logo
 サイト内検索

検索オプション
 ブログカレンダー
2020年 12月
« 11月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
 ブログ カテゴリ一覧
 メインメニュー
 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2020年10月16日(金曜日)

集集線の歴史〜連載「片倉佳史の台湾歴史紀行」

【拙著・拙稿】

日本台湾交流協会の機関誌『交流』に寄稿している連載「片倉佳史の台湾歴史紀行」。
2020年10月号では台湾中部を走る集集線(二水〜車埕)の歴史について書いています。

日本統治時代の駅舎が残る二水駅や、
台湾中部大震災で半壊し、その後に復元された集集駅などについても触れています。

https://www.koryu.or.jp/Portals/0/images/publications/magazine/2020/9月/2009_09katakura.pdf?fbclid=IwAR05iMB_Et89N_byLeGVjfOMg1I7HLBKxVGpYN5Tn1awSkhu5H_GKZ5vAK4
記事はこちらから

集集線,二水車站,集集車站,水里車站,濁水車站,台湾鉄路,台湾の鉄道,台湾中部大地震,交流協会,片倉佳史,台湾歴史紀行,片倉夫婦,台湾旅行,台湾鉄道

なお、この連載は不定期ではあるのですが、
2014年から始まっており、
すでに通算6年に達しています。時の流れの早さを感じます。

集集線,二水,集集,南投県,濁水溪,台湾鉄道,台湾漫遊,台湾中部大地震,日月潭,片倉佳史,新高山登山,信義郷,台湾特捜百貨店,台湾漫遊術


2020年8月23日(日曜日)

児玉源太郎と後藤新平の銅像

台湾に残る二体の銅像。
国立台湾博物館の特別展示室に並ぶ児玉源太郎台湾総督と後藤新平民政長官の銅像。
この銅像に隠されたストーリーは拙著『台湾に生きている日本』(祥伝社)で触れたのですが、
その後、いくつかの証言を得ることができました。
引き続き、調べていきたいと思います。

後藤新平,児玉源太郎,台湾総督府博物館,国立台湾博物館,銅像秘話,民政長官,台湾総督


2020年8月14日(金曜日)

台湾人元日本兵を弔う公園を訪ねる〜台湾籍日本兵の歴史

台湾老兵,台湾人兵士,台湾籍老兵,元日本兵,国共内戦,片倉佳史

台湾籍日本兵の悲劇を考える。
nippon.comに記事を寄せました。

高雄市にある「戦争與和平紀念公園主題館」は、
ぜひとも訪れていただきたい場所です。

日本統治時代に戦地に送られ、戦後は中華民国軍に徴用され、
苦難の道を歩んできました。

今もなお、複雑な立場にある台湾籍老兵の歩み。
改めて考えてみたい存在です。

https://www.nippon.com/ja/column/g00545/
拙稿「台湾人元日本兵を弔う公園を訪ねる」

台籍日本兵,台湾人軍属,台湾籍元日本兵,元日本兵,台湾人兵士,台湾籍日本人,片倉佳史


2020年8月7日(金曜日)

蔡英文総統が『ビッグコミック』の表紙を飾りました

蔡英文,台湾総統,李登輝,ビッグコミック,森岡正樹,片倉佳史,総統府,民進党,民主進歩党

蔡英文総統が表紙になった『ビッグコミック』。
おかげさまでツイッターやFBで大きな反響をいただいています。
特にツイッターの反響が大きいですね。

多くの方はご存知かと思いますが、
『ビッグコミック』の表紙は、
今をときめく世界の著名人、話題の人が選ばれます。
過去には天皇陛下、トランプ大統領、
ローマ教皇なども表紙を飾っています。

編集部のMさんによると、
表紙決定まで、編集部内の調整に2か月を要したそうですが、
形になってよかったです。
台湾を強い指導力で牽引するリーダーの存在は、
確かに注目に値する存在と言ってもいいでしょう。
蔡英文総統はかわいらしい表情もよく見せるので、
そちらかな・・・と思っていたのですが、
強さと凛々しさを感じさせる表情となりました。

台湾では日本よりも早く刊行の情報が流れ、
昨晩18時頃(台湾時間)にはすでに
自由時報などでニュースになっていたようです。
また、テレビニュースでも取り上げられていました。

