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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2013年7月29日(月曜日)

馬祖語を学んで馬祖取材

馬祖取材に行ってきます。
今回は馬祖国家風景区のお計らいで南竿、北竿、莒光、東引の各島を巡ります。
連江県政府の王金蓮小姐が送ってくれた教材を用いて、馬祖語(福州語)を勉強中です(笑)


2013年7月27日(土曜日)

『な〜るほどザ台湾』に台北のかき氷特集

『な〜るほどザ台湾』の観光記事の連載。
今月は台北のかき氷を特集しています。おすすめのお店も紹介しています。
以下から記事を読むことができます。どうぞよろしくお願いいたします。

http://www.naruhodo.com.tw/kanko/index.php


2013年7月26日(金曜日)

福順農場。夢の庭園鉄道を訪問

夢いっぱいの庭園鉄道!

今日は台北郊外の三芝に行ってきました。
友人の劉仁和さんがとっておきの「鉄道」があると言っていたので、楽しみにしていました。
訪れてみると、衝撃を感じてしまうほどに本格的な庭園鉄道の世界が広がっていました。

ここは福順農場といって、
農業機械を専攻したという李さんが全てを手がけている夢の空間です。
その面積はなんと9000坪。そこに私設鉄道が走っています!

ここの鉄道は5インチゲージ。軌間が5インチ(約127mm)の鉄道模型。
線路を含め、すべて自製のものです。
まずは工作室を見学させてもらいました。

現在、路線は2路線ありますが、これに建設中の路線が加わります。
まずはここから撮影しましたが、これがかなり本格的で、完全に趣味の領域を超えています(笑)
将来は阿里山鉄道を模した路線も造る予定とのこと。

         

次に車両を見せてもらいます。
ライブスチームの蒸気機関車のほか、自動車用バッテリーを搭載した機関車がメイン。

          
           こんなところも走ります

ここは私設庭園ということで、営業というものはしていませんが、
日本の鉄道ファンの皆さんを歓迎しているそうです。
希望者が多ければ、私の台湾200%満喫ツアーで訪問してみるのも面白いかなと思いました。


2013年7月25日(木曜日)

神社遺跡調査の第一人者・高橋正己先生を訪問しました

       

台湾に残る神社遺跡研究の大先輩、高橋正己先生をお訪ねしてきました。
淡水のご自宅を家内と訪問し、たっぷり4時間、お話しをうかがってきました。

高橋先生は1976年から台湾に残された神社の遺跡状況を丹念に訪ね歩いてこられた方です。
東呉大学で日本語を教えつつ、各地の神社跡地を調査されてきました。
今回は当時の様子や状況、そして、取材・調査についてのエピソードについておうかがいしました。

私も日本統治時代の遺構について取材を続けていますが、
戒厳令下の台湾の社会状況というものは、どうしても全体像が掴みにくくなります。
当然、今とは全く比較にならないほど自由がない状態ですので、あらゆることに困難を伴います。
そういった部分のお話しがとりわけ強く印象に残りました。

当時の取材メモを見せていただきましたが、これがまた、非常に綿密なもので、
「ひたむきさ」がぎゅっと凝縮されているように思いました。

さらに、古書・古写真のコレクションと蔵書にも圧倒されました。
建功神社の内部や護国神社の鳥瞰図、阿里山神社の祭礼の様子など、
初めて見たものがたくさんありました。


基隆仙洞巌の様子(高橋先生所蔵)


阿里山神社例祭の様子(高橋先生所蔵)

最後に、取材・調査に向き合う姿勢というものを改めて考えました。
私の場合、どうしても日常の忙しさに振り回されてしまい、反省を繰り返す毎日なのですが、
改めて、気を引き締めて取材・執筆に勤しみたいと思いました。
とてもいい刺激を得たように思います。

高橋先生、ありがとうございました。


貴重なお話しをたくさんいただきました


2013年7月24日(水曜日)

蘭嶼で珍蝶に出会う(NNAの連載記事)

蘭嶼で遭遇した珍蝶「コウトウキシタアゲハ」です。
NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」から。

蘭嶼,コウトウキシタアゲハ,珍蝶,片倉佳史


2013年7月23日(火曜日)

『HERE!Plus』で台湾鉄道特集、駅前グルメを紹介しています!

   片倉佳史,HERE,台湾東販

【拙著・拙稿】

台湾で刊行されている雑誌『HERE! Plus』(台湾東販)の第88号。
この号はなんと、台湾の鉄道旅行特集です。

この中で私がご案内している記事があります。
テーマは駅前グルメというもので、駅から徒歩5分前後で食べに行けるご当地名物を紹介しています。

今回ご紹介させてもらったものの中から、
いくつかをご紹介します。

南澳の月見冰(生卵がのった奇抜なかき氷)
七堵咖哩麵(日本統治時代の軍隊で振る舞われていたカレー麺)
汐止の清粥(炭焼きにこだわるお粥)

内湾の野薑花粽(ショウガ風味の珍しいちまき)
民雄の鵝肉(ガチョウ肉)
八老爺の牛乳鍋(ミルク風味の個性派鍋)

