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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2013年8月31日(土曜日)

日台鉄道趣味人の集い

日台鉄道趣味人の集い。
ここにも熱い熱い「台湾と日本の絆」があります。

熱烈トークが随所に行くかう数時間。
「鉄道を好きでよかった!」と思える至福のひととき。

鉄道カメラマンの米屋こうじさん、塩塚陽介さん、鉄道趣味界の大御所・洪致文さん、
『鐵道情報』雑誌編集長の古庭維さん、鉄道文化協会の鄭銘彰さんや街猫先生、婚約を交わしたばかりの陳威臣さんなど、
非常に豪華なメンバーに揃っていただいています。

趣味に国境はありませんね。
美味しい食事の後は台湾らしく、かき氷でしめました。

片倉佳史,米屋こうじ,街猫,鉄道趣味,台湾


2013年8月30日(金曜日)

台中武徳殿

台中武徳殿,武徳殿,台中

台中武徳殿。
私がここを最初に訪れたのは1999年のこと。
当時は、外省籍軍人の家屋になっており、荒れ果てていました。
この建物の中に4家族がくらしていました。

その後、歴史建築の認定を受け、大規模な改修工事が施されました。
現在は郷土史蹟として大切に扱われています。

館内もしっかり整備され、イベントスペースとなっているほか、
剣道教室も開かれているそうです(柔道場はなくなっています・・・)


記念撮影を楽しむ若者たち


裏庭もきれいです(これは日本統治時代にはなかったもの)


2013年8月28日(水曜日)

基隆を日本語でなんと読む?(NNA連載記事)

NNAの隔週連載の過去記事。
台湾北部の港湾都市「基隆」の読み方について。
拙著『観光コースでない台湾』(高文研)でも紹介しています。

基隆,観光コースでない台湾


2013年8月27日(火曜日)

北竿島でバードウォッチング

馬祖でバードウォッチング。
アジサシの楽園と呼ばれる馬祖の旅。
台北駐日経済文化代表處のウェブサイトに毎週寄稿している「台湾の街角から」。
ここに北竿島の野鳥観察について書きました。

http://www.taiwanembassy.org/JP/ct.asp?xItem=412587&ctNode=3593&mp=202

ヒガシシナアジサシ,海鷗,馬祖,北竿,賞鷗


2013年8月26日(月曜日)

長谷川章さんの訃報をきく

カテゴリー: - katakura @ 12時34分31秒

長年にわたり、RMやJTBキャンブックス、るるぶ台湾などの編集に携わってこられた長谷川章さんの訃報を聞きました。
昨晩、鉄道作家の白川淳さんから深夜にメールを開く際、ちょっとした胸騒ぎのようなものを感じました。
ショックで動揺しています・・・

私は駆け出しの頃、長谷川さんと何度かお仕事をさせてもらい、ご指導をいただきました。
当時、長谷川さんはあっぺるばうむという編プロを経営されており、JTBのガイドブックを請け負っておられました。
私は昭文社でガイドブックの執筆・撮影の専属契約のようなものを交わしていたため、
長谷川さんとの共作というものはなかったのですが、頻繁に連絡をとりあい、いかにして台湾の魅力を読者に伝えていくか、よく話し合ったものでした。
こういった会話の中から得たこと、学んだことは非常に多く、心から尊敬していた大先輩でした。

鉄道趣味においても大先輩で、1970年代の阿里山鉄道や台鉄の蒸気機関車を追う話など、
長谷川さんの少年のような話っぷりを今も鮮明に覚えています。
ご自宅を訪ねた際、阿里山鉄道のシェイの模型を走らせて興奮していた私たちを奥様があきれ顔で見ていたのが懐かしいです・・・

健康を害されてからは、病との長い戦いが相当きついようでした。
なかなかお会いすることもできないまま、お別れすることになってしまいましたが、
今はただ、ゆっくりとお休みいただきたいと思います。

合掌。


2013年8月25日(日曜日)

作家・有川真由美さんにお会いしました

有川真由美

高雄在住の女流作家・有川真由美さんとお会いしました。
有川さんは「女性の生き方」についての著作をたくさんお持ちのベストセラー作家。
数々の著作を出されておられます。

http://arimayuoffice.blogspot.tw/search/label/Book
有川さんのご著作

今、有川さんは高雄の大学院を出られ、南部台湾の情報を発信しておられます。
今回は家内と三人でお会いしたのですが、とてもチャーミングな方で、あっという間に時間が過ぎ去っていきました・・・

なお、ご一緒したことはなかったのですが、西拉雅国家風景区を紹介するお仕事もされています。

http://arimayu.blogspot.tw/
有川さんのブログ

ブログでは高雄や台南、屏東のネタも数多く紹介されているので、
要チェックです。有川さんの人柄もあるとは思いますが、台湾南部の「空気感」が伝わってくるブログです。

有川真由美,高雄,屏東,アリマユ


2013年8月23日(金曜日)

HOTEL COZZI・和逸台北民生館

和逸民生館,cozi,台北

台北市内にオープンしたデザインホテル「HOTEL COZZI」。
中国語では「和逸台北民生館」といいます。
オープンは2013年7月12日。
先日、ご縁をいただき、取材に行ってきました。