新聞記事にもありましたが、確かに、
日本のコミック誌の表紙を台湾の方が飾るというのは史上初でしょう。
しかも、ビッグコミックの印刷部数は毎号30万部。
私としては、これまで台湾とは縁の薄かった人々が
台湾に関心を持ってくれることを祈っています。

日本国内では8月7日の朝から
全国の書店やコンビニに並んでいるはずです。
東京在住の陳威臣さん、民主進歩党本部、
総統府の皆さん、ありがとうございました。

蔡英文,台湾大統領,小学館,ビッグコミック,女性総統,台湾コロナ,總統府,陳威臣,台湾


2020年8月4日(火曜日)

木村泰治と台湾、大正町(林森北路)

木村泰治と台湾。
nippon.comに寄稿した記事です。

現在の林森北路界隈は日本統治時代、大正町と呼ばれていました。
ここを切り開いたのは木村泰治という一人の実業家でした。

木村は秋田県大館出身で、実業家としてだけでなく、
台湾黒犬の研究や忠犬ハチ公の血統判断などにも関わりがあった人物です。

そして、世田谷区上北沢や草山(陽明山)の桜も、木村泰治の存在と深い関わりを持ちます。
今回はご遺族・ご子孫のほか、多くの方にご協力をいただき、記事にまとめました。

https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g00739/
記事はこちらから・・・

ご興味を感じていただける方、
ご覧いただければ幸いです。

まだまだ取材と調査は続けていきたいと思っています。

https://www.nippon.com/hk/japan-topics/g00739/
中国語に翻訳された記事はこちら

木村泰治,台湾土地建物,林森北路,大正町,陽明山,高雄港,上北沢,忠犬ハチ公,大館出身,片倉佳史
日本統治時代の大正町(赤星光雄氏所蔵の古地図)


2020年7月30日(木曜日)

ジュンク堂台北店に片倉佳史・真理のコーナーを設けていただきました


2020年7月21日(火曜日)

ジュンク堂書店台北店に特設コーナー

2020年7月17日、ジュンク堂(淳久堂書店)台北店がリニューアルオープン。
場所が忠孝東路4段の明曜百貨の9階に移りました。

そこで、片倉佳史と片倉真理の特設コーナーを設けていただいています。
台湾生活情報誌『悠遊台湾』(380元)をはじめ、
『台北歴史建築探訪』や片倉真理の『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』、
最新刊となる『台湾旅人地図帳』などを特別価格で販売しています。

また、台湾での著作、『台湾土地・日本表情』、
『台湾風景印~台湾駅スタンプの旅』、『台湾日治時代遺跡』(すべて玉山社)も販売中です。

お時間のある方、どうぞ足を運んでみてください。
よろしくお願いいたします。

http://jp.junkudo.tw/
公式ウェブサイトはこちら

ジュンク堂台北店,淳久堂書店,明曜デパート,日系書店,丸善ジュンク堂書店台北店,台湾風景印,台湾見聞録,片倉佳史,片倉夫婦,台北歴史建築探訪,玉山社


2020年7月2日(木曜日)

『VOICE』(PHP) 巻頭グラビア連載「台湾に生き続ける日本」記事一覧

雑誌『VOICE』(PHP)

巻頭グラビア連載「台湾に生き続ける日本」記事一覧

第1回 2018年8月号
「飛虎将軍」と呼ばれる青年〜飛虎将軍廟(台南市)

第2回 2018年9月号
金箔を貼られた「神輿」〜旧岡山神社神輿(高雄市)

第三回 2018年10月号
ドイツの風格を誇る名駅舎〜新竹駅(新竹市)

第四回 2018年11月号
人々を守り続ける日本人巡査〜義愛公(嘉義県)

第五回 2018年12月号
台湾の歴史を伝える喫茶空間〜南街得意(台北市)

第六回 2019年1月号
台北水源地ポンプ室(台北市)

第七回 2019年2月号
日本人校長が運び込んだ「誠」の精神(台中市)

第八回 2019年3月号
日本人飛行士を祀る廟〜鎮安宮(屏東市)

第九回 2019年4月号
鉄道員によって開かれた寺院と観音像〜普済寺(台北市)

第十回 2019年5月号
日本軍人と女医を祀る廟〜東港霊聖堂(屏東県)

第十一回 2019年6月号
信仰の対象となった石碑〜殉職公(花蓮県)

第十二回 2019年7月号 最終回
「天皇陛下」を祀る祠〜天龍宮(台東県)

