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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2016年3月31日(木曜日)

宜蘭市に残る西郷廳憲徳政碑

西郷菊次郎にちなむ日本統治時代の遺構です。
現在は公園として周辺が整備されています。


2016年3月29日(火曜日)

渓湖糖廠の観光さとうきび列車

渓湖,福井食堂,製糖鉄道

先日訪れた台湾中部彰化県の渓湖糖廠(製糖工場)。
観光列車として再整備された製糖鉄道を久しぶりに楽しんできました。

複線区間が長く、郊外路線のような雰囲気がありますね。
ただ、車窓はちょっぴり単調かな?

渓湖糖廠,五分車,福井食堂,片倉佳史,木川泰弘


2016年3月28日(月曜日)

書泉グランデさんの鉄道書コーナー

また、鉄道CD・DVDコーナーでも平積みにしていただいています。

音鉄,書泉グランデ,片倉佳史


2016年3月26日(土曜日)

片倉佳史の台湾便り  2016.3.26発行 第102号 発行部数1985部

カテゴリー: - katakura @ 12時36分22秒

片倉佳史の台湾便り  2016.3.26発行 第102号 発行部数1985部

★配信の登録・変更・解除はこちらから → http://katakura.net/
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片倉佳史の台湾便り  2016.3.26発行 第102号 発行部数1985部
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+‥目次‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

 新刊『音鉄〜耳で楽しむ鉄道の世界』が刊行になりました

■拙著・拙稿から■
◆今後の講演予定◆
■良書紹介■ 『百年輪轉.臺灣鐵道』
◆講演のご報告◆(2015年11月・12月分)
▼訃報 高菊花さん▼
○あれこれ○

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

このたび、新刊『音鉄〜耳で楽しむ鉄道の世界』が刊行になりました。ワニブックスから出た新刊で、先週から全国の書店店頭に並んでいます。さまざまな魅力を秘めた鉄道趣味ではありますが、本書では「耳で楽しむ鉄道の世界」を取り上げてみました。駅メロディに始まり、車内音や踏切、車内放送にいたるまで、その魅力はまさに無限大と言っていいほどの広がりを持っています。
https://www.wani.co.jp/event.php?id=5013
正直なところ、この音鉄趣味はまだまだマイナーな印象をぬぐえない世界ですが、機材の低価格化が進み、「鉄道趣味のニューフェイス」として注目されているのは事実です。本書ではその楽しみ方と魅力を紹介していますが、「鉄道趣味の新しいスタイルとして、広がったらいいな・・・」と願っています。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2087
実際に録音を楽しんでいると、季節感や地域差、ご当地事情、鉄道各社の企業文化などを感じ取ることができ、単なる趣味活動に留まらない奥深さを秘めていることがわかります。なお、本書の欄外には全国各地の音鉄ネタを250本、紹介しています。ここも本書のウリの一つになっています。
現在、読者の皆さんからたくさんご連絡をいただいています(ありがとうございます!)おかげさまで様々な書店で平積みにしていただいているようです。今回の一冊はいわゆる台湾本ではありませんが、台湾ネタも盛り込んでいます。定価税込み1728円。全257ページのやや分厚い一冊です。どうぞお手にとっていただければ幸いです。
http://www.amazon.co.jp/dp/4847094271
Amazonのページ

音鉄 - 耳で楽しむ鉄道の世界・目次

第一章 今、「音鉄」が熱い?駅メロ導入はもはや社会現象
第二章 今、なぜ音鉄なのか?
第三章 音鉄趣味と録音機材の深い関係
第四章 音鉄世界を探検しよう
第五章 音鉄趣味の現場から
第六章 より良い音鉄ライフのために
第七章 敵を知って己を知る?音鉄の敵あれこれ
第八章 永久保存版!音鉄の聖地
第九章 より楽しく、より深く音鉄で盛り上がるために
第十章 とっておきの音鉄格言集

