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 ブログ 片倉佳史の台湾体験

2020年7月30日(木曜日)

2020年7月30日、李登輝先生が天国に旅立たれました

悲しく、寂しく、つらいお知らせです。
2020年7月30日19時24分。
李登輝先生が天国に旅立たれました。
すでにテレビや新聞で報道されています。

李登輝,武士道,lidenghui,台湾総統,岩里政男,李前總統,りとうき,台湾,taiwan,宝島社,片倉佳史,片倉真理

これからは天国から台湾と日本をお守りください。
私は3度、インタビューの機会をいただくことができました。
写真は2012年、3回目のインタビューの際に撮らせていただいたカットです。

悲しいお知らせではありますが、
李登輝先生のご遺志をいかに糧として未来を創っていくか、
台湾も日本も試されていると思います。

どうぞ安らかにお休みください。

合掌。

李登輝,武士道解題,taiwan,台湾総統,岩里政男,李總統,リトウキ,台湾国,民主化の父,日台,片倉佳史,日台友好
自作の句を手に優しく微笑む姿も印象的でした

李登輝,新渡戸稲造,後藤新平,蒋経国,京都帝大,カーライル,衣装哲学,二国論,taipei,総統府,日台,日台交流
新渡戸稲造や後藤新平については特に熱弁をふるっていただきました


ジュンク堂台北店に片倉佳史・真理のコーナーを設けていただきました


2020年7月29日(水曜日)

ツォウ族の郷でヤブドリ(藪鳥)に出会う

カテゴリー: - katakura @ 23時13分34秒


2020年7月28日(火曜日)

客家料理を味わう。決め手は「桔醤」


フクロウ探し

フクロウ,コノハズク,ヒガシオオコノハズク,チャメオオコノハズク

台湾の「鳥友」からフクロウが雛を育てているよと聞き、
急遽、桃園市まで往復してきました。

雛も可愛かったのですが、
お母さんがとても美人だったので、アップします(笑)

フクロウ,桃園市,ヒガシオオコノハズク,台湾探鳥日記,台湾の鳥,繁殖期

これはチャメオオコノハズクと呼ばれる鳥で、
中国語では「領角鴞」と記します。
台湾では低海抜地域を中心に広く棲息していますが、
頻繁に見られるわけではないので、興奮もひとしお。
ちなみに都市部に暮らしている唯一のフクロウとも言われています。

フクロウ,台湾野鳥,チャメオオコノハズク,台湾賞鳥,野鳥観察,台湾体験,台湾探見
お休み中でしたが、赤ちゃんも

それにしても、遠くにいるフクロウを見つけるのは難しいです。
色が色だけに、見分けがつきません・・・

フクロウ,臺灣野鳥,チャメオオコノハズク,台湾,ディープ台湾,台湾体験,台湾探見


【良書紹介】『国会議員に読ませたい台湾のコロナ戦』(藤重太著)

【良書紹介】新刊『国会議員に読ませたい台湾のコロナ戦』(藤重太著)。

昨年五月に開いた日台学びのイベント「台湾探見・探索日本」でも
講師をお願いした藤重太さんの新刊です。

台湾の制度や政界の状況、
そして台湾社会の動きなど、多面的に分析していて、勉強になります。

https://amzn.to/3fZUOIl
ご購入はこちら

 


2020年7月27日(月曜日)

【動画】アミ族に唄い継がれる「駅の歌」


ヤイロチョウ(八色鳥)

八色鳥,烏山頭,烏山頭ダム,南元農場,台湾の鳥,片倉佳史,台湾旅人地図帳,taiwanbird,台湾,台南市,六甲區
台湾には繁殖のため2か月だけ滞在します


2020年7月22日(水曜日)

小笠原山から眺めるご来光〜阿里山の旅

小笠原山,新高山,阿里山,祝山,片倉真理,片倉佳史,茶田35號,台湾茶,ミカドキジ

おすすめの小笠原山展望台。

阿里山のご来光と言えば、祝山が有名ですが、
私が読者の皆さんに強くお勧めしたいのが、
そこから歩いて5分ほどの小笠原山です。

ここは日本統治時代初期の技師・小笠原富次郎(富二郎)にちなんでおり、
山頂に360度の眺望が楽しめる展望台があります。

祝山は定番であり、決して悪くはないのですが、
いつ訪れても(今もなお)、人で溢れかえっています。
こちらのほうが広く、ゆったりしています。
https://www.koryu.or.jp/Portals/0/images/publications/magazine/2019/11月/05_rekishikiko.pdf?fbclid=IwAR0s0QB8-2FjuCTLyVUtwnzFbiLse3U7EEIJ1AHu-cSJbHNgtdyBXOMUCjg
阿里山の歴史(雑誌『交流』への寄稿記事)

その手前には「茶田35號」というカフェがあります。
ここでは自家栽培された美味しい台湾茶が味わえるほか、ヘルシーな朝食セットも食べられます。
オーナーのお姉さまは日本での暮らしが長く、いろいろと教えてくれます。

小笠原山,玉山,阿里山森林遊樂區,祝山車站,ご来光,高山植物,茶田35号,台湾紅茶,帝雉
飯島さんは日本暮らしの経験がある台湾人女性です

なお、ここでは帝雉(ミカドキジ)にも出会えます。
戦前から天然記念物に指定されていた台湾固有種で、
まさに「台湾鳥界の王者」です。
ぜひ、足をのばしてほしいスポットです。

