logo
 サイト内検索

検索オプション
 ブログカレンダー
2014年 1月
« 12月   2月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
 ブログ カテゴリ一覧
 メインメニュー
 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2014年1月31日(金曜日)

幻一(まぼろし・はじめ)さんにお会いしました

幻一,羅漢

木版画家の幻一(まぼろしはじめ)さんにお会いしました。
かわいい作風と、含蓄深い言葉の数々。
いくつかの著作を拝読しましたが、読みやすくて親しみやすい、
魅力的な作品集でした。

http://cocoromori.exblog.jp/i13
ご著作のページ

羅漢さんを通して人間の「喜怒哀楽」を写すその手法は
台湾の皆さんにも響くのではないかと思います。

http://rakansan.exblog.jp/i7/
幻一(まぼろし・はじめ)さん、プロフィールのページ

幻一,羅漢


2014年1月30日(木曜日)

復興航空機内誌『Renaissance』1月号に平渓線の記事

【拙著・拙稿から】
 
復興航空の機内誌『Renaissance』1月号に片倉真理が記事を寄せています。
今回は「台北日帰りの小さな旅」として、平渓線とランタン飛ばしを取り上げています。
全6ページの企画で、私も写真を提供しています。
十分瀑布、平渓線のイベント列車、ランタンフェスティバルと内容豊富です。

機会のある方、どうぞお手に取ってみてください。

復興航空,Renaissance,機内誌,平渓線,十分瀑布,片倉真理,片倉佳史,ランタン


2014年1月28日(火曜日)

市長官邸文藝沙龍

光華雑誌のウェブ連載「台湾の街角から」

市長官邸,市長官邸文藝沙龍,徐州路


2014年1月26日(日曜日)

馬公の漁港を訪ねる

馬公漁港,澎湖,魚市場

澎湖取材。馬公の魚市場。
澎湖を訪れたら必ず訪ねてみたくなる場所です。
味はもちろんですが、やはりこの活気は強烈です。

2012年7月撮影。この日は早朝から暑かった・・

馬公漁港,澎湖島


2014年1月23日(木曜日)

橋仔頭鐵道故事館

光華雑誌のウェブ連載より。

橋頭,鉄道故事館,光華,橋仔頭鐵道故事館


2014年1月21日(火曜日)

桶盤嶼、澎湖離島の旅(NNA連載より)

桶盤嶼,NNA,澎湖,台湾雑感


2014年1月20日(月曜日)

弘法大師を祀る祠、北投探索

北投の郷土史研究家・楊さんを訪ねました。
今回は彼の月琴アートの展覧会に顔をだすために北投を訪ねたのですが、
急遽、お願いして弘法大師を祀った大師巌(大師岩)に行くことにしました。

大師岩,楊,台湾日治時代遺跡,玉山社

しかし、時はすでに5時を回っており、夕暮れが近づいています。
そこで延々と続く山道をなかば走るように「プチ登山」・・・。
ただでさえ足場が悪く、ハードな道のりをひたすら走り続ける苦しさ。まさにここ数年来のものでした・・。

歌碑,大師岩,弘法大師,北投

ここは『台湾 日本統治時代の歴史遺産を歩く』(戎光捗佝如砲函愨耋册治時代遺跡』(玉山社)で紹介していますが、
実に9年ぶりの訪問でした。
詳細は両拙著をご覧いただきたいのですが、日本統治時代の歌碑が残っています。

祠に安置されていた神像は戦後に盗まれてしまい、
私が最初に訪れた際は空洞でしたが、現在はチベット仏教の団体がちょっとした整備を施しています。

楊,丹鳳山,大師岩,文史工作室,Solo Singer
日本統治時代の石塊。徳島市、佐古町の文字あり

弘法大師,台湾,北投
現在は少し整備されています

ただ、行きにくいというのは以前と同じ。
特に真っ暗な中を帰る時の心もとなさは、まさに芥川龍之介『トロッコ』の良平のようでした(笑)

大師岩,楊,台湾日治時代遺跡,玉山社
「台湾よ永に幸あれ」と刻まれた石塊。

今回、楊さんに教えられて初めて見ましたが、「台湾よ 永に幸あれ」と刻まれた石塊。
詳細は不明ですが、興味が尽きない遺構でした。

ほとんど知られることのない歴史スポットですが、行けてよかったです。
もしここに行く場合は中和禅寺から丹鳳山の登山歩道をひたすら上がっていくルートをおすすめします。

