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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2018年10月9日(火曜日)

澎湖 天台山の夕陽

カテゴリー: - katakura @ 19時30分43秒

光華雑誌のウェブ連載「台湾の街角から」。
過去記事です。
澎湖群島の一つ、望安島の夕陽について書いています。

望安島,澎湖,澎湖県,天台山,澎湖の旅


澎湖の杏仁茶


2018年10月8日(月曜日)

潮風を浴びながら澎湖の牡蠣を味わい尽くす!

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澎湖美食メモ。

澎湖と言えば鮮度の高い海鮮類で知られていますが、
天然モノはもちろん、牡蠣の養殖も非常に盛んです。

日本では牡蠣は生で食べたり、スープや鍋の具材にしたりしますが、
澎湖では「焼く」という食べ方が楽しめます。
採れたての牡蠣を炭火でじっくりと焼き、全体に火が通ったところを見計らっていただきます。

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一日平均で400人、夏場は600人もの人が押し寄せるそうです

澎湖の牡蠣は塩味がほど良く、そのまま美味しく味わえます。
焼き牡蠣は馬公市内のレストランでも味わえますが、
穏やかな澎湖内海には「海洋牧場」と呼ばれる焼き牡蠣専門の海上レストランがあります。

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レストランのとなりには生け簀があり、釣りも楽しめます

ここでは自ら牡蠣を焼くことができ、
バーベキューの感覚で楽しめます。
牡蠣は養殖場から毎朝運ばれてくるので、鮮度は抜群。
しかも、食べ放題なので、思う存分味わえます。
釣り堀やカラオケといったレジャー設備もあるので、特に家族連れに人気のスポットです。

潮風を浴びながら味わう焼き牡蠣は、
これまでとは異なるグルメ体験となるはずです。

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澎湖海域は海水の塩分が濃く、これが海産類の美味しさを支えています

海上皇宮
焼き牡蠣専門の海上レストラン。
南海ビジターセンターの目の前にある埠頭から船に乗り、約15分の場所にあります。
帰りの船が出発するまでの約90分間、好きなだけ牡蠣を味わえます。
焼き牡蠣以外にも、イカ団子や丁香魚(カタクチイワシ)のフライなどもあります。
営業期間は4月から11月末頃まで。費用は500元/一人(牡蠣食べ放題、海鮮粥、カラオケ、釣り掘り体験を含む)。
申し込みは南海ビジターセンター内のカウンターにて。
http://www.sea-palace.com.tw/#&panel1-2

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丁香魚が獲れるのは日本と台湾だけ。台湾は澎湖だけとされています


2018年10月7日(日曜日)

澎湖風かき揚げ「炸粿」を食す

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澎湖美食メモ。
地元っ子に愛されるおやつを探しに西嶼(魚翁島)に行ってきました。
今回のお目当ては澎湖風かき揚げの「炸粿」。
台湾本島にも似たものはありますが、澎湖のものはひと味違います。

「炸粿(ザーコエ)」は小麦粉の生地の中に、
キャベツやニンニクの芽、セロリなどの野菜のほか、
海産類などを入れた澎湖風かき揚げです。

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阿綢は店主のおばさまの名前。五香粉や胡椒で味付けしています

揚げたては外側がパリパリ、中はしっとりとした食感で、
見た目よりも油っこさは感じられません。
台湾の中南部ではネギや牡蠣の入った「蚵嗲」というかき揚げ風のスナックがありますが、
これとはまた違った味わいです。

澎湖のものは小さなエビが丸ごと入っているのも特徴です。
ただし、店によって具材は異なり、私たちが取材した西嶼の外垵漁港近くの「阿綢炸粿」では
サメ肉が入っていました。

また、白沙郷の「講美」という集落にある「回家炸粿」のものは牡蠣がたっぷりと入っていました。
ここはバス停に近いので、途中下車をしてみるのをおすすめします。

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中身はこんな感じ。

阿綢炸粿
西嶼郷外垵村171号
06-998-2293
11:30〜17:00(夏は〜18:30)

