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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2018年5月10日(木曜日)

宮崎正弘さんのメールマガジンで書評をいただきました

評論家の宮崎正弘さんのメールマガジンで書評をいただきました。
貼り付けさせていただきます。

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◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)5月4日(金曜日)
         通巻第5690号 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(本号はニュース解説がありません)
***************************************

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  

 どんな台湾通も、この探検探訪記には叶わないだろう
  台湾の秘境にはユニークな伝統、祀り、珍しい食文化が残っている

  ♪
片倉真理著、片倉佳史撮影『台湾探見 ちょっぴりディープな台湾体験』(ウェッジ)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

台湾在住のおしどり夫婦が台湾のあちこちへ探検旅行。それも秘境、少数民族の村々。
これまでも日本の出版界で台湾旅行記は山のようにあるが、
著者夫妻は台湾に住み、台湾のこまかなイベントや僻地の行事にも参加し、
台湾のメディアが取り上げるくらい在台湾外国人でも有名な食通でもあり、
いうならば「台湾情報百貨店」というユニークな存在である。

評者(宮崎)も、台湾は行くたびに夫妻には御世話になるのだが、
たぶん日本語の勉強会「友愛グループ」の席上でお目にかかったのが最初だった。
ガイドブックにはまったく紹介のない、台湾の特色がいっぱいのレストランに連れて行ってもらうこと数回。
こんどの本は片倉真理さんが秘境に出かけて古老にインタビューしたり、
少数民族のお祭りや、日本時代の遺構、変わった建物、郷土料理に、誰も行かない秘島などのアドベンチャーの趣きに溢れる。
そのこまやかな文章の行間を、片倉佳史氏の写真がカバーする。
ちなみに百枚を超えるかと思われる多彩な写真も鋭角的なアングルで撮影された逸品が目立つ。

さて通読して評者がもっとも興味をそそられたのは西?菊次郎のことだった。
拙著『西郷隆盛 日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社)でも書いたが、
西南戦争で負傷した西郷隆盛の長男は、のちに欧米へ留学し、京都市長として業績を残した人物として知られる。
その菊次郎は台湾に赴任した時代があり、宜蘭に駐在した。
この地にはいまも西郷さんの落としだね伝説が残り、菊次郎が、その人物を訪ねた記録もある。
こんにちの医学の発展でDNA鑑定ができるが、
当時、そういう技術はなく、西郷落胤説は謎のママである。そのことは拙著にも書いた。

さて西郷菊次郎の真実を片倉夫妻は現地で発見した。
「鬱蒼とした緑の中に木造家屋が見えてくる。ここは日本統治時代に宜蘭庁長の官舎だった建物だ。
(中略)建てられたのは明治39年、西郷隆盛の息子である菊次郎が宜蘭庁長をしていた時代だ。
その菊次郎は宜蘭時代に洪水で苦しむ農民のために堤防を築堤した。
「この治水工事により、宜蘭は安定した発展を遂げる」
豊饒な農作物を作れるようになったのだ。

そこで土地の人々が菊次郎の治政をたたえ「西郷庁憲徳政碑」を建立した。
その石碑がそのままのかたちで土中に残っていたのだ。
戦後、国民党がやってきたため、この石碑は地中に埋まっていたのを偶然見つけたのである。

「この碑文は長い歳月を経て風化しており、判読は難しい。
しかも漢文で書かれているので、現代人にはわかりにくい。
これを解読したのが、宜蘭県史館でボランティア研究員をしている李英茂さんだ」

李さんにインタビューした著者は、
この地に日本軍の飛行場が三つあり、特攻隊も飛び立った場所だったこと、
いまも掩体壕(えんたいごう=戦闘機の格納庫)が残っているという。

ともかく台湾通を自負する人々でも、この探検探訪記には叶わないだろう。
台湾の秘境にはユニークな伝統、祀り、珍しい食文化が残っていることを再発見する愉しい旅の連続である。
    
◎◎◎み□△◎や◇◎□ざ▽◎○き○□▽


2018年5月8日(火曜日)

ウェッジで打ち合わせ、山本スーザン久美子さん


2018年5月2日(水曜日)

『台湾探見』の常備店(2018/5/2時点)

『台湾探見』の常備店(2018/5/2時点) ※在庫状況には変動があります

■北海道:
紀伊國屋札幌本店
紀伊國屋札幌オーロラタウン店
MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店
三省堂札幌店

■東北
ジュンク堂書店 秋田店

■関東:東京
紀伊國屋書店 新宿本店・さいたま新都心店・浦和パルコ店・北千住マルイ店・大手町ビル店
ジュンク堂書店 吉祥寺店
丸善 丸の内本店・日本橋店・お茶の水店・大手町プレスセンター店
MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店
三省堂(神保町本店・池袋本店・東京ソラマチ店・有楽町店・東京駅一番街店・品川駅店・品川駅南店・経堂店・アトレ秋葉原店・下北沢店・明治大学駿河店・明治大学和泉店・大宮店・成城店)

■横浜・神奈川
紀伊國屋書店 横浜店・玉川高島屋店・イオンモール座間店
丸善 ラゾーナ川崎店
三省堂 新横浜店・海老名店

■千葉県
紀伊國屋書店 流山おおたかの森店
ジュンク堂書店 柏モディ店
丸善 津田沼店 舞浜イクスピアリ店
三省堂 千葉BP店

■群馬県
紀伊國屋書店 前橋店

■北陸・甲信越:
ジュンク堂書店 新潟店
紀伊國屋書店 福井店
丸善 松本店

台湾探見,Discover Taiwan,台湾体験,片倉真理,片倉佳史,常備店

■名古屋・東海;
ジュンク堂書店(ロフト名古屋店・岡島甲府店)
丸善(名古屋セントラルパーク店・名古屋本店)
三省堂(名古屋高島屋店・名古屋駅本店・大垣店・岐阜店・一宮店)
MARUZEN&ジュンク堂書店 新静岡店

■近畿:
紀伊國屋書店
(梅田本店・グランフロント大阪店・大阪本町店・堺北花田店)
ジュンク堂書店 天満橋店・難波店
丸善 高島屋大阪店・八尾アリオ店
MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店

■近畿・京都
三省堂 京都駅店
ジュンク堂書店 京都店
丸善 京都本店

■兵庫県・神戸
紀伊國屋書店 神戸店・兵庫川西店
ジュンク堂書店 神戸住吉店・三宮店・神戸さんちか店・明石店・姫路店
丸善 西宮店

台湾探見,Discover Taiwan,台湾体験,片倉真理,片倉佳史,常備店

■中国:
紀伊國屋書店(広島店・岡山シンフォニービル店・ゆめタウン広島店)
ジュンク堂書店 広島駅前店
三省堂 岡山駅店

■四国:
紀伊國屋書店(ゆめタウン徳島店・丸亀店)
ジュンク堂書店 松山店

■九州:
紀伊國屋書店
(福岡本店・ゆめタウン博多店・久留米店・佐賀店・鹿児島店・大分店・長崎店)
ジュンク堂書店 (福岡店・鹿児島店)

■沖縄
ジュンク堂書店 那覇店


静修女子高級中学(旧静修女学校)

静修,女学校,台北,静修女学校,片倉佳史,台北レトロ


片倉佳史の台湾便り(公式)2018.5.1発行 第119号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
片倉佳史の台湾便り  2018.5.1発行 第119号 発行部数2031部
                        http://katakura.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

+‥目次‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
1.新刊『台湾探見〜ちょっぴりディープに台湾体験』(片倉真理)

