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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2017年11月17日(金曜日)

台湾で生きる女性

カテゴリー: - katakura @ 00時22分02秒


女性の台湾暮らし

カテゴリー: - katakura @ 00時21分20秒


2017年11月16日(木曜日)

台湾南部の温泉 片倉真理 ANA


2017年11月7日(火曜日)

【良書紹介】『台湾旅行最強ナビ』(辰巳出版)

カテゴリー: - katakura @ 11時52分01秒


2017年11月6日(月曜日)

行きつけの「地瓜球(サツマイモボール)」

台北の行天宮近くにある地瓜球(サツマイモボール)の屋台。
おじさんとのお付き合いも早10年です。


2017年11月4日(土曜日)

修学旅行生に芝山巌をご案内。片倉真理


2017年11月2日(木曜日)

高雄と横浜


2017年9月29日(金曜日)

ピンクのドラゴンフルーツ


2017年9月12日(火曜日)

ライチ蜜をかけるトロピカルソフト


2017年8月27日(日曜日)

品茶集

https://www.facebook.com/pinchajii/
品茶集


良書紹介『看見李火増』


2017年8月13日(日曜日)

クヴァラン族の祭典を取材


台湾の親不知海岸


2017年8月10日(木曜日)

片倉佳史の台湾便り  2017.8.9発行 第114号 発行部数2020部

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片倉佳史の台湾便り  2017.8.9発行 第114号 発行部数2020部
                        http://katakura.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

+‥目次‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
1.訃報・蔡焜燦先生
2.583系特急電車が台湾の鉄道博物館に!
3.新コーナー・片倉真理の取材メモ

●良書紹介●
■拙著・拙稿から■
○あれこれ○

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

 暑い日が続いていますが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。もはや、台湾の暑さは慣れっこなのですが、さすがに今年の日本の暑さは耐え難いものがあります。7月はいくつかの講演と打ち合わせがあり、二週間ほど、国内にいましたが、東京、大阪はもちろん、山口や新潟、山形、岐阜など、行く先々のすべてが猛暑でした・・・

 このたび、「台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)」というものを立ち上げました。これは台湾に関心のある皆さんと共に台湾について学び、その魅力を掘り下げていこうというものです。旅行先としては人気沸騰中の台湾ですが、私は台湾について考える面白さ、台湾について学ぶ面白さをより多くの皆さんと分かち合うことを目指したいと思います。
 本会では各方面のエキスパートをお招きし、片倉が聞き役となって、お話をうかがいます。台湾の日本語世代の老人や湾生の皆さん、戦争体験者などのほか、台湾に関連して専門性のある方や、特殊な体験をしている方などにお話をうかがう予定です。

 第一回は2017年7月15日、大阪市の阿倍野市民学習センターで開きました。旧樺山小学校の卒業生にお越しいただき、往年の暮らしぶりについてお話をうかがいました。日本統治時代の暮らしぶりや学校生活、かつての台北の町並み、引揚げ時の様子などを語っていただきました。おかげさまで、募集開始からわずか3日で定員の60名に達し、関心の高さを嬉しく思いました。
 当日は最初に片倉が一時間程度、日本統治時代の台北について基礎事情をお話しし、その後にゲストに登壇いただきました。同窓会を切り盛りしてこられた上野正和さん、独自に台湾研究を続けている大川敬蔵さん、そして、栄町通りの有名店「辻商店」の御曹司・辻正道さんが興味深いお話を聞かせてくれました。特に樺山小学校の校歌を唄ってくださった時の誇らしげな表情が個人的には印象に残りました。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2542

 第二回は2017年7月25日、台北市内で行ないました。日本統治時代の麻豆に生まれ、台北市内で育った新元久さんを囲みました。新元さんのお祖父様は台湾総督府鉄道部長の新元鹿之助で、皇太子(後の昭和天皇)の台湾行啓の際、一行をご案内した人物。今回は部内限定発行の貴重な写真帖もご紹介しました。
 また、名門として知られる師範学校附属小学校時代の話や疎開先の蒜頭(さんとう)・嘉義市の話、また、田健治郎総督と台湾総督官邸、鉄道ホテルなどの思い出をうかがいました。なお、新元さんは戦後、明治製菓に勤務。「きのこの山」や「チェルシー」の産みの親としても知られています。子供時代に台湾で味わったチョコレートやビスケットがその源にあるのは言うまでもありませんね。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2551

