聞記者の目線を持ちつつも、台湾という土地に向けるあたたかいまなざしが感じられます。

http://amzn.asia/j6ah0vY
amazonのページ

私も最後の方に少し出ています・・・・

村串栄一,台湾,片倉佳史,講談社


2017年1月26日(木曜日)

N700のグリーン車

名古屋から東京に移動し、
今回の滞在最後の打ち合わせを終了。

JTBから出る来月末の新刊も大詰めになりました。
少し切り口の変わった一冊ができたと思います(片倉真理との共著です)。

もう少ししたら、詳細をお伝えいたします。

あべのべあ,チェブラーシカ,N700A,ひかり,JTB,片倉佳史,片倉真理


2017年1月20日(金曜日)

『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』の電子書籍版

【拙著・拙稿】

ご報告させていただきます。
昨年8月に出た拙著『古写真が語る台湾日本統治時代の50年』の電子書籍版が2か月で715部出たそうです。
電子書籍としては悪い数字ではないので、嬉しく思いました。

http://amzn.asia/6sS56mV
amazonのページ

なお、電子書籍版は書籍版よりも少しお安くなっています。
ご興味を感じていただける方、どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史,古写真,台湾,日本統治時代,祥伝社,台中,台南,高雄,阿里山鉄道,南沙諸島,新南群島


2017年1月19日(木曜日)

水仙宮市場を訪ねる〜台南 (NNA連載)

水仙宮市場,國華街,NNA,片倉佳史


2017年1月12日(木曜日)

増刷報告・『旅の指さし会話帳mini台北』


2017年1月8日(日曜日)

『悠遊台湾』2016-17年度の電子書籍版の発売を始めました


2017年1月4日(水曜日)

サイシャット族のパスタアイ

【過去記事から】 

サイシャット族の祭典。
2年に一度開かれる「こびと祭り」をレポートしました。
台湾で発行されている情報誌『な〜るほどザ台湾』の掲載記事です。

以下で記事を読めますので、どうぞよろしくお願いいたします。

https://naruhodo.com.tw/2016/12/23/神秘的な祭典、サイシャット族のパスタアイ/

パスタアイ,サイセット,サイシャット,な〜るほどザ台湾,片倉佳史,片倉真理,http://katakura.net/


2017年1月2日(月曜日)

あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます。
本年もおおいに盛り上がりましょう!

私は台湾生活が20年目に入りました。
これまで本当に多くの方に支えられながらの毎日でした。
これからもより多くの方と台湾の魅力を分かち合っていきたいと思います。

同時に、気を引き締めて多くのことを学びたいと思っています。
どうぞご指導ください。

片倉佳史・真理

片倉佳史,台湾,臺灣,新年,台北101,象山,四獣山


2016年12月31日(土曜日)

2016年の講演実績をまとめてみました


2016年12月28日(水曜日)

早稲田の台湾卒業生を取材

早稲田大学台湾校友会。
台湾の先輩達にお話をうかがいました。

まだ何人か、日本統治時代生まれの方がご健在なので、
こういった台湾の先輩の取材もしっかりと続けて行きたいと思います。

写真は取材時のもの。記事は以下をご覧ください。

http://www.cie-waseda.jp/win/jp/officelist/02561.html
記事はこちら

早稲田大学,台湾,校友会,稲門会,台北


2016年12月13日(火曜日)

ラジオ関西の「羽川英樹ハッスル!」


2016年12月7日(水曜日)

【拙著・拙稿】 CREAで台湾特集記事


2016年11月12日(土曜日)

【拙稿】 「飛虎将軍」と呼ばれる日本人〜台湾から郷里に赴く

飛虎将軍廟,水戸,台南,里帰り,杉浦茂峰,片倉佳史

【お知らせ】

「飛虎将軍と呼ばれる日本人〜台湾から郷里に赴く」。

このたび、NIPPON.COMで台南市の飛虎将軍廟について、記事を書かせていただきました。
ご興味を感じていただける方、どうぞご覧ください。

http://www.nippon.com/ja/column/g00389/#.WCZl1zxtYWM.twitter
NIPPON.COMのサイト 「飛虎将軍」と呼ばれる日本人〜台湾から郷里に赴く

飛虎将軍廟,水戸,台南,里帰り,杉浦茂峰,片倉佳史

台南市郊外にある飛虎将軍廟は地域の守護神として崇められていますが、
飛虎将軍こと杉浦茂峰氏を地元の人々はどのようなまなざしで見つめてきたのか、
そして、現在、人々はどのような気持ちで飛虎将軍となった杉浦氏と接しているのか、
そのあたりに迫ってみました。

飛虎将軍廟,水戸,台南,里帰り,杉浦茂峰,片倉佳史
2016年9月22日、茨城県水戸市に里帰りを果たした飛虎将軍

これまで多くの証言者や信徒の方にお話を聞いてきましたが、
ようやく記事にできました。

単なる親日感情などというものではなく、
もっともっと奥深い台湾の人々の気質や優しさ、生き様について、
読者の皆さんに触れていただければ幸いです。

飛虎将軍廟,水戸,台南,里帰り,杉浦茂峰,片倉佳史
移動中には随時休憩を取り、ご神像にタバコを供えていました

9月に行われた茨城県水戸市への里帰りの様子や、
その途中で起こった小さな「奇跡」についても触れています。
このエピソードはたぶん初公開になると思います。

それではよろしくお願いいたします。
ちなみに、11月14、15、16日は飛虎将軍廟で祭典が開かれています。
台南へお越しの方、どうぞ足を運んでみてください。

飛虎将軍廟,水戸,台南,里帰り,杉浦茂峰,片倉佳史
御神輿に載せられ、水戸市内を練り歩く飛虎将軍


2016年11月10日(木曜日)