●今後の講演予定●
▼過去に執筆した記事 nippon.com▼
○あれこれ○

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

1.新刊のご報告

新刊のご報告をさせていただきます。
このたび、片倉真理の新刊が刊行となりました。
『台湾探見〜ちょっぴりディープに台湾体験』という一冊で、
私と家内が取材を通して眺めた台湾の姿をまとめた一冊です。

文章は片倉真理、写真は私が担当しました。
家内にとっては日本国内初の単独著作となります。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/12494
ソフトカバー292ページ、オールカラーで、
少し分厚い一冊になっています。

私たち夫婦の「台湾体験」は20年近くになりますが、
本書では台湾各地の風土や祭典、歴史、
日本とのかかわりなどを取り上げてみました。
最近、私たちは台湾の最大の魅力は何かと考える際、
それは「台湾を学ぶ愉しみ」ではないかと思っています。
本書もそういった切り口で作ってみました。

【目次より】

●素顔の台湾を見つめる
 航海の女神・媽祖
 マンゴーの香りに誘われて・玉井
 凍頂烏龍茶の郷を訪ねて

●人々が愛する故郷
 知られざる大都会・台中
 地方都市の魅力・嘉義
 「古都」ではない古都・台南
 大都会の中の港町風情・高雄

●台湾の「田舎」で魅力再発見
 蘭陽平原に秘められた日台の歴史・宜蘭
 客家の郷を訪ねる・美濃
 絶景路線の旅・高雄から台東まで

●原住民族と秘境の文化に触れる
 魅惑の東海岸
 サイシャット族の村を訪ねる
 台湾の最果ての地を訪ねる・馬祖

●新たな潮流を生み出す人々 台北 

台湾ブームが注目される昨今ですが、
今回は私たちなりに台湾の魅力を考え、まとめてみました。
いわゆるガイドブックのスタイルとは異なりますが、
より深く、台湾を理解するのに役立てればと思っております。

すでに全国の書店に並んでいるので、
見かけましたら、ぜひお手に取ってみてください。
大型書店を中心に平積みにしていただいています。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2805
地方都市を含めた常備店リスト

おかげさまで、amazonなどのネット系書店では
発売開始と同時に軒並み在庫切れ状態になってしまい、
嬉しい悲鳴をあげています(苦笑)
4月27日現在、確実に購入できるネット書店は、以下のみとなっています。
ご不便をおかけします。もうしわけございません。
https://honto.jp/netstore/pd-book_29031834.html

また、先だって、4月14日に東京、15日には大阪で、刊行記念講演会を行ない、
両会場とも合計250名もの方にお集まりいただきました。
台湾好きの方々が増えている現実を肌で感じ、嬉しく思いました。

また、電子書籍版も出ております。
こちらもよろしくお願いいたします。
http://amzn.asia/ekz80Vj

それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史・片倉真理

●今後の講演予定● ※詳細は次号で

5月9日 東京講演(高校生向け修学旅行の事前講演)非公開
5月26日 李登輝友の会千葉県支部講演(都内)
5月30日 公益社団法人平戸法人会講演(長崎県平戸)
6月3日 台湾を学ぶ会・建成小学校の思い出
http://kokucheese.com/event/index/518773/
6月6日 東京講演(高校生向け修学旅行の事前講演)非公開
6月9日 日台関係研究会講演(都内)

※5月に台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)の勉強会予定あり

▼過去に執筆した記事 nippon.com▼

台湾総督府庁舎(現・総統府)の建築秘話
https://www.nippon.com/ja/column/g00493/
「飛虎将軍」と呼ばれる日本人〜台湾から郷里に赴く
https://www.nippon.com/ja/column/g00389/
今も抱かれる望郷の念−−湾生と台湾
https://www.nippon.com/ja/column/g00319/
知られざる日本史−−皇太子「台湾行啓」をたどる
https://www.nippon.com/ja/column/g00463/
知られざる「チョウ大国」−−世界が注目する台湾の自然生態
https://www.nippon.com/ja/column/g00438/
高校生の海外修学旅行行き先:米国抜き、台湾がトップに
https://www.nippon.com/ja/column/g00416/

○あれこれ○

★ 新刊記念講演のためのサイン入れ作業。銀色のサインペンのノリが思いのほかよく、
すっかりお気に入りに ☆ 北陸新幹線「つるぎ」のグリーン車。金沢〜富山間はいつ
乗ってもがらがら。特に話題にはなっていないが乗車率が非常に気になる ☆ 台湾南
部の戦跡を調査している友人からのラブコール。知られざる遺跡の多さに驚く ☆ オ
ウム真理教のサリン事件で知られる杜祖健氏にお話をうかがう。興味が尽きない台湾の
毒蛇事情 ☆ 久々の夫婦旅行で函館へ。定番のラッキーピエロ。少し甘めの唐揚げが
美味しい ☆ 新函館北斗駅の不便さに泣きながらの函館滞在。もう少しは利用者の立
場に立ってほしいダイヤ設定 ☆ WWEの台湾公演の日程が決まる。7月1日はアメリ
カン・プロレスで盛り上がりたい ☆ 圓山大飯店のロシア料理フェスティバル。チェ
ブラーシカは台湾でも人気が定着。オリジナルグッズを多めに購入 ☆ 片倉真理の国
内単独著作第一号となった『台湾探見』。文章はもちろんのこと、こだわった写真の
チョイスがどのように読者に響いていくか、恍惚と不安と、我に二つあり・・・★

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★配信の解除はこちらから
http://www.katakura.net/cgi-bin/magazine/reg.cgi?reg=del&email=nwotaiwan@hotmail.com

※このメールマガジンは名刺交換をさせて頂いた方々にも送信する場合が
 あります。ご不要の方はお手数ですが削除措置をご利用下さい。
※配信エラーとなりましたメールアドレスにつきましては、サーバーへの
 負荷軽減の為、登録を随時解除しております。解除されていなくても配
 信されない場合には、再登録をお願いします。
※本メールに直接返信されますと、管理人によるセキュリティ等のチェッ
 クを経た上で、数日以内に筆者に転送されます。
※記事の無断転載を禁止させていただきます。
 発行:台湾特捜百貨店 Copyright©2018 katakura.net
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2018年4月27日(金曜日)

『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』(片倉真理・ウェッジ)、紀伊國屋書店大阪本町店

杉中さん、情報提供、ありがとうございました!


2018年4月26日(木曜日)

『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』(片倉真理・ウェッジ)の常備店

片倉佳史,片倉真理,ウェッジ,新刊,台湾探見

お知らせです。
片倉真理の新刊『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』ですが、
常備店は以下になります(2018年4月26日現在)。

発売直後からネット書店で在庫切れになってしまい、まさに嬉しい悲鳴なのですが、
ご迷惑をおかけしてもうしわけございません。

以下の書店さんでは常時、在庫があります。
どうぞよろしくお願いいたします。

★紀伊國屋書店
新宿本店、梅田本店、福岡本店

★三省堂書店
神保町本店、池袋本店、名古屋本店、札幌店

★ジュンク堂
池袋本店、福岡店

★丸善
丸の内本店、名古屋本店

なお、その他の書店でも在庫が無い場合は、
ご注文いただければすぐに配送されます。

どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史・真理

片倉真理,台北,台湾,書店


片倉真理のときめく台湾土産 「台湾愛」がギュッと詰まった雑貨店でメイドイン台湾のお土産探し


2018年4月24日(火曜日)

台湾・国際結婚コミュニケーターゆうひろこさんのブログ


2018年4月23日(月曜日)

【お知らせ】新刊のネット書店状況(2018年4月23日現在)


2018年4月22日(日曜日)

