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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2017年8月18日(金曜日)

チャンドラボースの飛行機事故・・・昭和20年8月20日

カテゴリー: - katakura @ 01時23分06秒


圓山水神社遺跡の狛犬が・・・


2017年8月1日(火曜日)

583系特急寝台電車車両譲渡合意確認書交換式

583系,台湾,博物館,譲渡,秋田駅
2017年4月8日の583系ラストラン。秋田駅にて撮影

【速報】
台湾の民報の陳威臣記者から連絡をいただきました。
今、「583系特急寝台電車車両譲渡合意確認書交換式」が行なわれているようです。

今回、JR東日本から譲渡されるのは、モハネ582-106、モハネ583-106の2両。
いずれも中間車で1971年製です。
台湾の鉄道博物館(現在建設中)は日本統治時代に建てられた鉄道工場で、
台湾政府はここを文化財に指定し、保存しています(詳しくは拙著『台湾鉄路と日本人』(交通新聞社)をご覧ください)。
ここが鉄道博物館として整備されます。

世界初の昼夜両用電車ということで、
一両を座席、一両を寝台状態にして展示するのではないかと言われていますが、
これについてはまだ推測の域を出ません。
先頭車があればもっとよかったのに・・・という声もありますが、これは贅沢かな?

ちなみに、鉄道博物館によると、
鉄博を訪れる外国人観光客の中で、台湾人は約半分を占めており、
しかも、過去5年、トップを維持しているとのことです。

とにかく、今後が楽しみですね。

taiwan,583系,JR東日本,台北機廠,陳威臣


2017年7月28日(金曜日)

台北機廠(台北鉄道工場)の見学について


2017年7月26日(水曜日)

台湾を学ぶ会in台北(臺灣研究倶楽部)、無事に終わりました

片倉佳史,新元久,台湾を学ぶ会,臺灣研究倶楽部,麻豆,明治製糖,新元鹿之助,皇太子行啓

勉強会のご報告です。

先月立ち上げた「台湾を学ぶ会」。このたび、大阪に続いて、第二回目を台北市内で開きました。
この会は台湾を学び、台湾を考える面白さを皆さんと共有することを目的に開いているものです。

今回は湾生の新元久さんをゲストにお迎えしました。
話題は製糖会社の社宅や明治製糖總爺糖業所の思い出に始まり、
戦前の台北の思い出、皇太子の台湾行啓、台湾総督官邸、鉄道ホテルのお食事、そして「キノコの山」や「チェルシー」まで、
幅広い話題であっという間の二時間となりました。

新元久,片倉佳史,片倉真理,台湾を学ぶ会,臺灣研究倶楽部,麻豆,蒜頭,明治製糖,相馬判治,新元鹿之助

この会は勉強会という性格上、定員を50名程度に絞っていますが、
おかげさまで超満員になってしまい、少々息苦しかったかもしれません。
お越しいただいた皆さん、そして、スタッフの皆さん、ありがとうございました!

新元久,片倉佳史,片倉真理,台湾を学ぶ会,臺灣研究倶楽部,麻豆,蒜頭,明治製糖,相馬判治,新元鹿之助

また、お会いしましょう!
なお、写真撮影は内田直毅さんです。

なお、「台湾を学ぶ会」の中国語名を「臺灣研究倶楽部」としました。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史

台湾を学ぶ会,臺灣研究倶楽部,片倉佳史,新元久,明治製糖,蒜頭,新元鹿之助


2017年7月20日(木曜日)

【7月25日・台湾を学ぶ会in台北】

【7月25日・台湾を学ぶ会in台北】

お知らせです。
「台湾を学ぶ会(學臺灣會)」を7月25日(火)に台北で開催します。

今回は日本統治時代に台湾総督府鉄道部長を務めた新元鹿之助のご令孫、新元久さんをゲストにお迎えし、
「新元久氏に聞く往時の台北、麻豆、嘉義、そして祖父・鉄道部長新元鹿之助」と題して開催します。

