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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2017年6月20日(火曜日)

宜蘭駅前の幾米(ジミー)公園


2017年6月19日(月曜日)

【拙著・拙稿】 『台湾に残る日本鉄道遺産』(交通新聞社新書)

台湾に残る日本鉄道遺産,交通新聞社,片倉佳史

『台湾に残る日本鉄道遺産』は台湾に残された日本統治時代の鉄道遺産を取り上げた一冊です。
木造駅舎やターミナル建築、石碑、隧道の扁額、橋梁など、その内容は多岐にわたります。
いずれも「鉄道遺産」と呼ぶにふさわしいものばかりですが、
本書では、そういったものを台湾の人々がどのようにとらえ、扱っているかという一面に触れたいと思ってみました。

台湾は戦後、国民党による言論統制の時代を経て、ようやく自由な時代を迎えました。
これと同時に、かつてはタブー視されていた郷土研究が盛んになり、
鉄道文化についての関心も高まりました。
今や歴史建築の保存については日本を上回るほどに熱心です。

前著『台湾鉄路と日本人』では日本統治時代の鉄道史を紹介しましたが、
本書は実際にこの本をもって旅に出られるよう、様々な工夫を施してみました。
第4章では日本統治時代の駅スタンプを紹介し、巻末には「台湾の鉄道遺産一覧」を付けています。

皆さんの旅のお供になれることを著者として祈っております。

『台湾に残る日本鉄道遺産』目次

台湾鉄道全図
日本統治時代の台湾鉄路

第一章 日本が残した鉄道遺産
 
 彰化機務段―産業遺産となった扇形車庫
 舊山線―観光鉄道として復活した山越えの道
 糖廠―台湾を支えた精糖事業と観光列車
 阿里山森林鉄道の旅
 太平山の森林鉄道と観光列車

第二章 台湾で行き続けるターミナル建築
 
 新竹駅―戦前、もっとも美しいと言われた名駅舎
 台中駅―大正の名建築と絶賛された駅舎
 嘉義駅―昭和時代初期のターミナル建築
 台南駅―ホテルを擁したコロニアル風駅舎建築
 高雄駅旧駅舎―帝冠様式の壮麗な建築

第三章 日本統治時代の木造駅舎
 
 海線旅情―海岸沿いに続く木造駅舎群
 菁桐駅―炭鉱の町に残る木造駅舎
 香山駅―かつては海水浴場で知られた駅
 集集駅―復興の象徴となった木造駅舎
 北門駅―往年の駅前風景が残る木造駅舎
 後壁駅―温泉郷の玄関口として賑わった駅
 林鳳営駅―南国仕様の老駅舎を訪ねる
 保安駅―観光名所となった木造駅舎
 竹田駅―日本語図書室を併設する駅

第四章 訪ねてみたい鉄道遺産

 山佳駅―洋風駅舎が残る小さな駅
 舊泰安駅―復活した駅舎と震災復興記念碑
 二水駅―昭和期に見られた地方駅舎
 斗南駅―日本統治時代最後の駅舎建築
 阿里山の山林に眠る石碑
 切り倒された神木―阿里山のシンボルは今
 打狗鉄道故事館―鉄道ファンが支える老駅舎
 旧台東駅―芸術空間として整備された廃駅舎
 鉄真院―鉄道員によって開かれた仏教寺院

第五章 日本統治時代の駅スタンプ

 台湾版駅スタンプの歴史
 魅力的なスタンプの世界
 台湾に駅スタンプはいくつ存在したか
 戦争とともに終焉を迎えたスタンプ文化
 スタンプ紹介

付録 台湾の鉄道遺産一覧

http://amzn.asia/3kSFXhL
『台湾に残る日本鉄道遺産』(交通新聞社新書)。ご購入はこちらから・・・


2017年5月18日(木曜日)

新竹駅周辺の地図


2017年5月15日(月曜日)

チェブラーシカ、台南、クレーンゲーム、愛知大学


2017年5月14日(日曜日)

台湾高鉄

台湾高速鉄路。
今、振り返ると開業時のJTB時刻表の巻頭を飾ったのは快挙だったと思います。

台灣高鐵,台湾新幹線,JTB,片倉佳史


2017年4月24日(月曜日)

拙著のご案内。『台湾に残る日本鉄道遺産』(交通新聞社新書)


2017年3月16日(木曜日)