■拙著・拙稿から■

★片倉真理が全体のとりまとめ役を担当した雑誌『anan(アンアン)』の台湾特集号。おかげさまで売り切れ店が続出してしまったそうですが、台湾への思いが強いメンバーで作りあげた渾身の一冊でした。電子書籍ではまだ購入が可能です。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00AKQ8VO6
★2016年2月号のエバー航空機内誌に片倉真理が「新竹の純米ビーフン」について記事を寄せています。いまやすっかり少数派になっている純米ビーフンですが、その美味しさはやはりホンモノ。今回は老舗のビーフン製造工場「永盛米粉」にお世話になりました。
★台湾の方々に九州を紹介するフリーペーパー『美好九州』。現在3つの連載を担当しています。観光列車特集は鹿児島市内を走る路面電車「かごでん」 、美食コラムでは飫肥天(おびてん)を取り上げてみました。九州駅探検では大隅横川駅をご紹介しました。
http://kyushu.meihaojapan.com.tw/detail/172
観光路面電車かごでん(文章は中国語)
★台湾で刊行されている日本語情報誌『な〜るほどザ台湾』の連載。1月号には「台南南部にある小さな日本語図書室〜池上一郎博士文庫」、2月号では「五分車が走る風景〜サトウキビ運搬列車を追う」を書かせていただきました。
★経済誌NNAの隔週連載「片倉佳史の台湾雑感」。1月と2月は「サトウキビの運搬列車を追う」、「赤煉瓦造りの校舎が残る小学校〜旧日新公学校」、「ブヌン族の神話と伝説〜ネズミが人家に棲みつく理由」、「新竹のガラス工芸を愛でる」を書いています。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2048
ネズミが人家に棲みつく理由

◆今後の講演予定◆

3月25日 仙台白百合学園高校(台北)
4月20日、23日、27日 国立高雄第一科技大学(高雄)
5月13日 銘傳大学日本語学科(台湾・桃園)テーマ「台湾に残る日本統治時代の歴史建築」
5月16日 銘傳大学日本語学科(台湾・桃園)テーマ「日本の鉄道旅行の魅力」
5月20・21日 台湾文化センター(東京)
5月25日 建成会(旧建成小学校同窓会)
5月28日 日本李登輝友の会千葉支部
6月に都内二箇所、7月に関西、8月に台南で講演のオファーをいただいています。
詳細は拙サイト内のブログをご覧ください。 http://katakura.net/

■良書紹介■ 『百年輪轉.臺灣鐵道』

台湾鉄道研究の第一人者・洪致文さんのご著作。台湾鉄路の歴史と今が詳しく紹介されています。もれなく紹介された台湾鉄路の姿はもちろんですが、郷土への思いと鉄道愛に満ちた一冊でもあります。現在、書店では完売しており、国立台湾博物館のギフトショップでのみ購入が可能となっています。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress4/index.php?p=170

◆講演のご報告◆(2015年11月・12月分)

★11月3日、福島成蹊高校の皆さんを前に講演しました。修学旅行初日ということでしたが、これからたっぷり、台湾を満喫してほしいですね!
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=1964
★11月30日(月)、東京赤坂の旅行代理店・グローバルユースビューローさんの6階サロンで講演をさせていただきました。日本統治時代の台湾の姿、そして、現在の台湾についてお話ししました。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=1991
★栄中日文化センター
11月28日(土)、名古屋の栄中日カルチャーセンターにお招きいただきました。戦前の古写真や地図、絵はがきなどを見ながら、日本時代の台湾の風景を皆さんと分かち合いました。
★12月4日、国立台湾大学の日本文化研究センターにお招きいただきました。「台湾と日本〜台湾在住作家の取材メモから」というお題で台湾での体験や取材記録などをお話ししました。特に「台湾との接触によって日本は何を得たのか」という切り口でお話をしてみました。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=1996

▼訃報 高菊花さん ▼

2月20日、嘉義県在住の高菊花さんが他界されました。阿里山ツォウ族のエリートであり、国民党による白色テロの犠牲者でもあったウオング・ヤタウヨガナ(日本名・矢多一生、漢名・高一生)の娘さんです。私はご縁をいただき、何度かお話をうかがう機会をいただきました。白色テロ、そして、国民党独裁政権時代と、とてもつらい日々を過ごしてきたにも関わらず、いつも力のある表情を見せてくれていました。私は「キクさん」と呼ばせていただいていましたが、もう一度、ゆっくりお会いしたかったです。合掌。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2099