「台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)」は片倉が個人で立ち上げたもので、資金もなく、できることは限られていると思います。ただ、各地に協力を申し出てくださる方もあり、そういった方々の力をお借りしながら、できることからやっていこうと思います。
 会は不定期開催で、片倉のスケジュールによって、時には開催に時間があいてしまうことがあるかもしれません。また、告知が直前になりがちなことはご了承ください。告知はtwitterとFB、拙サイト「台湾特捜百貨店」で行ないます。なお、開催地は東京、大阪、台北を基本としますが、リクエストがあれば、その他の都市でも行なっていきたいと思います。
 台湾は旅行先としても非常に魅力的な土地ですが、深く接することで、思いも寄らぬ奥深い一面を見せてくれる土地だと思います。お越しの際は、ぜひノート持参でお越しください!

1.訃報・蔡焜燦先生

「老台北」の名でも親しまれた蔡焜燦さんが7月17日、天国に旅立たれました。私が台湾とご縁をいただいて以来、20年にわたって可愛がっていただいた方でした。私が台湾で結婚式を挙げた際、当時はまだ何度かしかお目にかかったことはなかったのですが、「私が台湾の親代わりになろう」とお声をかけていただきました。私が本を出すたびに喜んでくれたことが、つい昨日のような気がします。今はただ、蔡さんが一人の台湾人として願っていたこと、望んでいたことを心に刻み込み、今後の台湾暮らしを考えていきたいと思います。合掌。

2.583系特急電車が台湾の鉄道博物館に!

2017年4月に引退した秋田の583系の中間車2両が台湾にやってきます。8月1日に大宮の鉄道博物館で記者会見がありました。世界初の昼夜両用電車ということがポイントになり、台湾側からJR東日本にラブコールが送られていたそうです。実はこの話、4月のラストランの際に秋田で鉄道研究家の洪致文さんから聞いていたのですが、まさか実現するとは思いませんでした!
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2556
ちなみに、台北機廠は日本統治時代の台北鉄道工場。詳細は拙著『台湾鉄路と日本人』(交通新聞社)をご覧いただきたいのですが、8月から施設の一部が見学できるようになっています(団体のみ受け付けで、予約もいっぱいのようですが)。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2553

3.新コーナー・片倉真理の取材メモ

拙サイト「台湾特捜百貨店」内に新しいコーナーを作りました。「片倉真理の取材メモ」というもので、片倉真理の台湾体験や取材メモ、お知らせなどがメインになります。ツイッターやFBでの書き込みがメインとなりますが、ご興味を感じていただける方、ぜひ、ご覧ください。特に地方事情やご当地グルメ、原住民族文化についての書き込みを多めにしたいと考えています。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?cat=61

●良書紹介●

★『躍動する青春〜日本統治下台湾の学生生活』(創元社刊・鄭麗玲著 / 河本尚枝訳)。日本統治時代の旧制高校・旧制中学の学生生活を詳細に紹介した一冊です。貴重な写真が多く、初めて目にするものばかりでした(しかもとてもきれい!)。また、データにもこだわりがあり、とても興味深い内容となっています。書店事情、入学試験、カフェ事情、修学旅行まで幅広く網羅しており、楽しく読めます。歴史好きのみならず、台湾に関心をもつ人すべてに読んでもらいたい一冊です。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2539

■拙著・拙稿から■

★『封印された日本軍の功績』 (別冊宝島 2606)に記事を寄せています。私の担当箇所は「紀行・台湾、日本統治遺構を歩く」というパートですが、本全体を見わたすと、私の担当箇所だけ浮いてしまっている印象です(笑) 全8ページ、書かせていただいています。台湾に残る歴史建築や産業遺産を写真を用いて紹介しています。
http://amzn.asia/hTRBir0
★日本台湾交流協会の機関誌『交流』の不定期連載。「片倉佳史の台湾歴史紀行」の第五回は高雄市山岳部に暮らすサアロア(ラアルワ)族、理蕃道路の歴史、知られざる戦時下の産業開発などについて書いています。全11ページ、1万文字を超える連載です。
https://www.koryu.or.jp/ez3_contents.nsf/15aef977a6d6761f49256de4002084ae/1db77bcf0c1af1ed49258139001c15c4/$FILE/%E7%89%87%E5%80%89%E4%BD%B3%E5%8F%B2.pdf
★台湾で発行されている情報誌『な〜るほどザ台湾』の連載。5月号で「台中で楽しむ庶民派グルメ」、6月号で「マンゴーの郷、台南市玉井を訪ねる」、7月号で「古き良き風情が漂う小さな都市〜宜蘭県頭城・礁渓」を書かせていただきました。
★経済誌NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」。残念ながら、購読者限定記事なのですが、一部の過去記事を拙サイト内で公開しています。「今も残る女学校の校舎〜台北市静修女学校」「人と鹿、そして、7つの星〜アミ族の神話より」「台湾と九州〜晩白柚(ばんぺいゆ)の話」、「旧樺山小学校の同窓会を訪ねる」を書かせていただきました。
★季刊誌 『美好九州』は九州の魅力を台湾の皆さんに紹介するフリーペーパー。2017年夏号では観光列車「あそぼーい!」について記事を書きました。もう一つの連載である「九州駅探検」では鹿児島本線小倉駅を取り上げました(記事は中国語に訳されています)。
https://meihaojapan.com.tw/

