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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2013年3月31日(日曜日)

宜蘭神社遺跡

旧宜蘭神社遺跡。
皇民化運動の時期に創建され、
広い敷地を誇っていましたが、敗戦によって廃社。
戦後は長らく外省人兵士たちが不法バラックを建てて、
神苑を占拠していました。

現在、神苑は員山公園となっており、
神社跡には国民党政府が忠烈祠を建てていましたが、
現在は記念室になっています。

以前、『台湾 日本統治時代の歴史遺産を歩く』(戎光祥出版)の中で紹介したところ、
反響が大きく、驚かされました。

宜蘭神社,狛犬,忠烈祠,片倉佳史,戎光捗佝
中華風の装飾が施された鳥居が見えます


2013年3月29日(金曜日)

『新竹漫遊・散策ハンドブック』

カテゴリー: - katakura @ 13時05分25秒

【拙著・拙稿から】 

新竹市の公式日本語ガイド(小冊子)『新竹漫遊・散策ハンドブック』。
ようやく改訂版が刷り上がったそうです。

31日の新竹駅竣工100周年記念式典で配布されます。
ただ、当日、日本人が何人くらい来場するのかは不明です・・・

ここ数週間、徹夜に近い状態が続いていますが、
なんとか健康を維持して、式典にのぞみたいと思っています(苦笑)


新竹神社遺跡の記事もあります


アミ族の少女

花蓮市内の集落で知り合ったアミ族の少女。
毎年8月に開かれるミリシン(豊年祭)でのひとこま。
ちなみにこの集落は3割くらいサキザヤ族が混じっています。
改めてゆっくり取材をしてみたいと思っています。

アミ族,サキザヤ族,豊年祭


2013年3月27日(水曜日)

竣工100周年を迎える新竹駅

3月31日で竣工100周年を迎える新竹駅。
新竹市政府から式典の招待状をいただきました。
この駅については、拙著『台湾に残る日本鉄道遺産』(交通新聞社新書)で詳述していますが、
ドイツ風バロックと呼ばれる珍しいスタイル。設計者は松ヶ崎萬長(つむなが)。
日本統治時代、基隆駅や台中駅と並ぶ名駅舎と評されていました。

式典の様子は改めてご報告いたします。


2013年3月24日(日曜日)

ブルートレイン・みずほ号、台湾東部を走ります(イベント列車のお知らせ)

 

直前になってしまいましたが、
鉄道文化協会主催のイベント列車が3/30, 31日に花東線を走ります。

台湾で刊行されている鉄道趣味誌『鐵道情報』の古庭維編集長に声をかけていただきました。
「日本の皆さんもぜひご参加ください!」とのことでした。

ちなみにこの列車、名前は「藍皮列車《瑞穗號》」。
訳してみると、なんと、ブルートレイン・みずほ号となります(笑)

編成はR20型ディーゼル機関車+SPK32700型が3両となります。
スケジュールですが、以下のようになります。
3月30日(土)は11:20台東発で花蓮に18:14着。
3月31日(日) は花蓮を7:00に出発し、13:46に台東駅に到着します。

趣味者に優しい列車ダイヤは以下のサイトにあります。

http://railnews.tw/node/584
緊急開催!藍皮列車「瑞穂」号のページ

集合時間と場所は以下のとおりです。

3月30日(土)10.40に台東駅コンコース
3月31日(日)6.30に花蓮駅のコンコース

申し込みは3月27日まで。一列車あたり、破格の400元です!
お昼ご飯とミネラルウォーターはもらえます。

申し込みですが、外国人の場合、
住所、氏名、パスポート番号、生年月日、あれば台湾の電話番号、乗車希望の列車
以上を明記の上、railnews.tw@gmail.com までお申し込みください。

なお、費用は現地で直接お支払いください。
あくまでも今回、ご好意で声をかけていただいているので、
ドタキャンや申し込みだけしておいて当日は現れないなどという非常識な行為だけは避けましょう。

私もスケジュールを調整してどちらかの列車に参加したいと思っています。
現地でお会いしましょう!