鉄道ジャーナル・2016年12月号

現在発売中の鉄道ジャーナル2016年12月号。
特集は「振り子と車体傾斜」です。

この中で塩塚陽介氏が台湾の日本製車体傾斜式特急電車「プユマ」号について記事を書いています。
私も2ページ、記事を書いていますので、どうぞお手にとってみてください。

http://www.rjnet.jp/
鉄道ジャーナルのページ

塩塚陽介,片倉佳史


2016年10月24日(月曜日)

【新刊のお知らせ】 昭文社の新しいシリーズ


2016年10月23日(日曜日)

【お知らせ】 鉄道ジャーナルに記事を寄せています

【お知らせ】

鉄道ジャーナルの2016年12月号が発売になりました。
今回の特集は「振子と車体傾斜」。

鉄道カメラマンの塩塚陽介氏が担当した台湾のTEMU2000型プユマ号の運転室同乗レポートのほか、
私も「台湾鉄路の魅力を探る」と題して、記事を寄せています。

今回は台湾鉄路管理局の協力を得て、
プユマ号の運転室同乗取材をさせていただきました。

どうぞご覧ください。よろしくお願いいたします。

http://www.rjnet.jp/
鉄道ジャーナルのオフィシャルサイト

片倉佳史,塩塚陽介,鉄道ジャーナル,台湾,TEMU2000


2016年10月11日(火曜日)

メールマガジン 108号

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片倉佳史の台湾便り  2016.10.11発行 第108号 発行部数2007部
                        http://katakura.net/
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+‥目次‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
1.講演「台湾美食案内〜現地在住作家が語る台湾の食文化」
2.バシー海峡戦没者慰霊祭のご案内 2016年11月20日
3.新日本プロレス台湾大会は10月15日
4.電子書籍版『古写真が語る台湾 日本統治時代の50年』
5.アンアン特別編集 休日台湾(マガジンハウスムック)が刊行されました

◆取材メモから◆
▲その他の話題▲
◆今後の講演予定◆
■拙著・拙稿から■
○あれこれ○

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

 厳しい暑さだった夏もようやく終盤戦。ようやく涼しくなってきた台湾です。最近はエアコンをつけない日も増えており、かなり過ごしやすくなっている感じがします。私は8月はずっと台湾にいられましたが、9月は2度も帰国しなければならず、落ち着かない日々が続いていました。  
 前半は大阪四条畷高校での講演がありましたが、この時は日本のどこに行っても暑く、正直なところ、厳しいものがありました(特に岡山と広島!)。それでも、大阪や広島では引揚者の聞き取り取材に勤しみ、貴重な証言をいただいてきました。
 後半は生まれ故郷の水戸に里帰りした飛虎将軍廟の一行を取材。台南からご神像とともに日本を訪れた廟の一行は無事に台湾へ戻っていきました。テレビなどでも取り上げられたので、ご存知の方も多いかもしれませんね。
 10月は講演の機会を数多くいただき、また、その他の雑用も多いので、落ち着かない毎日となりそうです。ただ、10月15日には新日本プロレスの台湾大会があり、気合が漲っています(笑) 健康に留意しつつ、日々精進したいと思います。皆さんもどうぞご自愛ください!

1.講演「台湾美食案内〜現地在住作家が語る台湾の食文化」

2016年10月30日(日)、読売・日本テレビ文化センターにお招きいただき、錦糸町で講演をさせていただきます。今回は「台湾美食案内」と題して、台湾の食文化・食事情についてお話しします。料理の文化史や取材秘話、もろもろのエピソードをご紹介したいと思います。
http://www.http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2210
こういったテーマで講演の機会をいただくことは多くないので、少し奥ゆきのあるお話をしたいと思っています。具体的には台湾料理の形成史や台湾で味わう「中国料理」、日式料理の発展史、台南人のグルメ気質、地域差を楽しむ客家料理、台湾式の美食情報収集術、外省人料理の現状、台湾フルーツ案内、澎湖海鮮の秘密、眷村美食など、あまり本には書いていないネタを取り上げようかと思っています。
http://www.ync.ne.jp/kinshicho/kouza/201610-18010100.htm
この講座はカルチャーセンターの生徒さんを優先する関係で、告知が遅れてしまったのですが、残席はまだあるようなので、ご興味を感じていただける方、ぜひお越しください。よろしくお願いいたします。

テーマ 「台湾美食案内〜現地在住作家が語る台湾の食文化」
日時 10月30日(日曜日) 13時から14時半
講師 片倉佳史(台湾在住作家)
場所 よみうりカルチャー錦糸町(墨田区江東橋3-14-5 テルミナ6階) ←錦糸町駅前です
受講料 2,160円(税込み)
お問い合わせはよみうりカルチャー錦糸町 (03-5625-2131)にお願いいたします。

2.バシー海峡戦没者慰霊祭のご案内 2016年11月20日

昨年に続き、今年もバシー海峡の戦没者慰霊祭が開かれます。台湾とフィリピンの間にあるバシー海峡は戦時中、輸送船の墓場と呼ばれた場所でした。ここには少なく見積もって10万、最大で26万とも言われる多くの犠牲者が眠っています。
http://bashi-channel.com/
昨年、猫鼻頭にある潮音寺で慰霊祭が催されました。戦後初めてのものということもあり、大きく話題になりましたが、今年も11月20日に開かれることになりました。交通の便がよくないこともあり、バシー海峡戦没者慰霊祭実行委員会による慰霊祭ツアーが企画されています。詳細は上のウェブサイトをご覧ください。私と家内も参加させていただきたいと思っています。
https://www.facebook.com/bashichannel/about/?entry_point=page_nav_about_item
フェイスブックのサイト
以下に昨年度の慰霊祭の様子をレポートしています。NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」の記事です。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=1895

3.新日本プロレス台湾大会は10月15日

今年も新日本プロレスのシーズンがやってきました。10月15日、国立台湾大学体育館で18時半から。今回はNOAHの丸藤正道選手が初訪台します。試合を楽しんだ後は前回と同様、日台のプロレスファンで集まり、食事会をする予定です。大いに盛り上がりましょう!会場で見かけたら、お声をかけてください。
https://www.kham.com.tw/application/UTK02/UTK0201_.aspx?PRODUCT_ID=M02KS91U
チケット購入はこちらから(中国語)
http://www.njpw.co.jp/news/detail.php?nid=17439
対戦カードはこちら(日本語)