回家炸粿
白沙郷講美村122号之1
0918-133-630
13:00〜18:00

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回家は花枝丸(イカ団子)もおすすめです


2018年10月5日(金曜日)

天人菊の咲く澎湖の浜辺

カテゴリー: - katakura @ 16時03分01秒

澎湖諸島は地質景観に富んだ島々として知られていますが、
植生もまた、非常に独特です。

今回の滞在でも、
天人菊の撮影に夢中になってしまいました(笑)

ちなみにこの花はオランダ人が持ち込んだものです。
つまり外来種ではありますが、
今や立派な澎湖のシンボルです。

澎湖の旅,もっと知りたい台湾,天人菊,澎湖,台湾漫遊


澎湖の戦跡。「餌砲(ニセ砲台)」を訪ねる


2018年10月3日(水曜日)

キョンまりin澎湖。天人菊の咲く丘にて

新刊『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』(片倉真理著・ウェッジ)の刊行に
合わせて登場したオリジナルキャラクター「きょんマリ」。
きょんは台湾の低海抜山岳地域に暮らしている小さな動物です。

今は澎湖を旅しています。
イラストは台湾をテーマに活躍する奈美さん。


2018年5月13日(日曜日)

【お知らせ・台湾世界遺産登録応援会】2018年5月20日

【お知らせ・台湾世界遺産登録応援会】

台湾世界遺産登録応援会事務局よりご連絡をいただきました。
5月20日16時から、台湾の世界遺産候補地を楽しく学ぶ会があるそうです。

今回は淡水と澎湖島を取り上げるそうです。
ひと味違った角度からその魅力を感じてみましょう。

http://wh-taiwan.com/  
台湾世界遺産登録応援会

会場は新橋ビジネスフォーラム(東京都港区新橋1-18-21第一日比谷ビル8F)
参加費3000円で、懇親会込みだそうです。
申込みとお問い合わせは担当片木さんまで。
yk-plan@ivy.ocn.ne.jp

◆日 時:5月20日(日)、16時〜19時(開場15時45分)

◆会 場:新橋ビジネスフォーラム
     東京都港区新橋1-18-21 第一日比谷ビル8F
     http://biz-forum.jp/access.html

◆参加費:会員2,500円、非会員3,000円(懇親会費込み)

◆内 容:
平野久美子代表ご挨拶他
淡水紅毛城と周辺歴史建築群(飯島一隆顧問)
澎湖島玄武岩自然保護区と石滬群(片木裕一理事)
懇親会(17時45分頃から、同じ会場で)

◆申込み:下記アドレスまで。
yk-plan@ivy.ocn.ne.jp 担当片木
FAX:03-3868-2045 

台湾世界遺産,世界遺産候補地,応援する会
参考書はこちら・・・(片倉も部分執筆しています)


2017年8月14日(月曜日)

澎湖講演、無事に終わりました


2017年8月11日(金曜日)

講演・澎湖の魅力を語ります(2017年8月13日)

【8月13日、澎湖を語ります】

2017/8/13(日)16時から、
澎湖(ぼうこ・ほうこ)諸島の魅力について語ります。

澎湖(ぼうこ・ほうこ)はまだまだ知られていない魅力が詰まっています。
今回は絶景、歴史、秘境、食文化、そして、人々の暮らしや戦跡まで、
幅広くお話をしたいと思っています。
ちょっぴり深い旅を楽しみたい方にご満足いただけるよう、準備をしています。
私も個人的に大好きな土地なのですが、
なかなか書籍やガイドブックで大きく紹介することができず、
残念に思っていました。その分、気合を入れて臨みたいと思っています(笑)

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当日は開始30分前より,整理券が配布されるそうです。
残念ながら、会場が小さいので、お早めにお越しいただければと思います。
席は増やしていただいています。

