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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2019年2月16日(土曜日)

iphoneXRに乗り換えました

契約更改を待てず、新しくiphoneXRを購入しました。
こだわったのは色です。
このワインレッドはぐっと惹かれるものがありました。
それはなぜかというと、下の写真をみてください。

ワインレッドを選んだのは、
この鳥の色に合わせたかったため。

台湾中南部の山岳地帯に暮らす「高砂猿子(タカサゴマシコ)」です。
台湾固有種の美しい鳥です。

タカサゴマシコ,高砂猿子,合歓山,台湾固有種,武嶺,台湾体験,台湾探見


2019年2月3日(日曜日)

講座「新高山体験・玉山登山」〜富田恭敏氏を招いて

私と片倉真理がプロデュースする全16日間のイベント「台湾探見・探索日本」ですが、
今、各講師たちと折衝を続けています。
期間中毎日講座を設け、台湾をちょっぴり深く学び、
台湾の皆さんにも日本の魅力をより深く知ってもらいたいと思っています。

今日は「新高山体験・玉山登山」というテーマで5度、登頂している体験者と打ち合わせをしました。
詳細は少しお待ちください。
この講座はGW中の開催を考えています。

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2019年1月30日(水曜日)

南投県竹山、竹刀の製造を取材

台湾は「竹」に関する工芸品や地場産品がとても発達している土地。
また、良質の竹を多く産出し、
さらに絶品のタケノコ料理も味わえます。

今回はご縁をいただき、竹に関する取材をしてきました。
南投県竹山は農業の盛んな土地ですが、
同時に竹を用いた様々な産業が発達しています。

竹山,竹刀,南投県,地場産品,臺灣製造,竹山鎮,片倉佳史,片倉夫婦,台湾体験,台湾の街角から,台湾工芸,剣道と台湾

今回は「竹刀」の取材をさせてもらいました。
正直なところ、あまり知られていないのですが、
日本の剣道で使用されている竹刀の9割以上が海外産で、
その製造業者は台湾の会社です。

実際に工場があるのは中国とインドネシアなのですが、
その技術は疑いなく台湾のもの。そして素材は台湾産の竹です。
中でも台湾中部山岳地帯の「桂竹(けいちく)」は評価が高く、
これなしでは竹刀は存在せず、
日本の剣道界もなり得ません。

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とにかく圧倒されてしまう竹刀の材料庫

まず驚いたのは、竹が山積みになった材料倉庫。
見上げるまでのその様子に圧倒されました。
そして、裏庭にはその竹が組まれた状態で干されていますが、
その様子も美しく、印象的な光景でした。

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そして、オーナーが誠心誠意、
竹刀造りに向かい合っていることに感動を覚えました。

「台湾なくして剣道なし」という状況ですが、
残念ながら、日本で出回る竹刀に「台湾」の文字はなく、
ほとんど知られていません。
しかし、すでに半世紀以上、
台湾の業者が竹刀の製造を担っています。

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オーナーは
「もし中途半端なものを作ったら、とにかく危ない。
 子供たちに健全な剣道の精神が宿ってほしいので、
 私たちも気を抜かず、仕事に打ち込んでいます」
と語っていましたが、そういった気概に支えられ、
日本の剣道界は成り立っているんですね。

剣道家の皆さんにはぜひ知ってほしい事実だと思います。

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2019年1月12日(土曜日)

兼高かおるさんの訃報を聞く

カテゴリー: - katakura @ 01時48分07秒


2019年1月6日(日曜日)

日本台湾交流協会の機関誌『交流』の連載「片倉佳史の台湾歴史紀行」(2018年)

日本台湾交流協会の機関誌『交流』の連載「片倉佳史の台湾歴史紀行」(2018年)

第七回
 高雄(7)―南沙(スプラトリー)諸島の歴史
 https://www.koryu.or.jp/Portals/0/images/publications/magazine/2017/11/rekishi.pdf

第八回 2018年2月号
 高雄(8)―東沙(プラタス)島の歴史
 https://www.koryu.or.jp/Portals/0/images/publications/magazine/2018/2/HP.pratas.pdf

