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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2013年2月28日(木曜日)

台湾料理の老舗「欣葉」

 

日系出版社の方々とのお食事会がありました。
会場となったのは台湾料理の老舗「欣葉」ですが、
これまで何度となく取材などで御世話になってきたものの、
実は太平洋SOGOに近い忠孝店には初めて行きました。
交通至便で味も良く、個室もあるので、会食にはもってこいのお店です。

欣葉忠孝店(忠孝東路と敦化南路の交差点近く)
住所・台北市忠孝東路4段112号2F
電話番号: 02-2752-9299
http://www.shinyeh.com.tw/Japan_web/store.php

料理ですが、さすがにひと味違います。
特にデザートに出てくる手作りの杏仁豆腐が格別な美味しさです。


単なる食後のデザートの扱いがもったいないくらいに美味


2013年2月27日(水曜日)

陽明山でお花見を楽しむ

陽明山は台湾でもっとも愛されているお花見スポット。
終戦までは草山(そうざん)と呼ばれていた土地です。

今回、台鉄職員の劉仁和先生のご案内で、ちょっぴり早いお花見を楽しんできました。

陽明山のお花見シーズンは三月中旬まで。
サクラはもちろんのこと、長崎から戦前に持ち込まれたツツジもきれいです。

なお、この時期は期間限定のミニバスが各スポットを結んでいますので、
これを上手に利用しましょう。

http://bcbusstop.myweb.hinet.net/yms.htm
バスのルートはこちら(中国語のみ)


2013年2月26日(火曜日)

【お知らせ】 「第2回台湾料理教室」

日本李登輝友の会青年部長の杉本拓朗さんからお知らせをいただきました。

3月30日の土曜日、東京都文京区のアカデミー茗台にて、
第2回台湾料理教室を開催するそうです。今回は「炒めビーフン」を作るそうです。
日本在住の台湾人女性、鄭雅文さんを講師としてお招きし、本場の台湾料理を教えていただくそうです。
ティータイムでは台湾のお茶菓子も食べられるそうです。
どなたでも自由に参加できますので、ふるってご参加ください!

◆日 時:2013年3月30日(土) 13:30〜17:30(受付:13:00)
◆場 所:アカデミー茗台
     東京都文京区春日2-9-5 TEL:03(3817)8306
     http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_academy_shisetsu_gakusyubunka_meidai.html
     【交通】地下鉄丸ノ内線「茗荷谷」駅 徒歩10分 *目印:交差点「茗台中学校前」

◆参加費:1,000円

◆お問合せとお申し込みは日本李登輝友の会 青年部杉本さんまで

 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:ritoki.jp.youth@gmail.com


2013年2月25日(月曜日)

日台鉄道ファンの集い

カテゴリー: - katakura @ 00時50分56秒

今日は大阪からやってきた旧友を囲んで、日台鉄道ファンの集い。
創作客家料理のレストランで楽しいひとときを楽しみました。
あっという間の5時間。ディープなトークは時間の経過を忘れさせてくれます。
趣味の世界には国境はありませんね。皆さん、お疲れさまでした。
また、盛り上がりましょう!


2013年2月24日(日曜日)

馬祖の独特な建築を巡る(NNAの連載記事)

花崗岩を多用した独特な建築様式で知られる馬祖の建築。
NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」で紹介した記事です。
南竿の芹壁村は建築好き必見の集落です。

芹壁,北竿,台湾雑感,片倉佳史,片倉真理


2013年2月23日(土曜日)

望安島の夕暮れ

台湾海峡に浮かぶ澎湖の島々。

先日、現地の関係者とちょっとした打ち合わせをしてきました。

日本ではまだまだこの島の魅力は知られていませんが、
多くの方に触れてほしい、美しい景色がたくさんあります。

写真は望安島の夕暮れ。小高い天台山というところから撮った一枚です。
なお、このカットは2011年末に出した片倉真理著 『在臺灣,遇見一百分的感動〜片倉真理 旅の手記』の
新刊発表会のポスターにも用いました。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=932
『在臺灣,遇見一百分的感動〜片倉真理 旅の手記』(夏日出版社)