弘法大師,台北,片倉佳史


2014年1月19日(日曜日)

楊さんの「月琴」アート展覧会

楊,北投,文史工作室,Solo Singer

北投の歴史や文化を探究する郷土史研究家・楊さん。
北投を愛し、その魅力をより多くの方に伝えることを使命に、日夜努力されている人物です。

http://blog.xuite.net/yeh.zi59/twblog
楊さんのブログ「北投楊工作室」

           月琴,陳明章,Solo Singer Life,楊工作室,北投

今日はその楊さんの展覧会{跟著月琴遊走北投}に行ってきました。
月琴は台湾の伝統楽器で、ここに北投の歴史遺産や文化スポットを描いています。

楊さんは画家でもあり、イラストレーターでもあります。
とても可愛らしいタッチで、私もいつか著作などでジョイントできたらいいなと思っています。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=1103
以前北投温泉博物館で開かれた展覧会の様子

月琴,陳明章,Solo Singer Life,楊,北投

展覧会の期間は2014年1/14〜2/16まで。
北投のギャラリーカフェ・[Solo Singer Life]で開かれています。
このお店も洒落た雰囲気で、歴史建築の味わい深さをたっぷりと楽しめます。

Solo Singer,馬永欣,北投,楊
北投のギャラリーカフェ「Solo Singer Life」。オーナーの馬永欣さんはモデルさんのような美人です

「Solo Singer Life」は宿泊施設も運営しており、
アート空間として話題になっているスペースでもあります。

http://thesolosinger.com/solo-singer-inn/
公式ウェブサイトはこちら


巷弄生活 | Solo Singer Life

Solo Singer Life(展覧会の会場です)
北投区温泉路21巷7号
02-2891-8312

月琴,陳明章,Solo Singer Life,楊,北投
楊さんと奥さまアイリスさんとのツーショット


2014年1月18日(土曜日)

瀧乃湯浴場

北投に残る温泉浴場。
瀧乃湯は1907年に開設された温泉銭湯です。
今やいろいろなところで紹介されていますが、
このたび内部の撮影を許されました。内部はしっかりとした造りで、
男湯はそれなりの広さを誇ります。

瀧乃湯,北投,銭湯,台湾,台北


2014年1月16日(木曜日)

【お知らせ】 「日台・心と心の絆」イベント

【お知らせ】 「日台心と心の絆」イベント

国立台湾大学の竜川琳さんからご連絡をいただきました。
昨年に続き、今年も「日台・心と心の絆」イベントが行われるそうです。
2011年の東日本大震災の際、台湾からは様々な形で支援・応援をいただきましたが、
それに対し、感謝の気持ちを伝えよう!と若者たちが集まりました。

今年は3月9日(日曜日)に淡水でイベントが行われるそうです。
ただ、こういったイベントは必ずお金がかかるもの。
前回と同様、彼らはすべてボランティアで向かい合うそうですが、
寄付を受け付けているそうなので、ぜひご協力をご検討ください。

詳しくは以下のポスターをご覧ください。
サイトでも活動の進行状況やイベント内容を見ることができます。

https://www.facebook.com/arigatoutaiwan
フェイスブックのファンサイト

日台,心と心の絆


2014年1月14日(火曜日)

EMU100の走行音

電撃復活を遂げたEMU100型電車特急。
2月8日までの期間限定でイギリス製電車が復活しています。
その走行音をアップしました。

http://www.youtube.com/watch?v=DYkaVW5fOgI
音鉄特捜通信 EMU100型。電撃復活!台湾の電車特急

EMU100,cidu,ziqiang


2014年1月13日(月曜日)

『ステップ日本語』(鴻儒堂)

鴻儒堂,片倉佳史,函館,片倉

新連載が始まった台湾の日本語情報誌『ステップ日本語』。
私の連載は「日本各地の路面電車」です。

第一回目は函館の路面電車を取り上げています。
また、第二回目は鹿児島の路面電車を予定しています。

日本語を学習してくださる台湾の皆さんのお役にたてれば幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

函館,日語,片倉佳史


2014年1月12日(日曜日)