潮州の冷熱冰(トッピングが温かいという珍しいかき氷)
玉里の羊羹
後龍のおでん

台湾の方向けの雑誌なので、
本文はすべて中国語に翻訳されていますが、
写真が多いので、楽しんでいただけると思います。

コンビニなどでも購入できますので、どうぞお手にとってみてください。
よろしくお願いいたします!

http://www.tohan.com.tw/products/detail_2.php?p=3&p2=31&id=142&l=3
台湾東販さんのウェブサイト

片倉佳史,台湾東販,HERE


2013年7月22日(月曜日)

新規連載のお知らせ「台湾ダイジェスト」

【拙著・拙稿】 

新規連載のお知らせです。
台湾で発行されている日本語経済情報誌『台湾ダイジェスト』から寄稿を依頼されました。

今月号から私と家内が担当するコーナーは2つあり、まずは、台湾美食文化の概論。
今回は台湾式海鮮料理をご紹介しています。

そして、もう一つは台北のランチを紹介するコーナーで、今回は日本料理「本橋」を取り上げてみました。
ここはランチ限定で、おばんざいが食べ放題になっている話題の店です。

機会のある方、どうぞお手にとってみてください。
どうぞよろしくお願いいたします。

台湾ダイジェスト,片倉真理,片倉佳史,本橋


2013年7月19日(金曜日)

台湾の「靖国神社」を訪問

新竹郊外の北埔にある南天山済化宮。
ここは靖国神社より名簿提供を受け、それに基づいた台湾籍戦没者の慰霊を行なっています。
高さ20センチほどの位牌が全部で三万近く、並んでいます。

この廟についてはあまり知られていませんが、
遺族の方は頻繁に訪れ、手を合わせているそうです。

南天山濟化宮
新竹県北埔郷南坑村3隣1之2号
03-580-1256


2013年7月18日(木曜日)

内湖の夜景

今や新興住宅街として発展している内湖の夜景です。
ガイドブックでは紹介したことのない、ちょっとした穴場です。
地元の若者たちの間では結構、有名です。剣南山というスポットです。


2013年7月13日(土曜日)

屏東市のおすすめカフェ「香夢園」

屏東市のおすすめカフェ「香夢園」。

屏東は日本統治時代、軍事都市として名を馳せてきました。
今もなお、日本統治時代に建てられた軍人官舎が残っており、個性的なエリアを形成しています。
そして今、こういった戦前の木造家屋をカフェやレストラン、ギャラリーなどに再利用する試みが行なわれています。

ここ「香夢園」もその一つ。建物は和洋折衷で、古いながらも「粋」な雰囲気をまとっています。
そして、ここのオーナーはなんと、日本人女性です。
台湾暮らし25年というKaoriさんは屏東をベースに様々なかたちで「日本」を発信しておられます。
料理はもちろんのこと、台湾産のコーヒーも味わえます(←絶品です)。


店内の様子。和洋折衷の高級家屋という感じです。

私は高雄在住の有川真由美さんに紹介されてここをうかがったのですが、
日本語学習者やお年寄り、旅行者なども数多く立ち寄っており、ちょっとしたサロンのようでした。

http://ameblo.jp/arimayu1227/
作家有川真由美さんのブログ

建築好き、歴史好きの皆さんには特に足を運んでもらいたいスポットです。
私も5月に行なわれた「台湾200%満喫の旅Vol5」でこのお店を利用しましたが、
参加者の皆さんはとても喜んでおられました。ぜひ多くの方に足を運んでもらいたいですね!

香夢園 Herbal Dream Garden
屏東市勝義巷4号・08-7333404(月曜定休)
https://www.facebook.com/pages/香夢園/432665423456811


屏東駅から徒歩10分ほどの場所にあります。


2013年7月12日(金曜日)

京都精華大学の学内公開講座、終えました

2013年7月8日の月曜日。
京都精華大学での講演を終えました。
ここは3年前から講演の機会をいただき、台湾についてスピーチさせてもらっています。

今回は学内公開講座という扱いで、いわゆるオープンスタイルの講演ではなかったのですが、
学生さんたちともお話しができて楽しいひとときでした。

来年は再びオープンスタイルの講演を検討していただいております。
どうぞご期待ください。お招きいただきた是澤範三先生、ありがとうございました。

京都精華大学,是澤範三,片倉佳史


2013年7月11日(木曜日)

ご報告・台湾好きで集まる交流会

6月29日、小さな交流会を催しました。
ご報告です。
6月29日、文京区民センターで、「台湾200%ツアー満喫の旅・小さな同窓会」を行ないました。

この交流会は共栄ツアーズさん主催の「台湾200%ツアー」の参加者、
そして、台湾漫遊倶楽部主催の「もっと台湾トークライブ」の常連参加者の皆さんを対象に、企画したものです。