4.電子書籍版『古写真が語る台湾 日本統治時代の50年』

 拙著『古写真が語る台湾 日本統治時代の50年』の電子書籍版が刊行されました。本書はおかげさまで先々月に3刷りになりましたが、電子書籍版も刊行になりました。本書は日本統治時代の古写真や絵はがきを1200枚用い、往年の台湾を紹介した一冊ですが、サイズに限界があるので、電子書籍版は出ないのかというお問い合わせをたくさんいただいていました。これを機に、より多くの方々に手にとってもらえたら・・・と思っています。値段は少し安めに設定してもらっています。
https://www.paburi.com/paburi/bin/product.asp?pfid=20006-121105163-001-001
詳しくはこちらをご覧ください(購入もできます)
http://www.amazon.co.jp/dp/4396615256
Amazonのページ(書籍版はこちらで)
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress4/index.php?p=134
目次はこちら

5.アンアン特別編集 休日台湾(マガジンハウスムック)が刊行されました

マガジンハウスムック。片倉真理がコーディネートさせていただいたアンアンの台湾特集が一冊にまとまり、ムック化されました。コンパクトなサイズなので、旅のおともにもなりそうです。ご報告が遅れてしまい、すみません。定価650円です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4838751427

◆取材メモから◆

■台湾中部の二水にあった増澤萬樹園の経営者・増澤深治氏の子孫の方にお会いしました。台湾最大規模と思われる農場でしたが、なかなかその詳細を知ることができませんでした。歴代総督の記念植樹や南方植物研究についてなど、対象となるテーマは幅広いです。
■台湾総督府の鉄道部長、新元鹿之助のお孫さんにお話をうかがいました。皇太子台湾行啓時のエピソードを聞かせていただきました。特に鉄道部職員に配布されたと思われる貴重な写真帖の存在には驚かされました。
■今年96歳になる谷さんを仙台に訪ねました。いろいろなお話をうかがいましたが、今も大事にしておられる台北第一高等女学校の制帽。今も時折撫でているそうです。いつまでもお元気で!

▲その他の話題▲

●故宮博物院。肉形石(にくがたいし)が10月4日から来年10月8日まで南部分院に移動し、展示されます。ちなみに翠玉白菜は故宮本館に戻ってきました。
●国光客運バスの台北西ターミナルB棟を発着する14路線が9月28日より台北駅の北側にあるターミナル発着に変更されました。台中以南の都市へのバスも同じターミナルに発着するようになりました。
●台湾にスペーシア?日台友好列車として登場した東武鉄道の特急「スペーシア」カラーの自強号が話題を集めています。ちょっぴり光具合いが違うようにも感じてしまうのですが、なかなかの評判です。
●内政部の発表によると、2015年の台湾の平均寿命は80.2歳とのこと。男性は77.01歳、女性は83.62歳でいずれも過去最高。男性の81%、女性の92%が65歳以上の年齢まで生きており、男性の半数が80歳、女性の半数は85歳まで生きるとのことです。また、高齢化社会への進行は早く、2018年には65歳以上の人口が全体の14%を超えます。

◆今後の講演予定◆ 

2016年10月〜11月
10月11日 修学旅行に関する講演(台北) 
10月26日 拓殖大学「世界の中の日本」拓大八王子キャンパス
10月28日 修学旅行に関する講演(福島)
10月29日 修学旅行に関する講演(東京)
10月30日 読売カルチャーセンター講演(錦糸町)
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2210
11月5日 秋田県大館市予定
11月8日 修学旅行に関する講演(台北)
11月10日 修学旅行に関する講演(台北)
11月10日 台北東海ロータリークラブ卓話予定
11月14日 修学旅行に関する講演(台中)
詳しくは台湾特捜百貨店 http://katakura.net/ をご覧ください。

■拙著・拙稿から■

★増刷報告。『古写真が語る台湾日本統治時代の50年』(祥伝社)の増刷が刷り上がりました。電子書籍版ともどもよろしくお願いいたします。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress4/index.php?p=134
★『な〜るほどザ台湾』の9月号では「台湾人青年たちの命を救った日本人警部の物語」を寄せています。獅頭山に祀られている廣枝音右衛門氏のストーリーです。
★『歴史通』の巻頭特集と対談記事
雑誌『歴史通』の巻頭カラー特集は古写真を用いて日本統治時代の台湾の姿をご紹介しています。18ページの大特集です。翻訳家・天野健太郎さんと私の対談記事もあります。
http://web-wac.co.jp/magazine/rekishi/
★経済誌NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」。8月は「博物館となった常設映画館―新竹有楽館」、「アミ族の豊年祭「イリシン」を訪ねる」を書きました。
★片倉真理がコーディネートさせていただいたアンアンの台湾特集が一冊にまとまり、ムック化されました。コンパクトなサイズなので、持ち運びにも便利です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4838751427
★別冊『正論』
現在発売中の別冊『正論』に「台湾教育に命掛けた芝山巌の六士」の題で記事を書いています。全13ページにわたり、台北第一高等女学校の校訓碑、三義の奉安殿、台南の旧寶公学校(現・立人国小)、金瓜石の台湾製二宮尊徳像などを紹介しています。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress4/index.php?p=196