下記フォームより、お申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/479169/

第2回 台湾を学ぶ会 
「新元久氏に聞く往時の台北、麻豆、嘉義。そして祖父・鉄道部長新元鹿之助」
ゲスト:新元久氏
聞き手:片倉佳史(台湾在住作家)
使用言語:日本語(通訳なし)
日時:7月25日(火)18:30開場、19:00開始(終了は21:00を予定)※終了後有志による食事会あり
会場:州啟文創x藝文音樂展演餐廳(台北市中山區吉林路199巷36號、MRT行天宮駅4番出口から徒歩1分)
定員:40名
参加費用:200元(飲み物代含む)

http://kokucheese.com/event/index/479169/

残り定員は18名となっています。
勉強会という性格上、あまり数を多くしたくないので、定員は40名としています。
どうぞよろしくお願いいたします。


封印された日本軍の功績 (別冊宝島 2606)


2017年7月18日(火曜日)

台湾を学ぶ会の第一回、無事に終わりました


2017年7月13日(木曜日)

【良書紹介】 『躍動する青春〜日本統治下台湾の学生生活』

カテゴリー: - katakura @ 15時05分30秒

【良書紹介】 『躍動する青春〜日本統治下台湾の学生生活』(創元社刊・鄭麗玲 著 / 河本 尚枝 訳)

日本統治時代の旧制高校・旧制中学の学生生活を詳細に紹介した一冊です。
貴重な写真が多く、私も初めて目にするものばかりでした(しかもとてもきれいです!)

http://amzn.asia/0R94Kna
Amazonのページ

また、データにもこだわっていて、史料的は価値も高い一冊になっています。
内容も興味深く、当時の台北の書店事情、入学試験、カフェ事情、修学旅行まで幅広く網羅し、楽しく読めます。

歴史好きのみならず、
台湾に関心をもつ人すべてに読んでもらいたい一冊です。

久しぶりにいい本と出会えたように思いました。

https://www.sogensha.co.jp/productlist/detail?id=3757
版元の創元社のサイト(購入もできます)

創元社,日本統治時代,台湾,躍動,学生


2017年7月10日(月曜日)

ゾルゲ事件と台北第四中学


2017年7月8日(土曜日)

台湾を学ぶ会、立ち上げました。第一回は7月15日(土曜日)

「台湾を学ぶ会」立ち上げのご挨拶

皆さん、こんにちは!片倉佳史です。

このたび、新しく「台湾を学ぶ会」を立ち上げました。
この会は台湾に関心のある皆さんと共に台湾について学び、
その魅力を掘り下げていこうという小さな勉強会です。

私は台湾に暮らして約20年になりますが、
実に多くの方に支えられながら取材活動を続けて参りました。
その中で、多くのことを学ばせていただき、
日々新鮮な驚きと発見の連続を楽しんでおります。

本会では、私、片倉佳史が聞き役となって、
各方面のエキスパートからお話しをうかがうことをメインに、いくつかのアイデアを練っています。
台湾の日本語世代の老人や「湾生」と呼ばれる引揚者、戦争体験者の聞き取りはこれまでも行なってきましたが、
こういった取材風景を、興味を感じてくださる皆さんにも見ていただき、
台湾への理解を深め、台湾について、そして、日本について学ぶ楽しみを追究できたら幸いです。

このたび、その第一回として、大阪市の阿倍野市民学習センターで
「日本統治時代の旧樺山小学校の卒業生にお話しを聞く会」を行ないます。
日本統治時代の暮らしぶりや学校生活、かつての台北の町並み、引揚時の様子など、
さまざまな切り口で往年の台北についてお話しをうかがいます。
最初に基礎事情を片倉がお話しし、その後にゲストに登壇していただきます。
古写真や古地図を用い、さまざまなエピソードをお聞きします。ぜひ、ノート持参でお越しください。

今回は「日本と台湾を考える集い」の近藤和雄さんやスタッフの皆さんにご協力いただき、開催することができました。

本会は私片倉が個人で立ち上げたもので、
資金もなく、できることは限られていると思います。
ただ、各地に協力を申し出てくださる方も多く、そういった方々の力をお借りつつ、
できることからこなしていきたいと思います。大きなことはできませんが、ご興味を感じていただければ幸いです。

今後の動きについてはウェブサイト「台湾特捜百貨店」やフェイスブック、
ツイッター、メールマガジンなどで告知を行なっていきます。

また、会は不定期開催となります。片倉のスケジュールによって、
時には開催に時間があいてしまうことがあるかもしれませんが、ご了承ください。
なお、開催地は東京、大阪、台北を基本としますが、リクエストがあれば、その他の街でも行なっていきたいと思います。