○あれこれ○

★ 京都精華大学の講演。今回は講演前に音鉄シンポジウムという企画もセッティングいただく。トータル4時間というロングラン ☆ 台北郊外の水力発電所。小粗坑発電所は戦前の建物が現役。台湾総督府のマークが残っていたことにも驚く ☆ 台北の人気マッサージ店「活泉」のオーナーとのお食事会。足裏マッサージにはいろいろなエピソードがあるが、裏付けのないネタも多いので、重要な機会 ☆ 兵庫県佐用町のひまわり畑を訪問。JR姫新線の列車との絡みは夏らしさ満点の光景だった ☆ 大阪府立天王寺高校の講演を終える。熱いまなざしを嬉しく思う ☆ 台南市玉井の有間冰舗で味わうマンゴーカキ氷。「果醸(ドライマンゴーのシロップ漬け)」が逸品だった ☆ 台湾を学ぶ会in大阪。講演前にコメダ珈琲店で「飲むプリン」を初体験 ☆ 広島県三原のご当地スイーツ。八天堂の「とろけるクリームパン・カスタード」を新幹線車内で味わう。冷やした状態でいただく個性派 ☆ 黒烏龍茶焼酎「八田與一」を初体験。まろやかな風味で呑みやすい。一気にファンになってしまった ☆ 今年は昨年並みに講演の機会が多く、下半期はすでに1
2件のオファー。期待に応えられるよう、努力するのみ ★

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※記事の無断転載を禁止させていただきます。
 発行:台湾特捜百貨店 Copyright©2017 katakura.net
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2017年8月9日(水曜日)

合歓山登頂


2017年8月4日(金曜日)

白、赤、そして、ピンクのドラゴンフルーツ(火龍果)


2017年8月2日(水曜日)

台湾高鉄開通一〇周年記念クリアファイル


2017年7月30日(日曜日)

高美湿地


2017年7月28日(金曜日)

台北機廠(台北鉄道工場)の見学について


2017年7月18日(火曜日)

プユマ族の相撲大会


2017年7月6日(木曜日)

台湾タケノコライフ

台湾北部、新北市三峡の山岳部。
タケノコ農家を取材してきました。

採れたてのタケノコをそのまま食べる!
意外な美味しさに驚きました。


2017年7月2日(日曜日)

片倉真理の取材メモ・玉井の青果市場


2017年7月1日(土曜日)

【宜蘭県の魅力】  片倉真理の取材メモ その3 礁渓温泉

【宜蘭県の魅力】 

片倉真理の取材メモ その3 礁渓の個性派浴室

礁渓駅,jiaoxi,礁渓温泉

頭城を散策後、列車に揺られ、二駅隣りの礁渓温泉へ。
ここは日本統治時代から知られた温泉地。
現在は次々と新しい温泉ホテルが建てられており、
さまざまなタイプの温泉施設があります。

湯囲溝公園,礁渓,片倉佳史,片倉真理
礁渓の温泉公園。足湯が無料で楽しめます

その中で、話題を集めているのが、
「蔥澡」という貸切風呂の専門施設です。

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蔥澡は大きな浴室が自慢

ここは古い温泉旅館を改装しており、
個室風呂の壁には台湾人アーティストが手がけた
ユニークなイラストが描かれています。
https://www.facebook.com/hotspringonion/