○あれこれ○

★ ルカイ族の暮らすカナムディサン社を訪問。高砂義勇隊出征兵士宅を訪問 ☆ 台湾だけに棲息する珍蝶・ワタナベアゲハに出会う。12センチという大きな蝶 ☆ 台南朝ご飯の定番・牛肉スープ。台南以外ではお目にかかれないご当地朝食 ☆ 埔里の日本人宿・ゲストハウス・プリのオーナー渡部さんと昆虫談義。奥深い埔里の生態に惹きつけられる ☆ 台南神社の狛犬訪問。ブロンズ製の狛犬が残っているのはかなりレアなケース ☆ 越野さんに連れて行っていただいた魅惑の街・赤羽。牛肉専門店の「一場」で絶品のすき焼きをごちそうになる。久しぶりに舌に心地よい感触の牛肉を口にした ☆ 名古屋駅のホームできしめんを食べる。ホームごとに味わいが違うことで知られている。名古屋の食文化は奥が深い ☆ 台南の日升大飯店支配人の郭秋燕さんと飛虎将軍廟訪問。長らく眠っていたご神像と初対面 ☆ 台南の成功大学での講演。大教室にぎっしりの聴衆は嬉しいかぎり ☆ ブヌン族の集落訪問。カンタバン事件についての貴重な証言をいただく ☆ 台南街角案内人こと楊岱宗さんのご案内で台南の地元住民だけが知っているという愛玉ゼリーの店を訪ねる。朝から食べるデザートは新鮮な印象 ☆ 「アイスモンスター」で大人気のパールミルクかき氷を初体験。キャラメルの風味が絶妙だった ☆ 釧路のファムツアーでご一緒したダニーウェン(温士凱)さんと再会。このたび関西観光大使にもなられたとのこと ☆  来年初旬に出る新刊の原稿を送る。同時に次作の整理を始めます。どうぞご期待ください ★

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2016年10月6日(木曜日)

【新刊のお知らせ】 『昭和天皇御召列車全記録』(新潮社)

【新刊のお知らせ】 

新潮社から出た『昭和天皇御召列車全記録』(原武史監修)。
「昭和天皇の旅路」を詳説した注目の一冊です。

今回、私は皇太子時代の台湾行啓の部分を担当させていただきました。
かつての台湾総督府鉄道部長・新元鹿之助のお孫さんにあたる新元久さんのご協力を得て、
本邦初公開と思われる貴重なカットを掲載しています。

https://www.amazon.co.jp/dp/4103205237
amazonのページ

どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史

昭和天皇,片倉佳史,原武史,台湾,台湾行啓


2016年9月2日(金曜日)

【拙著・拙稿】 台湾特集をまとめた一冊・『アンアン特別編集・休日台湾』


2016年8月29日(月曜日)

電子書籍版『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』

片倉佳史,古写真,台湾,日本統治時代,祥伝社

【拙著・拙稿】 

電子書籍版 『古写真が語る台湾 日本統治時代の50年』が刊行されました。
祥伝社から出た『古写真が語る台湾日本統治時代の50年』はおかげさまで先月3刷りになりましたが、
このたび、電子書籍版も刊行になりました。

本書は日本統治時代の古写真や絵はがきを1200枚用い、
往年の台湾を紹介した一冊ですが、サイズに限界があるので、電子書籍版は出ないのかというお問い合わせをたくさんいただいていました。

これを機に、より多くの方々に手にとってもらえたら・・・と思っています。
値段は少し安めに、1620円(税込み)に設定してもらいました。

https://www.paburi.com/paburi/bin/product.asp?pfid=20006-121105163-001-001

詳しくはこちらをご覧ください(購入もできます)

それではどうぞよろしくお願いいたします!

電子書籍,片倉佳史,台湾,祥伝社,日本統治時代


2016年8月27日(土曜日)

李登輝元総統と故張栄発総裁(Twitter記事より)

【台湾秘話1】 
故張栄発氏と李登輝氏。2011年と2012年に李登輝元総統を取材させていただいた際にうかがったお話。
東日本大震災の当日、その惨状を知った李登輝氏は救援隊を派遣しようと交流協会(大使館)に電話を入れたそうです。→続く
 
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress4/index.php?p=34

【台湾秘話2】 
しかし、待たされた上、外務省からの返事は「台湾の救援隊を受け入れる準備ができていない」というものでした。
災害時の人命救出のリミットは72時間と言われています。
李登輝元総統はこの時、とにかく早く救援隊を日本へ送りたいと考えたそうです。

【台湾秘話3】 
李登輝元総統はとりあえず救援隊を現地に行かせ、
あとは現場で日本の指示を仰ぐようにと救援隊の隊長に伝えたそうです。
この時、中華航空は日本政府が受け入れをまだ決めていないことを指摘し、難色を示したそうです→続く

【台湾秘話4】 
そこで李登輝元総統はエバー航空の張栄発総裁に電話を入れたそうです。
すると、張総裁は即決で受け入れてくれたとのこと。しかも、費用は一切いらないと語ったそうです。→続く

【台湾秘話5】 
最終的に隊員と救援機材は故張栄発総裁の指示下、エバー航空が無償で運びました。
この時、張総裁はポケットマネーで10億円を用意し、義捐金として日本に送ります(ウェッジの記事をご覧ください)→続く 

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7592

【台湾秘話6】 
張栄発総裁はこの時、居合わせた読売新聞の源一秀台北支局長(当時)に
「義捐金については足りなければまだ出せるから教えてほしい」と言ったそうです。
ただ、側近と友人以外にはこの義捐金について語ることがなかったため、あまり知られていません→続く 

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7592

【台湾秘話7】 
ところで、台湾の救援隊が日本に到着した時、
すでに中国や韓国からの救援隊が到着していたそうです。
李登輝元総統は「日本に何かあった時は、何が何でも台湾の救援隊が真っ先に駆けつけたかった・・」と悔しそうにおっしゃっていました。
李登輝事務所の友人によると、このことは今も時々お話しされるそうで、
それを果たせなかったのは李登輝元総統にとって「一生の痛恨事」なのだそうです(終)

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress4/index.php?p=34


2016年8月25日(木曜日)

【拙著/拙稿】 ウェッジ・張栄発氏の追悼記事(ウェブ公開されました)

