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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2019年3月31日(日曜日)

乱舞する紫斑蝶(ルリマダラ)たち


2019年3月30日(土曜日)

台湾特捜通信(まぐまぐ) 第28号 2019年3月30日発行  

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■★ 台湾特捜通信〜片倉佳史の台湾便り ★■  
第28号 2019年3月30日発行  
http://katakura.net/ 台湾特捜百貨店
http://www.mag2.com/m/0001681991.html  まぐまぐメールマガジン
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第28号でも同じことを書きましたが、
肌寒い日があったり、エアコンが必要な日があったりして、
非常に不安定な陽気が続く台北です。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

おかげさまで、新刊『台北・歴史建築探訪』は
いろいろなところで話題にしていただいています。
本書はオールカラーで364頁の分厚い一冊です。
ぜひお手に取っていただきたく思います。
https://taiwanktkr.blogspot.com/2019/03/blog-post_76.html
目次(一部抜粋したもの)

電子書籍・ダイジェスト版の台湾生活情報誌『悠遊台湾』

私と家内が毎年編集・執筆している台湾生活情報誌『悠遊台湾』。
その2018-2019年度版のKindle版のお知らせです。
本書は悠遊台湾(2018-2019年度版)の電子書籍ダイジェスト版です。
台湾で暮らす日本人のための生活便利帳というコンセプトで、
台湾の基礎事情から子育て事情や医療情報、家探しなどの生活情報、
さらに、同好会・サークル活動やグルメガイドまで、盛りだくさんの内容となっています。

書籍版(最新版)は春に発売になりますが、
これは台湾でのみ発売で、
日本での通信販売は少し時期がずれます。
電子書籍版はダイジェストですが、値段も安いので、
ご興味を感じていただければ幸いです。

◆拙著・拙稿から◆
★雑誌『Voice』の巻頭グラビア
毎月担当している雑誌『Voice』の巻頭カラーグラビア。1月号では「台北水源地ポンプ室」、2月号では「日本人校長が運び込んだ「誠」の精神」、3月号では「日本人飛行士を祀る廟〜屏東市鎮安宮」を取り上げています。
★日本台湾交流協会の機関誌『交流』の連載「片倉佳史の台湾歴史紀行」。2018年9月号では「台湾東部の鉄道建設史」を紹介しています。以下から記事を読むことができます。
https://www.koryu.or.jp/Portals/0/images/publications/magazine/2018/9/rekishikiko.pdf
★雑誌『&Premium』で、『片倉真理の台北漫遊指南』という6頁の連載があります。第2回目は大稲埕の北エリア。第3回目はMRT中山駅南エリアを取り上げました。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress4/index.php?p=340
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress4/index.php?p=330
★クレアウェブの連載「片倉真理のときめく台湾土産」。1月30日
台湾で人気のオーガニックスーパー「天和鮮物」で買いたい台湾土産8選
http://crea.bunshun.jp/articles/-/21758
★クレアウェブの連載「片倉真理のときめく台湾土産」。2月27日
漢方入りキャンドルやエコバッグ!職人技が光る美しい台湾土産7選
http://crea.bunshun.jp/articles/-/21941

●今後の片倉の講演予定(2019年4月〜6月)●
https://taiwanktkr.blogspot.com/2019/03/20193.html

4月7日(日)16時〜 片倉佳史のもっと台湾トークライブ
https://kokucheese.com/event/index/561007/
4月7日(日)13時半〜 台湾を学ぶ会(現在調整中)
4月14日(日) 
新刊刊行記念講演会 IN 神戸 ※すみません。すでに80席満席です。
4月20日(土)〜5月5日(日) 
台湾探見・探索日本(Discover Taiwan Week)2019,4,20〜05,05(詳細後日発表)
https://www.facebook.com/groups/297053377607838/?ref=bookmarks
5月24日(金) 建成会(日本時代の子供たちにお話を聞く会・台北)
6月1日(土)〜3日(月) 台北昭和町会(台北)
6月8日(土) 李登輝友の会千葉県支部講演(予定・東京)
6月9日(日) 台湾を学ぶ会(予定・東京)