民生東路と建国北路の交差点にあって、どこに行くのも便利なロケーション。
MRT行天宮駅から徒歩5分の場所です。目の前にセブンイレブンがあります。


アメニティグッズもオリジナルのデザインです

館内はカジュアルな雰囲気で落ち着いた空間。
スタッフもフレンドリーで、快適に台湾滞在が楽しめそう。
建物全体が清潔感にあふれた統一感のあるデザインです。

そして、2階はジムとゲスト用のラウンジになっています。
手作りクッキーと絞りたてのフルーツジュースが美味しかったです!
日本語情報誌や新聞なども揃っています。


お風呂はかなりの大きさで嬉しいかぎり

今回宿泊した客室は大きなお風呂が自慢の部屋でした。
ベッドやタオル、バスローブなども肌触りにこだわった布地のものが使用されており、
嬉しくなります。

現在、オープンキャンペーンが実施されています。
なんと、一泊予約すればもう一泊分がタダになります。
宿泊料金は4999元(2泊分・一室)~。なお、連泊でなくてもOKとのことです。

お申し込みは今月末までで、宿泊予約は来月末まで。
ぜひご利用ください。

ホテル・コージー(和逸台北民生館)

片倉真理,和逸民生館
一階にはサンドイッチの専門店が入っています


2013年8月22日(木曜日)

宇都宮大学の台湾研修旅行でスピーチ

8月15日に行われた宇都宮大学の学生さんへのスピーチ。
2時間ほど、台湾社会や街角風景についてお話しさせていただきました。

今回は日本統治時代の仏教研究者でもある松金先生にお声掛けいただき、ご縁を得ました。
宇都宮大学の台湾研修旅行での講演は四回目になります。
より深い「台湾体験」を学生の皆さんが噛みしめてくれることを祈っています。


写真提供は今井先生より


2013年8月21日(水曜日)

台北民生RCの講演を終えました

講演のご報告です。
8月20日、台北民生ロータリークラブにお招きいただいた卓話ですが、
おかげさまで、無事、終えることができました。
ご来場いただいた皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

今回は山形からお越しになったロータリアンの方々もおられたため、
日本語と拙い中国語をまじえながらの講演となりました。

話題は台湾と日本の繋がりをベースに、台湾の概論をお話しし、
最後に山形と台湾の歴史的関わりをお話ししました。

具体的には、後藤新平のあとを継いだ民政長官・祝辰巳(いわい・たつみ)と、
日本統治下の台南を舞台にした小説『陳夫人』の著者・庄司総一についてお話ししました。

短い時間でしたが、
皆さんに喜んでいただけたようでよかったです。
今後、山形と台湾の交流が益々盛んになっていくことを祈っています。

ありがとうございました!


2013年8月20日(火曜日)

馬祖でアジサシに出会う(NNAの連載より)

【拙著・拙稿】 

経済誌NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」に馬祖で楽しむバードウォッチングについて寄稿しました。
アジサシと呼ばれるカモメ科の鳥なのですが、
中には頭部の毛が黒く、しかも逆立っているものもおり、パンク・ファッションのような風貌で、かわいいです。

ヒガシシナアジサシ,片倉,NNA,台湾雑感,馬祖,北竿


2013年8月19日(月曜日)

和美公学校校内神社狛犬

和美,神社,公学校,片倉佳史,戎光祥出版,祥伝社,狛犬

彰化県の和美国民小学。
日本統治時代に和美公学校として開設されました。
その校内神社の狛犬が今も残っています。
詳細は拙著『台湾に生きている日本』(祥伝社)で紹介させてもらいました。
ご興味のある方、どうぞご覧ください。


2013年8月16日(金曜日)

東沙(プラタス)諸島

経済情報誌NNAの隔週連載より。

東沙島,プラタス諸島,東沙環礁,東沙


2013年8月15日(木曜日)

馬祖のご当地デザート

馬祖のご当地デザート。
南竿島でいただいた「黄金地瓜餃」です。
サツマイモを用いた皮で粉末のピーナッツなどを包んでいます。
つるっとした食感が独特です。

馬祖を訪れたら、絶対に見逃したくない一品。
こういったものがいくつもいくつもあるので、台湾美食探検はやめられませんね。

馬祖国家風景区のみなさん、ありがとうございました。

地瓜餃,馬祖,馬祖国家風景区


2013年8月13日(火曜日)

津沙村

馬祖の旅。
南竿島の津沙村の様子。
ここは伝統家屋ばかりでなく、新築した家も昔ながらのスタイルを踏襲していて、
全体が整った印象に包まれています。

ここにはバックパッカー向けの格安宿もあるので、ぜひ、利用したいところです。

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2013年8月12日(月曜日)

