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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2018年2月28日(水曜日)

陳記百果園


台湾の戦跡

カテゴリー: - katakura @ 21時42分05秒


2018年2月25日(日曜日)

【増刷報告】『台湾に生きている日本』(祥伝社)が8刷になりました


2018年2月24日(土曜日)

台湾特捜通信〜片倉佳史の台湾便り(まぐまぐ) 第5号 2018年2月24日発行

カテゴリー: - katakura @ 12時20分44秒

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■★ 台湾特捜通信〜片倉佳史の台湾便り ★■  
第5号 2018年2月24日発行  
http://katakura.net/
http://www.mag2.com/m/0001681991.html
https://www.amazon.co.jp/片倉-佳史/e/B004LSY7S8/ref=dp_byline_cont_book_1

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旧正月を迎え、それまでとても静かだった台北にも喧噪が戻ってきました。
まだ肌寒い日はありますが、やはり農暦(旧暦)に従って季節を見てみると、
確かに、旧正月以降、陽気が変わったような気がします。
2月9日、台北市日本工商会にお招きいただき、
「台湾を学ぶ愉しみ」というお題で講演をさせていただきました。
また、2月11日には日本台湾交流協会のお招きで、
講演をさせていただきました。
こちらは「高雄の歴史」というテーマでした。
3月15日にも高雄で講演予定があります。
ご都合の宜しい方、どうぞお越しください。よろしくお願いいたします。

目次 
1) 増刷報告 『台湾に生きている日本』(祥伝社)
2) 『台湾総督府庁舎(現・総統府)の建築秘話』
動画で台湾 アミ族のチャチャ
・今後の講演予定
・拙著・拙稿から

1) 増刷報告 『台湾に生きている日本』(祥伝社)
増刷のご報告です。
拙著『台湾に生きている日本』がこのたび8回目の増刷を迎えました。
2009年の刊行以来、順調に版を重ねており、
とても嬉しく思っています。
http://amzn.asia/2RLOTU1
今回は全面的にデータを刷新しており、
改訂版のような存在になっています。刷り上がりは3月10日前後。
この場を借りてお礼申し上げます。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2744
『台湾に生きている日本』の目次

2) 『台湾総督府庁舎(現・総統府)の建築秘話』
nippon.comに掲載された拙稿です。
日本統治時代に最高権力機関として建てられた総督府。
その建築にまつわるエピソードをまとめています。
日本統治時代に撮影された古写真や、
最初の設計図案(写真)などもアップしています。
ご興味を感じていただける方、どうぞご覧ください。
https://www.nippon.com/ja/column/g00493/
日本語記事
https://www.nippon.com/hk/column/g00493/
中国語記事

■動画で台湾■ アミ族のチャチャ
★アミ族の人々に愛される日本歌謡。
敏いとうとハッピー&ブルーの「星降る街角」です。
アミ族の豊年祭の取材に行くと、
必ずや耳にする曲ですが、
この音楽が流れるだけで、皆さん、大興奮状態になります。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2745

●今後の講演予定●
3月15日(木曜日)18時半〜 高雄講演
3月18日(日曜日)14時半〜 台湾を学ぶ会in東京
3月24日(土曜日)18時半〜 台湾を学ぶ会in大阪
3月 青田七六講演(台北・予定)
5月 九州講演(予定)
5月 都内講演(予定)

■拙著・拙稿から■
★日本台湾交流協会の機関誌『交流』。
その連載「片倉佳史の台湾歴史紀行」に
「高雄7-南沙(スプラトリー)諸島の歴史」を書きました。
日本統治時代の古写真を用い、
少し深く「アジアの火種」について書きました。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2703
★台湾で刊行されている情報誌『な〜るほどザ台湾』。
片倉真理が担当させていただいている観光連載は
以下を書かせていただきました。
2017年11月号 
台湾随一の絶景路線の旅〜南廻鉄路の旅
2017年12月号
台湾でのんびり、湯めぐりの旅
★経済誌NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」。
残念ながら、購読者限定記事なのですが、
一部の過去記事を拙サイト内で公開しています。
二つの太陽〜ブヌン族の伝説
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2741
台中市民に愛される「天天饅頭」
宜蘭に伝わる「特攻」の記憶