第九回
 蘭嶼〜黒潮に洗われるタオ族の島

第十回 2018年9月号
 台湾東部の鉄道建設史
 https://www.koryu.or.jp/Portals/0/images/publications/magazine/2018/9/rekishikiko.pdf

第十一回 2018年12月号
 日月潭〜景勝地と電力開発史、そして原住民族
 https://www.koryu.or.jp/Portals/0/images/publications/magazine/2018/12/rekishikiko.pdf


2018年12月31日(月曜日)

片倉佳史の台湾歴史紀行(第11回)〜日月潭、景勝地と電力開発。そして原住民族

【お知らせ】

日本台湾交流協会の機関誌『交流』。
そこに不定期で連載している「片倉佳史の台湾歴史紀行」。
2018年12月号はその第十一回。

今回は「日月潭〜景勝地と電力開発史、そして原住民族」という題で、
記事を寄せています。
以下のリンクから読むことができます。

サオ族やカハブ族についても触れています。
どうぞご覧ください。


2018年12月20日(木曜日)

カハブ族のスピーチ(埔里取材)

埔里に暮らすカハブ族の新年祭。
老婆のスピーチの様子です。
平埔族の文化はもっともっと勉強したいところです。


2018年12月18日(火曜日)

客家委員会を訪問しました

九州大学の講演を終え、台湾に戻りました。
そして、翌日は行政院客家委員会にお招きいただき、
いろいろとお話をしてきました。

詳細は後日、もろもろ発表いたします。

行政院の部署のいくつかは新北市新荘区にあります。
大きなビルでした。


2018年8月18日(土曜日)

埔里〜蝶が舞う谷

カテゴリー: - katakura @ 13時06分05秒


2018年2月21日(水曜日)

ブヌン族の太陽伝説

ブヌン族,山根太郎,NNA,片倉佳史,伝説


2018年2月2日(金曜日)

日月潭紅茶の魅力(片倉真理)


2018年1月9日(火曜日)

ブヌン族の伝説〜NNA隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」

NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」。
ブヌン族に伝わる神話・昔話について書きました。

ブヌン族,山根太郎,NNA,片倉佳史,伝説


2018年1月6日(土曜日)

新年のご挨拶 台湾黒狗 2018


2017年11月27日(月曜日)

【動画】ブヌン族の口琴


2017年11月10日(金曜日)

憲兵殉難之碑(NNAの連載より)

NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」。
南投県中寮郷にある憲兵殉難之碑について書きました。
廟の中で、信仰の対象となっていました。

憲兵殉難之碑,上野小太郎,南投県,中寮,日本統治時代,片倉佳史,台湾雑感,石碑


2017年9月26日(火曜日)

台湾は知られざる蝶王国〜nippon.comの記事

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【拙著・拙稿】 

知られざる台湾の蝶の生態と日本統治時代、
そして、台湾の人々の関わりについて nippon.com に書かせていただきました。

台湾の蝶の生態はあまり報道されることがなく、
とても残念に思っていました。

今回は台湾の蝶の魅力のみならず、そこに関わる人々の姿にも触れています。
蝶の生態を守るために、高速道路を一部閉鎖するというケースは世界的にも稀だと思います。

黄蝶翠谷,美濃區,美濃区,蝶の谷,片倉佳史
高雄市美濃区の「蝶の谷」。ここには日本統治時代の関わりがあります

なお、本文は中国語に翻訳されていますが、貴重な写真を載せていますので、
どうぞご覧ください。

http://www.nippon.com/hk/column/g00438/
神秘的「蝴蝶大國」——世界矚目的臺灣自然生態

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2017年8月9日(水曜日)

合歓山でタカサゴマシコ(高砂猿子)に出会う


合歓山登頂


2017年8月8日(火曜日)

合歓山にやってきました

合歓山にやってきました。
酷暑続きの台湾ですが、ここは気温14度の世界!
とても涼しく、肌寒いくらいでした。

台北との温度差は20度以上です。


2017年8月7日(月曜日)

萬大集落に来ています


2017年5月22日(月曜日)

