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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2018年3月29日(木曜日)

『悠遊台湾』2018-19年度版が刊行になりました(片倉真理)


『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』

ご報告です。
片倉真理の新刊がウェッジから出ることになりました。
書名は『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』。

本書は私たちの取材を通して眺めた台湾の姿をまとめたもので、
片倉真理にとっては初の単独著書になります。

http://amzn.asia/0urXu2p
著作紹介のページ

刊行に合わせての記念講演を4月14日に東京・新橋、
15日に大阪・西九条で予定しています。

詳細が決まりましたら、改めてご報告いたします。
どうぞご期待ください。

片倉佳史,片倉真理,台湾探見,ウェッジ,台湾本


2018年3月28日(水曜日)

台湾特捜通信〜片倉佳史の台湾便り(まぐまぐ)第7号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■★ 台湾特捜通信〜片倉佳史の台湾便り ★■  
第7号 2018年3月28日発行  
http://katakura.net/ 台湾特捜百貨店
http://www.mag2.com/m/0001681991.html メールマガジン
https://www.amazon.co.jp/片倉-佳史/e/B004LSY7S8/ref=dp_byline_cont_book_1
↑ 片倉佳史の著作
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

講演の関係で帰国しています。
幸い、私は花粉症には苦しんでいないのですが、
家内の新刊が出る関係で、
15分刻みで動かないと仕事が終わらない状況になっています・・・・

ちょっぴり憂鬱な毎日を過ごしています。
早くお花見に行きたいな・・・

目次 
1) 台湾生活情報誌『悠遊台湾』の最新版が刊行されました
2) 4月8日、片倉佳史のもっと台湾トークライブin大阪
3) 3月18日、「台湾を学ぶ会in東京」、終わりました

1) 台湾生活情報誌『悠遊台湾』の最新版
新刊のお知らせです。私と片倉真理が毎年刊行している
台湾生活情報誌『悠遊台湾』の2018-19年度版)が刊行に
なりました。本書は台湾で暮らす日本人のための生活便利帳です。
台湾の基礎事情に始まって、子育て事情や医療情報や家探しなどの
生活情報、同好会・サークル活動やグルメガイドまで、盛りだくさん
の内容となっています(グルメは60ページとっています)。

昨年からは台中、高雄、台南の情報を大幅にボリュームアップして
います。今回の特集は嘉義を取り上げています。執筆は片倉真理が
担当し、撮影・構成を片倉佳史が担当しています。オールカラーで
280ページ。ちょっぴり分厚い1冊です。定価は台湾では380元。
日本販売価格は送料込みで1700円となります。

また、私の講演をさせていただく会場でも販売します。
日本国内については、通信販売になりますので、
以下に記したメールアドレスに送付先をご指示ください。
到着後に口座をお教えします(ネットバンクのご利用もできます)。
nwotaiwan@hotmail.com
なお、台湾では紀伊国屋書店などで販売されています。
どうぞよろしくお願いいたします!

2) 4月8日、片倉佳史のもっと台湾トークライブin大阪
大阪にて「片倉佳史のもっと台湾トークライブ」を行なうこと
になりました。今回は二部構成で、第一部はここ半年の取材の
中で得てきたエピソードをお話しし、第二部では事前にお寄せ
いただいたご質問にお答えしていくというものを考えています。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2777

まず、第一部では、ここ半年くらいの取材の中からネタをチョイスし、
お話しします。まだ未決定ですが、
たとえば、以下のようなものを考えています。
・人口わずか500名の少数民族
・明治製糖と明治製菓、そして「きのこの山」
・奥が深すぎる嘉義・火鶏肉飯の話
・「青田七六」の足立仁(まさし)教授のストーリー
・嘉義農林学校秘話。野球と農業を結ぶもの など

第二部はちょっぴり長めの質疑応答とお考えください。
事前にお寄せいただいたノンジャンルのご質問に対し、
お答えしていきたいと思います。このスタイルは前々から
リクエストをいただいていたものでした。初めての試みになります。
http://kokucheese.com/event/index/513548/
お申し込みはこちらです

★片倉佳史のもっと台湾トークライブin大阪★
日 時 
平成30年4月8日(日)午後1時から4時45分(受付開始12時40分)
場 所 
大阪市立難波市民学習センター第1研修室
参加費 
一般1,500円 学生1,000円 台湾からの留学生及び高校生以下500円
http://kokucheese.com/event/index/513548/
※参加申し込みにあたり、質問があればご記入ください。
※懇親会もあります。