★取材日記 某日某日 ルカイ族の集落訪問★
高雄市の山岳部に暮らすルカイ族下三社族群の取材。
ゲストハウスあひる家のオーナー佐々木さんと
澎湖達人・ダンディ村田さんで早朝の高雄を出発。
市内の武廟市場で朝食を済ませ、山間の道を進む。
あいにく天気が悪く、紫斑蝶(ルリマダラ)は全く見えず。
多納(トナ)集落の現地名はコガダヴァン。
下三社は多納、萬山、茂林の三集落。
現地の言葉ではそれぞれコガダヴァン、オポノホ、マガ。
言語はそれぞれ独自のものを持っている。
コガダヴァンでは「エミコ」さんという老婆に話を聞き、
マガでは「カツキ」さんという老人を取材。
「長らく使っていない」と恥じらいながら、
日本語をひと言、ひと言噛みしめるように部族の歴史を語ってくれた。
取材後は美濃にある美味しいベトナム料理屋で、
おなかいっぱい春捲を食べて高鐵左営駅へ。
ここ数ヶ月の疲れが溜まっていたのか、
起きた時は台北駅に着いていた。

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発行人:片倉佳史(かたくらドットねっと)
台湾特捜百貨店 http://katakura.net/ (ブログ付き)
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※記事の無断転載を禁止させていただきます。
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発行:台湾特捜百貨店 Copyright©2017 katakura.net
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星降る街角〜アミ族のチャチャ

カテゴリー: - katakura @ 01時35分23秒


『台湾に生きている日本』(祥伝社)の目次

台湾に生きている「日本」目次

序章
私を惹きつけた台湾
台湾に惹かれていった私
台湾の現状と日本
台湾が歩んできた道のり
一八九五年、日本統治時代がはじまる
古蹟探訪ブームに見る台湾人の郷土愛
庶民レベルで定着した郷土研究
歴史建築の保存とボランティアガイド
台湾で日本統治時代の遺構を訪ねる
本書について

第一部
台湾に生きている「日本」を歩く

▲台北市とその周辺

■台湾総督府
台湾統治のシンボル
台湾領有と台北入城
デザイン決定までの経緯
残された総督府庁舎
庶民に開かれた権力機関

■台湾総督府博物館
台北駅と鉄道ホテル
ドームを抱いた西洋建築
台湾、そして日本最古の蒸気機関車

■台湾総督官邸
閉ざされていた未知の空間
二〇〇六年、ついに一般公開が実現
白蟻に悩まされた建築家たち
瀟洒な室内空間と広大な庭園

■建成尋常小学校
歴史建築を用いた文化スペース
市内指折りの大型学校建築
戦後は長らく市政府(市役所)となっていた
●台湾に残る「日本」点景01―台北市内の歴史建築カフェ