台湾のタケノコ・NNA連載「片倉佳史の台湾雑感」より

片倉佳史,タケノコ,NNA,台湾雑感


2017年5月21日(日曜日)

2017年の蝶、埔里(ゲストハウス・プリ)

カテゴリー: - katakura @ 23時42分04秒


2016年10月18日(火曜日)

ワタナベアゲハ

カテゴリー: - katakura @ 12時28分23秒

台湾はまさに蝶の王国です。
台湾固有種も多く興味が尽きません。

写真は埔里郊外で8月に撮影した一枚です。
右手に見えるのは日本統治時代に渡邊亀作氏が発見したとされる「ワタナベアゲハ」です。

ワタナベアゲハ,台湾固有種,埔里,台湾


2016年8月25日(木曜日)

カンタバン事件について長老に聞く

ブヌン族の長老を訪問しました。
南投県の山岳部、埔里から自動車で二時間以上かかってたどり着きました。

ここ仁愛郷の萬豊村はブヌン族が暮らす集落で、
現地では「ココアド」を名乗っています。
日本統治時代はカンタバン社と呼ばれていました。

今回は今年91才になる長老を訪ね、
カンタバン事件についてお話をうかがいました。
この事件はブヌン族がセデック族を誘い出し、宴を用意して、
酔いが回ったところで惨殺したという事件です。

霧社事件を研究する上で欠かせない事件なのですが、
あまり広く知られていません。

集落は夏とは思えない涼しさでした。

カンタバン事件,ブヌン族,原住民,萬豊


2016年8月24日(水曜日)

ワタナベアゲハ(渡邊鳳蝶)に出会う

カテゴリー: - katakura @ 03時45分12秒

珍蝶ワタナベアゲハに出会いました。
台湾固有種の珍蝶に出会うことができて、大興奮です!

ワタナベアゲハは北埔事件の犠牲者・渡辺亀作が勤務中に発見したと言われているもの。
今度はメスに会ってみたいなと思いました。

Okuさん、ご教示ありがとうございます!

ワタナベアゲハ,埔里,渡邊鳳蝶,台湾,蝶,Papilio thaiwanus Rothschild


2016年8月23日(火曜日)

タイワンイチモンジ

カテゴリー: - katakura @ 00時25分42秒

タイワンイチモンジ。
その名の通り、羽の上には一文字の白模様が入っています。
両端部分にオレンジ色の斑点が見られます。

結構じっとしているので、撮影は容易でした。

2016年8月21日、埔里の彩蝶瀑布にて

タイワンイチモンジ,ヤエヤマイチモンジ,埔里,彩蝶瀑布,蝶,固有種


2016年6月25日(土曜日)

増刷報告・『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)

日本統治時代,台湾,祥伝社,片倉佳史,植民地

【増刷報告】 

2016年6月23日、
拙著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)の2回目の増刷が決まりました。
前回と同様、今回も1500部の増刷です。

この場を借りてご報告申し上げます。
ありがとうございました!心よりお礼申し上げます。

台南,日本統治時代,片倉佳史


2016年5月31日(火曜日)

ご報告・李登輝友の会千葉県支部、満員御礼、ありがとうございました!

李登輝,片倉佳史,李登輝友の会,千葉支部

講演のご報告です。
2016年5月28日の李登輝友の会千葉県支部主催の講演を無事に終えました。
おかげさまで100名もの方にお集まりいただきました。
満員になってしまい、補助いす対応になってしまった方もおられたようで恐縮です。

片倉佳史,李登輝

今回は「取材者の目で見た台湾〜より深く台湾を学ぶ」というお題でお話ししました。
より深く台湾を学んでいく面白さを主軸に据え、
少し掘り下げた内容にしてみました。
新聞記者でも学術関係者でもない目線と感性で接する台湾の歴史、文化、現地事情をお話ししてみました。

