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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2017年5月21日(日曜日)

プユマ族に伝わる歌曲(動画)


2017年5月9日(火曜日)

クヴァラン(カマラン)語の数字

クヴァラン族の言葉〜数字

1ウシェッ
2ウズサッ
3ウトゥル
4ウスパッ
5ウリマ
6ウヌム
7ウピトゥ
8ウワル
9ウシワッ
10ハピン


2017年1月13日(金曜日)

経済誌NNA 隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」 2016年の記事リスト

経済誌NNA隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」 2016年の記事リスト

1月
・赤煉瓦造りの校舎が残る小学校
・ブヌン族の神話・伝説〜ネズミが人家に棲みつく理由

2月
・新竹のガラス工芸を愛でる
・華山文化創意園区(旧台湾総督府専売局樟脳工場)

3月
・サアロア(ラアルワ)族の聖なる祭典
・台南の庶民派美食「牛肉湯」を味わう

4月
・高砂族教育発祥の地
・嘉南大圳の父・八田技師が理想としたもの

5月
・絶品の鳳梨(パイナップル)を味わう

6月
・湾生が語った往時の暮らし〜建成小学校への里帰り
・嘉義の名物「火鶏肉飯」を食す

7月
・台湾南部の「流動夜市」を楽しむ
・歴史景観保存区「剥皮寮」を歩く
・博物館となった常設映画館―新竹有楽館

8月
・アミ族の豊年祭「イリシン」を訪ねる
・プユマ族の伝説〜田螺(タニシ)の美人

9月
・台南市末広町〜往年の「台南銀座」を歩く
・生まれ変わる郵便局〜中華郵政台北北門郵局

10月
・里帰りを果たした守護神〜「飛虎将軍」の話
・木造官舎とコーヒーショップ〜滴咖啡福州館

11月
・台湾東部の小都市で羊羹を食す
・バシー海峡の戦没者慰霊祭

12月
・静寂に包まれる木造駅舎〜香山駅
・阿里山のご来光見学と祝山


2016年12月27日(火曜日)

パイワン族の歌曲に混じる日本語


2016年11月17日(木曜日)

台東の原住民族カフェ「KITURU」

KITURU,パイワン族,台東糖廠

台東の馬蘭にはかつて製糖工場がありましたが、
ここに「KITURU」というカフェ・レストランがあります。
製糖工場はすでに操業をやめており、敷地は公共空間となっていますが、
いくつかの家屋にアートギャラリーやショップ、レストランなどが入っています。

ここKITURUはパイワン民族のオーナーが切り盛りするカフェ・レストラン。
一階はパイワン族のグッズが販売されており、ここでもお茶を飲むことができますが、
二階がカフェ・レストランのスペースとなっています。

KITURU
台東市中興路二段191號(台東糖廠內)
※台東駅からタクシーで約15分。廃線跡を用いたサイクリングロード走ることもできます
営業時間:11:00〜19:00(食事は11:30〜18:00)
火曜休み

KITURU,パイワン族,台東糖廠
パイワン族風のリゾットも味わえます


2016年10月23日(日曜日)

【お知らせ】 鉄道ジャーナルに記事を寄せています

【お知らせ】

鉄道ジャーナルの2016年12月号が発売になりました。
今回の特集は「振子と車体傾斜」。

鉄道カメラマンの塩塚陽介氏が担当した台湾のTEMU2000型プユマ号の運転室同乗レポートのほか、
私も「台湾鉄路の魅力を探る」と題して、記事を寄せています。

今回は台湾鉄路管理局の協力を得て、
プユマ号の運転室同乗取材をさせていただきました。

どうぞご覧ください。よろしくお願いいたします。

http://www.rjnet.jp/
鉄道ジャーナルのオフィシャルサイト

片倉佳史,塩塚陽介,鉄道ジャーナル,台湾,TEMU2000


2016年9月19日(月曜日)

湾生回家のメンバーにお会いしました

映画『湾生回家』のメンバーの皆さんとお食事をしました。
台湾では記録的なヒット作になりましたが、日本でもより多くの方に見ていただきたい一作です。

https://www.youtube.com/watch?v=ii_AgiBRcnQ
予告編動画

日本での上映が待ち遠しいですね!

