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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2019年7月12日(金曜日)

書泉グランデで交通新聞社新書の10周年フェア

お知らせです。
「書泉グランデ・書泉ブックタワー」で交通新聞社新書の10周年フェアが開かれています。
拙著『台湾鉄路と日本人』と『台湾に残る日本鉄道遺産』も面陳で展開していただいています。
しかもいい場所に置いていただき、嬉しく思っています。

この二冊はおかげさまで、静かに売れ続けています(笑)
どうぞよろしくお願いいたします。


2019年4月27日(土曜日)

台湾を学ぶ会通信 2019年04月26日号

日に日に夏が近づいてきた台北です。
もはやエアコンが必要な毎日となっています。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

おかげさまで、新刊『台北・歴史建築探訪』は、
3月20日の刊行から一か月を待たずに増刷が決まりました。
心より、お礼申し上げます。
https://honto.jp/netstore/pd-book_29571569.html

https://taiwanktkr.blogspot.com/2019/03/blog-post_76.html
目次(一部抜粋したもの)

1) 明日 片倉佳史講演in台北「もっと知りたい台北」
明日4月27日(土)13時〜14時30分、
片倉佳史の講演「もっと知りたい台北」を急遽開催することになりました。
  ・林森北路を創った男と後藤新平
  ・西門町は埋め立て地?
  ・台湾神社の秘密
  ・日本時代の新興住宅街
  ・幻に終わった天母の住宅街と新興宗教 など。
あまり知られていない台北の歴史をご紹介したいと思います。
この講演は日台学びのイベント「台湾探見・探索日本」の一環で
開かれるものですが、運営の都合上、あまりにも急に決まったものです。
さすがに前日に発表なので、満席にはならないと思いますが、
席を確保いたしますので、以下までご一報ください。
場所は田園城市生活風格書店、会費は200元です。
taiwanmanabi@gmail.com  (担当:権田)

2)  イベント 台湾探見・探索日本 Discover Taiwan Week 20190420-0505
4月20日から5月5日まで、私と片倉真理が企画したイベントが開催中です。
台湾と日本を学び、双方の魅力を多くの方と分かち合うことを目的にしたものです。
片倉真理の在台20年を契機に思いついた企画です。
全16日間、33の講座を組んでいます。
各トークの詳細やお申し込みについては、以下をご覧ください。
費用は講座によって異なりますが、
多くは200元となっています(無料のものもあります)。
https://www.surveycake.com/s/2qezN
お申込みはサイトのほか、以下でも受け付けます。
どうぞご利用ください。
taiwanmanabi@gmail.com

「台湾探見・探索日本〜Discover Taiwan Week」
主催者 片倉佳史・片倉真理(katakura.net)
期間 2019年4月20日から5月5日まで
場所 田園城市生活風格書店の地下イベントホール
会場規模 50名
費用 1講座200元、無料講座もあり
住所 台北市中山北路2段72巷6號
申し込みと思い合わせ専用アドレス
taiwanmanabi@gmail.com (担当は権田)

★スケジュール「台湾探見・探索日本」★
●4月27日(土)
10:30~12:00 
平井幸祐(七星スパルタ鍼灸院院長)
『舌はがし』健康講座 日本語
※講座は無料。講座終了後、施術をご希望される方は5分100元、30分500元

13:00〜14:30 
片倉佳史(台湾在住作家)

『もっと知りたい台北』 日本語、200元
※急遽開催が決まりました。
ご都合のよろしい方、どうぞお越しください。

15:00~17:00  
イタン・バワワロン(伊誕巴瓦瓦隆)(パイワン族アーティスト)×藤樫寛子(通訳)
「出逢い〜パイワン族の伝統文化と芸術について」中国語+日本語、200元

18:00~19:30 
藤樫寛子(通訳・コーディネーター)
「ようこそ花蓮台東へバイク・タクシー要らずでたっぷり楽しむ虎の巻」日本語、200元
●4月28日(日)
10:30~12:00  ※すみません。満席です。
羅沁穎(自由作家兼領隊導遊)
「鹿兒島浪漫紀行」中国語(免費・現場有好禮抽獎)
13:00~14:30 
久保裕之(漢字教育士)
「民國80年的台灣」中国語・日本語、200元
15:00~16:30
 吉岡桃太郎(台湾在住作家)
「もっともっと深く知りたい台湾人〜ツアー添乗の現場から」日本語、200元
17:00~18:45  ※残席わずか
品川真紀(台湾原住民族研究家)
「私の愛する台湾原住民〜ツォウ族の村に暮らして」日本語、200元
●4月29日(月)