この企画の趣旨は台湾好きの皆さんに「横の繋がり」を作っていただこうというもの。
ツアーの場合、比較的ゆっくりお話しできる時間がありますが、トークライブに関してはあまりゆっくりと皆さんとお話しする時間がないので、
私自身、こういった機会を楽しみにしていました。
交流の時間はたっぷり3時間、台湾のお菓子やライチ、差し入れいただいたサクランボなどをいただきながら、おしゃべりを楽しみました。
また、二次会として、有志で飲み会も楽しみました。

スピーチや講演ではなく、皆さんで自由気ままに語り合い、お友達作りを楽しんでいただく場でした。
あまり大きな規模でやってもよくないという判断から、お声掛けしたのは50名ほどでした。
お声をかけられなかった皆さん、もうしわけございません。

かなり好評でしたので、第二回、第三回も検討しています。
どうぞご期待ください。


2013年7月10日(水曜日)

水島臨海鉄道のキハ20を録音

発表こそないものの、入れ替え間近と言われている水島臨海鉄道のキハ20の録音に行ってきました。
ラッシュ時のみの運行ということで、録音環境はあまりよくないのですが、今回は比較的好条件で集音ができました。
これまでに何度か録音を試みましたが、今や、こういったきゅうがた気動車は風前のともしび状態。
行けるうちに行ってよかったと改めて思いました。


2013年7月9日(火曜日)

琴電を撮る、琴電を録る

台湾ネタではありませんが・・・

自分で言うのはヘンなのですが、かなりハードなスケジュールの毎日。
でも、そんな殺伐とした日常の中にも癒しの瞬間がありました。
毎週末、期間限定ではありますが、琴電が旧型電車を走らせています。
生き返りますね(笑)


2013年7月6日(土曜日)

月刊『土木技術』誌に台湾の鉄道遺産を紹介しています

【拙著・拙稿】 

先日刊行になった月刊『土木技術』という学会誌に
「台湾に残る鉄道遺産」を6ページでご紹介しています。

なお、特集は「明日の鉄道」というものです。
こちらも興味が尽きない記事が満載です。

巻頭言●これからも世界のトップをめざしていくためには何が必要か?
東京大学大学院工学系研究科 社会基盤学専攻 教授 家田 仁

総説●鉄道政策とその進むべき方向
国土交通省 鉄道局 技術企画課 課長補佐 中野智行

特集1●九州新幹線全線開業の効果
九州旅客鉄道? 鉄道事業本部 営業部 課長 吉村一喜

特集2●モーダルシフトと貨物鉄道設備の改良
日本貨物鉄道? ロジスティクス本部 保全工事部
グループリーダー 倉石 保

特集3●鉄道ネットワークと都市開発
東京急行電鉄? 鉄道事業本部 工務部 建設課 課長 小里好臣

特集4●日本のLRT事情
社団法人 日本交通計画協会 企画部 次長 山内勝弘

特集5●鉄道の新たな国際展開へ向けて
日本コンサルタンツ?  社長 田中正典

特集6●保線技術の過去・現在・未来
公益財団法人 鉄道総合技術研究所 理事 高井秀之

ご興味を感じていただける方、どうぞお手に取ってみてください。
よろしくお願いいたします。

http://doboku-g.com/
月刊『土木技術』のウェブサイト

      


2013年7月5日(金曜日)

【お知らせ】京都精華大学の講演について

お詫びとお知らせ。

毎年この時期にお招きいただく京都精華大学の講演なのですが、
今回はどうしても日程が合わず、学内向けの講義のスタイルになりました。
7月8日(月曜日)に授業の1コマとして行なうことなります。

楽しみにしていただいた方々、もうしわけございません。
来年は必ず、オープンスタイルの講演にしてもらいますので、どうぞよろしくお願いいたします。


2013年7月4日(木曜日)

台湾への修学旅行

今日は修学旅行誘致事業に関する会議と打ち合わせ。
2012年から急増している台湾への修学旅行ですが、
その数はなんと約1万2千名にも及ぶのだそうです。

私も先日、大阪の四条畷高校で修学旅行を控えた二年生を前に講演をしてきましたが、
学校交流も年々盛んになっているようで、嬉しくなりますね。

台湾はきっと若い人々に、何か新しいものを感じさせてくれると思います。
どんどん増えていってほしいですね!


2013年7月1日(月曜日)

門田隆将さんをお訪ねしました

本日はノンフィクション作家の門田隆将さんをお訪ねしました。
尊敬する大先輩ですが、いつもながら、知的な刺激をたっぷりいただきました。
仕事や取材の姿勢について教えられることが多く、同時に、私自身、 反省することも少なくありませんでした。

http://www.kadotaryusho.com/
門田隆将先生のウェブサイト

今回は 『康子十九歳 戦渦の日記』 (文春文庫) についてのお話もうかがいました。
戦争によって翻弄された世代の方々が見せた「生きざま」。
台湾の地に咲き続ける 「奇跡の赤いバラ」は強烈な印象を与えます。
台湾に戻ったら、すぐに訪ねてみたいと思います。

http://www.amazon.co.jp/康子十九歳-戦渦の日記-文春文庫-門田-隆将/dp/4167801418/ref=sr_1_12?s=books&ie=UTF8&qid=1372655837&sr=1-12
amazonのページ

門田隆将


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