多くの方と台湾の魅力を分かち合うことができて、
嬉しく思いました。皆さんの熱いまなざしが嬉しかったです。

アップルマンゴー,片倉佳史,台湾

せっかくなので、
今回お話しした内容を以下に挙げておきます。

★年々盛んになる日台相互の交流〜若者たちは日本を目指す。その背景にあるもの

★激増傾向にある台湾への修学旅行〜その魅力はどこにあるのか

★80年前の卒業生、母校を訪ねる〜建成小学校の里帰り訪問記

★サアロア族の伝説から考える〜原住民族文化に触れる楽しみ

★カハブ族をご存じ?〜部族認定を願い、文化興隆を目指す人々

★サオ族の土地収奪問題〜小さな民族のたどった歴史と今

★台南美食の魅力を探る〜独自の世界を誇る府城美食。台南の料理はなぜ美味しいのか?

★パイナップル農場訪問記〜絶品のパイナップルを支える人々の話

★アップルマンゴー開発秘話〜人気のマンゴーはどのようにして生まれたか

★八田與一技師の精神〜ロータリークラブ入会時のスピーチ原稿に見えるもの

★台南銀座と若き建築家たちの話〜台南銀座には電線がなかった!

★台湾新時代。新政権の誕生と建築保存を考える

李登輝,片倉佳史,李登輝友の会,千葉支部

ご来場いただいたみなさん、嶋田支部長、そしてスタッフのみなさん、
もろもろのお心遣い、ありがとうございました!

今、多くの方からメッセージとメールをいただいております。
これからも台湾の魅力をわかちあっていきたいですね!
心よりお礼申し上げます。

台湾,講演,台北,片倉佳史


2016年1月18日(月曜日)

戦争体験者を訪問。埔里在住の劉英輝さん

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昭和18年、台湾第3回特設勤労団として
ニューブリテン島に渡っていた劉英輝(日本名・金村英輝)さんを訪ねました。

埔里,台湾籍日本兵,ラバウル,補償問題

劉さんは1922(大正11)年8月23日生まれ。
昭和18年4月25日に台湾中部の埔里から戦地に向かいました。
ニューブリテン島では第八方面軍南海派遣団7129部隊ココボ103兵站病院に配属されたそうです。

敗戦を迎え、
戦後は日本人が優先的に引き揚げたため、
台湾人は放置状態となり、昭和21年4月まで、
約8ヶ月にわたって餓死寸前の日々を送ったそうです。

劉英輝,台湾籍日本兵,ラバウル,戦後補償,ニューブリテン島,埔里

また、戦争体験のみならず、戦後の補償問題についてもうかがいました。

周知のように日本政府の対応は誠意が感じられず、時間だけが過ぎていきます。
台湾籍日本軍人・軍属の方々にどう向かい合うか、
日本人として深く考えさせられるところです。

劉英輝,台湾籍日本兵,ラバウル,戦後補償,ニューブリテン島,埔里

私自身を含め、日本人は表面的で明るい一面ばかりを見て日台関係を語ってしまう傾向がありますが、
今後も引き続き、取材と調査を続けていきたいと思います。

ご紹介いただいたbaukeさん、
そして、流ちょうな日本語でサポートしていただいた劉敏さん、ありがとうございました。

劉英輝,台湾籍日本兵,ラバウル,戦後補償,ニューブリテン島,埔里


2015年7月9日(木曜日)

サオ族の文化イベント(台風のため日程が変更になりました)

【お知らせ】 台湾人口希少民族文化フォーラム〜サオ族

台湾原住民の研究をされている石丸さんからお知らせをいただきました。
台湾の原住民族、中でもサオ族についてのイベントです。

サオ族は2014年現在、人口が752名、
政府の認定を受けた原住民族の中では人口が最少と言われています。

サオ族はレイクリゾート・日月潭の湖畔に住んでいますが、
近年は激増する中国人観光客の影響で観光開発が過度に進み、
固有文化を維持するのに大きな影響が出ています。

サオ族,日月潭
  
その文化に触れ、文化や習俗、そして日本統治時代の様子とその影響、
さらに現状や言語まで幅広く体験できる無料イベントです。
より多くの方に参加していただきたいですね。