○あれこれ○
★ 寒さがぶり返した3月下旬の台湾。電気ストーブが必要な3月ってやはり異常な気がする ☆ 新たに購入したタブレット端末。8インチ画面はやはり快適 ☆ なかなか手に入らないチェブラーシカデザインの森永「小枝」。どうして見かけないのだろう? ☆ 特急「やくも」のパノラマグリーン車。中国山地を抜ける3時間はあっという間だった ☆ 新刊『音鉄〜耳で楽しむ鉄道の世界』。大阪旭屋書店の鉄道本コーナーではコーナー位置での平積み。送られてきた画像を見て思わず興奮 ☆ 糖質ダイエットに成功した鉄道仲間。凛々しい顔だちに変わっていた ☆ 新刊急行列車「はまなす」の廃止。旅の選択肢が奪われていく寂しさと怒りを胸に、青森へ。満身創痍の車体が痛々しい ☆ 友人からいただいた二宮尊徳クリップ。もっと注目されてほしい偉人 ☆ 日本滞在の最終夜。鉄道好きが集う個性派カレー店「ナイアガラ」を初体験。音楽家向谷実さんにもお会いでき、なんとも思い出深いカレー&鉄道ナイト ☆ 讃岐うどんめぐり。早朝から大賑わいの店先に香川県民の情熱を感じる ☆ サアロア族の集落訪問。地底に住むこびと「ウルディ」の話が興味深い ☆ 話題沸騰のハローキティのラッピング太魯閣号。改めて台湾でのサンリオ人気を実感 ☆ 新潟県上越市の友人宅に籠もっての執筆。時折聞こえてくる列車のホイッスル以外は全く無音の空間。次の新刊は5月刊行予定 ★

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※記事の無断転載を禁止させていただきます。
 発行:台湾特捜百貨店 Copyright©2016 katakura.net
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2016年3月25日(金曜日)

訃報・高菊花さん

【訃報】 高菊花さん

悲しいお知らせです。
2月20日、嘉義県在住の高菊花さんが他界されました。
阿里山ツォウ族のエリートであり、
国民党による白色テロの犠牲者でもあったウオング・ヤタウヨガナ(日本名・矢多一生、漢名・高一生)の娘さんです。

私はご縁をいただき、何度かお話しをうかがう機会をいただきました。
とてもつらい日々を過ごしてきたにも関わらず、いつも明るい力のある表情を見せてくれていました。

私は「キクさん」と呼ばせていただいていましたが、
もう一度、ゆっくりお会いしたかったです・・・。

合掌。

高菊花,高一生,矢多一生


2016年3月24日(木曜日)

大阪旭屋書店で平積みにしていただいています

拙著『音鉄〜耳で楽しむ鉄道の世界』(ワニブックス)ですが、
大阪旭屋書店の鉄道書コーナーではとてもいい場所に平積みにしていただいているそうです。

嬉しいのでアップさせていただきます。
大阪在住のNさん、お知らせありがとうございます!

大阪旭屋書店,片倉佳史,音鉄,ワニブックス


2016年3月23日(水曜日)

台北中山ロータリークラブの卓話


講演会のお知らせ・中村信子さんが語る湾生の追憶(3月26日)

カテゴリー: - katakura @ 09時13分15秒

講演会のお知らせ・中村信子さんが語る湾生の追憶

東京台湾の会が中村信子さんを講師とし、3月26日(土)、講演会を行うそうです。
テーマは「〜かつて台湾が日本であった記憶〜湾生が語る台湾」だそうです。

以下、ご案内の言葉を転記します。

この企画は、当会の湾生の方々から貴重なお話をお伺いし、
“次世代に伝える場”として、
また同時に当会の湾生の方たちが当時の台湾について気軽に楽しく語り合う“懇談の場”としたいと思います。
なお今回を第一回として、定期的にシリーズとして続けてまいります。

     〜 記 〜

<講演会>
・演 題 「湾生が語る台湾」 第一回
・講 師 中村 信子 氏
・主 催 東京台湾の会
・日 時 3月26日(土曜日)講演会16:30〜
・場 所 YRイベントホール
 (池袋駅南口メトロポリタン口 養老の滝ビル5階)
・会 費 会員1,500円、一般2,000円