第一回 台湾を学ぶ会 「樺山小学校卒業生に聞く往年の台北」
ゲスト 上野正和氏ほか三名の樺山小学校卒業生の皆さん
聞き手 片倉佳史(台湾在住作家)
日時 2017年7月15日(土) 
   13時半〜片倉佳史による約1時間の基礎事情 
   14時45分〜ゲストとトーク
   16時〜16時半 質疑応答
   講演終了後、有志で食事会
   ※会場では拙著をはじめ、台湾関連書籍をいくつかお持ちします。
場所 大阪市阿倍野市民学習センター第二研修室(あべのベルタ3階
http://osakademanabu.com/access
お申込みフォーム http://kokucheese.com/event/index/477787/
定員 60名
資料代 1500円
協力 日本と台湾を考える集い


2017年7月7日(金曜日)

活泉〜地元客から絶大な支持を受けるマッサージ店


2017年6月12日(月曜日)

蔡瑞月舞踏研究社〜過去記事より

NNA隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」。
少し古いですが、過去記事です。


2017年6月8日(木曜日)

菊元百貨店創業者・重田栄治氏の墓地参拝


2017年6月3日(土曜日)

【動画】 2017年6月2日の豪雨(台北市内)

カテゴリー: - katakura @ 00時26分57秒


2017年5月30日(火曜日)

北投神社の狛犬が壊された事件

悲しいお知らせです。

旧北投神社の狛犬が壊されてしまいました。
犯人は中華統一促進党に所属する急進的統一派の2人。
28日の深夜、ハンマーで狛犬を壊している際に現行犯逮捕。
現在、警察に身柄を拘束されています。

この狛犬、私が1999年に訪れ、その存在を著作で紹介しました。
その時、先生がお話しされていたことを思い出します。

この犯人は精神異常者ではないかという声も聞かれますが、
しっかりと裁かれてほしいです。
また、この二人の背後にいる勢力についても、しっかりと追究してほしいですね。


台北第一高等女学校


2017年5月28日(日曜日)

台湾を代表するバーテンダー、ニック・ウー氏


2017年4月25日(火曜日)

台北市内の歴史建築をご案内・・・


2017年4月24日(月曜日)

バー・架橋(Between)

カテゴリー: - katakura @ 19時04分17秒


2017年4月22日(土曜日)

迪化街207博物館


2017年4月14日(金曜日)

萬華でいただくカキ入り台湾ソウメン(カタクラマリ)


2017年4月9日(日曜日)

樺山小学校の卒業生にお話をうかがいました


2017年3月31日(金曜日)

植松材木店


2017年3月18日(土曜日)

増刷報告・『旅の指さし会話帳mini台北』

【増刷報告】 

拙著『旅の指さし会話帳mini台北』(情報センター出版局)の16回目の増刷分が刷り上がりました。
今回は2000部の印刷です。

この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございます!

片倉佳史,情報センター出版局,旅の指さし会話帳,台北


2017年2月27日(月曜日)

『悠遊台湾』の電子書籍版、好評発売中です


2017年2月23日(木曜日)

UFOキャッチャー初体験!


2017年2月17日(金曜日)

活泉、信頼できるマッサージ店


2017年2月14日(火曜日)

【過去記事より】台北の隠れ家的な茶芸サロンを営むご夫婦。台湾茶の愛好家が集う 『趣きあふれる老アパート』(片倉真理)


2017年2月5日(日曜日)

桃園空港アクセス鉄道、開業初日レポート(2017年2月2日)


2017年2月3日(金曜日)

門田隆将さん、講演のお知らせ

【お知らせ】

二二八事件70周年講演会。
ノンフィクション作家・門田隆将さんからご連絡をいただきました。

今回は台北と台南と二箇所、
「二二八事件と湯徳章〜現代の台湾人と日本人に『湯徳章』は何を残したのか〜」というテーマでお話しをされるそうです。

門田さんは二二八事件で非業の死を遂げた坂井徳章弁護士(台湾名・湯徳章)」の生涯を描いた『汝、ふたつの故国に殉ず』を
2016年末に日本と台湾で同時出版されましたが、その刊行記念講演になります。

当日は金美齢さんや石平さん、福島香織さんもお越しになられるそうです。
二二八事件から70年、台湾について、そして日本について、改めて考えてみたいものですね。

●台北
2017年2月27日 
AM10時〜11時半
『市長官邸沙龍─表演廳』
台北市中正區徐州路46號
http://www.mayorsalon.tw/Places
入場無料