2) 3月18日、「台湾を学ぶ会in東京」、終わりました
2018年3月18日の「台湾を学ぶ会(臺灣研究俱楽部)」の第7回勉強会、
無事に終わりました。今回は台湾総督府鉄道部長・新元鹿之助のお孫さんで、
明治製菓で商品開発を手広く行なっておられた新元久さんをお招きしました。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2774
今回のテーマは「ふるさと台湾を語る〜縦貫鉄道、皇太子台湾行啓の記録、
戦争体験、戦後と今」というもので、日本時代の台湾の様々なエピソード、
皇太子の台湾行啓(特に特別列車について)、そして、明治製糖と明治製菓
について。最後に新元さん自身が開発した「きのこの山」についてうかがい
ました。今回は前回の竹中信子さんの会に続き、100名もの方にお集まりいただき
ました。ご来場いただいた皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました!
https://www.facebook.com/台湾を学ぶ会臺灣研究倶楽部-134455294051497/notifications/

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発行人:片倉佳史(かたくらドットねっと)
台湾特捜百貨店 http://katakura.net/ (ブログ付き)
http://www.facebook.com/katakura.taiwan facebook
http://twitter.com/katakura_nwo Twitter(近況はこちら)
※記事の無断転載を禁止させていただきます。
※購読の解除は下記ページをご参照ください。
http://www.mag2.com/kaijo.html
発行:台湾特捜百貨店 Copyright©2017 katakura.net
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片倉佳史のもっと台湾トークライブin大阪 2018年4月8日

2018年4月8日、片倉佳史のもっと台湾トークライブin大阪

このたび、大阪にて、「片倉佳史のもっと台湾トークライブ」を行なうことになりました。
今回は二部構成で、第一部はここ半年の取材の中で得てきたエピソードをお話しし、
第二部では事前にお寄せいただいたご質問にお答えしていくというものにします。

第一部ではなかなか記事にできないネタを多めにお話しします。
まだ未決定ですが、たとえば、以下のようなものを考えています。

・人口わずか500名の少数民族
・明治製糖と明治製菓、そして「きのこの山」
・奥が深すぎる嘉義・火鶏肉飯の話
・「青田七六」の足立仁(まさし)教授ストーリー
・嘉義農林学校秘話。野球と農業を結ぶもの など

第二部ではちょっぴり長めの質疑応答と考えてみてください。
お寄せいただいたノンジャンルのご質問に対し、お答えしていきます。
前々からリクエストをいただいていた企画で初めての試みになります。

http://kokucheese.com/event/index/513548/
お申し込みはこちらです

客家料理,片倉佳史,トークライブ,大阪講演

会場では最新版が出た台湾生活情報誌『悠遊台湾』のほか、拙著の販売も行ないます。
また、拙著以外にもいくつかの台湾関連図書を特別価格で頒布しますので、ご期待ください。

イベント終了後は懇親会も行ないます。台湾好きで盛り上がりましょう。

片倉佳史のもっと台湾トークライブin大阪

日 時 平成30年4月8日(日)午後1時から4時45分(受付開始12時40分)

場 所 大阪市立難波市民学習センター第1研修室

参加費 一般1,500円 学生1,000円 台湾からの留学生、ワーキングホリディ及び高校生以下500円

http://kokucheese.com/event/index/513548/

※参加申し込みにあたり、質問があればご記入ください。

國華街,雑炊,片倉佳史


2018年3月26日(月曜日)

ウェディングトレインが土讃線を走る

四国を走ったウェディングトレイン。
大きな幸せを乗せて、土讃線を走ります。


2018年3月25日(日曜日)

吉田良平さんを囲んだ勉強会

2018年3月24日の台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)の第八回。
吉田良平さんを囲み、日本統治時代の城内や西門町について、
おかげさまで、お話をうかがいました。60名満席でした。


2018年3月23日(金曜日)

第8回 台湾を学ぶ会は吉田良平さんをお招きします


片倉佳史の台湾雑感、11年間ありがとうございました

長い期間にわたって、ありがとうございました。
「片倉佳史の台湾雑感」は終了しますが、今後にもご期待ください。


2018年3月18日(日曜日)

ご報告。台湾を学ぶ会・新元久さんを囲む

新元久,片倉佳史,台湾を学ぶ会,明治製糖,嘉義中学,きのこの山


2018年3月15日(木曜日)

高雄の青空とLRT

南国の青空と高雄LRT。
架線のないトラムがこんなにも映えるとは!