※詳細は台湾特捜百貨店(katakura.net)にアップします。

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発行人:片倉佳史(かたくらドットねっと)
台湾特捜百貨店 http://katakura.net/ (ブログ付き)
http://www.facebook.com/katakura.taiwan facebook
http://twitter.com/katakura_nwo Twitter(近況はこちら)
※記事の無断転載を禁止させていただきます。
※購読の解除は下記ページをご参照ください。
http://www.mag2.com/kaijo.html
発行:台湾特捜百貨店 Copyright©2017 katakura.net
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2019年3月28日(木曜日)

阿胖冷飲〜朴子の絶品寒天ジュース

嘉義県朴子にある小さなジュース屋さん。
ここで寒天を用いたドリンクをいただきました。
公有市場のすぐ近くにあり、日本統治時代の古い家屋の一部を用いています。

寒天を細かく切って、
それをジュースに入れて飲むというシンプルな一品なのですが、
これがかなりの美味しさで、感動しました。

また、蓮根ジュースなるものもあり、こちらもなかなか。
日本ではあまり見かけませんが、こちらも試してみてください。

阿胖冷飲
嘉義縣朴子市中正路119號


2019年3月27日(水曜日)

彰化南瑤宮の媽祖様が北港の朝天宮に到着


2019年3月25日(月曜日)

お知らせ・新宿紀伊国屋さんでプレゼント付き


2019年3月22日(金曜日)

台北・歴史建築探訪〜日本が遺した建築遺産を歩く 目次(一部のみ)

台北・歴史建築探訪〜日本が遺した建築遺産を歩く 目次(一部のみ)

總統府周辺〜官庁建築が点在する行政エリア
台湾総督府 総統府
台湾総督府高等法院 司法大廈
台湾総督官邸 臺北賓館
台北公会堂 中山堂
台湾銀行本店 臺灣銀行有限公司總行
帝国生命株式会社台北支店 臺灣銀行文物館
台北第一高等女学校 臺北私立第一女子高級中學
台湾総督府交通局逓信部 國史館總統副總統文物館
台湾総督府電話交換局 中華電信博愛服務中心 
台北信用組合 合作金庫銀行城内分行
旧台北陸軍偕行社
旧台湾電力株式会社社長官邸
台湾軍司令部 國防部

國立臺灣博物館周辺〜島都・台北市の中心街を歩く
台湾総督府博物館 國立臺灣博物館
台北新公園 二二八和平公園
台北ラジオ放送局 臺北二二八紀念館
日本勧業銀行台北支店 國立臺灣博物館土銀展示館
三井物産株式会社台北支店
台湾総督府台北医院 國立臺灣大学醫院舊館
升川洋服店・富島商事社 公園號酸梅湯
台北郵便局 中華郵政台北郵局
高石組 撫臺街洋樓
菅野外科医院 開封街商業大楼

西門町・萬華周辺〜日本時代の繁華街と台北発祥の地
公設西門町食料品小賣市場 西門紅樓
日蓮宗台北法華寺 日蓮宗法華寺
浄土真宗本願寺派台北別院 萬華406号廣場
台北瓦斯会社 台北電影主題公園
朝北醫院
台北市老松公学校 老松國民小学
剥皮寮歴史街區
公設新富食料品小賣市場 新富町文化市場
八甲町郵便局 龍山郵局
台湾製糖株式会社台北製糖所倉庫 台湾糖業公司倉庫
萬華林宅
和平青草園
台北八甲町郵便局 龍山郵局

旧台湾総督府専売局周辺〜知られざるもう一つの内地人街
台湾総督府専賣局
台湾軍司令官公邸 陸軍聯誼廳
旧尾辻國吉邸宅
台北第一中学校 台北市建國高級中學
旧建功神社
台湾教育会館 國家228紀念館
台北植物園標本館 臺北植物園臘葉標本館
台湾総督府専売局樟脳工場
料亭紀州庵 紀州庵文學森林
旧石井稔邸 野草居食屋 