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講演後は会場に残るつもりなので、
お時間の宜しい方、おしゃべりを楽しみましょう!
質問も大歓迎です。澎湖の魅力をより多くの方と分かち合いたいと思います。

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https://www.facebook.com/events/1813563175327514/
イベントのオフィシャルページ

場所は万世橋の「mAAch マーチ エキュート 神田万世橋 N7」になります。
無料入場なので、ぜひお越しください。

なお、今回は私のほかにも高雄、台南、屏東についての講演もあります。
こちらも合わせてお越しください(高雄と台南は12日に開催です)。

澎湖,片倉佳史


2017年8月2日(水曜日)

2017年8月13日、澎湖について講演します


2017年7月23日(日曜日)

8月13日、都内で澎湖について語ります

【講演のお知らせ・澎湖を語ります】
2017/8/12(土)・8/13(日)に開かれる 特別企画「南台湾をさらに深くしるための、四つのトピックス!」。
ここで澎湖の魅力について語ります。
私のパートは8/13(日)の16:00から。
会場は「mAAch マーチ エキュート 神田万世橋 N7」(東京都千代田区神田須田町1-25-4)。
定員が30名と、とても少ないのですが、無料入場なので、ぜひお越しください。
開始30分前より,整理券が配布されるそうです。どうぞよろしくお願いいたします。

私のパート以外にも、写真家・川島小鳥さんや作家の青木由香さん、
建築士の渡邊義孝さんの講演があります。詳しくは以下をご覧ください。

https://www.facebook.com/events/1813563175327514/
イベントのオフィシャルページ

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2017年7月5日(水曜日)

澎湖島について語ります

カテゴリー: - katakura @ 12時42分33秒

講演のオファーをいただきました。
澎湖の魅力について語ります。

詳細が決まったら、改めてお知らせいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。


2016年8月25日(木曜日)

【拙著/拙稿】 ウェッジ・張栄発氏の追悼記事(ウェブ公開されました)

【拙著・拙稿から】

雑誌『ウェッジ』に記事を寄せた張栄発さんの追悼記事。
このたび、ウェブ公開されました。無料で全文を見ることができます。

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7592
こちらからご覧になれます

エバーグリーン(長栄)グループの総裁として君臨した故張栄発氏ですが、
その精神性の根源にあるものは何だったのか、そこに迫ってみました。

また、東日本大震災の際、
10億円という巨額の義捐金を日本に送ってくれた人物としても知られていますが、
その際の様子にも触れています。

雑誌のほうは東海道新幹線のグリーン車の各席に用意されていますが、
一般書店でもお求めいただけます。定価500円です。

http://wedge.ismedia.jp/category/wedge
ウェッジの公式サイト

より多くの方にご覧いただければ幸いです。

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2015年12月3日(木曜日)

無念。澎湖取材、行きたかった・・・

カテゴリー: - katakura @ 08時35分10秒


2015年8月25日(火曜日)

【講演報告】 大阪・トークライブin関西

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【講演のご報告】

2015年8月23日、大阪での講演を無事に終わらせることができました。
台湾漫遊倶楽部さん主催で、「片倉佳史のもっと台湾トークライブ」と名付けられていますが、
今回は初の大阪遠征でした。おかげさまで100名を超える方々にお越しいただき、楽しくお話ができました。

ご来場いただいた皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

また、お会いできることを楽しみにしております!