JR四国と台鐵がラッピング電車

台湾鉄路管理局(台鉄)とJR四国が友好鉄道協定締結1周年を記念して、
相手方の車両デザインをラッピングした列車を走らせると発表がありました。
台鉄からプレス用のデータを送ってもらったのですが、なんだか、どっちがどっちだか分からないくらい似ています(笑)

また、日台双方でスタンプラリーも実施するそうです。

四国の魅力がより多くの方に伝わることを祈っています。

JR四国,JR四國,台鉄,臺鐵


2017年3月2日(木曜日)

【新刊のお知らせ】 『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)

台湾で日帰り旅,片倉佳史,JTB,片倉真理,新刊,台湾

【新刊のお知らせ】

このたび、『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)を刊行させていただきました。
私と家内の共著で、撮影は私が担当させていただいています。

本書は台北や高雄を拠点に日帰りで小さな街を訪ねるというコンセプトの一冊で、
私にとっては『新個人旅行・台湾』(昭文社)以来のガイドブックになります。

http://amzn.asia/h3Vcp7E

高雄,JTB,片倉佳史,片倉真理,あひる家

本書の最大の特色は地方都市の紹介を重視していることで、
台北市内の紹介は一切出てきません。
個性的な一冊に仕上がったのではないかという自負はあります。

また、本書では台湾のカメラマンが撮影した台湾鉄路の絶景を4ページにわたって掲載しています。
そして、拙著『旅の指さし会話帳・台湾』以来、親しくさせていただいているおおのきよみさんのイラストページもあります。

鐵路迷,張志文,古庭維,陳威旭,JTB
台湾のカメラマンが切り取った鐵路絶景

おおのきよみ,台湾旅ノート,JTB,oonokiyomi,片倉佳史
おおのきよみさんが切り取った台湾の街角

なお、グルメに関しては少人数旅行に対応したかったので、
駅前グルメや屋台料理、デザート類、鉄道のテーマ食堂を重視しました。

特に、高雄や台南、台中などは
その筋に詳しい案内人とやりとりをしながらお店を選びました。
台湾本が立て続けに出版されている昨今ですが、
この部分は本書のウリになっていると思います。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001075.000005912.html
プレスリリース

高雄,JTB,片倉佳史,片倉真理,あひる家

【本書で取り上げた都市】

《九份》 一度は見たい絶景を求めて坂の町へ
《金瓜石》 日本統治時代に開かれた小さな鉱山都市
《十分・平渓線》 渓谷路線に乗って「天燈」の里へ
《基隆》 台湾の門戸と称された港町で夜市を楽しむ
《宜蘭線》 渓谷と山並み、そして海 車窓に釘付けの絶景路線
《花蓮》 台湾東部を代表する自然に抱かれた町
《太魯閣峡谷》 雄大な自然の造形美 神業と言うべき大峡谷
《花東線》 のどかな田園風景と多様な文化

《淡水》 夕陽の美しさで知られるエキゾチックな河港都市
《北投温泉》 名湯で知られる台湾最大の温泉地
《猫空》 スリル満点のロープウェーで山の上の茶芸館へ
《新竹》 歴史ある都市で名物料理を食べ歩き
《北埔》 東方美人茶の郷へ 客家文化と「擂茶」を体験
《内灣線》 山間の素朴な町と客家文化を訪ねる
《海線》 海を感じながら木造駅舎めぐり

《台中》 駅周辺の今どき最新グルメ!
《彰化》 鉄道遺産・扇形車庫が残る町化へ
《鹿港》 古都に古きよき時代の香りを訪ねる
《集集線》 緑まぶしい南国路線で林業の町へ
《嘉義》 阿里山観光の拠点 台湾南部第三の都市
《阿里山と阿里山鉄道》 世界三大山岳鉄道とご来光観賞

《台南》 文化発信基地の古都で正統派台湾料理を満喫
《安平》 歴史が詰まったかつての港町を散策
《玉井》 路線バスに揺られてマンゴーの郷を訪ねる

《高雄》 台湾南部最大の都市で港街歩き
《屏東線・南廻線》 台湾で最も美しい絶景路線

JTB,片倉佳史,片倉真理,鉄道
どうぞよろしくお願いいたします!


