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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2017年11月16日(木曜日)

台湾南部の温泉 片倉真理 ANA


2017年10月21日(土曜日)

エバー航空(長榮航空)の機内誌 『enVoyage』


2017年9月26日(火曜日)

台湾は知られざる蝶王国〜nippon.comの記事

埔里,蝶,台湾ルリモンアゲハ,片倉佳史,獅子頭,ワタナベアゲハ

【拙著・拙稿】 

知られざる台湾の蝶の生態と日本統治時代、
そして、台湾の人々の関わりについて nippon.com に書かせていただきました。

台湾の蝶の生態はあまり報道されることがなく、
とても残念に思っていました。

今回は台湾の蝶の魅力のみならず、そこに関わる人々の姿にも触れています。
蝶の生態を守るために、高速道路を一部閉鎖するというケースは世界的にも稀だと思います。

黄蝶翠谷,美濃區,美濃区,蝶の谷,片倉佳史
高雄市美濃区の「蝶の谷」。ここには日本統治時代の関わりがあります

なお、本文は中国語に翻訳されていますが、貴重な写真を載せていますので、
どうぞご覧ください。

http://www.nippon.com/hk/column/g00438/
神秘的「蝴蝶大國」——世界矚目的臺灣自然生態

埔里,蝶,台湾ルリモンアゲハ,片倉佳史,獅子頭,ワタナベアゲハ


2017年9月25日(月曜日)

熱帯医学研究所士林支所〜日本統治時代の医療研究機関


2017年9月21日(木曜日)

片倉佳史の台湾便り  2017.9.21発行 第115号 発行部数2022部

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片倉佳史の台湾便り  2017.9.21発行 第115号 発行部数2022部
                        http://katakura.net/
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+‥目次‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
1.台湾を学ぶ会、第三回は9月22日(金)18時半から
2.2017年 廣枝音右衛門氏慰霊祭のご案内

■拙著・拙稿から■
■今後の講演予定■
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

まだ暑さが続く台北からメールマガジンをお送りいたします。

昨日まで日本におりました。神戸や金沢、奈良、大磯、そして千葉と各地を巡り、台湾からの引揚者の方々を訪ね、お話をうかがってきました。現在、私は北海道帝国大学と台北帝国大学の結びつきを調べているのですが、実際に教授や関係者の遺族とお会いすると、必ず新しい発見が得られます。また、10年来、調査を続けてきた台北市西門町の「片倉通り」についてもようやく全容が掴めてきました。引き続き、取材を続けたいと思います。

9月22日(金曜日)には好評をいただいている「台湾を学ぶ会」を台北で開きます。詳しくは以下をご覧ください。なお、10月には大阪でもこの会を開く予定です。詳細が決まり次第、ブログやツイッター、FBで告知いたします。

1.台湾を学ぶ会、第三回は9月22日(金)18時半から

台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)の第三回は台北で開きます。9月22日(金曜日)の18時30分からです。今回は張文芳さんをお迎えし、台湾に残る日本語や内地居住の台湾人が迎えた終戦、日本語を学び続ける老人たちなど、いくつかのテーマを用意しています。

http://kokucheese.com/event/index/486628/

ご興味を感じていただける方、どうぞお越しください(メモは必ずご持参ください)。定員は50名となっています。会の終了後は懇親会も行いますので、ディープな台湾話で盛り上がりましょう。質問もたっぷり受け止めていただく予定です。また、会場では張文芳さん自作の冊子や友愛会の会誌の販売も行います。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2597

★台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)第三回in台北★

ゲスト 張文芳(美しい日本語を学ぶ「友愛会」代表)

場所 IEAT會議中心9階第二教室(台北市松江路350号)

アクセス MRT行天宮駅4番出口を出て左折約100メートル。

定員 50名

会費 300台湾元

お申し込みは  http://kokucheese.com/event/index/486628/

お問い合わせは nwotaiwan@hotmail.com にお願いします。

※ドタキャンや無断欠席などはご遠慮ください。

2.2017年 廣枝音右衛門氏慰霊祭のご案内

戦時下のフィリピン。マニラ市内で部下を守って自決した廣枝音右衛門という警部がいました。台湾人青年を引き連れての任務でしたが、絶体絶命の状況下、部下に帰還を暗示し、自らは命を絶ちました。部下たちは台湾に戻った後、廣枝警部の霊を祀り、手を合わせてきました。慰霊祭は今年で42回目。現在は台湾在住の渡邊崇之氏が今、それを受け継いでいます。慰霊祭は台北発の日帰りツアーのスタイルになっています。私も参加しますので、現場でお会いしましょう。ご興味のある方、まだ残席はあるそうです。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2508

■拙著・拙稿から■

★日本台湾交流協会の機関誌『交流』の「片倉佳史の台湾歴史紀行」。第4回は高雄市郊外の美濃について書かせていただきました。客家の文化やご当地野菜、南部最古の水力発電所、蝶の谷、そして蝶の集団越冬などについて書いています。以下から読むことが可能です。

https://www.koryu.or.jp/ez3_contents.nsf/15aef977a6d6761f49256de4002084ae/147051122ae74740492580db002d51bb/$FILE/rekishi.pdf

★『な〜るほどザ台湾』誌片倉真理と担当させていただいている連載。

「台中で楽しむ庶民派グルメ」 2017年5月

「マンゴーの郷、台南市玉井を訪ねる」 2017年6月

を書かせていただきました。

★経済誌NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」。残念ながら、購読者限定記事なのですが、一部の過去記事を拙サイト内で公開しています。

「今も残る女学校の校舎〜静修女学校」 連載242回

「人と鹿、そして7つの星〜アミ族の神話より」 連載243回

「台湾と九州。晩白柚(ばんぺいゆ)の話」 連載244回

「旧樺山小学校の同窓会を訪ねる」 連載245回

以上の原稿を書かせていただきました。

★『台湾に生きている日本』の電子書籍版。電子書籍版刊行にあたり、全体にわたるデータ修正と再取材を行ないました。どうぞよろしくお願いいたします。

http://amzn.asia/djhiYIt

★『封印された日本軍の功績』 (別冊宝島 2606)に記事を寄せています。青山繁晴参議院議員やジャーナリストの井上和彦さん、久野潤さんという執筆陣の中に入れていただいているのですが、なんだか、私だけかなり雰囲気の違う原稿を書いています(笑)。「紀行・台湾、日本統治遺構を歩く」というパートで全8ページ。台湾各地に残る歴史建築や産業遺産について書いています。

http://amzn.asia/1idyOHZ

■今後の講演予定■

2017年9月〜12月の講演予定一覧です。より多くの皆さんとお会いできることを楽しみにしています。非公開の講演・講座が多く、申し訳ございません。

9月22日(土)台湾を学ぶ会in台北 ゲスト張文芳さん

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2597

10月4日(水)都立狛江高校講演(修学旅行の現地講話)

10月6日(金)日台観光促進協会講演

10月8日(日)阿寒湖国際シンポジウム講演(北海道釧路市)

10月9日(月)片倉真理講演(目白研心高校修学旅行現地講話)

10月11日(水)台湾を学ぶ会in大阪(予定)

10月14日(土)日台若手交流会講演(名古屋)

10月16日(月)新潟佐渡高校(修学旅行の現地講話)

10月23日(月)北九州高校(修学旅行の現地講話)

10月26日(木)都内私立高校(修学旅行の現地講話)

11月14日(火)大阪府の高校講演(修学旅行の現地講話)

11月21日-23日 産経新聞ツアー

11月28日-12月1日 小田全宏さんツアー

12月13日(水) 拓殖大学講演

▼あれこれ▼はお休みさせていただきます。

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 発行:台湾特捜百貨店 Copyright©2017 katakura.net
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2017年8月29日(火曜日)