蔥澡,礁渓温泉,礁渓,片倉佳史,片倉真理
それぞれの浴室が異なったデザインになっています

個室風呂はゆったりとしていて、
休憩スペースも広々としています。
こんな贅沢を楽しんでみるのはいかがでしょうか。

なお、安全のため、この浴室は二人での利用が基本となっています。

蔥澡,礁渓温泉,礁渓,片倉佳史,片倉真理
チェブも入浴しました

この日の夜は「冠翔世紀温泉会館」に宿泊しました。
客室には大きな湯舟があり、部屋でも温泉浴がゆっくりと楽しめる贅沢なお部屋。

冠翔,礁渓,温泉会館,片倉佳史,片倉真理

屋外にはジャグジーバスやハーブ風呂、
ドクターフィッシュ、サウナ、子供用の温泉プールがあり、
大人から子供まで楽しめます。

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屋外温泉プールはかなりの広さです

ドクターフィッシュ,礁渓,礁渓温泉,冠翔世紀温泉会館
今や礁渓名物のドクターフィッシュ。ここのはサイズが大きめでした

冠翔世紀温泉会館
宜蘭県礁渓郷仁愛路66巷6号
03-987-5599
http://guanxiang.okgo.tw

冠翔,礁渓,温泉会館,片倉佳史,片倉真理
客室内のお風呂もかなり大きめでした


【宜蘭県の魅力】  片倉真理の取材メモ その2 頭城散策

【宜蘭県の魅力】 
片倉真理の取材メモ その2 頭城散策

今や溢れかえるほど台湾関連の書籍やガイドブックが出ていますが、
宜蘭県の頭城を扱う本というのは残念ながら、多くはありません。
でも、観光客が多くない分、手つかずの家並みがいい雰囲気を醸し出しています。
今回は頭城を歩いてみました。

頭城駅,toucheng station,tra,文創園區,木造家屋

頭城駅の隣りにある「頭城文創園區」。
ここには日本統治時代の鉄道員と駅長の官舎だった木造家屋が残っています。

現在は何棟かが整備されており、
ギャラリーや雑貨店などとして再利用されています。

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日和圖圖は日本統治時代の官舎をリノベしたショップ

「日和圖圖」では地元デザイナーのグッズや頭城の散策マップなどを販売しているので、
散策前に立ち寄ってみると、いいかもしれません。

https://www.facebook.com/hiyoritoto/
日和圖圖

頭城,日和圖圖,片倉佳史,片倉真理

頭城は蘭陽平原で最初に発達した町とされています。

観光地ではありませんが、
往年の面影を残す家並みが残っています。

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慶元宮

頭城文創園區駅からを沙成路を進むと、
「慶元宮」という媽祖廟があります。

この寺廟の入口に面した通りが「和平街」。
通称「頭城老街」と呼ばれています。
ここが散策向きの路地となっています。
  
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和平街は頭城散策のメインルート

和平街は両端に土地神を祀る「福徳祠があります。
慶元宮から北側にある福徳祠を目指すと、
和洋折衷の立派な屋敷が建っています。
地元の名士・盧纘祥氏が建てた邸宅です。

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盧纘祥氏は宜蘭県最初の民選知事だった人物。
現在も住居として利用されているので、外部からのみ参観できます。
ちなみに、この邸宅の設計は宋祖平氏。
その娘さんと、私は親しくおつきあいいただいています。

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廬家邸宅の前には大きな池があります。向かいにバス乗り場があります

ここのすぐそばには清国統治時代に建てられた「十三行」があります。
木造長屋のスタイルで、盧一族が所有していた倉庫です。

頭城,和平街,頭城老街,片倉佳史,片倉真理,宋祖平,十三行

なお、慶元宮から南端に向かって進むと、
日本統治時代に建てられた「陳春記」と「源合成」という町屋建築が残っています。
頭城の老街は昔の姿を留めており、素朴な風情に触れられます。

頭城,和平街,頭城老街,片倉佳史,片倉真理,宋祖平,十三行
地味ではありますが、気ままな散策を楽しみたいところ

散策を楽しんだ後は、開蘭路にあるレトロなかき氷屋「小涼園」でひと休み。
創業60年の老舗で、現在は三代目が切り盛りしています。
おすすめは新鮮なパイナップルがのった「鳳梨冰」です。
ぜひ試して見てください。