2017年2月18日(土曜日)

台湾の街角から〜平渓線菁桐駅

平渓,菁桐,平渓線,片倉佳史,光華,台湾の街角


2017年2月5日(日曜日)

桃園空港アクセス鉄道、開業初日レポート(2017年2月2日)


2017年1月6日(金曜日)

渓湖糖廠に復活したDCをチャーター

渓湖,糖廠,ナローゲージ,524号,台湾

渓湖糖厰に復活したDCをチャーター!

レストアの終わった製糖鉄道のDC524号機のチャーター運転に参加させていただきました。
修復後、一般の旅客を乗せて走るのはこれが初めてだそうで、まさにお披露目といった感じでした。

渓湖,糖廠,ナローゲージ,524号,台湾

手配にご尽力いただいた許さん、山崎さん、ありがとうございました!
一年の最後に一年分の夢を見てしまった感じです(笑)


2017年1月5日(木曜日)

台湾高速鉄路、10周年

台湾高鉄,高鉄,高鐵,陳水扁

2007年の1月5日、
台湾高速鉄路が営業を開始しました。
当時の開業区間は板橋〜左営。

陳水扁,台湾高鉄,10周年,2007年1月5日

12月27日になってようやくGOサインが出たというのも今や懐かしい思い出です(笑)
こういったレポートは鉄道ダイヤ情報に記事を書きましたが、こちらもいい思い出。

なお、写真は開業当日ではなく陳水扁総統が
乗車するために仕立てられた特別列車の様子です。

大きな事故もなく迎えられた10周年。
これからも多くの人々の足として機能していってほしいですね。

高鐵,臺灣高鐵,板橋開業,2007年,陳水扁,台湾新幹線


2016年12月21日(水曜日)

チェブラーシカの悠遊カード

チェブラーシカがデザインされた台湾のICカード「悠遊カード」。
新作が出たので早速ゲットしました。

これまでもチェブラーシカの悠遊カードは何種類か出ていたのですが、
ちぇぶ人気が台湾にも飛び火していることを知り、嬉しいです!

使うのが惜しいので、コレクションかな?

チェブラーシカ,悠遊カード,台北,台湾


2016年12月14日(水曜日)

プユマ号のお弁当

プユマ号を模したかわいらしいお弁当。

アイデアはなかなかなのですが、
お味のほうはまだ研究の余地がありそうです(笑)

頑張ってほしいですね!

台鐵,駅弁,プユマ号,便當,台鉄弁当


2016年11月27日(日曜日)

夜の新竹駅

夜の新竹駅。

設計士の松ヶ崎萬長(つむなが)は1871年、
岩倉具視の使節団に同行し、
プロイセン(ドイツ)で建築を学んだ人物です。

新竹駅,松ヶ崎萬長,遣欧使節団,ベルリン工科大学


【おすすめ動画】 さようなら・台中駅


2016年11月23日(水曜日)

高雄のライトレール

高雄のライトレール(高雄軽軌)。
世界的に見ても珍しい「架線レス」のLRTです。

車両はスペインのCAF製。
架線がないと南国らしい青空が際だってきますね。

現時点では部分開通ですが、
将来は環状線になる予定です。待ち遠しいですね!

高雄LRT,軽軌,CAF,トラム,高雄市,スペイン
ちなみに横を走っているのはゲストハウスあひる家のオーナーです


復興航空の電撃解散・・・

カテゴリー: - katakura @ 02時18分56秒


2016年10月23日(日曜日)

【お知らせ】 鉄道ジャーナルに記事を寄せています

【お知らせ】

鉄道ジャーナルの2016年12月号が発売になりました。
今回の特集は「振子と車体傾斜」。

鉄道カメラマンの塩塚陽介氏が担当した台湾のTEMU2000型プユマ号の運転室同乗レポートのほか、
私も「台湾鉄路の魅力を探る」と題して、記事を寄せています。

今回は台湾鉄路管理局の協力を得て、
プユマ号の運転室同乗取材をさせていただきました。

どうぞご覧ください。よろしくお願いいたします。

http://www.rjnet.jp/
鉄道ジャーナルのオフィシャルサイト

片倉佳史,塩塚陽介,鉄道ジャーナル,台湾,TEMU2000


2016年10月6日(木曜日)

【新刊のお知らせ】 『昭和天皇御召列車全記録』(新潮社)