<懇親会>
・時 間 18:30〜20:30
・場 所 養老の滝ビル4階
・参加費 4,000円(コース料理+飲み放題付)

<お問合せ先>
「東京台湾の会」事務局長 簡(かん)090-9245-6048

https://www.facebook.com/events/1580942248898099/
こちらもご覧ください

中村信子,湾生,蘇澳,講演,東京台湾の会


2016年3月22日(火曜日)

【お知らせ】 台湾生活情報誌『悠遊台湾』の国内向け販売

悠遊台湾,生活情報誌,台北,台湾,片倉佳史,片倉真理,高砂電子出版

台湾生活情報誌『悠遊台湾』の国内向け販売について

台湾生活情報誌『悠遊台湾』の2016-17年度版が完成しました。
本誌は毎年情報を更新し、内容も部分的に変えています。
今号は金門特集と「日台の絆を歩く」という記事が追加されています。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2085

目次はこちら

『悠遊台湾』,片倉佳史,片倉真理,金門,原住民,馬祖

台湾ではすでに紀伊国屋書店などで定価380元で販売されていますが、
日本国内では販売店舗がないため、千葉の実家を経由した通信販売となっています。

台湾生活情報誌『悠遊台湾』は総ページ数272ページでオールカラー。
台湾の基礎事情から子育て事情や医療情報、家探しなどの生活情報、
同好会・サークル活動やグルメガイドまで、盛りだくさんの内容となっています。

メール便の廃止によって送料が上がってしまったため、販売価格は1700円とさせていただきます(送料込み)。
ご希望の方は以下までメールで送付先をご指示ください。
発送時に振り込み用紙を同封させていただきます(ネットバンクご希望の方には口座をお教えします)。

nwotaiwan@hotmail.com

台湾原住民,高砂族,『悠遊台湾』,片倉佳史,原住民族

また、私が講演などを行なう際には会場でも販売させていただく予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。

片倉真理・片倉佳史

高雄,美食,あひる家,悠遊台湾


2016年3月21日(月曜日)

台湾鉄道の父として慕われる技師長

台湾鉄道の父とされる長谷川謹介に関する記事を送信しました。
台湾の鉄道黎明期、非常に大きな功績を遺した人物です。

詳細は後日、記します。

台北駅,縦貫鉄道,長谷川謹介,台湾鉄道,PHP


2016年3月19日(土曜日)

個性派カレー店「ナイアガラ」

カテゴリー: - katakura @ 04時12分28秒


2016年3月17日(木曜日)

秋田内陸縦貫鉄道と台湾

カテゴリー: - katakura @ 16時04分13秒


急行はまなすとのお別れ

カテゴリー: - katakura @ 16時02分58秒


2016年3月15日(火曜日)

【新刊のお知らせ】 『音鉄-耳で楽しむ鉄道の世界』

音鉄,片倉佳史,台湾,ワニブックス

【新刊のお知らせ】 

おかげさまで新刊『音鉄-耳で楽しむ鉄道の世界』(ワニブックス)が刊行となりました。
本日から書店店頭に並ぶようです。

音鉄 - 耳で楽しむ鉄道の世界・目次

第一章 今、「音鉄」が熱い〜駅メロ導入はもはや社会現象
第二章 今、なぜ音鉄なのか?
第三章 音鉄趣味と録音機材の深い関係
第四章 音鉄世界を探検しよう
第五章 音鉄趣味の現場から
第六章 より良い音鉄ライフのために
第七章 敵を知って己を知る〜音鉄の敵あれこれ
第八章 永久保存版!音鉄の聖地
第九章 より楽しく、より深く音鉄で盛り上がるために
第十章 とっておきの音鉄格言集

全254ページ

http://www.amazon.co.jp/dp/4847094271
Amazonのページはこちら・・・

ご興味を感じていただける方、どうぞお手にとってみてください。
よろしくお願いいたします。

片倉佳史

チェブラーシカ,音鉄,片倉


鉄道コレクター木川泰弘さん宅を訪問

木川泰弘,観音寺市
夜景も見事なレイアウト

木川泰弘,観音寺市
夢いっぱいの空間です


2016年3月11日(金曜日)

義愛公

台湾で刊行されている観光情報誌なるほどザ台湾に義愛公について記事を書いています。人々に慕われ、祀られている警察官です。

義愛公


2016年3月10日(木曜日)