【新連載】 片倉佳史台湾探訪~リノベ空間編

【お知らせ】

NNAにて新しい連載が始まりました。
片倉佳史台湾探訪~リノベ空間編。

前連載の「片倉佳史の台湾雑感」は全264回、11年間にわたる長期連載でしたが、
新連載もどうぞよろしくお願いいたします。

第一回目は台中の宮原眼科を取り上げました。
前連載と同様、会員限定公開ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史,リノベ空間,台湾探訪,新連載


2018年4月21日(土曜日)

『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』、発売が始まりました

新刊のお知らせ。
『台湾探見 Discover Taiwan』(片倉真理著・ウェッジ)は
本日発売です。20日から全国の書店店頭に並んでいます。

https://honto.jp/netstore/pd-book_29031834.html
ご購入はこちらから


2018年4月20日(金曜日)

丸善BCで平積み〜『台湾探見 Discover Taiwan』


4月15日、新刊刊行記念講演会in東京、無事に終わりました


2018年4月19日(木曜日)

『台湾探見 Discover Taiwan』がAmazonの海外旅行部門で53位になっています


2018年4月7日(土曜日)

刊行記念講演、東京も満席になってしまいました

ご報告です。
『台湾探見』(片倉真理著)の刊行記念講演会ですが、
おかげさまで東京の部も満席となってしまいました。

受け付け開始から二晩で90席が埋まってしまいました(ありがとうございます)。
皆さんのご期待に応えられるよう、努力したいと思います。

心よりお礼申し上げます。

片倉佳史・真理


2018年4月4日(水曜日)

台湾探見 Discover Taiwan 刊行記念講演in東京


2018年4月3日(火曜日)

4月15日(日)、「台湾探見 Discover Taiwan・刊行記念講演会in大阪」。受付が始まりました。

台湾探見,片倉佳史,片倉真理,ウェッジ,新刊

新刊発表会のお知らせです。
2018年4月15日(日)、大阪西九条で、
「台湾探見 Discover Taiwan・刊行記念講演会in大阪」が開かれます。
先ほど、受付を開始しました。

http://kokucheese.com/event/index/515221/
お申し込みはこちらからお願いします。

本書は私たち夫妻の20年近い取材体験をもとに、
台湾各地の風土や祭典、歴史、日本とのかかわりなどを紹介した紀行エッセイです。

【目次より】
●素顔の台湾を見つめる 航海の女神・媽祖、マンゴーの香りに誘われて・玉井、凍頂烏龍茶の郷を訪ねて
●人々が愛する故郷 知られざる大都会・台中、地方都市の魅力・嘉義、「古都」ではない古都・台南、大都会の中の港町風情・高雄
●台湾の「田舎」で魅力再発見 蘭陽平原に秘められた日台の歴史・宜蘭、客家の郷を訪ねる・美濃、絶景路線の旅・高雄から台東まで
●原住民族と秘境の文化に触れる 魅惑の東海岸、サイシャット族の村を訪ねる、台湾の最果ての地を訪ねる・馬祖
●新たな潮流を生み出す人々 台北 

今回は片倉真理の国内初の単独著作なので、
新刊をご来場いただいた皆さんに、各一冊贈呈します。

講演は午後と夕方の二回行ないますので、
便利なほうをお選びください。
講演後はご来場いただいた皆さんと雑談を楽しめればと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史・真理


『な〜るほどザ台湾』が休刊になりました

『な〜るほどザ台湾』誌の休刊が発表されました。
二瓶里美編集長に代わって、雑誌の大幅リニューアルがなされ、
かなりいい感じになっていたので、とても残念です。

私は10年以上にわたって台湾の旅行ネタを連載してきました。
いろいろと思い入れもあり、残念です・・・


2018年4月2日(月曜日)

新刊の表紙が決まりました『台湾探見』(片倉真理)

4月20日刊行の新刊『台湾探見 Discover Taiwan―ちょっぴりディープに台湾(フォルモサ)体験』(ウェッジ)。
表紙のデザインが決まりました。

amazonでも予約受付が始まったようですね。
http://amzn.asia/i9OxZjk
amazonのページ

今回は4月14日に東京、15日に大阪で刊行記念講演を予定しています。
両者とも、新刊付きの講演です。

台湾探見,片倉佳史,片倉真理,ウェッジ,台湾体験,フォルモサ体験,新刊,ディスカバー


2018年3月29日(木曜日)

『悠遊台湾』2018-19年度版が刊行になりました(片倉真理)


『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』

ご報告です。
片倉真理の新刊がウェッジから出ることになりました。
書名は『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』。

本書は私たちの取材を通して眺めた台湾の姿をまとめたもので、
片倉真理にとっては初の単独著書になります。

http://amzn.asia/0urXu2p
著作紹介のページ

刊行に合わせての記念講演を4月14日に東京・新橋、
15日に大阪・西九条で予定しています。

詳細が決まりましたら、改めてご報告いたします。
どうぞご期待ください。

片倉佳史,片倉真理,台湾探見,ウェッジ,台湾本


2018年3月28日(水曜日)

片倉佳史のもっと台湾トークライブin大阪 2018年4月8日

2018年4月8日、片倉佳史のもっと台湾トークライブin大阪

このたび、大阪にて、「片倉佳史のもっと台湾トークライブ」を行なうことになりました。
今回は二部構成で、第一部はここ半年の取材の中で得てきたエピソードをお話しし、
第二部では事前にお寄せいただいたご質問にお答えしていくというものにします。

第一部ではなかなか記事にできないネタを多めにお話しします。
まだ未決定ですが、たとえば、以下のようなものを考えています。

・人口わずか500名の少数民族
・明治製糖と明治製菓、そして「きのこの山」
・奥が深すぎる嘉義・火鶏肉飯の話
・「青田七六」の足立仁(まさし)教授ストーリー
・嘉義農林学校秘話。野球と農業を結ぶもの など

第二部ではちょっぴり長めの質疑応答と考えてみてください。
お寄せいただいたノンジャンルのご質問に対し、お答えしていきます。
前々からリクエストをいただいていた企画で初めての試みになります。

http://kokucheese.com/event/index/513548/
お申し込みはこちらです

客家料理,片倉佳史,トークライブ,大阪講演

会場では最新版が出た台湾生活情報誌『悠遊台湾』のほか、拙著の販売も行ないます。
また、拙著以外にもいくつかの台湾関連図書を特別価格で頒布しますので、ご期待ください。

イベント終了後は懇親会も行ないます。台湾好きで盛り上がりましょう。

片倉佳史のもっと台湾トークライブin大阪

日 時 平成30年4月8日(日)午後1時から4時45分(受付開始12時40分)

場 所 大阪市立難波市民学習センター第1研修室

参加費 一般1,500円 学生1,000円 台湾からの留学生、ワーキングホリディ及び高校生以下500円

http://kokucheese.com/event/index/513548/

※参加申し込みにあたり、質問があればご記入ください。

國華街,雑炊,片倉佳史


2018年3月23日(金曜日)

片倉佳史の台湾雑感、11年間ありがとうございました

長い期間にわたって、ありがとうございました。
「片倉佳史の台湾雑感」は終了しますが、今後にもご期待ください。


2018年3月11日(日曜日)

『台湾に生きている日本』8刷りが並び始めました

台湾に生きている「日本」目次

序章
私を惹きつけた台湾
台湾に惹かれていった私
台湾の現状と日本
台湾が歩んできた道のり
一八九五年、日本統治時代がはじまる
古蹟探訪ブームに見る台湾人の郷土愛
庶民レベルで定着した郷土研究
歴史建築の保存とボランティアガイド
台湾で日本統治時代の遺構を訪ねる
本書について