【拙著・拙稿から】

雑誌『ウェッジ』に記事を寄せた張栄発さんの追悼記事。
このたび、ウェブ公開されました。無料で全文を見ることができます。

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7592
こちらからご覧になれます

エバーグリーン(長栄)グループの総裁として君臨した故張栄発氏ですが、
その精神性の根源にあるものは何だったのか、そこに迫ってみました。

また、東日本大震災の際、
10億円という巨額の義捐金を日本に送ってくれた人物としても知られていますが、
その際の様子にも触れています。

雑誌のほうは東海道新幹線のグリーン車の各席に用意されていますが、
一般書店でもお求めいただけます。定価500円です。

http://wedge.ismedia.jp/category/wedge
ウェッジの公式サイト

より多くの方にご覧いただければ幸いです。

ウェッジ,張栄発,片倉佳史,長栄,義捐金,エバー航空,台湾


2016年8月13日(土曜日)

張栄発さんの追悼記事(ウェッジ)

張栄発,ウェッジ,片倉佳史,張榮發,エバー,長栄

【拙著・拙稿】

東海道新幹線のグリーン車で見られる雑誌『ウェッジ』の記事は好評のようで、
何人もの方からメッセージをいただきました(書店や駅の売店でも購入は可能です)。

エバーグリーン(長栄)グループの故張栄発総裁についての追悼記事ですが、
台湾について学んでいく上でぜひとも考えたい台湾人生来の気質というものを感じさせてくれた人物でした。

故張栄発総裁と言えば、
東日本大震災の時、10億円という巨額の義捐金を送ってくださった方ですが、
その際の様子や秘話も紹介しています。

http://wedge.ismedia.jp/category/wedge
ウェッジさんの公式サイト(購入もできます)

ウェッジは私も国内移動時にはいつも手にとっていましたが、
残念ながら、8月は帰国予定を入れなかったので、
自分の記事を車内で手にとることはできませんでした・・・

ウェッジ,片倉佳史,張栄発,エバー,長栄


2016年8月11日(木曜日)

台湾の街角から〜東北海岸の奇岩を訪ねる

片倉佳史,光華,台湾,基隆


2016年8月9日(火曜日)

【拙著・拙稿】 『歴史通』の巻頭特集

【拙著・拙稿】 

現在発売中の雑誌『歴史通』(ワック出版)。
巻頭カラーで日本統治時代の台湾の姿を18ページで紹介しています。
拙著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)はおかげさまで順調に増刷を重ねていますが、
その中でも意義のあるカットを選び、同時に、前著では掲載しなかった古写真を多めに入れてみました。

また、数々の台湾本を手がけておられる翻訳家・天野健太郎さんとの対談記事があります。
こちらではちょっぴり深い台湾の魅力と、その意味合いについて語り合っています。

http://web-wac.co.jp/magazine/rekishi/
公式ウェブサイトはこちら

ご興味を感じていただける方、どうぞお手にとっていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

歴史通,ワック,片倉佳史,天野健太郎,台北,古写真,絵はがき


2016年8月8日(月曜日)

電子書籍版・『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)


2016年7月28日(木曜日)

別冊正論に「台湾教育に命掛けた芝山巌の六士」の記事

別冊正論,片倉佳史,芝山巌,伊沢修二,獅頭山,日本統治時代,台湾,教育,伊藤博文,建成会

現在発売中の『別冊正論』に
「台湾教育に命掛けた芝山巌の六士」と題して記事を寄せています。

今回は芝山巌事件のみならず、
日本統治時代の教育や現在の台湾に今も息づく遺構などを13ページにわたって書いています。

片倉佳史,正論,台湾,歴史,六士先生,後藤新平

旧清水公学校の誠石や台北第一高等女学校の校訓碑、
三義の建中小学の奉安殿、台南の立人国民小学(旧寶公学校)、
金瓜石に残る台湾製の二宮尊徳像なども紹介しています。

機会のある方、どうぞお手に取ってみてください。
よろしくお願いいたします。

http://www.fujisan.co.jp/product/1281683701/new/
オフィシャルサイトはもちら

蛍の光,仰げば尊し,伊沢修二,台湾,歌詞,日本精神


2016年7月23日(土曜日)

雑誌『ウェッジ』に張栄発さんの追悼記事

【拙著・拙稿から】

雑誌『ウェッジ』に記事を寄せました。

エバーグリーン(長栄)グループの故張栄発総裁について書いています。
東日本大震災の時、10億円という巨額の義捐金を送ってくださった方ですが、
その際の様子や秘話も紹介しています。

東海道新幹線のグリーン車に乗られる方、
各席に用意されていますので、ぜひお手に取ってみてください。

一般書店でもお求めいただけます。
定価500円です。

http://wedge.ismedia.jp/category/wedge
ウェッジの公式サイト

ウェッジ,片倉佳史,張栄発,東日本大震災,義捐金,台湾,エバーグリーン


2016年7月15日(金曜日)

【増刷報告】『古写真が語る台湾日本統治時代の50年』が3刷りになりました


2016年7月13日(水曜日)

男の隠れ家、青春18切符特集号に記事を寄せています


2016年7月4日(月曜日)

雑誌ブルータスの台湾記事


2016年6月25日(土曜日)

増刷報告・『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)

日本統治時代,台湾,祥伝社,片倉佳史,植民地

【増刷報告】 

2016年6月23日、
拙著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)の2回目の増刷が決まりました。
前回と同様、今回も1500部の増刷です。

この場を借りてご報告申し上げます。
ありがとうございました!心よりお礼申し上げます。

台南,日本統治時代,片倉佳史


2016年6月24日(金曜日)

書評が掲載されました。『音鉄〜耳で楽しむ鉄道の世界』(ワニブックス)

音鉄,片倉佳史,ワニブックス,耳で楽しむ,新刊

【書評が掲載されました】

週刊『ダイヤモンド』のブックレビュー「オフタイムの楽しみ」で
拙著『音鉄〜耳で楽しむ鉄道の世界』(ワニブックス)を取り上げていただきました。

紀行作家の野田隆さん、ありがとうございました!

http://nodatch.travel.coocan.jp/
野田隆さんのページ

http://www.amazon.co.jp/dp/4415320899
中西あきこ著『されど鉄道文字』

音鉄,ワニブックス,録音,鉄道音


2016年6月11日(土曜日)

毎日新聞の記事。建成会

片倉佳史,毎日新聞,建成会

鈴木記者、ありがとうございました!


