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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2018年9月13日(木曜日)

札幌イベント・白色テロの受難者の声を聴く(藤野陽平さん)


2018年9月12日(水曜日)

台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)〜藍昭光さんをお招きして

【お知らせ】

次回の「台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)」は台北で開きます。
9月21日(金曜日)の18:30からになります。
今回の会場はTCCU台灣文創訓練中心松江館です。
松江路と長春路の交差点にある六福ホテルの隣りで、
MRT松江南京駅の7番出口からすぐです。

今回のゲストは藍昭光さん。
以前からぜひお招きしたいと考えていた方です。

屏東藍家に始まり、建成小学校の思い出、台北第三中学、学徒動員、
敗戦の状況、戦後の混乱期と台湾脱出劇、京大進学など、
さまざまな話題を考えています。どうぞご期待ください。

ご興味のある方、ぜひお越しください。
https://kokucheese.com/event/index/537040/

台湾を学ぶ会in台北
日時:9月21日(金)18:30〜
ゲスト:藍昭光さん
定員:50名
資料代・会費:300元
会場:台北松江館 台北市中山區松江路131號7F-1
MRT松江南京駅7番出口から徒歩3〜5分
松江路沿いにあるビルで、六福客棧ホテルの隣りです。
https://kokucheese.com/event/index/537040/


2018年8月18日(土曜日)

片倉佳史の講演・セミナー予定(2018年8月〜)


2018年8月12日(日曜日)

台湾修学旅行の事前講演


2018年8月8日(水曜日)

2018年8月23日 鹿児島講演のお知らせ

鹿児島,片倉佳史,講演,レンブラントホテル,片倉講演,台湾修学旅行

【鹿児島講演のお知らせ】

講演のお知らせです。
8月23日の木曜日、鹿児島で講演を致します。
演題は「鹿児島と台湾〜現地在住作家が語る台湾の魅力」。

台湾の魅力と基礎事情、歴史的結びつき、台湾への修学旅行、双方向の交流への提言など、
少し幅をもってお話ししたいと思います。

仙厳園,鹿児島紅葉,片倉佳史,片倉佳史講演会,トークショー

平日の昼間ではありますが、お時間の宜しい方、ぜひお越しください。
講演後は用事を入れていないので、少しゆっくりご挨拶ができると思います。

台湾にご興味を感じていただける方、
鹿児島と台湾の歴史的繋がりに興味をお持ちの方、
ぜひお越しください。

屋久鹿,台湾,片倉佳史,講演会,台湾人,インバウンド,アウトバウンドセミナー

★講演のご案内★
8月23日(木) 
14時〜16時(13時30分受付開始)
場所 ベストウェスタンレンブラントホテル鹿児島リゾート
https://bwhotels.jp/kagoshima/kagoshima_access/access_k
定員100名
会費 無料
お申し込みお問い合わせ 
鹿児島県観光連盟海外誘致部 担当:木村さん 099-223-5771

鹿児島と台湾,片倉佳史,西郷隆盛,片倉講演,台湾セミナー


2018年6月26日(火曜日)

2018年7月7日、京都精華大学の公開講演

【講演のお知らせ・2018年7月7日14時~】

毎年恒例になっている京都精華大学の公開講演ですが、
今年もお声掛けをいただきました。

花園夜市,台南夜市,片倉佳史,京都精華大学,是澤範三

演題は「台湾をより深く楽しむために〜知っておきたい基礎知識」。
7月7日(土)の14:00 からで、16:00となっていますが、たぶん大幅に延長します(笑)
聴講は無料です。
場所は京都精華大学対峰館109教室。
お申し込みは要りませんので、直接お越しください。

京都精華大学,台湾講演,京都講演,片倉佳史,片倉真理,是澤範三

講演後には有志による懇親会もありますので、
こちらもご参加ください。
関西の皆さん、お会いできることを楽しみにしています!

京都精華大学,台湾講演,京都講演,片倉佳史,東港,是澤範三


2018年6月9日(土曜日)

日台関係研究会の講演

2018年6月9日、今日は日台関係研究会さんにお招きいただき、
台湾に残る歴史建築について考察する講演をしてまいります。

しかし、不覚にも新鎌ヶ谷駅にて転倒してしまい、ヒザを強打・・・
足を引きずっての講演になってしまいました(涙)
恥ずかしいかぎりです。
今、会場に向かう電車の中ですが、
ダイナマイトキッドのテーマソングを聞きながら、
自らを奮い立たせています(笑)

日台関係研究会,浅野和雄,片倉佳史,台湾建築,講演,新鎌ヶ谷


2018年6月5日(火曜日)

【講演・台湾歴史建築案内】 6月9日14時から

【講演・台湾歴史建築案内】 

講演のお知らせです。
6月9日14時から日台関係研究会さんにお招きいただき、
講演をさせていただきます。

今回は台湾に残る日本時代の建築物を取り上げ、
当時の社会事情や建築家たちが追いかけた夢と理想、
そして、現在も台湾の人々に守られ、保存される姿をご紹介します。

講演後、軽食と飲み物を交えて懇談し、
4時30分ころにお開きだそうです。

本来は会員限定なのだそうですが、
特別に外部来場者枠を15名いただきましたので、
ご興味ある方、私宛にメッセージをいただければ、私のほうで席を確保します。
nwotaiwan@gmail.com

片倉佳史,古写真,日台関係研究会

今回は小規模で、懇親会もあるので、
おしゃべりも楽しめればと思います。

参加費は2000円(学生1000円)です。

https://www.forum-8.co.jp/access
場所は渋谷フォーラム8です。

片倉佳史,古写真,日台関係研究会,林森北路,大正町


2018年5月24日(木曜日)

台湾特捜通信(まぐまぐ)〜片倉佳史の台湾便り 第11号 2018年5月24日発行



2018年5月23日(水曜日)

講演「台湾ことば散歩」(5月26日・大手町)


2018年5月21日(月曜日)

2018年7月7日(土)の京都精華大学の講演

【京都精華大学・講演】

2018年7月7日(土)の京都精華大学の講演ですが、
時間は14:00からで、場所は京都精華大学対峰館109になります。

テーマは、
「台湾をより深く知るために
    〜現地在住作家の取材メモ〜」
になります。
現地事情をメインに最近の話題をいくつか取り上げます。

講演後、懇親会もありますので、
お時間のある方、ぜひお越しください。
申込みは要りません(聴講無料です)

どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史

チェブラーシカ,京都精華大学,片倉佳史,講演,台湾,講演会


2018年5月11日(金曜日)

2018年5月26日、講演【台湾ことば散歩】

【講演のお知らせ「台湾ことば散歩」】

お知らせです。
このたび、李登輝友の会千葉県支部にお招きいただき、
5月26日、東京大手町で講演をすることになりました。

今回のテーマは【台湾ことば散歩】というもの。

台湾の言語事情に始まり、台湾の言葉になった日本語や北京語や台湾語の歴史、
知られざる台湾の方言事情、興味が尽きない漢字の話、原住民族の諸言語、
現代会話事情や訳語の世界など、幅広く取り上げてみたいと思っています。

http://kokucheese.com/event/index/520668/
お申込みはこちらから・・・

あまり頻繁に話せるテーマではないので、
私自身とても楽しみにしています。
今回は会場が広いので、ゆったりとした中でお楽しみいただけると思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

看板,文字散歩

日時:2018年5月26日(土)15時開演(14時45分受付開始)
会場:大手町スペースパートナー
東京都千代田区神田錦町2丁目11番地7小川ビル
(東京メトロ東西線 竹橋駅から徒歩4分 東京メトロ千代田線 大手町駅から徒歩5分)
参加費:2,000円
定員130名(定員に達した時点で締切らせていただきます)
主催:李登輝友の会千葉県支部
申し込み・お問い合わせ:
李登輝友の会千葉県支部(担当・片木さん)
yk-plan@ivy.ocn.ne.jp  FAX 03-3868-2045

台湾探見,片倉佳史,片倉真理,ウェッジ,新刊
おもしろ看板や不思議な訳語についてもひも解いてみたいと思います


2018年5月2日(水曜日)

【講演のお知らせ】2018年5月30日 平戸講演

【講演のお知らせ】

長崎県平戸市で講演をさせていただきます。
このたび、公益社団法人平戸法人会さんのお招きで、
講演をさせていただきます。
テーマは「鄭成功と台湾〜現代台湾事情と鄭成功の関わり」。
2018年5月30日(水)午後3時30分より、
平戸文化センター中ホールにて開かれます。入場は無料です。
お申し込み、お問い合わせは以下までお願いいたします。