【拙著・拙稿】南部横貫公路とルカイ族下三社族群

【拙著・拙稿】

日本台湾交流協会の隔月連載「片倉佳史の台湾歴史紀行」。
高雄の第六回目は南部横貫公路とルカイ族の下三社族群について書いています。

ルリマダラ,紫斑蝶,茂林,下三社,ルカイ族,萬山,多納
茂林はルリマダラの集団越冬でも知られています

記事は以下からご覧になれます。
このように一歩踏み入った内容のテーマで1万文字書けるのは本当にありがたいです。

ルカイ族の下三社族群について書く機会は非常に限られているので、
ぜひ多くの方にお読みいただきたいです。

https://www.koryu.or.jp/ez3_contents.nsf/15aef977a6d6761f49256de4002084ae/de53454675d98a864925817f00130c43/$FILE/katakura(5).pdf
南部横貫公路とルカイ族の下三社族群の集落

ルリマダラ,紫斑蝶,茂林,下三社,ルカイ族,萬山,多納
萬山(オポノホ)集落の様子


2017年8月2日(水曜日)

拙著・拙稿 「台湾に生きた12人の日本人」

長谷川謹介,後藤新平,磯永吉,杉浦茂峰,児玉源太郎,下村宏,森川清治郎

【拙著・拙稿】

今月号の台湾発行の情報誌『な〜るほどザ台湾』誌の特集記事で
「台湾に生きた12人の日本人」というものを書かせていただきました。

今回、取り上げたのは以下の人々。

後藤新平
児玉源太郎
新渡戸稲造
明石元二郎
八田與一
磯永吉
羽鳥又男
長谷川謹介
下村宏
杉浦茂峰
森川清治郎
廣枝音右衛門

「書き足りない感」でいっぱいなのですが、
続編も企画案に出してみようかなと思っています。

長谷川謹介,後藤新平,磯永吉,杉浦茂峰,児玉源太郎,下村宏,森川清治郎


2017年7月20日(木曜日)

封印された日本軍の功績 (別冊宝島 2606)


2017年7月4日(火曜日)

台南銀座〜NNA隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」より

台南銀座,今林商行,梅澤捨次郎,中正路,片倉佳史,NNA


2017年7月1日(土曜日)

片倉佳史の台湾便り  2017.6.28発行 第113号 発行部数2013部

すっかり酷暑のさなかという感じの台北です。日本も暑い日が続いているようですね。少し、時間が空いてしまいましたが、メールマガジンをお送りいたします。
4月下旬から5月上旬にかけていくつかの講演をこなしました。カルチャーセンター主催のものや、台湾修学旅行の事前講演など、さまざまなタイプの講演がありますが、多くの方と台湾の魅力を分かち合えることをいつも嬉しく思っています。この場を借りてお礼申し上げます。
6月4日の大阪講演は特に多くの方にお集まりいただきました。定員を増やしていただいたのですが、それでも開催一ヶ月前でほぼ満員になってしまいました。関西の皆さんが抱く台湾への関心の高さがうかがえて、私も嬉しく思いました。今回は台湾に残る日本統治時代の建築物についてお話ししました。来場者の方には講演時に使用した「訪ねてみたい台湾の歴史建築と遺構100選」の資料をお配りしていますので、主催者事務局までお申し付けください。

1.7月8日、講演のお知らせ 京都精華大学

2017年7月8日(土)、京都精華大学で講演をさせていただきます。今回の演題は「台湾をより深く知るために」。最新の台湾事情のほか、台湾の歴史や日本との結びつき、私の取材秘話などを盛り込みつつ、皆さんと台湾の魅力を分かち合えればと思います。また、今回は講演前にシンポジウムもあり、台湾のサウンドスケープ(音の風景)についてお話しします。どちらも入場無料ですので、どうぞお越しください。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2506

なお、京都精華大学までのアクセスは叡山電車の京都精華大前駅の利用が一般的ですが、京都市営地下鉄烏丸線国際会館駅からスクールバスも利用できます(所要10分。10分おき)。これを利用すれば、構内まで直接入ることができます。

https://www.kyoto-seika.ac.jp/about/access/

2.『台湾に生きている日本』の電子書籍版

拙著『台湾に生きている日本』(祥伝社)の電子書籍版が発売になりました。本書はこれまで8回の増刷を経てきましたが、電子書籍版刊行にあたり、全体にわたるデータ修正と再取材を行ないました。ご期いただければ幸いです。

http://amzn.asia/djhiYIt

3.台湾の原住民族・豊年祭と収穫祭のスケジュール(台東編)

台湾東部の夏は原住民族の豊年祭や収穫祭を巡る楽しみがあります。先日、台東県内のスケジュールがアップされたので、お知らせします。なお、最も多いのはアミ族の祭典で、それにパイワン族やプユマ族、ルカイ族、クヴァラン族などが混じります。夏の台湾旅行に組み込んでみてはいかがでしょうか。なお、7月は台東県内、8月は花蓮県内の集落が多くなります。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2507

4.『歴史街道』で八田與一特集

雑誌『歴史街道』(PHP研究所)は八田與一特集。充実の内容です。おかげさまで好評を博しているそうです。私は「日本の功績が隠される中でも、その銅像は守られ続けた」という題で八田技師の銅像秘話について寄稿しています。また、李登輝元総統による特別寄稿「日本精神を体現した理想の指導者」についてもお手伝いさせていただきました。

http://amzn.asia/aqMx6SZ

今回は拓殖大学の渡辺利夫学事顧問、頼清徳台南市長、八田技師のお孫さんである八田修一氏、日本で初めて八田技師を紹介した古川勝三氏、明石元二郎についての著作をお持ちの清水克之氏など、かなり豪華な執筆陣となっています。定価680円となっています。

http://www.php.co.jp/magazine/rekishikaido/?unique_issue_id=84350&PHPMEMSID=kdi9520huh3930gtcufnqk4k22

5.2017年 廣枝音右衛門氏慰霊祭のご案内

戦時下のフィリピン。マニラ市内で部下を守って自決した廣枝音右衛門という警部がいました。台湾人青年を引き連れての任務でしたが、絶体絶命の状況下、部下に帰還を暗示し、自らは命を絶ちました。部下たちは台湾に戻った後、廣枝警部の霊を祀り、手を合わせてきました。慰霊祭は今年で42回目。現在は台湾在住の渡邊崇之氏が今、それを受け継いでいます。慰霊祭は台北発の日帰りツアーのスタイルになっています。ご興味のある方、ぜひご参加ください。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2508

6.拙著 『台湾で日帰り旅』がamazon売れ筋上半期6位に入りました

JTBパブリッシングから出た『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)ですが、おかげさまで、ほんの一瞬ではありますが、amazonの売れ筋ランキング2017年上半期、海外旅行部門で6位になりました(現在は違います)。本書は台湾の主要都市を起点に、日帰りで地方都市を巡るというコンセプトでまとめています。文章はもちろん、写真にもこだわりをもっていますので、ご興味を感じていただければ幸いです。

http://amzn.asia/5M3Euzt
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2350

7.光文社の月刊誌『美ST』の8月号で台南記事

光文社から出ている月刊誌『美ST』。8月号に女優の三浦理恵子さんが台南を巡る記事があります。片倉真理がコーディネートを担当していますので、書店で見かけたらぜひお手にとってみてください。

http://be-story.jp/articles/-/5535

8.宜蘭方面を重点的に取材しました

5月下旬に宜蘭県方面の取材を重点的に行なってきました。宜蘭は自然の豊かな土地であるだけでなく、独自の文化を誇ります。今や台湾関連書籍が数多く出ていますが、まだまだ宜蘭は取り上げられることが少なく、知られざる魅力に満ちています。拙著『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)と合わせて、拙サイトをご覧いただければと思います。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?cat=27