2013年3月23日(土曜日)

広東料理「明宮」

台北老爺酒店の取材。広東料理レストランの「明宮」に行ってきました。
ここは作り置きをしないこだわりの点心類で知られる店。
私のお気に入りの飲茶レストランでもあります。

料理が美味しいのはもちろん、広報担当者の方が料理界にとても詳しく、
思わず2時間以上もグルメ談義を楽しんでしまいました。
特に外省人第一世代の広東料理、そして北京式と広東式のローストダックについて詳しくレクチャーを受けました。

お恥ずかしい話、効率が悪く、執筆詰めの陰鬱な日々が続いている中、
こういった一日は本当に生き返ります(笑)

明宮
中山北路2段37-1号 老爺大酒店3階
02-2542-3266


2013年3月22日(金曜日)

【お知らせ】 5月4日、旧型客車のイベント列車が走ります

高雄をベースに動いている鉄道サークル「南方公園」。
彼らが主催するイベント列車のお知らせです。
主催者の娜美美玲さんからご連絡をいただきました。

5月4日の土曜日、台湾南部の橋頭から竹南までを往復するもので、
「藍皮車」と呼ばれる旧型客車3両で仕立てられた貸切列車です。

橋頭を出て縦貫線を北上、竹南まで行って帰ってきます。
往路は海線、復路は山線経由となり、日本統治時代の駅舎を訪ねるそうです。

費用は一人1100元。私は前後に取材が入ってしまっているという厳しい状況ですが、
彼らの企画する列車はとても楽しいので、できるかぎり参加しようと思っています。
もし、現地で見かけたら、どうぞお声掛けください(笑)

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=370
2009年のDR2700気動車のイベントの様子

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress3/index.php?p=512
2012年11月の旧型客車&DR2700の貸切イベント

詳細は以下に記しています(中国語のみ)。
日本からの申し込みが可能かどうか、現時点では不明です。
なお、私へのお問い合わせは、もうしわけありませんが、
多忙ゆえ、どうぞご遠慮ください。

ここ数ヶ月、時間に追われる生活を強いられているのですが、
こういったイベントがあると励みになりますね。
現地でお会いしましょう。

     


2013年3月21日(木曜日)

飫肥の家並みとサクラ

カテゴリー: - katakura @ 17時04分44秒

宮崎県飫肥(おび)の家並み。
サクラが程よく咲いて、落ち着いた春景色を醸し出していました。


2013年3月18日(月曜日)

おれんじ食堂、体験乗車しました

西九州を走る肥薩おれんじ鉄道が放つ観光列車。
その名も「おれんじ食堂」。
地元食材をふんだんに使った料理が味わえるレストラン・カーです。

このたび、デビュー前の試乗会にお招きいただきました。
台湾のメディア関係者、旅行会社の方々とともに行ったのですが、皆、感動の連続だったようです。

列車は前菜から始まって、メイン、そしてデザートまで、
すべてが地元産品を用いています。いずれも格別な美味しさで、
大きな反響を呼びそうです。


県庁の桐原さんもご満悦です。


車内ではこんな光景が続きます。みんな、楽しそう・・・

乗車時間は3時間あまりですが、あっという間に時間は過ぎていきます。
眺めも素晴らしく、全く退屈はしません。


もちろん、絶景もたっぷり楽しめます。

http://www.hs-orange.com/kankou/
おれんじ食堂のサイト

今回は古木圭介社長にもゆっくりお話しをうかがうことができました。
長らく観光業界の第一線におられる方だけあって、非常にしっかりとした理念をお持ちです。
消極的な経営姿勢が目立つことの多い鉄道業界ですが、こういった方が救世主になっていくように思います。