高雄,LRT,捷運


義愛公〜嘉義駅裏にある富義宮


台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)のファンサイト


2018年3月14日(水曜日)

台湾特捜通信〜片倉佳史の台湾便り(まぐまぐ)第6号 2018年3月14日発行

カテゴリー: - katakura @ 12時05分19秒

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■★ 台湾特捜通信〜片倉佳史の台湾便り ★■
第6号 2018年3月14日発行
http://katakura.net/
http://www.mag2.com/m/0001681991.html
https://www.amazon.co.jp/片倉-佳史/e/B004LSY7S8/ref=dp_byline_cont_book_1

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ようやく暖かくなってきた台北ですが、
やはり今年は例年よりも寒いような気がしてなりません。

確定申告の数字地獄からは解放されましたが、
毎年、どういうわけか、この時期は、もろもろの締め切りが重なり、
憂鬱な毎日を過ごすことになります。
スケジュールの管理の難しさを痛感します・・・

目次
1) フェイスブック内に「台湾を学ぶ会」のファンサイト
2) 片倉真理の新刊が4月に出ます
3) 「台湾を学ぶ会in東京」は2018年3月18日
4) NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」が終了します
・今後の講演予定
・取材メモ〜その他の話題
・拙著・拙稿から
・過去記事より〜サイシャット族のパスタアイ
・あれこれ

1) フェイスブック内に「台湾を学ぶ会」のファンサイト
このたび、「台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)」のファンサイトをFB内に立ち上げました。この会は台湾に関心のある皆さんと共に台湾について学び、その魅力を掘り下げていこうという小さな勉強会ですが、おかげさまで、ほぼ毎回満席をマークしております。
本会では、私、片倉佳史が聞き役となって、各方面のエキスパートからお話しをうかがいます。台湾の日本語世代の老人や「湾生」と呼ばれる引揚者、戦争体験者の聞き取りなどを興味を感じてくださる皆さんと共有し、台湾について学ぶ楽しみを分かち合えれば幸いです。
このファンサイトでは、今後のお知らせのほかに、過去の勉強会やゲストにお招きした方々の近況などについても記していくことを考えています。
https://www.facebook.com/台湾を学ぶ会臺灣研究倶楽部-134455294051497/

2) 片倉真理の新刊が4月に出ます
片倉真理の新刊がウェッジ社から出ることになりました。発売は4月20日を予定しています。本書は私たちの取材を通して眺めた台湾の姿をまとめたもので、家内にとっては初の単独著書になります。書名は『台湾探見 Discover Taiwan─ちょっぴりディープに台湾体験』。刊行に合わせて講演なども予定しています。詳細が固まりましたら、改めてご報告いたします。

3) 「台湾を学ぶ会in東京」は2018年3月18日
私が主宰する「台湾を学ぶ会(臺灣研究?楽部)」の第7回勉強会。3月18日(日)、午後14時30分より、内幸町(新橋)で行ないます。
http://kokucheese.com/event/index/510528/
今回のゲストは台湾総督府鉄道部長・新元鹿之助のお孫さんで、明治製菓で商品開発を手広く行なっておられた新元久さんです。本日の時点では残席が20となっています。今回は少し長めに会場を押さえていますので、講演後は皆さんとおしゃべりを楽しめればと思います。

【台湾を学ぶ会(臺灣研究?楽部)】
テーマ ふるさと台湾を語る
    〜縦貫鉄道、皇太子台湾行啓の記録、戦争体験、戦後と今
ゲスト 新元久氏
聞き手・進行 片倉佳史(台湾を学ぶ会代表)
日時 2018年3月18日 14時30分〜17時
    (講演後は交流会、懇親会があります)
場所 新橋ビジネスフォーラム
東京都港区新橋1-18-21第一日比谷ビル8階
東京メトロ銀座線内幸町A2出口からすぐ。JR新橋駅から徒歩4分
※2階にレストラン「フォルクス」が入っているビルの隣りです。
会費 2000円(学生1000円)
定員 120名
お申し込み http://kokucheese.com/event/index/510528/
主宰・台湾を学ぶ会(臺灣研究?楽部)
協力・協賛
日本から台湾の世界遺産登録を応援する会、台湾漫遊?楽部

5) NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」が終了します
2007年7月6日に第一回目をかかせていただき、足かけ11年の長期連載でした。日本統治時代の歴史建築、取材秘話、原住民族の伝承・伝説など、自由なテーマで書かせていただいてきたので、書く場所を失う寂しさは禁じ得ません。それにしても全264回、長い長い連載でした。これまでのご愛顧、ありがとうございました。今後については後日、改めてご報告します。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?cat=28