望安,澎湖,片倉真理,片倉佳史,夏日出版


2013年2月21日(木曜日)

【お知らせ】 「日台・心の絆」〜震災から2年後の東北に向けて〜

カテゴリー: - katakura @ 16時24分25秒

『日台・心の絆』〜震災から2年後の東北に向けて〜イベントのお知らせ

東日本大震災の際、「全島全民」という感じで日本を応援してくれた台湾。
その感謝の気持ちを永遠に伝えていこう若者達が昨年に続き、イベントを開催します。
台湾の人々の多くは「助け合うのは当たり前のこと」、「困っている人や苦しんでいる人を見捨てることはできない」と言ってくれますが、
日本人がそういった方々に心から感謝しているという気持ちはやはり伝えたいものですよね。
ぜひ多くの方にお越しいただきたいです。

また、このイベントは完全なボランティアで運営されているそうです。
もし、彼らの志を理解していただける方がおられれば、カンパをしてあげてください。
みんなで応援していきましょう!

日時: 3月10日(日曜日) 11:00〜18:00 (現地台湾時間)

場所: 淡水第三期碼頭

http://www.facebook.com/events/571639109513532/
イベントの詳細はこちらをご覧ください


阿里山寺(慈雲寺)の話

NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」より

阿里山寺,慈雲寺,台湾雑感


2013年2月20日(水曜日)

夜の龍山寺公園

龍山寺公園の夜。
ライトアップされた様子がきれいです。
ここは日本統治時代から公園がありましたが、
池を埋めてしまって以来、萬華の衰退が始まったと言われています。

やはり風水は大きく影響するんですね。


2013年2月19日(火曜日)

蒔裡の乾物製造風景

澎湖点景。
蒔裡地区の干物作りの様子。
いい香りが漂ってきました。


2013年2月16日(土曜日)

天母教開祖・中治稔郎の遺族を訪ねる

台北市の北側に位置する天母地区。
その地名の由来にもなっている天母(てんぼ)教の開祖・中治稔郎の遺族の方をお訪ねしてきました。

この天母教は天照大神と媽祖を結び合わせるという教義の奇抜さはもちろん、
天母に教団本部を設け、ここに高級住宅街を造成する都市計画をたてるなど、非常に際立った発想を持ち合わせていました。
教団は敗戦によって解散しましたが、都市計画はその後、米軍関係者の居住地になったことで実現し、現在に至っています。

こういった背景は残念ながらあまり知られていませんが、その分、この日は発見も多く、6時間近くもおつきあいいただいてしまいました。
まだまだ聞き足りないことがあり、確認作業も入念に行なう必要がありますが、
充足感の大きい取材でした。また、遺族の方々が何を思い、何を感じているか、そういった部分でも大きなヒントを得ました。

この日はかつて台北を代表する存在だった菊元百貨店のオーナー・重田栄治についてもお話をいただきました。

ご協力いただいた遺族の方々、お引き合わせいただいた方に心よりお礼申し上げます。


2013年2月15日(金曜日)

復興号を撮る

今やすっかり数を減らしている復興号。
台東線(花東線)瑞穂駅付近で一往復しかない復興号を撮影しました。

実はこのカット、
拙著『台湾 鉄道の旅』(JTBキャンブックス)の表紙候補にも挙げていたお気に入りの一枚です。

なお、この列車、駅到着時にアミ語の放送が流れます。
車内放送に耳を傾けてください。

瑞穂駅,復興号,キャンブックス


2013年2月14日(木曜日)

訃報・橘剛警部(本郷功次郎)

カテゴリー: - katakura @ 07時11分59秒

橘警部こと、本郷功次郎氏の訃報を聞く。
珠玉のストーリーと個性的な役者で知られた刑事ドラマ「特捜最前線」ですが、
ここ数年、ファンとしては悲しい知らせが連続しており、非常につらいものがあります。

享年74歳。
このウェブサイトの台湾特捜百貨店という名前も特捜最前線に由来しているのは言うまでもありません。

「特捜の神様、どうか、これ以上僕たちをいじめないで!」と叫びたくなる午前5時。夜明け前。

合掌。


2013年2月11日(月曜日)