※台風襲来で日程が変更されています。ご注意ください。

◎活動時間: 2015年7月17日 13:00 〜、7月18日 08:30〜
◎活動地点:南投県魚池郷日月村イタサオ集落
◎参加費用:無料。ただし宿泊は御自身で手配。
◎参加申込みとお問い合わせは担当の石丸さんまで。
Email: saviki@hotmail.com
電話:0955-862-428

※日本からの参加、台湾在住の方、大歓迎とのこと!
※日本語通訳は石丸さんが担当してくれるそうです。

サオ,日月潭

◎到着手続きと集合場所
1. 台湾高鐵でお越しの方は7月17日(金)午前12:00に新幹線台中烏日駅のバスステーションに集合。
2.自家用車または長距離バスでお越しの方は7月17日(金)午後13:00に埔里仁愛公園の正門前にお集まりください。

◎スケジュール
一日目 2015年7月17日(金)
13:30 埔里仁愛公園正門前から出発、バスに乗って日月潭へ。
14:00〜15:00 サオ族の祭祀を見学。
15:00〜17:00 
日月潭遊覧船に乗ってZintun(日月潭)湖畔の地名のサオ語、イタ・サオ集落を紹介
17:30〜19:00 サオ族風味ディナー料理
19:30〜22:00 各人口希少民族との交流のゆうべ

二日目 2015年7月18日(土)
08:30〜到着手続き(会場:埔里老人会館)
09:00〜12:00 人口希少民族のカミングアウト――民族代表による紹介と現状報告
12:00〜13:00 郷土料理
13:00〜14:30 人口希少民族との対話と交流

★おすすめの宿泊施設(ご自身で手配ください)

ゲストハウス・プリ(埔里背包客之家)
宿のオーナーは渡部さんという男性で、親切にしてくれると思います。
http://www.guesthousepuli.com/ch/index.html
携帯電話:0931-347432
所在地: 南投県埔里鎮東栄路303巷6号

 
日月潭


2015年4月19日(日曜日)

ブヌン族の八部合唱

NNAのウェブ連載「片倉佳史の台湾雑感」より。
ブヌン族の八部合唱「パシブブ」について紹介した記事です。

ブヌン族,八部合唱,片倉佳史,NNA


2015年3月27日(金曜日)

【お知らせ】 楽天トラベルのウェブ記事「集集線&日月潭」


【お知らせ】 楽天トラベルのウェブ不定期連載「台湾旅行・台湾パワーチャージの旅へ!」で片倉真理が集集線&日月潭を紹介しています。どうぞご覧ください。http://travel.rakuten.co.jp/event/ad/taiwan/others/

Posted by 片倉佳史&片倉(石野)真理 on 2015年3月4日

2015年3月5日(木曜日)

楽天トラベルで「集集線&日月潭の旅」

集集線,片倉真理,楽天,大衆爺,集集

【お知らせ】 

楽天トラベルのウェブ不定期連載「台湾旅行・台湾パワーチャージの旅へ!」で
片倉真理が集集線&日月潭を紹介しています。

この連載は不定期ですが、台湾各地のスポットを紹介していくものです。
なお、新調した魚眼レンズで撮った写真もこの連載から使っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

http://travel.rakuten.co.jp/event/ad/taiwan/others/
楽天トラベルのページ

日月潭,楽天,片倉真理,片倉佳史,向山,南投県


2014年12月25日(木曜日)

クレアWEBの記事、絶品のキノコチップス

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【拙著・拙稿から】 

片倉真理がクレアWebさんで担当させていただいている連載企画。
毎回、台湾で今、もっともアツいお土産品を紹介していますが、
今回は鹿窯攣のキノコチップスを取り上げています。

http://crea.bunshun.jp/articles/-/6886
クレアWebのサイトはこちら

これは前回の台鉄展望車貸切ツアーでも一番人気でした。
おすすめ度がとりわけ高い逸品です。

http://www.luyao.com.tw/eng/
鹿窯攣のウェブサイト

誠品生活 松菸店
所在地 台北市信義区菸廠路88號3階
電話番号 02-6636-5888
営業時間 11:00〜22:00
定休日 無休

そのほか、誠品書店信義旗艦店3階、
セレクトショップ「好、丘」の各店舗などでも販売されているそうです。

片倉真理,CREAウェブ,クレア,キノコチップス


2014年7月8日(火曜日)