【新刊のお知らせ】 

新潮社から出た『昭和天皇御召列車全記録』(原武史監修)。
「昭和天皇の旅路」を詳説した注目の一冊です。

今回、私は皇太子時代の台湾行啓の部分を担当させていただきました。
かつての台湾総督府鉄道部長・新元鹿之助のお孫さんにあたる新元久さんのご協力を得て、
本邦初公開と思われる貴重なカットを掲載しています。

https://www.amazon.co.jp/dp/4103205237
amazonのページ

どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史

昭和天皇,片倉佳史,原武史,台湾,台湾行啓


2016年9月20日(火曜日)

速水和彦技師の足跡をたどる

速水医院,湯来,台湾,台北,鉄道

【取材メモ】

広島在住の速水欧気鵑鯔ねました。
お祖父様の速水和彦氏は鉄道技師としてなくてはならない人物として慕われ、
現在も台北機廠(鉄道工場)に銅像が残されています。

今回はこの銅像をめぐるエピソードと、
戦後の留用邦人引き揚げについてお話をうかがいました。
速水和彦氏は最後の引き揚げ船の責任者でしたが、
航行中に逝去。海葬されたそうです。

なお、速水さんご自身も鉄道ファンで、建成小学校在校時代、
下校時に毎日西門町で高雄からやってくる
基隆行き急行列車(C57牽引)を眺めていたそうです。

速水和彦,台北機廠,鉄道部,松山,速水医院
台北機廠(台北鉄道工場)に残されている速水和彦技師の胸像


2016年6月24日(金曜日)

書評が掲載されました。『音鉄〜耳で楽しむ鉄道の世界』(ワニブックス)

音鉄,片倉佳史,ワニブックス,耳で楽しむ,新刊

【書評が掲載されました】

週刊『ダイヤモンド』のブックレビュー「オフタイムの楽しみ」で
拙著『音鉄〜耳で楽しむ鉄道の世界』(ワニブックス)を取り上げていただきました。

紀行作家の野田隆さん、ありがとうございました!

http://nodatch.travel.coocan.jp/
野田隆さんのページ

http://www.amazon.co.jp/dp/4415320899
中西あきこ著『されど鉄道文字』

音鉄,ワニブックス,録音,鉄道音


2016年6月13日(月曜日)

台湾に残る鉄道遺産

カテゴリー: - katakura @ 13時26分54秒

台湾に残る日本鉄道遺産。
まだ正式決定ではないですが、秋以降にこのテーマで一回、講演ができそうです。

交通新聞社新書はディープな鉄道本がたくさん出ていますね。
拙著『台湾鉄路と日本人』、『台湾に残る日本鉄道遺産』も宜しければご覧ください。

http://www.amazon.co.jp/dp/4330269120
amazonのサイト

EMU400,三貂嶺


2016年4月3日(日曜日)

音鉄〜耳で楽しむ鉄道の世界 (ワニブックス)

音鉄,片倉佳史,ワニブックス,耳で楽しむ,新刊

改めて、新刊のお知らせをさせてください。
新刊『音鉄〜耳で楽しむ鉄道の世界』が刊行になりました。

本書はワニブックスから出た新刊で、
3月下旬から全国の書店店頭に並んでいます。

音鉄,ワニブックス,録音,鉄道音

さまざまな魅力を秘めた鉄道趣味の世界。
今回、本書では「耳で楽しむ鉄道の世界」を取り上げてみました。

駅メロディに始まり、車内音や踏切、車内放送にいたるまで、
その魅力はまさに無限大と言っていいほどの広がりを持っています。

https://www.wani.co.jp/event.php?id=5013

音鉄,ワニブックス,録音,鉄道音

正直なところ、
この音鉄趣味はまだまだマイナーな印象をぬぐえない世界ですが、
機材の低価格化が進み、「鉄道趣味のニューフェイス」として注目されているのは事実です。

本書ではその楽しみ方と魅力を文章で紹介しています。
鉄道趣味の新しいスタイルとして、広がっていったらいいな・・・と願っています。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2087

実際に録音を楽しんでいると、
季節感や地域差、ご当地事情、鉄道各社の企業文化などを感じ取ることができ、
単なる趣味活動に留まらない奥深さを秘めていることがわかります。

なお、本書の欄外には全国各地の音鉄ネタを250本、紹介しています。
ここも本書のウリの一つになっているのではないかと自負しています。

https://twitter.com/DotnetKatakura
Twitterでも音鉄ネタをアップしています。『音鉄道楽』

音鉄,片倉佳史,ワニブックス,耳で楽しむ,新刊

現在、読者の皆さんからたくさんご連絡をいただいています。
私の方では目にすることができないのですが、
おかげさまで様々な書店で平積みにしていただいているようです。

嬉しいですね!