國立臺灣大學(旧台北帝大)周辺〜帝国大学とともに発展した文教エリア
台北帝国大学 國立臺灣大學
台北帝国大学附属農林専門部 行政大樓
磯永吉研究室
台北帝国大学農林専門部化学教室
台北水源地ポンプ室 自來水博物館
台北水源地浄水池
馬英廷教授宅 青田七六
聲音光年
庄司萬太郎邸 青田茶館
台湾総督府台北高等学校 國立臺灣師範大學
台湾総督府殖産局山林課官舎 林務局保育小站
台湾電力会社臨時庁舎 臺灣電力公司核能火力工程處 
台湾総督府台北第二師範学校講堂 國立教育大學禮堂
浅香貞次郎邸 紫籐廬
台北師範学校附属第二国民学校 國立臺北師範学院附設實驗國民小学
台北第三中学校 國立臺灣師範大學附属高級中學
富田義介 梁實秋故居

台北市東部〜新興開発地に点在する歴史建築たち
台北州廳舎 監察院
日本基督教団台北幸町教会 臺灣基督長老教会濟南教會
台北第二高等女学校 立法院
台北帝国大学医学部・醫学専門部 國立臺灣大学醫学院舊館
曹洞宗大本山台湾別院鐘楼 東和禅寺鐘樓
曹洞宗観音禅堂
台北州知事公邸 市長官邸
台北高等商業学校 舊國立臺灣大学法律學院・社会科學院
台北市役所 行政院
台北市樺山尋常小学校
樺山貨物駅 華山貨運站
料亭梅屋敷 國父史蹟紀念館
台北州立台北工業学校 台北科技大學思賢樓
旧高砂ビール工場
日本郵船株式会社支店長宅
台湾総督府専売局第一工場 華山文化創意園区

台北市北部〜勅使街道を中心に発達した市街地
台湾総督府鐵道部廳舎 臺灣鐵路管理局
台湾総督府鐵道部講堂
建成尋常小学校 台北當代藝術館・建成國民中學
台湾総督府技藝訓練所
二條通・緑島小夜曲
照島時計店
林田桶店
和發雑貨舗
アメリカ領事館 台北光點・台北之家
蔡瑞月舞踊研究社
日本聖公会大正町教会 台湾基督長老教会中山教会
台北北警察署 台北市警察局大同分局
舊合資会社新芳春茶行
王有記名茶

大稲埕周辺〜台湾ならではの風情を残す家並み
台湾電力会社下奎府町散宿所
私立静修高等女学校 現靜修女子高級中學
屈臣氏大薬房
陳天來故居
李春生紀念教會
辜顯栄宅 榮星幼稚園
日新公学校 日新國民小學
太平町二丁目警官派出所 台北市警察局延平派出所
下奎府町郵便局
仁安醫院
歸綏街・文萌樓

圓山・士林・内湖地区〜台北郊外でも歴史建築散歩
陳朝駿別邸 台北故事館
臨済護國禅寺
八芝蘭公学校門柱・講堂
士林庄市場
圓山水神社
内湖庄役場会議室 内湖公民會館

文山・松山・南港〜知られざる郊外の建築遺産
台北第三高等女学校 
台湾総督鉄道部台北工場 臺灣鐵路管理局台北機廠
台湾総督府專売局松山煙草工場 松山文創
公設松山食料品小賣市場 
台湾総督府松山療養所長官舎
台北州深坑庄木柵国民学校長官舎
指南山登山歩道

北投・陽明山〜温泉郷に残る日本統治時代の建築群
カナダ基督長老派北投教会
北投穀倉
鉄真院 普濟寺
北投公園
瀧乃湯
北投温泉博物館
梅庭
佳山旅館(士官クラブ) 北投文物館
北投不動明王寺
北投善光寺
陸軍衛戊療養院北投分院 國軍北投醫院
草山衆楽園 陽明山教師中心
台湾製糖株式会社招待所 草山行館
草山第三水源地・水道橋 草山第三水源・水管橋
草山水道(天母送水管)


