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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2009年8月31日(月曜日)

『旅の指さし会話帳・台湾(第二版)』20回目の増刷出来

ご報告です。
おかげさまで拙著『旅の指さし会話帳・台湾』の改訂2版が20回目の増刷を迎えられました。
どうもありがとうございます。


2009年8月27日(木曜日)

なんとなく、飛行機模型

なんとなく飛行機モデルの掃除をしてみました。
こうやってみると、中華航空ってなかなかいいデザインしてますね。

          


2009年8月25日(火曜日)

布袋、塩の山

嘉義県布袋鎮にある塩の山。
観光用に積み上げられているのですが、確かに圧巻です(笑)
ただ、台湾の製塩事業はすでに過去のものとなっています。
ちょっぴり寂しいですね。


2009年8月22日(土曜日)

アミ族の豊年祭、ミリスィン

台湾東部に暮らすアミ族の人々は毎年、この時期にミリスィンと呼ばれる豊年祭を催します。
今回、私が担当している台湾国際放送の「台湾サウンドトリップ」でその様子を紹介しました。

http://www.voiceblog.jp/ktkr3/

また、『な〜るほどザ台湾』誌8月号の特集でも取り上げていただきました。

8月も下旬になると花蓮市周辺だけになってしまいますが、機会のあるかた、ぜひ足を運んでみてください。


2009年8月21日(金曜日)

新刊『旅の指さし会話帳mini・台北』です

新刊のお知らせです。
『旅の指さし会話帳mini・台北』(情報センター出版局)がようやく書店に並び始めました。
おかげさまで拙著『『旅の指さし会話帳・台湾』は累計12万部を突破しましたが、そのミニ版です。

        

今回は内容を台北に特化し、価格も680円になっています。
巻末には2000語の単語集を掲載しています。書店にてお手に取ってみてください。
どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史


2009年8月19日(水曜日)

許水徳さんとのお食事会

カテゴリー: - katakura @ 23時10分35秒

昨日、元考試院長で内政部長、台北市長、高雄市長などを務めた許水徳さんとお食事をさせていただきました。
とても気さくな方で、いろいろなお話しを聞かせていただきました。

数々の重要な職位を歴任してこられた許さんですが、穏やかな人柄がにじみ出ている方でした。
現在発売中の「moku」誌にインタビュー記事が掲載されています。

http://www.moku-pub.com/
「MOKU」のウェブサイト


2009年8月17日(月曜日)

台風8号、ワイズ・ニュースの論評

カテゴリー: - katakura @ 13時59分07秒

台湾ビジネスに関するニュースを配信しているワイズニュース。
今回の台風被害についても各種情報が発信されていますが、以下、編集長の許可をいただき、転載します。

どうしても台風被害の凄惨な状況ばかりが目に入ってきますが、
救済活動や政府の姿勢など、見逃してはならない部分も多々あります。
以下の記事はそういった部分の状況を鋭く指摘しています。
どうぞアクセスしてみてください。

http://www.ys-consulting.com.tw/news/index.php?action=1&tno=17274

なお、ワイズニュースのお申し込みは、以下にアクセス!コラムなども充実しています。
http://www.ys-consulting.com.tw/index.php

片倉佳史


2009年8月15日(土曜日)

台風8号、屏東県竹田の池上文庫は無事

屏東県竹田郷にある池上一郎博士文庫ですが、
先ほど劉耀祖代表から連絡があり、とりあえず、文庫は無事ということでした。

屏東県内で大きな被害が出ていますが、竹田の木造駅舎も含め、浸水などの被害はなかったそうです。

日本の皆さんから数多くのお便りをいただき、とても嬉しく思っていますとのことでした。

取り急ぎ、ご報告まで。

片倉佳史


台風8号、クスクス(高士)村の状況

8月15日現在の屏東県牡丹郷クスクス村の状況です。以下、ご覧ください。

クスクス(高士)村は屏東県牡丹郷にあり、下部落、派出所部落、上部落、中部落、八瑤部落に分かれます。
今回、NHKの偏向番組で不愉快な思いをさせられてしまったヴァブア(はま子・高許月妹)おばさん、カンペイ(次郎・許進貴)おじさん、
パラルロンシン(陳清福)さんは下部落に住んでおり、停電・停水・交通遮断には遭っているものの、とりあえずは無事だそうです。

現在も危険な状態にあるのは中部落(チャパチツ)で、ここは急坂の上に位置しています。
大規模な土砂崩れが起きており、土砂は集落のすぐそばまで来ていたそうです。
現在、すべての住民は小学校に避難しているとのこと。

郷長(郷は日本の村に相当)の林傑西さんの話では、居住空間としてはいまだに危険なので、
危険と思われる地区の住民はすべて避難させるということでした。
現在、道路は満州方面、四重渓温泉方面ともに寸断されており、一刻も早い復旧が求められているとのことでした。