湾生回家,中村信子,清水一也,花蓮,蘇澳,台湾,引き揚げ


2016年8月10日(水曜日)

豊年祭を訪ねました

アミ族,花蓮,台湾,原住民,豊年祭

花蓮取材に行ってきました。

パンツァー(北部アミ族・南勢アミ族)のチケプ集落の豊年祭の様子です。

一般的にはアミ族と呼ばれますが、花蓮周辺の人々は自らをパンツァーと称しており、
意識の上でもはっきりとした独自性をもっているので、パンツァー族と記します。

さすがは母系社会、おばさまたちが実にいきいきしていました。

伝統的な民族衣装と携帯電話、現代台湾が垣間見えます(笑)

アミ族,パンツァー,豊年祭,花蓮


2016年8月7日(日曜日)

サキザヤ(サキラヤ)族の頭目一家


2016年8月1日(月曜日)

台東でカキ氷

台東市にある阿憲冰店。
台北ではトッピングは3〜4種なのですが、
地方都市では6種類ということが少なくありません。


2016年6月25日(土曜日)

増刷報告・『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)

日本統治時代,台湾,祥伝社,片倉佳史,植民地

【増刷報告】 

2016年6月23日、
拙著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)の2回目の増刷が決まりました。
前回と同様、今回も1500部の増刷です。

この場を借りてご報告申し上げます。
ありがとうございました!心よりお礼申し上げます。

台南,日本統治時代,片倉佳史


2015年9月2日(水曜日)

豊濱の豊年祭


2015年6月1日(月曜日)

台東名産のシャカトウ(NNA連載)

NNA連載「片倉佳史の台湾雑感」より。
台東の名産品として知られる釈迦頭をご紹介しています。

台東,釈迦頭


2015年4月19日(日曜日)

ブヌン族の八部合唱

NNAのウェブ連載「片倉佳史の台湾雑感」より。
ブヌン族の八部合唱「パシブブ」について紹介した記事です。

ブヌン族,八部合唱,片倉佳史,NNA


2014年10月16日(木曜日)

【訃報】 パイワン族の長老・チャコラボカンベ氏


2014年4月2日(水曜日)

林田山と森坂(モリサカ)を訪ねる(NNA連載原稿より)

林田山,NNA,森坂,タロコ族,花蓮


2014年1月12日(日曜日)

台東県鹿野の名物朝食店「阿丁早點」

台湾東部の列車撮影は天候のこともあって、早起きは必須。
当然、しっかりと腹ごしらえをしてから撮影地に向かいます。

台東県の鹿野には知る人ぞ知る名物朝ごはん店があります。
阿丁早點というそのお店。まだ真っ暗な時から営業を始めています。
私が好きなのは肉包(肉まん)と水煎包。
どちらも20元と格安です。

列車撮影前に楽しむ小さなご当地グルメ。
2013年9月、夜明け前。

鹿野


2013年11月3日(日曜日)

アミ族に伝わる伝説・タバコの起源

経済誌NNAの隔週連載。掲載記事から。


2013年9月26日(木曜日)

瑞穂駅の夕暮れ

東部幹線。
瑞穂駅を発車するDR2700型気動車。
2013年6月撮影。この頃はまだ架線柱が立っていませんでした。


2013年9月8日(日曜日)

「五霸焦糖包心粉圓」、花蓮の名物かき氷

【台湾グルメファイル】

花蓮の名物かき氷。
「五霸包心粉圓焦糖練乳刨冰」というちょっぴり長い名前の看板メニューを味わいました。

台湾には数々の個性派かき氷がありますが、ここのものは中でもかなり際立った存在です。
氷の下に粉圓、蓮の実、芋圓などを置いた「トッピング埋め込み」式のスタイル。
表面にはトッピングは見えません。
聞いたところでは、豆花で層を作り、氷が溶けないようにしているそうです。

