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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2013年1月30日(水曜日)

九州の観光列車「おれんじ食堂」、3月にデビュー!

肥薩おれんじ鉄道が放つ食道楽列車。
2013年3月24日、レストラン・カー「おれんじ食堂」が華やかにデビューします!

先日、台湾を訪問した同社の川窪営業部長とお会いし、そのコンセプトとサービス、そして、これからの展望をお聴きしました。
食をキーワードに展開される同社の目指す新しい「仕掛け」。
台湾の記者たちにもその熱意は伝わったようで、みな興味津々といった表情でした。


「食道楽」列車を熱っぽく語る川窪課長

同社の積極的な営業姿勢には頭が下がります。
鉄道ファンならずとも、楽しみな列車です!
台湾の方々にもぜひこの列車を楽しんでもらいたいので、お手伝いしたいと思っています。

http://www.hs-orange.com/kankou/
おれんじ食堂の公式ページ


2013年1月29日(火曜日)

「震洋」の基地で見張り番をした老人

海軍特攻兵器「震洋」の基地で見張り役をしていたという老人を訪問しました。

高雄市の清水(しみず)国民学校出身の麦麒麟さんは
海原を見おろせる高台に立ち、海上の米軍の動きを見張ったと言います。

残念ながら震洋についての詳しいお話しはうかがえませんでしたが、
台湾人の戦争体験というものには向かい合うことができました。

高齢化とともにますます難しくなる聞き取り調査ですが、
ようやく台湾における震洋配置の全容が見えてきたようにも感じています。


2013年1月28日(月曜日)

ナツメ農家を訪ねる

台湾200%満喫ツアー・高雄編。
3日目に訪れたナツメ(蜜棗)農家。バナナ畑を抜けた先に広がる農園に入れてもらいました。
オーナーの陳さんからもろもろのご説明をいただき、ナツメを賞味。

日本ではあまり見かけない果物ですが、その味わいは忘れられなくなる代物。
もっと多くの方にしってほしい台湾フルーツです。

お土産もたくさんいただきました。ツアーにご参加いただいた皆さんもご満足の様子でした。


2013年1月27日(日曜日)

からすみ

高雄名物からすみ。
高雄市内で見かけた専門店の店先でのカット。
やはり名物はその土地、その場所で購入するのに限りますね。


2013年1月25日(金曜日)

200%ツアー。池上一郎博士文庫を訪問

私がご案内させていただいている台湾200%満喫ツアーの二日目。

二日目はまず、屏東県竹田の池上一郎博士文庫を訪問しました。
劉耀祖代表をはじめ、何人かのお年寄りの方と交流会。

人生の先輩たちからいろいろなお話しをうかがいました。


写真に写っているバナナとミニトマトがなにげにとても美味しかった(笑)

衰えることを全く知らない古老たちの向学心には、
毎回ながら圧倒されます。

ツアーはこのあと、名物のトンソクを食べ、トッピングが温かいという変わりダネの冷熱冰を食べに行きました。
奇しくも、2009年から放映されている笑福亭笑瓶さんとの旅番組と同じ流れになっています(笑)

ディープな台湾南部のツアーはまだまだ続きます。


2013年1月22日(火曜日)

絶品のパパイヤを農場で味わう

カテゴリー: - katakura @ 16時38分12秒

高雄市郊外の木瓜(パパイヤ)農場を訪問しました。
台湾の農産品の美味しさは広く知られていますが、やはり南部を訪れると、改めてそれを感じます。
そして、農業に携わる人々のひたむきさも感動に値するものがあります。

今回訪れたのは美濃のパパイヤ農場「希望樂活」。
自然農法で栽培されたパパイヤはまさにこだわりが感じられる逸品でした。
甘いだけでなく、さわやかさを感じられる美味しさは、やみつきになりそうです。

ここで興味深い話を聞きました。
この一帯ではパパイヤ畑には神が宿るとされており、農場で大声を出したり、暴れたりするのは御法度なのだとか。
また、丸々としているパパイヤが必ずしも美味しいわけではなく、全体のバランスがとれたものがいいそうで、
太っているパパイヤはむしろ糖度が低いことが多いようです。

なお、ここは1月24日からの200%ツアーでも訪問させてもらう予定です。
ご無理を聞いてもらって、とれたての絶品パパイヤを賞味します。


2013年1月21日(月曜日)