●台南
2017年2月28日 
PM2時〜3時半
『台湾文学館 国際会議庁』
台南市中西區中正路1號
http://www.nmtl.gov.tw/
入場無料

問い合わせ先
玉山社出版公司 editor05@tipi.com.tw
台南市台日友好交流協會 tainanjp@gmail.com
門田隆将事務所 green-wind@mx10.ttcn.ne.jp

門田隆将,台南,湯徳章,講演,台北,二二八事件


2017年1月14日(土曜日)

【良書紹介】 『台湾、Y字路さがし(在台湾尋找Y字路)』

【良書紹介】

栖來ひかりさんのご著作『台湾、Y字路さがし(在台湾尋找Y字路)』。

玉山社から出た一冊で、
台湾各地のY字路にスポットを当てたものです。

本文は日本語と中国語が併記となっているので、
日本人にも台湾の方にも楽しんでもらえそうです。
また、中国語の勉強にも使えそうです。

https://taipeimonogatari.blogspot.tw/https://taipeimonogatari.blogspot.tw/
栖來ひかりさんのブログ「台北物語」

台湾の書店でお求めください。
また、以下のサイトでも購入可能です。

http://www.books.com.tw/products/0010739660
博客來のサイト

謝ひかり,栖來ひかり,台湾Y字路さがし,在台湾尋找Y字路,玉山社


2017年1月12日(木曜日)

馬祖ベーグル?継光餅


2017年1月2日(月曜日)

あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます。
本年もおおいに盛り上がりましょう!

私は台湾生活が20年目に入りました。
これまで本当に多くの方に支えられながらの毎日でした。
これからもより多くの方と台湾の魅力を分かち合っていきたいと思います。

同時に、気を引き締めて多くのことを学びたいと思っています。
どうぞご指導ください。

片倉佳史・真理

片倉佳史,台湾,臺灣,新年,台北101,象山,四獣山


2016年12月21日(水曜日)

チェブラーシカの悠遊カード

チェブラーシカがデザインされた台湾のICカード「悠遊カード」。
新作が出たので早速ゲットしました。

これまでもチェブラーシカの悠遊カードは何種類か出ていたのですが、
ちぇぶ人気が台湾にも飛び火していることを知り、嬉しいです!

使うのが惜しいので、コレクションかな?

チェブラーシカ,悠遊カード,台北,台湾


2016年12月9日(金曜日)

日本銀行大阪支店と台湾総督府

日本銀行大阪支店は1903(明治36)年竣工の建物。
設計には台湾総督府の設計図を引いた長野宇平治が絡んでいます。

台湾総督府の設計秘話については、
拙著『台湾に生きている日本』(祥伝社)をご覧ください。

日本銀行大阪支店,長野宇平治


2016年11月15日(火曜日)

小出正雪さんにお会いしました

カテゴリー: - katakura @ 20時04分04秒


2016年11月12日(土曜日)

講演報告・台北市東海ロータリークラブ

【講演報告】 

2016年11月5日、
台北市東海ロータリークラブにお招きいただき、スピーチをして参りました。

今回は古写真を用い、皆さんと日本統治時代の台北と現在の姿を楽しみました。

多くの方にお越しいただき、
また、拙著もたくさんご購入いただき、嬉しく思いました。

ありがとうございました!

東海RC,ロータリークラブ,卓話,片倉佳史,講演


2016年10月22日(土曜日)

2016年11月5日、秋田県大館市で講演をします。

【講演のお知らせ】 

秋田県大館市で講演をさせていただくことになりました。
演題は「大館と台湾の絆を探る〜台湾と木村泰治」というもの。

木村翁は台湾日日新報編集長や台北商工会議所会頭を務め、
高雄市鼓山や台北市大正町(現在の林森北路界隈)の開発のほか、
草山(陽明山)を桜の名所にしたりした功績などで知られています。

日本統治時代の台湾を知る上で欠かせないだけでなく、
戦後は国家が守らなかった引揚者の財産の補償に尽力した人物です。

2016年11月5日(土)15時〜。
大館市中央公民館視聴覚ホールにて。

入場無料です。どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史,木村泰治,大館,講演


2016年10月20日(木曜日)

【台湾美食メモ】 上海極品軒

台湾美食メモ。
228公園に近い「極品軒」は上海料理の名門。
私も来客や接待などの時によく使わせてもらっているお店です。

ここはオーナーシェフである陳力榮さんご自身が腕をふるっているというところがポイントで、
オーナー自身が調理場に立つ有名店というのは多くありません。
陳さん自身、誇り高き料理人という感じの方です。