台東県鹿野の名物朝食店「阿丁早點」

台湾東部の列車撮影は天候のこともあって、早起きは必須。
当然、しっかりと腹ごしらえをしてから撮影地に向かいます。

台東県の鹿野には知る人ぞ知る名物朝ごはん店があります。
阿丁早點というそのお店。まだ真っ暗な時から営業を始めています。
私が好きなのは肉包(肉まん)と水煎包。
どちらも20元と格安です。

列車撮影前に楽しむ小さなご当地グルメ。
2013年9月、夜明け前。

鹿野


2014年1月11日(土曜日)

新日本プロレス、3D上映会で大興奮

内藤哲也,新日本プロレス

2014年1月10日。台北市天母で開かれた新日本プロレスの3D上映会。
大興奮のうち、無事に終了しました。

100名を超える台湾の熱いファンたちが会場に押し寄せ、
今年のG1クライマックスの熱い試合を楽しみました。

台湾,棚橋,ライガー,新日本プロレス

人気があったのはやはり、棚橋選手、内藤選手、そして真壁選手。
そして、プリンスデビットの変貌ぶりに驚くファンもいて、「濃さ」を痛感しました(笑)

上映後は棚橋選手とライガー選手が舞台挨拶。
ファンとの交流を楽しみました。

気さくにサインや記念撮影に応じる姿を私もカメラに収めましたが、
台湾と日本の両国は、大好きなプロレスでもぎっしり結びついていることを感じ、
とても嬉しく思いました。

写真を見ていただければわかりますが、
みんな、いい表情です。
なんと、日本から駆けつけた女性ファンもいました。

4月12日、13日の新日本プロレス台湾大会。
国立台湾大学体育館で18時開場です。
チケットは1000元から4000元。
リングサイド(4000元)はスペシャルギフト付きだそうです。
会場でお会いしましょう!

棚橋選手、ライガー選手、菅林会長、内田元全日本プロレス社長、
お疲れ様でした!

新日本プロレス,台湾,台北,棚橋,ライガー


2014年1月10日(金曜日)

ブヌンの混声合唱

ブヌン,南投県,パシブブ,布農,混声合唱


台中港線の貨物列車

先日、台中港線を撮影してきました。
この日は普段は入らない埠頭にも列車が入り、
貴重なカットを収められました。


2014年1月9日(木曜日)

1月10日 【新日本プロレスの台湾イベント】

【新日本プロレスの台湾イベント】

明日1月10日 (金) の19時から、新日本プロレスの3Dプロレス上映会があります。
このイベントは先着順で、なんと無料です。会場には棚橋選手とライガー選手がやってきます。

当日には4月12日、13日に予定されている新日本プロレスの台湾大会チケットの先行発売もあります。
場所は台北天母華威影城 (新光三越百貨天母店内)。

会場でお会いしましょう!
台湾のプロレスファンとの交流を楽しみましょう!


棚橋選手も来場します。


2014年1月8日(水曜日)

新規連載・「日本全国・路面電車の旅」

台湾で刊行されている日本語学習雑誌『ステップ日本語(階梯日本語雑誌)』。
ここで新規連載を担当させていただくことになりました。

テーマは路面電車で巡る日本というもの。
第1回は函館市電を取り上げ、その全容と魅力を5ページで紹介してみました。
写真も多めに用いています。日本語学習者の皆さんの参考になれば幸いです。

この雑誌は1987年創刊という歴史を誇ります。
日本語書籍の刊行や翻訳出版を数多く手がける鴻儒堂書局から出ています。

                        

http://www.hjtbook.com.tw/modules/BOOK/ps_BookGroupList_L2.aspx?key=59
鴻儒堂書局のウェブサイト

日本で刊行されている台湾関連書籍が充実しているのと、
独自に鴻儒堂が刊行している専門書などもあるので、台湾好きの日本の方もぜひ訪れてほしい書店です。
場所も台北駅に近くて便利なロケーションです。

鴻儒堂書局
台北市中正區漢口街一段35號3樓 
TEL:02-2311-3810/FAX:02-2361-2334
平日の営業時間は10時〜18時(無休)

http://www.hjtbook.com.tw/modules/PAGE/page_ps_Page.aspx?key=5
鴻儒堂書局の場所はこちら

より多くの日本語学習者の皆さんに手にとってもらえればと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

      