客家香腸(客家風ソーセージ)を賞味

高雄の美濃で「客家香腸(客家風ソーセージ)」というものをいただきました。
なにが客家風なのかというと、ダイコンの漬け物と一緒に口に入れること。
甘さと酸味とほんの少しの辛さが絡み合った漬け物が絶妙な味わいを演出しています。
ニンニクも一緒に食べるとより美味と聞きましたが、これはなしでもいいかなというのは私の感想。
客家風とは言っても新竹や苗栗では見かけないので、南部の客家特有のものと言うべきかもしれません。

高雄市美濃区の「家郷味粄條」にて。


2013年1月20日(日曜日)

義愛公を祀る廟

台北郊外にある新北市新荘區。
ここに珍しい廟があります。祭神の中に日本人の警察官を祀っている廟です。

嘉義県東石郷の富安宮に祀られている義愛公という神様がいます。
ここには日本人警察官の森川巡査が祀られています。
その義愛公を分霊したのがここ新荘の聖安宮。北部唯一の分霊先となっています。


義愛公のご神体

堂守の方にもお会いできました。
今回は友人の黄威勝さんが同行してくれたおかげで、
詳しくお話しをうかがうことができました。台湾語がメインの世界なので、助かりました・・・


森川巡査の写真(本山となる嘉義県東石郷から持ち込まれたものだそうです)

台湾の信仰世界は改めて奥深いと思いました。
近日中に再度、訪問し、より深い調査を試みたいと思います。
なお、義愛公については拙著『台湾に生きている日本』(祥伝社)をご覧ください。


2013年1月19日(土曜日)

友愛会、陳絢暉会長の告別式

カテゴリー: - katakura @ 01時31分40秒

2013年1月19日、今日は友愛会の創設者、陳絢暉氏の告別式に行って参りました。

このブログでも何度か書いてきましたが、友愛会は日本統治時代の台湾に生まれた老人たちが作った会で、
美しい日本語を台湾人の手で守り、そして、新しい日本語を学んでいこうという目的で結成されました。

陳会長はまさにこの志に全身全霊、打ち込んでこられた方でした。
晩年は闘病生活が続き、苦しい様子でしたが、友愛会のメンバーに囲まれつつ、天国に旅立っていきました。

安らかにお眠りいただきたいと思います。

合掌。


2013年1月18日(金曜日)

後壁駅の木造駅舎

縦貫鉄道の後壁駅。
日本統治時代に建てられた木造駅舎が現役です。
これは日本統治時代末期の駅舎で屋根にセメント瓦を用いているのが特色。
南国の日差しを浴びて、美しく輝いています。

詳しくは拙著『台湾に残る日本鉄道遺産』(交通新聞社新書)をご覧いただければ幸いです。


2013年1月17日(木曜日)

新刊のお知らせ 『鐵道新旅VOL.2』(遠足文化)

新刊のお知らせです。
台湾の遠足文化という出版社から『鉄道新旅』というMOOK本が出ました。その第二集。
全112ページ、オールカラーの1冊で、今回は縦貫鉄道の基隆〜新竹間。
各方面の専門家たちによる、ちょっぴり深めの鉄道案内書です。

今回も私は日本統治時代のスタンプと古写真について書いています。

すでに台湾の書店店頭では並んでいますので、機会のある方、どうぞご覧になってみてください。
どうぞよろしくお願いいたします。

片倉佳史


2013年1月16日(水曜日)

エベレスト、唐突ですが・・・

エベレストの雄姿。
ネパール訪問時に撮影したもの。
ブッダエアーのヒマラヤフライトに参加して操縦席から撮影させてもらいました。


2013年1月15日(火曜日)

台北機廠の浴場

台北市東部の台北機廠。
ここは日本統治時代に建てられた鉄道工場です。
すでに工場としての機能の大半は桃園県富岡に移されていますが、
ここにある浴場は非常に凝った建物。詳細は拙著『台湾鉄路と日本人』(交通新聞社)で紹介しています。
ご興味の有る方、どうぞお手にとってみてください。

台北機廠


2013年1月13日(日曜日)

絶品の干し柿を新埔でいただく

新埔の干し柿。
びっくりするくらい美味しくて、感激しました。
なかなか撮影機会がなく、とても悔しいです(笑)