清水区,清水公学校,台中市清水區,片倉佳史,歴史街道,VOICE


雑誌『歴史街道』(PHP)巻末グラビア連載 「台湾建築紀行〜日本人の足跡を求めて」記事一覧

『歴史街道』(PHP)巻末グラビア連載

「台湾建築紀行〜日本人の足跡を求めて」

第一回 2019年10月号
台湾総督府(現總統府)

第二回 2019年11月号
台湾総督府台北医院(現國立臺灣大學附設醫院)
熱帯病理学の研究機関でもあった病院建築

第三回 2019年12月号
台湾総督府博物館(現國立臺灣博物館)
ドームを抱いた西洋建築と二体の銅像

第四回 2020年1月号
新竹駅(新竹車站)
輝きを放ち続ける名駅舎

第五回 2020年2月号
台北帝国大学(現國立臺灣大學) 
新領土に置かれた帝国大学と平戸ツツジ

第六回 2020年3月号
台湾総督官邸(現臺北賓館)
優美な雰囲気をまとう総督の公邸

第七回 2020年4月号
高雄市役所(現高雄市歴史博物館)
南国の陽ざしを浴びる帝冠様式の庁舎

第八回 2020年5月号
足立仁教授邸宅(現・青田七六)
サロンとなって残された教授の邸宅

第九回 2020年6月号
澎湖庁庁舎(現・澎湖縣政府)
竜宮城を模したと言われる官庁建築

第十回 2020年7月号(最終回)
台湾総督府専売局松山煙草工場(現・台北松山文創園區)
時代の最先端をいくカルチャースポット


2020年6月29日(月曜日)

天母の歴史をたどる〜『交流』の執筆記事

天母,片倉佳史,日本台湾交流協会,中治稔郎,重田栄治,三角埔,台湾史,台北の歴史

天母の歴史を探る。
大使館機能を持つ日本台湾交流協会の機関誌『交流』に寄稿した記事です。

天母地区は日本人も多く暮らしていますが、その知られざる歴史を紐解いてみました。
菊元百貨店の創業者である重田栄治と
天母教という新興宗教を開いた中治稔郎という二人の人物が夢見た街とは?

以下から見ることができます。

天母教,片倉佳史,交流協会,三玉宮,菊元百貨店,中山北路,天母東路,台湾体験


2020年6月12日(金曜日)

宜蘭〜特攻隊の記憶、李英茂氏に聞く

https://amzn.to/2yWUg5u
『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』(ウェッジ)

宜蘭,特攻隊,飛行場,李英茂,羅東,NNA,片倉佳史


2020年6月11日(木曜日)

北門開講~講演のお知らせ(2020年6月13日)

講演・イベントのお知らせ

2020年6月13日の15時半から
オープンイベントにお招きいただきました。

台北の北門前の広場で開かれます。
オープンスタイルで、申し込み不要。
無料ですので、台湾在住者の皆さん、どうぞお越しください。

このイベントは台湾の方向けなので、
私は日本語で話し、通訳が付きます。
台北の北門界隈の歴史秘話をお話しします。

集合場所は北門前です。
申し込みなどは要りませんので、
直接、会場にお越しください。

北門,台北城,片倉佳史,北門開講,歴史建築,台湾歴史,台湾史,高石組,建築散歩,台北の歴史,台北北門,撫臺街洋樓


2020年5月23日(土曜日)

阿里山〜河合鈰太郎と森林開発、そして「シェイ」(「片倉佳史の台湾歴史紀行)

不定期で連載をさせていただいている日本台湾交流協会の機関誌『交流』に阿里山の記事を書いています。

前半は阿里山の開発史と河合鈰太郎博士について書いていますが、
ここでは津軽森林鉄道と阿里山森林鉄道の知られざる歴史についても取り上げました。

また、後半は12月30日に実施されたSL「シェイ」のイベントについて書いています。
お時間のよろしい時にご覧いただければ幸いです。

また、阿里山についてはこちらもご覧ください。
https://www.koryu.or.jp/Portals/0/images/publications/magazine/2019/%EF%BC%91%EF%BC%91%E6%9C%88/05_rekishikiko.pdf


2020年3月15日(日曜日)

台湾経済界の風雲児を偲ぶ〜張栄発さんの話

台湾漫遊倶楽部さん、ご紹介、ありがとうございます。


2020年2月20日(木曜日)