■拙著・拙稿から■

★増刷報告。拙著『旅の指さし会話帳・台湾』(情報センター出版局)が大幅にリニューアルしました。最新データを盛り込み、単語の入れ替えもしました。おかげさまで初版から数えてトータル51回目の増刷になりました。
★『な〜るほどザ台湾』の連載では「蜜香紅茶の郷を訪ねて〜花蓮県瑞穂郷舞鶴台地」、「ローカル線ぶらり旅〜内湾線に揺られて客家の郷へ」、「神秘の蝶・ルリマダラの美に触れる」を書かせていただきました。
★経済誌NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」。残念ながら、購読者限定記事なのですが、一部の過去記事を拙サイト内で公開しています。「ダム建設の殉職者を祀る石碑」「野蓮菜〜台湾南部のご当地野菜」「マリア像が置かれた神社―新城社」「旧樺山尋常小学校を訪ねる」「古い台湾を歩く〜台湾総督府庁舎」「高雄の絶品・黒砂糖かき氷を味わう」「阿里山のご来光見学と祝山」を書かせていただきました。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?cat=28
★季刊誌 『美好九州』は九州の魅力を台湾の皆さんに紹介するフリーペーパー。2017年春号では観光列車「海幸山幸」について記事を書きました。これは南九州3県の招聘によるファムトリップの時に取材したもの。また、もう一つの連載である「九州駅探検」ではちょっぴりマニアックな指宿枕崎線頴娃駅を取り上げました(記事は中国語に訳されています)。
https://meihaojapan.com.tw/
★4月5日発売の『an・an』は台湾特集!「歩く、台湾」という企画で、台北のほか、台中、台南、高雄の紹介もあります。今回は一部になりますが、コーディネートを片倉真理が担当させていただいています。
http://magazineworld.jp/anan/anan-2048/

◆主な講演のご報告(2016年7月〜12月)◆

●2016年7月2日 栄中日カルチャーセンター 
「台湾グルメ〜食文化から見る台湾の魅力」
一年ぶりの名古屋講演でした。名古屋の皆さんは熱かったです!
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2211
●2016年7月6日 播磨国際協議会
「台湾を知る、台湾を学ぶ〜親しき隣国の素顔と現地事情」
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2212
●2016年8月5日 台北市日本工商会
「新政権を迎えた台湾と日本統治時代の歴史建築」
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2196
●2016年8月20日 台湾日本学生会議
「取材者の目で見た台南〜考えてみたい台湾と日本の歴史」
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2203
●2016年9月17日 四条畷高校講演
台湾修学旅行の事前講演。2年ぶりの訪問でした。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2221
●2016年10月26日 拓殖大学講演
初めて拓殖大学にうかがいました。300人の前でお話しするのは久しぶりでした。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2262
●2016年10月30日 読売・日本テレビ文化センター錦糸町
台湾の食文化と歴史、取材秘話あれこれ。立ち席が出てしまい、すみません・・・
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2261
●2016年12月3日 高雄講演「日本と台湾の絆をたどる」
成田から桃園に到着後、そのまま高雄へ向かって講演というハードスケジュールでした。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2292

○あれこれ○

★ 宜蘭取材のメインはご当地グルメを探し歩くこと。取材の面白さを体感できた数日間 ☆ 台北市昭和町会最後の会合。子息たちから台北帝大の研究者たちの生きざまに触れる ☆ 八田與一技師銅像破壊事件について、週刊SPAをはじめ、4誌からコメントを求められる。台湾の基礎事情や背景を知らない人々にコメントするのは非常に気を遣う ☆ リノベカフェ「青田七六」。戦前の居住者である足立仁(まさし)教授の子息を訪問 ☆ 国民党独裁時代、無実の罪で投獄されていた受難者を取材。多くの日本人には馴染みが薄い台湾の戦後史。勉強不足を反省 ☆ シェイクがなくなってしまった台湾のマクドナルド。消極的な営業姿勢が気になる ☆ 旧台北市樺山小学校の同窓会にお邪魔する。貴重な証言をいただき、整理がたいへん・・・ ☆ 台北市西門町に存在した「片倉通り」。ようやくここで生まれ育った方を見つけ出すことができた。取材が楽しみ ☆ 頭城で立ち寄った昔ながらのかき氷屋さん。煮込んだパイナップルを氷にかけた「鳳梨冰」。シンプルながらも忘れられない一品だった ☆ ブヌン族の長老を訪ねて伝承・伝説を聞き取り。年々難しくなっている取材テーマで焦りを覚える ☆ 羅東で味わった「豆花」。地元っ子に愛されるご当地デザートはついつい食べ過ぎてしまう ☆ 思っている以上に時間が過ぎるのは早い。少しでも多く先輩方の証言に触れ、台湾について勉強したいと願う今日この頃 ★

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2017年6月29日(木曜日)

【拙著・拙稿】片倉佳史の台湾歴史紀行〜基隆

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2017年6月26日(月曜日)

『美ST(光文社)』8月号に台南記事


2017年6月24日(土曜日)

【拙著・拙稿から】 「片倉佳史の台湾歴史紀行」第五回

【拙著・拙稿から】

日本台湾交流協会の機関誌『交流』。
ここに不定期連載「片倉佳史の台湾歴史紀行」を担当させていただいています。
今回はその第五回。
高雄市山岳部に暮らすサアロア(ラアルワ)族、理蕃道路の歴史、戦時下の産業開発などについて書いてみました。

一万文字という分量で自由に書けるという場は昨今の出版不況の中、
貴重な存在だと思います。


2017年5月5日(金曜日)

増刷報告・『旅の指さし会話帳・台湾』


2017年5月3日(水曜日)

『歴史街道』(PHP研究所)は八田與一特集


2017年4月24日(月曜日)

拙著のご案内。『台湾に残る日本鉄道遺産』(交通新聞社新書)


2017年4月22日(土曜日)

『な〜るほどザ台湾』が30周年を迎えました


2017年3月28日(火曜日)

『台湾に生きている日本』の電子書籍版


2017年3月25日(土曜日)

『悠遊台湾』2017-18年度版、発売開始となりました!

悠遊台湾,生活情報誌,台北,台湾,片倉佳史,片倉真理,高砂電子出版

新刊のお知らせです。
台湾生活情報誌『悠遊台湾』(2017-18年度版)が刊行になり、
発売開始となりました。

本書は台湾で暮らす日本人のための生活便利帳です。
台湾の基礎事情に始まって、子育て事情や医療情報や家探しなどの生活情報、
同好会・サークル活動やグルメガイドまで、盛りだくさんの内容となっています。

『悠遊台湾』,片倉佳史,片倉真理,金門,原住民,馬祖
グルメはたっぷり60ページとっています

今年度版は台中、高雄、台南の情報を大幅にボリュームアップ。
現地在住者からの情報提供をいただき、暮らしに役立つ情報を盛り込みました。

悠遊台湾,生活情報誌,台北,台湾,片倉佳史,片倉真理,高砂電子出版,鉄道,環島,台湾鐵路
巻頭特集は台湾一周・車窓ガイドです

また、巻頭特集は「台湾一周・鉄道の旅」、
離島は馬祖列島を特集しています。

『悠遊台湾』,片倉佳史,片倉真理,金門,原住民,馬祖
秘境探索・馬祖の旅も4ページ割いています

悠遊台湾,台湾生活情報誌,片倉真理,片倉佳史

本誌の執筆は片倉真理で、撮影・構成を片倉佳史が担当しました。
オールカラーで280ページ。ちょっぴり分厚い1冊です。

定価は台湾では380元。
日本販売価格は送料込みで1700円となります。
メール便廃止でお安くできなくなってしまいました(もうしわけございません)。

お求めは以下にメールにて送付先をご指示ください。
到着後に口座をお教えします(ネットバンクのご利用もできます)。
nwotaiwan@hotmail.com

なお、台湾では紀伊国屋書店などで販売されていますが、
日本国内での販売店舗がないため、ウェブ上でご注文をいただき、
高砂電子出版から発送するというスタイルを取らせていただきます。

また、私が講演などを行なう際には会場でも販売させていただく予定です。

どうぞよろしくお願いいたします!

片倉佳史・真理(かたくらドットねっと)

『悠遊台湾』,片倉佳史,片倉真理,金門,原住民,馬祖


2017年3月24日(金曜日)

『旅の指さし会話帳・台湾』(情報センター出版局)


2017年3月18日(土曜日)

増刷報告・『旅の指さし会話帳mini台北』

【増刷報告】 

拙著『旅の指さし会話帳mini台北』(情報センター出版局)の16回目の増刷分が刷り上がりました。
今回は2000部の印刷です。

この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございます!