●今後の講演予定●
3月18日(日曜日)14時半〜 台湾を学ぶ会in東京
3月24日(土曜日)18時半〜 台湾を学ぶ会in大阪
4月8日 大阪講演(予定)
4月15日 東京講演(予定)
5月9日 東京講演(高校生向け修学旅行の事前講演)
5月30日 長崎講演
6月 都内講演予定

■取材メモ〜その他の話題■
○ 冬でも味わえる台湾マンゴー。陳記百果園は今やどのガイドブックにも載っている有名店ですが、ここでは冬でも食べられる「四季芒果(黄金マンゴーとも)」が楽しめます。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2748
○ 台湾東部で栽培されている「蜜香紅茶」。東方美人茶と同様、ウンカが?んだ茶葉ですが、年間を通じて味わえる台湾紅茶です。花蓮県瑞穂郷の舞鶴台地が産地です。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2734
○ 嘉義美食メモ。嘉義には嘉義にしかない料理が数多くありますが、ここはその中の代表選手。「林聡明沙鍋魚頭」は連日大行列ができる人気店。大きな鍋が圧巻です。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2732

■拙著・拙稿から■
★台湾で刊行されている情報誌『な〜るほどザ台湾』。片倉真理が担当させていただいている観光連載は以下を書かせていただきました。
2018年1月号
嘉義の郷土美食を探検〜ご当地グルメの満喫術
★経済誌NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」。残念ながら、3月末で連載終了になります。次の連載にご期待ください。
林百貨(ハヤシ百貨店)の思い出を聞く
マリモと国立台湾博物館
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2761

■過去記事より■ サイシャット族の祭典
2016年に『な〜るほどザ台湾』誌に寄せた記事です。サイシャット(サイセット)族は人口6000人あまりの少数民族。彼らは2年に一度、「こびと」の精霊を慰めるお祭り「パスタアイ」を開きます。写真がたくさん掲載されているので、ぜひご覧ください。
https://naruhodo.com.tw/2016/12/23/神秘的な祭典、サイシャット族のパスタアイ/

▲あれこれ▼
★ 嘉義取材で味わった生卵入り杏仁茶。濃厚なるも、飲みやすく、クセになりそう ☆ 台湾を学ぶ会in大阪は受け付け開始後、一週間あまりで満席に。今回のゲストは台北西門町で生まれ育った吉田良平さん。引揚者の話をうかがう貴重なチャンス ☆ 阿里山訪問は山桜の時期とぴったり重なり、桜と茶畑の撮影に成功 ☆ ようやく形になってきた片倉真理の新刊。不安と期待が入りまじった不思議な感覚 ★

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マリモと国立台湾博物館〜川上瀧彌の話

川上瀧彌,マリモ,国立台湾博物館,毬藻,臺灣博物館,NNA,片倉佳史


2018年3月11日(日曜日)

『台湾に生きている日本』8刷りが並び始めました

台湾に生きている「日本」目次

序章
私を惹きつけた台湾
台湾に惹かれていった私
台湾の現状と日本
台湾が歩んできた道のり
一八九五年、日本統治時代がはじまる
古蹟探訪ブームに見る台湾人の郷土愛
庶民レベルで定着した郷土研究
歴史建築の保存とボランティアガイド
台湾で日本統治時代の遺構を訪ねる
本書について

第一部
台湾に生きている「日本」を歩く

▲台北市とその周辺

■台湾総督府
台湾統治のシンボル
台湾領有と台北入城
デザイン決定までの経緯
残された総督府庁舎
庶民に開かれた権力機関

■台湾総督府博物館
台北駅と鉄道ホテル
ドームを抱いた西洋建築
台湾、そして日本最古の蒸気機関車

■台湾総督官邸
閉ざされていた未知の空間
二〇〇六年、ついに一般公開が実現
白蟻に悩まされた建築家たち
瀟洒な室内空間と広大な庭園

■建成尋常小学校
歴史建築を用いた文化スペース
市内指折りの大型学校建築
戦後は長らく市政府(市役所)となっていた
●台湾に残る「日本」点景01―台北市内の歴史建築カフェ