台湾美食メモ〜葉公館

カテゴリー: - katakura @ 08時55分05秒

新しいブログにも記事を書いています。
台湾美食メモ。

https://taiwanktkr.blogspot.com/2019/03/blog-post_97.html


台湾特捜通信(まぐまぐ)27号

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■★ 台湾特捜通信〜片倉佳史の台湾便り ★■  
第27号 2019年3月22日発行  
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まぐまぐメールマガジン
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時々肌寒い時はあるものの、徐々に暖かく(暑く)なっている台北です。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

2月は講演が続き、二週間の滞在で6回の講演をこなしました。
ちょうど新刊の最終作業と重なってしまい、
連日睡眠時間が3時間を切る状態でしたが、なんとか乗り切ることができました。
あまり無理ができない年齢になってきたので、
注意したいと思います。

今回は新刊のご報告を致します。
このたび、ウェッジより新刊を出しました。
『台北・歴史建築探訪〜日本が遺した建築遺産を歩く』という一冊です。
台北市内に残る日本統治時代の建築物を200あまり取り上げ、
写真を多めに用いて紹介しています。

https://amzn.to/2EQ8VzU

本書はオールカラーで364頁の分厚い一冊ですが、
値段は出版社にお願いし、1800円(税抜き)に抑えていただきました。

今回の本はこれまでの著作の中で最も分厚い一冊になりました。
私は出し惜しみというものが嫌いな性分なのですが、
さすがに今回は二冊に分けるべきだったかなと思ったりもします(笑)

360ページを超える台湾本というのはそれだけでも珍しいかもしれませんね。
インターネット全盛の時代ではありますが、
私は本が好きでこの世界に生きているので、
本でしか伝えられないことを追いかけていくつもりです。

https://taiwanktkr.blogspot.com/2019/03/blog-post_76.html
目次(一部抜粋したもの)

より多くの方に手に取っていただきたいと思います。
3月20日より全国の書店店頭に並んでいます。
どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史

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発行人:片倉佳史(かたくらドットねっと)
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2019年3月16日(土曜日)

竹青庭人文空間と台西冰菓室

竹山の町の中心部に位置する台西客運のバスターミナルの跡地。
ここは現在、1階はアイスクリーム屋である「台西冰菓室」に、
2階の運転手の宿舎だった部分が
竹をテーマにしたレストラン「竹青庭人文空間」に生まれ変わっています。

台西冰菓室

レストランには竹を編んだ美しい柱が見られるほか、
竹製のスプーンや箸など、オリジナルの製品が用いられています。
ここでは竹を用いた料理を味わうことができ、美食スポットとしても人気があります。
まさに竹づくしの空間です。

竹青庭人文空間

料理は定食のスタイルで、
メインにはタケノコと豚角煮、タケノコと地鶏の煮込み、
タケノコと豚肉団子などがあります。

どれを選んでも、味わい深い竹山産のタケノコが存分に味わえます。
値段は250元から300元と、手頃なのも嬉しいところです。

台西冰菓室

「台西冰菓室」では抹茶味やドラゴンフルーツ味、
ベトナムコーヒー味、海塩味などの手作りアイスクリームが楽しめます。
ここの特色は竹製のアイスカップとスプーンを用いていること。
これは近くの「元泰竹藝社」で製造されたもので、
現代的な洗練されたデザインとなっています。
地球に優しいエコ商品であることも注目されています。

何培鈞
かなり手が込んだソフトクリームです


まさにバスターミナルでソフトクリームを味わいます

「竹青庭人文空間」と「台西冰菓室」を運営しているのは
「小鎮文創」という会社です。
代表の何培鈞さんは40代の青年実業家です。
大学生時代に登山をするためにこの地を訪れ、
美しい景色に魅せられたとのことです。