新刊『靖国神社のすべて』(宝島社)に記事を寄せています

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【拙著・拙稿から】

宝島社から出た新刊・別冊宝島『靖国神社のすべて』に記事を寄せています。
私は台湾現地レポートとして、

日本の英霊たちが今も祀られる台湾の廟と「神社」

というお題で4ページにわたって記事を書かせていただいています。


台湾の靖国神社?南天山済化堂

前半では、靖国神社から名簿提供を受け、
それに基づいて作成した位牌を安置している新竹県北埔郷の南天山済化宮を紹介しています。
これまでほとんど紹介されることがなかった場所なので、多くの方に見ていただければと思います。
ここには「軍魂霊位牌」と呼ばれるものが約3万、祀られています。
その中には、李登輝元総統のお兄様である李登欽氏のものもあります。

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位牌が並ぶ姿は圧巻です

次の見開きでは、台湾各地の日本人の霊を祀る廟を8箇所選んで紹介しています。

紅毛港保安堂 (「にっぽんぐんかん」と呼ばれる木製模型を祀っている)
鎮安堂飛虎将軍廟 (空中戦で戦死した日本人軍人・杉浦茂峰氏を祀っている)
獅頭山勧化堂 (部下に台湾へ戻ることを促し、自決した廣枝音右衛門氏の位牌がある)
日本軍魂廟 (ふさがれた防空壕の入口に「日の丸」が描かれている祠)
霊聖堂 (和服姿の日本人形がご神体として祀られている)
聖軍堂 (殉職した日台の兵士を合祀している)
寶覚禅寺 (日本人物故者と戦没者の霊骨が安置された仏教寺院)
戦争與和平紀念公園 (台湾籍老兵の存在を後世に伝えるべく、設けられた祈念公園)

保安堂,紅毛港,高雄,片倉佳史,にっぽんぐんかん
高雄にある保安堂。哨戒艇の模型がご神体になっています

ご興味のある方、どうぞお手にとってみてください。
蔡焜燦さんや李雪峰さんの寄稿もあります。
どうぞよろしくお願いいたします。

http://tkj.jp/book/?cd=20204901
宝島社のウェブサイト

軍魂,共和新村,東港,片倉佳史,
通称・日本軍魂廟と呼ばれる祠


2013年8月11日(日曜日)

アジサシの撮影に挑む

馬祖取材。
アジサシの撮影に挑む。
馬祖列島は知られざる渡り鳥の聖地。
今回は「神話之鳥」と称されるヒガシシナ・アジサシを狙いました。

まずはこのカットから(ヒガシシナアジサシはいません)


2013年8月9日(金曜日)

南竿島牛角村の日常

カテゴリー: - katakura @ 00時42分23秒

馬祖列島の旅。
南竿島の牛角集落を訪れました。
ここには伝統家屋を用いた民宿がいくつかあり、
私たちもここに投宿しました。

馬祖の伝統建築は花崗岩を用いているため、色合いが全体的に白っぽいのが特色。
日干し煉瓦を用いる台湾とはかなり異なります。

遠くに見えるのは基隆との間を結んでいる定期航路「台馬輪」です。

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2013年8月7日(水曜日)

光華雑誌の記事「南竿島の北海坑道」

台湾で刊行されている光華雑誌の日本語ウェブページ。
ここに馬祖の北海坑道について書いています。どうぞよろしくお願いいたします。

馬祖,北竿,ヒガシシナアジサシ,バードウォッチング,光華


2013年8月6日(火曜日)

東莒島の福正集落

福正,東莒,馬祖,離島

馬祖列島を訪問。
この日は東莒島を初探訪しました。

美しい夕景に出会うことができました。
海と空と閩東式の伝統集落。
そして使われなくなった戦車がオブジェになっていました。
写真は福正聚落にて撮影したものですが、この島にはまだいくつかの場所に
こういった戦車を見ることができます。

軍事・戦跡めぐり好きの皆さん、ぜひ東莒島へ(笑)

福正,馬祖,東莒


2013年8月5日(月曜日)

媽祖の巨神像と夕陽

カテゴリー: - katakura @ 03時22分20秒

馬祖のシンボルとも言える媽祖様の巨大な神像。
夕陽の時間を狙って撮影してみました。
これからも馬祖、そして台湾をお護りください。

媽祖巨神像,馬祖,媽祖,片倉


2013年8月3日(土曜日)

「中華民国」の最北端となっている場所

馬祖の旅。東引・西引を訪ねています。

今日は、現在、「中華民国」が実効統治する領土の最北端の地を訪ねました。
東引島はわずか1日の滞在でしたが、最も馬祖文化を残しているような気がしました。
同時に、軍人が居住人口の2倍以上いるだけあって、独特の雰囲気に包まれていました。


2013年8月2日(金曜日)

馬祖・坂里村の天后宮

馬祖列島の旅。
南竿島の坂里集落にある天后宮はこんなにもチャーミングな風貌でした。
今も昔も島の人々の暮らしを護っています。


2013年8月1日(木曜日)

北竿島、芹壁村の伝統建築群

馬祖列島の旅。
日本ではまだまだあまり知られていませんが、
魅力がぎっしり詰まった島々を巡っています。
今日は北竿島の芹壁村を訪ねました。
花崗岩を用いて造られた独特な老家屋群が陽光に照らされて、輝いています。

取材はまだまだ続きます。


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