ここのオーナーは王さんと言いますが、
まさに王さんが手がけたデザートの芸術品と言える代物です。

キャラメル風味であることも美味しさをさせていますね。
ちょっぴり香ばしい風味に練乳の甘さが絡むことで独自に味わいとなります。

五霸焦糖包心粉圓
住所:花蓮市博愛街165號
電話:(03)832-2929


まさにデザートの芸術品!


2013年6月24日(月曜日)

スーパームーン

スーパームーン。
花蓮県の寿豊というところで撮影。

確かにとても大きな感じがしました。

    


2013年3月29日(金曜日)

アミ族の少女

花蓮市内の集落で知り合ったアミ族の少女。
毎年8月に開かれるミリシン(豊年祭)でのひとこま。
ちなみにこの集落は3割くらいサキザヤ族が混じっています。
改めてゆっくり取材をしてみたいと思っています。

アミ族,サキザヤ族,豊年祭


2013年3月24日(日曜日)

ブルートレイン・みずほ号、台湾東部を走ります(イベント列車のお知らせ)

 

直前になってしまいましたが、
鉄道文化協会主催のイベント列車が3/30, 31日に花東線を走ります。

台湾で刊行されている鉄道趣味誌『鐵道情報』の古庭維編集長に声をかけていただきました。
「日本の皆さんもぜひご参加ください!」とのことでした。

ちなみにこの列車、名前は「藍皮列車《瑞穗號》」。
訳してみると、なんと、ブルートレイン・みずほ号となります(笑)

編成はR20型ディーゼル機関車+SPK32700型が3両となります。
スケジュールですが、以下のようになります。
3月30日(土)は11:20台東発で花蓮に18:14着。
3月31日(日) は花蓮を7:00に出発し、13:46に台東駅に到着します。

趣味者に優しい列車ダイヤは以下のサイトにあります。

http://railnews.tw/node/584
緊急開催!藍皮列車「瑞穂」号のページ

集合時間と場所は以下のとおりです。

3月30日(土)10.40に台東駅コンコース
3月31日(日)6.30に花蓮駅のコンコース

申し込みは3月27日まで。一列車あたり、破格の400元です!
お昼ご飯とミネラルウォーターはもらえます。

申し込みですが、外国人の場合、
住所、氏名、パスポート番号、生年月日、あれば台湾の電話番号、乗車希望の列車
以上を明記の上、railnews.tw@gmail.com までお申し込みください。

なお、費用は現地で直接お支払いください。
あくまでも今回、ご好意で声をかけていただいているので、
ドタキャンや申し込みだけしておいて当日は現れないなどという非常識な行為だけは避けましょう。

私もスケジュールを調整してどちらかの列車に参加したいと思っています。
現地でお会いしましょう!


2013年2月15日(金曜日)

復興号を撮る

今やすっかり数を減らしている復興号。
台東線(花東線)瑞穂駅付近で一往復しかない復興号を撮影しました。

実はこのカット、
拙著『台湾 鉄道の旅』(JTBキャンブックス)の表紙候補にも挙げていたお気に入りの一枚です。

なお、この列車、駅到着時にアミ語の放送が流れます。
車内放送に耳を傾けてください。

瑞穂駅,復興号,キャンブックス


2013年2月6日(水曜日)

花東線を駆け抜けるDC自強号

電化工事がどんどん進んでいる台東線(花東線)。
こういった気動車特急が見られるのもあとわずかなのかなと思うと寂しくなります。
厳密には南廻線直通列車があるので、全廃ではありませんが・・・・

鹿野駅付近にて。
ここには日本統治時代、内地移民村がありました。


2012年12月17日(月曜日)