第一部
台湾に生きている「日本」を歩く

▲台北市とその周辺

■台湾総督府
台湾統治のシンボル
台湾領有と台北入城
デザイン決定までの経緯
残された総督府庁舎
庶民に開かれた権力機関

■台湾総督府博物館
台北駅と鉄道ホテル
ドームを抱いた西洋建築
台湾、そして日本最古の蒸気機関車

■台湾総督官邸
閉ざされていた未知の空間
二〇〇六年、ついに一般公開が実現
白蟻に悩まされた建築家たち
瀟洒な室内空間と広大な庭園

■建成尋常小学校
歴史建築を用いた文化スペース
市内指折りの大型学校建築
戦後は長らく市政府(市役所)となっていた
●台湾に残る「日本」点景01―台北市内の歴史建築カフェ

■台北高等商業学校
経済界に人材を輩出した名門校
椰子の根元に埋まった石碑
●台湾に残る「日本」点景02―学校内に残る石碑たち

■「ホトク1」型特別客車
台湾で守られている木造貴賓車
装飾に川端玉章の蒔絵

■台北州立公共浴場
硫黄採掘で知られた温泉地
上野がモデルになった温泉公園
昭和天皇も皇太子時代に訪れた
郷土博物館として再生

■瀧乃湯
風情たっぷりの温泉銭湯
台湾の地名が付いた地質鉱物
庶民によって守られた石碑
台湾はいま、空前の温泉ブーム

▲台湾北部

■畜魂碑
読者に教えられた石碑の存在
いまも霊を慰め続ける石碑
●台湾に残る「日本」点景03―各地に残る畜魂碑と獣魂碑

■大渓武徳殿
武徳殿とは何か
憲兵隊が管理者となっていた
柔道・剣道が復活しつつある台湾
●台湾に残る「日本」点景04―台湾各地に残る武徳殿

■宜蘭飛行場跡 
台湾各地に設けられた軍事基地
宜蘭の飛行場跡を訪ねる
老人は特攻隊出撃の日を覚えていた
消えゆく滑走路

■十六份駅
台湾はいま、鉄道旅行がブーム
廃止となった木造駅舎が観光スポットに
南北を結ぶ大動脈だった縦貫鉄道
後藤新平が揮毫したプレート

▲台湾中南部

■和美公学校校内神社 
平埔族が暮らしていた土地
小さな狛犬が校庭を眺めていた

■琴山河合博士旌功碑
原始の姿を保った美林と日本
木立の中に眠る石碑
戦後、無尽蔵の森林資源も枯渇した
●台湾に残る「日本」点景05―阿里山森林鉄道の旅

■台南駅
古都台南の玄関口
七〇年前のライトアップと鉄道ホテル

■下淡水渓橋梁
日本最長と謳われた名橋梁
完成を見ずに世を去った日本人技師

■旗山駅
時速二〇キロのサトウキビ運搬列車 
移設保存の請願運動は実るか

■竹子門水力発電所
台湾南部最古の発電所
職員に守られてきた殉職碑
産業遺産として守られる発電所

■高砂族教育発祥之地碑
台湾最南端の地に残る石碑
原住民族を「教化」する
幻に終わった「教育の聖地」

▲台湾東部

■ハラパワン祠
コーヒー農園のあった集落
雑草に埋もれた「阿弥陀仏」

■旭村遙拝所 
台湾東部に定住した日本人移民
苦難が続いた移民村の暮らし
石灯籠が神社の存在を伝えていた
●台湾に残る「日本」点景06―移民村に残る遺構群

第二部
台湾人と日本人―日本統治時代の絆を訪ねて

■菁桐駅
渓谷美が美しいローカル線
終着駅の風情と木造駅舎
日本人医師と老婆の追憶

■義愛公
信仰の対象となった警察官
僻地に赴任した巡査の生涯
庶民信仰の対象として定着する義愛公
受け継がれていく日本と台湾の絆

■共栄診療所
リカボンという名の集落
村人の健康を守ってきた木造家屋
人生の一部分を重ねあわせた二人

■歌声となって残る小さな物語
蝶が舞う小さな村
山に育った少女・サヨン
愛国美談として映画化
国策映画『サヨンの鐘』の運命
再建された石碑と失われた鐘
今も唄い継がれる名曲の調べ

■白団
知られざる台湾と日本の戦後史
通訳を務めたパイワン族の青年
白団結成の背景とその過程
白団が伝えたものは何だったか
金門島における砲戦と白団
白団とその後の終焉

第三部
台湾の言葉となった日本語

複雑な台湾の言語事情
日本語起源の単語が台湾に残った背景
台湾に残る日本語の現況
本稿の執筆にあたって

台湾の言葉となった日本語辞典

付録・訪ねてみたい歴史建築と遺構100選

片倉佳史,新刊,祥伝社,台湾,台北,日本統治時代


2018年3月9日(金曜日)

晩白柚(ばんぺいゆ)〜台湾と九州

ばんぺいゆ,台湾雑感,島田弥市,阿久根駅,肥薩おれんじ鉄道,片倉佳史,NNA


2018年2月25日(日曜日)

【増刷報告】『台湾に生きている日本』(祥伝社)が8刷になりました


2018年2月24日(土曜日)

『台湾に生きている日本』(祥伝社)の目次

台湾に生きている「日本」目次

序章
私を惹きつけた台湾
台湾に惹かれていった私
台湾の現状と日本
台湾が歩んできた道のり
一八九五年、日本統治時代がはじまる
古蹟探訪ブームに見る台湾人の郷土愛
庶民レベルで定着した郷土研究
歴史建築の保存とボランティアガイド
台湾で日本統治時代の遺構を訪ねる
本書について

第一部
台湾に生きている「日本」を歩く

▲台北市とその周辺

■台湾総督府
台湾統治のシンボル
台湾領有と台北入城
デザイン決定までの経緯
残された総督府庁舎
庶民に開かれた権力機関

■台湾総督府博物館
台北駅と鉄道ホテル
ドームを抱いた西洋建築
台湾、そして日本最古の蒸気機関車

■台湾総督官邸
閉ざされていた未知の空間
二〇〇六年、ついに一般公開が実現
白蟻に悩まされた建築家たち
瀟洒な室内空間と広大な庭園

■建成尋常小学校
歴史建築を用いた文化スペース
市内指折りの大型学校建築
戦後は長らく市政府(市役所)となっていた
●台湾に残る「日本」点景01―台北市内の歴史建築カフェ