2016年5月9日(月曜日)

メールマガジン 103号

★配信の登録・変更・解除はこちらから → http://katakura.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
片倉佳史の台湾便り  2016.5.9発行 第103号 発行部数1989部
                        http://katakura.net/
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+‥目次‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
1.講演「台湾・世界遺産候補地の旅」
2.湾生の方々にお話を聞くイベントin台北 5月25日
3.台湾籍ソ連抑留経験者・呉正男さんの高崎講演
4.被災地支援指さし会話帳

■お知らせ■ 今後の講演予定(2016年5月〜7月)
■訃報■
■拙著・拙稿から■
◆阿彰の美味しい話 その3 紅龜[米果]◆ 
○あれこれ○

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

4月の初旬までは異例の肌寒さだった陽気も一転し、ここ数日は暑い日が続いている台北です。先月までは桜の話題でもちきりで、多くの「お花見客」が大挙して日本に向かっていましたが、ようやくそれも落ちついた感じです。
おかげさまで拙著『音鉄〜耳で楽しむ鉄道の世界』は好調な出足となっています。鉄道本は溢れるほどたくさん出ていますが、音鉄についての本は類書がなく、それなりに話題にしていただいているようです。読者の皆さんからも多くのメッセージやご感想を送っていただいており、嬉しく思っています。より多くの方に手にとってもらえることを祈っています。引き続き、よろしくお願いいたします。
http://www.amazon.co.jp/dp/4847094271
また、『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)は先日、amazonの日本史・明治大正部門で4位に返り咲いていました。多くの方にお手にとっていただけることを嬉しく思っています。この場を借りてお礼申し上げます。
これから7月までは講演の機会を多くいただき、慌ただしい日々が続きます。都内のみならず、5月は台湾の大学での特別講義とスピーチが7箇所あり、6月以降は名古屋や大阪、京都でもオファーをいただいています。多くの方とお会いできることを楽しみにしております。

1.講演「台湾・世界遺産候補地の旅」

5月22日に講演をさせていただきます。テーマは「台湾・世界遺産候補地の旅」。台湾には現在のところ、いわゆる「世界遺産」に登録されているものはありませんが、その候補地として自己推薦されているスポットは18箇所あります。今回はそれらをご紹介したいと思います。歴史建築や産業遺産、自然景観、原住民族文化、秘島、戦地遺跡など、そのバリエーションは豊富です。
http://www.wh-taiwan.com/sekaiisan.html
おかげさまで、最近は年に30回ほど講演やスピーチの機会をいただくようになっていますが、通常はなかなか取り上げられない土地やネタは多く、たとえば金門島などは初めてじっくりお話しできます。また、原住民族についてはこれまで15年ほどかけて取材してきた伝承・伝説などについてもいくつかお話ししたいと思います。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2125
今回は前編・後編と、二本立てとなっています。間には同じ会場で「アール・アートチーム」による台湾原住民族の伝統芸能パフォーマンスが入っています。こちらも楽しんでいただきたく思います。なお、このイベントは無料ですが、席数の関係があるので、必ず事前にお申し込みをお願いします。

★講演 「台湾・世界遺産候補地の旅」
日時:平成28年5月22日(日) 13時30分から(開場13時)
会場:台湾文化センター
東京都港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル2階(TEL03-6206-6180)
アクセス:東京メトロ「虎ノ門駅」9番出口 徒歩 約1分、
「霞ヶ関駅」C2出口 徒歩 約3分、JR「新橋駅」 日比谷口 徒歩 約12分
http://jp.taiwan.culture.tw/content_32.html
地図はこちら ↑
参加費:無料
申込み:moctokyo@gmail.com (お名前・メールアドレス・人数・電話番号をお伝えください)
定員:100名(定員になり次第、締め切りとなります)
※なお、お申し込みの際は片倉の講演とアールのパフォーマンスのどちらかを明記してください。
もちろん、両方でもOKです。
スケジュール:
(13時開場)
13時30分 片倉佳史講演・第1部 「台湾の絶景と離島の文化に触れる」
14時50分 アール・アートチームによる台湾原住民の伝統的芸能のパフォーマンス
15時20分 片倉佳史講演・第2部「台湾の文化と歴史を探索」
お問い合わせは台湾文化センター(03-6206-6180)まで。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2125

2.湾生の方々にお話を聞くイベントin台北 5月25日

5月25日の水曜日、台北市建成尋常小学校の卒業生たちが里帰りを果たします。これにあわせ、往年の台北についてお話をうかがうイベントが催されます。台北の歴史、そして日台の歴史について学ぶ貴重な機会だと思います。私が聞き役になって、いろいろなエピソードをうかがいたいと思っています。詳しくは以下をご覧ください。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2114
場所は建成国民中学講堂で19時よりスタート。より多くの皆さんと有意義な時間を共有できればと思っています。入場は無料ですが、席数確保のため、事前の申込みが必要です。kensei1919taipei@gmail.com(鈴木千枝さんまで)。左のアドレスをコピーしてお使いください。やりとりは日本語ですが、通訳が付きますので、台湾の方にもお越しいただきたいと思います。お誘い合わせの上、お越しください。
https://www.facebook.com/kensei1919/
なお、この企画は今年の2月に天国へ旅立たれた故岡部茂さんが長年温めてきたものです。私もとてもお世話になり、多くの話をうかがってきました。より多くの方にお越しいただきたいと心から願っています。
http://www.nippon.com/ja/people/e00083/
岡部さんの記事(nippon.comのサイト)
http://www.nippon.com/ja/column/g00319/
湾生について(nippon.comに寄せた記事)