公益社団法人平戸法人会
hirado-hojin@mx7.tiki.ne.jp
電話 0950-23-3937

お会いできることを楽しみにしております。
一ヶ月後ではありますが、準備・取材に勤しみたいと思います。


2018年4月4日(水曜日)

台湾特捜通信(まぐまぐ)〜片倉佳史の台湾便り 第8号 2018年4月4日発行

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■★ 台湾特捜通信〜片倉佳史の台湾便り ★■  
第8号 2018年4月4日発行  
http://katakura.net/ 台湾特捜百貨店
http://www.mag2.com/m/0001681991.html  まぐまぐメールマガジン
https://www.amazon.co.jp/片倉-佳史/e/B004LSY7S8/ref=dp_byline_cont_book_1
↑ 片倉佳史の著作
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

皆さん、こんにちは。片倉佳史です。
昨晩、日本から台湾に戻りました。
やはり・・・というか、日本とはだいぶ気候が異なり、
エアコンを付けてしまいました(現在は扇風機のみ使用)。

3月は18日に新元久さん(東京)、24日に吉田良平さん(大阪)と、
2回の勉強会をさせていただきました。
おかげさまで、両会場とも満席で嬉しく思いました。
やや息苦しくなってしまうので、今後は少し大きな会場を探し、
ゆったりと楽しめればと思っております。

本題です。
このたび、家内の片倉真理が新刊を出すことになりました。
『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』という一冊です。

私と家内は約20年にわたって台湾でお世話になり、
その魅力を探ってきましたが、
本書では二人が取材の中で得てきたエピソード、取材秘話などをまとめてみました。
本文は片倉真理が執筆し、撮影は片倉佳史が担当しました。

http://amzn.asia/f2Df5jk
amazonのページ

本書は全5章、292ページのオールカラーです。
東海道新幹線の車内誌で知られるウェッジより刊行されます。
発売日は2018年4月20日で、定価は税込み1620円となっています。

目次 
1) 4月14日 『台湾探見』 刊行記念講演in東京
2) 4月15日 『台湾探見』 刊行記念講演in大阪
3) 『な〜るほどザ台湾』誌が休刊になります
・拙著・拙稿から
・今後の講演予定

1)台湾探見 Discover Taiwan 刊行記念講演in東京
4月14日(土曜日)、東京・新橋にて、新刊発表記念講演会をさせていただくこと
になりました。今回は片倉佳史と片倉真理の二人で登壇し、取材秘話や本書では書
けなかったことなど、お話ししたいと思います。なお、今回は片倉真理にとって初
の国内単独著書になることを記念し、発売日よりも一足早く、ご来場いただいた皆
さん全員に新刊を一冊、プレゼントします。
http://amzn.asia/f2Df5jk
講演後は同じ会場で、片倉真理が厳選した「台湾お菓子」をつまみながら、おしゃ
べりを楽しみましょう。 台湾好きの交流の場になればと思っています。 また、
今回も片倉がおすすめの台湾書籍をいくつかお持ちし、特別価格で販売いたします。
こちらもご期待ください。

★台湾探見 Discover Taiwan 刊行記念講演in東京
日時 2018年4月14日(土) 
   15時30分〜17時30分(講演後は同じ会場で雑談会があります)
場所 新橋ビジネスフォーラム
   東京都港区新橋1-18-21第一日比谷ビル8階
   都営三田線内幸町A2出口からすぐ。JR新橋駅から徒歩4分
   ※2階にレストラン「フォルクス」が入っているビルです。
会費 3000円(新刊一冊付きで、講演後の雑談会も含む)
定員 90名
主宰 台湾漫遊倶楽部
協賛 フォルモサレール俱楽部、日本から台湾の世界遺産登録を応援する会

2)台湾探見 Discover Taiwan 刊行記念講演会in大阪
4月15日(日曜日)、大阪でも、新刊発表記念講演をさせていただきます。
大阪も東京と同様、ご来場いただいた皆さん全員に新刊をそれぞれ一冊、
プレゼントします。講演は片倉真理と片倉佳史の二人で登壇します。
当日は会場の都合で、午後と夕方の二本立てになっています(内容は基本的
に同じです)。 講演は90分程度とし、その後1時間ほど来場者の皆さんと雑談
する時間を設けています。より多くの方とお会いし、ご挨拶できることを楽し
みにしております。

http://kokucheese.com/event/index/515221/
お申し込みはこちらから

★台湾探見 Discover Taiwan 刊行記念講演in大阪
日時 2018年4月15日(日) 
   第一回 14時から16時半まで(受付開始13時半)
   第二回 17時半から20時まで(受付開始17時)
場所 クレオ大阪西2階(研修室)
   大阪府大阪市此花区西九条6-1-20
会費 2000円(新刊一冊付きです)  ※当日会場でお支払いください
定員 第一回(午後の部)60名 第二回(夕方の部)60名
主宰 日本と台湾を考える集い・台湾漫遊倶楽部

3) 『な〜るほどザ台湾』誌が休刊になります
台湾で発行されている日本語情報誌『な〜るほどザ台湾』が休刊になりました。
私と家内は2003年8月から15年にわたって連載をさせていただきました。
いろいろな思い出があります。まだまだ可能性がある媒体だとは思うのですが、
本当に寂しいです。最終号となる4月号では彰化県社頭について書いています。

■拙著・拙稿から■
★nippon.com掲載の記事。皇太子台湾行啓とガジュマルの樹について
書いています(本文は中国語になっています)。
https://www.nippon.com/hk/column/g00463/#.WrJTz2XvWaM.twitter

★台湾で刊行されている情報誌『な〜るほどザ台湾』。
片倉真理が担当させていただいている観光連載は以下を書かせていただきました。
2018年3月号 
日本との繋がりも深い 嘉義の歴史スポットを巡る

★経済誌NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」。残念ながら、
3月末で連載終了になりました。次の連載にご期待ください。
「林森北路(大正町)」を作った人物
台湾最大規模を誇った病院建築
嘉義の名物料理を味わう〜林聰明沙鍋魚頭

●今後の講演予定●
4月8日 片倉佳史のもっと台湾トークライブin大阪(満員御礼)
4月14日 新刊刊行記念講演会in東京
4月15日 新刊刊行記念講演会in大阪
5月9日 東京講演(高校生向け修学旅行の事前講演)
5月26日 都内講演(予定)
5月30日 長崎平戸講演
6月3日  都内イベント(予定)
6月9日 東京講演(高校生向け修学旅行の事前講演)

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発行人:片倉佳史(かたくらドットねっと)
台湾特捜百貨店 http://katakura.net/ (ブログ付き)
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http://twitter.com/katakura_nwo Twitter(近況はこちら)
※記事の無断転載を禁止させていただきます。
※購読の解除は下記ページをご参照ください。
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発行:台湾特捜百貨店 Copyright©2017 katakura.net
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2018年4月3日(火曜日)

4月15日(日)、「台湾探見 Discover Taiwan・刊行記念講演会in大阪」。受付が始まりました。

台湾探見,片倉佳史,片倉真理,ウェッジ,新刊

新刊発表会のお知らせです。
2018年4月15日(日)、大阪西九条で、
「台湾探見 Discover Taiwan・刊行記念講演会in大阪」が開かれます。
先ほど、受付を開始しました。

http://kokucheese.com/event/index/515221/
お申し込みはこちらからお願いします。

本書は私たち夫妻の20年近い取材体験をもとに、
台湾各地の風土や祭典、歴史、日本とのかかわりなどを紹介した紀行エッセイです。

【目次より】
●素顔の台湾を見つめる 航海の女神・媽祖、マンゴーの香りに誘われて・玉井、凍頂烏龍茶の郷を訪ねて
●人々が愛する故郷 知られざる大都会・台中、地方都市の魅力・嘉義、「古都」ではない古都・台南、大都会の中の港町風情・高雄
●台湾の「田舎」で魅力再発見 蘭陽平原に秘められた日台の歴史・宜蘭、客家の郷を訪ねる・美濃、絶景路線の旅・高雄から台東まで
●原住民族と秘境の文化に触れる 魅惑の東海岸、サイシャット族の村を訪ねる、台湾の最果ての地を訪ねる・馬祖
●新たな潮流を生み出す人々 台北 

今回は片倉真理の国内初の単独著作なので、
新刊をご来場いただいた皆さんに、各一冊贈呈します。

講演は午後と夕方の二回行ないますので、
便利なほうをお選びください。
講演後はご来場いただいた皆さんと雑談を楽しめればと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史・真理


2018年3月28日(水曜日)