■台北高等商業学校
経済界に人材を輩出した名門校
椰子の根元に埋まった石碑
●台湾に残る「日本」点景02―学校内に残る石碑たち

■「ホトク1」型特別客車
台湾で守られている木造貴賓車
装飾に川端玉章の蒔絵

■台北州立公共浴場
硫黄採掘で知られた温泉地
上野がモデルになった温泉公園
昭和天皇も皇太子時代に訪れた
郷土博物館として再生

■瀧乃湯
風情たっぷりの温泉銭湯
台湾の地名が付いた地質鉱物
庶民によって守られた石碑
台湾はいま、空前の温泉ブーム

▲台湾北部

■畜魂碑
読者に教えられた石碑の存在
いまも霊を慰め続ける石碑
●台湾に残る「日本」点景03―各地に残る畜魂碑と獣魂碑

■大渓武徳殿
武徳殿とは何か
憲兵隊が管理者となっていた
柔道・剣道が復活しつつある台湾
●台湾に残る「日本」点景04―台湾各地に残る武徳殿

■宜蘭飛行場跡 
台湾各地に設けられた軍事基地
宜蘭の飛行場跡を訪ねる
老人は特攻隊出撃の日を覚えていた
消えゆく滑走路

■十六份駅
台湾はいま、鉄道旅行がブーム
廃止となった木造駅舎が観光スポットに
南北を結ぶ大動脈だった縦貫鉄道
後藤新平が揮毫したプレート

▲台湾中南部

■和美公学校校内神社 
平埔族が暮らしていた土地
小さな狛犬が校庭を眺めていた

■琴山河合博士旌功碑
原始の姿を保った美林と日本
木立の中に眠る石碑
戦後、無尽蔵の森林資源も枯渇した
●台湾に残る「日本」点景05―阿里山森林鉄道の旅

■台南駅
古都台南の玄関口
七〇年前のライトアップと鉄道ホテル

■下淡水渓橋梁
日本最長と謳われた名橋梁
完成を見ずに世を去った日本人技師

■旗山駅
時速二〇キロのサトウキビ運搬列車 
移設保存の請願運動は実るか

■竹子門水力発電所
台湾南部最古の発電所
職員に守られてきた殉職碑
産業遺産として守られる発電所

■高砂族教育発祥之地碑
台湾最南端の地に残る石碑
原住民族を「教化」する
幻に終わった「教育の聖地」

▲台湾東部

■ハラパワン祠
コーヒー農園のあった集落
雑草に埋もれた「阿弥陀仏」

■旭村遙拝所 
台湾東部に定住した日本人移民
苦難が続いた移民村の暮らし
石灯籠が神社の存在を伝えていた
●台湾に残る「日本」点景06―移民村に残る遺構群

第二部
台湾人と日本人―日本統治時代の絆を訪ねて

■菁桐駅
渓谷美が美しいローカル線
終着駅の風情と木造駅舎
日本人医師と老婆の追憶

■義愛公
信仰の対象となった警察官
僻地に赴任した巡査の生涯
庶民信仰の対象として定着する義愛公
受け継がれていく日本と台湾の絆

■共栄診療所
リカボンという名の集落
村人の健康を守ってきた木造家屋
人生の一部分を重ねあわせた二人

■歌声となって残る小さな物語
蝶が舞う小さな村
山に育った少女・サヨン
愛国美談として映画化
国策映画『サヨンの鐘』の運命
再建された石碑と失われた鐘
今も唄い継がれる名曲の調べ

■白団
知られざる台湾と日本の戦後史
通訳を務めたパイワン族の青年
白団結成の背景とその過程
白団が伝えたものは何だったか
金門島における砲戦と白団
白団とその後の終焉

第三部
台湾の言葉となった日本語

複雑な台湾の言語事情
日本語起源の単語が台湾に残った背景
台湾に残る日本語の現況
本稿の執筆にあたって

台湾の言葉となった日本語辞典

付録・訪ねてみたい歴史建築と遺構100選

片倉佳史,新刊,祥伝社,台湾,台北,日本統治時代


3月24日、台湾を学ぶ会in大阪、おかげさまで満席になりました


2018年3月10日(土曜日)

愛玉子(愛玉ゼリー)の実


【台湾を学ぶ会in東京】3月18日(日)午後14時30分より ゲストは新元久さん


確定申告


2018年3月9日(金曜日)

晩白柚(ばんぺいゆ)〜台湾と九州

ばんぺいゆ,台湾雑感,島田弥市,阿久根駅,肥薩おれんじ鉄道,片倉佳史,NNA


2018年3月6日(火曜日)

高雄講演 2018年3月15日


カナカナプ族の集落を訪ねる

カナカナプ族に伝わる歌を唄っていただきました。
部族の言語は消滅の危機にさらされています・・・
貴重な音源だと思います。


2018年3月5日(月曜日)