3.台湾籍ソ連抑留経験者・呉正男さんの高崎講演

5月15日、群馬県高崎市で呉正男さんの講演会があります。陸軍特別幹部候補生として現在の北朝鮮に赴き、戦後はソ連に抑留され、カザフでつらい日々を強いられた呉正男さんが自らの生きざまを振り返ります。演題は「台湾人の軍国少年、幸運の人生」。私も何度となくお話をうかがってきましたが、より多くの方にこの問題を考えていただきたいと心より願っています。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=1416
なお、現在、台湾籍でご存命の抑留経験者は3名のみとなっています。間違いなく貴重な機会だと思います。お申し込みは日本李登輝友の会の山本厚秀さんまで。講演後は懇親会もあるそうです。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2124
日 時:平成28年5月15日(日)、14時30分(開場14時10分)
会 場:ホテルメトロポリタン高崎6階 「うぐいす」
参加費:無料(事前にお申し込みが必要です)
申込み:gunma_ritouki@yahoo.co.jp  FAX 027-352-7691
主催・後援:日本李登輝友の会、台湾悠遊倶楽部
お問い合わせ 090-5798-8196 山本さんまで

4.被災地支援指さし会話帳

今回の熊本大地震、被災地の皆さんは今も不安な日々を過ごしていると思います。被災者の中には留学生や外国人労働者もいるかと思います。情報センター出版局では10カ国語対応の「指さし会話帳PDF版」を作成しました。コピーフリーですので、必要に応じて使っていただければと思います。一刻も早くもとの暮らしに戻れるよう、お祈りいたします。
http://www.yubisashi.com/volunteer/

■お知らせ■ 今後の講演予定(2016年5月〜7月)

5日7日 国立高雄第一科技大学(高雄)「日本鉄道旅行案内」
5月11日 国立高雄第一科技大学(高雄)「文章を書く・台湾の魅力を伝える〜その2」
5月13日 銘傳大学日本語学科(台湾・桃園)テーマ「台湾に残る日本統治時代の歴史建築」
5月16日 銘傳大学日本語学科(台湾・桃園)テーマ「日本の鉄道旅行の魅力」
5月18日 東呉大学日本語学科(台北)テーマ「台湾美食漫談」
5月22 日 台湾文化センター(東京都港区)テーマ「台湾の世界遺産候補地を巡る」
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2125
5月25日 建成会イベント(台北・旧建成小学校同窓会)
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2114
5月28日 日本李登輝友の会千葉支部(東京都墨田区)
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2119
6月9日 グローバルユースビューローカルチャーサロン講演(東京都港区)
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2120
6月10日 旅行代理店向けの講演予定
7月2日 栄中日カルチャーセンター(愛知県名古屋市)
7月3日 一般財団法人台湾協会主催講演(大阪市)
詳細は拙サイト内のブログをご覧ください。 http://katakura.net/

■訃報■

台南の歴史の生き字引。黄天横さんの訃報を聞きました。黄さんは台南出身で郷土史研究家として、そして、文献研究家としても知られていました。私にとっては台湾に暮らし始めて間もない頃に出会い、20年近くおつきあいをいただいてきました。そして、拙著『台湾風景印〜駅スタンプと風景印の旅』(玉山社)は黄さんのコレクションからヒントを得て生まれた一冊です。最後にお会いしたのは他界される一ヶ月前。もうお会いできないのかと思うと胸が詰まります・・・・
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2127

■拙著・拙稿から■

★現在発売中の『歴史街道』(PHP研究所)5月号は児玉源太郎特集。その名も「児玉源太郎と台湾」。私は台湾の鉄道建設に奉職した技師長・長谷川謹介と、日本統治時代初期に日台会話帳の製作に勤しんだ平井数馬について書いています。「人間を知り、時代を知る」というキャッチコピーに見合った切り口で、二人の人物像に迫ってみました。
http://www.php.co.jp/magazine/rekishikaido/?unique_issue_id=84337
★台湾で刊行されている日本語情報誌『な〜るほどザ台湾』。3月号は特集記事も担当させていただきました。「台湾高速鉄路のニューフェイス(苗栗、彰化、雲林)〜年末開業を果たした新駅からのミニトリップ」を書かせていただきました。
★また、『な〜るほどザ台湾』の通常連載では3月号で「義愛公−廟に祀られる日本人警察官」、4月号では「サアロア(ラアルワ)族の聖なる祭典」を書かせていただきました。この部族について取り上げるのは初のケースのように思っています。
★経済誌NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」。3月は「華山文化創意園区(旧台湾総督府専売局樟脳工場)」、「サアロア(ラアルワ)族の聖なる祭典〜人口400名あまりの少数民族」を書いています。
★JALの機内誌『スカイワード』の4月号では台湾南部を鉄道で旅するという特集記事がありました。私もアドバイザーとして少し関わりました。多くの方から「見たよ」というお知らせをいただき、反響の大きさに驚きました。
http://www.jal.co.jp/inter/service/skyward/201604.html

◆阿彰の美味しい話 その3 紅龜[米果]◆ 

 台湾には様々な伝統的な餅菓子や焼き菓子がある。紅龜[米果](アンクゥクエ)もその中のひとつ。日本の餅(もち)に似た食品は「クエ」と呼ばれるが、これは米の粉などから作られた食品を意味する言葉。必ずしも餅菓子類だけに使われるわけではない。
 紅龜[米果]は亀の甲羅の形と模様に似た型を用いて作られた楕円形状の餅菓子で、表面は色素で真っ赤にしてある。亀の形にするのは長寿を願い、赤くするのは邪悪なものや病気などを避けることを意味する。本来はお祝いの儀式や祈祷、祭祀などの時に食される。餡には小豆の入ったものと、ピーナッツの粉と砂糖が入ったものがある。
 乾物、漢方薬の問屋街として有名な迪化街の近くで売られている紅龜[米果]は通常のものよりもかなり大きい。厚みは通常の3倍もあり、持ち上げるとずっしりとした重さを感じる。また、食感は「キィウテェテェッ(モチモチ感がある)」。
 住所は台北市塔城街45号。店の壁には法主公廟紅龜[米果]と書いてあるが、これは店名ではない。