以上、ご報告まで。

片倉佳史


台風についての内政部の公式リリース

カテゴリー: - katakura @ 10時43分30秒

台湾南部で甚大な被害をもたらしている今回の台風ですが、
内政部が発表した公式リリースが送られてきたので、以下に転載します。
すでに時間がたっているので、状況は変わっていますが、ご参考になれば幸いです。

http://docs.google.com/gview?a=v&pid=gmail&attid=0.0.1&thid=12312984832f637b&mt=application%2Fpdf

テレビや新聞の報道を見るかぎり、状況はより悪い方向に進んでおり、政府の対応に批判の声が続出しています。

片倉佳史


2009年8月14日(金曜日)

新刊『旅の指さし会話帳mini・台北』のお知らせ

新刊のお知らせです。
情報センター出版局より『旅の指さし会話帳mini・台北』が刊行となりました。

http://www.yubisashi.com/books/detail.asp?id=2167

    

今回の一冊はタイトルからもわかるように、かなりコンパクトなサイズになっています。
内容は台北に特化し、値段も714円としてみました。

ポケットに入る大きさなので、ぜひ、お手にとって見てください。
どうぞよろしくお願いします。

片倉佳史


2009年8月13日(木曜日)

米屋浩二さんの新刊

カテゴリー: - katakura @ 01時18分53秒

気鋭の鉄道カメラマン、そして音鉄愛の伝道師でもある米屋浩二さん。
待ちに待たれた新刊『木造駅舎の旅』を拝読しました。

懐かしくもあり、古さを感じない鉄道風景が詰まった一冊です。
掲載されているのは88駅。親しみやすい文章にも米屋さんの人柄が出ています。
ぜひぜひお手にとってもらいたい一冊ですね。

http://www.geocities.jp/yoneya231/
↑米屋さんのウェブサイト


2009年8月12日(水曜日)

【 8 ・ 12 】NHK問題を考える日台国民大集会

カテゴリー: - katakura @ 08時20分17秒

偏向した姿勢、ねつ造・歪曲の多い内容、そして、放送後の不誠実な対応・・・
問題のつきない「NHKスペシャル シリーズ JAPANデビュー・第1回『アジアの一等国』」ですが、
本日、シンポジウムが開かれます。

http://www.ch-sakura.jp/sakura/NHK-JAPANdebut_meeting0812_flyer.pdf

今回は南部パイワン族の大頭目の家系にあるサルガイ・チャパヤル医師が来日し、証言をしてくれます。
私は先週、屏東県楓港に医師を訪ねましたが、昨晩も池袋でお会いしてきました。
このシンポジウムでは私が撮影したクスクス村の出演者や柯徳三氏や藍昭光氏のビデオメッセージも流れます。
お時間のよろしい方、どうぞ、ご参加いただければと思います。


中央の人物がサルガイ・チャパヤル(中国語名・李文来)さんです

NHKの製作したこの番組、台湾の人々はどう感じているのか、「生の声」をお聞きください。                                 
■日 時:平成21年8月12日(水)16時30分〜20時30分(開場:16時)
16:30〜 ビデオ「NHKの大罪」の上映
18:00〜 NHK番組出演者ビデオ・メッセージ上映
講演・李文来氏「博覧会の美しい記憶と後世に語り継がれてきたもの」
19:00〜 シンポジウム「NHKの大罪」
■会 場:豊島公会堂(みらい座いけぶくろ)
東京都豊島区東池袋1-19-1 TEL:03-3984-7601
【交通】池袋駅 東口下車 徒歩約5分
http://www.toshima-mirai.jp/center/a_koukai/


2009年8月10日(月曜日)

台湾南部の台風被害

カテゴリー: - katakura @ 10時11分48秒

半世紀に一度とも言われる今回の台風ですが、
台湾南部の屏東県、高雄県、そして台東県で甚大な被害が出ています。
降雨量3000ミリという桁違いの雨のため、家屋が倒壊したり、橋が流されたりしています。

高雄県甲仙郷の小林村は平埔族の文化が残る集落ですが、ここは集落全体が土砂崩れに遭い、
しかも救出作業が大幅に遅れているとのこと。また、これは日本でも紹介されたようですが、
台東の知本温泉ではホテルが倒壊。川から200メートルも離れているのに、地盤が流れたことが原因だそう。
また、パイワン族の暮らす太麻里(タヴァリ)や金峰(ビララウほか)は大洪水で住民は集団避難。
南廻線は路盤が流出のため、当面は運休(最悪の場合は3ヶ月とも)。集集線も今後しばらくの運休が決まっています。
阿里山鉄道も土砂崩れで運休確実です。
橋梁に関しても高屏渓や林邊渓で道路が流されているほか、寸断されているところがあまた見られます。