旭屋書店,音鉄,片倉佳史,ワニブックス
大阪旭屋書店さん

今回の一冊はいわゆる台湾本ではありませんが、
台湾ネタも盛り込んでいます。

定価税込みは1728円。全257ページのやや分厚い一冊です。
どうぞお手にとっていただければ幸いです。

http://www.amazon.co.jp/dp/4847094271

Amazonのページ

書泉グランデ,音鉄
書泉グランデの鉄道書コーナーでは鉄道音CDやDVDコーナーにも置いていただいています

音鉄 - 耳で楽しむ鉄道の世界・目次

第一章 今、「音鉄」が熱い〜駅メロ導入はもはや社会現象
第二章 今、なぜ音鉄なのか?
第三章 音鉄趣味と録音機材の深い関係
第四章 音鉄世界を探検しよう
第五章 音鉄趣味の現場から
第六章 より良い音鉄ライフのために
第七章 敵を知って己を知る〜音鉄の敵あれこれ
第八章 永久保存版!音鉄の聖地
第九章 より楽しく、より深く音鉄で盛り上がるために
第十章 とっておきの音鉄格言集

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2016年3月29日(火曜日)

渓湖糖廠の観光さとうきび列車

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先日訪れた台湾中部彰化県の渓湖糖廠(製糖工場)。
観光列車として再整備された製糖鉄道を久しぶりに楽しんできました。

複線区間が長く、郊外路線のような雰囲気がありますね。
ただ、車窓はちょっぴり単調かな?

渓湖糖廠,五分車,福井食堂,片倉佳史,木川泰弘


2016年3月28日(月曜日)

書泉グランデさんの鉄道書コーナー

また、鉄道CD・DVDコーナーでも平積みにしていただいています。

音鉄,書泉グランデ,片倉佳史


2016年3月24日(木曜日)

大阪旭屋書店で平積みにしていただいています

拙著『音鉄〜耳で楽しむ鉄道の世界』(ワニブックス)ですが、
大阪旭屋書店の鉄道書コーナーではとてもいい場所に平積みにしていただいているそうです。

嬉しいのでアップさせていただきます。
大阪在住のNさん、お知らせありがとうございます!

大阪旭屋書店,片倉佳史,音鉄,ワニブックス


2016年3月21日(月曜日)

台湾鉄道の父として慕われる技師長

台湾鉄道の父とされる長谷川謹介に関する記事を送信しました。
台湾の鉄道黎明期、非常に大きな功績を遺した人物です。

詳細は後日、記します。

台北駅,縦貫鉄道,長谷川謹介,台湾鉄道,PHP


2016年3月19日(土曜日)

個性派カレー店「ナイアガラ」

カテゴリー: - katakura @ 04時12分28秒


2016年3月17日(木曜日)

急行はまなすとのお別れ

カテゴリー: - katakura @ 16時02分58秒


2016年3月15日(火曜日)

【新刊のお知らせ】 『音鉄-耳で楽しむ鉄道の世界』

音鉄,片倉佳史,台湾,ワニブックス

【新刊のお知らせ】 

おかげさまで新刊『音鉄-耳で楽しむ鉄道の世界』(ワニブックス)が刊行となりました。
本日から書店店頭に並ぶようです。

音鉄 - 耳で楽しむ鉄道の世界・目次

第一章 今、「音鉄」が熱い〜駅メロ導入はもはや社会現象
第二章 今、なぜ音鉄なのか?
第三章 音鉄趣味と録音機材の深い関係
第四章 音鉄世界を探検しよう
第五章 音鉄趣味の現場から
第六章 より良い音鉄ライフのために
第七章 敵を知って己を知る〜音鉄の敵あれこれ
第八章 永久保存版!音鉄の聖地
第九章 より楽しく、より深く音鉄で盛り上がるために
第十章 とっておきの音鉄格言集

全254ページ

http://www.amazon.co.jp/dp/4847094271
Amazonのページはこちら・・・

ご興味を感じていただける方、どうぞお手にとってみてください。
よろしくお願いいたします。

片倉佳史

チェブラーシカ,音鉄,片倉


鉄道コレクター木川泰弘さん宅を訪問

木川泰弘,観音寺市
夜景も見事なレイアウト

木川泰弘,観音寺市
夢いっぱいの空間です


2016年3月8日(火曜日)