『&Premium』の台北漫遊指南・2020年4月号では「華山文創園區」エリアをご紹介

お知らせ。
雑誌『&Premium』の4月号が発売になりました。
片倉真理が担当している連載「台北漫遊指南」では、
台北市東部の華山1914文創園區周辺をとりあげ、
ブックカフェや台湾自然食品のショップなどを紹介しているそうです。

私はまだ現物を見ていないのですが、
あまりガイドブックでは取り上げられていないエリアなので、
興味を感じていただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

https://amzn.to/32aV94J
Amazonのページはこちら

アンドプレミアム,&プレミアム,片倉真理,カタクラマリ,台北漫遊,漫遊指南,華山,文創,金山南路,忠孝東路,樺山町


2020年2月6日(木曜日)

太陽討伐伝説〜ブヌン族カンタバン族群の場合

過去記事から。
NNAの連載「片倉佳史の台湾雑感」の記事です。

台湾原住民族の伝承を取材していると、
太陽征伐伝説というものがよく見られます。
しかし、部族・集団によって細部が異なり興味が尽きません。
今回取り上げたのはブヌン族のカンタバンと呼ばれる集団の伝承です。

残念ながら、こういった伝承・伝説の取材は
年々難しくなっています。


2020年2月4日(火曜日)

『台湾探見 』(片倉真理著・ウェッジ)の3刷分、刷り上がりました

ありがとうございます。
すでに書店に並んでいます。

この場を借りてお礼申し上げます。

片倉佳史・真理


2020年2月3日(月曜日)

【動画】『台北・歴史建築探訪』(片倉佳史著・ウェッジ)

https://amzn.to/2yWUbPe
『台北・歴史建築探訪』(片倉佳史著・ウェッジ)


2020年1月31日(金曜日)

新刊のお知らせ『ときめく台湾みやげ』(片倉真理)

【新刊のお知らせ(電子書籍)】

片倉真理がCREA Webで連載している『ときめく台湾土産』。
このたび、この連載が電子書籍の形でまとまりました。

この連載では、台湾の数あるブランドの中から片倉真理がネタを厳選し、
オーナーや経営者の熱い心と意気込みを伝えられる工夫がしてあります。

価格はワンコイン。
本日1月31日から順次配信開始だそうです。

なお、Web連載は好評だそうで、
これからも続いていく予定です。

https://amzn.to/2Yddq1v
片倉真理のときめく台湾土産(電子書籍)

ご興味を感じていただける方、
どうぞ宜しくお願い致します。


2020年1月29日(水曜日)

hontoの電子書籍ランキング〜『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』


2020年1月26日(日曜日)

台北帝国大学〜『歴史街道』の連載記事


2019年12月26日(木曜日)

増刷報告 『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』

増刷のご報告

片倉真理との共著『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』(ウェッジ)。
このたび、三回目の増刷が決まりました。
この場を借りて、ご報告申し上げます。

台湾探見,片倉佳史,片倉真理,片倉夫婦,台湾在住,台湾本,台湾ガイド,ディープ台湾,林百貨,馬祖,パスタアイ,媽祖

すでに修正箇所を提出しています。
年明けには最新版が書店に並ぶと思います。
より多くの方にお手にとっていただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress4/index.php?p=292
目次はこちら

台湾探見,片倉佳史,片倉真理,片倉夫婦,台湾在住,台湾本,台湾ガイド,ディープ台湾,林百貨,馬祖,パスタアイ,媽祖


2019年12月25日(水曜日)

歴史街道の連載「日本人の足跡を求めて」〜新竹駅


2019年12月24日(火曜日)

東急ロイヤルクラブの会員誌「FIN O」の台湾特集(片倉真理)


2019年12月20日(金曜日)

増刷のご報告・『台北歴史建築探訪〜日本が遺した建築遺産』(ウェッジ)

増刷のご報告です。
おかげさまで拙著『台北歴史建築探訪〜日本が遺した建築遺産』(ウェッジ)が三刷となりました。
多くの方にお手に取っていただき、嬉しく思っております。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました!