片倉佳史のもっと台湾トークライブin大阪 2018年4月8日

2018年4月8日、片倉佳史のもっと台湾トークライブin大阪

このたび、大阪にて、「片倉佳史のもっと台湾トークライブ」を行なうことになりました。
今回は二部構成で、第一部はここ半年の取材の中で得てきたエピソードをお話しし、
第二部では事前にお寄せいただいたご質問にお答えしていくというものにします。

第一部ではなかなか記事にできないネタを多めにお話しします。
まだ未決定ですが、たとえば、以下のようなものを考えています。

・人口わずか500名の少数民族
・明治製糖と明治製菓、そして「きのこの山」
・奥が深すぎる嘉義・火鶏肉飯の話
・「青田七六」の足立仁(まさし)教授ストーリー
・嘉義農林学校秘話。野球と農業を結ぶもの など

第二部ではちょっぴり長めの質疑応答と考えてみてください。
お寄せいただいたノンジャンルのご質問に対し、お答えしていきます。
前々からリクエストをいただいていた企画で初めての試みになります。

http://kokucheese.com/event/index/513548/
お申し込みはこちらです

客家料理,片倉佳史,トークライブ,大阪講演

会場では最新版が出た台湾生活情報誌『悠遊台湾』のほか、拙著の販売も行ないます。
また、拙著以外にもいくつかの台湾関連図書を特別価格で頒布しますので、ご期待ください。

イベント終了後は懇親会も行ないます。台湾好きで盛り上がりましょう。

片倉佳史のもっと台湾トークライブin大阪

日 時 平成30年4月8日(日)午後1時から4時45分(受付開始12時40分)

場 所 大阪市立難波市民学習センター第1研修室

参加費 一般1,500円 学生1,000円 台湾からの留学生、ワーキングホリディ及び高校生以下500円

http://kokucheese.com/event/index/513548/

※参加申し込みにあたり、質問があればご記入ください。

國華街,雑炊,片倉佳史


2018年3月10日(土曜日)

【台湾を学ぶ会in東京】3月18日(日)午後14時30分より ゲストは新元久さん


2018年3月6日(火曜日)

高雄講演 2018年3月15日


2018年3月5日(月曜日)

【お知らせ】 木下諄一さんの講演

【木下諄一さんの講演】

2018年3月11日(日)18時20分から、
文京区民センターにて、木下諄一さんの講演があります。
テーマは「アリガト謝謝〜200億円の義援金を贈った台湾」。

木下さんは小説『アリガト謝謝(シェシェ)』(講談社刊)の作者です。 

http://amzn.asia/6nVQqsy

講演終了後は、講師を囲んで懇親会があるそうです。

在台歴30年の大先輩が語る台湾の社会事情と台湾人のハート。
多くの方に足を運んでいただきたいイベントです。
           
◆日 時:平成30年(2018年)3月11日(日) 
     午後6時20分〜8時00分(5時50分開場)

◆会 場:文京区民センター 3-C会議室
     東京都文京区本郷 4-15-14 TEL:03-3814-6731
    【交通】都営三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分
     東京メトロ:丸ノ内線・南北線 後楽園駅 徒歩3分
     JR総武中央線 水道橋駅 徒歩10分

◆演 題:アリガト謝謝――200億円の義援金を贈った台湾

◆講 師:木下 諄一(きのした・じゅんいち)

◆参加費:事前申込=1,500円/当日申込=2,000円
     事前申込の学生=1,000円、
     事前申込の高校生以下=無料

◆懇親会:参加費・事前申込=3,000円 当日申込=3,500円

◆申込み:メールにて
     申込締切=3月9日23時まで
     懇親会申込締切=3月8日20時まで
     ※当日受付も可
      E-mail:fentw@hotmail.com
     電話:090-4453-2433(18時〜21時)

◆主 催:台湾文化補習班
  
木下諄一,アリガト,講演会,東日本大震災


2018年3月1日(木曜日)

【お知らせ】 台湾を学ぶ会in東京  2018年3月18日

台湾を学ぶ会in東京  2018年3月18日

「台湾を学ぶ会(臺灣研究俱楽部)」の第七回は、
3月18日(日曜日)、午後14時30分より、内幸町(新橋)で行ないます。
今回のゲストは台湾総督府鉄道部長・新元鹿之助のお孫さんで、
明治製菓で商品開発を手広く行なっておられた新元久(にいもとひさし)さんです。

テーマはとても豊富なので、以下に列記しておきます。

台北市幸町の思い出
台北のスーパーエリート小学校
台湾総督府鉄道部長・新元鹿之助
縦貫鉄道建設秘話
新元記念館(北投)
秘蔵写真で見る皇太子台湾行啓
学徒動員
明治製糖株式会社
戦時下の嘉義
きのこの山

http://kokucheese.com/event/index/510528/
お申し込みはこちらです↑

新元久,片倉佳史,片倉真理,台湾を学ぶ会,臺灣研究倶楽部,麻豆,蒜頭,明治製糖,相馬判治,新元鹿之助

新元さんは2017年7月にも台北での勉強会にお招きしましたが、
とても好評だったので、今回、東京でもお願いしました。
なお、今回は新元さん所蔵の非常に貴重な皇太子台湾行啓にまつわる古写真も用い、
皆さんと台湾について考えたいと思います。

新元久,片倉佳史,片倉真理,台湾を学ぶ会,大甲車站,麻豆,蒜頭,明治製糖,大甲駅,新元鹿之助
新元さん所蔵の貴重な写真(皇太子の台湾行啓。大甲駅のお出迎えシーンです)

講演後は少しゆっくりできるように会場を押さえています。
また、懇親会も企画しています。
ゆっくりと語り合いましょう。

【台湾を学ぶ会(臺灣研究俱楽部)】
ふるさと台湾を語る〜縦貫鉄道、皇太子台湾行啓の記録、戦争体験、戦後と今
ゲスト 新元久氏
聞き手・進行 片倉佳史(台湾を学ぶ会代表)
日時 2018年3月18日 14時30分〜17時(講演後は交流会、懇親会があります)
場所 新橋ビジネスフォーラム
東京都港区新橋1-18-21第一日比谷ビル8階
都営地下鉄三田線内幸町A2出口からすぐ。JR新橋駅から徒歩4分
※2階にレストラン「フォルクス」が入っている隣りの隣りのビルです。
会費 2000円(学生1000円)
定員 120名
主宰・台湾を学ぶ会(臺灣研究俱楽部)
協力・協賛 
フォルモサレール俱楽部、日本から台湾の世界遺産登録を応援する会、台湾漫遊俱楽部

新元久,片倉佳史,片倉真理,台湾を学ぶ会,臺灣研究倶楽部,麻豆,蒜頭,明治製糖,相馬判治,新元鹿之助


2018年2月1日(木曜日)

講演、終わりました(片倉真理)

片倉真理,講演,日本人会,婦人部,台北日本人会

2018年1月31日。
おかげさまで、日本人会婦人部での講演、無事に終わりました!
ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!

片倉真理,講演,日本人会,婦人部,台北日本人会

今回は台湾各地のご当地デザートを実際に味わっていただきました。
こうやって見てみると、台湾は地方の特色が豊かで興味が尽きませんね。

画像は台北日本人会撮影のカットです。

片倉真理,講演,日本人会,婦人部,台北日本人会


2018年1月18日(木曜日)

講演のお知らせ 1月31日、片倉真理


2018年1月15日(月曜日)

【高雄で講演】2018年2月11日

【お知らせ・高雄講演】

2018年2月11日(日)に高雄市大東文化芸術中心で講演をさせていただきます。
テーマは「高雄の歴史をたどる〜建築物と都市計画からみる日本との関わり」。
主催は日本台灣交流協會高雄事務所、高雄市政府文化局、日本國際交流基金會で、
国際交流基金海外巡回展「ストラグリング・シティーズ−60年代日本の都市プロジェクトから」というイベントの特別講座として開かれます。

講演は日本語ですが、中国語の通訳が付きます。
台湾南部在住者の皆さん、お時間があればどうぞお越しください。

高雄,片倉佳史,講演,打狗

特別講座

日時:2018年2月11日(日)14:30〜16:30
場所:大東文化芸術中心「演講廰」(2階)
(高雄市鳳山区光遠路161号(MRT「大東駅」2番出口))
※申込み方法:日本台湾交流協会高雄事務所まで 
TEL:07-771-4008内線12 
Email:bunka-k1@ka.koryu.or.jp
(氏名及び人数を明記の上、お申し込みください)

テーマ1:「日本の古い建築物の特徴―高雄市と山口県を起点として―」
講師:川口智・宮本常一記念館地域交流員/室中伝・室中技研棟梁
内容:日本の古い建築の技術は、中国大陸から伝わってきました。
では、なぜ台湾に遺された日本統治時代の建築物は、中国建築と異なるのでしょうか。
高雄市や山口県などに遺された身近な建築物を手掛かりに、
日本の古い建築物の秘密に迫ります。日本の熟練大工さんの話も聞けます。
建築について学んだことがない方にもわかりやすいように、
写真をたくさん使いお話ししますので、ぜひ、ご来場ください。台日友好!
  