■台北高等商業学校
経済界に人材を輩出した名門校
椰子の根元に埋まった石碑
●台湾に残る「日本」点景02―学校内に残る石碑たち

■「ホトク1」型特別客車
台湾で守られている木造貴賓車
装飾に川端玉章の蒔絵

■台北州立公共浴場
硫黄採掘で知られた温泉地
上野がモデルになった温泉公園
昭和天皇も皇太子時代に訪れた
郷土博物館として再生

■瀧乃湯
風情たっぷりの温泉銭湯
台湾の地名が付いた地質鉱物
庶民によって守られた石碑
台湾はいま、空前の温泉ブーム

▲台湾北部

■畜魂碑
読者に教えられた石碑の存在
いまも霊を慰め続ける石碑
●台湾に残る「日本」点景03―各地に残る畜魂碑と獣魂碑

■大渓武徳殿
武徳殿とは何か
憲兵隊が管理者となっていた
柔道・剣道が復活しつつある台湾
●台湾に残る「日本」点景04―台湾各地に残る武徳殿

■宜蘭飛行場跡 
台湾各地に設けられた軍事基地
宜蘭の飛行場跡を訪ねる
老人は特攻隊出撃の日を覚えていた
消えゆく滑走路

■十六份駅
台湾はいま、鉄道旅行がブーム
廃止となった木造駅舎が観光スポットに
南北を結ぶ大動脈だった縦貫鉄道
後藤新平が揮毫したプレート

▲台湾中南部

■和美公学校校内神社 
平埔族が暮らしていた土地
小さな狛犬が校庭を眺めていた

■琴山河合博士旌功碑
原始の姿を保った美林と日本
木立の中に眠る石碑
戦後、無尽蔵の森林資源も枯渇した
●台湾に残る「日本」点景05―阿里山森林鉄道の旅

■台南駅
古都台南の玄関口
七〇年前のライトアップと鉄道ホテル

■下淡水渓橋梁
日本最長と謳われた名橋梁
完成を見ずに世を去った日本人技師

■旗山駅
時速二〇キロのサトウキビ運搬列車 
移設保存の請願運動は実るか

■竹子門水力発電所
台湾南部最古の発電所
職員に守られてきた殉職碑
産業遺産として守られる発電所

■高砂族教育発祥之地碑
台湾最南端の地に残る石碑
原住民族を「教化」する
幻に終わった「教育の聖地」

▲台湾東部

■ハラパワン祠
コーヒー農園のあった集落
雑草に埋もれた「阿弥陀仏」

■旭村遙拝所 
台湾東部に定住した日本人移民
苦難が続いた移民村の暮らし
石灯籠が神社の存在を伝えていた
●台湾に残る「日本」点景06―移民村に残る遺構群

第二部
台湾人と日本人―日本統治時代の絆を訪ねて

■菁桐駅
渓谷美が美しいローカル線
終着駅の風情と木造駅舎
日本人医師と老婆の追憶

■義愛公
信仰の対象となった警察官
僻地に赴任した巡査の生涯
庶民信仰の対象として定着する義愛公
受け継がれていく日本と台湾の絆

■共栄診療所
リカボンという名の集落
村人の健康を守ってきた木造家屋
人生の一部分を重ねあわせた二人

■歌声となって残る小さな物語
蝶が舞う小さな村
山に育った少女・サヨン
愛国美談として映画化
国策映画『サヨンの鐘』の運命
再建された石碑と失われた鐘
今も唄い継がれる名曲の調べ

■白団
知られざる台湾と日本の戦後史
通訳を務めたパイワン族の青年
白団結成の背景とその過程
白団が伝えたものは何だったか
金門島における砲戦と白団
白団とその後の終焉

第三部
台湾の言葉となった日本語

複雑な台湾の言語事情
日本語起源の単語が台湾に残った背景
台湾に残る日本語の現況
本稿の執筆にあたって

台湾の言葉となった日本語辞典

付録・訪ねてみたい歴史建築と遺構100選

台湾に生きている日本,片倉佳史,祥伝社,御料車,川端玉章,白団


2018年2月23日(金曜日)

嘉義特集〜『な〜るほどザ台湾』より


総統府〜台湾総督府建築秘話

カテゴリー: - katakura @ 08時47分14秒


2018年2月21日(水曜日)

ブヌン族の太陽伝説

ブヌン族,山根太郎,NNA,片倉佳史,伝説


2018年2月16日(金曜日)

救助犬の鉄雄くん

カテゴリー: - katakura @ 09時59分18秒


旧暦の大晦日 2018年2月15日

カテゴリー: - katakura @ 09時58分26秒


2018年2月15日(木曜日)

修学旅行の事前講演

カテゴリー: - katakura @ 09時36分46秒


2018年2月13日(火曜日)

ルカイ族下三社族群、コガダヴァン(トナ)を訪ねる

ルカイ族の下三社族群(グループ)の人々。
コガダヴァン集落は中国語では多納という名が与えられています。
小学校2年で終戦を迎えたというエミコおばさんにお話をうかがいました。

写真では厳しい顔をしていますが、
笑顔がとてもかわいいおばあさんでした。


2018年2月12日(月曜日)

高雄講演を終えました!


2018年2月7日(水曜日)

台湾東部、花蓮の地震(2018年2月7日9時20分現在)

カテゴリー: - katakura @ 11時23分20秒


2018年2月5日(月曜日)

蜜香紅茶の郷〜台湾の街角から

カテゴリー: - katakura @ 21時35分59秒

蜜香紅茶,舞鶴台地,台湾茶,花蓮県,台湾紅茶,瑞穂


來好〜お気に入りの台湾雑貨を探す


林聰明沙鍋魚頭〜嘉義美食メモ

沙鍋魚頭,林佳慧,嘉義美食,片倉佳史,台湾特捜百貨店

押しも押されもしない嘉義の名物料理。
この風味はほかの土地、ほかの店ではなかなか味わえません。
親子三代、現在は林佳慧さんという女性が切り盛りしています。

ちなみにスープはお代わり自由です。
嘉義の食文化は独自のスタイルがあって、興味が尽きません。
取材が楽しい町です。

沙鍋魚頭,林佳慧,嘉義美食,片倉佳史,台湾特捜百貨店
行列必至の人気店です。


雲豹と台湾黒熊

カテゴリー: - katakura @ 11時32分58秒


2018年2月4日(日曜日)

台湾特捜通信〜片倉佳史の台湾便り(まぐまぐ)  第4号 2018年2月4日発行

カテゴリー: - katakura @ 12時18分51秒

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■★ 台湾特捜通信〜片倉佳史の台湾便り ★■  
第4号 2018年2月4日発行  
http://katakura.net/
http://www.mag2.com/m/0001681991.html
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ここ数日、台北はかなりの寒さに見舞われています・・・。
寒いだけでなく、終日小雨がぱらついており、体感温度はより低いです。
台湾には基本的に暖房というものがなく、
どこに行っても上着が必要な感じです。
今はただ、風邪をひかないように気をつけています。