片倉佳史

台北歴史建築,建築本,台湾歴史秘話,台湾総督府,台湾リノベ,建築散歩,片倉佳史,レトロ建築


2019年9月7日(土曜日)

望安島の中社古厝

望安島,中社,中社古厝,歴史建築,澎湖,もっと知りたい台湾,片倉佳史,台湾体験,ディープ台湾,マジョリカタイル


2019年9月5日(木曜日)

義愛公〜廟に祀られる日本人巡査

過去記事から。
2015年に執筆の記事。
NNA隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」より。

義愛公,東石,朴子,副瀬村,森川清次郎,日本人巡査,片倉佳史,台湾体験,富安宮


2019年8月16日(金曜日)

台湾生活情報誌『悠遊台湾』の国内通信販売のお知らせ


2019年7月12日(金曜日)

書泉グランデで交通新聞社新書の10周年フェア

お知らせです。
「書泉グランデ・書泉ブックタワー」で交通新聞社新書の10周年フェアが開かれています。
拙著『台湾鉄路と日本人』と『台湾に残る日本鉄道遺産』も面陳で展開していただいています。
しかもいい場所に置いていただき、嬉しく思っています。

https://amzn.to/2KK3aWu
『台湾に残る日本鉄道遺産』

https://amzn.to/2xngsoS
『台湾鉄路と日本人』

この二冊はおかげさまで、静かに売れ続けています(笑)
どうぞよろしくお願いいたします。


2019年6月25日(火曜日)

絶品の台湾ライチ(NNA・片倉佳史の台湾雑感)

NNA,片倉佳史,ライチ,台湾フルーツ


2019年6月23日(日曜日)

『台北歴史建築探訪』の常備店リスト(2019年6月20日現在)

https://amzn.to/2HAFPVA
Amazonのページはこちら


2019年6月22日(土曜日)

台北歴史建築探訪マップ

拙著『台北・歴史建築探訪〜日本が遺した建築遺産を歩く』(ウェッジ)。
おかげ様で順調な出足となっています。
このたび、友人の香月俊裕さんが歴史散策用にスポットを落としてくださいました。
どうぞご参考ください。

http://bit.ly/taipei_historicalsite
マップはこちら

https://amzn.to/2yWUbPe
Amazonのページはこちら


2019年6月14日(金曜日)

エバー航空の機内誌に片倉真理が小琉球のウミガメ記事


2019年6月5日(水曜日)

日本経済新聞の記事(2019年5月17日掲載)


2019年5月29日(水曜日)

2019年6月8日、講演「哲人政治家・李登輝の取材秘話〜その側面からから学ぶもの」

【お知らせ・2019年6月8日】

今年も李登輝友の会千葉県支部から講演のオファーをいただきました。
毎年定番の錦糸町講演です。

今回は「哲人政治家・李登輝の取材秘話〜その側面から学ぶもの」というお題でお話し致します。
私はこれまで3回、李登輝先生をインタビューする機会をいただきましたが、
その体験をもとに様々なエピソードをお話しします。

李登輝,李登輝総統,片倉佳史,すみだ産業会館,台湾総統

内容ですが、「学びとは何か」という軸を置き、
思想や人格形成、戦争体験、政治家への転換、そして、後藤新平、八田與一などを絡めてお話しを致します。
政治家というよりも「人間・李登輝」というものを皆さんとかんがえたいと思います。
哲学についての話題が多くなると思いますが、分かりやすくお話ししたいと思います。

2012年に宝島社から出た『日台心と心の絆』(李登輝著)をお読みいただいた方もおられるかと思いますが、
この本には書けなかったエピソードをたっぷり盛り込みたいと思います。

以前からぜひ一度やりたいと思っていたテーマでした。
取材者として見た人物像をお話しするだけでなく、皆さんとともに考え、学びたいと思います。

お申込みは以下、メールかファクスでお願いいたします。
yk-plan@ocn.ne.jp
FAX:03-3868-2045 (担当・片木さん)

      
李登輝,李登輝総統,片倉佳史,すみだ産業会館,台湾総統

日 時:令和元年6月8日(土)
18時30分〜20時30分(受付18時15分頃)
会 場:すみだ産業会館(丸井ビル)9階 第1・2会議室
参加費:2,000円 (学生1,000円)
申 込:要 yk-plan@ocn.ne.jp FAX:03-3868-2045
(定員80人に到達した時点で締切ります)
主 催:日本李登輝友の会千葉県支部

李登輝,李登輝友の会,片倉佳史,すみだ産業会館,哲人政治家,日台友好


2019年5月28日(火曜日)