テーマ2:「高雄の歴史をたどる〜建築物と都市計画からみる日本との関わり」
講師:片倉佳史・台湾在住作家
台湾南部の中枢として機能する海洋都市・高雄。日本統治時代に築港され、
戦後も台湾最大の港として君臨してきた高雄港をはじめ、
先進的な都市計画に従って町並みが整備されてきました。
今回は高雄市の中心部に残る日本統治時代の歴史建築や産業遺産をいくつか取り上げ、
古地図や古写真なども用いながら、高雄という都市の歴史と成り立ち、
そして、日本との関わりについてお話ししたいと思います。

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2018年1月9日(火曜日)

【お知らせ】2018年1月20日、台北で講演をします

片倉佳史,友愛会,友愛グループ,古写真,祥伝社,古地図

【講演のお知らせ】

2018年1月20日(土曜日)に台北で講演をさせていただきます。
美しい日本語を学ぶ「友愛グループ」の会合で、機会をいただきました。

テーマは「古写真でたどる思い出の台湾」。
私はこれまで、古写真や古地図を集めてきましたが、
これらを見ながら、皆さんと往年の台湾を楽しみたいと思います。
友愛会の皆さんはご高齢の方が多いのですが、
思い出話や体験談も聞けると思います。

なお、会員以外の方でも参加できます。
講演は無料ですが、食事代として一人550元かかります。
日本語世代の先輩方に会える貴重な機会です。
ご興味のある方、どうぞお越しください。

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時間は12時スタートとなっていますが、
11時半くらいに開場します。私の講演は13時くらいからになります。
また、場所は国王大飯店2階になります。
http://www.emperorhotel.com.tw/location/
国王大飯店の場所。交通は便利です

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お問い合わせ、お申し込みですが、
友愛会代表の張文芳さんまでお願いいたします。 

shanghon@ms3.hinet.net

私にとっては2018年初めての講演となります。
皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

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2017年11月16日(木曜日)

高槻高校、講演報告


2017年11月14日(火曜日)

台北高等学校OBを囲む会(2017年12月9日)第5回・台湾を学ぶ会

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【お知らせ】

2017年12月9日、台北高等学校OBを囲む会のお知らせです。

旧制台北高等学校の卒業生にお話をうかがう会を高橋潤子さんが企画されました。
私は台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)の代表として、聞き役を担当させていただきます。

今回は5名のOBの方にお越しいただきますが、
皆さん、ご高齢ということもありますので、とても貴重な機会だと思います。

参加ご希望の方は以下をご覧ください。
なお、会場が小さく、定員50名に達した時点で締め切りとさせていただきます。
お早めにお申し込みいただければと思います。
また、満席になる可能性が高いので、
キャンセルの場合は必ず事前にご一報ください。

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【台北高等学校OBを囲む会】
日時 12月9日(土)13:30 〜 15:30(開場13:15)
ゲスト 川平朝清、園部逸夫、竹内昭太郎、田島覚、豊澤弘毅の各氏(予定)
聞き手・進行 片倉佳史(台湾を学ぶ会代表)
場所 東京セントラルユースホステル会議室
(メトロ飯田橋駅B2b出口直結 セントラルプラザ18F)
http://www.jyh.gr.jp/tcyh/access.html
参加費 2000円
お申し込み・お問い合わせは高橋さんまでメールで 
nekojun2010@yahoo.co.jp
企画 高橋潤子(しょうへい会 会友)

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2017年10月23日(月曜日)

2017年10月23日、台南にて講演をして参ります


2017年10月14日(土曜日)

名古屋講演、後藤新平と新渡戸稲造、北海道帝大と台北帝大


2017年10月3日(火曜日)

2017年10月8日、釧路(阿寒)講演

まりも,片倉佳史,講演,シンポジウム,阿寒湖,釧路市

【釧路講演】 

2017年10月8日。
マリモ発見命名120周年記念シンポジウム「川上瀧彌の業績と今日的意義」が阿寒湖まりむ館で開かれます。
私もお招きいただき、「台湾と北海道〜過去から未来へ繋がる結びつき」という題でお話し致します。

http://www.city.kushiro.lg.jp/kyouiku/shougaigakushuu/shogai/event/event1500001.html

川上瀧彌は台湾総督府博物館(現国立台湾博物館)の初代館長なのですが、
過労のため、開館翌日に他界してしまった人物。
今回は北海道帝大(札幌農学校)と台北帝大の関わりや、
新渡戸稲造から始まる製糖事業の発展などにも触れてみたいと思います。

釧路の皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

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2017年10月14日、名古屋で片倉佳史のもっと台湾トークライブvol.9


2017年9月27日(水曜日)

第4回台湾を学ぶ会「楊應吟さんに聞く台湾と日本」

【お知らせ】

台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)の第4回は大阪で開きます。
10月11日(水曜日)、会場は大阪市阿倍野市民学習センターになります(第一回と同じ)。

今回のゲストは台北で無針バリ鍼灸院を経営する楊應吟さん。
楊さんは『素晴らしかった日本の先生とその教育』という著作をお持ちで、
高い評価を受けておられる方です。

今回は楊さんの出身地である台南の話や学生時代、
そして、戦後の台湾についてお話をうかがいます。
同時に現在の日本に何を感じているかについても熱く語っていただこうと思います。

楊さん自身は台北在住ですが、
今回は鍼灸学会に参加するべく訪日されるとのことで、お時間をいただきました。
台湾老人が見つめる祖国、そして、日本。
じっくりと歴史について考えて見ましょう。

なお、当日は楊さんの著作『素晴らしかった日本の先生とその教育』を会場販売します。
こちらもご期待ください。

第4回 台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)「楊應吟さんに聞く台湾と日本」
ゲスト 楊應吟さん
聞き手 片倉佳史(台湾在住作家)
日 時 2017年10月11日(水) 
    18時半開始 20時半終了
    ※会場では楊さんの著作ほか、台湾関連書籍をいくつかお持ちします。
場 所 大阪市阿倍野市民学習センター第二会議室
http://osakademanabu.com/access
お申込み先 http://kokucheese.com/event/index/489087/
定 員 55名
資料代 1,500円 (当日会場でお支払いください。)
協 力 日本と台湾を考える集い(担当/近藤) https://tsudoi-jptw.jimdo.com/


2017年9月25日(月曜日)

第三回・台湾を学ぶ会にお越しいただいた皆さんへ

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第三回・台湾を学ぶ会にお越しいただいた皆さんへ

9月22日(金曜日)、「台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)」にご来場いただき、ありがとうございました。
おかげさまで、第一回の大阪(旧樺山小学校OB)、第二回(新元久さん)、そして今回も満席となり、嬉しく思いました。
お礼申し上げます。

今回は張文芳さんをゲストに招き、お話をうかがいましたが、いかがだったでしょうか。
張さんは「美しい日本語を学ぼう」という志をもったお年寄りの会「友愛会」の代表を務めている方で、
よどみない日本語とユーモアに圧倒されたのではないでしょうか。

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今回は前半を張さんが体験してきた日本統治時代の暮らしぶり、
日本本土での生活、戦争と敗戦などについてうかがい、
後半に張さんが探究してきた「台湾の言葉になった日本語」について教えていただきました。

今回取り上げたいくつかの言葉

◆台湾に溶け込んだ日本語
一級棒(いちばん) 〜桑(さん) たたみ 便當 りんご さんま

◆微妙に違う日本語
阿沙力(あっさり)  運将・運匠(うんちゃん) 烏龍(うろん)と黒輪(おれん)  
奇摩(きーもー)は「きもち」 「ふろきぇん」って何? 「ばか」のもう一つの意味

◆ちょっぴり懐かしい日本語
「あそび」と「しあげ」 オーライ  いっぱいいっぱい

◆日本人の耳には不思議な日本語
「あさぷる」の謎  烏西(おーせー)は収賄?  「せびろ」と「ぱりぱり」
「あさん(阿桑)」と「あちゃん(阿将)」  「みそとぅん」って何? 
歐吉桑(おじさん)と歐巴桑(おばさん)  「サービス」の意味は?