17:30~18:45 
久保裕之(漢字教育士)
「台湾で見かける『ユニークな』漢字」中国語・日本語、200元
●4月30日(火)
17:30~18:45 
藤重太(富吉国際管理顧問公司社長)
片倉佳史が訊くシリーズ3「30年前の台湾を見つめる」日本語、200元
●5月1日(水)
17:30~18:45 
大西稚恵(編集ライター)×Romy(『How to Taiwan』キュレーター)
「ガイドブック取材体験記&私的高雄案内」(日本語)
●5月2日(木)
18:00~19:45 
栖来ひかり(台湾在住作家)
「台湾と山口をつなぐ旅」日本語+中国語通訳あり、200元
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=3170
●5月3日(金)
18:00~19:45 
張文芳(友愛会代表)
「日本語世代に訊く、日本時代と今」日本語、200元
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=3166
●5月4日(土)
13:00~14:30 
日本語世代の台湾人、台湾史話(聞き手・片倉佳史) 日本語 200元

15:00~17:00 
吉岡桃太郎(台湾在住作家)
「跟著桃太郎遊九州〜九州人分享故?魅力」中国語、200元
17:30~19:45 
峰雪剛(台日鉄道交流促進協会副会長、台鐵之友)
「北海道鉄道之魅力」日本語+中国語通訳、200元
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=3168
●5月5日(日)
13:00~14:30 ※残席わずか
高英傑(ツォウ族の音楽家) ※残席わずか
「ツォウ族の歌声を聴く」日本語・中国語、200元
https://taiwanktkr.blogspot.com/2019/04/blog-post_12.html
15:00~16:30 ※残席わずか
田中美帆(編集ライター)×近藤弥生子(編集ライター)×片倉真理(編集ライター)
「物書きトーク〜台湾連載・取材秘話」日本語、200元
16:30~18:45 ※残席わずか
片倉佳史(台湾在住作家)×片倉真理(編集ライター)
「台湾探見〜台湾を学ぶ面白さ」
日本語、200元

★お申込みは以下でも受け付けます。
どうぞご利用ください。
taiwanmanabi@gmail.com
(担当は権田)

会場が最大50席なので、あまり大きくはないのですが、
多くの方にお越しいただき、嬉しく思っています。
全16日間、33の講座を開きます。
どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史・片倉真理


2019年4月26日(金曜日)

4月28日、30年前の台湾を語る~久保裕之さんの講演

漢字教育士の資格を持つ久保裕之氏による講演。
ノートや家計簿、日記などをもとに、
当時の様子を克明に解き明かします。

時代を感じさせる貴重な証言の数々。
どうぞお見逃しなく。

お申込みは以下でも受け付けます。
taiwanmanabi@gmail.com (担当・権田猛資)


2019年4月25日(木曜日)

講座「30年前の台湾を語る」シリーズ第一弾。杉中学氏、おおいに語る


【講座報告】『西索米〜人の最期に付き添う女たち』の上映会、無事に終わりました(2019年4月24日)

ドキュメンタリー映画監督の黄威勝さんの映像作品の上映と制作秘話。
まずは台湾で最高海抜を走る路線バスのフィルム、そして、虎尾に残る台湾最後の製糖鉄道。
サトウキビ運搬列車の姿はお越しいただいた皆さんを強く惹きつけました。

そしてメインの台湾版「おくりびと」こと、『西索米〜人の最期に付き添う女たち〜』。
東京ドキュメンタリー映画祭で観客賞に輝いた話題作です。

多くの方にお越しいただきました。ありがとうございました。


2019年4月9日(火曜日)

金魚がいるタクシー


2019年3月16日(土曜日)

竹青庭人文空間と台西冰菓室

竹山の町の中心部に位置する台西客運のバスターミナルの跡地。
ここは現在、1階はアイスクリーム屋である「台西冰菓室」に、
2階の運転手の宿舎だった部分が
竹をテーマにしたレストラン「竹青庭人文空間」に生まれ変わっています。

台西冰菓室

レストランには竹を編んだ美しい柱が見られるほか、
竹製のスプーンや箸など、オリジナルの製品が用いられています。
ここでは竹を用いた料理を味わうことができ、美食スポットとしても人気があります。
まさに竹づくしの空間です。

竹青庭人文空間

料理は定食のスタイルで、
メインにはタケノコと豚角煮、タケノコと地鶏の煮込み、
タケノコと豚肉団子などがあります。

どれを選んでも、味わい深い竹山産のタケノコが存分に味わえます。
値段は250元から300元と、手頃なのも嬉しいところです。

台西冰菓室

「台西冰菓室」では抹茶味やドラゴンフルーツ味、
ベトナムコーヒー味、海塩味などの手作りアイスクリームが楽しめます。
ここの特色は竹製のアイスカップとスプーンを用いていること。
これは近くの「元泰竹藝社」で製造されたもので、
現代的な洗練されたデザインとなっています。
地球に優しいエコ商品であることも注目されています。