ある一人の台湾青年より。5年前の日本へのメッセージ

カテゴリー: - katakura @ 22時44分01秒


2016年3月8日(火曜日)

『音鉄 - 耳で楽しむ鉄道の世界』 (ワニブックス) 目次

音鉄 - 耳で楽しむ鉄道の世界(ワニブックス)

目次

第一章 今、「音鉄」が熱い〜駅メロ導入はもはや社会現象
第二章 今、なぜ音鉄なのか?
第三章 音鉄趣味と録音機材の深い関係
第四章 音鉄世界を探検しよう
第五章 音鉄趣味の現場から
第六章 より良い音鉄ライフのために
第七章 敵を知って己を知る〜音鉄の敵あれこれ
第八章 永久保存版!音鉄の聖地
第九章 より楽しく、より深く音鉄で盛り上がるために
第十章 とっておきの音鉄格言集

全254ページ
 
音鉄,片倉佳史,台湾,ワニブックス


サアロア(ラアルワ)族の祭典(NNA連載記事より)

【拙著・拙稿】

NNA連載「片倉佳史の台湾雑感」。
今回はサアロア族の祭典「ミヤトゥグス」を紹介しました。
こびとから授かった聖なる貝を祀る祭事です。
貴重な機会でした。

サアロア,ラアルア,原住民,聖


2016年3月5日(土曜日)

片倉佳史の台湾便り  2016.3.5発行 第101号 発行部数1982部

カテゴリー: - katakura @ 12時39分30秒

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片倉佳史の台湾便り  2016.3.5発行 第101号 発行部数1982部
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+‥目次‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
1.新刊のお知らせ 台湾生活情報誌『悠遊台湾』
2.近刊予定 『音鉄〜耳で楽しむ鉄道の世界』(ワニブックス)
3.『anan(アンアン)』の台湾特集号
4.新南群島(南沙諸島)の地図

◆今後の講演予定◆
●片倉真理の取材メモ● 一日5千本のロールケーキ
▼連載・阿彰の美味しい話 その2 巷仔口麺食館 ▼
■良書紹介■
■講演のご報告■(2015年9月・10月分)
○あれこれ○

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

 2月8日は旧正月の新年。台湾では異常気象とも言えるような寒波が襲来し、1月下旬には各地で積雪・降雪が見られました。3月に入ると、さすがに暖かくなりましたが、まだ肌寒い日もやってくる台湾です。
 2016年1月16日の総統・立法委員選挙が終わり、新時代への期待にあふれる台湾。今後は様々な荒波が押し寄せると思いますが、国民一人一人が力を合わせ、立ち向かっていってほしいと願っています。
 今回の選挙については聞き取りをメインに取材をしていましたが、評論家や識者、関係者にもお会いする機会を得て、情報交換を楽しみました。選挙結果と分析は様々なところで論評が出ていますが、それよりもむしろ、今後の動きと台湾社会の潮流に注目しましょう。冷静に状況を見つめていきたいと思います。
 また、2月6日、すでに各種報道がなされていますが、台湾南部を地震が襲いました。午前3時57分、私は執筆作業中で起きていたのですが、1分近く、揺れが続きました。その後、台南市を中心に被害が報じられました。私もtwitterなどでプレスリリースを中心に状況をお伝えしてきましたが、倒壊した維冠大楼などはいずれも1970年代から90年代にかけて造営されたもので、当時の建築基準の甘さが大きく問題になっています。

1.新刊のお知らせ 台湾生活情報誌『悠遊台湾』

台湾生活情報誌『悠遊台湾』(2016-17年度版)が完成しました。本書は5年前から刊行されている台湾生活ガイドで、メインライターは片倉真理で、私は撮影をこなしています。毎年情報更新をし、内容も部分的に変えています。今号は金門特集と「日台の絆を歩く」という記事が追加されています。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=2085
台湾で暮らす日本人のための生活便利帳として、評価をいただいており、2年前からは印刷部数が5000部となっています。昨年度版については電子書籍版(ダイジェスト版)が高砂電子出版さんから出ています(ダイジェスト版ということでお値段は700円と押さえています)。
http://www.amazon.co.jp/dp/B01AGIZAEQ
Amazonのページ
台湾では紀伊国屋書店などで定価380元で販売されていますが、日本国内では販売店舗がないため、通信販売となっています(詳細は後日お知らせします)。また、私が講演などを行なう際には会場でも販売させていただく予定です。