目次 
1) 訃報・喜久四郎さん
2) 講演のご報告・片倉真理
動画で台湾 ブヌン族に伝わる口琴
・今後の講演予定

1) 訃報・喜久四郎さん
2018年1月20日、東京台湾の会の喜久四郎(きくしろう)名誉会長が天国
に旅立たれました。享年92。喜久さんは台北州ビヤハウ(現称・宜蘭縣
南澳郷碧候村)の生まれ。その後、太平山に移り、台北の師範学校を卒業後、
花蓮吉野村の吉野国民学校に赴任しました。
何度かお話をうかがったことがあるのですが、「近いうちにまた・・」
という約束を果たせず、この日を迎えてしまいました。
謹んでお悔やみ申し上げます。
以下生前の講演を記録した動画がありますので、
ぜひご覧ください。転載も歓迎だそうです。
貴重な証言だと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=tXerfBCG1HQ&t=4411s
台湾日本ファンクラブさんが企画・製作した動画

2) 講演のご報告
片倉真理が1月31日、台北日本人会で講演をさせていただきました。
台北日本人会婦人部会さんにお招きいただいたもので、
テーマは「台湾のご当地デザートを巡る」。
今回は「試食付き」という試みをしました。
考えてみると、台湾は「ご当地もの」が多く、興味が尽きませんね。
ご参考までに今回、来場者の皆さんに味わっていただいたのは以下のものです。

花蓮・玉里 ウーロン茶味羊羹
台中 かりんとう「蜜麻花」
澎湖 ピーナッツクッキー
嘉義 方塊酥
嘉義 ローゼル(洛神花)にナッツを挟んだお菓子
宜蘭 蜜漬けのキンカン
高雄・旗山 干しバナナ
台北 タピオカミルクティー味のラングドシャ

そのほか、日月潭紅茶、振頤軒の一口パイナップルケーキセット、
台南の日升大飯店にドラゴンフルーツのゼリーをご提供いただき、
お土産にしていただきました。

■動画で台湾■ ブヌン族の口琴
★台湾の原住民族に伝わる楽器。
ひもを牽きながら音を出すブヌン族の口琴です。
ブヌン語では「コンコン」と呼ばれています。
竹枠に真鍮の弁が入っており、竹の表皮の側を唇に軽くあて、
音を出します。南投県のカリブアン集落で収録したもの。
https://www.youtube.com/watch?v=-1GX5ZZOZ_U

●今後の講演予定●
2月9日 台北日本工商会「台湾を学ぶ愉しみ」 ※会員限定
2月11日 高雄講演「高雄の歴史」
2月 台湾を学ぶ会in大阪(予定)
2月 台湾を学ぶ会in東京(予定)
2月 青田七六講演(台北・予定)

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斗六の行啓紀念館

雲林県の斗六。
ガイドブックなどではあまり取り上げられず、
知名度は高くありませんが、訪れてみると、なかなか魅力的な土地です。

今回、片倉真理の新刊で取り上げられなかったことがとても残念です・・・

行啓紀念館,斗六,皇太子,皇太子行啓,行啓記念

台湾の街角から


馬祖・西引島、中華民国最北端?

カテゴリー: - katakura @ 00時54分22秒

西引島,馬祖,連江縣

台湾の街角から


2018年2月3日(土曜日)

【拙著・拙稿】 『悠遊台湾』(2018年電子書籍版)


2018年2月2日(金曜日)

日月潭紅茶の魅力(片倉真理)


蛾の切手


2018年2月1日(木曜日)

葉公館〜台北美食メモ

台北美食メモ

「葉公館」を取材しました。
ここは「本来の中国の味を後世に伝え残したい」と努力を続ける葉文龍さんの店です。

台湾には数多くのレストランがありますが、
やはりいろいろな形で進化をしていくので、
本来の美味しさが保たれているとは限りません。
ここはそんな潮流の中、丁寧に味わいを創りあげることにこだわり、
研究を続けているお店です。

葉文龍,上海料理,四川料理,葉公館,安和路,台北美食

料理は上海料理と四川料理がメインになります。
葉さんはラー油一つにしても自家製にこだわっており、
絶妙な風味を創りあげています。

特に麻婆豆腐は見のがせない一品でした。
私がこれまで食した中で、
最も凝った味わいなのではないかと思っています。

二種類の山椒を絡め合わせ、
その味わいを丁寧に創りあげていくのがポイントだそうです。

葉公館,台北美食,麻婆豆腐,中国料理,山椒,安和路
絶品の麻婆豆腐。これを食べるだけでその味わい深さがわかるはず

お店はスタイリッシュでモダンな感じですが、
料理はしっかりと伝統を尊重している感じです。
お値段も手頃なので、会食などにも気軽に使えそうです。

葉公館,台北美食,麻婆豆腐,中国料理,山椒,安和路,葉文龍

私がこれまで取材をしてきた中で、
指折りの美味しさを誇る店です。
ぜひ多くの方に味わっていただきたい料理です。

葉公館
台北市大安区安和路2段118号
02-2736-1999
(遠東国際大飯店の近くです)