小涼園,頭城,老街,鳳梨冰,パイナップルかき氷
小涼園のパイナップルかき氷はなかなかの逸品です


【宜蘭県の魅力】  片倉真理の取材メモ その1 蘭陽博物館

【宜蘭県の魅力】 
片倉真理の取材メモ その1 蘭陽博物館

台北駅から頭城へ向かうべく、朝9時に台北駅を出発。
自強号で10時14分に到着しました(頭城を通過してしまう自強号は多いのでご注意)。

ちなみに區間車を利用した場合は約2時間、かかります。

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頭城駅に到着後は蘭陽博物館へ。
頭城鎮公所(役場)の前から無料シャトルバスが出ていますが、
一日4本と本数は多くありません。

時刻表はこちら
http://www.lym.gov.tw/ch/images/qa_busmap.jpg

蘭陽博物館は建物が横倒しになったような個性的なデザイン。
これは台湾北東部の海岸で見られる「ケスタ地形」をモチーフにしたもの。
著名な建築家・姚仁喜氏が手掛けています。
館内では蘭陽地方の歴史や文化、自然生態などについて学べます。

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ちなみに博物館前のため池はかつて烏石港があった場所。
清国統治時代に築かれた港で、ここから町へ物資が運ばれていったそうです。

蘭陽博物館
宜蘭県頭城鎮青雲路三段750号
03-977-9700
9:00〜17:00(チケット販売〜16:30)
水曜休館
入場料・大人100元

亀山島,宜蘭県,片倉佳史,片倉真理,蘭陽博物館,台湾の街角から,台湾街角,光華
亀山島も見えます


2017年6月29日(木曜日)

宜蘭の特産であるキンカン(金棗)


2017年6月28日(水曜日)

台湾のライチは奥が深い!


2017年6月26日(月曜日)

『美ST(光文社)』8月号に台南記事


2017年6月14日(水曜日)

台湾の葡萄(ブドウ)はなかなかのお味です


2017年5月19日(金曜日)

手艸生活 H’AND HERB Life。漢方ドリンク喫茶

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ありそうでいて、なかなか見られなかったもの。
ここの漢方ドリンクはまさにそういったものの一つです。

台南市にある個性派喫茶。
「手艸生活 H’AND HERB Life」は、
2015年にオープンした古民家リノベカフェです。

オーナーのHugoさんはご自身のお父様が漢方医師。
ドリンクはすべて創作もので、添加物もなしで無農薬。
また、砂糖ではなく、甜草を用いて甘味を出します。
かなり飲みやすいです。ホットが基本ですが、
暑い夏にはアイスがとりわけ美味しくなります。

私がおすすめなのは、
手艸薑奶(ジンジャーミルクティー)。
ジンジャーティーに黒糖とミルクをブレンドしたものです。
黒糖とミルクがショウガのクセを消しており、
びっくりするくらい飲みやすいドリンクです。
120元(アイスは130元)です。

片倉真理のおすめは川貝好漢果(160元)。
喉にいいそうです。家内はこれまでに何度か取材でお世話になっているのですが、
これがお気に入りのようです。


台南の郷土菓子「椪餅」をモチーフにした創作デザート

そして、ぜひ味わってみてほしいのが台南の郷土菓子。
「椪餅(ぽんぴや)」の創作デザート(120元)。
なんとも表現しにくいお味ですが、台北ではまず食べられない郷土菓子です。

https://www.facebook.com/pg/HandHerb/menu/?ref=page_internal
中国語ですが、メニューを見られます。

残念ながら、私と家内の最新作である
JTBの『台湾で日帰り旅』(JTBパブリッシング)では紹介ができませんでした・・・
ただ、P91の地図をご覧いただき、
無名豆花というデザート屋さんのすぐ近くです。

http://amzn.asia/2SLAYnr
『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)

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場所はややわかりにくいのですが、それもまた、穴場的雰囲気を感じさせています。
訪ねる際には必ず事前にチェックしてから行ってみてください。
https://handherb.wordpress.com/2015/07/27/contact/

DATA
手艸生活 H’AND HERB Life
台南市裕民街72巷12号
0910-989-572
13:00〜21:00
月末にお休みをとるそうです(ご注意)
https://handherb.wordpress.com

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路地の中に少し入ったところにあります


2017年5月6日(土曜日)

ドライ・ドラゴンフルーツ(赤)


2017年3月25日(土曜日)

『悠遊台湾』2017-18年度版、発売開始となりました!