◆消えゆく言葉たち
かんじょう 上等(じょうとう)  「なかし」と聞こえる「ながし」
「ねいちゃん」はホテルでは使わない  あたまコンクリ・あたまショート

◆今現在、日本の影響を受けつつある中国語や台湾語
達人  親子  自由座  居酒屋 人気  物語  大丈夫  不倫

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前者はもちろんですが、後者については、日本人は知らないことが多く、
新鮮な印象だったのではないかと思います。
配付資料にもいくつかを記しましたが、今回は張文芳さん自作の小冊子も頒布させていただきました。
さらに、許文龍さんの『台湾の歴史』、湾生を中心に組織されている榕樹会の機関誌『榕樹文化』も特別価格で販売しました。
 
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機関誌『友愛』のほか、硬派な台湾情報誌『榕樹文化』も特別価格で販売しました

今回の勉強会は台湾の言語事情との絡み、
日本文化との結びつき、政治体制の変遷など、幅広い要素を含めつつ、
台湾の文化を大きく把握できる貴重な機会だったのではないでしょうか。
私も『台湾に生きている日本』(祥伝社)の中で、台湾に入り込んだ日本語について書いていますが、
張さんの場合、長い通訳経験や日常会話の中で丹念に研究を続けてこられました。
この方面の研究者は何人かいますが、張さんのレベルの高さは際だっていると思います。
皆さんはどのような印象をお持ちになられましたか?

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台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)は皆さんと共に台湾について学び、
その魅力を掘り下げていこうという趣旨で立ち上げました。
旅行先としては人気沸騰中の台湾ですが、
私は台湾について考える面白さ、台湾について学ぶ面白さを探究していきたいと思っています。

ご感想、印象深かったシーン、記憶に刻まれたエピソード、
張さんや私へのメッセージ、その他、改善点などがありましたら、
どうぞお寄せください(このメールアドレス宛にご返信ください)。

改めて、このたびは「台湾を学ぶ会」にお越しいただき、ありがとうございました!
勉強会は不定期開催ですが、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

次回は10月11日に大阪で予定しております。
また、調整ができれば、台北でも開催を予定しています(詳細は後日、お知らせします)。

台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)代表・片倉佳史

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2017年9月13日(水曜日)

【今後の講演予定(2017年9月〜12月)】

【お知らせ・今後の講演予定】

2017年9月〜12月の講演予定一覧です。
より多くの皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
非公開の講演・講座も多く、申し訳ございません。

9月14日(木)福島成蹊高校(修学旅行の事前学習)

9月14日(木)福島南高校(修学旅行の事前学習)

9月22日(土)台湾を学ぶ会in台北 ゲスト張文芳さん
http://kokucheese.com/event/index/486628/

10月4日(水)都立狛江高校講演(修学旅行の現地講話)

10月6日(金)日台観光促進協会講演

10月8日(日)阿寒湖国際シンポジウム講演(北海道釧路市)

10月9日(月)片倉真理講演(目白研心高校修学旅行現地講話)

10月11日(水)台湾を学ぶ会in大阪(予定)

10月14日(土)日台若手交流会講演(名古屋)

10月16日(月)新潟佐渡高校(修学旅行の現地講話)

10月23日(月)北九州高校(修学旅行の現地講話)

10月26日(木)都内私立高校(修学旅行の現地講話)

11月14日(火)大阪府の高校講演(修学旅行の現地講話)

11月21-23日 産経新聞ツアー

11月28-12月1日 小田全宏さんツアー

12月13日(水) 拓殖大学講演


2017年7月23日(日曜日)

8月13日、都内で澎湖について語ります

【講演のお知らせ・澎湖を語ります】
2017/8/12(土)・8/13(日)に開かれる 特別企画「南台湾をさらに深くしるための、四つのトピックス!」。
ここで澎湖の魅力について語ります。
私のパートは8/13(日)の16:00から。
会場は「mAAch マーチ エキュート 神田万世橋 N7」(東京都千代田区神田須田町1-25-4)。
定員が30名と、とても少ないのですが、無料入場なので、ぜひお越しください。
開始30分前より,整理券が配布されるそうです。どうぞよろしくお願いいたします。

私のパート以外にも、写真家・川島小鳥さんや作家の青木由香さん、
建築士の渡邊義孝さんの講演があります。詳しくは以下をご覧ください。

https://www.facebook.com/events/1813563175327514/
イベントのオフィシャルページ

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2017年7月20日(木曜日)

【7月25日・台湾を学ぶ会in台北】新元久さんにお話をうかがいます

【7月25日・台湾を学ぶ会in台北】

お知らせです。
「台湾を学ぶ会(學臺灣會)」を7月25日(火)に台北で開催します。

今回は日本統治時代に台湾総督府鉄道部長を務めた新元鹿之助のご令孫、新元久さんをゲストにお迎えし、
「新元久氏に聞く往時の台北、麻豆、嘉義、そして祖父・鉄道部長新元鹿之助」と題して開催します。

下記フォームより、お申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/479169/

第2回 台湾を学ぶ会 
「新元久氏に聞く往時の台北、麻豆、嘉義。そして祖父・鉄道部長新元鹿之助」
ゲスト:新元久氏
聞き手:片倉佳史(台湾在住作家)
使用言語:日本語(通訳なし)
日時:7月25日(火)18:30開場、19:00開始(終了は21:00を予定)※終了後有志による食事会あり
会場:州啟文創x藝文音樂展演餐廳(台北市中山區吉林路199巷36號、MRT行天宮駅4番出口から徒歩1分)
定員:40名
参加費用:200元(飲み物代含む)

http://kokucheese.com/event/index/479169/

残り定員は18名となっています。
勉強会という性格上、あまり数を多くしたくないので、定員は40名としています。
どうぞよろしくお願いいたします。


2017年7月18日(火曜日)

台湾を学ぶ会の第一回、樺山小学校編、無事に終わりました


2017年7月12日(水曜日)

天王寺高校の講演、終わりました


2017年7月8日(土曜日)

台湾を学ぶ会、立ち上げました。第一回は7月15日、樺山小学校卒業生をお招きします

「台湾を学ぶ会」立ち上げのご挨拶

皆さん、こんにちは!片倉佳史です。

このたび、新しく「台湾を学ぶ会」を立ち上げました。
この会は台湾に関心のある皆さんと共に台湾について学び、
その魅力を掘り下げていこうという小さな勉強会です。

私は台湾に暮らして約20年になりますが、
実に多くの方に支えられながら取材活動を続けて参りました。
その中で、多くのことを学ばせていただき、
日々新鮮な驚きと発見の連続を楽しんでおります。

本会では、私、片倉佳史が聞き役となって、
各方面のエキスパートからお話しをうかがうことをメインに、いくつかのアイデアを練っています。
台湾の日本語世代の老人や「湾生」と呼ばれる引揚者、戦争体験者の聞き取りはこれまでも行なってきましたが、
こういった取材風景を、興味を感じてくださる皆さんにも見ていただき、
台湾への理解を深め、台湾について、そして、日本について学ぶ楽しみを追究できたら幸いです。

このたび、その第一回として、大阪市の阿倍野市民学習センターで
「日本統治時代の旧樺山小学校の卒業生にお話しを聞く会」を行ないます。
日本統治時代の暮らしぶりや学校生活、かつての台北の町並み、引揚時の様子など、
さまざまな切り口で往年の台北についてお話しをうかがいます。
最初に基礎事情を片倉がお話しし、その後にゲストに登壇していただきます。
古写真や古地図を用い、さまざまなエピソードをお聞きします。ぜひ、ノート持参でお越しください。

今回は「日本と台湾を考える集い」の近藤和雄さんやスタッフの皆さんにご協力いただき、開催することができました。

本会は私片倉が個人で立ち上げたもので、
資金もなく、できることは限られていると思います。
ただ、各地に協力を申し出てくださる方も多く、そういった方々の力をお借りつつ、
できることからこなしていきたいと思います。大きなことはできませんが、ご興味を感じていただければ幸いです。

今後の動きについてはウェブサイト「台湾特捜百貨店」やフェイスブック、
ツイッター、メールマガジンなどで告知を行なっていきます。

また、会は不定期開催となります。片倉のスケジュールによって、
時には開催に時間があいてしまうことがあるかもしれませんが、ご了承ください。
なお、開催地は東京、大阪、台北を基本としますが、リクエストがあれば、その他の街でも行なっていきたいと思います。