2.近刊予定 『音鉄〜耳で楽しむ鉄道の世界』(ワニブックス)

3月中旬に発売となる新刊です。さまざまな魅力を秘めた鉄道趣味ですが、本書では「耳で楽しむ鉄道の世界」を取り上げてみました。駅メロディに始まり、車内音や踏切、車内放送にいたるまで、その魅力はまさに無限大です。「音鉄」はまだまだマイナーなニューフェイスではありますが、季節感や地域差、ご当地文化、鉄道各社の企業文化などを感じ取ることができ、単なる趣味活動に留まらない奥深さを秘めています。欄外には全国各地の音鉄ネタを250箇所、紹介しています。台湾本ではありませんが、台湾ネタも盛り込んでいます。ワニブックスより3月15日発売。定価税込み1728円です。Amazonではすでに予約を受け付けています。詳細は次号でお伝えしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
http://www.amazon.co.jp/dp/4847094271
Amazonのページ

3.『anan(アンアン)』の台湾特集号

雑誌『anan』の2016年2月24日号は台湾大特集号でした。片倉真理が全体の取りまとめをさせていただきました。おかげさまで好評だったそうです。書店では売り切れ店が続出してしまったようですが、空港やネットでは今も購入できます。台湾への思いが強いメンバーで作りあげた一冊ですので、多くの方に手にとっていただければと思います。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00AKQ8VO6
Amazonのページ

4.新南群島(南沙諸島)の地図

拙サイト「台湾特捜百貨店」に新南群島の地図をアップしました。ここは現在、南沙諸島と呼ばれている島々で、アジアの火種として注目されています(最近はその火種がますます大きくなっていますね)。ここは終戦まで日本の統治下にあり、新南群島と呼ばれていました。なお、面積最大の太平島(日本時代は長島)は中華民国政府が実効統治しています。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress2/index.php?p=239
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress2/index.php?p=166
また、同じく日本統治下にあった東沙島(プラタス諸島)については、2008年と2010年に行政院新聞局のご手配で行ってきました。海がとてもきれいな島でした。この島については拙著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)で詳述しています。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=1315
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=1884

◆今後の講演予定◆

3月8日 台湾南部日本農業交流会(東京)
3月23日 台北中山ロータリークラブ卓話(台北)
3月24日 仙台白百合学園高校(台北)
4月20日、23日、27日 国立第一科技大学(高雄)
5月25日 建成会(旧建成小学校同窓会)
5月28日 日本李登輝友の会千葉支部
6月に都内二箇所、7月に関西、8月に台南で講演のオファーをいただいています。
詳細は拙サイト内のブログをご覧ください。 http://katakura.net/

●片倉真理の取材メモ● 一日5千本のロールケーキ

 タロイモは日本人にはやや馴染みの薄い存在だが、台湾では料理のみならず、デザートにも欠かせない食材となっている。やや、ねっとりとした食感とやさしい甘さが魅力で、タロイモかき氷やタロイモ団子、タロイモチップス、タロイモシェイクなど、そのバリエーションはとても豊富だ。
 そんなタロイモデザートの中の王者とも言うべき存在なのが、「香帥」の「芋泥巻(タロイモロールケーキ)」。まずはその大きさに注目。長さ23センチで重さはなんと1・1キロ!ふわふわとした生地の中にタロイモペーストがぎっしり詰まっている。しっとりとした食感だが、芋のつぶつぶ感も楽しめる。一度食べたら虜になること間違いなしの美味しさだ。
 「香帥」は30年の歴史を誇るケーキ屋さん。2008年にインターネットでタロイモロールケーキを限定販売したところ、一躍ブームを巻き起こすことになった。店舗販売とネット販売を合わせ、多い時は一日5千本を出荷していたという。トラック1台分のケーキがわずか10分で売り切れるという状況だったそうだ。
 美味しさの秘密を二代目オーナーに伺ってみると、「香料や添加物を一切使用せず、良質のタロイモだけを用いること」なのだという。産地にもこだわり、台中市の大甲から毎日直送されてくる。また、本来の香りを大切にするため、ミルクは使用しない。タロイモの軟らかさは季節によって異なるため、ロールを巻く部分は専門の職人が行なっているという。
 賞味期限は冷蔵庫で約4日間。常温ではわずか2時間と短い。なんとも旅行者泣かせのデザートだが、嬉しいことに昨年からは古亭店に喫茶コーナーが登場!さらに、今年は新竹にタロイモロールケーキ作りを体験できる観光工場もオープンする計画だという。
 その快進撃はとどまるところを知らない!ぜひ伝説のタロイモロールケーキをご賞味あれ!