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新刊のお知らせです。
台湾生活情報誌『悠遊台湾』(2017-18年度版)が刊行になり、
発売開始となりました。

本書は台湾で暮らす日本人のための生活便利帳です。
台湾の基礎事情に始まって、子育て事情や医療情報や家探しなどの生活情報、
同好会・サークル活動やグルメガイドまで、盛りだくさんの内容となっています。

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グルメはたっぷり60ページとっています

今年度版は台中、高雄、台南の情報を大幅にボリュームアップ。
現地在住者からの情報提供をいただき、暮らしに役立つ情報を盛り込みました。

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巻頭特集は台湾一周・車窓ガイドです

また、巻頭特集は「台湾一周・鉄道の旅」、
離島は馬祖列島を特集しています。

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秘境探索・馬祖の旅も4ページ割いています

悠遊台湾,台湾生活情報誌,片倉真理,片倉佳史

本誌の執筆は片倉真理で、撮影・構成を片倉佳史が担当しました。
オールカラーで280ページ。ちょっぴり分厚い1冊です。

定価は台湾では380元。
日本販売価格は送料込みで1700円となります。
メール便廃止でお安くできなくなってしまいました(もうしわけございません)。

お求めは以下にメールにて送付先をご指示ください。
到着後に口座をお教えします(ネットバンクのご利用もできます)。
nwotaiwan@hotmail.com

なお、台湾では紀伊国屋書店などで販売されていますが、
日本国内での販売店舗がないため、ウェブ上でご注文をいただき、
高砂電子出版から発送するというスタイルを取らせていただきます。

また、私が講演などを行なう際には会場でも販売させていただく予定です。

どうぞよろしくお願いいたします!

片倉佳史・真理(かたくらドットねっと)

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2017年1月4日(水曜日)

サイシャット族のパスタアイ

【過去記事から】 

サイシャット族の祭典。
2年に一度開かれる「こびと祭り」をレポートしました。
台湾で発行されている情報誌『な〜るほどザ台湾』の掲載記事です。

以下で記事を読めますので、どうぞよろしくお願いいたします。

https://naruhodo.com.tw/2016/12/23/神秘的な祭典、サイシャット族のパスタアイ/

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2016年12月7日(水曜日)

【拙著・拙稿】 CREAで台湾特集記事


2016年7月4日(月曜日)

雑誌ブルータスの台湾記事


2014年11月11日(火曜日)

新埔の干し柿作りを見学

干し柿,新埔,金漢,柿餅,新竹

新竹県の新埔郷を訪ねました。
ここは台湾最大の干し柿の産地です。
以前、何度か取材したことがあったのですが、
今回は初めて訪問する金漢柿餅という農園を訪ねました。

柿餅,新埔,金漢柿餅.干し柿

こういった観光農園はいくつかあるようですが、
いずれも人気があり、賑わっています。

干し柿も想像以上の美味しさで、思わず感動してしまいました。
11月の台湾を訪れた際は見のがしたくない風物詩と言えそうです。

http://www.naruhodo.com.tw/kanko/index.php?no=163
『な〜るほどザ台湾』誌に寄せた新竹の干し柿の記事(文・片倉真理、写真・片倉佳史)

新埔金漢柿餅
新竹縣新埔鎮旱坑里11鄰27號
03 589 2680

http://035883119.tranews.com
ウェブサイト(中国語のみ)

金漢柿餅,新埔,観光農園,新竹縣
オーナーの誇らしげな表情が良い感じです


2012年2月16日(木曜日)

台北東海ロータリークラブで片倉真理がスピーチをしました

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2012年2月16日、台北東海ロータリークラブにお招きいただき、
家内・片倉真理がスピーチをさせていただきました。

今回は「外国人記者の台湾取材体験」ということで、
媽祖巡礼、パイワン族の集落訪問、埔里の郷土料理という3つのエピソードをお話ししました。

この日は福岡西ロータリークラブの皆さんもお越しいただいておりました。


会長のToshiさん

台北東海ロータリークラブは日本語をコミュニケーション言語とするクラブで、
毎週木曜日の12時から例会を行っています。

http://www.tokai-rotary.org.tw/about.php
台北東海ロータリークラブの公式サイト

私もこれまで2回ほど、卓話をさせていただきました。

片倉真理,片倉佳史,台北東海
今回、ご紹介をいただいたスナークさん、ありがとうございました!

スピーチ終了後は記念の盾をいただきました。

私(片倉)はこの日、あくまでも写真担当係でしたが、
スピーチ終了後、少しだけご挨拶をさせていただきました。

短い時間ではありましたが、無事、お役目を果たせて、家内はほっとしている様子。
温かい雰囲気に支えられ、感謝しております。

ありがとうございました。 感恩!

片倉真理,片倉佳史,ロータリークラブ


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