何培鈞
かなり手が込んだソフトクリームです


まさにバスターミナルでソフトクリームを味わいます

「竹青庭人文空間」と「台西冰菓室」を運営しているのは
「小鎮文創」という会社です。
代表の何培鈞さんは40代の青年実業家です。
大学生時代に登山をするためにこの地を訪れ、
美しい景色に魅せられたとのことです。

何培鈞.竹青庭,台西客運竹山站

日本でも自然を大切にし、
地域再生を目指す「里山」といった概念が注目されていますが、
何さんもこの考え方に共鳴し、10数年前に竹山へ移住してきました。
もともとは山間部で老家屋を利用した民宿を経営していましたが、
数年前から廃棄されたバスターミナルの再利用も手掛けるようになりました。

何培鈞,竹青庭

「古い建物を修復、保存し、この土地の文化を残していきたい」と言う何さん。
地元の青年実業家と協力し合い、
竹山という小都市をいかに盛り上げていくかを常に考えています。
今後の展開が楽しみな場所です。

竹青庭人文空間
竹山鎮竹山里菜園路27號2樓
049-2656-176
11:30〜17:00

台西冰菓室
竹山鎮中山里菜園路27號
10:00〜17:00

竹青庭人文空間


2019年2月16日(土曜日)

【満席御礼】 2019年2月26日 片倉佳史のもっと台湾トークライブin大阪

【満席御礼】

2019年2月26日18時半からの「片倉佳史のもっと台湾トークライブin大阪」。

おかげさまで、ご用意した85席がわずか一日で満席になってしまいました(ありがとうございます!)。
テーマは「鉄道で巡る台湾の旅」となっています。

当日、ご来場いただいた皆さんと、
台湾の魅力を分かち合えることが楽しみです。

この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました!

まだ10日間あるので、キャンセルが出るかもしれません。
以下のサイトをチェックいただければと思います。

https://kokucheese.com/event/index/556067/

片倉佳史,大阪講演,もっと台湾,台鉄,観光局長,新竹駅,台中駅,嘉義駅,台南駅,宜蘭駅,枋寮駅,太麻里駅,台湾体験,トークライブ


2019年1月2日(水曜日)

訃報・古仁栄さん


2018年12月29日(土曜日)

Chord & Major。台湾発、こだわりの高音質イヤホン

台湾発の高音質イヤホン。
音楽のジャンルごとにその特質を探究し、
しっかりとそれに合わせて作られたという優れもののイヤホンです。
私は鉄道音やサウンドスケープを楽しんでいますが、
クリヤー感がとても印象的で、
これまでのイヤホンは何だったのか!と、衝撃を受けました。

高音質,音鉄,Chord & Major,トーナルイヤホン,音鉄趣味,サウンドスケープ,コードアンドメジャー,バイノーラル

特にバイノーラル録音をした音源を耳にしたときの衝撃は大きかったです。
ジャズやバラード、クラシックといったジャンルに分かれているので、
聴き比べもしてみたいなと思いました。

コード&メジャー社のコンセプトは「音源を極限まで再現すること」だそうです。
値段は少し張りますが、
その価値は十分にあると思いました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000020184.html

ここに紹介記事があります

音にこだわる皆さんにおすすめです。

台北機廠,臺北機廠,鉄道工場,臺鐵,たいてつ,もっと知りたい台湾,台北歴史建築,台湾体験
台北機廠(旧台北鉄道工場)


2018年10月22日(月曜日)

続報・普悠瑪号(プユマ号)の事故の件(22日台湾時間8時30分時点の状況)

カテゴリー: - katakura @ 10時56分58秒

昨日の普悠瑪号(プユマ号)の事故の件、
台鐵のプレスリリースをまとめます。
22日台湾時間8時30分時点の状況です。

昨日10月21日16時50分に発生した宜蘭県の新馬駅で脱線事故。
乗客366名のうち、死者18名、187名が負傷(うち10名が重傷)。
8両編成で全車両が脱線。

夜を徹しての作業の末、22日5時12分から複線のうちの一線を利用し、
時速40キロで列車の運行が始まったそうです。

事故の原因は現時点では発表されていません。


2018年10月21日(日曜日)

普悠瑪号(プユマ号)の事故の件、 台湾時間21時30分発表のプレスリリース

カテゴリー: - katakura @ 22時54分40秒

普悠瑪号(プユマ号)の事故の件、
台湾時間21時30分時点の状況です。

台鐵からの情報によると、
10月21日16時50分、宜蘭県の新馬駅で脱線事故が発生。
台湾時間21時30分現在、全乗客366名のうち、死者18名、171名が負傷(うち10名が重傷)。←すみません。台鐵から修正が入りました。死者は18名。
うち、アメリカ国籍の女性が含まれるそうです。