■台北高等商業学校
経済界に人材を輩出した名門校
椰子の根元に埋まった石碑
●台湾に残る「日本」点景02―学校内に残る石碑たち

■「ホトク1」型特別客車
台湾で守られている木造貴賓車
装飾に川端玉章の蒔絵

■台北州立公共浴場
硫黄採掘で知られた温泉地
上野がモデルになった温泉公園
昭和天皇も皇太子時代に訪れた
郷土博物館として再生

■瀧乃湯
風情たっぷりの温泉銭湯
台湾の地名が付いた地質鉱物
庶民によって守られた石碑
台湾はいま、空前の温泉ブーム

▲台湾北部

■畜魂碑
読者に教えられた石碑の存在
いまも霊を慰め続ける石碑
●台湾に残る「日本」点景03―各地に残る畜魂碑と獣魂碑

■大渓武徳殿
武徳殿とは何か
憲兵隊が管理者となっていた
柔道・剣道が復活しつつある台湾
●台湾に残る「日本」点景04―台湾各地に残る武徳殿

■宜蘭飛行場跡 
台湾各地に設けられた軍事基地
宜蘭の飛行場跡を訪ねる
老人は特攻隊出撃の日を覚えていた
消えゆく滑走路

■十六份駅
台湾はいま、鉄道旅行がブーム
廃止となった木造駅舎が観光スポットに
南北を結ぶ大動脈だった縦貫鉄道
後藤新平が揮毫したプレート

▲台湾中南部

■和美公学校校内神社 
平埔族が暮らしていた土地
小さな狛犬が校庭を眺めていた

■琴山河合博士旌功碑
原始の姿を保った美林と日本
木立の中に眠る石碑
戦後、無尽蔵の森林資源も枯渇した
●台湾に残る「日本」点景05―阿里山森林鉄道の旅

■台南駅
古都台南の玄関口
七〇年前のライトアップと鉄道ホテル

■下淡水渓橋梁
日本最長と謳われた名橋梁
完成を見ずに世を去った日本人技師

■旗山駅
時速二〇キロのサトウキビ運搬列車 
移設保存の請願運動は実るか

■竹子門水力発電所
台湾南部最古の発電所
職員に守られてきた殉職碑
産業遺産として守られる発電所

■高砂族教育発祥之地碑
台湾最南端の地に残る石碑
原住民族を「教化」する
幻に終わった「教育の聖地」

▲台湾東部

■ハラパワン祠
コーヒー農園のあった集落
雑草に埋もれた「阿弥陀仏」

■旭村遙拝所 
台湾東部に定住した日本人移民
苦難が続いた移民村の暮らし
石灯籠が神社の存在を伝えていた
●台湾に残る「日本」点景06―移民村に残る遺構群

第二部
台湾人と日本人―日本統治時代の絆を訪ねて

■菁桐駅
渓谷美が美しいローカル線
終着駅の風情と木造駅舎
日本人医師と老婆の追憶

■義愛公
信仰の対象となった警察官
僻地に赴任した巡査の生涯
庶民信仰の対象として定着する義愛公
受け継がれていく日本と台湾の絆

■共栄診療所
リカボンという名の集落
村人の健康を守ってきた木造家屋
人生の一部分を重ねあわせた二人

■歌声となって残る小さな物語
蝶が舞う小さな村
山に育った少女・サヨン
愛国美談として映画化
国策映画『サヨンの鐘』の運命
再建された石碑と失われた鐘
今も唄い継がれる名曲の調べ

■白団
知られざる台湾と日本の戦後史
通訳を務めたパイワン族の青年
白団結成の背景とその過程
白団が伝えたものは何だったか
金門島における砲戦と白団
白団とその後の終焉

第三部
台湾の言葉となった日本語

複雑な台湾の言語事情
日本語起源の単語が台湾に残った背景
台湾に残る日本語の現況
本稿の執筆にあたって

台湾の言葉となった日本語辞典

付録・訪ねてみたい歴史建築と遺構100選

台湾に生きている日本,片倉佳史,祥伝社,御料車,川端玉章,白団


2018年2月3日(土曜日)

【拙著・拙稿】 『悠遊台湾』(2018年電子書籍版)


2018年1月23日(火曜日)

天母と天母教の歴史(NNA連載記事)

NNA連載「片倉佳史の台湾雑感」。
第250回目は天母の歴史について書かせていただきました。

天母,天母教,中治稔郎,片倉佳史,NNA,三角埔


2018年1月21日(日曜日)

台湾特捜通信〜片倉佳史の台湾便り(まぐまぐ) 第2号

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        台湾特捜通信〜片倉佳史の台湾便り
        第2号 2018年1月16日発行
        http://katakura.net/
        
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台湾はここ数日間、非常に冷え込んでいましたが、ようやく収まってきました。
台北は天気も良く、青空が広がっています。
日本はかなりの冷え込みのようですね。皆さん、どうぞご自愛ください。

目次 
1)講演(台北)「古写真でたどる思い出の台湾」
2)テレビ番組「鉄道発見伝」(CS日テレ)
・拙著・拙稿(お知らせ)
・動画で台湾 福井食堂
・あれこれ

1) 講演(台北) 「古写真でたどる思い出の台湾」
2018年1月20日(土曜日)に台北で講演をさせていただきます。
私にとって、2018年最初の講演となります。
美しい日本語を学ぶことを目的に集まった「友愛グループ」の会合でお話を致します。
テーマは「古写真でたどる思い出の台湾」。
古写真や古地図を見ながら、往年の台湾の姿を楽しみたいと思います。
友愛会の会合の中で行なわれますが、どなたでも参加できます。
講演そのものは無料ですが、食事代として一人550元かかります。
日本語世代の先輩方に会える貴重な機会です。ご興味のある方、どうぞお越しください。

テーマ 古写真でたどる思い出の台湾
日時 2018年1月20日 12時〜(先に皆さんと食事をします)
場所 国王大飯店2階
http://www.emperorhotel.com.tw/location/
参加費 食事代として550元
お問い合わせ、お申し込みですが、
友愛会代表の張文芳さんまでお願いいたします。 
shanghon@ms3.hinet.net

2)テレビ番組「鉄道発見伝」

CS日テレの人気番組「鉄道発見伝」。
放送第50回目は台湾大特集でした。
今しか出逢えない&未来に残したい鉄道風景。
私と片倉真理がコーディネートを担当しています。
台鉄(在来線)・高鉄(高速鉄道)のご協力で、ちょっぴりレアな画像も出てきます。
2017年12月26日に放映されたものですが、大好評につき、再放送が決まりました。
2時間スペシャルなので前編と後編に分かれています。詳しくは以下をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=hxrys6kLQR8
http://www.nitteleplus.com/program/travel/tetsudou.html

1月16日(火)22:00〜23:00 #50(前編)
1月23日(火)22:00〜23:00 #50(後編)

1月24日(水)27:30〜04:30 #50(前編)
1月25日(木)27:30〜04:30 #50(後編)

■拙著・拙稿から■
★日本台湾交流協会の機関誌『交流』の「片倉佳史の台湾歴史紀行」。
連載第5回は「高雄(5)高雄市郊外山岳部の歴史とサアロア族」について書いています。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2509
★辰巳出版から出た『台湾旅行最強ナビ』。
片倉真理がグラビアとコラムをお手伝いさせていただいています。
グラビアでは馬祖と台南、本文記事では台湾の木造駅舎、ユニークな廟、金門の個性派民宿、
台湾の温泉、台湾産コーヒー豆、カバランウイスキーについて書いています。
http://amzn.asia/duLCJDr

■動画で台湾■
鉄道ファンの聖地として親しまれている福井食堂。
オーナーの陳朝強さんを訪ねました。
日本の皆さんのお越しをお待ちしていますとのことでした。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress3/index.php?p=1021

▼あれこれ▼
★秋田県小坂での講演。日本の地方都市と台湾の関わりをお話しするのは思いのほか楽しいもの。
下調べはたいへんだが、充足感あり ☆ 中華航空のプレミアムエコノミー。座席を倒しても他人
に影響なしというのも嬉しい ☆ 拓殖大学での講演。台湾と拓殖大学の繋がりを紹介。前身は台
湾協会学校 ☆ 2017年に出国した台湾人は1449万人。人口2355万を考えるとすごい数 ☆ 台湾
ファミマの塩味サツマイモスティック。美味しいのだが量は少ない ☆ 台北101の年越し花火。
なぜか周囲は日本人ばかりだった ☆ JR九州の関係者とのお食事会。鉄道会社のシビアな現実を
思い知る ☆ 宋美齢女史とやりとりのあった老画家を訪問。貴重なお話を聞く ☆ 八戸線に初
乗車。がらがらの観光列車「リゾートうみねこ」でのんびり往復 ☆ 毎年恒例の日台ウルトラ忘
年会に初参加。近藤綾さんの台湾語講座がおもしろかった ☆ 第六回台湾を学ぶ会のゲストは竹
中信子さん。蘇澳冷泉の経営事情をきく ☆ 嘉義名物の火鶏肉飯。シンプルながらも店によって
味が違う ☆ 台湾高鉄のグリーン車では台湾式ポップコーン(無料)がおすすめ。ただし、ある
ときとないときがある ☆ 片倉真理の新刊原稿を出し切ってひと段落。続けて自分の新刊準備。
悔いのない一冊になればと思っています ★