片倉佳史,情報センター出版局,旅の指さし会話帳,台北


2017年3月15日(水曜日)

日本滞在最終日


2017年3月7日(火曜日)

Amazonの売れ筋ランキング・旅行書海外部門で3位になりました!


新刊、Amazonの海外旅行書部門で6位になっています

新刊『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の町へ』。
おかげさまで、3月7日現在、Amazonの売れ筋ランキングで海外旅行部門で6位になっています。
売れ筋ランキング全体では1872位になっています。

この場を借りて、お礼申し上げます。
引き続き、よろしくお願いいたします。


2017年3月6日(月曜日)

メールマガジン・片倉佳史の台湾便り  2017.2.28 発行 第 110 号 発行部数 2029 部

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片倉佳史の台湾便り  2017.2.28発行 第110号 発行部数2029部
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+‥目次‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
1.3月10日・豊橋講演
2.アイケーブリッジ外語学院での講演
3.台湾桃園国際空港のアクセス鉄道が営業を開始
4.台湾生活情報誌『悠遊台湾』のダイジェスト版電子書籍
5.新刊 『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)

■阿彰の美味しい話・その4■ チェッガミィ=切仔麺
◆良書紹介◆
●権田猛資の台湾ニュースクリップ● 2017年1月1日〜31日
■拙著・拙稿から■
○あれこれ○

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

少し時間があいてしまいましたが、メールマガジンをお送りいたします。台北の天候は正直なところ、かなり乱れています。かなり暖かい日が続いていましたが、ここ数日は10度くらいまで下がることがあり、結構な寒さになっています。現在、台湾政府が実効統治する最北端は馬祖列島ですが、ここは寒気団の影響を受けやすく、10度を切ることは珍しくありません。一方で、台湾南部では最高気温が30度を超えることもあります。先日、私がルリマダラという蝶の撮影で高雄市の山岳部に入った時など、実際に32度となっていました(笑) さすがに気温の南北差が20度以上ということは珍しく、話題になっていました。
 新刊の執筆・取材と講演、ツアーのご案内など、秋口から時間に追われる日々が続いていました。先日、2ヶ月ぶりに台湾南部に行ってきましたが、何もかも新鮮で楽しかったです(笑) 今はようやく落ちつきましたが、仕事量の調整と効率アップの二つが2017年の深刻な目標だったりします・・・。
 昨年は講演の機会をいただくことが増え、多くの方とお会いできました。昨年度は合計で37回の講演機会に恵まれましたが、今年もそれに近づきそうな勢いです。台湾にお世話になっている者として、台湾への関心が高まってくれることは何よりも嬉しいです。私もご期待に応えられるよう、精進したいと思います。引き続き、よろしくお願いいたします!

1.3月10日・豊橋講演

2017年3月10日(金)、愛知県豊橋市にお招きいただき、講演をして参ります。今回は台湾の魅力を現地在住者の目線で幅広く紹介し、歴史や食事情、文化、日本との歴史的関わりなどを取り上げたいと思っています。いわゆるガイドブックが取り上げないようなスポットや現地事情についてもご紹介したいと思っています。聴講無料ですので、お友達やお知り合いにもお声掛けいただき、お気軽にお越しください。

テーマ 「親しき隣国・台湾の魅力〜現地在住作家が語る日本と台湾」
日時 2017年3月10日(金) 18時半〜(開場は18時) 
場所 豊橋商工会議所 9F大ホール
http://www.toyohashi-cci.or.jp/annai/kaigishitsu/index.html
聴講料 無料(ただし、人数把握のため事前申込みが必要です)
定員 100名
お申し込み・お問い合わせは豊橋観光コンベンション協会の熊木さん、浦部さんまで 
電話 0532-54-1484(平日9時〜18時)
ファクス 0532-54-2220
toyohashi@honokuni.or.jp

2.アイケーブリッジ外語学院での講演

4月1日(土)10時から、東京虎ノ門にあるアイケーブリッジ外語学院にお招きいただき、講演をさせていただきます。今回は台湾の言語事情や文化や習慣などについてじっくり語りたいと思います。台湾の言葉になった日本語、原住民族の言語事情、台湾華語の歴史など、通常の講演ではあまりゆっくり話すことができないネタが多いので、どうぞご期待ください。なお、当初の講演日程が変更になってしまった件、申し訳ございません。お詫び申し上げます。

テーマ 片倉佳史氏が語る「台湾の言語事情」
日時:2017年4月1日(土)10時〜12時
場所:アイケーブリッジ外語学院
   東京都港区虎ノ門1-4-4 第二誠ビル5階
   (東京メトロ銀座線虎ノ門駅徒歩1分)
聴講料・3000円+税
※お申込み、詳細は以下をご覧ください。
http://www.ikbridge.co.jp/chinese/salon.html

3.台湾桃園国際空港のアクセス鉄道が営業を開始

2017年2月2日にプレ営業を始めた台湾桃園国際空港のアクセス鉄道。この日は招待客のみの乗車でしたが、2月16日からはお試し期間ということで、無料で乗車可能。通常営業は3月2日からとなっています。直達車(快速)と普通車がありますが、直達車のシートは「どうしてこんなに?」と思うくらい狭いです・・・。なお、起点となる台北駅の乗り場ですが、台鐵や高鐵、MRTの駅からは10分程度歩く必要があります。また、直達車はかなりの加速で驚かされます(結構揺れるのでご注意)。所要時間は最速で35分。何はともあれ桃園空港が便利になりますね!
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress3/index.php?p=955

4.台湾生活情報誌『悠遊台湾』のダイジェスト版電子書籍

台湾生活情報誌『悠遊台湾』(2016-17年度版)の電子書籍版(国内向け)を発売中です。本書は毎年情報を更新し、内容も部分的に変えています。今号は金門特集と「日台の絆を歩く」という記事が入っています。総ページ数272ページでオールカラー。台湾の基礎事情から子育て事情や医療情報、家探しなどの生活情報、同好会・サークル活動やグルメガイドまで、盛りだくさんの内容となっています。なお、書籍版(2017-18年度版)は4月に発売予定です。こちらもご期待いただければと思います。
http://amzn.asia/fWZrxt4
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2085

5.新刊 『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)

JTBパブリッシングから新刊が出ます。本書は台北、もしくは高雄を起点とし、鉄道で地方都市を巡るというコンセプトの一冊。3月2日から店頭に並ぶ予定ですので、詳細は次号にて(Amazonではすでに受付が始まっています)。
http://amzn.asia/5M3Euzt

■阿彰の美味しい話・その4■ チェッガミィ=切仔麺

台湾の代表的な麺料理である「切仔麺(チェッガミィ)」は店の看板やメニューなどでは「切仔麺」と書かれている。チェッガミィの「チェッ」という発音は麺をお湯の中で茹でる際、上下に揺する動作を表しているのだが、この発音を通例的に「切」と表記する。つまり当て字だ。これが定着してしまったため、この漢字表記の台湾語発音で「ツェッラミィ」と呼ぶ人も少なくない。
さて、チェッガミィは薬味となる刻みネギやニラ以外には具がほとんど入っていない。とてもシンプルなもので、スープ入りとスープ無しのタイプがある。スープはあっさりとしているがコクが感じられる。スープ無しの和え麺タイプには屋台料理によく使われる赤い甘辛いタレ(海山醤)がかけられている。麺は伝統的な油麺(イゥミィ:かんすいが用いられる黄色い麺)が使われる。茹でた豚の内臓類や野菜、豚肉の揚げ物などと合わせて食べるのが一般的。
阿國切仔麺
台北市民生西路81號

※文章中の読みは台湾華語(台湾式北京語)ではなく、ホーロー語(台語)によるものです。

プロフィール:内海彰(UTSUMI AKIRA)/グラフィックデザイナー。
1980年代後半から台湾に強い関心を持ち始め、20年前に台湾へ移住。著作「台北美味しい物語」(まどか出版)。

◆良書紹介◆

『台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」』 (講談社+α新書) 村串栄一著
新聞記者の目線でみた台湾レポート。ある程度深く台湾を見たい方におすすめの一冊です。地方事情などにも詳しく触れられているほか、取材秘話なども盛りだくさんで楽しく読めます。私もインタビューを受けており、最後の方に少し出ています。
http://amzn.asia/j6ah0vY
amazonのページ