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2015年8月20日(木曜日)

澎湖のご当地かき氷

【台湾のご当地デザート】

澎湖名物の「風茹草茶かき氷」。
以前、エバー航空のプレスツアーにご招待いただいた際、
地元の案内役の方にこっそり連れて行っていただきました。

ちょっぴり渋みもあって絶品でした!
甘いだけのかき氷には飽きた!という方におすすめ。

私は澎湖取材のたびに必ず寄り、
私がご案内するツアーでも必ずお連れしています。
バスターミナル近くにある家竹というお店です。

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2015年7月1日(水曜日)

仙草玉冠嫩仙草

澎湖島で出会える絶品かき氷。
ハーブの「仙草」を液状のままで氷にしたもので、
馬公の名物デザートになっています。

お味の方はほんのりと苦みが感じられ、
甘いだけのかき氷に飽きてしまった大人たちにおすすめです。

馬公市内の「王冠」という店ですが、
地元っ子に愛されるご当地デザートです。

ぜひ多くの方に味わってほしい逸品です。

玉冠嫩仙草
澎湖県馬公市民福路32号
朝8時から深夜24時までの営業です。

澎湖,馬公


2015年5月16日(土曜日)

風茹茶・澎湖特有の飲み物文化の話

澎湖特有の飲食文化です。
NNAの連載記事より。

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2015年4月16日(木曜日)

第九回・台湾200%ツアーのお知らせ

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2015年4月11日(土曜日)

澎湖の黒砂糖ケーキ

澎湖の名物デザート。
通称「黒砂糖ケーキ」。実は日本統治時代に沖縄からの移住者が伝えたものという歴史があります。

防腐剤を使っていないので、
購入から2日しかもちません。
日本へのお土産にはなりにくいのが残念ですね・・・

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2014年10月15日(水曜日)

澎湖点景・・・海苔を干す老婆

カテゴリー: - katakura @ 04時45分44秒

【澎湖点景】

海苔を干す。
とにかく暑い日でしたが、おばさんは手を休めず、
ひたすら作業を続けていました。
澎湖の海鮮は絶品揃いですが、
海苔もまた、台湾本島のものとは風味が異なります。

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2014年10月2日(木曜日)

【講演報告】 澎湖講演、無事に終わりました!

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ご報告です。
9月27日、東京ビッグサイトで開かれていた「ツーリズムEXPOジャパン」(旅博)で
講演をさせていただきました。

澎湖縣政府の依頼で、
澎湖諸島の魅力についてお話ししました。
短い時間でしたが、
多くの方にお集まりいただき、嬉しく思いました。

スペシャルゲストには旅行作家の阿多静香さん、澎湖体験45回の宮下さんをお招きしました。
ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!

終わった後に会場の外で食べたスリランカカレーがとてもおいしかったです!

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2014年9月26日(金曜日)

9月27日、澎湖をテーマに講演をします

カテゴリー: - katakura @ 19時12分38秒

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【講演のお知らせ】

明日9月27日、東京ビッグサイトで開かれる「ツーリズムEXPOジャパン」(旅博)で、
澎湖をテーマにミニ講演をさせていただきます。

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時間は14時30分から、台湾政府観光局のブースです。
今回は前後に時間があるので、お気軽にお声を掛けください!
講演の時はいつも慌ただしいのですが、今回は皆さんと雑談が楽しめそうです!

会場でお会いしましょう!

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2014年9月18日(木曜日)

講演のお知らせ;9月27日、東京ビッグサイト

【講演のお知らせ;9月27日、東京】 
東京ビッグサイトで開かれる「ツーリズムEXPOジャパン」(旅博)。
このたび澎湖県政府からオファーをいただき、台湾観光局のブースでミニ講演をすることになりました。

9月27日の14時30分からです。
より多くの皆さんと澎湖の魅力を共有できれば幸いです!