稲穂の緑とディーゼルカー

西部幹線の花壇駅付近を疾走するDR1000。
軽快な走りを見せながら、走り去っていきました。

DR1000,集集線,稲穂,花壇駅


2014年1月10日(金曜日)

ブヌンの混声合唱

ブヌン,南投県,パシブブ,布農,混声合唱


2013年3月14日(木曜日)

塗姆埔里小吃

 塗姆埔里小吃,埔里,天母,埔里小吃

「塗姆埔里小吃」を取材してきました。
ここでは台湾中部、埔里一帯にしかない野菜料理の数々が味わえます。
台北市の北郊・天母地区にあり、グルメを自称する人たちが通い詰める名物レストラン。

塗姆埔里小吃
今回特に感激したのがこれ。骨まで食べられるというトンソク


ビンロウの花弁の部分をカニなどと炒めた創作料理。個人的にお気に入りのメニューです

このほか、金針ユリの花を豚肉のリブとともにスープにした「金針排骨」や、
サトウキビの炒め物や、ユリの根と牛肉の炒め物などが人気メニューだそうです。


かなり食通なお客様がいらした際にお連れするお店です

メニューは日本語のものがあります。予算は4人で行って、1人500元くらいです。

塗姆埔里小吃
台北市天母東路8巷65号
02−2875−6552
11:30〜14:00・17:00〜20:30
毎月最終週の火・水

塗姆埔里小吃,蔡先生,埔里,美食
オーナーの蔡さん夫妻


2012年10月18日(木曜日)

エバー航空の機内誌『enVoyage』に凍頂烏龍茶の記事

エバー航空(長榮航空)の機内誌『enVoyage』。
その10月号に片倉真理が記事を寄せています。

「凍頂烏龍茶の郷・鹿谷を訪ねて」というタイトルで南投県鹿谷郷をレポート。
見開きだけの記事ではありますが、機内で見かけたら、ページをめくってみてください。
よろしくお願いします。

           


2012年2月15日(水曜日)

新刊・『台湾に残る日本鉄道遺産』(交通新聞社)

                

このたび交通新聞社から『台湾に残る日本鉄道遺産』という1冊を出させていただきました。
本書は台湾に残された日本統治時代の鉄道遺産を取り上げてみました。
木造駅舎やターミナル建築、石碑、隧道の扁額、橋梁など、その内容は多岐にわたります。
いずれも「鉄道遺産」と呼ぶにふさわしいものばかりですが、
本書では、そういったものを台湾の人々がどのようにとらえ、扱っているかという一面に触れたいと思ってみました。

http://shop.kotsu.co.jp/shopdetail/003000000042/order/
交通新聞社のサイト(ご購入も可能です)

ご存じのように、台湾は戦後長らく続いた言論統制の時代を経て、自由な時代を迎えました。
これと同時に、かつてタブー視されていた郷土研究が盛んになり、鉄道文化についての関心も高まりました。
歴史建築の保存については日本を上回るほどに熱心です。

前著『台湾鉄路と日本人』では台湾の鉄道史を紹介していますが、
本書は実際にこの本をもって旅に出られるよう、様々な工夫を施してみました。
第4章では日本統治時代の駅スタンプを紹介し、巻末には「台湾の鉄道遺産一覧」を付けています。

皆さんの旅のお供になれることを著者として祈っております。

全国の書店店頭でお手にとっていただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史

『台湾に残る日本鉄道遺産』目次

台湾鉄道全図
日本統治時代の台湾鉄路

第一章 日本が残した鉄道遺産
 
 彰化機務段―産業遺産となった扇形車庫
 舊山線―観光鉄道として復活した山越えの道
 糖廠―台湾を支えた精糖事業と観光列車
 阿里山森林鉄道の旅
 太平山の森林鉄道と観光列車