小笠原富二郎,小笠原山,阿里山鉄道,祝山駅,片倉夫婦,片倉佳史,茶田35號,高山茶,天然記念物
ボクにも会いに来てね(ミカドキジより)


2020年7月21日(火曜日)

ジュンク堂書店台北店に特設コーナー

2020年7月17日、ジュンク堂(淳久堂書店)台北店がリニューアルオープン。
場所が忠孝東路4段の明曜百貨の9階に移りました。

そこで、片倉佳史と片倉真理の特設コーナーを設けていただいています。
台湾生活情報誌『悠遊台湾』(380元)をはじめ、
『台北歴史建築探訪』や片倉真理の『台湾探見 Discover Taiwan〜ちょっぴりディープに台湾体験』、
最新刊となる『台湾旅人地図帳』などを特別価格で販売しています。

また、台湾での著作、『台湾土地・日本表情』、
『台湾風景印~台湾駅スタンプの旅』、『台湾日治時代遺跡』(すべて玉山社)も販売中です。

お時間のある方、どうぞ足を運んでみてください。
よろしくお願いいたします。

http://jp.junkudo.tw/
公式ウェブサイトはこちら

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2020年7月18日(土曜日)

阿里山の茶畑

朝6時の阿里山を散歩。
鳥を探しながら、山の空気を深呼吸しています。
ツォウ族の暮らすタッパン(達邦)から
ニヤウチナ(里佳)に向かって歩いた先に広がっていた茶畑。

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2020年7月17日(金曜日)

オオベニモンアゲハに出会う

オオベニモンアゲハ,学名:Byasa polyeuctes termessus,タッパン社,ツォウ族,秘密遊,阿里山,阿里山脊梁山脈

阿里山一帯に暮らすツォウ族の集落を訪ねました。
今回は達邦(タッパン)という集落に泊まりましたが、
朝はまだ暗いうちから、鳥と蝶の撮影のために宿の周辺を歩き回りました。

10キロを超えるカメラバッグは容赦なく肩に食い込みますが、
こんなに美しい蝶を見てしまうと、疲れなんて、簡単に吹き飛びます(笑)

オオベニモンアゲハは中国語では大紅紋鳳蝶と記します。
学名はByasa polyeuctes termessus


2020年7月3日(金曜日)

藍腹鷴(サンケイ)の美しい姿(動画)

サンケイ。中国語では「藍腹鷴」と言います。
何度、目にしても、新鮮な美しさです。

台湾固有種(台湾特有種)で、
低海抜から中海抜地域に棲息しています。

新北市坪林にて撮影。

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2020年7月2日(木曜日)

『VOICE』(PHP) 巻頭グラビア連載「台湾に生き続ける日本」記事一覧

雑誌『VOICE』(PHP)

巻頭グラビア連載「台湾に生き続ける日本」記事一覧

第1回 2018年8月号
「飛虎将軍」と呼ばれる青年〜飛虎将軍廟(台南市)

第2回 2018年9月号
金箔を貼られた「神輿」〜旧岡山神社神輿(高雄市)

第三回 2018年10月号
ドイツの風格を誇る名駅舎〜新竹駅(新竹市)

第四回 2018年11月号
人々を守り続ける日本人巡査〜義愛公(嘉義県)

第五回 2018年12月号
台湾の歴史を伝える喫茶空間〜南街得意(台北市)

第六回 2019年1月号
台北水源地ポンプ室(台北市)

第七回 2019年2月号
日本人校長が運び込んだ「誠」の精神(台中市)

第八回 2019年3月号
日本人飛行士を祀る廟〜鎮安宮(屏東市)

第九回 2019年4月号
鉄道員によって開かれた寺院と観音像〜普済寺(台北市)

第十回 2019年5月号
日本軍人と女医を祀る廟〜東港霊聖堂(屏東県)

第十一回 2019年6月号
信仰の対象となった石碑〜殉職公(花蓮県)

第十二回 2019年7月号 最終回
「天皇陛下」を祀る祠〜天龍宮(台東県)

清水区,清水公学校,台中市清水區,片倉佳史,歴史街道,VOICE


雑誌『歴史街道』(PHP)巻末グラビア連載 「台湾建築紀行〜日本人の足跡を求めて」記事一覧

『歴史街道』(PHP)巻末グラビア連載

「台湾建築紀行〜日本人の足跡を求めて」

第一回 2019年10月号
台湾総督府(現總統府)

第二回 2019年11月号
台湾総督府台北医院(現國立臺灣大學附設醫院)
熱帯病理学の研究機関でもあった病院建築

第三回 2019年12月号
台湾総督府博物館(現國立臺灣博物館)
ドームを抱いた西洋建築と二体の銅像

第四回 2020年1月号
新竹駅(新竹車站)
輝きを放ち続ける名駅舎

第五回 2020年2月号
台北帝国大学(現國立臺灣大學) 
新領土に置かれた帝国大学と平戸ツツジ

第六回 2020年3月号
台湾総督官邸(現臺北賓館)
優美な雰囲気をまとう総督の公邸

第七回 2020年4月号
高雄市役所(現高雄市歴史博物館)
南国の陽ざしを浴びる帝冠様式の庁舎

第八回 2020年5月号
足立仁教授邸宅(現・青田七六)
サロンとなって残された教授の邸宅

第九回 2020年6月号
澎湖庁庁舎(現・澎湖縣政府)
竜宮城を模したと言われる官庁建築

第十回 2020年7月号(最終回)
台湾総督府専売局松山煙草工場(現・台北松山文創園區)
時代の最先端をいくカルチャースポット


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