“童話”刺繍靴~片倉真理のときめく台湾土産


紀伊國屋書店新宿本店


2019年5月17日(金曜日)

日本経済新聞の「文化」欄でご紹介をいただきました

本日5月17日の日本経済新聞に私の記事が出ているそうです。
「文化」欄に掲載していただいています。

実はこれまで日経さんにはあまりご縁がなく、
これが初めて紙面で取り上げていただいたことになります。

内容は台湾の歴史建築を追うというテーマになっています。

日経,日本経済新聞,老建築,台北賓館,川上瀧彌,升川,亭仔脚,武蔵野大学,片倉佳史,客座教授,客員教授拝命


2019年5月12日(日曜日)

東京堂書店さんの台湾本フェア

神保町の東京堂書店さんで台湾フェアが開かれているそうです。
残念ながら埋もれてしまっている良書も揃っているようなので、
ぜひ足を運んでみてください。

拙著は『台北・歴史建築探訪〜日本が遺した建築遺産を歩く』のほか、
『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』や『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』(片倉真理)などを
置いていただいているようです。

東京堂書店さん、ありがとうございます!


2019年4月25日(木曜日)

作家・水瓶子さんと記念撮影

青田七六の経営者である作家の水瓶子さん。
日台学びのイベントで講師をお願いしました。

拙著『台北・歴史建築探訪』を携えて記念撮影。


2019年4月19日(金曜日)

武蔵野大学客員教授を拝命しました

【ご報告】 

このたび、武蔵野大学の客員教授を拝命致しました。
引き続き、取材と探究に精進していきたいと思います。
台湾実地研修や集中講義の形で若い世代と台湾について学びます。
なお、生活のベースは引き続き、台湾になります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

【近況分享】 
我受聘為武藏野大學的客座教授。
在新的領域,也會一如往常持續努力於採訪與探究的工作。
在武藏野大學的課程,將會以「專題講座」及「臺灣現地研修」的形式,
讓日本的年輕世代也能學習、更認識臺灣。
未來,生活的重心,依然在臺灣。

謝謝您。

武蔵野大学,片倉佳史,客座教授,客員教授拝命


2019年4月9日(火曜日)

大甲媽祖と白沙屯媽祖


2019年3月25日(月曜日)

お知らせ・新宿紀伊国屋さんでプレゼント付き


2019年3月22日(金曜日)

台北・歴史建築探訪〜日本が遺した建築遺産を歩く 目次(一部のみ)

台北・歴史建築探訪〜日本が遺した建築遺産を歩く 目次(一部のみ)

總統府周辺〜官庁建築が点在する行政エリア
台湾総督府 総統府
台湾総督府高等法院 司法大廈
台湾総督官邸 臺北賓館
台北公会堂 中山堂
台湾銀行本店 臺灣銀行有限公司總行
帝国生命株式会社台北支店 臺灣銀行文物館
台北第一高等女学校 臺北私立第一女子高級中學
台湾総督府交通局逓信部 國史館總統副總統文物館
台湾総督府電話交換局 中華電信博愛服務中心 
台北信用組合 合作金庫銀行城内分行
旧台北陸軍偕行社
旧台湾電力株式会社社長官邸
台湾軍司令部 國防部

國立臺灣博物館周辺〜島都・台北市の中心街を歩く
台湾総督府博物館 國立臺灣博物館
台北新公園 二二八和平公園
台北ラジオ放送局 臺北二二八紀念館
日本勧業銀行台北支店 國立臺灣博物館土銀展示館
三井物産株式会社台北支店
台湾総督府台北医院 國立臺灣大学醫院舊館
升川洋服店・富島商事社 公園號酸梅湯
台北郵便局 中華郵政台北郵局
高石組 撫臺街洋樓
菅野外科医院 開封街商業大楼

西門町・萬華周辺〜日本時代の繁華街と台北発祥の地
公設西門町食料品小賣市場 西門紅樓
日蓮宗台北法華寺 日蓮宗法華寺
浄土真宗本願寺派台北別院 萬華406号廣場
台北瓦斯会社 台北電影主題公園
朝北醫院
台北市老松公学校 老松國民小学
剥皮寮歴史街區
公設新富食料品小賣市場 新富町文化市場
八甲町郵便局 龍山郵局
台湾製糖株式会社台北製糖所倉庫 台湾糖業公司倉庫
萬華林宅
和平青草園
台北八甲町郵便局 龍山郵局