東坡肉,極品軒
文人・蘇東坡が考案したという東坡肉。上海料理の定番とされる一品です

おすすめはいくつもあるのですが、
やはり東坡肉(トンポーロ-)や紅焼獅子頭(大きな肉団子)、
雪菜白頁(高菜と湯葉の炒めもの)、
あとはちょっぴり独特な葱開煨麵もおすすめです。

極品軒,上海料理,陳力榮

上海極品軒
台北市衡陽路18号
02-2388-5880
※衡陽路と重慶南路の交差点近く

極品軒,上海料理,陳力榮


2016年10月19日(水曜日)

建成小学校卒業の皆さんにお話をうかがう


2016年10月17日(月曜日)

【取材メモから】 台北市樺山小学校卒業生の皆さんを訪ねました


2016年10月12日(水曜日)

山口県日台親善協会の皆さんをご案内しています

山口県日台親善協会の皆さんをご案内しています。

あいにくの天気が続いていますが、
台湾への理解を深め、交流がより深くなっていくことを祈っています。

ツアーは三日目を迎えます。
写真は台北書院で台湾の歴史と台湾茶の世界をお話ししている様子です。

私や家内のミニ講演のほか、
白色テロの受難者訪問や日本統治時代の歴史建築探訪など、
盛りだくさんの行程になっています。
充実の台湾滞在になることを祈っています。

片倉佳史,日台親善協会,中治宣光,岩国


2016年10月11日(火曜日)

【講演報告】  目白研心学園高校

【講演報告】 

目白研心学園高校の皆さんに講演をしました。
早朝の芝山巌をご案内し、日本統治時代初期の台湾、そして、当時の日本についてお話しした後、
台北市内に戻って講演をさせていただきました。

そして、特別ゲストとして蕭錦文さんをお招きし、戦争体験について語っていただきました。
皆、熱心にメモを取り、熱いまなざしを向けていました。
蕭さんも嬉しそうな表情を見せておられ、大きな意義を感じました。

素晴らしい台湾旅行になることを祈っています。

蕭錦文,目白研心学園,台湾,台北,芝山巌,片倉佳史


2016年9月20日(火曜日)

速水和彦技師の足跡をたどる

速水医院,湯来,台湾,台北,鉄道

【取材メモ】

広島在住の速水欧気鵑鯔ねました。
お祖父様の速水和彦氏は鉄道技師としてなくてはならない人物として慕われ、
現在も台北機廠(鉄道工場)に銅像が残されています。

今回はこの銅像をめぐるエピソードと、
戦後の留用邦人引き揚げについてお話をうかがいました。
速水和彦氏は最後の引き揚げ船の責任者でしたが、
航行中に逝去。海葬されたそうです。

なお、速水さんご自身も鉄道ファンで、建成小学校在校時代、
下校時に毎日西門町で高雄からやってくる
基隆行き急行列車(C57牽引)を眺めていたそうです。

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台北機廠(台北鉄道工場)に残されている速水和彦技師の胸像


2016年9月2日(金曜日)

【拙著・拙稿】 台湾特集をまとめた一冊・『アンアン特別編集・休日台湾』


2016年8月9日(火曜日)

【拙著・拙稿】 『歴史通』の巻頭特集

【拙著・拙稿】 

現在発売中の雑誌『歴史通』(ワック出版)。
巻頭カラーで日本統治時代の台湾の姿を18ページで紹介しています。
拙著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)はおかげさまで順調に増刷を重ねていますが、
その中でも意義のあるカットを選び、同時に、前著では掲載しなかった古写真を多めに入れてみました。

また、数々の台湾本を手がけておられる翻訳家・天野健太郎さんとの対談記事があります。
こちらではちょっぴり深い台湾の魅力と、その意味合いについて語り合っています。

http://web-wac.co.jp/magazine/rekishi/
公式ウェブサイトはこちら

ご興味を感じていただける方、どうぞお手にとっていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

歴史通,ワック,片倉佳史,天野健太郎,台北,古写真,絵はがき


2016年8月8日(月曜日)

電子書籍版・『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)


2016年7月29日(金曜日)

暑い台北、美しい夕暮れ

カテゴリー: - katakura @ 19時30分15秒


2016年7月20日(水曜日)

旧台北信用組合(合作金庫銀行)


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