※文章中の読みは台湾華語(台湾式北京語)ではなく、ホーロー語(台語)によるものです。

プロフィール:内海彰(UTSUMI AKIRA)/グラフィックデザイナー。
1980年代後半から台湾に強い関心を持ち始め、19年前に台湾へ移住。著作「台北美味しい物語」(まどか出版)。

○あれこれ○

★ 肌寒さが一変して暖かくなり、暑苦しいばかりの台北。すでにエアコンにご登場願う毎日 ☆ 台湾南部を沃野に変えた功績で知られる八田與一技師がロータリークラブ入会時におこなったスピーチの原稿を入手。5年越しの夢、叶う ☆ 飲食店関係者が集まるお食事会。台湾の食は味わいだけでなく、背後に隠れた文化事情や人々の気質、歴史、地域性などにも面白さが詰まっている。ただし、ガイドブックやグルメ記事ではこういったネタをなかなか書けない ☆ 輔仁大学の旅のイベントでのスピーチを終える。テンションは高かったけれど、いつもながら、もう少し深く学生さんと関わりたかった ☆ 「チェブラーシカデザインの森永小枝を見つけた」と実家の母。とりあえず20箱、購入依頼 ☆ 豊橋での講演の打診をいただく。名物のカレーうどんが楽しみ ☆ 在台北邦人の鉄道好きで集まっての食事会。エンドレスな盛り上がりであっという間に深夜になってしまった ☆ 新竹の食事情に詳しい方との打ち合わせ。歴史ある地方都市には見えにくいところに美味しいものが隠れており、探検する面白さがある ☆ 外交部から届いたプレスリリース。「聖多美普林西比民主共和国」。どこかなと思って調べたら、アフリカのサントメ・プリンシペ。ちなみに略称は「聖普」。この略し方もすごい ☆ 鉄道のテーマレストラン「福井食堂」。四国在住の鉄道コレクター木川泰弘氏と訪問。いつも以上に熱烈な歓待を受ける ☆ 台湾高鉄のグリーン車がまさかの満席。慌てて自由席に行くもこちらもほぼ満席。いつもながら、台湾高鉄のこだまタイプは慢性的に乗車率が高い ☆ 仙台白百合学園高校の皆さんを前に講演。雨続きの台北を見せるのはちょっぴりかわいそうだが、多くのことを学んでほしいと強く願う ☆  震災直後から始まったセブンイレブンとファミリーマートの熊本への義捐金呼びかけ。改めて台湾の皆さんへの感謝の気持ちを噛みしめる ★

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2016年5月8日(日曜日)

音鉄・東洋経済オンラインでご紹介いただきました

音鉄,片倉佳史,ワニブックス,耳で楽しむ,新刊


2016年5月5日(木曜日)

八田與一技師が目指した「心」(NNA連載記事)

嘉南大圳の父、台湾南部を沃野に変えた八田與一技師。
その貴重なスピーチの記録です。
台北ロータリークラブに入会直後の食事会でおこなったものです。

NNAの連載「片倉佳史の台湾雑感」の第218回目の記事です。
2016年5月29日掲載の記事に加筆修正しています。

林士珍さん、李博信さん、ありがとうございました。

八田與一,嘉南大圳,烏山頭ダム,珊瑚潭,ロータリークラブ


2016年4月30日(土曜日)

被災地支援指さし会話帳のお知らせ


2016年4月24日(日曜日)

2016年5月28日(土)、講演のお知らせです

枋山,マンゴー,屏東

【講演のお知らせ・5月28日】 

このたび李登輝友の会千葉県支部さんにお声がけをいただき、
5月28日(土)18時から講演をさせていただくことになりました。

テーマは「取材者の目で見た台湾〜より深く台湾を学ぶ」。
今や多くの書籍が刊行され、インターネットでも台湾情報が溢れかえっていますが、
そんな中、ちょっぴりディープに台湾を知りたい、そして学びたいと感じている方々も少なくないと思います。
今回はそういったリクエストを受け、最新の現地事情、
そして、一歩踏み込んだ台湾事情をお話ししたいと思います。

黄蝶翠谷,美濃,台湾黄蝶

内容は日台関係に始まり、台湾人の旅行事情、
原住民族の集落の実情、グルメ界の潮流、歴史建築の保護事例など、
いくつかのネタをピックアップし、昨今の台湾事情をご紹介したいと思います。

また、拙著『悠遊台湾』をはじめ、書籍の販売もさせていただく予定です。
講演後には少し時間があるので、ご来場いただいた皆さんとご挨拶もできればと思っています。

総統府,片倉佳史,総督府,台北,台湾

講演 【取材者の目で見た台湾〜より深く台湾を学ぶ】

日 時 平成27年5月28日(土) 18:00〜20:00  

場 所 すみだ産業会館(丸井ビル)9階(東京都墨田区江東橋3-9-10)
    JR総武線錦糸町駅南口徒歩2分 (駅の目の前です)

参加費 1,000円

お申し込み 5月20日(金)までに以下にご連絡ください。
      李登輝友の会事務局 片木さん宛 FAX:03-6658-8496
      Eメール: yk-plan@ivy.ocn.ne.jp

高雄捷運,LRT,軽軌,高雄

それではよろしくお願いいたします。
より多くの方にお会いできることを楽しみにしております。

片倉佳史

ルカイ族,台湾原住民,高砂族,片倉佳史
会場でお会いしましょう!


2016年4月17日(日曜日)

TBSラジオに生出演しました。4月16日

2016年4月16日。TBSラジオの「土曜朝イチエンタ。堀尾正明+PLUS!」という番組に生出演しました。
今回の番組は堀尾正明さんの日本全国8時です〜暮らしにプラス週末ブックガイド。
8時から10分くらい、お話ししました。

今回は耳で楽しむ鉄道趣味・音鉄についてお話しさせていただきました。
全国ネットなので、多くの方からメッセージをいただきました。

http://www.tbsradio.jp/25806
番組のウェブサイトはこちら

音鉄,TBS,堀尾正明,長峰由紀,片倉佳史,ワニブックス


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