旧台湾総督府専売局周辺〜知られざるもう一つの内地人街
台湾総督府専賣局
台湾軍司令官公邸 陸軍聯誼廳
旧尾辻國吉邸宅
台北第一中学校 台北市建國高級中學
旧建功神社
台湾教育会館 國家228紀念館
台北植物園標本館 臺北植物園臘葉標本館
台湾総督府専売局樟脳工場
料亭紀州庵 紀州庵文學森林
旧石井稔邸 野草居食屋 

國立臺灣大學(旧台北帝大)周辺〜帝国大学とともに発展した文教エリア
台北帝国大学 國立臺灣大學
台北帝国大学附属農林専門部 行政大樓
磯永吉研究室
台北帝国大学農林専門部化学教室
台北水源地ポンプ室 自來水博物館
台北水源地浄水池
馬英廷教授宅 青田七六
聲音光年
庄司萬太郎邸 青田茶館
台湾総督府台北高等学校 國立臺灣師範大學
台湾総督府殖産局山林課官舎 林務局保育小站
台湾電力会社臨時庁舎 臺灣電力公司核能火力工程處 
台湾総督府台北第二師範学校講堂 國立教育大學禮堂
浅香貞次郎邸 紫籐廬
台北師範学校附属第二国民学校 國立臺北師範学院附設實驗國民小学
台北第三中学校 國立臺灣師範大學附属高級中學
富田義介 梁實秋故居

台北市東部〜新興開発地に点在する歴史建築たち
台北州廳舎 監察院
日本基督教団台北幸町教会 臺灣基督長老教会濟南教會
台北第二高等女学校 立法院
台北帝国大学医学部・醫学専門部 國立臺灣大学醫学院舊館
曹洞宗大本山台湾別院鐘楼 東和禅寺鐘樓
曹洞宗観音禅堂
台北州知事公邸 市長官邸
台北高等商業学校 舊國立臺灣大学法律學院・社会科學院
台北市役所 行政院
台北市樺山尋常小学校
樺山貨物駅 華山貨運站
料亭梅屋敷 國父史蹟紀念館
台北州立台北工業学校 台北科技大學思賢樓
旧高砂ビール工場
日本郵船株式会社支店長宅
台湾総督府専売局第一工場 華山文化創意園区

台北市北部〜勅使街道を中心に発達した市街地
台湾総督府鐵道部廳舎 臺灣鐵路管理局
台湾総督府鐵道部講堂
建成尋常小学校 台北當代藝術館・建成國民中學
台湾総督府技藝訓練所
二條通・緑島小夜曲
照島時計店
林田桶店
和發雑貨舗
アメリカ領事館 台北光點・台北之家
蔡瑞月舞踊研究社
日本聖公会大正町教会 台湾基督長老教会中山教会
台北北警察署 台北市警察局大同分局
舊合資会社新芳春茶行
王有記名茶

大稲埕周辺〜台湾ならではの風情を残す家並み
台湾電力会社下奎府町散宿所
私立静修高等女学校 現靜修女子高級中學
屈臣氏大薬房
陳天來故居
李春生紀念教會
辜顯栄宅 榮星幼稚園
日新公学校 日新國民小學
太平町二丁目警官派出所 台北市警察局延平派出所
下奎府町郵便局
仁安醫院
歸綏街・文萌樓

圓山・士林・内湖地区〜台北郊外でも歴史建築散歩
陳朝駿別邸 台北故事館
臨済護國禅寺
八芝蘭公学校門柱・講堂
士林庄市場
圓山水神社
内湖庄役場会議室 内湖公民會館

文山・松山・南港〜知られざる郊外の建築遺産
台北第三高等女学校 
台湾総督鉄道部台北工場 臺灣鐵路管理局台北機廠
台湾総督府專売局松山煙草工場 松山文創
公設松山食料品小賣市場 
台湾総督府松山療養所長官舎
台北州深坑庄木柵国民学校長官舎
指南山登山歩道

北投・陽明山〜温泉郷に残る日本統治時代の建築群
カナダ基督長老派北投教会
北投穀倉
鉄真院 普濟寺
北投公園
瀧乃湯
北投温泉博物館
梅庭
佳山旅館(士官クラブ) 北投文物館
北投不動明王寺
北投善光寺
陸軍衛戊療養院北投分院 國軍北投醫院
草山衆楽園 陽明山教師中心
台湾製糖株式会社招待所 草山行館
草山第三水源地・水道橋 草山第三水源・水管橋
草山水道(天母送水管)