何培鈞.竹青庭,台西客運竹山站

日本でも自然を大切にし、
地域再生を目指す「里山」といった概念が注目されていますが、
何さんもこの考え方に共鳴し、10数年前に竹山へ移住してきました。
もともとは山間部で老家屋を利用した民宿を経営していましたが、
数年前から廃棄されたバスターミナルの再利用も手掛けるようになりました。

何培鈞,竹青庭

「古い建物を修復、保存し、この土地の文化を残していきたい」と言う何さん。
地元の青年実業家と協力し合い、
竹山という小都市をいかに盛り上げていくかを常に考えています。
今後の展開が楽しみな場所です。

竹青庭人文空間
竹山鎮竹山里菜園路27號2樓
049-2656-176
11:30〜17:00

台西冰菓室
竹山鎮中山里菜園路27號
10:00〜17:00

竹青庭人文空間


2019年3月15日(金曜日)

台湾の竹炭の文化に触れる

台湾は竹の産地として知られています。
今、私たちはこの台湾の竹の文化に興味を感じ、
取材を続けていますが、
今回は嘉義県大埔郷にある竹炭の製造工場を訪れました。

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台湾における竹の文化は長い歴史を誇りますが、
意外にも、南投県や嘉義県で竹炭の製造が始まったのは、
比較的最近のことで、1999年9月21日の台湾中部大震災以降のこと。
被災地を復興させるための新たな地場産業として竹炭が注目され、
政府主導で研究開発が始まったのだと言います。

ここ「坪林竹炭」の林唐玄さんの工場も
林業試験所や林務局によって指導を受けて始まったもの。
日本からも技術者が2〜3ヶ月に一度訪れていたとのことです。

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台湾の竹炭は主に「孟宗竹」を用います。
伐採した後、約1メートルくらいにカットし、
亀裂が入らないように天日干しします。
その後、約一週間かけて弱火で焼いていきます。
火加減が強すぎると灰になってしまうのでコツが必要とのこと。
きれいに束ねて焼くと、
良質な竹炭ができるそうです。

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ちなみに、かまどの前には神様が置かれていました。

ここの竹炭はクオリティが高いことで知られています。
安全基準に達した「CSS認証」を擁しており、
この認証があるのは台湾全土でも4か所だけとのことです。

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ここで製造された竹炭は
主に衣類の繊維に用いられています。
除臭、保温のほか、遠赤外線効果もあり、
血の巡りが良くなると言われています。

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そのほか、竹炭酢や竹炭チップ、
竹炭石けんなども販売しています。
さらに、台湾のお茶請けとして人気がある竹炭ピーナッツもあります。
竹炭でコーティングしたピーナッツはほどよい甘さで、
やみつきになる美味しさです。
台北のスーパーなどでも売っているので、
お土産に買って帰るのもいいかもしれません。

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参考までにここの商品の値段をアップしておきます。
フクロウ150元
竹醋液100元
竹炭チップ200元 大300元
竹炭粉250元/250g
竹炭石けん150元
タオル150元


潘さん、林さん、ありがとうございました。


2019年3月14日(木曜日)

台湾生活情報誌『悠遊台湾』の電子書籍版(2018-2019)

私と家内が毎年編集・執筆している台湾生活情報誌『悠遊台湾』。
その2018-2019年度版のKindle版のお知らせです。

本書は悠遊台湾(2018-2019年度版)の電子書籍ダイジェスト版です。
台湾で暮らす日本人のための生活便利帳というコンセプトで、
台湾の基礎事情から子育て事情や医療情報、家探しなどの生活情報、
さらに、同好会・サークル活動やグルメガイドまで、盛りだくさんの内容となっています。

書籍版(最新版)は春に発売になりますが、
これは台湾でのみ発売で、日本での通信販売は少し時期がずれます。
電子書籍版はダイジェストですが、値段も安いので、
ご興味を感じていただければ幸いです。