前後は時間に余裕があるので、ご来場いただいた皆さんとゆっくりお話しできると思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

http://www.t-expo.jp/


2014年7月6日(日曜日)

桶盤嶼の旅(NNA連載より)

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2014年5月14日(水曜日)

澎湖の巨大なガジュマル(NNA連載記事より)

澎湖(ぼうこ)でもっとも著名な観光スポット。
通梁のガジュマルです。NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」から。

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2014年5月11日(日曜日)

馬公魚市場の様子(光華雑誌より)

「光華」雑誌のウェブ連載「台湾の街角から」。
澎湖の海鮮を紹介してみました。
2010年09月に掲載された記事です。

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2014年5月2日(金曜日)

澎湖の絶品かき氷「風茹茶冰」

澎湖の絶品カキ氷。

独特な食文化を誇る澎湖(ぼうこ・ほうこ)ですが、
もともと茶葉の栽培ができない土地なので、人々はお茶を飲むかわりに、
風茹草(セリバノセンダングサ)を用いたハーブティーを常飲します。

これはその風茹草茶(風茹茶とも)をそのまま氷にしたという個性派かき氷。
氷もうっすらと色が付いています。
甘いだけでなく、ちょっぴり渋みを感じる風味が練乳と絡み合って、忘れられないお味です。
台湾かき氷の奥深さを思い知らされる逸品です。

澎湖訪問時は忘れずにお試しください。
4月にご案内した台湾200%満喫ツアーでも大好評でした。

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2014年4月22日(火曜日)

跨海大橋

カテゴリー: - katakura @ 17時19分05秒

海を跨ぐ澎湖跨海大橋。
一気に走ってしまうのが定番なのですが、できれば、途中で止まって海原を眺めたいところ。
自動車では無理なので、やはりオートバイが便利ですね。

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2014年4月21日(月曜日)

サボテンシロップのかき氷を味わう

澎湖名物・仙人掌(サボテン)シロップをかけたカキ氷。
今回の200%ツアーでも絶対に見逃せない存在でしたが、
風味にちょっぴりクセがあるので、普通のカキ氷ではなく、シャーベットを用いた雪花冰で味わっていただきました。

この日は暑かったこともあり、より美味しくいただきました。
サボテンかき氷は澎湖出身者が多い高雄市でも味わえますが、やはり澎湖のほうが美味しいような気がします。

トッピング(ネタ)を5種類選んで50元でした。
安いのも魅力ですね。

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2014年4月20日(日曜日)

澎湖花火フェスティバル

カテゴリー: - katakura @ 21時54分32秒

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この時期、澎湖の夜空を彩る花火フェスティバル。
今回、台湾200%ツアー満喫の旅・澎湖編の初日にご案内しました。
このイベントは澎湖県と国家風景区管理処が力を入れており、今や、名実共に澎湖観光の一大イベントとなっています。

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花火は延々20分近くも続き、絶えることなく夜空を彩ります。
観音亭の橋もライトアップされ、彩りを添えています。
さすがに20分も花火が続くのは珍しく、圧倒されます。

今回のツアーでは絶対に組み込んでおきたかったイベントでした。
実際にツアー参加者の皆さんの満足度は高かったようで、嬉しく思いました。

花火節は6月19日までの毎週月曜日と木曜日に行なわれます。
週末でないのが残念ですが、とても人気があるので、週末ではパンクしてしまうからでしょうか・・・
場所は馬公の観音亭です。
たくさんの人が押し寄せますが、パニック状態にはならないのが嬉しいところです。

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2014年4月19日(土曜日)

台湾200%満喫ツアー、澎湖編、無事に終わりました!

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第七回目を迎えた台湾200%満喫ツアー。
今回は澎湖島を旅しました。

4月17日から19日までの2泊3日。
自然景観と歴史、美食、花火、文化、そして戦争遺跡と、盛りだくさんの行程を組んでみました。

参加者の皆さんにも恵まれ、楽しい旅ができました。
ありがとうございました!