【原住民族集落探訪ツアーのお知らせ】

【原住民族集落探訪ツアー】

台湾の原住民族の集落を巡るツアー。
「片倉佳史氏と行く!プユマ族とパイワン族を訪ねる台湾4日間の旅」のお知らせです。

2013年2月1日(金)から4日(月)まで、「旅の漫遊」さんの企画で、台東付近を巡ります。
このツアーは全行程、私が同行し、プユマ族とパイワン族の集落をご案内します。
行ってはみたいけれど、なかなか行きにくかったりもする原住民族の村々。
まずは台北で夕食をとりながら、台湾原住民の全体像をお話しし、それから台東に向かいます。

移動中には歴史や地理、文化、言語、食事情などのほか、取材秘話もたくさんお話しできると思います。
お年寄りたちとの会話もたっぷり楽しんでいただきたいと思っています。

お申し込み、お問い合わせは「旅の漫遊」さんまでご連絡ください。
限定15名ですが、まだ少し余裕があるそうです。お会いできることを楽しみにしております。

http://www.manyou.biz/theme_list/minority+race.html
旅の漫遊、ウェブサイト


2012年7月29日(日曜日)

旧旭村遙拝所の石灯籠

台東市の郊外にある小さな神社の遺跡。

ここは日本統治時代、内地移民村として設けられた旭村の遙拝所。
近くには敷島村という村落もありましたが、こちらはかなり小規模な移民村でした。

初訪問は1997年夏。
当初、ここに神社があったことを全く知らず、付近を撮影していたら、石灯籠が突如現れて驚きました。

玉山社から出した拙著『台湾日治時代遺跡』で紹介した際、大きな反響があったのもいい思い出です。
時の流れの早さに驚かされます・・・


2012年1月10日(火曜日)

三仙台の眺め

台湾大使館の機能をもつ台北駐日経済文化代表処。
そのウェブ連載の記事ですが、台東と花蓮を結ぶ花東海岸公路の三仙台を取り上げています。
ガイドブックではなかなか取り上げることが難しいスポットなのですが、とてもきれいなところです。

写真は片倉真理が昨年夏、クヴァラン族の集落へ赴いた際、撮影したものです。

http://www.roc-taiwan.org/JP/ct.asp?xItem=227534&ctNode=3593&mp=202


2008年7月28日(月曜日)

アミ族の豊年祭

台東県卑南郷の山里集落の豊年祭です。
最終日、夜を徹して祭事が行なわれました。
会場は小学校ですが、独特な雰囲気ですね。


2008年7月20日(日曜日)

パシカウ祠の石灯籠

台東県卑南郷にある初鹿はプユマ族の暮らす集落で、現地ではウリブリブク、もしくはパシカオと呼ばれています。日本統治時代、ここは初鹿と表記され、神社が設けられていました。現在、痕跡は残っていませんが、石灯籠の一部が放置されています。ここを初めて調査したのはもう10年前ですが、先日訪れた際、当時と同じ場所に全く変わらず置かれていて、ちょっぴり驚きました。奉納の「奉」の字が見えます。


2008年6月4日(水曜日)

玉里羊羹

台湾東部玉里の名物として知られる羊羹。
これは日本統治時代に持ち込まれた和菓子ですが、戦後も
その技術が受け継がれています。正直なところ、これについては
まだ調査中でしっかりとした裏付けが取れていないネタなのですが、
今月号の『な〜るほどザ台湾』内のコラムで少し触れています。

烏龍茶味やりんご味、蜂蜜味の羊羹は意外に美味しかったです(笑)


2008年1月4日(金曜日)

吉野神社鎮座記念碑

花蓮県吉安郷はかつて吉野村と呼ばれる移民村でした。
ここには四国の吉野川流域の村々からの移民が多かったため、
「吉野」を名乗りました。

その神社跡地は何の痕跡も残っていませんが、
草むらの中を丹念に探してみると、鎮座記念碑が残っていました。
裏面には「明治45年6月8日」と刻まれています。


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