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2018年1月7日(日曜日)

【拙著・拙稿】 南沙諸島について(片倉佳史)

【拙著・拙稿】 

知られざるスプラトリー諸島(南沙諸島)の歴史。
日本台湾交流協会機関誌『交流』に記事を書かせていただきました。

領土問題に揺れるこの海域ですが、
終戦までは日本の統治下にありました。

以下から記事を読むことができます。
https://www.koryu.or.jp/ez3_contents.nsf/15aef977a6d6761f49256de4002084ae/466e98259720a5184925811a0024804b/$FILE/rekishi.pdf

なお、拙著で恐縮ですが、
合わせて『古写真が語る台湾日本統治時代の50年』(祥伝社)もご覧いただけると幸いです。
日本統治時代に撮影された古写真を掲載しています。

http://amzn.asia/7pf0Y4F
『古写真が語る台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)

南沙諸島については、
引き続き、取材を続けたいと思います。

南沙,スプラトリー,台湾,中華民国,片倉佳史


2017年11月16日(木曜日)

台湾南部の温泉 片倉真理 ANA


2017年10月21日(土曜日)

エバー航空(長榮航空)の機内誌 『enVoyage』


2017年9月26日(火曜日)

台湾は知られざる蝶王国〜nippon.comの記事

埔里,蝶,台湾ルリモンアゲハ,片倉佳史,獅子頭,ワタナベアゲハ

【拙著・拙稿】 

知られざる台湾の蝶の生態と日本統治時代、
そして、台湾の人々の関わりについて nippon.com に書かせていただきました。

台湾の蝶の生態はあまり報道されることがなく、
とても残念に思っていました。

今回は台湾の蝶の魅力のみならず、そこに関わる人々の姿にも触れています。
蝶の生態を守るために、高速道路を一部閉鎖するというケースは世界的にも稀だと思います。

黄蝶翠谷,美濃區,美濃区,蝶の谷,片倉佳史
高雄市美濃区の「蝶の谷」。ここには日本統治時代の関わりがあります

なお、本文は中国語に翻訳されていますが、貴重な写真を載せていますので、
どうぞご覧ください。

http://www.nippon.com/hk/column/g00438/
神秘的「蝴蝶大國」——世界矚目的臺灣自然生態

埔里,蝶,台湾ルリモンアゲハ,片倉佳史,獅子頭,ワタナベアゲハ


2017年9月25日(月曜日)

熱帯医学研究所士林支所〜日本統治時代の医療研究機関


2017年9月21日(木曜日)

片倉佳史の台湾便り  2017.9.21発行 第115号 発行部数2022部

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片倉佳史の台湾便り  2017.9.21発行 第115号 発行部数2022部
                        http://katakura.net/
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+‥目次‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
1.台湾を学ぶ会、第三回は9月22日(金)18時半から
2.2017年 廣枝音右衛門氏慰霊祭のご案内

■拙著・拙稿から■
■今後の講演予定■
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

まだ暑さが続く台北からメールマガジンをお送りいたします。

昨日まで日本におりました。神戸や金沢、奈良、大磯、そして千葉と各地を巡り、台湾からの引揚者の方々を訪ね、お話をうかがってきました。現在、私は北海道帝国大学と台北帝国大学の結びつきを調べているのですが、実際に教授や関係者の遺族とお会いすると、必ず新しい発見が得られます。また、10年来、調査を続けてきた台北市西門町の「片倉通り」についてもようやく全容が掴めてきました。引き続き、取材を続けたいと思います。

9月22日(金曜日)には好評をいただいている「台湾を学ぶ会」を台北で開きます。詳しくは以下をご覧ください。なお、10月には大阪でもこの会を開く予定です。詳細が決まり次第、ブログやツイッター、FBで告知いたします。

1.台湾を学ぶ会、第三回は9月22日(金)18時半から

台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)の第三回は台北で開きます。9月22日(金曜日)の18時30分からです。今回は張文芳さんをお迎えし、台湾に残る日本語や内地居住の台湾人が迎えた終戦、日本語を学び続ける老人たちなど、いくつかのテーマを用意しています。

http://kokucheese.com/event/index/486628/

ご興味を感じていただける方、どうぞお越しください(メモは必ずご持参ください)。定員は50名となっています。会の終了後は懇親会も行いますので、ディープな台湾話で盛り上がりましょう。質問もたっぷり受け止めていただく予定です。また、会場では張文芳さん自作の冊子や友愛会の会誌の販売も行います。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2597

★台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)第三回in台北★

ゲスト 張文芳(美しい日本語を学ぶ「友愛会」代表)

場所 IEAT會議中心9階第二教室(台北市松江路350号)

アクセス MRT行天宮駅4番出口を出て左折約100メートル。

定員 50名

会費 300台湾元

お申し込みは  http://kokucheese.com/event/index/486628/

お問い合わせは nwotaiwan@hotmail.com にお願いします。

※ドタキャンや無断欠席などはご遠慮ください。

2.2017年 廣枝音右衛門氏慰霊祭のご案内

戦時下のフィリピン。マニラ市内で部下を守って自決した廣枝音右衛門という警部がいました。台湾人青年を引き連れての任務でしたが、絶体絶命の状況下、部下に帰還を暗示し、自らは命を絶ちました。部下たちは台湾に戻った後、廣枝警部の霊を祀り、手を合わせてきました。慰霊祭は今年で42回目。現在は台湾在住の渡邊崇之氏が今、それを受け継いでいます。慰霊祭は台北発の日帰りツアーのスタイルになっています。私も参加しますので、現場でお会いしましょう。ご興味のある方、まだ残席はあるそうです。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2508

■拙著・拙稿から■

★日本台湾交流協会の機関誌『交流』の「片倉佳史の台湾歴史紀行」。第4回は高雄市郊外の美濃について書かせていただきました。客家の文化やご当地野菜、南部最古の水力発電所、蝶の谷、そして蝶の集団越冬などについて書いています。以下から読むことが可能です。

https://www.koryu.or.jp/ez3_contents.nsf/15aef977a6d6761f49256de4002084ae/147051122ae74740492580db002d51bb/$FILE/rekishi.pdf

★『な〜るほどザ台湾』誌片倉真理と担当させていただいている連載。

「台中で楽しむ庶民派グルメ」 2017年5月

「マンゴーの郷、台南市玉井を訪ねる」 2017年6月

を書かせていただきました。

★経済誌NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」。残念ながら、購読者限定記事なのですが、一部の過去記事を拙サイト内で公開しています。

「今も残る女学校の校舎〜静修女学校」 連載242回

「人と鹿、そして7つの星〜アミ族の神話より」 連載243回

「台湾と九州。晩白柚(ばんぺいゆ)の話」 連載244回

「旧樺山小学校の同窓会を訪ねる」 連載245回

以上の原稿を書かせていただきました。

★『台湾に生きている日本』の電子書籍版。電子書籍版刊行にあたり、全体にわたるデータ修正と再取材を行ないました。どうぞよろしくお願いいたします。

http://amzn.asia/djhiYIt

★『封印された日本軍の功績』 (別冊宝島 2606)に記事を寄せています。青山繁晴参議院議員やジャーナリストの井上和彦さん、久野潤さんという執筆陣の中に入れていただいているのですが、なんだか、私だけかなり雰囲気の違う原稿を書いています(笑)。「紀行・台湾、日本統治遺構を歩く」というパートで全8ページ。台湾各地に残る歴史建築や産業遺産について書いています。

http://amzn.asia/1idyOHZ

■今後の講演予定■

2017年9月〜12月の講演予定一覧です。より多くの皆さんとお会いできることを楽しみにしています。非公開の講演・講座が多く、申し訳ございません。

9月22日(土)台湾を学ぶ会in台北 ゲスト張文芳さん

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2597

10月4日(水)都立狛江高校講演(修学旅行の現地講話)