台北市羅斯福路三段96號
02-2648-6558 (古亭店)
9:00〜22:00 無休
http://www.scake.tw
※現在はデパートなどに8店舗ある

▼連載・阿彰の美味しい話 その2 巷仔口麺食館 ▼

 台湾では豚の内臓がよく食べられている。また、内臓に限らず、グニョグニョとした食感が好きな人も多い。この食感をよくホーロー語では「キィウテェテェッ」と言う。
 伝統的な市場(朝市)、菜市仔(ツァイチィアー)の中や近くの麺屋台や食堂ではよく豚の内臓が販売されている。こういう店は早朝から開いているが、昼過ぎには閉まってしまう。基本的に朝ご飯屋さんだと思ったほうがいい。
 ここ「巷仔口麺食館」も「安東市場」の脇にある。切仔麺(チェッガミィ)と呼ばれるシンプルなスープ麺(油麺と呼ばれるかんすいを使った黄色い麺を使用)をすすりながら、茹でた生腸(セェトゥン/メス豚の卵管や産道などの生殖器官)、小肚(シィオトォ/膀胱)、大腸頭(トアトゥンタウ/直腸)、粉腸(フントゥン/小腸の一部)などの食感を楽しむ。
 なお、切仔麺(チェッガミィ)のチェッ(切は当て字)は麺を茹でる時の上下に揺する動作を示している。

「巷仔口麺食館」
台北市和平東路二段76巷2之1號

※文章中の読みは台湾華語(台湾式北京語)ではなく、ホーロー語(台語)によるものです

プロフィール:
内海彰(UTSUMI AKIRA)/グラフィックデザイナー。
1980年代後半から台湾に強い関心を持ち始め、19年前に台湾へ移住。著作「台北美味しい物語」(まどか出版)

■良書紹介■

★ 『大日本帝国の海外鉄道』
小牟田哲彦さんの著作『大日本帝国の海外鉄道』(東京堂出版)。日本統治下にあった台湾、朝鮮、樺太の鉄道事情、当時の通貨や切符、旅館事情などにも触れており、興味深い内容になっています。手元に置いておきたい一冊です。すでに重版がかかっているそうです。
(目次)
概説 「外地」に関する基礎知識
第1章 台湾の鉄道旅行
第2章 朝鮮の鉄道旅行
第3章 関東州の鉄道旅行
第4章 満州の鉄道旅行
第5章 樺太の鉄道旅行
第6章 南洋諸島の鉄道旅行

■講演のご報告■(2015年9月・10月分)

★9月13日、東京都杉並区のまるごと台湾フェアin杉並。国際交流にとても熱心な杉並区。このたび初めてお招きいただきました。「古写真でたどる日本統治時代の台湾」というテーマでお話しをしました。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=1922
★9月19日、美しい日本語を学び、守っていこうという志で集まった友愛会。その会合で 「古写真でたどる往年の台南・高雄」というテーマでお話ししました。
★9月26日、講演『台湾と日本〜文化の繋がりと絆を探る』。東京都虎ノ門の台湾文化センターで講演させていただきました。テーマは『台湾と日本〜文化の繋がりと絆を探る』。主催はよみうりカルチャーセンターさん。おかげさまで満席となりました。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=1931
★10月8日、福山市の銀河学院高校の皆さんに台湾の歴史についてお話ししました。
★10月17日、友愛会の会合で日本統治時代の台湾についてスピーチをしました。
★10月20日、台北南徳ロータリークラブ卓話『日本統治時代の駅舎建築を巡る』
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=1948
★10月21日、修学旅行で台湾を訪れた福島高校の皆さんを前に台湾事情をお話ししました。
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=1951