第一回 台湾を学ぶ会 「樺山小学校卒業生に聞く往年の台北」
ゲスト 上野正和氏ほか三名の樺山小学校卒業生の皆さん
聞き手 片倉佳史(台湾在住作家)
日時 2017年7月15日(土) 
   13時半〜片倉佳史による約1時間の基礎事情 
   14時45分〜ゲストとトーク
   16時〜16時半 質疑応答
   講演終了後、有志で食事会
   ※会場では拙著をはじめ、台湾関連書籍をいくつかお持ちします。
場所 大阪市阿倍野市民学習センター第二研修室(あべのベルタ3階
http://osakademanabu.com/access
お申込みフォーム http://kokucheese.com/event/index/477787/
定員 60名
資料代 1500円
協力 日本と台湾を考える集い


2017年6月23日(金曜日)

【講演のお知らせ】 2017年7月8日(土曜日)、京都精華大学


2017年6月11日(日曜日)

【イベント・8月26日大阪】馬蘭アミ族伝統音楽〜第51回日本と台湾を考える集い


2017年5月10日(水曜日)

錦糸町講演、終わりました


2017年5月2日(火曜日)

2017年5月6日、錦糸町講演のご案内


2017年4月29日(土曜日)

片倉佳史の台湾便り  2017.4.29発行 第112号 発行部数1999部

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片倉佳史の台湾便り  2017.4.29発行 第112号 発行部数1999部
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+‥目次‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
1.よみうりカルチャー町屋講演〜台湾漫遊術
2.講演 5月6日 「日台の絆を考える〜過去から現在、そして未来へ」

▲その他の話題▲
■ツイッター記事より 日台秘話・父娘のものがたり■

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

このメールマガジンは名古屋から東京へ向かう新幹線の車内で書いています。4月27日に静岡県の掛川西高校で講演をさせていただき、翌日は山口県岩国市を訪ねました。岩国市は台北のランドマーク・菊元百貨店の創業者である重田栄治、天母の地名のもとになった天母教の創始者・中治稔郎、そして、芝山巌事件の六士先生の一人・井原順之助の出身地でもあります。
今日は山口県日台親善協会さんにご案内をいただきました。日刊「いわくに」の藤井社長にもお会いし、いろいろなお話をうかがいました。また、戦時中、飛行機の搬送のため、岩国と台湾各地を頻繁に往復していたという津川さん(96歳)の取材もさせていただきました。濃密な一日でした。

1.よみうりカルチャー町屋講演〜台湾漫遊術

本日4月29日はよみうりカルチャー町屋での講演です。カルチャーセンターの講演は新しい出会いが多く、私自身、楽しみです。今回はビギナー情報からちょっぴりマニアックな台湾情報まで、台湾の楽しみ方を皆さんと分かち合いたいと思います。最新の台湾情報も盛り込みたいと思っています。
http://www.ync.ne.jp/machiya/kouza/201704-18010050.htm
私はガイドブックの執筆をはじめ、旅行雑誌や機内誌などに記事を寄せる機会が多いのですが、深い取材をしても、誌面の関係で書けないことが多く、また、不確定要素があったりすると、割愛せざるを得ない状況になってしまいます。こういったものの中にも興味深い情報があったり、知られざるネタが隠れています。今回の講演ではそういった部分もたっぷりご紹介し、台湾をより奥深く楽しむためのテクニックをご提案したいと思っています。

お話ししようと思っている旅のネタをいくつか挙げておきます。

★ご当地グルメの楽しみ方 〜庶民が愛する真の台湾美食
★日本統治時代の駅舎を旅する 〜見どころはどこにある?
★もっと知りたい台湾マッサージ事情 〜店探しから業界事情まで
★台湾各地のご当地デザート巡り 〜澎湖から馬祖まで
★日本統治時代の歴史建築を巡る 〜リノベーション物件を探索
★レストラン探しのテクニックあれこれ  など

今回は講演後に歓談の時間も取っていただいたので、個別に質問なども受けたいと思っています。また、『悠遊台湾』をはじめ、特別価格による著作の販売もさせていただく予定です(必要があればサインもさせていただきます)。空席はまだあるようなので、どうぞお越しください。よろしくお願いいたします。

 ご案内
日時 4月29日(土) 13:00〜14:30
場所 よみうりカルチャーセンター町屋
テーマ 「台湾漫遊術?現地在住作家が語る台湾の魅力」
受講料 2160円
お問い合わせ・お申込みは以下をご覧ください。
http://www.ync.ne.jp/machiya/kouza/201704-18010050.htm

2.講演 5月6日 「日台の絆を考える〜過去から現在、そして未来へ」

5月6日、李登輝友の会千葉県支部さんにお招きいただき、講演をします。テーマは「日台の絆を考える〜過去から現在、そして未来へ」。今回は最新の台湾情報を中心に、台湾を学び、台湾を考えることをメインとして、お話ししたいと思います。その範囲は日台関係に始まり、台湾人の旅行事情、原住民族の集落の実情、グルメ界の潮流、歴史建築の保護事例など、多岐にわたりますが、私の取材体験、取材秘話もふんだんに盛り込みたいと思います。
http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170424/

 記
日 時:2017年5月6日(土) 14:00〜16:15
場 所:すみだ産業会館(丸井ビル)9階(東京都墨田区江東橋3-9-10)
    JR総武線 錦糸町駅 南口 徒歩2分
    東京メトロ半蔵門線錦糸町駅徒歩2分
講 師:片倉佳史先生(台湾在住ジャーナリスト)
演 題:「日台の絆を考える〜過去から現在、そして未来へ」
参加費:1,000円
その他:書籍販売とサイン会を予定しています。
出 欠:ご出席頂ける場合は、5月2日(火)までに担当者あてお知らせ下さい。
Eメール:yk-plan@ivy.ocn.ne.jp FAX:03-6658-8496 担当:片木裕一

▲その他の話題▲

★星の数ほどレストランのある台湾ですが、どんな方にもおすすめできる店というのは決して多くはありません。そんな中、最近、私と家内がよく使っているのが上海料理の極品軒です。「オーナー=シェフ」というお店にハズレは少ないという鉄則は健在です。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2253
★早稲田の絆を感じる取材。母校のOBをインタビューしました。早稲田大学台湾校友会は台湾屈指の規模と歴史を誇り、活発なことでも知られています。政財界にも多くの人材を輩出しています。まさに、これだけで一冊、本が書けてしまいそうです。羅福全元駐日代表にお会いしました。

■ツイッター記事より 日台秘話・父娘のものがたり■

以下の文章は私がツイッターのほうでアップした記事です。1回あたりの投稿が140文字と制限があるので、文章が細切れになっている印象を受けるかもしれませんが、ご了承ください。歴史によって離ればなれになってしまった父親と娘のストーリーです。このフユコおばさんは伝説・伝承に詳しい方で、私もいろいろなお話をうかがっています。
☆  ☆  ☆
 プユマ族(卑南族・八社族)の暮らすウリブリブク(漢字表記は初鹿)集落。今回は部族の伝承に詳しい「フユコ」おばさんを取材しました。お父様は青森出身の方で、引き揚げ時、娘を日本に連れ帰ることを望んだそうです。
 しかし、フユコおばさんは集落内の名家の血筋。部族の長老たちに反対され、フユコおばさんは台湾に留まることになりました。
 離ればなれになった父と娘は手紙のやりとりを続けていましたが、国民党独裁政権下、人々に出国の自由はなく、フユコおばさんの日本行きはなかなか叶いませんでした。
 フユコおばさんがようやく日本行きの機会を手に入れた時、お父様はすでに天国に旅立たれた後でした。この頃、フユコおばさんは何度も何度も手紙を書いていたそうですが、お父様からの手紙は時々送られてくるだけ。それでもフユコおばさんは父からの手紙を待ち続けていたそうです。
 お父様は台湾から引き揚げ後、身寄りもなく、青森で極貧の生活を送っていたそうです。生涯独身を貫き、台湾時代の話をすることも皆無だったそうです。その後、老人ホームに入り、病に罹ったと言います。
 お父様が台湾を訪れることは一度もありませんでしたが、病床ではフユコおばさんからの手紙を何度も読み返していたそうです。そして、しわくちゃになった手紙を握りしめ、孤独な死を遂げたそうです。
 「フユコは漢字で書けば冬子。暖かい台湾で冬子なんておかしいでしょう?これはお父さんが青森の雪景色を思って付けてくれた名前なの。大切な名前よ」
 今、フユコおばさんは「お父さんが寂しくないように」と部族伝統の花を用いた帽子の中に遺影を置き、毎朝、話しかけているそうです。知られざる、小さな小さな日台秘話。

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 発行:台湾特捜百貨店 Copyright©2017 katakura.net
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2017年4月24日(月曜日)

2017年6月4日、大阪講演のお知らせ


2017年4月23日(日曜日)