●権田猛資の台湾ニュースクリップ● 2017年1月1日〜31日

1日 日本の対台湾窓口機関の交流協会が「日本台湾交流協会」に名称変更。さらなる日台交流の深化に期待。
13日 迪化街の年貨大街。旧正月前の準備で大にぎわい!至る所でお正月のワクワク気分。26日まで。
18日 台北市2階建て観光バスが運行開始。日本語音声ガイドもあり、新しい市内観光の助っ人になるか。
24日 蔦屋書店の海外1号店が台北に。カフェ併設の美しい店内でゆったり時間を過ごしたい。
25日 桃園国際空港と台北市を結ぶ空港MRTが営業許可。2月2日からプレ営業。3月2日から正常運行開始へ。

■拙著・拙稿から■

★増刷報告。拙著『旅の指さし会話帳mini台北』(情報センター出版局)の16回目の増刷が決まりました。今回の刷り部数2000部。この場を借りてお礼申し上げます!
★『週刊 奇跡の絶景』(講談社)の九フン特集。まるごと一冊、ここまで多面的に九フンを紹介した既刊はないように思います。私もひと言、コメントを出しています。http://mirapla.com/_ct/17029788
★『な〜るほどザ台湾』の11月号では新竹の歴史建築巡りというテーマで執筆しています。また、12月号では「春爛漫!鉄観音の郷、猫空でお茶グルメを満喫」を寄せています。
★経済誌NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」。「木造官舎とコーヒーショップ〜滴珈琲福州館」、「台湾東部の小都市で羊羹を食す〜玉里羊羹」、「バシー海峡の戦没者慰霊祭」、「静寂に包まれる木造駅舎〜香山駅」を書きました。

○あれこれ○

★ 1月25日、静岡県にお呼びいただき、台湾修学旅行の魅力についての講演。その熱心な取り組みに感動を覚える ☆ 高雄市茂林区にルリマダラ(紫斑蝶)を追う。世界広しと言えども集団越冬するのはメキシコと台湾だけ。無心にシャッターを切る ☆ 某社との顧問契約更改。何とかお役に立てているようでよかったと思いつつ、サイン ☆ 台北の萬華を歩いていたら、狭い場所に閉じ込められている哀れなチェブラーシカを発見。思わず本気で救出活動(笑)10回ほどのトライで2人を救えた。UFOキャッチャー初体験の日 ☆ 曹洞宗東京都宗務所の皆さんをご案内し、霊聖堂を訪問。日本軍が設けた火葬場の跡地に彷徨う霊を慰める ☆ 毎年恒例の嘉南薬理大学の講演。今年もテーマは「日本の鉄道旅行」。講演準備もまた楽し ☆ 校了記念に萬華を散策。なかなかいい雰囲気で発見も多い一日だった ☆ 「その場所に行けば必ず知らない美味しいものに出会える」とはある台湾好きの言葉。確かに美味しいもの探しの旅には終わりがない ☆ 甘く煮込んだピーナッツスープ「花生湯」とお汁粉「紅豆湯」を混ぜ、お団子を入れたデザート。萬華で出会った未体験の絶品デザート ☆ 数ある足裏マッサージ店。私と家内が記事掲載の基準にするのは地元常連客の数。そう考えるとオススメ店は意外に多くはない ☆ 観光客で溢れかえる九フン取材。韓国人旅行者の多さに驚く ☆ 3月は部分的に関わったものを含め3冊の新刊が出るということで、何とも忙しくなりそう・・・★

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2017年3月2日(木曜日)

【新刊のお知らせ】 『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)

台湾で日帰り旅,片倉佳史,JTB,片倉真理,新刊,台湾

【新刊のお知らせ】

このたび、『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)を刊行させていただきました。
私と家内の共著で、撮影は私が担当させていただいています。

本書は台北や高雄を拠点に日帰りで小さな街を訪ねるというコンセプトの一冊で、
私にとっては『新個人旅行・台湾』(昭文社)以来のガイドブックになります。

http://amzn.asia/h3Vcp7E

高雄,JTB,片倉佳史,片倉真理,あひる家

本書の最大の特色は地方都市の紹介を重視していることで、
台北市内の紹介は一切出てきません。
個性的な一冊に仕上がったのではないかという自負はあります。

また、本書では台湾のカメラマンが撮影した台湾鉄路の絶景を4ページにわたって掲載しています。
そして、拙著『旅の指さし会話帳・台湾』以来、親しくさせていただいているおおのきよみさんのイラストページもあります。

鐵路迷,張志文,古庭維,陳威旭,JTB
台湾のカメラマンが切り取った鐵路絶景

おおのきよみ,台湾旅ノート,JTB,oonokiyomi,片倉佳史
おおのきよみさんが切り取った台湾の街角

なお、グルメに関しては少人数旅行に対応したかったので、
駅前グルメや屋台料理、デザート類、鉄道のテーマ食堂を重視しました。

特に、高雄や台南、台中などは
その筋に詳しい案内人とやりとりをしながらお店を選びました。
台湾本が立て続けに出版されている昨今ですが、
この部分は本書のウリになっていると思います。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001075.000005912.html
プレスリリース

高雄,JTB,片倉佳史,片倉真理,あひる家

【本書で取り上げた都市】

《九份》 一度は見たい絶景を求めて坂の町へ
《金瓜石》 日本統治時代に開かれた小さな鉱山都市
《十分・平渓線》 渓谷路線に乗って「天燈」の里へ
《基隆》 台湾の門戸と称された港町で夜市を楽しむ
《宜蘭線》 渓谷と山並み、そして海 車窓に釘付けの絶景路線
《花蓮》 台湾東部を代表する自然に抱かれた町
《太魯閣峡谷》 雄大な自然の造形美 神業と言うべき大峡谷
《花東線》 のどかな田園風景と多様な文化

《淡水》 夕陽の美しさで知られるエキゾチックな河港都市
《北投温泉》 名湯で知られる台湾最大の温泉地
《猫空》 スリル満点のロープウェーで山の上の茶芸館へ
《新竹》 歴史ある都市で名物料理を食べ歩き
《北埔》 東方美人茶の郷へ 客家文化と「擂茶」を体験
《内灣線》 山間の素朴な町と客家文化を訪ねる
《海線》 海を感じながら木造駅舎めぐり

《台中》 駅周辺の今どき最新グルメ!
《彰化》 鉄道遺産・扇形車庫が残る町化へ
《鹿港》 古都に古きよき時代の香りを訪ねる
《集集線》 緑まぶしい南国路線で林業の町へ
《嘉義》 阿里山観光の拠点 台湾南部第三の都市
《阿里山と阿里山鉄道》 世界三大山岳鉄道とご来光観賞

《台南》 文化発信基地の古都で正統派台湾料理を満喫
《安平》 歴史が詰まったかつての港町を散策
《玉井》 路線バスに揺られてマンゴーの郷を訪ねる

《高雄》 台湾南部最大の都市で港街歩き
《屏東線・南廻線》 台湾で最も美しい絶景路線

JTB,片倉佳史,片倉真理,鉄道
どうぞよろしくお願いいたします!