○あれこれ○

★ 台湾生活情報誌『悠遊台湾』。ようやく迎えた刷り上がり。色合いもよくほっとする ☆ プロレスラー・ハヤブサの訃報を聞く。もう一度リング上で元気な姿を見たかった ☆ 経済評論家の渡邊哲也さんにお会いする。これから10年後、30年後を見据えた政策が打てるかどうか、そこに注目していくべきとのこと ☆ 中国から垂れ流される汚い空気。台湾も霞がかかった不快な毎日。喉が痛いのはともかく、涙が出るのは集中力が下がって困る ☆ 選挙取材で台湾にやってくる方々との情報交換。以前にも増して台湾への関心が高まっていることを肌で感じる ☆ 夕方の故宮博物院。18時を境にがらがらになる。ずいぶんと極端な変化に毎度ながら驚く ☆ なぜか元旦にいただいた講演のオファー。日本語を学んでくれている台湾の学生さんを前に話をするのは楽しい ☆ 家内は『anan』台湾特集のコーディネートで忙殺状態。実労14時間を超える日が続くのはさすがにきついと傍で見ていても思う ☆  今年の台北101の年越し花火は例年より大人しかったような気がするが気のせい? ☆ 台北の雪。積雪こそないものの降雪があったのはまさに奇蹟 ☆ 現在、刷り上がりを待つ状態の新刊。台湾との絡みは薄いものの、多くの方に手にとってもらいたい一冊。恍惚と不安と我二つあり ★


2016年3月4日(金曜日)

台湾生活情報誌『悠遊台湾』の主な内容と目次

悠遊台湾,台湾生活情報誌,片倉真理,片倉佳史

台北生活情報誌『悠遊台湾』2016-17年度版 主な内容

◆台湾を知る

魅惑の島・台湾を旅する
台湾最新12トピックス
夜市(ナイトマーケット)散策
日台の歴史に触れられるスポット
個性豊かな台湾の原住民族
台湾の概況とプロフィール
台湾の歴史を知ろう
台湾の年中行事と祭典
台湾の三大節句
台湾に関する書籍ガイド
日本語の情報誌・フリーペーパー
物価の目安
居留証について

◆台湾で暮らす

赴任前にしておきべきこと・事前準備
住宅情報・家探しの基本
台湾暮らしの基礎事情
台湾でのビジネス・就労、雇用について
生活に必要なIT機器
国内交通
台湾の医療事情
交流協会
緊急事態への備えと対応
台湾での日本人子女教育
台湾の子育て事情
習いごととお稽古ごと
同好会・サークル・各種団体
台湾流のお付き合いとマナー
台北エリア別ガイド

◆台湾で買い物

台湾のショッピング事情
台湾の野菜&フルーツ
お土産品あれこれ
台湾茶の世界
台湾のコーヒー事情

◆台湾で味わう

台湾美食200%満喫術
台北の名レストランを歩く
台湾料理・上海料理・四川料理
北京料理・広東料理小籠包・餃子類・客家料理
その他の中華料理と創作料理・庶民・屋台料理・麺料理
鍋料理・デザート・ヘルシー料理・日本料理・外国料理

◆台湾で楽しむ

台湾の楽しみ方いろいろ
台湾の各種レジャースポット
カラオケ・KTV・スポーツイベント
台北近郊のゴルフ場・変身写真
家族写真・ヘルシー&美容・マッサージ
温泉天国・台湾湯巡り

◆台湾を旅する

旅行代理店と航空会社
厳選!台北の観光スポット
博物館・美術館・ワンデイトリップ
地方のおすすめスポット
離島の旅(澎湖・緑島・金門・馬祖・蘭嶼)
ホテル事情

◆中国語会話の基本フレーズ

悠遊台湾,片倉佳史,生活情報


2016年3月3日(木曜日)

今後の講演予定(3月〜6月)


2016年3月2日(水曜日)

台南郊外の神社遺跡。三崁店神社


『悠遊台湾』(2016-17年版)、刷り上がり


2016年3月1日(火曜日)

サアロア(ラアルア)族の祭典ミヤトゥグス

サアロア,ラアルア,原住民,聖子


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