『音鉄 - 耳で楽しむ鉄道の世界』 (ワニブックス) 目次

音鉄 - 耳で楽しむ鉄道の世界(ワニブックス)

目次

第一章 今、「音鉄」が熱い〜駅メロ導入はもはや社会現象
第二章 今、なぜ音鉄なのか?
第三章 音鉄趣味と録音機材の深い関係
第四章 音鉄世界を探検しよう
第五章 音鉄趣味の現場から
第六章 より良い音鉄ライフのために
第七章 敵を知って己を知る〜音鉄の敵あれこれ
第八章 永久保存版!音鉄の聖地
第九章 より楽しく、より深く音鉄で盛り上がるために
第十章 とっておきの音鉄格言集

全254ページ
 
音鉄,片倉佳史,台湾,ワニブックス


2016年1月27日(水曜日)

【良書紹介】  『台湾行ったらこれ食べよう!駅弁・鉄道旅編』 誠文堂新光社

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【良書紹介】
『台湾行ったらこれ食べよう!駅弁・鉄道旅編』 誠文堂新光社・台湾大好き編集部編。

台湾の駅弁の魅力をあますことなく紹介した一冊です。
台鉄や高鉄の弁当だけでなく、地方の食堂や企業が独自に手がけるご当地駅弁、
さらに、コンビニとコラボした駅弁なども登場します。

台湾,駅弁

作りがとてもきれいで手元に置いておきたくなる一冊です。
台湾鉄道旅行のガイダンスもあり、親切な作りなので、実用性も大きいです。
ライトな鉄道ファンとディープな台湾好き、そして鉄道ファンをも満たせる数少ない一冊だと思います。

www.seibundo-shinkosha.net/products/detail.php?product_id=4814
出版社のオフィシャルサイト

駅弁,鉄道,台湾

台湾の駅弁はここ数年でバリエーションが増えてきました。
ご当地ものもあるので、食べ歩きを楽しんでみたいですね!

台湾行ったらこれ食べよう! 駅弁・鉄道旅編
台湾大好き編集部 編
発売日: 2015-11-09
160頁 定価:本体1,400 円+税

駅弁,台湾


2016年1月22日(金曜日)

台北捷運(MRT)松山新店線の列車到着メロディはショパンの調べ


2016年1月8日(金曜日)

台湾高鉄のスタッフとの小さなやりとり

カテゴリー: - katakura @ 18時45分08秒


2016年1月4日(月曜日)

高雄市に二階建てバスが導入予定

カテゴリー: - katakura @ 13時22分12秒


台湾高鉄の新駅(苗栗、彰化、雲林)

高鉄彰化,台湾高鉄
高鉄彰化駅

12月1日に開業した台湾高鉄の三駅(苗栗、雲林、彰化)。
先日、サトウキビの運搬列車で知られる虎尾の最寄り駅、高鉄雲林駅に降りてみました。
思っていた以上に利用客が多く、少し驚きました。

高鉄苗栗駅
高鉄苗栗駅

高鉄雲林駅
高鉄雲林駅。意外にも駅舎は大きくて驚きます


2015年12月29日(火曜日)

阿里山鉄道は霧の中・・・


2015年10月26日(月曜日)

台湾高鉄の新駅が11月4日から一般公開

高鉄彰化,高鐵彰化站
高鉄彰化駅(台湾高速鉄路提供)

【鉄道ネタ・速報】

12月1日に開業予定の台湾高鉄の三駅(苗栗、雲林、彰化)。
10月23日のプレスリリースによると、11月4日から見学が可能になるそうです。

毎日8:30から17:30までで、コンコースは自由に参観できます。
構内に関しては、9:30、11:00、14:00、15:30にガイドツアーがあるそうです。
要予約(02-4066-3000)。

高鉄苗栗駅,高鐵苗栗站
高鉄苗栗駅(台湾高速鉄路提供)

ただし、自力で行こうとするとアクセスがかなり不便ですので、ご注意ください。
それぞれの駅舎にはコンセプトがあって、ちょっと面白そうです。

写真はいずれも高鉄提供のカットです。

高鉄雲林,高鐵雲林站
高鉄雲林駅(台湾高速鉄路提供)


2015年10月23日(金曜日)

【講演のお知らせ】 11月28日、名古屋(栄中日文化センター)