【お知らせ】 木下諄一さんの講演

【木下諄一さんの講演】

2018年3月11日(日)18時20分から、
文京区民センターにて、木下諄一さんの講演があります。
テーマは「アリガト謝謝〜200億円の義援金を贈った台湾」。

木下さんは小説『アリガト謝謝(シェシェ)』(講談社刊)の作者です。 

http://amzn.asia/6nVQqsy

講演終了後は、講師を囲んで懇親会があるそうです。

在台歴30年の大先輩が語る台湾の社会事情と台湾人のハート。
多くの方に足を運んでいただきたいイベントです。
           
◆日 時:平成30年(2018年)3月11日(日) 
     午後6時20分〜8時00分(5時50分開場)

◆会 場:文京区民センター 3-C会議室
     東京都文京区本郷 4-15-14 TEL:03-3814-6731
    【交通】都営三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分
     東京メトロ:丸ノ内線・南北線 後楽園駅 徒歩3分
     JR総武中央線 水道橋駅 徒歩10分

◆演 題:アリガト謝謝――200億円の義援金を贈った台湾

◆講 師:木下 諄一(きのした・じゅんいち)

◆参加費:事前申込=1,500円/当日申込=2,000円
     事前申込の学生=1,000円、
     事前申込の高校生以下=無料

◆懇親会:参加費・事前申込=3,000円 当日申込=3,500円

◆申込み:メールにて
     申込締切=3月9日23時まで
     懇親会申込締切=3月8日20時まで
     ※当日受付も可
      E-mail:fentw@hotmail.com
     電話:090-4453-2433(18時〜21時)

◆主 催:台湾文化補習班
  
木下諄一,アリガト,講演会,東日本大震災


特富野(トフヤ)集落を訪問

カテゴリー: - katakura @ 11時01分50秒


2018年3月4日(日曜日)

ツォウ族の集落訪問(特富野トフヤ)


2018年3月2日(金曜日)

片倉佳史の台湾便り  2018.3.2発行 第117号 発行部数2026部

カテゴリー: - katakura @ 12時27分59秒

★配信の登録・変更・解除はこちらから → http://katakura.net/
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片倉佳史の台湾便り  2018.3.2発行 第117号 発行部数2026部
                        http://katakura.net/
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+‥目次‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
1.新しいメールマガジンを刊行しました
2.台湾を学ぶ会in東京 2018年3月18日
3.訃報・喜久四郎さん
4.日台交流・台湾小話
5.1月31日、片倉真理が講演をしました

■拙著・拙稿から■
●今後の講演予定●
○あれこれ○

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

一月から二月中旬にかけて、かなりの寒さに見舞われていた台北ですが、旧正月を杉、寒さも和らいだ印象です。台湾の家屋はいわゆる夏仕様なので、家の中でもかなり厳しい状況です。しかも、喫茶店なども暖房が入っているとは限りません。
玉山や太平山では雪景色も見られ、私も撮影に出たかったのですが、執筆が詰まってしまい、ここ1ヶ月ほど、ほとんど家を出られない状況でした。スケジュールの管理は本当に難しいものです・・・・

1.新しいメールマガジンを刊行しました

このたび、新しいメールマガジンを発行することにしました。名前は「台湾特捜通信」。台湾事情やイベント、私と片倉真理が手がけてきた過去記事、取材秘話、こぼれ話、地方事情、メルマガ連載などをアップしていきたいと思います。ご興味を感じていただける方、どうぞご登録ください。どうぞよろしくお願いいたします。
http://www.mag2.com/m/0001681991.html

2.台湾を学ぶ会in東京 2018年3月18日

「台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)」の第七回は、3月18日(日曜日)、14時30分より、内幸町(新橋)で行ないます。今回のゲストは台湾総督府鉄道部長・新元鹿之助のお孫さんで、明治製菓で商品開発を手広く行なっておられた新元久(にいもとひさし)さんです。テーマはとても豊富なので、以下に列記しておきます。

台北市幸町の思い出
台北のスーパーエリート小学校
台湾総督府鉄道部長・新元鹿之助
縦貫鉄道建設秘話
新元記念館(北投)
秘蔵写真で見る皇太子台湾行啓
学徒動員
明治製糖株式会社
戦時下の嘉義
きのこの山
http://kokucheese.com/event/index/510528/
お申し込みはこちらです↑