17時に台鐵は救助と原因解明チームを作り、
政府行政院も救済本部を設置し、
軍隊や近隣自治体の救急隊などが連携をとって救助に当たっているそうです。


続報・プユマ号の事故の件(台湾時間21時35分時点)

カテゴリー: - katakura @ 22時38分24秒

プユマ号の事故の件、
病院に運ばれた方のリストを拝見しましたが、
身元確認ができた方については外国人はいないようです(ご参考まで)。
6号車の破損がひどいようです。

事故は新馬駅の構内で発生し、
カーブの外側に1号車から7号車まで、
壁を飛び越えるような形になってしまっています。
8号車だけが壁で止まる形で少し離れた場所に停まっています。


普悠瑪号(プユマ号)の事故の件(2018年10月21日20時30分時点)

普悠瑪号(プユマ号)の事故の件、
すでにいろいろな情報が流れていますが、20時30分時点の状況をお知らせします。

プレスリリースによると、10月21日16時50分、宜蘭県の新馬駅で脱線事故が発生。
20時30分時点では死者18名、負傷者148名となっています。
事故を起こしたプユマ号(列車番号6432)は樹林発の台東行きで、
同列車には366名が乗車していたとのこと。

一編成8両のうちの5両が脱線の影響で横転し、
特に6号車の破損がひどいとのこと。

現在、死者・負傷者合わせて166名のうち、
151名は病院に運ばれているそうです。

事故現場は300メートルの長いカーブ区間であり、
スピードを出しすぎが原因なのかどうか、調査が続いています。

なお、この事故で29本の列車に影響が出ており、
10390名が足止めを食らっているそうです。

新しい情報が入ったら、改めてご報告します。


2018年10月20日(土曜日)

ライトアップされた新竹駅


2018年10月19日(金曜日)

「新台湾の原味」~高雄の個性派レストラン


2018年8月30日(木曜日)

日本経済新聞にコメントしています

日本経済新聞の記事。
確かに日本統治時代の産業遺産や建造物を観光資源として扱っていくことは
台湾ではとても熱心に行われています。

こういったものも、少し深く考察を加え、
台湾の人々の精神、そして「気持ち」について、
偏りなく、考えていきたいものですね。


2018年8月11日(土曜日)

台湾人カメラマンによる鉄道写真展


2018年8月3日(金曜日)

2018年7月28日、EMU100型が台東へ!

7月28日、イギリス製電車特急が復活運転を実施しました。
このEMU100型電車は吊り掛けモーターで高速運転するため、
音鉄趣味者の間では非常に注目されていました。

今回は主催者と台湾鉄路管理局のお計らいで、
走行音の録音に便宜を図っていただきました。
おかげさまでいい音が録音できました。


宜蘭駅に停車中、運営スタッフが記念撮影。台湾の鉄道ファンも熱いです


なんと、東竹駅付近ではエンジントラブルが・・・その後は徐行運転を繰り返して台東へ


山里駅に停車中


2018年7月28日(土曜日)

台湾鉄路管理局を訪問

カテゴリー: - katakura @ 01時31分55秒


2018年7月13日(金曜日)

2018年7月28日と29日 EMU100の特別列車時刻表

EMU100,台湾鉄道,吊り掛け,英國婆


2018年6月27日(水曜日)

ちびまる子ちゃん電車in高雄

高雄取材中に偶然乗った高雄MRTのちびまる子ちゃん電車。
多くの人が記念撮影していて、大好評の様子でした。

きちんと制服を着ていますね。


2018年3月15日(木曜日)

高雄の青空とLRT

南国の青空と高雄LRT。
架線のないトラムがこんなにも映えるとは!

高雄,LRT,捷運


2018年3月10日(土曜日)

【台湾を学ぶ会in東京】3月18日(日)午後14時30分より ゲストは新元久さん


2018年3月1日(木曜日)

【お知らせ】 台湾を学ぶ会in東京  2018年3月18日

台湾を学ぶ会in東京  2018年3月18日

「台湾を学ぶ会(臺灣研究俱楽部)」の第七回は、
3月18日(日曜日)、午後14時30分より、内幸町(新橋)で行ないます。
今回のゲストは台湾総督府鉄道部長・新元鹿之助のお孫さんで、
明治製菓で商品開発を手広く行なっておられた新元久(にいもとひさし)さんです。

テーマはとても豊富なので、以下に列記しておきます。

台北市幸町の思い出
台北のスーパーエリート小学校
台湾総督府鉄道部長・新元鹿之助
縦貫鉄道建設秘話
新元記念館(北投)
秘蔵写真で見る皇太子台湾行啓
学徒動員
明治製糖株式会社
戦時下の嘉義
きのこの山

http://kokucheese.com/event/index/510528/
お申し込みはこちらです↑

新元久,片倉佳史,片倉真理,台湾を学ぶ会,臺灣研究倶楽部,麻豆,蒜頭,明治製糖,相馬判治,新元鹿之助

新元さんは2017年7月にも台北での勉強会にお招きしましたが、
とても好評だったので、今回、東京でもお願いしました。
なお、今回は新元さん所蔵の非常に貴重な皇太子台湾行啓にまつわる古写真も用い、
皆さんと台湾について考えたいと思います。

