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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2013年4月7日(日曜日)

宝塚歌劇団の台湾公演・二日目

宝塚歌劇団の台湾講演。
すでに台湾では話題沸騰状態になっていますが、昨日、私も観劇してきました。
今回は取材ではなかったので、写真は撮っていないのですが、簡単にレポートさせていただきます。

今回は中正紀念堂の敷地内にある国家戲劇院が会場となりましたが、開幕30分前でほとんど満席状態。
ここは台湾を代表する舞台ホールで座席数は1526席。
当然ながらチケットは売り切れになっています。

今回、私たちがご用意いただいたのは二階の最前部の席。
距離感こそあるものの、見やすくて、会場全体の空気感を感じられる席でした。

内容は全部で3つに分かれており、第二部には台湾を意識したのか、怪盗・楚留香という著名な武侠小説をアレンジしたものが演じられました。
これが宝塚にぴったりのストーリーで、非常にいい感じでした。これから行かれる方、ぜひ簡単にストーリーを知っておいてみてください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%9A%E7%95%99%E9%A6%99
ウィキペディアの記事

台湾の方々の盛り上がりはすごいものがありました。
文字通り、一体感が会場を包み込んでいました。

また、在台日本人も特別な思い入れをもっていたと思います。
日本が誇る宝塚を通じて、台湾の方々と確実に近くにいられること、これを強く感じた方は少なくなかったはずです。

毎日新聞は開南大学で教鞭を執る北島徹さんを紹介しています。
http://mainichi.jp/area/news/20130406ddn041040011000c.html

また、産経新聞の吉村記者は通訳・翻訳で宝塚に絡んだ台湾女性にスポットを当てています。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130406/chn13040623570013-n1.htm

休憩時間を含めて3時間半という長丁場でしたが、全く退屈を覚えない充実のひとときでした。
構成、流れも非常に考え込まれており、さらに、ささやかな「台湾ネタ」まで盛り込まれていて、大いに盛り上がっていました。
私自身は観劇の経験があまりないのですが、圧倒されてしまう「凄さ」の連続でした。

http://mainichi.jp/area/news/20130407ddn041200025000c.html
毎日新聞の記事

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013040600197
時事通信の佐々木記者の記事

宝塚歌劇団の台湾公演は14日までの毎日、全12回の舞台が予定されています。
多くの方に足を運んでもらいたい一大イベントです。


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