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2014年4月17日(木曜日)

澎湖の戦跡・大山砲台

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知られざる澎湖の戦跡。
日本軍が造営し、戦後も中華民国軍が使用してきた大山砲台。

現在、すで部隊は撤退しています。
仙人掌(サボテン)公園と呼ばれるエリアの敷地内にありますが、場所はわかりにくいです。

各地に点在する戦争遺跡もまた、澎湖の特色です。
明治年間に造営されたという歴史スポットでもあり、
澎湖で産出される玄武岩を多用しているところも興味深いところです。

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高射砲があった跡地も残っています


2014年4月14日(月曜日)

澎湖ツアー。200%満喫の旅

馬公,中央老街,澎湖,歴史建築,散策

私が全行程をご案内する「台湾200%満喫の旅」。
第七回目は澎湖島を訪ねます。行程は4月17-19日まで。

私と家内はこれまでのべ35冊のガイドブックを手がけてきましたが、
しっかりとページを割いて澎湖を紹介することは叶わず、もどかしく思っていました。

3月には台湾漫遊倶楽部さん主催のトークライブで澎湖を語らせていただきましたが、
100名近い方にお集まりいただき、関心の高さを感じました。
現地ではお年寄りや学生との交流会も予定しています。

澎湖は厳しい自然環境のもと、独特な文化が形成された土地。
日本との関わりも含め、興味の尽きない土地です。

今、行程の最後の調整をおこなっています。
参加いただける皆さんに満足してもらえるよう、努力したいと思います。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=1424
ツアーのご案内

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2014年3月21日(金曜日)

トークライブ・澎湖編、無事におわりました

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3月21日のトークライブ。
おかげさまで無事に終えることができました。

多くの方にお越しいただき、嬉しく思っています。
今回は澎湖諸島をテーマとしましたが、
私自身、澎湖について記事を書いたりする機会は少ないこともあり、
楽しくお話ができました。

澎湖国家風景区,澎湖県政府,片倉
澎湖国家風景区や県政府のご協力をいただきました。パンフレットも好評でした

風茹茶,センダングサ,風茹草茶,澎湖
会場では澎湖名物「風茹茶(セリバノセンダングサ)のハーブティーを味わっていただきました

おかげさまで、今回は100名近い方々とお会いできました。
中には大阪や仙台からお越しになられた方もおり、嬉しく思いました。

今後、より多くの方と澎湖の魅力を共有できればと思っています。
ご来場いただき、ありがとうございました!

震洋,格納庫,海軍特攻,牛心湾,澎湖,戦跡
歴史スポットや戦跡もご紹介しました。海軍特攻兵器「震洋」の格納壕の様子

ご来場いただいた皆さん、スタッフの皆さん、
そして、当日、会場でお手伝いをしてくれた皆さん、ありがとうございました!
皆さんの「台湾体験」がより素晴らしいものになることを祈っています。

今、台湾はたいへんな時期に差し掛かっていますが、
台湾があるべき姿をめざし、生まれ変わっていくことを一人の外国人として祈っていきたいと思います。

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ご来場、ありがとうございました!


2014年2月28日(金曜日)

台湾200%満喫の旅。澎湖編のご案内

【澎湖ツアーのご案内】

おかげさまで7回目を迎えた「台湾200%満喫の旅」。
今回は澎湖諸島を訪れます。
4月17〜19日で日程が確定しました(16日の晩と19日にオプショナルのミニトリップがあります)。

今回は澎湖に残る日本統治時代の遺構や戦争遺跡、歴史建築などを巡ります。
また、通常は入れない「某所」も現在、交渉中です。

より多くの方と澎湖の魅力を共有できることを楽しみにしております。

お申し込み、お問い合わせは以下にお願いいたします。

日本李登輝友の会:担当杉本さん
TEL:03-3868-2111 
FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp

お会いできることを楽しみにしています!

片倉佳史,澎湖,台湾ツアー,馬公,戦跡,員貝


2014年2月19日(水曜日)

台湾200%満喫の旅・澎湖諸島を旅しましょう!