片倉佳史,講演,名古屋,台北,台湾,日本時代

【講演のお知らせ】

11月28日(土)に名古屋で講演をさせていただきます。
テーマは「台湾・古写真で見る日本統治時代の半世紀」。

古写真や地図、絵はがきなどを見ながら、
日本時代の台湾の風景を皆さんと分かち合えればと思っています。

主催は3月と同様、栄中日文化センターです。
定員は100名だそうです。前回は満席となってしまいましたので、
お申し込みはお早めにお願いできれば幸いです。

片倉佳史,台湾,名古屋,講演

中京圏の皆さん、お会いできることを楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

https://www.chunichi-culture.com/programs/program_163703.html
詳しくはこちら(お申し込みも可能です)

片倉,講演,台湾,台北,名古屋


2015年10月21日(水曜日)

【講演報告】 台北市南徳ロータリークラブ

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講演のご報告。
2015年10月20日、台北市南徳ロータリークラブにお招きいただき、
スピーチをしてきました。

今回は日本統治時代の駅舎建築や鉄道文化をテーマにしました。
皆さんの優しさに支えられつつ、無事に終わりましたが、
中国語でスピーチするのは本当に難しいですね・・・

片倉佳史,講演


2015年10月10日(土曜日)

舘田達也氏、講演のお知らせ(10月18日)

【お知らせ】 

2015年10月18日、大阪の舘田達也さんが講演をします。
テーマは「台湾で楽しむ鉄道旅行」。台湾歴30回以上という鉄道ファンが台湾の魅力を大阪で語ります。

主催は「日本と台湾を考える集い」さん。
お申し込みは

https://goo.gl/rAOjav
こちら ↑

お問合せは以下、近藤さんまでお願いします。
t.forum.kansai@gmail.com
080-1403-3578

関西在住の皆さん、おおいに盛り上がってください!

舘田達也


2015年10月4日(日曜日)

高雄のLRTは16日から

高雄ライトレール,LRT

【鉄道ネタ】 

高雄ライトレール(LRT)のプレ開業日が16日に決まったそうです。
とりあえずは午前9時から午後7時までの運行で、30分ごとに走るそうです。
日本から鉄道ファンが押し寄せそうですね!

写真は高雄市の計らいで撮影させてもらったもの。

高雄ライトレール,LRT


2015年8月30日(日曜日)

福井鉄道・200系


2015年8月22日(土曜日)

【音鉄】 北斗星最終、仙台駅

カテゴリー: - katakura @ 23時15分47秒

【音鉄日誌】 

2015年8月21日、上野発札幌行きの寝台特急「北斗星」の最終列車。
仙台駅は上野や大宮のような大騒ぎはなく、静かに北に向かって走り去りました。

仙台駅の様子を以下にアップしています。

http://www.voiceblog.jp/ktkr/
音鉄特捜百貨店

音鉄,北斗星,最終,仙台,片倉佳史


宇都宮駅で北斗星を見送る

カテゴリー: - katakura @ 02時52分02秒

上野発北斗星最終日。
フェイスブックの実況中継では宇都宮駅は平和な見送り風景・・・と書いてしまったのですが、
こうやってみるとやはりパニック状態といったほうがいいのかも。。。

宇都宮,北斗星,最終日,札幌行き,8月21日


2015年7月11日(土曜日)

台湾高鐵に新駅が3つ


2015年6月19日(金曜日)

高雄のLRTは均一20元を予定

カテゴリー: - katakura @ 02時09分44秒

高雄,LRT

高雄のライトレール。
今年8月のプレ開業を目指して工事中ですが、
運賃を全区間で均一20元(約80円)にする予定というリリースがでました。

安いですね!

写真は車庫で撮影させてもらったカットです。

高雄,LRT


2015年6月4日(木曜日)

【お知らせ】 6月6日10時からテレビ朝日で大和田兄弟の台湾旅番組

【テレビ番組のお知らせ】 

6月6日、10時から、
テレビ朝日で「大和田兄弟ぐるり鉄道旅!魅惑の台湾…美味と感動、絶景百景」が放映されます。
前回に比べると少し鉄道ネタは薄めですが、
旅番組としてはディープなつくりになっています。

台湾好きの皆さんに喜んでいただけそうな番組なので、
ぜひご覧ください。
前篇に続き、監修をさせていただいています。

http://www.tv-asahi.co.jp/pr/contents/20150606_01544.html
番組のウェブサイトはこちらです


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