4月29日、町屋講演のお知らせ

【町屋講演・4月29日】 

よみうりカルチャー町屋での講演。
今回は旅のテクニックとユースフルな最新情報をメインにお話しします。
ガイドブックではなかなか書きにくい情報やネタもお話ししたいと思います。

質問もできるだけお受けしたいと思います。
台湾旅行をご検討中の方、ぜひおこしください。

東京メトロ千代田線、京成線、都電荒川線の町屋駅前です。

よみかる,町屋講演,片倉佳史,台湾漫遊術,よみうりカルチャーセンター


2017年4月19日(水曜日)

2017年5月6日 講演のお知らせ 『日台の絆を考える〜過去から現在、そして未来へ】

【講演のお知らせ】

日台の絆を考える〜過去から現在、そして未来へ。
李登輝友の会の千葉県支部より講演のオファーをいただきました。
今回もちょっぴりディープに台湾を語りたいと思います。
日台関係に始まり、歴史秘話や旅行事情、原住民族の集落の訪問記、日本統治時代の遺構探訪など、
いくつかのネタをピックアップし、昨今の台湾事情をお話ししたいと思います。

日 時:平成28年5月6日(土) 14:00〜16:15  
場 所:すみだ産業会館(丸井ビル)9階 東京都墨田区江東橋3-9-10
アクセス:JR総武線錦糸町駅南口徒歩2分、東京メトロ半蔵門線錦糸町駅徒歩2分
講 師:片倉佳史先生 (台湾在住ジャーナリスト) 
演 題:「日台の絆を考える〜過去から現在、そして未来へ」
参加費:1,000円
お申し込み・お問い合わせ:
yk-plan@ivy.ocn.ne.jp 
FAX 03-6658-8496 担当:片木さん宛にお願いします。
※なお会場定員100人なので、満席到達時には申込みを打ち切ることがあります。

その他:
1)書籍販売とサイン会を予定しています。
2)17時から懇親会を予定しています(参加費は5,000円程度、申込要、定員40人)。

片倉佳史,講演


2017年3月22日(水曜日)

4月1日、虎ノ門講演「台湾の言語事情」

【4月1日、講演のお知らせ】

2017年4月1日(土)、東京都虎ノ門のアイケーブリッジ外語学院さんで講演をさせていただきます。
時間は10:00から12:00まで。
今回は台湾の言語事情やそこにまつわる文化や習慣などをお話ししたいと思います。
北京語や台湾語の歴史、台湾におけるコミュニケーション事情、
興味深い原住民族の諸言語、台湾の言葉になった日本語、馬祖で用いられる閩東語の話など、
たっぷりお話ししたいと思っています。

多くの方にお会いできればと思います。
楽しい雰囲気の中、皆さんと台湾の魅力を分かち合いたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

<片倉佳史氏が語る「台湾の言語事情」>
日時:2017年4月1日(土)10時〜12時
場所:アイケーブリッジ外語学院
   東京都港区虎ノ門1-4-4 第二誠ビル5階
   (東京メトロ銀座線虎ノ門駅徒歩1分)
会費・3000円+税
※お申込み、詳細は以下をご覧ください。
http://www.ikbridge.co.jp/chinese/salon.html
アイケーブリッジ

チェブラーシカ,講演,片倉佳史,台湾


2017年3月11日(土曜日)

2017年3月12日、錦糸町講演

【講演のお知らせ】

2017年3月12日の18時半から錦糸町駅前のすみだ産業会館9階にて、
「片倉佳史のもっと台湾トークライブVOL.8」が開かれます。

今回は地方都市の魅力を探るというテーマでお話しします。
ガイドブック製作の裏話や取材秘話、また、私と家内の取材体験なども盛り込んで、
皆さんと台湾の魅力を分かち合いたいと思います。

まだ残席がありますので、
お時間のよろしい方、どうぞお越しください。
新刊『台湾で日帰り旅』(JTBパブリッシング)も特別価格でご用意しています。

講演後は同会場でおしゃべりを楽しめる時間を用意しています。
友達作りも楽しんでください。

★片倉佳史のもっと台湾トークライブvol.8&新刊記念講演★
テーマ 『台湾でミニトリップ・地方都市を巡る楽しみ』
日時 2017年3月12日(日曜日) 18:30〜20:30(開場は18時)
会場 すみだ産業会館(錦糸町駅から徒歩1分) 03-3635-4351
会費 2000円(学生1000円) 
定員 100名
お申し込みURL
https://mailform.mface.jp/frms/catmark/d4n3vdebjmku
主催 台湾漫遊倶楽部

http://www.junglegym.co.jp/taiwanmanyu/event/index.html
ウェブサイトはこちらです

片倉佳史,台湾漫遊倶楽部,片倉真理,トークライブ


2017年3月8日(水曜日)

今後の講演予定(2017年3月〜5月)

今後の講演予定(2017年3月〜5月)

★ 3月10日 豊橋市講演
「親しき隣国・台湾の魅力〜現地在住作家が語る日本と台湾」
http://www.katakura.net/xoops/…/modules/wordpress/index.php…

★ 3月12日 錦糸町講演・片倉佳史のもっと台湾トークライブ
「台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ」
http://www.katakura.net/xoops/…/modules/wordpress/index.php…

★ 3月20日 嘉南薬理大学講演(台南)
テーマ「日本鉄道旅行之魅力」

★ 4月1日 アイケーブリッジ外語学院
テーマ「片倉佳史氏が語る台湾の言語事情」
http://www.katakura.net/xoops/…/modules/wordpress/index.php…

★ 4月26日 日台観光促進協会講演

★ 4月27日 台湾修学旅行の事前講演(静岡県)

★ 4月29日 よみうりカルチャー町屋 講演
テーマ「台湾漫遊術〜現地在住作家が語る台湾の魅力」
http://www.ync.ne.jp/machiya/kouza/201704-18010050.htm

★ 5月6日 李登輝友の会千葉県支部講演
テーマ「日台の絆を考える〜過去から現在、そして未来へ」


2017年3月6日(月曜日)

メールマガジン・片倉佳史の台湾便り  2017.2.28 発行 第 110 号 発行部数 2029 部

★配信の登録・変更・解除はこちらから → http://katakura.net/
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片倉佳史の台湾便り  2017.2.28発行 第110号 発行部数2029部
                        http://katakura.net/
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+‥目次‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
1.3月10日・豊橋講演
2.アイケーブリッジ外語学院での講演
3.台湾桃園国際空港のアクセス鉄道が営業を開始
4.台湾生活情報誌『悠遊台湾』のダイジェスト版電子書籍
5.新刊 『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)

■阿彰の美味しい話・その4■ チェッガミィ=切仔麺
◆良書紹介◆
●権田猛資の台湾ニュースクリップ● 2017年1月1日〜31日
■拙著・拙稿から■
○あれこれ○

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

少し時間があいてしまいましたが、メールマガジンをお送りいたします。台北の天候は正直なところ、かなり乱れています。かなり暖かい日が続いていましたが、ここ数日は10度くらいまで下がることがあり、結構な寒さになっています。現在、台湾政府が実効統治する最北端は馬祖列島ですが、ここは寒気団の影響を受けやすく、10度を切ることは珍しくありません。一方で、台湾南部では最高気温が30度を超えることもあります。先日、私がルリマダラという蝶の撮影で高雄市の山岳部に入った時など、実際に32度となっていました(笑) さすがに気温の南北差が20度以上ということは珍しく、話題になっていました。
 新刊の執筆・取材と講演、ツアーのご案内など、秋口から時間に追われる日々が続いていました。先日、2ヶ月ぶりに台湾南部に行ってきましたが、何もかも新鮮で楽しかったです(笑) 今はようやく落ちつきましたが、仕事量の調整と効率アップの二つが2017年の深刻な目標だったりします・・・。
 昨年は講演の機会をいただくことが増え、多くの方とお会いできました。昨年度は合計で37回の講演機会に恵まれましたが、今年もそれに近づきそうな勢いです。台湾にお世話になっている者として、台湾への関心が高まってくれることは何よりも嬉しいです。私もご期待に応えられるよう、精進したいと思います。引き続き、よろしくお願いいたします!