第二章 台湾で行き続けるターミナル建築
 
 新竹駅―戦前、もっとも美しいと言われた名駅舎
 台中駅―大正の名建築と絶賛された駅舎
 嘉義駅―昭和時代初期のターミナル建築
 台南駅―ホテルを擁したコロニアル風駅舎建築
 高雄駅旧駅舎―帝冠様式の壮麗な建築

第三章 日本統治時代の木造駅舎
 
 海線旅情―海岸沿いに続く木造駅舎群
 菁桐駅―炭鉱の町に残る木造駅舎
 香山駅―かつては海水浴場で知られた駅
 集集駅―復興の象徴となった木造駅舎
 北門駅―往年の駅前風景が残る木造駅舎
 後壁駅―温泉郷の玄関口として賑わった駅
 林鳳営駅―南国仕様の老駅舎を訪ねる
 保安駅―観光名所となった木造駅舎
 竹田駅―日本語図書室を併設する駅

第四章 訪ねてみたい鉄道遺産

 山佳駅―洋風駅舎が残る小さな駅
 舊泰安駅―復活した駅舎と震災復興記念碑
 二水駅―昭和期に見られた地方駅舎
 斗南駅―日本統治時代最後の駅舎建築
 阿里山の山林に眠る石碑
 切り倒された神木―阿里山のシンボルは今
 打狗鉄道故事館―鉄道ファンが支える老駅舎
 旧台東駅―芸術空間として整備された廃駅舎
 鉄真院―鉄道員によって開かれた仏教寺院

第五章 日本統治時代の駅スタンプ

 台湾版駅スタンプの歴史
 魅力的なスタンプの世界
 台湾に駅スタンプはいくつ存在したか
 戦争とともに終焉を迎えたスタンプ文化
 スタンプ紹介

付録 台湾の鉄道遺産一覧

http://shop.kotsu.co.jp/shopdetail/003000000008/order/
前著『台湾鉄路と日本人』のご案内はこちらです


2011年12月8日(木曜日)

片倉真理がエバー航空の機内誌に記事を出しています

現在、機内に掲載されているエバー航空機内誌に片倉真理が記事を出しています。
テーマは「南投県の工芸文化」。大きな記事ではありませんが、エバー航空にご搭乗される方、ぜひお手にとってみてください。
どうぞよろしくお願いします。


2011年11月19日(土曜日)

新刊 『在臺灣,遇見一百分的感動:片倉真理 旅の手記』

新刊のお知らせです。
片倉真理が台湾で本を出させていただくことになりました。

『在臺灣,遇見一百分的感動:片倉真理 旅的手記』 (夏日出版)
という一冊です。本文は中国語に訳されていますが、写真を多く用いています。

これまでの取材や旅行で体験してきたものをまとめた一冊です。
来週、台湾の書店店頭に並ぶので、
もし、機会がありましたら、どうぞお手に取ってみてください。

多くの方と台湾の魅力を共有できたらと思っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

片倉真理・片倉佳史

http://www.books.com.tw/exep/prod/booksfile.php?item=0010525330
中国語のサイト(割引購入もできます)

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2010年9月25日(土曜日)

佐々木蔵之介さんの番組(本日)

佐々木蔵之介,片倉佳史,台湾,南投県,鹿谷

テレビ番組のお知らせです。本日、ABC朝日放送の番組に家内と出演します。
俳優の佐々木蔵之介さんの番組「LIFE〜夢のカタチ〜」です。
今回は台湾のお茶文化がテーマで、佐々木さんとご一緒し、日月潭や南投県の鹿谷をおとずれました。
私と家内は前半を中心に出演し、後半は凍頂烏龍茶の修行を積んでいる好青年・浦山さんが登場します。

午前9:55〜10:25の30分。
機会のある方、どうぞチャンネルを合わせてみてください。


2010年9月23日(木曜日)

佐々木蔵之介さんの番組に出ます

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近畿圏限定ですが、佐々木蔵之介さんの「LIFE〜夢のカタチ〜」に出演します。
大阪朝日放送の番組で「LIFE〜夢のカタチ〜」というもの。俳優の佐々木蔵之介さんが台湾を訪れ、台湾のお茶世界を探険します。
私と家内は前半を中心に出演します。放映日は9月25日(土曜日)の午前9:55〜10:25。