2017年2月27日(月曜日)

『悠遊台湾』の電子書籍版、好評発売中です


2017年2月19日(日曜日)

【講演日程変更のお知らせ】 アイケーブリッジ外語学院講演 4月1日に変更となりました

【講演日程変更のお知らせ】

2017年2月25日(土)に予定されていたアイケーブリッジ外語学院さんの講演ですが、
諸事情により、日程変更となりました。もうしわけございません・・・。
2017年4月1日(土)の10:00から12:00に講演をさせていただくことになりました。

すでにお申し込みいただいた方にはご迷惑をおかけしてしまい、もうしわけございません。
心よりお詫び申し上げます。

今回の講演は中国語や韓国語を習っている皆さんや
台湾の言語文化に関心をお持ちの皆さんを対象に、
台湾の言語事情やそこにまつわる文化や習慣などをお話ししたいと思います。
北京語や台湾語の歴史、台湾におけるコミュニケーション事情、
興味深い原住民族の諸言語、台湾の言葉になった日本語などについて
お話しをしたいと思っています。

多くの方にお会いできればと思います。
そして、楽しい雰囲気の中、皆さんと台湾の魅力を分かち合いたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

<片倉佳史氏が語る「台湾の言語事情」>
日時:2017年4月1日(土)10時〜12時
場所:アイケーブリッジ外語学院
   東京都港区虎ノ門1-4-4 第二誠ビル5階
   (東京メトロ銀座線虎ノ門駅徒歩1分)
会費・3000円+税
※お申込み、詳細は以下をご覧ください。
http://www.ikbridge.co.jp/chinese/salon.html

幡野泉,アイケーブリッジ外語学院,片倉佳史
ご迷惑をおかけしてしまい、もうしわけございません・・・・


2017年2月14日(火曜日)

【過去記事より】台北の隠れ家的な茶芸サロンを営むご夫婦。台湾茶の愛好家が集う 『趣きあふれる老アパート』(片倉真理)


2017年2月6日(月曜日)

【お知らせ】 『週刊 奇跡の絶景』・九份特集


2017年1月31日(火曜日)

【良書紹介】 『台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」』 (講談社+α新書) 村串栄一著

【良書紹介】

『台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」』 (講談社+α新書)村串栄一著。

ある程度深く台湾を見たい方におすすめの一冊です。
地方事情などにも触れられています。
新聞記者の目線を持ちつつも、台湾という土地に向けるあたたかいまなざしが感じられます。

http://amzn.asia/j6ah0vY
amazonのページ

私も最後の方に少し出ています・・・・

村串栄一,台湾,片倉佳史,講談社


2017年1月26日(木曜日)

N700のグリーン車

名古屋から東京に移動し、
今回の滞在最後の打ち合わせを終了。

JTBから出る来月末の新刊も大詰めになりました。
少し切り口の変わった一冊ができたと思います(片倉真理との共著です)。

もう少ししたら、詳細をお伝えいたします。

あべのべあ,チェブラーシカ,N700A,ひかり,JTB,片倉佳史,片倉真理


2017年1月20日(金曜日)

『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』の電子書籍版

【拙著・拙稿】

ご報告させていただきます。
昨年8月に出た拙著『古写真が語る台湾日本統治時代の50年』の電子書籍版が2か月で715部出たそうです。
電子書籍としては悪い数字ではないので、嬉しく思いました。

http://amzn.asia/6sS56mV
amazonのページ

なお、電子書籍版は書籍版よりも少しお安くなっています。
ご興味を感じていただける方、どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史,古写真,台湾,日本統治時代,祥伝社,台中,台南,高雄,阿里山鉄道,南沙諸島,新南群島


2017年1月19日(木曜日)

水仙宮市場を訪ねる〜台南 (NNA連載)

水仙宮市場,國華街,NNA,片倉佳史


2017年1月12日(木曜日)

増刷報告・『旅の指さし会話帳mini台北』


2017年1月8日(日曜日)

『悠遊台湾』2016-17年度の電子書籍版の発売を始めました


2017年1月4日(水曜日)

サイシャット族のパスタアイ

【過去記事から】 

サイシャット族の祭典。
2年に一度開かれる「こびと祭り」をレポートしました。
台湾で発行されている情報誌『な〜るほどザ台湾』の掲載記事です。

以下で記事を読めますので、どうぞよろしくお願いいたします。

https://naruhodo.com.tw/2016/12/23/神秘的な祭典、サイシャット族のパスタアイ/

パスタアイ,サイセット,サイシャット,な〜るほどザ台湾,片倉佳史,片倉真理,http://katakura.net/


2017年1月2日(月曜日)

あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます。
本年もおおいに盛り上がりましょう!

私は台湾生活が20年目に入りました。
これまで本当に多くの方に支えられながらの毎日でした。
これからもより多くの方と台湾の魅力を分かち合っていきたいと思います。

同時に、気を引き締めて多くのことを学びたいと思っています。
どうぞご指導ください。

片倉佳史・真理

片倉佳史,台湾,臺灣,新年,台北101,象山,四獣山


2016年12月31日(土曜日)

2016年の講演実績をまとめてみました


2016年12月28日(水曜日)

早稲田の台湾卒業生を取材

早稲田大学台湾校友会。
台湾の先輩達にお話をうかがいました。

まだ何人か、日本統治時代生まれの方がご健在なので、
こういった台湾の先輩の取材もしっかりと続けて行きたいと思います。

写真は取材時のもの。記事は以下をご覧ください。

http://www.cie-waseda.jp/win/jp/officelist/02561.html
記事はこちら

早稲田大学,台湾,校友会,稲門会,台北


2016年12月13日(火曜日)

ラジオ関西の「羽川英樹ハッスル!」


2016年12月7日(水曜日)

【拙著・拙稿】 CREAで台湾特集記事


2016年11月12日(土曜日)

【拙稿】 「飛虎将軍」と呼ばれる日本人〜台湾から郷里に赴く

飛虎将軍廟,水戸,台南,里帰り,杉浦茂峰,片倉佳史

【お知らせ】

「飛虎将軍と呼ばれる日本人〜台湾から郷里に赴く」。

このたび、NIPPON.COMで台南市の飛虎将軍廟について、記事を書かせていただきました。
ご興味を感じていただける方、どうぞご覧ください。

http://www.nippon.com/ja/column/g00389/#.WCZl1zxtYWM.twitter
NIPPON.COMのサイト 「飛虎将軍」と呼ばれる日本人〜台湾から郷里に赴く

飛虎将軍廟,水戸,台南,里帰り,杉浦茂峰,片倉佳史

台南市郊外にある飛虎将軍廟は地域の守護神として崇められていますが、
飛虎将軍こと杉浦茂峰氏を地元の人々はどのようなまなざしで見つめてきたのか、
そして、現在、人々はどのような気持ちで飛虎将軍となった杉浦氏と接しているのか、
そのあたりに迫ってみました。

飛虎将軍廟,水戸,台南,里帰り,杉浦茂峰,片倉佳史
2016年9月22日、茨城県水戸市に里帰りを果たした飛虎将軍

これまで多くの証言者や信徒の方にお話を聞いてきましたが、
ようやく記事にできました。

単なる親日感情などというものではなく、
もっともっと奥深い台湾の人々の気質や優しさ、生き様について、
読者の皆さんに触れていただければ幸いです。

飛虎将軍廟,水戸,台南,里帰り,杉浦茂峰,片倉佳史
移動中には随時休憩を取り、ご神像にタバコを供えていました

9月に行われた茨城県水戸市への里帰りの様子や、
その途中で起こった小さな「奇跡」についても触れています。
このエピソードはたぶん初公開になると思います。

それではよろしくお願いいたします。
ちなみに、11月14、15、16日は飛虎将軍廟で祭典が開かれています。
台南へお越しの方、どうぞ足を運んでみてください。

飛虎将軍廟,水戸,台南,里帰り,杉浦茂峰,片倉佳史
御神輿に載せられ、水戸市内を練り歩く飛虎将軍


2016年10月24日(月曜日)

【新刊のお知らせ】 昭文社の新しいシリーズ


2016年10月23日(日曜日)

【お知らせ】 鉄道ジャーナルに記事を寄せています

【お知らせ】

鉄道ジャーナルの2016年12月号が発売になりました。
今回の特集は「振子と車体傾斜」。

鉄道カメラマンの塩塚陽介氏が担当した台湾のTEMU2000型プユマ号の運転室同乗レポートのほか、
私も「台湾鉄路の魅力を探る」と題して、記事を寄せています。

今回は台湾鉄路管理局の協力を得て、
プユマ号の運転室同乗取材をさせていただきました。

どうぞご覧ください。よろしくお願いいたします。

http://www.rjnet.jp/
鉄道ジャーナルのオフィシャルサイト

片倉佳史,塩塚陽介,鉄道ジャーナル,台湾,TEMU2000


2016年10月11日(火曜日)

メールマガジン 108号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
片倉佳史の台湾便り  2016.10.11発行 第108号 発行部数2007部
                        http://katakura.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