新元久,片倉佳史,片倉真理,台湾を学ぶ会,大甲車站,麻豆,蒜頭,明治製糖,大甲駅,新元鹿之助
新元さん所蔵の貴重な写真(皇太子の台湾行啓。大甲駅のお出迎えシーンです)

講演後は少しゆっくりできるように会場を押さえています。
また、懇親会も企画しています。
ゆっくりと語り合いましょう。

【台湾を学ぶ会(臺灣研究俱楽部)】
ふるさと台湾を語る〜縦貫鉄道、皇太子台湾行啓の記録、戦争体験、戦後と今
ゲスト 新元久氏
聞き手・進行 片倉佳史(台湾を学ぶ会代表)
日時 2018年3月18日 14時30分〜17時(講演後は交流会、懇親会があります)
場所 新橋ビジネスフォーラム
東京都港区新橋1-18-21第一日比谷ビル8階
都営地下鉄三田線内幸町A2出口からすぐ。JR新橋駅から徒歩4分
※2階にレストラン「フォルクス」が入っている隣りの隣りのビルです。
会費 2000円(学生1000円)
定員 120名
主宰・台湾を学ぶ会(臺灣研究俱楽部)
協力・協賛 
フォルモサレール俱楽部、日本から台湾の世界遺産登録を応援する会、台湾漫遊俱楽部

新元久,片倉佳史,片倉真理,台湾を学ぶ会,臺灣研究倶楽部,麻豆,蒜頭,明治製糖,相馬判治,新元鹿之助


2018年1月21日(日曜日)

台湾特捜通信〜片倉佳史の台湾便り(まぐまぐ) 第2号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
        台湾特捜通信〜片倉佳史の台湾便り
        第2号 2018年1月16日発行
        http://katakura.net/
        
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

台湾はここ数日間、非常に冷え込んでいましたが、ようやく収まってきました。
台北は天気も良く、青空が広がっています。
日本はかなりの冷え込みのようですね。皆さん、どうぞご自愛ください。

目次 
1)講演(台北)「古写真でたどる思い出の台湾」
2)テレビ番組「鉄道発見伝」(CS日テレ)
・拙著・拙稿(お知らせ)
・動画で台湾 福井食堂
・あれこれ

1) 講演(台北) 「古写真でたどる思い出の台湾」
2018年1月20日(土曜日)に台北で講演をさせていただきます。
私にとって、2018年最初の講演となります。
美しい日本語を学ぶことを目的に集まった「友愛グループ」の会合でお話を致します。
テーマは「古写真でたどる思い出の台湾」。
古写真や古地図を見ながら、往年の台湾の姿を楽しみたいと思います。
友愛会の会合の中で行なわれますが、どなたでも参加できます。
講演そのものは無料ですが、食事代として一人550元かかります。
日本語世代の先輩方に会える貴重な機会です。ご興味のある方、どうぞお越しください。

テーマ 古写真でたどる思い出の台湾
日時 2018年1月20日 12時〜(先に皆さんと食事をします)
場所 国王大飯店2階
http://www.emperorhotel.com.tw/location/
参加費 食事代として550元
お問い合わせ、お申し込みですが、
友愛会代表の張文芳さんまでお願いいたします。 
shanghon@ms3.hinet.net

2)テレビ番組「鉄道発見伝」

CS日テレの人気番組「鉄道発見伝」。
放送第50回目は台湾大特集でした。
今しか出逢えない&未来に残したい鉄道風景。
私と片倉真理がコーディネートを担当しています。
台鉄(在来線)・高鉄(高速鉄道)のご協力で、ちょっぴりレアな画像も出てきます。
2017年12月26日に放映されたものですが、大好評につき、再放送が決まりました。
2時間スペシャルなので前編と後編に分かれています。詳しくは以下をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=hxrys6kLQR8
http://www.nitteleplus.com/program/travel/tetsudou.html

1月16日(火)22:00〜23:00 #50(前編)
1月23日(火)22:00〜23:00 #50(後編)

1月24日(水)27:30〜04:30 #50(前編)
1月25日(木)27:30〜04:30 #50(後編)

■拙著・拙稿から■
★日本台湾交流協会の機関誌『交流』の「片倉佳史の台湾歴史紀行」。
連載第5回は「高雄(5)高雄市郊外山岳部の歴史とサアロア族」について書いています。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2509
★辰巳出版から出た『台湾旅行最強ナビ』。
片倉真理がグラビアとコラムをお手伝いさせていただいています。
グラビアでは馬祖と台南、本文記事では台湾の木造駅舎、ユニークな廟、金門の個性派民宿、
台湾の温泉、台湾産コーヒー豆、カバランウイスキーについて書いています。
http://amzn.asia/duLCJDr