2014年1月5日(日曜日)

高雄に残る旧日本海軍の無線電信所

高雄市郊外に残る戦跡を訪ねました。
旧日本海軍の無線電信所。戦後は海軍明訓練班となっていた場所です。

ここは以前から洪致文さんや林小昇さんから教えられていた場所で、
長年、行きたいと思っていましたが、ようやくその思いが叶いました。

この場所は国民党がおこなってきた白色テロの時代、
懲罰施設にもなっており、多くの人々が苦しい日々を送ってきた場所です。
映画『台湾アイデンティティ』にもご登場いただいた張幹男さんが監禁されていた場所でもあります。

現在は古蹟として扱われており、週末限定で公開されているそうです。
場所はややわかりにくいのですが、台湾の歴史に興味がある方、ぜひ足を運んでみてください。

ご案内いただいた国立高雄第一科技大学の許宏徳先生、陳高川さん、ありがとうございました!
今後、もう少し詳しく、調査と聞き取りをしたいと思っています。

http://heritage.khcc.gov.tw/Heritage.aspx?KeyID=446f19e4-d5b5-4cf5-b29f-78411cfa8967
高雄市文化局のサイト

http://www.boch.gov.tw/boch/frontsite/cultureassets/caseBasicInfoAction.do?method=doViewCaseBasicInfo&caseId=YA09909000011&version=1&assetsClassifyId=1.1
台湾政府文化部のサイト


2014年1月2日(木曜日)

木製軍艦を祀る保安堂、遷座式典

保安堂,にっぽんぐんかん,神艦,紅毛港,片倉佳史

米軍に撃沈された哨戒艇をご神体としている高雄の保安堂。
もともとは紅毛港という漁村にあったものですが、高雄市がおこなった再開発事業により、
高雄市鳳山区に移設されました。

長らく旧来の廟𡧃をそのまま用いてきましたが、
2013年12月29日に新社殿に遷座し、装いを新たにしました。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=1267
旧社殿の様子と御神輿

保安堂,にっぽんぐんかん,片倉佳史
新造された日本式の御神輿も登場しています

この日は伝統的な道教の儀式がおこなわれ、
兄弟関係にある屏東県枋寮の田中将軍廟からも多くの方がお越しになり、
堂守の石さんが各種儀礼をおこないました。

http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=953
トルコのエルトゥールル号とも繋がりのある田中綱常をはじめ、四人の日本人を祀る田中将軍廟

保安堂,高雄
大量の爆竹が炸裂!しかも屋内です(笑)

保安堂,片倉
厳粛な雰囲気の中、儀式は続きます

保安堂,紅毛港,片倉
神様たちが次々と運ばれてきます

今回、これまで何度にも渡って参拝にやってきている日華(台)親善友好慰霊訪問団の小菅射三郎さんも
お見えになり、ご挨拶をされていました。なお、訪問団の松俵義博さんは新社殿に柱を寄贈しておられます。

小菅亥三郎,松俵義博,保安堂
今回、小菅さんは特注の海軍服を寄贈していました

陳菊,保安堂,高雄市長
高雄市の陳菊市長も参拝にやってきました

2014年1月4日16時からも遷座のお祝いがあります。
私もご招待いただいていますが、参拝は自由にできますし、日本人参拝客は大歓迎だそうなので、
この時期に高雄におられる方、ぜひお越しください。
現地でお会いしましょう!

お越しの際は場所がかなりわかりにくいので、タクシーの利用をおすすめします。
今、某ガイドブックがこの廟を紹介するべく取材をしているそうです。
有名になってしまう前の訪問をおすすめします(苦笑)

保安堂,海府大元帥,紅毛港


2014年1月1日(水曜日)

明けまして、おめでとうございます

臺灣,台北101,新年,花火,片倉

明けまして、おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

日台両国の未来を信じつつ、取材・執筆に邁進していきたいと思います。
どうぞご指導ください。

                       片倉佳史・真理


57 queries. 0.106 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

 アクセスカウンタ
今日 : 204204204
昨日 : 740740740
総計 : 2527087252708725270872527087252708725270872527087

Copyright © 2000-2011 片倉 佳史 KATAKURA Yoshifumi All Rights Reserved.台湾特捜百貨店