新元さんには2017年7月の台北勉強会にもお話をうかがいましたが、とても好評だったので、今回、東京でもお願いしました。なお、今回は新元さんが所蔵する皇太子台湾行啓にまつわる貴重な古写真も用い、皆さんと台湾について考えたいと思います。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2749
講演後は少しゆっくりできるように会場を押さえています。
また、懇親会も企画しています。

【台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)】
ふるさと台湾を語る〜縦貫鉄道、皇太子台湾行啓の記録、戦争体験、戦後と今

ゲスト 新元久氏
聞き手・進行 片倉佳史(台湾を学ぶ会代表)
日時 2018年3月18日 14時30分〜17時(講演後は交流会、懇親会があります)
場所 新橋ビジネスフォーラム
東京都港区新橋1-18-21第一日比谷ビル8階
都営地下鉄三田線内幸町A2出口からすぐ。JR新橋駅から徒歩4分
※2階にレストラン「フォルクス」が入っているビルの二軒隣りです。

会費 2000円(学生1000円)
定員 120名
主宰・台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)
協力・協賛 フォルモサレール倶楽部、日本から台湾の世界遺産登録を応援する会、台湾漫遊倶楽部

3.訃報・喜久四郎さん

2018年1月20日、東京台湾の会の喜久四郎(きくしろう)名誉会長が天国に旅立たれました。享年92。喜久さんは台北州ビヤハウ(現称・宜蘭縣南澳郷碧候村)の生まれ。その後、太平山に移り、台北の師範学校を卒業後、花蓮吉野村の吉野国民学校に赴任しました。何度かお話をうかがったことがあるのですが、「近いうちにまた・・」という約束を果たせず、この日を迎えてしまいました。謹んでお悔やみ申し上げます。以下、生前の講演を記録した動画がありますので、ぜひご覧ください。貴重な証言だと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=tXerfBCG1HQ&t=4411s
台湾日本ファンクラブさんが企画・製作した動画

4.日台交流・台湾小話

名古屋で日台交流の活動を手がけている加藤秀彦さんがオフィシャルサイトを開いたそうです。ちょっぴりディープに台湾を知りたい方におすすめの記事が満載です。
http://kato-hidehiko.asia
日台交流・台湾小話
なお、メールマガジンも刊行されているので、こちらもチェックしてみてください。メルマガ限定情報もあるそうです。
http://kato-hidehiko.asia/melmaga/

5.ご報告 1月31日、片倉真理が講演をしました

講演のご報告です。片倉真理が1月31日、台北日本人会で講演をさせていただきました。台北日本人会婦人部会にお招きいただいたもので、テーマは「台湾のご当地デザートを巡る」。
台湾各地のデザートやフルーツなどについてお話をしました。今回は「試食付き」という試みをしました。おかげさまでこれも好評だったようです。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2723
考えてみると、台湾は「ご当地もの」が多く、興味が尽きません。私も傍から見ていて、台北だけを見て台湾を判断してしまうことの怖さを改めて感じました。

■拙著・拙稿から■

★nippon.com掲載の記事。台湾の蝶について書いています。
https://www.nippon.com/hk/column/g00438/
(日本語) 知られざる「チョウ大国」〜世界が注目する台湾の自然生態
https://www.nippon.com/ja/column/g00438/
(中国語) 神秘的「蝴蝶大國」〜世界矚目的臺灣自然生態

★日本台湾交流協会の機関誌『交流』。その連載「片倉佳史の台湾歴史紀行」に「高雄6-南部横貫公路とルカイ族下三社族群の集落」を書きました。ルカイ族の下三社族群について書いたのはこれが初めてになります。この時期に集団越冬するルリマダラについても書いています。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2586

★台湾の皆さんに九州の魅力を伝えるフリーペーパー『美好九州』。今回は九州でのショッピング特集です。私の連載ではくま川鉄道の湯前駅について書いています。また、今や風前のともしびの特急「有明」についても書いています。
https://www.facebook.com/meihaojapan.com.tw/

★経済誌NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」。残念ながら、購読者限定記事なのですが、一部の過去記事を拙サイト内で公開しています。
「今も残る軍事通信施設〜海軍鳳山無線電信所」
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress4/index.php?p=274
「名刹・指南宮を訪ねる」
「天母と天母教の歴史」
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2717

★『な〜るほどザ台湾』誌で片倉真理と担当させていただいている観光記事の連載ですが、以下を書かせていただきました。片倉真理が文章を担当、私が写真を担当しています。
2017年10月号
大自然とアミ族の文化を体感〜台東・都蘭への旅
2017年9月号
オレンジ色に輝く金針花と神社の遺跡〜花蓮・玉里への旅