10月6日(金)日台観光促進協会講演

10月8日(日)阿寒湖国際シンポジウム講演(北海道釧路市)

10月9日(月)片倉真理講演(目白研心高校修学旅行現地講話)

10月11日(水)台湾を学ぶ会in大阪(予定)

10月14日(土)日台若手交流会講演(名古屋)

10月16日(月)新潟佐渡高校(修学旅行の現地講話)

10月23日(月)北九州高校(修学旅行の現地講話)

10月26日(木)都内私立高校(修学旅行の現地講話)

11月14日(火)大阪府の高校講演(修学旅行の現地講話)

11月21日-23日 産経新聞ツアー

11月28日-12月1日 小田全宏さんツアー

12月13日(水) 拓殖大学講演

▼あれこれ▼はお休みさせていただきます。

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2017年8月29日(火曜日)

【拙著・拙稿】南部横貫公路とルカイ族下三社族群

【拙著・拙稿】

日本台湾交流協会の隔月連載「片倉佳史の台湾歴史紀行」。
高雄の第六回目は南部横貫公路とルカイ族の下三社族群について書いています。

ルリマダラ,紫斑蝶,茂林,下三社,ルカイ族,萬山,多納
茂林はルリマダラの集団越冬でも知られています

記事は以下からご覧になれます。
このように一歩踏み入った内容のテーマで1万文字書けるのは本当にありがたいです。

ルカイ族の下三社族群について書く機会は非常に限られているので、
ぜひ多くの方にお読みいただきたいです。

https://www.koryu.or.jp/ez3_contents.nsf/15aef977a6d6761f49256de4002084ae/de53454675d98a864925817f00130c43/$FILE/katakura(5).pdf
南部横貫公路とルカイ族の下三社族群の集落

ルリマダラ,紫斑蝶,茂林,下三社,ルカイ族,萬山,多納
萬山(オポノホ)集落の様子


2017年8月2日(水曜日)

拙著・拙稿 「台湾に生きた12人の日本人」

長谷川謹介,後藤新平,磯永吉,杉浦茂峰,児玉源太郎,下村宏,森川清治郎

【拙著・拙稿】

今月号の台湾発行の情報誌『な〜るほどザ台湾』誌の特集記事で
「台湾に生きた12人の日本人」というものを書かせていただきました。

今回、取り上げたのは以下の人々。

後藤新平
児玉源太郎
新渡戸稲造
明石元二郎
八田與一
磯永吉
羽鳥又男
長谷川謹介
下村宏
杉浦茂峰
森川清治郎
廣枝音右衛門

「書き足りない感」でいっぱいなのですが、
続編も企画案に出してみようかなと思っています。

長谷川謹介,後藤新平,磯永吉,杉浦茂峰,児玉源太郎,下村宏,森川清治郎


2017年7月20日(木曜日)

封印された日本軍の功績 (別冊宝島 2606)


2017年7月4日(火曜日)

台南銀座〜NNA隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」より

台南銀座,今林商行,梅澤捨次郎,中正路,片倉佳史,NNA


2017年7月1日(土曜日)

片倉佳史の台湾便り  2017.6.28発行 第113号 発行部数2013部

すっかり酷暑のさなかという感じの台北です。日本も暑い日が続いているようですね。少し、時間が空いてしまいましたが、メールマガジンをお送りいたします。
4月下旬から5月上旬にかけていくつかの講演をこなしました。カルチャーセンター主催のものや、台湾修学旅行の事前講演など、さまざまなタイプの講演がありますが、多くの方と台湾の魅力を分かち合えることをいつも嬉しく思っています。この場を借りてお礼申し上げます。
6月4日の大阪講演は特に多くの方にお集まりいただきました。定員を増やしていただいたのですが、それでも開催一ヶ月前でほぼ満員になってしまいました。関西の皆さんが抱く台湾への関心の高さがうかがえて、私も嬉しく思いました。今回は台湾に残る日本統治時代の建築物についてお話ししました。来場者の方には講演時に使用した「訪ねてみたい台湾の歴史建築と遺構100選」の資料をお配りしていますので、主催者事務局までお申し付けください。

1.7月8日、講演のお知らせ 京都精華大学

2017年7月8日(土)、京都精華大学で講演をさせていただきます。今回の演題は「台湾をより深く知るために」。最新の台湾事情のほか、台湾の歴史や日本との結びつき、私の取材秘話などを盛り込みつつ、皆さんと台湾の魅力を分かち合えればと思います。また、今回は講演前にシンポジウムもあり、台湾のサウンドスケープ(音の風景)についてお話しします。どちらも入場無料ですので、どうぞお越しください。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2506

なお、京都精華大学までのアクセスは叡山電車の京都精華大前駅の利用が一般的ですが、京都市営地下鉄烏丸線国際会館駅からスクールバスも利用できます(所要10分。10分おき)。これを利用すれば、構内まで直接入ることができます。

https://www.kyoto-seika.ac.jp/about/access/

2.『台湾に生きている日本』の電子書籍版

拙著『台湾に生きている日本』(祥伝社)の電子書籍版が発売になりました。本書はこれまで8回の増刷を経てきましたが、電子書籍版刊行にあたり、全体にわたるデータ修正と再取材を行ないました。ご期いただければ幸いです。

http://amzn.asia/djhiYIt

3.台湾の原住民族・豊年祭と収穫祭のスケジュール(台東編)

台湾東部の夏は原住民族の豊年祭や収穫祭を巡る楽しみがあります。先日、台東県内のスケジュールがアップされたので、お知らせします。なお、最も多いのはアミ族の祭典で、それにパイワン族やプユマ族、ルカイ族、クヴァラン族などが混じります。夏の台湾旅行に組み込んでみてはいかがでしょうか。なお、7月は台東県内、8月は花蓮県内の集落が多くなります。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2507

4.『歴史街道』で八田與一特集

雑誌『歴史街道』(PHP研究所)は八田與一特集。充実の内容です。おかげさまで好評を博しているそうです。私は「日本の功績が隠される中でも、その銅像は守られ続けた」という題で八田技師の銅像秘話について寄稿しています。また、李登輝元総統による特別寄稿「日本精神を体現した理想の指導者」についてもお手伝いさせていただきました。

http://amzn.asia/aqMx6SZ

今回は拓殖大学の渡辺利夫学事顧問、頼清徳台南市長、八田技師のお孫さんである八田修一氏、日本で初めて八田技師を紹介した古川勝三氏、明石元二郎についての著作をお持ちの清水克之氏など、かなり豪華な執筆陣となっています。定価680円となっています。

http://www.php.co.jp/magazine/rekishikaido/?unique_issue_id=84350&PHPMEMSID=kdi9520huh3930gtcufnqk4k22

5.2017年 廣枝音右衛門氏慰霊祭のご案内

戦時下のフィリピン。マニラ市内で部下を守って自決した廣枝音右衛門という警部がいました。台湾人青年を引き連れての任務でしたが、絶体絶命の状況下、部下に帰還を暗示し、自らは命を絶ちました。部下たちは台湾に戻った後、廣枝警部の霊を祀り、手を合わせてきました。慰霊祭は今年で42回目。現在は台湾在住の渡邊崇之氏が今、それを受け継いでいます。慰霊祭は台北発の日帰りツアーのスタイルになっています。ご興味のある方、ぜひご参加ください。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2508