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私は顔の状態がまだ完全でない状態でしたが、佐々木さんをはじめ、スタッフの皆さんに支えられながら、こなすことが出来ました。

どうぞよろしくお願いいたします。


2010年9月19日(日曜日)

明け方の日月潭

未明の日月潭。
大阪朝日放送のテレビ番組の収録で訪れた際、
こっそりと5時起きして撮影しました。やはり未明の日月潭は格別な美しさですね。

佐々木蔵之介さんの番組「LIFE〜夢のカタチ〜」は9月25日の放送です。

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2010年9月9日(木曜日)

南投県鹿谷郷。凍頂烏龍茶、秋茶の収穫

台湾の中部、南投県の鹿谷(しかたに)郷は凍頂烏龍茶の産地。
先日、秋茶の茶摘み風景を撮影してきました。
秋茶そのものはマイナーな存在ですが、天候にも恵まれて、いいカットがとれました。


2010年9月7日(火曜日)

交通部観光局頼局長のスピーチ

日月潭の雲品酒店でおこなわれた観光局主催のパーティ。
女性局長の頼さんのスピーチシーン。


2010年7月1日(木曜日)

集集線に今年も蒸気機関車

今年も集集線に蒸気機関車が走ります。
現在、集集以遠が改良工事で運休中の集集線ですが、
二水駅と龍泉駅間を今年もCK124(C12)が走ります。

運転日は7月11日、18日、25日、8月1日、8日の計5日。
いずれも日曜日です。午前・午後に各一便あるのですが、
一般客の乗車はできず、南投県内の宿泊施設に泊まった人が
無料で乗車できるというスタイルになっています。

時刻は午前便が二水発9:22、濁水で4分停車後、龍泉に9:56着。
帰路は龍泉発10:43発、同じく濁水で3分停車後、二水に11:12着。

午後便は二水発14:25で濁水停車後、龍泉に14:47着。
帰路は龍泉発16:00で同じく濁水停車後、二水に16:31着。

運転区間が短く、撮影スポットは限られますが、
かえって効率良く撮影できるようにも思います。

なお、音鉄の皆さんは源泉駅の出発シーン(龍泉行き列車)が録音の狙い目です。

詳しくはウェブサイト(中国語のみ)をご覧ください。

http://travel.nantou.gov.tw/2010doodoo/pages/bb.html


皆さん、現地でお会いしましょう!


2009年10月21日(水曜日)

埔里の町を見おろす

台湾中部の小都市・埔里。
ここは台湾島の中央に位置し、「台湾のへそ」とも言われています。
その町並みを俯瞰するべく、虎頭山にやってきました。ここはかつて神社があった場所。
今も石灯籠の一部が残っています。10年前に来たときは転がっていただけで、発見したときの喜びは大きかったのですが、
今や立派な保存対象になっています。

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埔里の町並み

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石灯籠

なお、埔里にあった神社は能高神社を名乗り、石灯籠や狛犬は郊外の醒霊寺という寺院にも残っています。


2009年9月25日(金曜日)

埔里の郷土料理「金都餐廳」

台湾の中部、南投県の埔里は個性的な郷土料理を誇る美食の町。
オリジナリティあふれる料理がずらりと並びます。創作料理ではありますが、やはり独自の食材に興味が惹かれます。

               

その埔里を代表する金都餐廳のシェフを取材する機会をいただきました。
今回は日本ではなかなか見られない食材を集めてもらいました。
中でも絶品だったのが、「牧草芯(アルファロファの芯)」。アスパラガスに似た食感でやみつきになりそうです。


2009年9月2日(水曜日)

週末の集集駅

今、南投県政府の依頼を受けて県の公式ガイドブックを作っています。
日月潭と並んで重要な観光資源とも言える集集線ですが、週末の混雑具合はかなりのもの。
週末だからといって増発されるわけでもなく、すし詰め状態です。
改善が待たれます。


集集駅で出発を待つ列車。遅れることも頻繁です


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