■動画で台湾■
鉄道ファンの聖地として親しまれている福井食堂。
オーナーの陳朝強さんを訪ねました。
日本の皆さんのお越しをお待ちしていますとのことでした。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress3/index.php?p=1021

▼あれこれ▼
★秋田県小坂での講演。日本の地方都市と台湾の関わりをお話しするのは思いのほか楽しいもの。
下調べはたいへんだが、充足感あり ☆ 中華航空のプレミアムエコノミー。座席を倒しても他人
に影響なしというのも嬉しい ☆ 拓殖大学での講演。台湾と拓殖大学の繋がりを紹介。前身は台
湾協会学校 ☆ 2017年に出国した台湾人は1449万人。人口2355万を考えるとすごい数 ☆ 台湾
ファミマの塩味サツマイモスティック。美味しいのだが量は少ない ☆ 台北101の年越し花火。
なぜか周囲は日本人ばかりだった ☆ JR九州の関係者とのお食事会。鉄道会社のシビアな現実を
思い知る ☆ 宋美齢女史とやりとりのあった老画家を訪問。貴重なお話を聞く ☆ 八戸線に初
乗車。がらがらの観光列車「リゾートうみねこ」でのんびり往復 ☆ 毎年恒例の日台ウルトラ忘
年会に初参加。近藤綾さんの台湾語講座がおもしろかった ☆ 第六回台湾を学ぶ会のゲストは竹
中信子さん。蘇澳冷泉の経営事情をきく ☆ 嘉義名物の火鶏肉飯。シンプルながらも店によって
味が違う ☆ 台湾高鉄のグリーン車では台湾式ポップコーン(無料)がおすすめ。ただし、ある
ときとないときがある ☆ 片倉真理の新刊原稿を出し切ってひと段落。続けて自分の新刊準備。
悔いのない一冊になればと思っています ★

///////////////////////////////////////////////////////////////////
台湾特捜百貨店 http://katakura.net/ (ブログ付き)

http://www.facebook.com/katakura.taiwan facebookの公式ページ
http://twitter.com/katakura_nwo Twitter(近況はこちら)
※記事の無断転載を禁止させていただきます。

発行:台湾特捜百貨店 Copyright©2017 katakura.net
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2018年1月16日(火曜日)

鉄道発見伝(CS日テレ)、再放送のお知らせ

CS日テレの人気番組「鉄道発見伝」。
再放送のお知らせです。

1月16日(火)22:00〜23:00 #50(前編)
1月23日(火)22:00〜23:00 #50(後編)

1月24日(水)27:30〜04:30 #50(前編)
1月25日(木)27:30〜04:30 #50(後編)

どうぞよろしくお願いいたします!


2017年12月1日(金曜日)

台湾高鉄グリーン車でもらえるポップコーン


EMU1200。嘉義駅でロケ


2017年10月21日(土曜日)

エバー航空(長榮航空)の機内誌 『enVoyage』


後壁駅の木造駅舎

後壁駅に途中下車。
ここには日本統治時代の木造駅舎が残っています。

駅舎の脇に大きな木があって、
小鳥たちのさえずりが賑やかです。

この駅については、
拙著『台湾に残る日本鉄道遺産』(交通新聞社新書)で詳しく書いています。


2017年10月20日(金曜日)

南廻線で旧型客車の旅を楽しんできました


高雄軽軌(ライトレール)

高雄市民の新しい足。
ライトレールの凱旋駅で撮影しました。
架線がないので、青空がとてもきれいです。


彰化駅、EMU700型


2017年8月5日(土曜日)

竹南車站のEMU400

竹南駅,EMU400

先日の新竹・苗栗取材の帰り、竹南駅に寄りました。
そこで見たのはすでに引退済みの南アフリカ製近郊型電車・EMU400型。
重くて軽い、独特な吊り掛けモーター音が懐かしいです。
留置されて久しいようですが、状態は悪くなさそうです。

竹南駅,EMU400


2017年8月2日(水曜日)

台湾高鉄開通一〇周年記念クリアファイル


2017年8月1日(火曜日)

583系特急寝台電車車両譲渡合意確認書交換式

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2017年4月8日の583系ラストラン。秋田駅にて撮影

【速報】
台湾の民報の陳威臣記者から連絡をいただきました。
今、「583系特急寝台電車車両譲渡合意確認書交換式」が行なわれているようです。

今回、JR東日本から譲渡されるのは、モハネ582-106、モハネ583-106の2両。
いずれも中間車で1971年製です。
台湾の鉄道博物館(現在建設中)は日本統治時代に建てられた鉄道工場で、
台湾政府はここを文化財に指定し、保存しています(詳しくは拙著『台湾鉄路と日本人』(交通新聞社)をご覧ください)。
ここが鉄道博物館として整備されます。

世界初の昼夜両用電車ということで、
一両を座席、一両を寝台状態にして展示するのではないかと言われていますが、
これについてはまだ推測の域を出ません。
先頭車があればもっとよかったのに・・・という声もありますが、これは贅沢かな?