台湾の皆さんにもぜひ乗ってほしい魅惑の列車です。
私も微力ながら、告知・宣伝に勤しみたいと思います。

列車の正式デビューは3月24日。
詳細はウェブサイトをご覧ください。

http://www.hs-orange.com/


雰囲気も格別。車内にはセンスのよいジャズが流れています。


南九州取材・愛しの「デコポン」をいただく

カテゴリー: - katakura @ 08時30分39秒

鹿児島取材。
昨日の夕食は康正産業さんのご手配でお寿司を堪能。
もちろん、お寿司は絶品ばかりで大満足だったのですが、デザートに出てきた「デコポン」に感動!
あまりの美味しさに、思わずほとんど一個まるごと食べてしまいました(笑) 
前々からぜひ一度食べてみたいと願っていた南国のフルーツ。
ちょっぴり歪(いびつ)な風貌がなんとも愛おしいではありませんか!
台湾では食べられない、日本ならではの絶品フルーツです。

肥田木社長、門野崇さん、ありがとうございました!


独特な風貌のデコポン。いちごも美味しかった!


2013年3月14日(木曜日)

塗姆埔里小吃

 塗姆埔里小吃,埔里,天母,埔里小吃

「塗姆埔里小吃」を取材してきました。
ここでは台湾中部、埔里一帯にしかない野菜料理の数々が味わえます。
台北市の北郊・天母地区にあり、グルメを自称する人たちが通い詰める名物レストラン。

塗姆埔里小吃
今回特に感激したのがこれ。骨まで食べられるというトンソク


ビンロウの花弁の部分をカニなどと炒めた創作料理。個人的にお気に入りのメニューです

このほか、金針ユリの花を豚肉のリブとともにスープにした「金針排骨」や、
サトウキビの炒め物や、ユリの根と牛肉の炒め物などが人気メニューだそうです。


かなり食通なお客様がいらした際にお連れするお店です

メニューは日本語のものがあります。予算は4人で行って、1人500元くらいです。

塗姆埔里小吃
台北市天母東路8巷65号
02−2875−6552
11:30〜14:00・17:00〜20:30
毎月最終週の火・水

塗姆埔里小吃,蔡先生,埔里,美食
オーナーの蔡さん夫妻


2013年3月11日(月曜日)

イベント『日台・心の絆』〜震災から2年後の東北に向けて〜 、大成功に終わりました

イベント『日台・心の絆』〜震災から2年後の東北に向けて〜 /「日台・心の絆」〜給震災2年後的東北〜。
2011年の東日本大震災では台湾から本当に多くの声援、そして義捐金が日本に送られました。
このイベントはそういった感謝の気持ちを伝えていこうと学生が中心になって企画、運営したものです。

3月11日、11時から18時まで、台北郊外の淡水を舞台にイベントは行われました。
台湾の方々の優しさにも支えられ、
終始、あたたかい雰囲気に包まれていたのが印象的でした。


いくつかのパフォーマンスも。現地の盛り上がりが伝わってきますね

私と家内は執筆に追われてしまっており、夕方まで行けなかったのですが、
それでも何人かの方に「日本加油(がんばれ)!」と声をかけられました。


とにかく奔走していたイベント代表の内田さん。ご苦労様でした。

そして、感動のフィナーレ。
みんなで合唱をしました。感謝の気持ちは台湾の方々へ確実に伝わったと思います。


内田さんはこの後、感極まって号泣。


スタッフの皆さん、来場いただいた皆さん、お疲れ様でした


2013年3月10日(日曜日)

玉山旅社珈琲

玉山旅社,阿里山鉄道,北門駅

阿里山鉄道の北門駅前にある玉山旅社珈琲。
日本統治時代の商人宿をそのまま用いた歴史建築カフェです。
言ってみれば、戦前の駅前旅館という雰囲気です。

建物はほとんど手を加えていない状態なので、
古さは否めませんが、歴史を雄弁に物語る貴重な空間です。

オーナーは嘉義市内で洪雅書房という郷土史や環境保護に関する書籍を集めた個性派書店の経営者、
余國信さんです。嘉義エリアの歴史文物や建築の保存に奔走している青年です。

この建物については、拙著『台湾に残る日本鉄道遺産』(交通新聞社新書)の中で紹介しています。
ご興味を感じていただければ幸いです。


ゲストハウスも兼ねており、格安で宿泊もできます。

玉山旅社咖啡
嘉義市共和路410号(阿里山鉄道北門駅前)
電話:05﹣2763269
営業時間は午後2時から夜9時まで(月曜定休)


2013年3月9日(土曜日)

台湾vs日本

カテゴリー: - katakura @ 00時20分17秒

WBC、台湾vs日本。

今日は某ホテルの方との会食後、歩いて帰宅。
帰り道、どこもかしこも野球を観戦していてびっくり。
野球好きの国民性とはいえ、ここまで関心が高いとは!