6.拙著 『台湾で日帰り旅』がamazon売れ筋上半期6位に入りました

JTBパブリッシングから出た『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)ですが、おかげさまで、ほんの一瞬ではありますが、amazonの売れ筋ランキング2017年上半期、海外旅行部門で6位になりました(現在は違います)。本書は台湾の主要都市を起点に、日帰りで地方都市を巡るというコンセプトでまとめています。文章はもちろん、写真にもこだわりをもっていますので、ご興味を感じていただければ幸いです。

http://amzn.asia/5M3Euzt
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2350

7.光文社の月刊誌『美ST』の8月号で台南記事

光文社から出ている月刊誌『美ST』。8月号に女優の三浦理恵子さんが台南を巡る記事があります。片倉真理がコーディネートを担当していますので、書店で見かけたらぜひお手にとってみてください。

http://be-story.jp/articles/-/5535

8.宜蘭方面を重点的に取材しました

5月下旬に宜蘭県方面の取材を重点的に行なってきました。宜蘭は自然の豊かな土地であるだけでなく、独自の文化を誇ります。今や台湾関連書籍が数多く出ていますが、まだまだ宜蘭は取り上げられることが少なく、知られざる魅力に満ちています。拙著『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)と合わせて、拙サイトをご覧いただければと思います。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?cat=27

■拙著・拙稿から■

★増刷報告。拙著『旅の指さし会話帳・台湾』(情報センター出版局)が大幅にリニューアルしました。最新データを盛り込み、単語の入れ替えもしました。おかげさまで初版から数えてトータル51回目の増刷になりました。
★『な〜るほどザ台湾』の連載では「蜜香紅茶の郷を訪ねて〜花蓮県瑞穂郷舞鶴台地」、「ローカル線ぶらり旅〜内湾線に揺られて客家の郷へ」、「神秘の蝶・ルリマダラの美に触れる」を書かせていただきました。
★経済誌NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」。残念ながら、購読者限定記事なのですが、一部の過去記事を拙サイト内で公開しています。「ダム建設の殉職者を祀る石碑」「野蓮菜〜台湾南部のご当地野菜」「マリア像が置かれた神社―新城社」「旧樺山尋常小学校を訪ねる」「古い台湾を歩く〜台湾総督府庁舎」「高雄の絶品・黒砂糖かき氷を味わう」「阿里山のご来光見学と祝山」を書かせていただきました。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?cat=28
★季刊誌 『美好九州』は九州の魅力を台湾の皆さんに紹介するフリーペーパー。2017年春号では観光列車「海幸山幸」について記事を書きました。これは南九州3県の招聘によるファムトリップの時に取材したもの。また、もう一つの連載である「九州駅探検」ではちょっぴりマニアックな指宿枕崎線頴娃駅を取り上げました(記事は中国語に訳されています)。
https://meihaojapan.com.tw/
★4月5日発売の『an・an』は台湾特集!「歩く、台湾」という企画で、台北のほか、台中、台南、高雄の紹介もあります。今回は一部になりますが、コーディネートを片倉真理が担当させていただいています。
http://magazineworld.jp/anan/anan-2048/

◆主な講演のご報告(2016年7月〜12月)◆

●2016年7月2日 栄中日カルチャーセンター 
「台湾グルメ〜食文化から見る台湾の魅力」
一年ぶりの名古屋講演でした。名古屋の皆さんは熱かったです!
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2211
●2016年7月6日 播磨国際協議会
「台湾を知る、台湾を学ぶ〜親しき隣国の素顔と現地事情」
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2212
●2016年8月5日 台北市日本工商会
「新政権を迎えた台湾と日本統治時代の歴史建築」
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2196
●2016年8月20日 台湾日本学生会議
「取材者の目で見た台南〜考えてみたい台湾と日本の歴史」
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2203
●2016年9月17日 四条畷高校講演
台湾修学旅行の事前講演。2年ぶりの訪問でした。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2221
●2016年10月26日 拓殖大学講演
初めて拓殖大学にうかがいました。300人の前でお話しするのは久しぶりでした。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2262
●2016年10月30日 読売・日本テレビ文化センター錦糸町
台湾の食文化と歴史、取材秘話あれこれ。立ち席が出てしまい、すみません・・・
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2261
●2016年12月3日 高雄講演「日本と台湾の絆をたどる」
成田から桃園に到着後、そのまま高雄へ向かって講演というハードスケジュールでした。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2292

○あれこれ○

★ 宜蘭取材のメインはご当地グルメを探し歩くこと。取材の面白さを体感できた数日間 ☆ 台北市昭和町会最後の会合。子息たちから台北帝大の研究者たちの生きざまに触れる ☆ 八田與一技師銅像破壊事件について、週刊SPAをはじめ、4誌からコメントを求められる。台湾の基礎事情や背景を知らない人々にコメントするのは非常に気を遣う ☆ リノベカフェ「青田七六」。戦前の居住者である足立仁(まさし)教授の子息を訪問 ☆ 国民党独裁時代、無実の罪で投獄されていた受難者を取材。多くの日本人には馴染みが薄い台湾の戦後史。勉強不足を反省 ☆ シェイクがなくなってしまった台湾のマクドナルド。消極的な営業姿勢が気になる ☆ 旧台北市樺山小学校の同窓会にお邪魔する。貴重な証言をいただき、整理がたいへん・・・ ☆ 台北市西門町に存在した「片倉通り」。ようやくここで生まれ育った方を見つけ出すことができた。取材が楽しみ ☆ 頭城で立ち寄った昔ながらのかき氷屋さん。煮込んだパイナップルを氷にかけた「鳳梨冰」。シンプルながらも忘れられない一品だった ☆ ブヌン族の長老を訪ねて伝承・伝説を聞き取り。年々難しくなっている取材テーマで焦りを覚える ☆ 羅東で味わった「豆花」。地元っ子に愛されるご当地デザートはついつい食べ過ぎてしまう ☆ 思っている以上に時間が過ぎるのは早い。少しでも多く先輩方の証言に触れ、台湾について勉強したいと願う今日この頃 ★

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2017年6月29日(木曜日)

【拙著・拙稿】片倉佳史の台湾歴史紀行〜基隆

keelung,基隆,基隆港,片倉佳史,katakura,交流,基隆市,基隆神社,仙洞,基隆駅


2017年6月26日(月曜日)

『美ST(光文社)』8月号に台南記事


2017年6月24日(土曜日)

【拙著・拙稿から】 「片倉佳史の台湾歴史紀行」第五回

【拙著・拙稿から】

日本台湾交流協会の機関誌『交流』。
ここに不定期連載「片倉佳史の台湾歴史紀行」を担当させていただいています。
今回はその第五回。
高雄市山岳部に暮らすサアロア(ラアルワ)族、理蕃道路の歴史、戦時下の産業開発などについて書いてみました。

一万文字という分量で自由に書けるという場は昨今の出版不況の中、
貴重な存在だと思います。


2017年5月5日(金曜日)

増刷報告・『旅の指さし会話帳・台湾』


2017年5月3日(水曜日)

『歴史街道』(PHP研究所)は八田與一特集


2017年4月24日(月曜日)

拙著のご案内。『台湾に残る日本鉄道遺産』(交通新聞社新書)


2017年4月22日(土曜日)

『な〜るほどザ台湾』が30周年を迎えました


2017年3月28日(火曜日)

『台湾に生きている日本』の電子書籍版


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