台湾特捜通信(まぐまぐ)27号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■★ 台湾特捜通信〜片倉佳史の台湾便り ★■  
第27号 2019年3月22日発行  
http://katakura.net/  台湾特捜百貨店
http://www.mag2.com/m/0001681991.html
まぐまぐメールマガジン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

時々肌寒い時はあるものの、徐々に暖かく(暑く)なっている台北です。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

2月は講演が続き、二週間の滞在で6回の講演をこなしました。
ちょうど新刊の最終作業と重なってしまい、
連日睡眠時間が3時間を切る状態でしたが、なんとか乗り切ることができました。
あまり無理ができない年齢になってきたので、
注意したいと思います。

今回は新刊のご報告を致します。
このたび、ウェッジより新刊を出しました。
『台北・歴史建築探訪〜日本が遺した建築遺産を歩く』という一冊です。
台北市内に残る日本統治時代の建築物を200あまり取り上げ、
写真を多めに用いて紹介しています。

https://amzn.to/2EQ8VzU

本書はオールカラーで364頁の分厚い一冊ですが、
値段は出版社にお願いし、1800円(税抜き)に抑えていただきました。

今回の本はこれまでの著作の中で最も分厚い一冊になりました。
私は出し惜しみというものが嫌いな性分なのですが、
さすがに今回は二冊に分けるべきだったかなと思ったりもします(笑)

360ページを超える台湾本というのはそれだけでも珍しいかもしれませんね。
インターネット全盛の時代ではありますが、
私は本が好きでこの世界に生きているので、
本でしか伝えられないことを追いかけていくつもりです。

https://taiwanktkr.blogspot.com/2019/03/blog-post_76.html
目次(一部抜粋したもの)

より多くの方に手に取っていただきたいと思います。
3月20日より全国の書店店頭に並んでいます。
どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史

/////////////////////////////////////////////////////
発行人:片倉佳史(かたくらドットねっと)
台湾特捜百貨店 http://katakura.net/ (ブログ付き)
https://www.facebook.com/nwotaiwan
http://twitter.com/katakura_nwo 
Twitter(近況はこちら)
※記事の無断転載を禁止させていただきます。
※購読の解除は下記ページをご参照ください。
http://www.mag2.com/kaijo.html
発行:台湾特捜百貨店 Copyright©2017 katakura.net
/////////////////////////////////////////////////////


2019年3月14日(木曜日)

台湾生活情報誌『悠遊台湾』の電子書籍版(2018-2019)

私と家内が毎年編集・執筆している台湾生活情報誌『悠遊台湾』。
その2018-2019年度版のKindle版のお知らせです。

本書は悠遊台湾(2018-2019年度版)の電子書籍ダイジェスト版です。
台湾で暮らす日本人のための生活便利帳というコンセプトで、
台湾の基礎事情から子育て事情や医療情報、家探しなどの生活情報、
さらに、同好会・サークル活動やグルメガイドまで、盛りだくさんの内容となっています。

書籍版(最新版)は春に発売になりますが、
これは台湾でのみ発売で、日本での通信販売は少し時期がずれます。
電子書籍版はダイジェストですが、値段も安いので、
ご興味を感じていただければ幸いです。

詳しくはこのページの上をご覧ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史・片倉真理


刷り上がりを待つ新刊『台北・歴史建築探訪〜日本が遺した建築遺産』


2019年2月19日(火曜日)

2月22日日本橋丸善書店のトークショー


2019年2月11日(月曜日)

新竹州の地図

日本統治時代の新竹州の地図。
『日本地理風俗体系』より転載。
昭和6年頃の様子です。
詳しくは拙著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)をご覧ください。

https://amzn.to/2W7UtdY
『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)
Amazonのページ


2019年2月8日(金曜日)

新刊『台北・歴史建築探訪』の表紙が決まりました


115 queries. 0.230 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

 アクセスカウンタ
今日 : 652652652
昨日 : 960960960
総計 : 2531281253128125312812531281253128125312812531281

Copyright © 2000-2011 片倉 佳史 KATAKURA Yoshifumi All Rights Reserved.台湾特捜百貨店