のぞき見ると「日本人?」とニコっとしてくれるところが台湾らしい。
どっちも勝ってほしいけど、それはさすがに無理ですよね・・・

結果は皆さんもご存知のとおり。
明日のキューバ戦、がんばって!台湾加油!


2013年3月8日(金曜日)

ハローキティのテーマレストラン

ハローキティ・スイーツ。
ここは店内の何もかもがハローキティというすごい店(笑)
以前、『な〜るほどザ台湾』の取材で訪れました。

味わいは本格派で甘い物好きの人々の評価は高いようです。
メニューも豊富で、結構迷います。

言うまでもありませんが、店内は女の子だらけ。
そんな中にガールフレンドにつきあわされたと思われる男の子が時折迷い込んでいます。

住所は台北市大安路一段90号(02-2711-1132)。
忠孝東路の繁華街に近く、ロケーションは良好です。
営業時間は11:30〜22:00。無休です。
もちろん、サンリオ公認です。

http://www.hellokittysweets.com/index.html
オフィシャルサイトはこちら


2013年3月6日(水曜日)

天母教教団に祀られていた媽祖像

日本統治時代の教派神道系教団・天母教に祀られていた媽祖像。
台北市士林区天母の三玉宮のご協力で、そのご神体をついに特定できました。

開祖である中治稔郎は自ら福建の湄洲へ赴いて媽祖のご神体を持ち帰ったとされていますが、
終戦によって天母教が解散の憂き目に遭った際、
地元の人々によって三玉宮(先代)に移されていました。

しかし、三玉宮には媽祖像が全部で7尊あり、
どれが天母教のものだったのか、不明でした。

天照大神と媽祖を同一視するという奇抜な教義をもった天母教。
その全容は文献・史料も少なく、謎に包まれていましたが、
媽祖像は台湾の人々の手でしっかり守られてきました。
そして何より、「天母」という地名にその名を残した天母教。
ここまで、思いのほか時間がかかってしまいましたが、その分、歓びもひとしおです。

引き続き、調査を続けたいと思います。


中治稔郎によって福建湄洲より分霊された媽祖のご本尊


2013年3月5日(火曜日)

『な〜るほどザ台湾』の特集グルメ記事

【拙著・拙稿から】

今月号の『な〜るほどザ台湾』では観光記事の連載のほか、特集記事も担当させていただきました。
テーマは「台湾のローカルフード」です。

どうぞよろしくお願いいたします!


2013年3月4日(月曜日)

「銀河の鉄道」で列車撮影(員林)

みんなで楽しく列車撮影。
台湾中部彰化県。「銀河の鉄道」景観餐廳にて。

バスなどは出ていないので、員林駅からタクシーを使うのが便利。
平日は夕方以降の営業なので、撮影を楽しむ場合は週末に訪問しましょう。夜景もきれいです。

彰化県社頭郷協和村後路巷27-1号

このカフェ、食べ物がもう少し美味しければいいのですが・・・


2013年3月3日(日曜日)

ランタンフェスティバル・台北

毎年この時期の風物詩となっているランタンフェスティバル。
平渓で行なわれるランタン飛ばしが特に知られていますが、
各地で創作ランタンを競い合うイベントが実施されています。

今年は新刊の準備に追われてしまい、
平渓まで行くことは叶いませんでした・・・。
近場の台北で済ませることになりましたが、こちらもなかなかの規模でした。

平渓のランタン飛ばしについては、トップページ、もしくは以下をご覧ください。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=766


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