+‥目次‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
1.講演「台湾美食案内〜現地在住作家が語る台湾の食文化」
2.バシー海峡戦没者慰霊祭のご案内 2016年11月20日
3.新日本プロレス台湾大会は10月15日
4.電子書籍版『古写真が語る台湾 日本統治時代の50年』
5.アンアン特別編集 休日台湾(マガジンハウスムック)が刊行されました

◆取材メモから◆
▲その他の話題▲
◆今後の講演予定◆
■拙著・拙稿から■
○あれこれ○

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

 厳しい暑さだった夏もようやく終盤戦。ようやく涼しくなってきた台湾です。最近はエアコンをつけない日も増えており、かなり過ごしやすくなっている感じがします。私は8月はずっと台湾にいられましたが、9月は2度も帰国しなければならず、落ち着かない日々が続いていました。  
 前半は大阪四条畷高校での講演がありましたが、この時は日本のどこに行っても暑く、正直なところ、厳しいものがありました(特に岡山と広島!)。それでも、大阪や広島では引揚者の聞き取り取材に勤しみ、貴重な証言をいただいてきました。
 後半は生まれ故郷の水戸に里帰りした飛虎将軍廟の一行を取材。台南からご神像とともに日本を訪れた廟の一行は無事に台湾へ戻っていきました。テレビなどでも取り上げられたので、ご存知の方も多いかもしれませんね。
 10月は講演の機会を数多くいただき、また、その他の雑用も多いので、落ち着かない毎日となりそうです。ただ、10月15日には新日本プロレスの台湾大会があり、気合が漲っています(笑) 健康に留意しつつ、日々精進したいと思います。皆さんもどうぞご自愛ください!

1.講演「台湾美食案内〜現地在住作家が語る台湾の食文化」

2016年10月30日(日)、読売・日本テレビ文化センターにお招きいただき、錦糸町で講演をさせていただきます。今回は「台湾美食案内」と題して、台湾の食文化・食事情についてお話しします。料理の文化史や取材秘話、もろもろのエピソードをご紹介したいと思います。
http://www.http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2210
こういったテーマで講演の機会をいただくことは多くないので、少し奥ゆきのあるお話をしたいと思っています。具体的には台湾料理の形成史や台湾で味わう「中国料理」、日式料理の発展史、台南人のグルメ気質、地域差を楽しむ客家料理、台湾式の美食情報収集術、外省人料理の現状、台湾フルーツ案内、澎湖海鮮の秘密、眷村美食など、あまり本には書いていないネタを取り上げようかと思っています。
http://www.ync.ne.jp/kinshicho/kouza/201610-18010100.htm
この講座はカルチャーセンターの生徒さんを優先する関係で、告知が遅れてしまったのですが、残席はまだあるようなので、ご興味を感じていただける方、ぜひお越しください。よろしくお願いいたします。

テーマ 「台湾美食案内〜現地在住作家が語る台湾の食文化」
日時 10月30日(日曜日) 13時から14時半
講師 片倉佳史(台湾在住作家)
場所 よみうりカルチャー錦糸町(墨田区江東橋3-14-5 テルミナ6階) ←錦糸町駅前です
受講料 2,160円(税込み)
お問い合わせはよみうりカルチャー錦糸町 (03-5625-2131)にお願いいたします。

2.バシー海峡戦没者慰霊祭のご案内 2016年11月20日

昨年に続き、今年もバシー海峡の戦没者慰霊祭が開かれます。台湾とフィリピンの間にあるバシー海峡は戦時中、輸送船の墓場と呼ばれた場所でした。ここには少なく見積もって10万、最大で26万とも言われる多くの犠牲者が眠っています。
http://bashi-channel.com/
昨年、猫鼻頭にある潮音寺で慰霊祭が催されました。戦後初めてのものということもあり、大きく話題になりましたが、今年も11月20日に開かれることになりました。交通の便がよくないこともあり、バシー海峡戦没者慰霊祭実行委員会による慰霊祭ツアーが企画されています。詳細は上のウェブサイトをご覧ください。私と家内も参加させていただきたいと思っています。
https://www.facebook.com/bashichannel/about/?entry_point=page_nav_about_item
フェイスブックのサイト
以下に昨年度の慰霊祭の様子をレポートしています。NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」の記事です。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=1895

3.新日本プロレス台湾大会は10月15日

今年も新日本プロレスのシーズンがやってきました。10月15日、国立台湾大学体育館で18時半から。今回はNOAHの丸藤正道選手が初訪台します。試合を楽しんだ後は前回と同様、日台のプロレスファンで集まり、食事会をする予定です。大いに盛り上がりましょう!会場で見かけたら、お声をかけてください。
https://www.kham.com.tw/application/UTK02/UTK0201_.aspx?PRODUCT_ID=M02KS91U
チケット購入はこちらから(中国語)
http://www.njpw.co.jp/news/detail.php?nid=17439
対戦カードはこちら(日本語)

4.電子書籍版『古写真が語る台湾 日本統治時代の50年』

 拙著『古写真が語る台湾 日本統治時代の50年』の電子書籍版が刊行されました。本書はおかげさまで先々月に3刷りになりましたが、電子書籍版も刊行になりました。本書は日本統治時代の古写真や絵はがきを1200枚用い、往年の台湾を紹介した一冊ですが、サイズに限界があるので、電子書籍版は出ないのかというお問い合わせをたくさんいただいていました。これを機に、より多くの方々に手にとってもらえたら・・・と思っています。値段は少し安めに設定してもらっています。
https://www.paburi.com/paburi/bin/product.asp?pfid=20006-121105163-001-001
詳しくはこちらをご覧ください(購入もできます)
http://www.amazon.co.jp/dp/4396615256
Amazonのページ(書籍版はこちらで)
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress4/index.php?p=134
目次はこちら

5.アンアン特別編集 休日台湾(マガジンハウスムック)が刊行されました

マガジンハウスムック。片倉真理がコーディネートさせていただいたアンアンの台湾特集が一冊にまとまり、ムック化されました。コンパクトなサイズなので、旅のおともにもなりそうです。ご報告が遅れてしまい、すみません。定価650円です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4838751427

◆取材メモから◆

■台湾中部の二水にあった増澤萬樹園の経営者・増澤深治氏の子孫の方にお会いしました。台湾最大規模と思われる農場でしたが、なかなかその詳細を知ることができませんでした。歴代総督の記念植樹や南方植物研究についてなど、対象となるテーマは幅広いです。
■台湾総督府の鉄道部長、新元鹿之助のお孫さんにお話をうかがいました。皇太子台湾行啓時のエピソードを聞かせていただきました。特に鉄道部職員に配布されたと思われる貴重な写真帖の存在には驚かされました。
■今年96歳になる谷さんを仙台に訪ねました。いろいろなお話をうかがいましたが、今も大事にしておられる台北第一高等女学校の制帽。今も時折撫でているそうです。いつまでもお元気で!