ちなみに、鉄道博物館によると、
鉄博を訪れる外国人観光客の中で、台湾人は約半分を占めており、
しかも、過去5年、トップを維持しているとのことです。

とにかく、今後が楽しみですね。

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2017年7月28日(金曜日)

台北機廠(台北鉄道工場)の見学について


2017年7月27日(木曜日)

秋田の583系が台湾の鉄道博物館に寄贈されます!

JR東日本から台湾へ名車583系が贈られることになりました。
台湾政府のプレスリリースによると、
現在建設中の鉄道博物館(日本統治時代の台北鉄道工場)に、583系の中間車二両が贈られ、展示されるそうです。
言うまでもなく、583系は世界初の昼夜両用電車。
台湾側は世界の鉄道史の中でも輝かしい存在として、展示を熱望していたそうです。
たぶん、一両は寝台セット、一両は座席の状態で展示されると思います。

8月1日に記者会見があるそうなので、追って情報をアップします。

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2017年7月1日(土曜日)

【宜蘭県の魅力】  片倉真理の取材メモ その2 頭城散策

【宜蘭県の魅力】 
片倉真理の取材メモ その2 頭城散策

今や溢れかえるほど台湾関連の書籍やガイドブックが出ていますが、
宜蘭県の頭城を扱う本というのは残念ながら、多くはありません。
でも、観光客が多くない分、手つかずの家並みがいい雰囲気を醸し出しています。
今回は頭城を歩いてみました。

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頭城駅の隣りにある「頭城文創園區」。
ここには日本統治時代の鉄道員と駅長の官舎だった木造家屋が残っています。

現在は何棟かが整備されており、
ギャラリーや雑貨店などとして再利用されています。

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日和圖圖は日本統治時代の官舎をリノベしたショップ

「日和圖圖」では地元デザイナーのグッズや頭城の散策マップなどを販売しているので、
散策前に立ち寄ってみると、いいかもしれません。

https://www.facebook.com/hiyoritoto/
日和圖圖

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頭城は蘭陽平原で最初に発達した町とされています。

観光地ではありませんが、
往年の面影を残す家並みが残っています。

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慶元宮

頭城文創園區駅からを沙成路を進むと、
「慶元宮」という媽祖廟があります。

この寺廟の入口に面した通りが「和平街」。
通称「頭城老街」と呼ばれています。
ここが散策向きの路地となっています。
  
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和平街は頭城散策のメインルート

和平街は両端に土地神を祀る「福徳祠があります。
慶元宮から北側にある福徳祠を目指すと、
和洋折衷の立派な屋敷が建っています。
地元の名士・盧纘祥氏が建てた邸宅です。

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盧纘祥氏は宜蘭県最初の民選知事だった人物。
現在も住居として利用されているので、外部からのみ参観できます。
ちなみに、この邸宅の設計は宋祖平氏。
その娘さんと、私は親しくおつきあいいただいています。

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廬家邸宅の前には大きな池があります。向かいにバス乗り場があります

ここのすぐそばには清国統治時代に建てられた「十三行」があります。
木造長屋のスタイルで、盧一族が所有していた倉庫です。

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なお、慶元宮から南端に向かって進むと、
日本統治時代に建てられた「陳春記」と「源合成」という町屋建築が残っています。
頭城の老街は昔の姿を留めており、素朴な風情に触れられます。

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地味ではありますが、気ままな散策を楽しみたいところ

散策を楽しんだ後は、開蘭路にあるレトロなかき氷屋「小涼園」でひと休み。
創業60年の老舗で、現在は三代目が切り盛りしています。
おすすめは新鮮なパイナップルがのった「鳳梨冰」です。
ぜひ試して見てください。

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小涼園のパイナップルかき氷はなかなかの逸品です


【宜蘭県の魅力】  片倉真理の取材メモ その1 蘭陽博物館

【宜蘭県の魅力】 
片倉真理の取材メモ その1 蘭陽博物館

台北駅から頭城へ向かうべく、朝9時に台北駅を出発。
自強号で10時14分に到着しました(頭城を通過してしまう自強号は多いのでご注意)。

ちなみに區間車を利用した場合は約2時間、かかります。

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頭城駅に到着後は蘭陽博物館へ。
頭城鎮公所(役場)の前から無料シャトルバスが出ていますが、
一日4本と本数は多くありません。