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【ご案内】 台湾200%満喫ツアー・澎湖編

私が全体をコーディネートし、ご案内する「台湾200%満喫の旅」。
今回は4/17(木)〜4/20(日)の日程で、行き先は澎湖諸島に決まりました。

このツアーは第七回目を迎えます。
ディープに台湾の魅力を分かち合おう!というコンセプトで、
全行程、私が同行いたします。
地元の人々との交流会やご当地グルメもたっぷり楽しみます。

あまり知られていないスポットや、通常は入れない場所へも足を踏み入れる予定です。
まだ折衝中の部分もあるので、コース詳細は今しばらくお待ちください。

澎湖,夕陽,観音亭,馬公

お申込み先ほか、詳細は後日アップいたします。
多くの方と澎湖の魅力を分かち合えれば幸いです。

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2014年2月15日(土曜日)

花枝丸を澎湖で味わう

日本人旅行者の間ではイカ団子の名前で親しまれている「花枝丸」。
台湾ではとてもメジャーな料理ですが、どういうわけか澎湖で味わう花枝丸は絶品です。
歯ごたえ、風味、いずれも格別です。澎湖に行かれる方は必食です!

台北市内の澎湖料理店「平湖」にて。

花枝丸,澎湖,平湖海鮮


2014年2月10日(月曜日)

七美のダブルハート

澎湖


2014年1月26日(日曜日)

馬公の漁港を訪ねる

馬公漁港,澎湖,魚市場

澎湖取材。馬公の魚市場。
澎湖を訪れたら必ず訪ねてみたくなる場所です。
味はもちろんですが、やはりこの活気は強烈です。

2012年7月撮影。この日は早朝から暑かった・・

馬公漁港,澎湖島


2014年1月21日(火曜日)

桶盤嶼、澎湖離島の旅(NNA連載より)

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2013年12月3日(火曜日)

12月1日、『台湾の世界遺産候補地』講演報告

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12月1日、おかげさまで、台湾の世界遺産候補地についての講演を無事に終了しました。
おかげさまで多くの方にお越しいただきました。
早々と席が足りなくなってしまい、ご迷惑をおかけしました。もうしわけございません。

片倉佳史

今回は全18カ所ある候補地を紹介しましたが、
話したいことがたくさんありすぎて、
休憩をはさみ、2時間半のロングランとなってしまいました。
皆さん、お疲れ様でした(笑)

皆さんの熱いまなざしを感じ、
嬉しく思いました。
お越しいただいた皆さん、スタッフの皆さん、
ありがとうございました!

片倉佳史,講演,世界遺産
今回は日本統治時代の古写真や古はがきなども用いてみました

今年は12月23日に都内でもう一つ、講演があります。
これについては後日、お知らせいたします。

片倉,講演,片倉佳史,世界遺産,台湾
講演後は台湾の料理を楽しみながら、懇親パーティー


2013年4月1日(月曜日)

馬公観音亭の夕陽

澎湖の馬公市にある観音亭は日本統治時代から夕陽のスポットとして知られています。
訪れてみると、さすがに息をのむような絶景が!
ぜひ多くの方に訪れていただきたい場所です。

馬公,観音亭,夕陽,澎湖


2013年2月23日(土曜日)

望安島の夕暮れ

台湾海峡に浮かぶ澎湖の島々。

先日、現地の関係者とちょっとした打ち合わせをしてきました。

日本ではまだまだこの島の魅力は知られていませんが、
多くの方に触れてほしい、美しい景色がたくさんあります。

写真は望安島の夕暮れ。小高い天台山というところから撮った一枚です。
なお、このカットは2011年末に出した片倉真理著 『在臺灣,遇見一百分的感動〜片倉真理 旅の手記』の
新刊発表会のポスターにも用いました。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=932
『在臺灣,遇見一百分的感動〜片倉真理 旅の手記』(夏日出版社)

望安,澎湖,片倉真理,片倉佳史,夏日出版


2013年2月19日(火曜日)

蒔裡の乾物製造風景

澎湖点景。
蒔裡地区の干物作りの様子。
いい香りが漂ってきました。


2012年7月10日(火曜日)