2013年1月11日(金曜日)

ドキュメンタリー映画

カテゴリー: - katakura @ 11時21分38秒

現在制作中のドキュメンタリーフィルム。

何かと厳しい状況下、ひたすら編集作業に打ち込んでいるスタッフの皆さんを敬服しています。

来月には大まかな詳細が発表できると思います。
写真はインドネシア独立戦争を闘った台湾籍残留日本兵の宮原永治さんの取材風景です。


2013年1月7日(月曜日)

鈴藤 おすすめの日本居酒屋

台北には味自慢の日本料理店が数多くありますが、
日本の居酒屋料理がたっぷり味わえるのがここ「鈴藤(すずふじ)」。
本格的な味はもちろんのこと、手頃な値段が嬉しいお店です。

板前さんは台湾人の方ですが、日本で修行を積んだ経験があり、
腕前は確か。笑顔がなかなか好印象の調理人です。

料理の種類は豊富で、定番だけでなく、創作料理も多いので、あれこれトライしたくなります。
たとえば、これ。


四万十川の岩のりを用いたチーズ。こだわりの一品です

そして、ここの自慢はお酒の種類が多いこと。
日本酒の品揃えは台北でも指折りと言えると思います。
もちろん、サワーなども充実しています。
今度は食事会とかもここでしようかなと思っています。

鈴藤
02―2752―9336
台北市大安區光復南路260巷24號B1
MRT板南線国父紀念館駅から徒歩3分


のんびりできるいい雰囲気のお店です


【ツアーのお知らせ・釧路】

カテゴリー: - katakura @ 11時08分37秒

【ツアーのお知らせ・釧路】

個性溢れる内容で大好評の釧路の鉄道文化&産業遺産ツアー。
その名も「冬のSLと石炭のマチ・釧路ファイナル」。

鉄道ファンの皆さん、産業遺産ファンの皆さん、ぜひぜひご参加を!
日頃はほとんど見ることができない、かなりレアのものがたっぷり見られます。
ご案内は地元で結成されている鉄道ファンの集まり「釧路臨港鉄道の会」のメンバーの皆さんです。
交流会も楽しいですよ!

1日目
《東京発》羽田空港―ANA741便―釧路空港=釧路駅
《札幌発》札幌駅―JR・スーパーおおぞら1号―釧路駅
(合流)=太平洋石炭販売輸送春採駅(石炭列車の基地を見学)
=JR釧路運輸車両所(SL機関庫、転車台など見学)=ホテル
2日目
ホテル8:00頃=太平洋石炭販売輸送沿線=釧路製作所(SL8722号見学)
=釧路コールマイン(研修視察参加)=炭鉱展示館=ホテル
3日目
(出発までフリータイム)ホテル10:30頃・・・釧路駅
―SL冬の湿原号体験乗車―標茶駅=茅沼駅付近(SL復路正向き撮影)=釧路駅
《東京発》釧路駅=釧路空港―ANA744便―羽田空港
《札幌発》釧路駅−JR・スーパーおおぞら12号―札幌駅

※札幌発コースに限り、Sおおぞら14号への変更または釧路延泊が可能なはずです。
なお、宿泊ホテルは釧路ロイヤルイン(釧路駅直近)です。

ツアーについてのお申し込み、詳細は以下のブログから・・・
http://d.hatena.ne.jp/kiha229413/20130104/1357309159#c


コールマインの構内風景※2007年、許可を得て撮影(現況は変化あり)


2013年1月6日(日曜日)

予讃本線を走る特急列車

カテゴリー: - katakura @ 12時00分19秒

瀬戸内海をバックに走る特急列車。
四国は訪れる人々をぐっと惹きつける何かがありますね。
颯爽としたこの電車もなかなかいい感じです。


2013年1月5日(土曜日)

土佐電、愛されつつける路面電車

カテゴリー: - katakura @ 11時54分12秒

高知の路面電車。

市内線区間はもちろんのこと、
郊外線の雰囲気たっぷりの端部もなかなかの風情です。

写真は高知駅前電停を出発した電車。
どっしりとした体躯が印象的です。


2013年1月3日(木曜日)

松山の路面電車を撮影

カテゴリー: - katakura @ 11時49分28秒

松山とは言っても台北の松山ではなく、愛媛県の松山です。
夕暮れ後にやってきたグッドショット。


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