また、新竹県や苗栗県、南投県でも大きな被害が出ています。

気象局の判断ミスや救出作業の手際の悪さで政府が各方面から批判されています。
当初は北部を直撃と言うことでしたが、個人的にも南部の被害がここまで甚大なものになるとは思いませんでした。
確かに各種作業の手際の悪さは目立っていますが、なんとか、一刻も早く落ち着いてほしいといのるばかりです。

くだらない政治家的なパフォーマンスだけはやめてほしいと願うばかりです。


2009年8月9日(日曜日)

耳で楽しむパイワン族の収穫祭

毎年この時期に行われるパイワン族の収穫祭。
現地ではマサルッ、もしくはマサルットゥと呼ばれていますが、その様子をラジオ番組で紹介してみました。
どうぞお楽しみください。

http://www.voiceblog.jp/ktkr3/
台湾サウンドトリップ


2009年8月6日(木曜日)

NHKの偏向番組、「人間動物園」の取材現場を訪ねる

台湾の南端部、屏東県牡丹郷にあるクスクス(漢字名高士)村に行って来ました。
今回もNHKが流した番組「JAPANデビュー」について、出演者や関係者にお話しをうかがってきました。

この村は「人間動物園」のくだりで登場するパイワン族の村です。
「人間動物園」という言葉を知らされることなく、父親の写真を手渡されて思わず口に出た言葉。
それを切り貼りされて世界に流されてしまった・・・というのは、もはや周知の事実でしょう。

個人というよりも先祖、そして部族の尊厳を傷つけたとして、怒りは大きいようでした。
結果的に自分たちは濱崎ディレクター、そしてNHKにだまされたと思っているそうです。

祖先たち、そして民族を辱めたことについて、彼らが送った署名入り訴状に回答は来ました。
しかし、内容は非常に不誠実で、内容をはぐらかしていて到底受け入れられないと言っていました(確かに非礼な文面です)。

この問題は出演者だけにとどまらず、村全体の動きになりつつあります。
今のようにNHKが失礼な態度をとり続けると、より大きな問題となって日本と台湾の間を揺れ動くかもしれません。個人的にはそれが心配です。

まずは出演者のヴァブアおばさん(日本名・はまこさん)の名前をNHKは「高許月」さんとしています(回答書でも)。
訴状には印鑑も押してあったはずですが、おばさんの中国語名は「高許月妹」さんです。まずはこれから直せと言いたいですね。


2009年8月4日(火曜日)

北投温泉博物館

北投温泉博物館の撮影に行ってきました。
ここは館内が撮影禁止になっているのが残念なのですが、とても美しい建物です。
竣工時は台北州立公共浴場と名乗っており、東洋最大の規模と謳われていました。

この建物の設計者は森山松之助。
台湾総督府の設計に携わり、台北州、台中州、台南州などの官庁建築、専売局などの担当した人物です。
この建物も代表作に数えられています。

一階が煉瓦造りで二階が木造という独特な造り。
入口は二階にあります。ガイドブックでも必ず紹介されている建物ですが、
ぜひじっくりとその建築美を味わっていただければと思います。


2009年8月3日(月曜日)

宇井良輔氏が台北のバスについて寄稿しています

拙著『台湾新幹線で行く台南・高雄の旅』、『新個人旅行・台湾』などでバス関係の記事を担当してくれている宇井良輔氏。
今回ジェトロの機関誌に台北市内のバス事情について記事を寄せています。ネット上でも見られるので、以下にアクセスください。
バス好きならずとも気になるおもしろデータが満載です。

http://www.ide.go.jp/Japanese/Serial/Photoessay/200908.html

知られざる世界有数のバス大国、台湾の姿をお楽しみください。


2009年8月2日(日曜日)

草山水道橋を撮影

台北北郊の陽明山。
ここは台北の水源地にもなっており、日本統治時代に整備された水道設備が現役。
この水道橋もその一つで、ここに湧いた清水を水溝によって天母地区へ運び込みます。


水道橋。この下に水が流れています。


橋のすぐ脇に滝がありますが、これは硫黄を含んだ温泉水で飲用はできません。


今回は湧水池も見せてもらいました。

ここは水源地という性格上、一般公開はされておらず、建築好きの間では幻の建造物と言われています。
何年かに一度、公開日があるのですが、本当は多くの方に見ていただきたい建造物です。なんか残念・・・


2009年8月1日(土曜日)

8月15日、冷気平快復活のイベント

台湾の鉄道ファン倶楽部である「南方公園」のイベントのお知らせです。
旧型客車を冷房化したいわゆる冷気平快が復活します。
しかも、今回は高雄から海線の後龍までを走り、たっぷり1日楽しめます。


イメージ

この南方公園のイベントは手作り感たっぷりで、とても楽しめます。
鉄道ファンならずとも満足できると思いますので、ぜひご参加ください。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。本日、8月1日から申し込み受け付けですが、結構早く満員になってしまいますので、ご注意ください。

http://www.nanfunpark.com/xops/815special.html


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