▲その他の話題▲

●故宮博物院。肉形石(にくがたいし)が10月4日から来年10月8日まで南部分院に移動し、展示されます。ちなみに翠玉白菜は故宮本館に戻ってきました。
●国光客運バスの台北西ターミナルB棟を発着する14路線が9月28日より台北駅の北側にあるターミナル発着に変更されました。台中以南の都市へのバスも同じターミナルに発着するようになりました。
●台湾にスペーシア?日台友好列車として登場した東武鉄道の特急「スペーシア」カラーの自強号が話題を集めています。ちょっぴり光具合いが違うようにも感じてしまうのですが、なかなかの評判です。
●内政部の発表によると、2015年の台湾の平均寿命は80.2歳とのこと。男性は77.01歳、女性は83.62歳でいずれも過去最高。男性の81%、女性の92%が65歳以上の年齢まで生きており、男性の半数が80歳、女性の半数は85歳まで生きるとのことです。また、高齢化社会への進行は早く、2018年には65歳以上の人口が全体の14%を超えます。

◆今後の講演予定◆ 

2016年10月〜11月
10月11日 修学旅行に関する講演(台北) 
10月26日 拓殖大学「世界の中の日本」拓大八王子キャンパス
10月28日 修学旅行に関する講演(福島)
10月29日 修学旅行に関する講演(東京)
10月30日 読売カルチャーセンター講演(錦糸町)
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2210
11月5日 秋田県大館市予定
11月8日 修学旅行に関する講演(台北)
11月10日 修学旅行に関する講演(台北)
11月10日 台北東海ロータリークラブ卓話予定
11月14日 修学旅行に関する講演(台中)
詳しくは台湾特捜百貨店 http://katakura.net/ をご覧ください。

■拙著・拙稿から■

★増刷報告。『古写真が語る台湾日本統治時代の50年』(祥伝社)の増刷が刷り上がりました。電子書籍版ともどもよろしくお願いいたします。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress4/index.php?p=134
★『な〜るほどザ台湾』の9月号では「台湾人青年たちの命を救った日本人警部の物語」を寄せています。獅頭山に祀られている廣枝音右衛門氏のストーリーです。
★『歴史通』の巻頭特集と対談記事
雑誌『歴史通』の巻頭カラー特集は古写真を用いて日本統治時代の台湾の姿をご紹介しています。18ページの大特集です。翻訳家・天野健太郎さんと私の対談記事もあります。
http://web-wac.co.jp/magazine/rekishi/
★経済誌NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」。8月は「博物館となった常設映画館―新竹有楽館」、「アミ族の豊年祭「イリシン」を訪ねる」を書きました。
★片倉真理がコーディネートさせていただいたアンアンの台湾特集が一冊にまとまり、ムック化されました。コンパクトなサイズなので、持ち運びにも便利です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4838751427
★別冊『正論』
現在発売中の別冊『正論』に「台湾教育に命掛けた芝山巌の六士」の題で記事を書いています。全13ページにわたり、台北第一高等女学校の校訓碑、三義の奉安殿、台南の旧寶公学校(現・立人国小)、金瓜石の台湾製二宮尊徳像などを紹介しています。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress4/index.php?p=196

○あれこれ○

★ ルカイ族の暮らすカナムディサン社を訪問。高砂義勇隊出征兵士宅を訪問 ☆ 台湾だけに棲息する珍蝶・ワタナベアゲハに出会う。12センチという大きな蝶 ☆ 台南朝ご飯の定番・牛肉スープ。台南以外ではお目にかかれないご当地朝食 ☆ 埔里の日本人宿・ゲストハウス・プリのオーナー渡部さんと昆虫談義。奥深い埔里の生態に惹きつけられる ☆ 台南神社の狛犬訪問。ブロンズ製の狛犬が残っているのはかなりレアなケース ☆ 越野さんに連れて行っていただいた魅惑の街・赤羽。牛肉専門店の「一場」で絶品のすき焼きをごちそうになる。久しぶりに舌に心地よい感触の牛肉を口にした ☆ 名古屋駅のホームできしめんを食べる。ホームごとに味わいが違うことで知られている。名古屋の食文化は奥が深い ☆ 台南の日升大飯店支配人の郭秋燕さんと飛虎将軍廟訪問。長らく眠っていたご神像と初対面 ☆ 台南の成功大学での講演。大教室にぎっしりの聴衆は嬉しいかぎり ☆ ブヌン族の集落訪問。カンタバン事件についての貴重な証言をいただく ☆ 台南街角案内人こと楊岱宗さんのご案内で台南の地元住民だけが知っているという愛玉ゼリーの店を訪ねる。朝から食べるデザートは新鮮な印象 ☆ 「アイスモンスター」で大人気のパールミルクかき氷を初体験。キャラメルの風味が絶妙だった ☆ 釧路のファムツアーでご一緒したダニーウェン(温士凱)さんと再会。このたび関西観光大使にもなられたとのこと ☆  来年初旬に出る新刊の原稿を送る。同時に次作の整理を始めます。どうぞご期待ください ★

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2016年10月6日(木曜日)

【新刊のお知らせ】 『昭和天皇御召列車全記録』(新潮社)

【新刊のお知らせ】 

新潮社から出た『昭和天皇御召列車全記録』(原武史監修)。
「昭和天皇の旅路」を詳説した注目の一冊です。

今回、私は皇太子時代の台湾行啓の部分を担当させていただきました。
かつての台湾総督府鉄道部長・新元鹿之助のお孫さんにあたる新元久さんのご協力を得て、
本邦初公開と思われる貴重なカットを掲載しています。

https://www.amazon.co.jp/dp/4103205237
amazonのページ

どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史

昭和天皇,片倉佳史,原武史,台湾,台湾行啓


2016年9月2日(金曜日)

【拙著・拙稿】 台湾特集をまとめた一冊・『アンアン特別編集・休日台湾』


2016年8月29日(月曜日)

電子書籍版『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』

片倉佳史,古写真,台湾,日本統治時代,祥伝社

【拙著・拙稿】 

電子書籍版 『古写真が語る台湾 日本統治時代の50年』が刊行されました。
祥伝社から出た『古写真が語る台湾日本統治時代の50年』はおかげさまで先月3刷りになりましたが、
このたび、電子書籍版も刊行になりました。

本書は日本統治時代の古写真や絵はがきを1200枚用い、
往年の台湾を紹介した一冊ですが、サイズに限界があるので、電子書籍版は出ないのかというお問い合わせをたくさんいただいていました。

これを機に、より多くの方々に手にとってもらえたら・・・と思っています。
値段は少し安めに、1620円(税込み)に設定してもらいました。

https://www.paburi.com/paburi/bin/product.asp?pfid=20006-121105163-001-001

詳しくはこちらをご覧ください(購入もできます)

それではどうぞよろしくお願いいたします!

電子書籍,片倉佳史,台湾,祥伝社,日本統治時代


2016年8月27日(土曜日)

李登輝元総統と故張栄発総裁(Twitter記事より)

【台湾秘話1】 
故張栄発氏と李登輝氏。2011年と2012年に李登輝元総統を取材させていただいた際にうかがったお話。
東日本大震災の当日、その惨状を知った李登輝氏は救援隊を派遣しようと交流協会(大使館)に電話を入れたそうです。→続く
 
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress4/index.php?p=34

【台湾秘話2】 
しかし、待たされた上、外務省からの返事は「台湾の救援隊を受け入れる準備ができていない」というものでした。
災害時の人命救出のリミットは72時間と言われています。
李登輝元総統はこの時、とにかく早く救援隊を日本へ送りたいと考えたそうです。

【台湾秘話3】 
李登輝元総統はとりあえず救援隊を現地に行かせ、
あとは現場で日本の指示を仰ぐようにと救援隊の隊長に伝えたそうです。
この時、中華航空は日本政府が受け入れをまだ決めていないことを指摘し、難色を示したそうです→続く

【台湾秘話4】 
そこで李登輝元総統はエバー航空の張栄発総裁に電話を入れたそうです。
すると、張総裁は即決で受け入れてくれたとのこと。しかも、費用は一切いらないと語ったそうです。→続く

【台湾秘話5】 
最終的に隊員と救援機材は故張栄発総裁の指示下、エバー航空が無償で運びました。
この時、張総裁はポケットマネーで10億円を用意し、義捐金として日本に送ります(ウェッジの記事をご覧ください)→続く 

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7592

【台湾秘話6】 
張栄発総裁はこの時、居合わせた読売新聞の源一秀台北支局長(当時)に
「義捐金については足りなければまだ出せるから教えてほしい」と言ったそうです。
ただ、側近と友人以外にはこの義捐金について語ることがなかったため、あまり知られていません→続く 

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7592

【台湾秘話7】 
ところで、台湾の救援隊が日本に到着した時、
すでに中国や韓国からの救援隊が到着していたそうです。
李登輝元総統は「日本に何かあった時は、何が何でも台湾の救援隊が真っ先に駆けつけたかった・・」と悔しそうにおっしゃっていました。
李登輝事務所の友人によると、このことは今も時々お話しされるそうで、
それを果たせなかったのは李登輝元総統にとって「一生の痛恨事」なのだそうです(終)

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress4/index.php?p=34


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