『女性自身』に澎湖特集があります

本日発売の『女性自身』。
ここに、ちょっぴり驚きの澎湖特集があります。

案内役はタレントのフォーリンラブのお二人。
カラーで6ページ、澎湖の魅力がたっぷり詰まった誌面です。
澎湖ならではの海鮮料理、サボテンアイス、かき氷など、様々な切り口から澎湖が紹介されています。

メジャー誌で澎湖が取り上げられることはとても珍しく、新しい台湾ファン層を開拓できるといいですね。
考えてみると、私自身、いわゆるメジャー女性誌に関わらせていただくのは初めての経験でした。

特別定価400円。
全国のコンビニ、書店でご覧ください。よろしくお願いいたします。


2012年2月12日(日曜日)

澎湖の「南瓜米粉(カボチャビーフン)」

台湾海峡に浮かぶ澎湖諸島。
ここには台湾本島では味わえない個性的な美食文化が存在しています。
その中で、地味ながらもきらりと光る絶品と言えばこれ。「カボチャビーフン」です。
中国語では「南瓜米粉」と表記しますが、ちょっぴり、ぱさぱさ感のあるビーフンと、
しっとりとした食感のカボチャがぴったり合って、独特な味わいを奏でています。

ビーフンもカボチャも台湾本島にはありますが、比較にならない美味しさと私は思っています。
澎湖訪問時には絶対に見逃したくない逸品です。


2011年11月19日(土曜日)

新刊 『在臺灣,遇見一百分的感動:片倉真理 旅の手記』

新刊のお知らせです。
片倉真理が台湾で本を出させていただくことになりました。

『在臺灣,遇見一百分的感動:片倉真理 旅的手記』 (夏日出版)
という一冊です。本文は中国語に訳されていますが、写真を多く用いています。

これまでの取材や旅行で体験してきたものをまとめた一冊です。
来週、台湾の書店店頭に並ぶので、
もし、機会がありましたら、どうぞお手に取ってみてください。

多くの方と台湾の魅力を共有できたらと思っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

片倉真理・片倉佳史

http://www.books.com.tw/exep/prod/booksfile.php?item=0010525330
中国語のサイト(割引購入もできます)

片倉真理,台湾,夏日出版,片倉佳史,講演


2011年10月1日(土曜日)

「震洋」の格納壕と弾薬庫を特別取材

澎湖取材に行ってきました。
今回は島内に残る旧日本海軍の基地を視察。
ほぼ完全な形で残っている弾薬庫と海軍特攻兵器として知られる「震洋」の格納庫を撮影させていただきました。

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海軍特攻兵器「震洋」の格納壕

この基地は西嶼という島の牛心湾にあります。
まずは「震洋」の格納庫ですが、3つ残っています。
真ん中のものは崩れてしまっていますが、2つはその姿を留めています。
洞内はおよそ25メートル程度の奥行きがあります。
壕は山腹にあり、手前は海辺でしたが、現在は埋立てられています。


内壁に銅板が貼られた弾薬庫

弾薬庫はコンクリートの内壁を銅板で覆っており、鈍く光っていました。
戦後も中華民国軍に使用されていたこともあり、保存状態は良好です。
こういった銅板を貼るのは気密性を高めるためで、戦時中、各地で見られたと言います。


弾薬庫は計3箇所あります

これに関しては、共同通信の太安記者が7月に記事をアップしています。
今回、私もようやく撮影ができました。
現在、台湾政府はここを歴史遺産として保存を決めており、
一般公開を含め、どのような形で開放するかを検討しています。
私がここを訪れた日にも会議が行なわれました。

特に震洋艇の格納庫は貴重です。
私はこれまで、恒春(車城)と澎湖の望安島でその遺跡を探しましたが、
ここは特に保存状態が良好です。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=778
車城の格納壕

澎湖,戦跡
震洋の格納壕の内部。ここまでしっかりと残っているのは稀です。

協力:台湾政府行政院新聞局・澎湖県政府文化局・中華民国海軍


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