詳しくはこのページの上をご覧ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史・片倉真理


鹿児島と台湾を結ぶイベント、無事に終わりました

2019年3月8日、鹿児島と台湾を結ぶイベント「發現鹿兒島」を企画しました。
最終的に200名もの方にお越しいただき、日本、そして鹿児島への関心の高さを感じました。

皆さんとてもノリが良く、
私も楽しい雰囲気の中、お話しできました。

早くも第二回、第三回を!という声や、
高雄や台南、台中でやらないかという声もあり、
嬉しく思っています。

ご来場いただいた皆さん、
そして、スタッフの皆さん、ありがとうございました!


片倉真理の台北漫遊指南~中山捷運站

カテゴリー: - katakura @ 13時37分13秒


神戸講演のお知らせ・2019年4月14日(日)

2019年4月14日、神戸・元町で講演をします。
今回は「日本と台湾を考える集い」さんのお招きで、
台北に遺された建築遺産とそれを見つめる台湾の人々についてお話しします。
神戸での講演は私にとって初めてになります。
定員が80名と少ないのですが、
その分、ご来場いただいた皆さんとともに台湾の魅力を分かち合いたいと思っています。

詳しくは以下をご覧ください。
新刊『台北・歴史建築探訪〜日本が遺した建築遺産』(ウェッジ)も販売したいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。


刷り上がりを待つ新刊『台北・歴史建築探訪〜日本が遺した建築遺産』


血糖値とグアバ、毎日でも食べたい台湾フルーツ


『&Premium』の4月号、片倉真理の連載「台北漫遊指南」、よろしくお願いいたします。


2019年3月13日(水曜日)

竹籟文創〜進化を続ける竹の工芸文化

台湾中部の南投県竹山。
ここは古くから竹工芸品で栄えてきた町です。
30年前までは竹製の椅子や机、カゴなどの製造が盛んでしたが、
現在はベトナムやカンボジア、中国製に市場を奪われているのが現実。
従来の竹製家具を製造する工場は数軒のみで、
多くは中国で製造し、ここ竹山で最後の仕上げをしているとのことです。

今回、私たちが訪れた「竹籟文創」は
こうした竹製家具の製造から一歩抜け出し、
大型の竹製オブジェを製作に活路を見出した工房です。
現在、台中で開催されている花博覧会の「竹跡館」も
「竹籟文創」が手掛けたもの。
これは高さ10メートルにおよぶ竹製のアーチで、
これまでにない精緻な大型作品として話題を集めています。

CEOである頼彦池さんは
著名な竹工芸家の二代目に当たります。
学業を終えた後、故郷を離れ、ホテルやレストラン、
航空会社、機械メーカー、プライベートジェットの整備など、
さまざまな分野で働きましたが、
家業を継ぐために竹山へ戻ってきました。
これまで企業で培ってきた管理能力と大型機械の組み立て技術を活かし、
現在は独創性豊かな竹工芸の大型作品を製作しています。

伝統的な竹工芸は衰退の一途をたどっていますが、
頼さんは自分たちの能力を最大限に活かし、
新たな道を切り開いています。
こうした工芸品を通して、
故郷・竹山の魅力を世界に向けて発信したいと意気込みを語ってくれました。

頼彦池

ちなみに、大型作品で使う竹は可塑性に富む桂竹を使用します。
椅子や家具や作るのには孟宗竹を使用するとのことです。

竹籟文創


2019年3月9日(土曜日)

澎湖に日本人経営のゲストハウスが誕生

カテゴリー: - katakura @ 02時34分24秒


2019年3月8日、台北日本工商会で講演をします

カテゴリー: - katakura @ 02時33分29秒


台湾の皆さんに「鹿児島」を伝えるイベントを企画しました


2019年3月6日(水曜日)

印刷所に入っていった新刊


2019年3月1日(金曜日)

京都精華大学の講演「台湾体験のススメ」(2019年3月2日)


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