模型攝影趣味

ドイツのミニ・ロコを側面から撮影してみました。


2013年2月10日(日曜日)

『チェブラーシカ (ピクチャー・フレンズ) 』を購入

カテゴリー: - katakura @ 08時01分34秒

『チェブラーシカ (ピクチャー・フレンズ) 』を購入しました。
amazonで見た購入者の評価が高かったので、期待していましたが、想像以上の良さでした。
単なる絵本ではなく、キャラクター紹介や簡単なロシア語会話、そしてロシアンデザートのレシピまで掲載されています。
久しぶりにいい買い物ができた気がします。

発行元であるプチグラパブリッシングはなかなかおもしろそうな本を手掛けていますね。
チェブラーシカファンの皆さん、ぜひご購入を(笑)
保存用にもう一冊ほしいくらいです。


2013年2月7日(木曜日)

高雄の旗津で絶品の蚵仔煎

高雄の旗津で絶品の「蚵仔煎」を賞味。
この蚵仔煎は言ってみれば、カキ入りのオムレツ。
しかもここの蚵仔煎はなんと、ぱりぱりなのです。
蚵仔煎を食べたことがある方なら、このぱりぱりという表現に驚きを隠せないはずですが、
確かにここの食感は非常に独特なもの。

1月に行なわれたの台湾200%ツアーではここに皆さんをお連れできなかったことが最大の心残り。
雰囲気もいいですし、多くの方に訪ねてほしいお店です。

ここは高雄のゲストハウス、あひる家さんのオーナーに教えてもらいました。
詳しくはゲストハウスあひる家さんに泊って情報を得てください(笑)

http://www.duckguesthouse.com/
高雄のゲストハウス・あひる家


2013年2月6日(水曜日)

花東線を駆け抜けるDC自強号

電化工事がどんどん進んでいる台東線(花東線)。
こういった気動車特急が見られるのもあとわずかなのかなと思うと寂しくなります。
厳密には南廻線直通列車があるので、全廃ではありませんが・・・・

鹿野駅付近にて。
ここには日本統治時代、内地移民村がありました。


2013年2月4日(月曜日)

高雄の瑞豊夜市を訪ねる

高雄最大の規模を誇る瑞豊夜市。
昨年11月におこなった「もっと台湾トークライブ・高雄編」でもお話ししましたが、
迫力すら感じてしまう屋台がずらり並んでいます。

この日はゲストハウスあひる家のオーナーさんとともに繰り出しましたが、とにかくすごい人出でした。
やはり、今や高雄の夜市といえば、間違いなくここがおすすめです。

ガイドブックではどうしても六合夜市ばかりが取り上げられてしまいますが、
ぜひ足を運んでいただきたい場所です。


輪投げひとつにしてもこの迫力です


2013年2月3日(日曜日)

迪化街

大賑わいの迪化街。
買い出し客で溢れかえっています(笑)

この盛況ぶりは旧正月まで続きます。


2013年2月2日(土曜日)

【拙著・拙稿から】 陽明山の歴史をたどる

【拙著・拙稿から】
公益財団法人交流協会の機関誌『交流』。
ここに隔月で連載を担当させていただいています。

「台北の歴史を歩く」。早いものでこの連載も17回目、今回は「草山(陽明山)を歩く」というテーマで書かせていただいています。

あまり紹介されることのない陽明山地区の歴史ですが、なかなか赴き深いものがあります。
以下からご覧になることができます。

http://www.koryu.or.jp/ez3_contents.nsf/Top/94EE19653EC86C0849257B0400083B53?OpenDocument

草山,陽明山
日本統治時代の絵はがきから


旗山の太平寺に残る石塊

高雄郊外の旗山。

ここで知られざる日本統治時代の遺構に出会いました。

旧旗山神社のすぐ隣にあった真宗本願寺派太平寺。
その境内にあった石碑です。

定礎式の際に設けられたものですが、これがいったい何なのか?
保存状態は良好ですが、詳細は謎です。


2013年2月1日(金曜日)

歳末の迪化街

買い出し客でおおいに賑わう迪化街近辺。

この時期の台湾旅行では見逃せない歳末風景ですね。
賑わいは来週いっぱい続きます。


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