1.3月10日・豊橋講演

2017年3月10日(金)、愛知県豊橋市にお招きいただき、講演をして参ります。今回は台湾の魅力を現地在住者の目線で幅広く紹介し、歴史や食事情、文化、日本との歴史的関わりなどを取り上げたいと思っています。いわゆるガイドブックが取り上げないようなスポットや現地事情についてもご紹介したいと思っています。聴講無料ですので、お友達やお知り合いにもお声掛けいただき、お気軽にお越しください。

テーマ 「親しき隣国・台湾の魅力〜現地在住作家が語る日本と台湾」
日時 2017年3月10日(金) 18時半〜(開場は18時) 
場所 豊橋商工会議所 9F大ホール
http://www.toyohashi-cci.or.jp/annai/kaigishitsu/index.html
聴講料 無料(ただし、人数把握のため事前申込みが必要です)
定員 100名
お申し込み・お問い合わせは豊橋観光コンベンション協会の熊木さん、浦部さんまで 
電話 0532-54-1484(平日9時〜18時)
ファクス 0532-54-2220
toyohashi@honokuni.or.jp

2.アイケーブリッジ外語学院での講演

4月1日(土)10時から、東京虎ノ門にあるアイケーブリッジ外語学院にお招きいただき、講演をさせていただきます。今回は台湾の言語事情や文化や習慣などについてじっくり語りたいと思います。台湾の言葉になった日本語、原住民族の言語事情、台湾華語の歴史など、通常の講演ではあまりゆっくり話すことができないネタが多いので、どうぞご期待ください。なお、当初の講演日程が変更になってしまった件、申し訳ございません。お詫び申し上げます。

テーマ 片倉佳史氏が語る「台湾の言語事情」
日時:2017年4月1日(土)10時〜12時
場所:アイケーブリッジ外語学院
   東京都港区虎ノ門1-4-4 第二誠ビル5階
   (東京メトロ銀座線虎ノ門駅徒歩1分)
聴講料・3000円+税
※お申込み、詳細は以下をご覧ください。
http://www.ikbridge.co.jp/chinese/salon.html

3.台湾桃園国際空港のアクセス鉄道が営業を開始

2017年2月2日にプレ営業を始めた台湾桃園国際空港のアクセス鉄道。この日は招待客のみの乗車でしたが、2月16日からはお試し期間ということで、無料で乗車可能。通常営業は3月2日からとなっています。直達車(快速)と普通車がありますが、直達車のシートは「どうしてこんなに?」と思うくらい狭いです・・・。なお、起点となる台北駅の乗り場ですが、台鐵や高鐵、MRTの駅からは10分程度歩く必要があります。また、直達車はかなりの加速で驚かされます(結構揺れるのでご注意)。所要時間は最速で35分。何はともあれ桃園空港が便利になりますね!
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress3/index.php?p=955

4.台湾生活情報誌『悠遊台湾』のダイジェスト版電子書籍

台湾生活情報誌『悠遊台湾』(2016-17年度版)の電子書籍版(国内向け)を発売中です。本書は毎年情報を更新し、内容も部分的に変えています。今号は金門特集と「日台の絆を歩く」という記事が入っています。総ページ数272ページでオールカラー。台湾の基礎事情から子育て事情や医療情報、家探しなどの生活情報、同好会・サークル活動やグルメガイドまで、盛りだくさんの内容となっています。なお、書籍版(2017-18年度版)は4月に発売予定です。こちらもご期待いただければと思います。
http://amzn.asia/fWZrxt4
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2085

5.新刊 『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)

JTBパブリッシングから新刊が出ます。本書は台北、もしくは高雄を起点とし、鉄道で地方都市を巡るというコンセプトの一冊。3月2日から店頭に並ぶ予定ですので、詳細は次号にて(Amazonではすでに受付が始まっています)。
http://amzn.asia/5M3Euzt

■阿彰の美味しい話・その4■ チェッガミィ=切仔麺

台湾の代表的な麺料理である「切仔麺(チェッガミィ)」は店の看板やメニューなどでは「切仔麺」と書かれている。チェッガミィの「チェッ」という発音は麺をお湯の中で茹でる際、上下に揺する動作を表しているのだが、この発音を通例的に「切」と表記する。つまり当て字だ。これが定着してしまったため、この漢字表記の台湾語発音で「ツェッラミィ」と呼ぶ人も少なくない。
さて、チェッガミィは薬味となる刻みネギやニラ以外には具がほとんど入っていない。とてもシンプルなもので、スープ入りとスープ無しのタイプがある。スープはあっさりとしているがコクが感じられる。スープ無しの和え麺タイプには屋台料理によく使われる赤い甘辛いタレ(海山醤)がかけられている。麺は伝統的な油麺(イゥミィ:かんすいが用いられる黄色い麺)が使われる。茹でた豚の内臓類や野菜、豚肉の揚げ物などと合わせて食べるのが一般的。
阿國切仔麺
台北市民生西路81號

※文章中の読みは台湾華語(台湾式北京語)ではなく、ホーロー語(台語)によるものです。

プロフィール:内海彰(UTSUMI AKIRA)/グラフィックデザイナー。
1980年代後半から台湾に強い関心を持ち始め、20年前に台湾へ移住。著作「台北美味しい物語」(まどか出版)。

◆良書紹介◆

『台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」』 (講談社+α新書) 村串栄一著
新聞記者の目線でみた台湾レポート。ある程度深く台湾を見たい方におすすめの一冊です。地方事情などにも詳しく触れられているほか、取材秘話なども盛りだくさんで楽しく読めます。私もインタビューを受けており、最後の方に少し出ています。
http://amzn.asia/j6ah0vY
amazonのページ

●権田猛資の台湾ニュースクリップ● 2017年1月1日〜31日

1日 日本の対台湾窓口機関の交流協会が「日本台湾交流協会」に名称変更。さらなる日台交流の深化に期待。
13日 迪化街の年貨大街。旧正月前の準備で大にぎわい!至る所でお正月のワクワク気分。26日まで。
18日 台北市2階建て観光バスが運行開始。日本語音声ガイドもあり、新しい市内観光の助っ人になるか。
24日 蔦屋書店の海外1号店が台北に。カフェ併設の美しい店内でゆったり時間を過ごしたい。
25日 桃園国際空港と台北市を結ぶ空港MRTが営業許可。2月2日からプレ営業。3月2日から正常運行開始へ。

■拙著・拙稿から■

★増刷報告。拙著『旅の指さし会話帳mini台北』(情報センター出版局)の16回目の増刷が決まりました。今回の刷り部数2000部。この場を借りてお礼申し上げます!
★『週刊 奇跡の絶景』(講談社)の九フン特集。まるごと一冊、ここまで多面的に九フンを紹介した既刊はないように思います。私もひと言、コメントを出しています。http://mirapla.com/_ct/17029788
★『な〜るほどザ台湾』の11月号では新竹の歴史建築巡りというテーマで執筆しています。また、12月号では「春爛漫!鉄観音の郷、猫空でお茶グルメを満喫」を寄せています。
★経済誌NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」。「木造官舎とコーヒーショップ〜滴珈琲福州館」、「台湾東部の小都市で羊羹を食す〜玉里羊羹」、「バシー海峡の戦没者慰霊祭」、「静寂に包まれる木造駅舎〜香山駅」を書きました。

○あれこれ○

★ 1月25日、静岡県にお呼びいただき、台湾修学旅行の魅力についての講演。その熱心な取り組みに感動を覚える ☆ 高雄市茂林区にルリマダラ(紫斑蝶)を追う。世界広しと言えども集団越冬するのはメキシコと台湾だけ。無心にシャッターを切る ☆ 某社との顧問契約更改。何とかお役に立てているようでよかったと思いつつ、サイン ☆ 台北の萬華を歩いていたら、狭い場所に閉じ込められている哀れなチェブラーシカを発見。思わず本気で救出活動(笑)10回ほどのトライで2人を救えた。UFOキャッチャー初体験の日 ☆ 曹洞宗東京都宗務所の皆さんをご案内し、霊聖堂を訪問。日本軍が設けた火葬場の跡地に彷徨う霊を慰める ☆ 毎年恒例の嘉南薬理大学の講演。今年もテーマは「日本の鉄道旅行」。講演準備もまた楽し ☆ 校了記念に萬華を散策。なかなかいい雰囲気で発見も多い一日だった ☆ 「その場所に行けば必ず知らない美味しいものに出会える」とはある台湾好きの言葉。確かに美味しいもの探しの旅には終わりがない ☆ 甘く煮込んだピーナッツスープ「花生湯」とお汁粉「紅豆湯」を混ぜ、お団子を入れたデザート。萬華で出会った未体験の絶品デザート ☆ 数ある足裏マッサージ店。私と家内が記事掲載の基準にするのは地元常連客の数。そう考えるとオススメ店は意外に多くはない ☆ 観光客で溢れかえる九フン取材。韓国人旅行者の多さに驚く ☆ 3月は部分的に関わったものを含め3冊の新刊が出るということで、何とも忙しくなりそう・・・★

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