時刻表はこちら
http://www.lym.gov.tw/ch/images/qa_busmap.jpg

蘭陽博物館は建物が横倒しになったような個性的なデザイン。
これは台湾北東部の海岸で見られる「ケスタ地形」をモチーフにしたもの。
著名な建築家・姚仁喜氏が手掛けています。
館内では蘭陽地方の歴史や文化、自然生態などについて学べます。

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ちなみに博物館前のため池はかつて烏石港があった場所。
清国統治時代に築かれた港で、ここから町へ物資が運ばれていったそうです。

蘭陽博物館
宜蘭県頭城鎮青雲路三段750号
03-977-9700
9:00〜17:00(チケット販売〜16:30)
水曜休館
入場料・大人100元

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亀山島も見えます


2017年6月20日(火曜日)

宜蘭駅前の幾米(ジミー)公園


2017年6月19日(月曜日)

【拙著・拙稿】 『台湾に残る日本鉄道遺産』(交通新聞社新書)

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『台湾に残る日本鉄道遺産』は台湾に残された日本統治時代の鉄道遺産を取り上げた一冊です。
木造駅舎やターミナル建築、石碑、隧道の扁額、橋梁など、その内容は多岐にわたります。
いずれも「鉄道遺産」と呼ぶにふさわしいものばかりですが、
本書では、そういったものを台湾の人々がどのようにとらえ、扱っているかという一面に触れたいと思ってみました。

台湾は戦後、国民党による言論統制の時代を経て、ようやく自由な時代を迎えました。
これと同時に、かつてはタブー視されていた郷土研究が盛んになり、
鉄道文化についての関心も高まりました。
今や歴史建築の保存については日本を上回るほどに熱心です。

前著『台湾鉄路と日本人』では日本統治時代の鉄道史を紹介しましたが、
本書は実際にこの本をもって旅に出られるよう、様々な工夫を施してみました。
第4章では日本統治時代の駅スタンプを紹介し、巻末には「台湾の鉄道遺産一覧」を付けています。

皆さんの旅のお供になれることを著者として祈っております。

『台湾に残る日本鉄道遺産』目次

台湾鉄道全図
日本統治時代の台湾鉄路

第一章 日本が残した鉄道遺産
 
 彰化機務段―産業遺産となった扇形車庫
 舊山線―観光鉄道として復活した山越えの道
 糖廠―台湾を支えた精糖事業と観光列車
 阿里山森林鉄道の旅
 太平山の森林鉄道と観光列車

第二章 台湾で行き続けるターミナル建築
 
 新竹駅―戦前、もっとも美しいと言われた名駅舎
 台中駅―大正の名建築と絶賛された駅舎
 嘉義駅―昭和時代初期のターミナル建築
 台南駅―ホテルを擁したコロニアル風駅舎建築
 高雄駅旧駅舎―帝冠様式の壮麗な建築

第三章 日本統治時代の木造駅舎
 
 海線旅情―海岸沿いに続く木造駅舎群
 菁桐駅―炭鉱の町に残る木造駅舎
 香山駅―かつては海水浴場で知られた駅
 集集駅―復興の象徴となった木造駅舎
 北門駅―往年の駅前風景が残る木造駅舎
 後壁駅―温泉郷の玄関口として賑わった駅
 林鳳営駅―南国仕様の老駅舎を訪ねる
 保安駅―観光名所となった木造駅舎
 竹田駅―日本語図書室を併設する駅

第四章 訪ねてみたい鉄道遺産

 山佳駅―洋風駅舎が残る小さな駅
 舊泰安駅―復活した駅舎と震災復興記念碑
 二水駅―昭和期に見られた地方駅舎
 斗南駅―日本統治時代最後の駅舎建築
 阿里山の山林に眠る石碑
 切り倒された神木―阿里山のシンボルは今
 打狗鉄道故事館―鉄道ファンが支える老駅舎
 旧台東駅―芸術空間として整備された廃駅舎
 鉄真院―鉄道員によって開かれた仏教寺院

第五章 日本統治時代の駅スタンプ

 台湾版駅スタンプの歴史
 魅力的なスタンプの世界
 台湾に駅スタンプはいくつ存在したか
 戦争とともに終焉を迎えたスタンプ文化
 スタンプ紹介

付録 台湾の鉄道遺産一覧

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『台湾に残る日本鉄道遺産』(交通新聞社新書)。ご購入はこちらから・・・


2017年5月18日(木曜日)

新竹駅周辺の地図


2017年5月15日(月曜日)

チェブラーシカ、台南、クレーンゲーム、愛知大学


2017年5月14日(日曜日)

台湾高鉄

台湾高速鉄路。
今、振り返ると開業時のJTB時刻表の巻頭を飾ったのは快挙だったと思います。

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2017年4月24日(月曜日)

拙著のご案内。『台湾に残る日本鉄道遺産』(交通新聞社新書)


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