●今後の講演予定●

3月15日(木曜日)18時半〜 高雄講演
3月18日(日曜日)14時半〜 台湾を学ぶ会in東京
3月24日(土曜日)18時半〜 台湾を学ぶ会in大阪
3月 青田七六講演(台北・予定)
5月 九州講演(予定)
5月 都内講演(予定)
※詳細は随時、TwitterやFacebookでアップしていきます。

○あれこれ○

千葉県の高校から講演のオファーをいただく。地元ということで、いつもとは少し違った緊張感が・・・ ☆ 芝山巌事件で絶命した六名の学務官僚。その中の井原順之助の墓地を参拝。かなりわかりにくい場所だった ☆ 新しく使い始めたコンデジ。パナソニックのLX-9はライカのレンズを搭載。4K動画からの切り出しが面白い ☆ 李登輝友の会さんからリンゴをいただく。改めてその美味しさに感動する ☆ コアラのマーチの台湾限定版はなんとマンゴー味。それなりに美味しく、おすすめできそう ☆ 嘉義のご当地グルメ。涼麺に自家製マヨネーズをかけるのが嘉義スタイル。どんなに長く暮らしても常に発見がある台湾の地方グルメ ☆ CS日テレの『鉄道発見伝』はおかげさまで好評とのこと。台湾での再放送が楽しみ ☆ 片倉真理の新刊は4月刊行予定。そして自著も追い込みに入る。まだまだ詰まった日々は続きそう・・・ ★

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2018年3月1日(木曜日)

【お知らせ】 台湾を学ぶ会in東京  2018年3月18日

台湾を学ぶ会in東京  2018年3月18日

「台湾を学ぶ会(臺灣研究俱楽部)」の第七回は、
3月18日(日曜日)、午後14時30分より、内幸町(新橋)で行ないます。
今回のゲストは台湾総督府鉄道部長・新元鹿之助のお孫さんで、
明治製菓で商品開発を手広く行なっておられた新元久(にいもとひさし)さんです。

テーマはとても豊富なので、以下に列記しておきます。

台北市幸町の思い出
台北のスーパーエリート小学校
台湾総督府鉄道部長・新元鹿之助
縦貫鉄道建設秘話
新元記念館(北投)
秘蔵写真で見る皇太子台湾行啓
学徒動員
明治製糖株式会社
戦時下の嘉義
きのこの山

http://kokucheese.com/event/index/510528/
お申し込みはこちらです↑

新元久,片倉佳史,片倉真理,台湾を学ぶ会,臺灣研究倶楽部,麻豆,蒜頭,明治製糖,相馬判治,新元鹿之助

新元さんは2017年7月にも台北での勉強会にお招きしましたが、
とても好評だったので、今回、東京でもお願いしました。
なお、今回は新元さん所蔵の非常に貴重な皇太子台湾行啓にまつわる古写真も用い、
皆さんと台湾について考えたいと思います。

新元久,片倉佳史,片倉真理,台湾を学ぶ会,大甲車站,麻豆,蒜頭,明治製糖,大甲駅,新元鹿之助
新元さん所蔵の貴重な写真(皇太子の台湾行啓。大甲駅のお出迎えシーンです)

講演後は少しゆっくりできるように会場を押さえています。
また、懇親会も企画しています。
ゆっくりと語り合いましょう。

【台湾を学ぶ会(臺灣研究俱楽部)】
ふるさと台湾を語る〜縦貫鉄道、皇太子台湾行啓の記録、戦争体験、戦後と今
ゲスト 新元久氏
聞き手・進行 片倉佳史(台湾を学ぶ会代表)
日時 2018年3月18日 14時30分〜17時(講演後は交流会、懇親会があります)
場所 新橋ビジネスフォーラム
東京都港区新橋1-18-21第一日比谷ビル8階
都営地下鉄三田線内幸町A2出口からすぐ。JR新橋駅から徒歩4分
※2階にレストラン「フォルクス」が入っている隣りの隣りのビルです。
会費 2000円(学生1000円)
定員 120名
主宰・台湾を学ぶ会(臺灣研究俱楽部)
協力・協賛 
フォルモサレール俱楽部、日本から台湾の世界遺産登録を応援する会、台湾漫遊俱楽部

新元久,片倉佳史,片倉真理,台湾を学ぶ会,臺灣研究倶楽部,麻豆,蒜頭,明治製糖,相馬判治,新元鹿之助


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